『真希ちゃんとなう。』(まきちゃんとなう)は、2011年7月29日にWaffleが発売したアダルトゲームである。2012年5月24日にDVDPG版が出た。続篇『ぞく・真希ちゃんとなう。』、後日談『真由さんとなう。』、シリーズ最終作『真希ちゃんとなう。完結編』までを含む。Waffle代表のウシ太郎はGame Headlineのインタビューで、開発に少し余裕があった期間で作れる企画として考えた、と振り返り、「なう。」は当時ツイッターで流行していた語をタイトルへ入れた、と述べている。
原画は長頼、只野あきら。シナリオはひらいでらく。音楽はCorey&Carter。声は咲ゆたか、花南、空色もなか、蕪木徹子、小次狼/完結編は金田馬夫。本作にはスカトロジー要素がある。2011年10月7日、脱糞表現を含むCG差分を非表示にできるパッチが公開された。『ぞく』では最初から非表示機能が搭載され、スカトロジーシーンの直前に見るかどうかを尋ねる選択肢も付いた。2016年3月25日発売予定だった完結編は、ゲーム内時間が10か月と長く、季節にちなんだイベントも発生する。
『真希ちゃんとなう。』のGame-Styleユーザーレビューでは、5%が「期待を遥かに上回る」、23.5%が「期待を上回る」、41.2%が「期待通りで満足」だった。「様々なシチュエーションを愉しめた」という声の一方、「妹・由希のイベントを増やしてほしかった」という要望もあった。『ぞく』では「遥かに上回る」と「上回る」がそれぞれ7.6%、46.1%が「期待通りで満足」。「ミドルプライスとは思えない品質」という評価と、「Hシーンが多い割に一つ一つのシーンが淡泊」という指摘が並んだ。ほしざきしんやはGame-Styleのコラムで、『ぞく』をリア充の日常を暴露したような作品と評した。
コラボレーションワークスからアダルトアニメが出ている。『〜悶絶淫乱娘 三条真希編〜』は2012年2月24日、『〜純真無垢天使 御園由希編〜』は2012年9月28日、『〜真希&由希のド変態共同『性』活◆編〜』は2014年7月25日、『〜姉妹で挑む未開の穴。三条探検隊が今日もいく!!編〜』は2014年12月26日。2015年4月24日にはBlu-ray合集が発売された。タイトルの「なう。」は当時のツイッター語をそのまま借りたものである。


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