箱の中の美姉妹 第三章 檻からの救出 教え娘との禁交 (3/6)
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第三章 檻からの救出 教え娘との禁交
翌日││隆雄は、大学時代の友人で現在は制作プロダクションにいる男に、何年かぶりで電話をしていた。
「……なんだ、タカオか。坂下なんていうからさっぱりわからなかったぜ。相変わらず貧乏教師やってんのか ? 」
「貧乏は余計だ。否定はしないが……ちょっと聞きたいことがあって」
隆雄が知りたかったのは、芸能プロが使うような、子供でもちゃんと相手をしてくれるエステ、ヘアサロン、スタイリストがいる店だった。
「なんだそりゃ。お前がアイドルおたくだとは知らなかった」
「馬鹿言うな。教え娘が真剣にそういうの目指してるんで、気分くらいは夢見させてやろうと思ってさ……まあそれで身のほどを知るって寸法だ」
若干後ろめたいが、綾のためとあってうそがすらすらと口をついて出てくる。
「じゃあ、知り合いの事務所にでも聞いて後でファクスするよ。でもその子、ちょっと見せてみろよ。なんか期待させるじゃないか」
「まさか、全然そんなんじゃないさ。悪いな、頼むよ」
(冗談じゃない。誰が芸能界になんか……いや、他人に渡すものか)電話を切ってすぐに、綾が教員用の部屋にもじもじしながら現われた。
「おお、なにしてるんだ。じゃあ行くぞ」
「……ちょっと恥ずかしいよ、先生」
無理もない。今まで極度に露出のない地味な服装しかしていなかった女の子が今はチビTシャツに、下はぴったりしたハーフレングスのスパッツを穿かされていたのだ。
母親に強制されていた黒メガネはもうないし、編んだ髪はほどいたが邪魔なので、とりあえず後ろで一つに結んでいた。
(信じられん。これがあの小野寺綾か ? )
隆雄は思わずごくりと唾を呑んでしまう。
単純に余計なものをはずしただけなのだが、それが群を抜いた素材を際だたせていた。秀でた額に濃いめの形のよい眉。そしてもっとも印象的なのは大きくて真っ黒な、深くキラキラときらめく瞳だった。
「これじゃ、身体の線が……」
女子児童があちこちを見て気にしているのは、露出が大きすぎるところだった。年齢にしては妙にしっとりとした肌の質感だが、細く伸びた手脚がいかにも少女らしさを醸しだしている。
「その身体を引き締めるんだよ。今まで外に出られなかったんだろう ? 運動不足だし、代謝が落ちてるんだ。それと、人に見られることはいい訓練になる」
朝の道を、美少女が走る。自転車に乗って併走しているのは隆雄だ。綾はハッハッと規則正しく呼吸をしながら、足を運ぶ。
(予想通りだ。後ろ姿がこりゃまた……)
運動をさせねば、というのはもちろんだが、身体に密着した服を着せたのは隆雄の趣味だった。きっといい眺めだろうというスケベ心が働いたのだ。
走っていると薄い合繊に包まれた形のよいお尻がきゅっきゅっと持ちあがり、腿がぴんと張って男の目を楽しませる。腿の付け根に寄る皺が、なかにつまった肉を想像させる。
(昨日はあの娘の、秘密の場所を初めて舐めて、吸ってやった。俺が名実ともに綾の最初の男になったんだ)少女の息づかいが荒くなってきた。運動不足がこたえているようだ。はあはあ言いだしている。
(まるで感じてるみたいだ。アレをされている時の声と一緒だ)綾は感じてくると実に可愛らしい声で鳴く。なかには感じすぎると男のような声になる女もいるが、綾の喘ぎはより切なく、頼りなくなって隆雄を興奮させる。
「せんせッ……ちょっと速いよッ」
「あ ? ああ、ごめん」
(綾を、俺の思う通りの女に育ててみせる)
卑猥な妄想に耽っているうちに、自転車の速度があがってしまっていた。
「疲れたあ」
少女は大息を吐きながら、誰もいない教室へ戻って両手を膝についていた。
「やっぱり運動不足だね。若いのにだらしないぞ」
「すぐ、馴れるもん」
美少女はぷっと膨れる。
「さ、時間がないぞ。はじめようか」
「時間って……んムッ」
隆雄は綾の肩を掴んで立たせると、当然のように昨日と同じく口を吸いあげた。Tシャツを捲りあげられ、買い直してもらったブラのホックをはずされる。
(ああッ)
防ごうと口を離すと、その隙に首からTシャツを抜かれた。
「ま、待って……あムッ」
前を隠そうとして、また唇を奪われた。
(ああん……これじゃ昨日の繰りかえしだよぉ)
きつく舌を吸われ、無理矢理スパッツと下着を一緒に足首までさげられてしまう。
「だめだってッ……先生。こんなところで」
必死で抗うが、手首をぐっと掴まれた。
「恥ずかしいのか ? 」
綾は素っ裸に足首のところで服が丸まっただけの格好で、赤い顔でこくんとする。
「じゃ、先生も脱ごう」
「え ? そういうことじゃ」
教師は少女の目を見つめながら、Tシャツ、トレーニングウエアと脱ぎ捨てていく。
「あ……」
顔から火が出そうなほど恥ずかしいが、目をそらせない。隆雄が下着をおろすと、びいんと脈打つ赤黒い屹立が姿を現わした。
(ああッ……アレだ)
少女は以前なら直視できなかったろうが、性的な快感の大きさを知ってしまった今では、逆にどんな感触なのか知りたくなっていた。
(すごく硬いのかしら。でも人の体が硬かったり、柔らかかったりするなんて。それに、アレがあたしのアソコに入ってくるの ? )隆雄とこのまま一緒にいれば、いずれは男と女の関係になるであろうという予感はあった。水商売をしている母親が、たまに男を連れて帰って家で行為をするのを覗き見たことはある。
(あんなカエルみたいな格好、ぜったいできないと思ってたケド)隆雄に求められれば、喜んで脚を開いて迎え入れてしまうのではないか。
(でも、あんな大きくて長いの、あたしの身体なんかに入るワケないッ……お腹まで刺さっちゃうよ)「綾が大好きだから、すぐにこんなふうになっちゃうんだよ。他の女の人にはこうはならない」
とりつかれたような表情で肉棒を見つめている綾は、はっとした顔をする。
「先生の奥さんが……」
「あいつはこの五年、塾に足を踏み入れたことはないんだよ」
身体が持ちあげられ、机に座らされる。
「自分で脚を開くんだ」
「そ、そんな」
毎日、徐々に淫らな行為に馴らされていっているが、さすがに自分からそんな恥ずかしいポーズを取れるはずもない。もじもじしていると、男は丸まったスパッツを下着ごと抜き去った。
「あッ」
あわてるが、そのまま靴下だけを穿いた足首を持ちあげられ、Mの字に机の上に乗せられた。
「あん」
身体が押され、手を後ろについてしまい、自分で脚を開いておま×こを見せつけるような格好になってしまう。男が女子児童の足首を掴み、M字開脚した股間にしゃぶりついた。
「やッ……汗拭いてないから……だめぇ」
赤い顔を振っていやいやをするが、しっかり押さえられて動けない。
「ううッ……そこいやッ」
無垢そのものの美少女は全裸に靴下だけの姿で、自分で開いた脚の間を男に舐められていた。
(……舐められると、腰が動かせなくなっちゃう)ずるりとワレメを下から舐めあげられると、痺れが足先から脳天まで突き抜けるような快感が走る。
「ふわぁッ」
舌が舐めあげる軌跡の頂点で、突起を舌でぐりぐりされると、腰が浮いてしまうほど感じてしまう。クリトリスに鼻が当たったまま、陰裂に顔を突っこまれて舌を秘穴にずぼずぼ激しく出入りさせられる。
(身体が、びくびくしちゃう)
少女は大股開きで、腰を引くことも忘れるほど身を委ねきっていた。
「どうだ。舐められて気持ちいいか」
「はい……いいです」
従順に答える女子生徒。
(あたし、どうして教室の机の上で裸になって、先生におま×こを差しだしてるの)考えると頭がおかしくなりそうだが、舐めてもらうと腰の奥が疼いて拒めなくなるのだ。隆雄が舌を離して頭をあげた。
「今日は、綾に頼みがあるんだ」
「な……に」
机の上で肘を後ろについてぐんなりとしてしまった身体を起こし、ぼうっとした表情の少女が頭をあげる。
「綾に……僕のこれを」
そう言って、塾講師は肉茎を握った。少女に愛撫を加えるたびに欲望の度合いが増し、この年では考えられないほどの角度でいきり勃つ。時には勃ちすぎて痛いくらいになっていた。
「あたしが、先生のを ? 」
隆雄がうなずく。
(せんせい……アレをして欲しいのね)
母親がベッドで、男にしていた行為││口であの棒を咥えて、舐めたりすること。おしっこをするところを舐めるなんて汚い、と思ったが、男のほうはすごく気持ちよさそうだった。
(できるかしら ? ……でも先生にも気持ちよくなって欲しい)「手で、さすったり、しごいたりしてくれるだけでいいんだ」
「や、やってみる」
綾は頬を朱に染めながら、首を縦に振った。
隆雄は教室の机を寄せ、少女が寝ている机にくっつけて大きなサイズに変えた。
「その間、僕は綾のを舐めててあげる。この格好はシックスナインって言うんだ。ほら、6と9を人の体に見立てて重ねたようだろ ? 」
説明しながら男は自分が机に寝転がり、逆向きに少女の身体を乗せあげる。
「ああッ……だめ。やっぱり恥ずかしいッ」
脚を大きく開かされ、腹ばいで男の体の上に乗せられてしまった。自分の陰部が完全に男の目の前にあるはずだ。
(やだッ、自分から見せつけてるみたいッ)
そして……目をあげると、自分の前には黒々とした大人の肉棒が自分に向かってそそり勃っている。
(ああん……ピクピクして、先が濡れてる。なんかヘンな形)じっくりと見ると、それは不思議な形状だった。実はまっすぐではなく反っていること、先が大きくて二つに割れているところ。血管が浮きでているところ。
(こんなのが人間の体から生えてるなんて)
好奇心にかられ、綾はこわごわと手を差しだし、軽く握ってみた。
「あ……」
隆雄がびくんとして、肉棒にも力が入った。綾は握ったまま硬さを確かめる。
(硬いけど……やっぱり人の体なんだ。脈打って、太さも違うもの)「ああ……綾、そのまま上下に擦ってくれ」
「こ、こう ? 」
女子児童は両脚を左右に開いた破廉恥な格好でいることも忘れ、男の剛直を握ってゆっくり上、下と動かしはじめた。
「もう少し、弱く握って。片方の手で、先っちょを包んで優しく擦ってくれないか」
「は、はい」
美少女は素直に従い、細くしなやかな指で肉茎の中間を握り、ゆるゆると上下にしごく。もう一方の手のひらで亀頭を握り、まわすように擦りはじめた。
「すごくいい……よ、綾」
(なんて気持ちいいんだ)
びくびく脈打つ肉棒を教え娘の小さな細い、ひんやりした指で握られて動かされている。感じる亀頭の先端からはひっきりなしにカウパー氏腺液が流れだしているが、綾はいやがりもせず、ぬるつきを利用して滑らせる工夫もしてくれていた。
「綾……いいぞ……もっと強く擦っても」
「は、はい」
少女の手は柔らかく、頼りない刺激だが、それがかえってなにも知らない娘に手コキを教えこんでいるという実感をそそる。
「ううッ」
少女の愛撫がリズミカルになり、粘液で肉棒が手のなかで滑る。隆雄は快感のあまり、腰を突きあげてしまう。
(せんせ……すごく気持ちよさそう)
綾は自分の手の動きが、大人の男を支配しているのだと悟った。手のなかにある棒をしごくと、腰に力が入るのがわかる。教師は目をつぶって、完全に自分の愛撫に身を任せている。愛する男に奉仕する歓びがこみあげてくる。
(なんか可愛い)
こんな肉体の一部で、大の男を意のままに操れる快感。最初はグロテスクに見えたペニスも、見馴れると平気になってきた。
「綾……それを……口で咥えてくれないか」
男の要求はすぐにわかった。
(入るかしら……こんな太いモノ)
「おおッ」
隆雄は思わずうめいた。美少女の手で擦られていた肉棒の先端が、いきなり熱い粘膜に包みこまれたのだ。綾は口をひろげ、亀頭部をぱっくりと咥えていた。
(ああ、綾……)
ついに自分のモノを咥えてくれた。もちろん初めてに違いない。教師の心に後ろめたい思いと、充実感がひろがってくる。綾はどうしたらいいのかわからないのか、ほおばったままでとまっていた。
「舌で、棒アイスを舐めるように、優しくしてくれ。後は、唾を垂らしていいから、滑らせて口に入れたり出したりするんだ」
隆雄の指示を理解したのか、ゆっくりと熱い口に包まれた領域が肉棒にひろがる。
「んッ」
「無理しないで。入るところまででいい。そしたら抜いていくんだ。それを繰りかえす。口でおちん×んを吸うような、包みこむような……ああ」
ずるずると少女の口がペニスをすりあげていく。欲望を吐きだしたくてカチカチになった自分の息子が、女子児童の口に含まれ、フェラチオ愛撫を受けているのだ。
(こんな……気持ちいい口は初めてだ)
「綾、すごくうまいよ。後は舌で優しく棒や先を舐めながら……指で根元を握って擦りながら……できれば空いた手で、もっと下の玉袋をゆるく握ったりして」
男の勝手な、際限ない要求に綾は的確に応える。しばらくすると、少女はだらだら唾を垂らしながら、ジュバジュバと音をさせて口に剛直を出し入れさせていた。
(なんて卑猥な眺めだろう)
四つん這いになった、真っ白で滑らかな背中。長い髪の少女の頭が上下して、自分の肉棒を口淫している情景が目の前にある。
(ああ……あたし。先生のおちん×んをしゃぶって気持ちよくさせてる。母さんと同じことしてる)フェラチオに熱中していた綾は、カッと頬を赤らめる。教え娘の口と舌の愛撫、両手を使った茎と袋への刺激のコンビネーションは確実に教師を追いこんでいった。
「ンむんッ」
のけ反った綾は思わず口から陰茎を出しそうになった。隆雄が急に少女のおま×こをぬるりと舐めあげたのだ。
「綾のも舐めてあげる。競争だ」
(そ、そんなあッ)
太腿をしっかりと男に抱えこまれ、べろり、べろりと舌で陰唇やクリトリスを探られるたびに腰がひくついてしまう。しかし、今まで咥えていた肉棒のほうも脈打って力が入る頻度が増えてきていた。
(負けないもんッ)
身体の中心の、一番柔らかいところをずぶずぶと舌で抉られるとついすべてを任せたくなってしまうが、綾は気力を奮い起こして剛直の愛撫に没頭した。
「んッ……んッ」
朝方の教室のなかで、教師と教え娘は机の上で全裸で重なり合い、互いの性器を懸命に舐めしゃぶっていた。ぴちゃぴちゃという粘液のしぶく音ばかりがする。
「ううッ」
陰部を舐められて全身をひくつかせ、ビクッとしながらも自分の陰茎を可愛らしい口に咥え、健気に出し入れしているのは最上級生になるのにまだ一年もある女児だった。その事実を再認した時、隆雄は急に高まってしまった。
「ああッ……だめだ、綾。もうイッちゃうよ」
教師の情けない声に、にちゃにちゃと少女の口淫のスピードが速くなる。
隆雄の腰に熱いものが溜まってくる。
「綾の口に出すよッ……」
「んんッ……アむッ」
急激に絶頂が訪れ、隆雄は体中が痺れてしまったような錯覚に陥った。そそり勃ったペニスだけが脈動し、女子児童の口中に白濁を遠慮なく吐きだしていく。
「んんんッ」
(ああ……やった……)
ついに、汚れない少女の口に精液を流しこんでしまった。綾は口をすぼめ、顔をしかめるとスペルマを呑みくだしていく。
「あ、綾……無理しないで」
隆雄が何度も体をひくつかせ、残った精液を綾の口に絞りだすたび、少女は肉棒から流れだす白濁を残さず吸いあげていく。
(綾……)
裸に靴下だけの格好で萎みかけたペニスを咥えたまま、残りの白濁を吸引し、舐め取っていく仕草はもはや大人の女のそれだった。
(いや、そこまでしてくれる女はめったにいない)さらに少女に対する愛しさが増していく。
朝晩、決まった時間に走る二人は最初は好奇の目で見られたが、武藤が商店街の連中に事情を話してからは応援の声もかかるようになった。
「綾ちゃん、頑張れよ ! 」
八百屋のおやじが声をかけると、綾は顔を赤らめてぺこりと頭をさげ、隆雄とともに走り去っていく。
「ありゃ、いい女になるぞ」
隣りの酒屋の主人が腕組みしながらうなずいている。
「土曜の朝っぱらから、あの先生もご苦労なこった。小野寺のばばあなんかの娘に、なかなかできることじゃない」
「だなあ……それに普通の教師じゃ、今時危なくて女の子なんか任せられないぜ。あの先生はまあ一応奥さんもいるし、正義の味方だから安心して見てられっけどよ」
「奥さんっていやあ、あまり見かけないな」
酒屋が振り向いて目をむいた。
「その奥さんさ、買い物は明治屋じゃないとって言って、ここあたりは見向きもしないって口だ。知らねえのか」
「なんだそりゃ ! ……そんな女、俺なら」
「俺なら ? 」
その時、八百屋の店のなかから鋭い声が飛んだ。
「あんた ! 昨日の伝票がまだ残ってるよ ! 」
きまり悪げに、八百屋は店に戻っていく。酒屋は肩をすくめた。
「いずこも同じってか」
朝のジョギングから戻ってくると、ちょうどビルの前で、妻の三奈がタクシーに乗りこむところだった。
「あらちょうどよかった。じゃあ行ってくるわね」
(なにがちょうどだ。別に気にもしてないくせに)綾が横で深く頭をさげる。気がついた三奈は動きをとめた。
「この人、そんなに気がきくほうじゃないけど勘弁してやってね」
「おい、なに言ってるんだ」
「塾のことも考えておいてよ」
走り去っていく車を見送りながら、隆雄は複雑な表情になっていた。
(三奈といると、神経がささくれだつばかりだ。やっぱりもう潮時なのかもな)綾が心配そうに見つめているのに気づき、笑顔を作る。
「さ、朝ごはんにしよう」
少女をうながして塾に戻る。
「ほんとうによく食べるなあ」
「だってお腹すくんだもん」
綾はめざましい勢いで、隆雄が作った朝食を平らげていく。
三奈がいない日は、二人で食事ができる。綾も最初のうちは食が進まなかったが、運動をはじめてからは一変した。
「これもいい ? 」
「あ ? ああ」
「いただきぃ ! 」
嬉しそうな顔で、隆雄のソーセージを取っていく。
(本当に変わったな)
この一週間で、綾の身体は見るからに生きいきとしてきた。母親には満足に食べさせてもらえなかったことも幸いして、太ってはいなかったものの、肉体にはたるんだ部分があった。
(運動して、いっぱい食べて消費するから、肌のツヤもそうだが、身体の線がシャープになってきた)隆雄は満足げに、旺盛な食欲を発揮する少女を眺めていた。
(いや、なにより変わったのは表情だ)
まだ外では遠慮があるが、二人の時は年相応にはしゃぎ、くるくる変わる表情で隆雄を面食らわせるようになってきた。それによく笑う。
結衣のことは話題にしないようにしていた。綾も気にはしているのだろうが、自分から聞こうとはしなかった。武藤のところへもそれっきりなんの便りもないという。
「さて、綾。明日はいろいろと行くところがあるんだ」
代金を支払いながら、隆雄の背中を冷たい汗が流れた。
(二週間で五十万円か……塾の経営どころの騒ぎじゃないな)綾はすでにエステの施術ルームに入っていた。
「いやしかし、お世辞抜きであの娘は極上の素材ですよ」
エステの店長が感じ入ったように、隆雄に話しかけた。隆雄も思わず嬉しくなる。
「そう思われますか ? 」
店長は深くうなずいた。
「いろいろデビュー前の娘を見ましたが……間違いない。どうです ? 三カ月、うちでやらせてもらえれば、びっくりするくらいに仕上げてみせますよ」
「か、考えてみます」
(まさか、そこまでの金はないぜ、店長さん)
金の問題より、三カ月後二人はどうなっているか、その時はまるで予想もできなかった。
「あ……」
美容師に付き添われて出てきた女生徒は││別人のようで、それでいてはにかんだ顔はいつもの綾に違いなかった。
「とりあえず髪は黒く見えるけど、光が当たるとニュアンスが出る程度に染めてあります。だいぶ傷んでいたのでヘアエステも」
編み癖がついていた髪は、元のストレートに戻っていた。野放図に伸びていた長さは肩胛骨の下まで来る程度でそろえられ、先端はシャギーを入れて軽めに仕上げられていた。
頭を動かすたびにさらさらと流れる少女らしいヘアスタイルは、信じられないほど似合っている。
「今日はスタイリングはしてませんが……今度はぜひ私にさせてください」
張りこんで店のトップをあてがったのだが、その彼が興奮気味になるほど綾の美しさは││モデルなどもちらほら見える店のなかでも際だっていた。
ブティックではもう、言われるままに服を買いこんだ。
「本当は着て帰って欲しいけど、撮影かと思われて人が寄ってきちゃうわよねえ」
勝手に新人アイドルと決めつけて、あれこれ世話を焼いてくれるオカマのスタイリストに隆雄は苦笑する。
隆雄は嬉しそうに鏡の前でポーズをつけている綾を見て、ふと横の鏡に自分の姿が映っているのに気づき、愕然とした。
(なんだこのしょぼくれた男は)
わずかな期間で輝くような姿に脱皮していく少女に対し、自分は少し腹の出た、取り立てて美男子でもない中年前期の男にすぎない。
(父娘ならまだよし、タレントと窓際マネージャーくらいが関の山か)夏の夕日が照り映える。人通りの多い表参道を、綾は紙袋をさげながら飛び跳ねるように歩いていく。
「せんせッ」
綾は急に隆雄の腕を取り、ぶらさがるように腕を組んだ。
「お、おい。人が見てるよ」
「人に見られろって言ったの、先生じゃない」
うろたえる塾講師をたしなめるようにして、また笑う。しばらく少女と腕組みをして歩いた。気恥ずかしさと嬉しさがないまぜになったような気持ちだった。
「ふふッ」
「なに ? 」
急に綾が横で笑った。
「あたしたち、恋人に見えるかなあ」
「まさか。親子じゃないかな」
「だめだよ、そんなの」
少し膨れっ面をして、綾はもっと強く寄り添った。
二人で食事をして帰り、家の前まで来ると、日曜の夜だというのにマンションの部屋の電気が消えている。
(三奈のやつ、また出かけたな)
もはや妻の行動になんの腹立ちもない。男は少女のほうを振りかえった。
「今日は奥さんはいないみたいだから、綾はうちに来るといい」
「え ? でもぉ……」
美少女は嬉しそうな表情になって、また不安そうになる。
「大丈夫さ。あいつは夜から出ると、朝まで帰らないから」
「そ、そうなの ? 」
「へえ……すごいんだ」
綾は目を丸くして部屋を見まわしている。メゾネットタイプのマンションは、優に一軒家と同じくらいの広さはあった。
「もう、結構古いんだ」
(それに、買ったのは三奈だしな)
塾の横に新築された建物を気に入り、ぽんと衝動買いした妻。職場が近いので、反対する理由はなかった。当時はそんな予感はなかったが、それが家庭崩壊のはじまりだったのかもしれない。
「あそこ、あがれるの ? 」
吹き抜けになったリビングの上に張りだしたロフトを指さす。期待にはちきれそうな綾の表情に、隆雄も相好を崩す。
(やっぱりまだ子供だな。高いところが好きで……)「ああ。あそこは夜空が近く見えるって、昔はよくあがったな」
隆雄は久しぶりに触った壁のスイッチを押すと、機械音がして備えつけのはしごが自動でおりてきた。
「すごい、すごい」
興奮する少女が、はしごに手をかけた。
その時、ピンポンピンポンと立てつづけに玄関のチャイムが鳴り響き、二人とも我知らず硬直してしまう。
(エントランスじゃなく、玄関の音だ。三奈か、こんな早く)教師は舌打ちすると、少女にあがるよううながした。
「上へ行って、隠れていて」
少女が登りきるのを見届けると、格納スイッチを押す。その間にチャイムから今度はドンドンと扉を叩く音に変わっている。
「はいはい、今出るよ」
むかっ腹をたてながら扉を押し開けると、ぐでんぐでんに酔ったスーツ姿の三奈が床に座っていた。
「遅いぞ、こらあ」
「うるせえな、この酔っぱらいめ」
隆雄は馴れた手つきで妻を抱えあげると、引きずりながらなんとかリビングまで運んだ。三奈はソファに倒れこむ。
「こんな時間から酔ってるなんて珍しいな」
ふらふらして赤い顔をした女は答えず、そのままソファで丸くなった。
「おい、ベッドに行けよ」
「もうらめ。ほっといて」
手だけ振って動く気はないようだ。隆雄は溜め息をつく。
(しようがないな)
隆雄はタオルケットを持ってくると、上にかけてやる。すぐに寝息をたてはじめた。
「やれやれ」
隆雄ははしごのスイッチを押す。結構な機械音にも、もはや三奈はいっさい反応しない。
「もう寝ちゃったから、平気だよ」
ロフトにあがると、綾は奥に据えてあるソファの上で縮こまっていた。
「よく考えたら隠れることもなかったな。別にヘンなことをしてたわけじゃないし」
「うん……」
少女は脚を抱えこんでいたので、スカートのなかが丸見えだった。太腿の間に白い股布が見える。隆雄は急に兆してきた。
「なに見てるのッ。エッチ」
愛らしい顔で教師を睨む。
「そうさ、先生はエッチなことがしたいんだ」
「なッ ? ……」
最初はおおいかぶさってきた男が、まさか本気だとは思わなかった。手と手が絡み、払いのけられるうちに、前開きワンピースのボタンがぷち、ぷちとはずされていく。
「だめだってばッ。下に、奥さんが」
少女はうろたえて声を殺して叫ぶが、教師の手はとまらない。
「待ってッ」
じきに隆雄の優勢が明らかになり、半分まではだけられて肌が見えてしまう。女子生徒が両手で前を押さえる。するとぐいと顔を正面に向けさせられ、小さな唇を奪われた。
「んッん」
結局こうなってしまう。
(ああ、せんせい)
舌を吸われると、身体の力がぐんにゃりと抜ける。ブラの下に手を突っこまれ、少女の背がぴんと伸びた。
「ンむぅッ」
ブラのなかでしこりだした乳首をつままれたり、手のひらで撫でられると、早くもぞわぞわした快感が先端から伝わってくる。
(ずるいよぉ……)
教師は存分に教え娘の甘い舌を味わってから口を離す。もうアソコは濡れだしているのだろう。頬は染まり、黒目の大きな瞳は濡れている。
「綾。もう離さない。毎日可愛がってやる」
「ああ……」
隆雄にそう言われると、綾のおま×こがじゅんと熱くなった。
(あたし……先生のものにされちゃう)
男の手がワンピースを捲りあげ、そのまま下着のなかへ入りこむ。
「あうんッ」
ひんとのけ反った少女の反応が可愛らしい。前から下着に差し入れられた手のひらに、恥丘と陰裂がすっぽりとおさまった。女子児童の秘芯はすでに焼けそうに熱く、湿り気を帯びていた。
「綾、もう濡らしてるんだね」
「やん」
羞じらって腰をよじる。中指と薬指のあたりにぴたりと濡れた陰唇が押しつけられた。人差し指と薬指で入り口を開き、真んなかに中指を沿わせてみた。
「ふぅッ」
少女が溜め息をつく。秘穴のとば口はあくまでも柔らかく、分泌液で充分に濡れていた。指に力を入れてみた。
「あッ」
「あ」
二人同時に声を出してしまった。曲げた中指が、いとも自然にずぶりと処女の陰裂に入りこんでしまったのだ。膣壁が指をきゅうんと締めつける。声をあげてしまった綾は怯えたような表情になり、視線を下にやる。
「あいつは酔って寝ると、目を覚まさないよ。でも、綾が感じて恥ずかしい声を出しすぎたら、わからないけどね」
「ばかッ」
少女は声を潜めて、赤く染めた目もとで男を睨む。また膣壁が指をきゅっと締め、挿入されていることを思いだす。
「入っちゃったけど、痛い ? 」
隆雄が心配そうに聞くと、少女は恥じらいながらも首を横に振った。
(俺に身を任せてくれているからか ? ……それとももともと柔軟なんだろうか)ひょっとして、挿入できるのではという考えが頭をよぎり、指を動かしてみる。
「ああ……」
ソファにあお向けになった女子生徒の身体がさらに反った。中指の腹でざらついた処女の肉襞を押しひろげ、指をぐるんとまわしてみた。
「はぁんッ」
綾の身体がびくんとした。
「大丈夫 ? 」
「うん、平気……」
(どうしてだろ ? ……あたし、初めてなのに、全然痛くないし、ひろがるような感じがあるくらいだし)綾も今時の少女並みの性情報は持っていた。初体験はやたら痛いとか、切れたとかの噂だ。ところが、太さは較べものにならないが、指挿入の感触は決して悪いものではなかった。
(もしかして……先生のアレも入っちゃうかも)
少女は男に脚を割りひろげられ、挿入される格好を想像して顔を真っ赤にする。
「ちょっと待って」
隆雄は秘裂からぬるりと指を抜く。
「あ……」
少女は体内から指が抜けでる感触に、なんとも言えない喪失感に襲われた。
隆雄は急いではしごをおりて、胸の愛撫に使っていたローションを取ってきた。三奈は相変わらず熟睡している。
(反応もいいし、これを使えば、ひょっとして)
期せずして互いが同じ妄想に耽っていた。
年端もいかぬ女児││しかも自分の教え娘とセックスをする。隆雄は教師をしている限り、ありえないと考えていた瞬間が目前に来ていることに、ふと恐れを抱いた。
(もう、俺は教師には戻れないぞ)
とてつもない後ろめたさ、罪悪感があるのは事実だが、それを遙かにうわまわる欲望と、愛情をこの美少女に抱いてしまっていた。
(もうだめだ。理性で抑えきれない。俺のこのカチカチのやつで、この娘を串刺しにしてやらないと、たまらない)前が全部ボタンのワンピースを開くと、少女の真っ白な、しなやかな肢体が姿を現わした。そのままブラも下着も抜き取ってしまうが、少しためらって靴下だけはまた残した。
百四十センチちょっとの背だが、バランスのよさでソファに寝ていると、とてもそんな小さくは見えない。
「足を……ソファに乗せるよ」
教師は教え娘のまっすぐに伸びた両脚を床から持ちあげ、真横に開くように座面に乗せた。白い股間に赤い亀裂が息づいている。
「恥ずかしい」
大股開きで、おま×こを丸出しにされた美少女は羞恥に身を揉みながらも、男にされるままの姿勢を保っている。
教師は手をローションまみれにすると、再び中指を処女膣にずぶりと挿入した。
「ふぁんッ」
滑りがよくなって、あっさりと根元まで埋まる。少女の身体がひくついた。隆雄は綾の手入れの行き届いた髪をかきわけ、敏感な耳に口を当てた。
(くすぐったいッ)
「これを使ってオッパイを揉んであげた時、気持ちよかっただろ ? 」
女子生徒は完璧な造作の顔を真っ赤にさせてうつ向く。
隆雄はボトルを床に落とした。どんと音がして少女がびくっとして下を見る。
「あはぁッ……そこは」
もう一方のローションをつけた手で、乳房を包みこんだ。ゆっくりと揉みはじめると、早くも先端が硬く勃ってくる。
「これが……気持ちよかったんだろう ? ……何度もイッちゃったんだろう ? ……正直に言いなさい、綾」
「ううッ、そんなこと」
ぬるぬると乳房をマッサージされると、びりびりと刺激が走ってしまい、綾は思わず胸を反らす。美少女は完全に胸への愛撫に馴らされてしまっていた。
「やんッ……そこだめぇ」
教師は教え娘の耳を甘噛みし、舌でずるりと首筋を舐めあげたのだ。
(やだ……汚くなっちゃう)
少女には男がどうしてそんな部分を舐めるのかわからなかったが……くすぐったさに耐えているうちに、ぞわぞわした妙な刺激が、とてつもない快感とうらはらであることを突然悟った。
(ああ……うそ。くすぐったいけど……なんで耳舐められて気持ちいいのぉ)少女が首筋を舐められるとぶるぶると身体を震わせ、耳の穴に舌を差しこまれると狂ったように腰を跳ねさせるのを見て、隆雄はにんまりとする。
(俺は……こんな子供を感じさせて、処女を快感の虜にしているんだ)背徳感と快感で、ペニスの先は先走り液でぬるついてしまっている。
「綾……先生にオッパイを揉まれて……耳を舐められて気持ちいいと言いなさい」
「そ、そんなこと言えない……よ……あん」
恥ずかしさのあまり、女子児童は首を振る。
男は耳と首を舐めながらまんべんなく両方の乳房をローションまみれにし、ゆっくりと揉みたて、乳首をしごいていた。指は挿入したままだ。
「だめぇ……そんなにしちゃ」
「だめなのは綾だよ……気持ちイイって言わないと、やめちゃうぞ」
「え……」
(そんな……恥ずかしすぎる……けど……ああでも……コレをやめられたら)幼いながら絶頂の快感を教えこまれ、今その階段を中途まであがってきている少女の疼く肉体が、もはやそれを拒めるはずもなかった。
「き、気持ち……いい」
おずおずと言って、すぐに羞恥で消え入りそうな表情になる。すでに首筋まで真っ赤に染まっている。
「だめだよ、もっとちゃんと言わないと。綾は……先生にオッパイを揉まれて、耳を舐められるのが大好きです……って言うんだよ」
「そ、そんな……あぅッ」
ずるりと乳首を擦られ、身体が反る。そして快感が全身を走り、ぐっと緊張するたびに、男の指が自分のなかに深々と挿入されつづけていることを意識させられてしまうのだ。
「ほら、早く言いなさい」
「くぅんッ……いじわるッ」
男の乳房を揉みしごく手が強まり、美少女は泣きそうな顔になる。中指で蓋をされたほぼ無毛の陰阜はローションで手のひらと完全に密着し、さらにクリトリスへの刺激を求めるようにぐいぐいと突きだされる。
「さあ……」
観念したのか、少女はがっくりと首を垂れる。
「あ、綾はせんせいに……オッパイを揉ま、揉まれて……耳を、舐められるのが……大好き……」
言い終わると、羞じらいで震えた。隆雄は完全に手中にある女子生徒を、言うままに操れるという事実に興奮の頂点に達する。
「綾は、クリトリスを舐められるのも大好きって言うんだ」
少女は快感と羞恥心で朦朧として、男の下で正気を失っているようにも見える。
「綾……せんせいに……クリト……リスを舐めて欲しいの」
自分が見つけ、助けだしてタレントに間違われるほどの美少女に育てあげたこの教え娘に、いやらしい言葉を言わせている。
(これはいったい現実なのか ? )
「次は……綾……。綾は、先生とセックスしたいの、って言うんだ」
それを言う時は隆雄の声もかすれてしまい、少女もびくっとする。
(先走りすぎたかな ? )
男が不安にかられていると、教え娘は身体を震わせ、つづけた。
「綾……せんせいと……せっくすしたい……アレを……入れて欲しいの」
「綾 ! ……」
美少女の可愛らしさ、淫らさに教師は我れを忘れた。
「あんッやんッ」
ぬるぬるになって温まっていた股間に手を押しつけ、にちにちとまわした。
「はぅう……ッ」
(痛みを感じてない。大丈夫だ)
教師は教え娘の児童の首筋にキスの雨を降らせながら、ローションまみれの乳房を揉みしだき、肉裂へはぬるつきを利用した指の出し入れを開始した。たちまち、にちゃにちゃと音が高まってきた。
「ううッ……あんッ……音させないで」
少女は腰をめいっぱい突きだして、男の手のひらに押しつける。隆雄は少女の意図に気づいて、親指でクリトリスを探り当てる。
「ああッ……そこは……そこなのッ」
泣きそうな震え声で、美少女が叫ぶ。
「綾ッ……指がお前のなかにずぼずぼ入ってくぞッ」
「いやあッ……うそッ」
性的な刺激に馴らされた少女の肉体からは余分な力が抜けきり、指もおま×こにずぼずぼ入るようになっていた。乳首も完全に勃ち、今は快感を貪るためだけの器官になっている。
(どうしてッ……こんなに気持ちイイのッ)
にちゃん、くちゃん、と大人の男の指が造作もなく女子児童の膣穴に入りこみ、抜きだされる。指ピストンを受けるたび、連動して少女の肢体がのけ反りあがる。
(うそッ……どうして……なかまで入っちゃうッ)少女の手はソファにぶらんと垂れさがり、手のひらは無意識に握ったり開いたりを繰りかえしていた。開いた足先で指がぐぐっと内側に曲げられている。
妻のいる中年教師に愛撫を受け、感じすぎるほど感じてしまっている子供の自分。
(あたし……どうしようもないインランなの ? )頭では拒否したいが、股間に打ち当てられる刺激は現実だった。
(このままだと、ほんとうに……)
日々開発されていく肉体が、自ら男を求めるようになってしまうかも……という危惧が少女を襲う。
「せんせッ……待ってッ……声が出ちゃうッ」
下の三奈が気になるが、指を入れられる回数が増えるほど、腰の疼きが増してくる。胸を揉みくたにされ、そこからもじんじん刺激がおりてくる。
(ああ……あたし、もう)
しなやかな身体がびくんびくんと痙攣をはじめた。教師は年端もいかぬ生徒を追いこむ歓びに、股間に手のひらが当たるほど指を打ちこむ。
「だめぇッ……ヘンになっちゃうッ」
「綾、気持ちよかったらイクと言うんだッ」
「ああッ……イクッ……イッちゃうッ」
美少女はきらめく髪を翻しながら、男の下で別種の生き物のように腰をくねらせ、絶頂を極めていった。
「せんせ……あの」
ようやく高揚状態から意識が戻ってきた少女は、上になった教師に問いかけた。
「なんだい ? 」
「あたし、やっぱり異常なのかな。ものすごく気持ちイイの。その、最初から」
「変じゃないさ。そういう女の子もなかにいるんだよ。前に言ったろ」
(そうだよな。俺のテクのわけがない)
隆雄は内心でうなずく。綾がこの年齢で、この身体で、異様なまでにセックスへの順応性が高いのはまさに天性のものだった。もちろん育った環境もあるだろうが。
「でも、いけないことじゃないよ。僕が綾を好きで、綾も僕を好きでいてくれるから、気持ちいいんだ。大人はみんなしてるってことは知ってるだろう ? 」
少女は赤い顔で見つめる。
「でも綾がものすごくエッチで、先生は嬉しいよ」
「し、知らないッ」
からかうような隆雄の口調に、綾は恥ずかしげに横を向く。
「じゃあ今度は、僕のを舐めてくれ」
綾は中腰で自分の上にまたがり、スラックス、パンツと脱いでいく中年教師をじっと見つめていた。腹につくほどにそそり勃った陰茎が、女子生徒の目の前にある。
「おッ」
隆雄の先端が急にあったかい感触に包まれた。綾が半身を起こし、亀頭にしゃぶりついたのだ。下を見ると、美少女が目をつぶって赤い顔をあげて肉棒をぱくりと咥えていた。少し腰をおろしてやり、しゃぶりやすいようにしてやる。
「んッ……んッ」
手を男の腿に絡め、さらさらの髪を振りながら懸命に可愛らしい口で屹立をしゃぶりたてる、子供のような美少女。
「おおッ」
隆雄は思わず腰を引いてしまいそうになった。綾が首をもたげ、じゅぼじゅぼと激しいスロートをはじめたのだ。
(なん……て熱さなんだ)
少女の体温の高さが、舌を通じて粘膜に伝わる。二回目だというのに、勘のいい綾はすでに男が悦ぶ口遣いを、少しずつ覚えはじめていた。
「んんむッ」
隆雄も負けじと少女の陰裂に指を挿入する。指をまわすと、少女の腰にぐっと力が入る。綾は抗議するような目で男を見あげるが、すぐにまた吸茎に没頭していく。
「んむッ……んんッ」
美少女が男の性器を舐め、女子生徒の性器からは指マンでぴちゃぴちゃと粘液の音がたつ。
(ああだめ……先にイカされちゃうッ)
イキぐせのついた少女は膣とクリトリスの同時責めに、急激に腰の痺れが強まっていることに気づいた。
(せんせ、お願い……あたしの口のなかでイッてッ)美少女は快感に耐えながら、懸命に肉棒を幼い口で吸いあげ、出し入れを繰りかえす。少女の口淫の勢いに、教師は彼女の絶頂が近いことを悟った。
(いいよ、綾。一緒にイこう)
隆雄は出し入れのペースをゆるめ、肉茎に神経を集中させた。
「んんッ……あむッ」
時折り、少女の髪が肌に触る。美少女の口に身を委ねると、腰に溜まったマグマが増大してくるのがわかる。
(ああ……綾、イクよ)
(せんせ、あたしもイク)
互いの性器を愛撫する強さで、二人は思いが通じ合っているのを悟った。
「うッ」
「んッ」
(イクッ)
限界に来た隆雄が思わず指を撃ちこんだ途端、大量の白濁が肉棒の先から女子児童の口内に吐きだされた。熱い粘液が喉の奥を打った時、綾も全身がスパークするような痺れにおおわれた。
ソファの上に横たわった美少女は、身体中の力が入らない状態で、びゅく、びゅく、と口に含んだ陰茎から流しこまれる男の精液を呑みくだしていく。
「綾……」
隆雄は二度も連続イキを味わって幸せそうな顔で寝ている少女の横に座り、頭を撫でていた。
「なあに ? 」
気持ちが繋がり合った空間が心地よい。家ではそんな思いをしたことがない綾には、夢のような出来事だった。
「ちょっとここに座ってくれるかな」
そう言って男が指したのは、ソファに座った自分の腿の上だった。
「す、座るって……」
顔がぼっと赤くなってしまう。二人とも下半身は裸だ。
「あん」
ぐいと引き起こされた。
「そっちじゃない……こっちを向いて」
横座りになろうとして制される。正面を向く、ということは。
「は、恥ずかしいよ」
腰を抱きこまれ、がにまたで裸の腰の上にまたがらされる。
(やだあ……こんな格好)
いたたまれなさを隠すために、綾は隆雄にしがみつき、両手を男の首にまわした。男は自分のクラスの児童の細い腰を支える。
「せんせ……」
男の腕にすっぽりおさまった少女は絡めた腕をゆるめ、濡れ光る瞳で見あげた。その姿の美しさ、愛らしさに教師の心が震える。
(今この俺の腕のなかに、こんな綺麗な娘がいる)隆雄の肉棒はすでに回復して、元通りに天を突いて勃起していた。二人の腰の合わせ目から生えている怒張は、ちょっと見には綾から生えているようにも見える。対面座位の体勢で見つめ合う二人。
「もう我慢できないんだ。綾に入れたい」
「あ……」
ズバリと肉体を求められ、綾は自分のアソコがじゅんと濡れるのがわかった。こんな親密な姿勢で、セックスを求められるともう拒否できないような気がしてくる。
「このまま……入れてもいい ? 」
教師はそう言って上に乗った教え娘の腰をゆるくまわす。クリトリスや縦割れが男の腿の上で刺激され、ぬらぬら擦られる。
「だ、だめ……聞こえちゃうよ……それに、まだ早い……」
下半身も上も裸で、女と呼ぶにはまだ平らすぎる胸も、ぴったりと裸の男に張りつかせてまたがっている。そんな破廉恥な姿勢を取りながら、小柄な少女は唇を噛み、なんとか誘惑に耐えた。
「くふぅッ……」
男が顔を近づけたかと思うと舌を耳に差し入れ、女子生徒の腰をぐっと抱き寄せた。
「ず、ずるい……だめだってば」
快感に乗じようとする男の企みに気づくが、腰をにちゃり、にちゃり、とまわされ、微妙に刺激される秘裂からの快感がたちまち大きくなってくる。
「ハアンッ……ン」
隆雄は感じて上を向いてしまった少女の唇を吸い取った。舌を絡ませて抜けないようにしながら、指で両方の乳首をつまむ。教え娘の身体に力が入る。
「ンむッ……」
女子児童の腰の動きが大きくなった。ワレメを男のそそり勃った剛直に擦りつけ、目を閉じたまま口を吸い合い、上下から快感を貪る。口が離れると、はあっと息をつく。
「綾……いいだろ。声を出さずにセックスしよう」
美少女の細腰を押さえ、上下動も加えながらゆるゆると、粘液まみれの陰裂を肉棒に擦りつけさせる。ぬらぬらの陰唇が、血管の浮きでた剛直の肌に貼りつく。
「ううッ……無理だよッ」
その間も片手は膨らみかけの可愛らしい乳房から飛びだした乳首をつまみ、ひねりつづけている。
「くぅんッ……つまんじゃだめぇ。奥さん起きちゃうよぉ」
真っ赤に染まった顔で恨めしそうな視線を投げかけるが、手はしっかりと男の首にまわされたままだ。
(どうして ? ……腰が勝手に動いちゃうッ)
綾はこんな変態的な処女喪失など、本当は拒みたいが、腰をまわす動きをとめられない。アソコがじゅんじゅんと濡れ、ヘンな気分がますます強まってしまう。
(このまま感じつづけさせられたら……)
「綾のおま×こに……ずっぽり入れて……奥まで突き刺したい」
「いや、いや。声出さないでなんて……ぜったい」
耳たぶまで真っ赤になった整った顔を横に振る。さらさらの髪が揺れる。イヤラシイ言葉を投げられると、秘芯がさらにじんと熱くなる。
(もう少しだ)
教師は胸から両手を離し、しっかりと腰を掴み直した。大きめにまわし、ぐりぐりと感じる部分を強めに刺激しはじめる。
「好きなんだ。一つになりたい」
腰をまわされ、にちゃにちゃと秘裂と突起を押しつぶすように男の肌で愛撫される。意識が朦朧としてくる。
「綾も、僕のことを好きでいてくれるんだろう ? 」
「ううッ……」
それを言われると弱い。すべてをさらけだし、ここまで肌と肌を合わせてしまったら、もう変わりはないと思う。少女は決心して、赤い顔をあげた。
「せんせ……好き」
「綾 ! ……」
隆雄も心が大きく波打つ。
「入れるぞ」
「は……い」
潤みきった瞳で腕を絡ませ、男を見あげてうなずいてしまう。いいかと聞かれれば選択の余地はあるが、命令は拒めない。
隆雄は女子児童の柔らかな細い尻を掴み、ぐっと持ちあげて下から狙いを定める。
(ああ……本当に入れられちゃう)
少女はついに来た、あまりに早い処女喪失の瞬間に震える。
隆雄も美しすぎる、許されぬ年齢の教え娘を自分の肉茎で初めて貫けると思うと、屹立は鉄のようにカチンカチンに固まり、これ以上ないくらいに怒張した。
「綾……」
口のなかはすでにからからに渇いている。ぬるぬるの亀頭の先端が、完全には開いていないが濡れそぼった肉裂をひろげた。
「あ ! ……」
真っ白な少女の内腿がびくんと緊張する。
(ひろがってる……入り口が)
少女は手を男の肩にかけ、靴下だけをつけた両脚をひろげたまま尻を持ちあげられている。教師は少し手の力を緩めた。亀頭がピンク色の小陰唇をかきわけ、もっとも太いカリの部分がぬるんと女子児童の膣穴に入りこんだ。
「あううッ」
綾は唇を噛んでぐいんと背中を反らし、隆雄の肩をぐっと掴んだ。
「大丈夫 ? 」
「う……あ……痛……へ、へいき」
少女は真っ赤な顔に汗を光らせ、泣きそうな顔をかろうじてこらえ、健気に微笑む。初めての指ピストンを受け入れ、絶頂までした綾がセックスへの順応性が極めて高いことはわかっていたが、何倍もの太さのペニス挿入はわけが違う。
「痛くない ? 」
少女は首を振った。
「なんか、思いっきり脚をひろげた時みたいな……きつくていっぱいいっぱいだけど、痛くはないよ」
綾はくりくりとした瞳を光らせ、にっこりとした。そんなはずはなかった。第一、初挿入を受けた股間がぶるぶると痙攣し、身動きできぬほど肉棒を締めあげている。教師の心配を打ち消そうとする教え娘の思いやりに、隆雄はさらに興奮が高まってしまう。
「悪いな。ちょっと我慢して。少しずつ入れていくよ」
そのまま女子生徒の体重で、肉棒を肉裂のなかにみり、みりと埋めていく。
「あ……う」
先ほどの愛撫でローションをふんだんに使ってはいたが、さすがに年端のいかない女児の処女穴の締めつけは想像を超えていた。まるで四方八方から万力で締めあげられているような感触だった。
「う……くッ」
剛直が半分まで姿を隠したところで、綾が顔をしかめた。そこでとまる。
(身体のなかに、鋼鉄の棒を打ちこまれたみたい……)どうやら処女膜で亀頭が遮られているようだったが、ここまで挿入しておいてやめるわけにはいかない。
「綾……もっと入れるぞ」
美少女は苦痛を押し隠した羞恥に満ちた顔で、黙ったまま首を縦に振った。
隆雄は一気に手の力を抜いた。
「あーーーー
!!
」
重みで肉棒が処女膜を一直線に貫通し、根元近くまで入りこんで、尻が男の腿に乗ってとまった。先端が子宮口まで届いている。
「しっ……声が大きいぞ」
「せんせッ……」
綾は動揺して隆雄の首にしがみついた。腰が痙攣するが、自分のなかに本当に穴が通じていることが初めて実感できた。
(あ、熱い……これがセックスなの)
抱きついている綾ははあはあ息をしてきつそうだが、少女の狭すぎる蜜壺に取り巻かれた剛直は熱い肉襞に包まれ、まるで口でほおばられているように気持ちいい。
(綾には悪いが……なんて気持ちのいい穴なんだ)「綾……一つになれたね」
痛みをこらえながら、真っ赤な顔で恥ずかしそうにこくんとうなずく。張りついた胸と胸の間で勃起した乳首を感じる。
「痛い ? 」
「ちょっと……でも、だいじょうぶ。平気だよ」
ここまできても笑みを浮かべようとする少女の健気さに、痛いほど勃起していた男の剛直はさらに容積を増す。
しばらく二人は抱き合ったまま動かなかった。窓の外を、時折り車が通過する音だけがする。じっとしていると、綾の処女膣貫通による緊張感もほぐれ、身動きできないほどの締めつけが緩んできた。肉棒に感触が戻ってくると、まさに今この美少女を貫いているという興奮が蘇ってくる。
「せんせ……」
綾が顔をあげた。
「なに ? 」
「う、動いて。そうしないと……せっくすって気持ちよくないんでしょ ? 」
「無理しないでいいよ。綾のなかにいるだけで、気持ちいいよ」
少女はかぶりを振った。
「大丈夫みたい。入ってるところもわかるし、なんとか……なると思う」
そう言ってはっと気づいたのか、顔をさらに赤くして横を向く。
(綾……なんてお前は……もう一生手放さないぞ)こんな年齢の身体に大人の肉茎を受け入れて、きつくないはずはない。それでも隆雄は教え娘には申しわけないと思ったが、もう限界だった。
「じゃ、動くぞ」
「はい……」
返事を聞くやいなや、たまらなくなっていた教師は串刺しにした教え娘の身体をゆっくりと腿の上で前後させはじめる。
「くぅッ……ううんッ……」
極限まで締めあげている少女穴だったが、たっぷり使ったローションのぬるつきで、抜き差しは徐々にスムーズになってきた。しかしもともとが狭い肉穴のため、挿入のたびにズブリ、ズブリと初壺を押し開くような感触がある。
「本当に大丈夫 ? 痛くなってない ? 」
「あ……く」
美少女は声も出せない様子だが、ぶんぶんと首を横に振る。
(すごくひろがって、なかに穴が開いちゃったみたい。でも血は出てないし)自分のなかに隠れていた穴を好きな男に埋められる。少女は傷口を抉るような疼痛に耐えながらも、欠けていたピースがぴったりはまった時のような歓びを感じていた。
「うッ……あッ」
しばらく慎重な抜き差しを繰りかえしているうちに、女子児童の顔からこらえるような表情が消えてきた。膣圧もそれほどでもなくなっている。そして腰と腰の合わせ目がじんわりと妙に濡れだしてきた。
「綾……もしかして、アソコが濡れてきたんだね ? 」
「う、うそッ」
スラストはきついながらも完全にスムーズにできるようになっていた。さすがに女子児童の膣道は隆雄の肉棒すべてを呑みこむというわけにはいかず、根元をあましていたが、合わせ目からローションでも汗でもない、少女の愛液が溢れだしてきたのだ。
「嬉しいよ。初めてなのに、感じてるんだね」
「違うのッ……まだ」
少女は手を男の首にかけ、絡めた腰を上下に動かされながら喘ぐ。
(感じてるわけじゃ……そんな、初めてなのに感じるなんてありえない……)痛みが消えたわけではないが、長さをあました肉棒で膣奥を突かれるたびになにか妙な感触がわきあがってきたのだ。
「はああアッ」
少女は口を開けて思わずのけ反り、手を離しそうになった。あわてて口を閉じる。
何度かめに男の腰が自分の股間にぶつかりそうになり、肉刀の先端で子宮口をずんと突かれた拍子に、強烈な電撃が腰に走ったのだ。
(なにこれぇ……あたし、やっぱり)
「はあんッ」
また電撃がきた。抑えようとしても、恥ずかしい声が出てしまうほどの刺激だった。
「恥ずかしがらなくていいんだよ。好き同士がセックスすると、気持ちよさは足し算じゃなくてかけ算になるんだ」
年が二桁をこえてそうたたない美少女が初体験で、自分の肉棒で貫かれて感じはじめていることに、塾講師は今までにない昂揚感を覚えていた。
(俺が綾を感じさせている。初めての……ロリータの教え娘を)最初は少女を気遣ってゆるめの抽送を心がけていたが、肉棒を包む女子生徒の熱いぬるぬるの肉壺の気持ちよさと、真っ赤にして喘ぐ顔にたまらず、びたんびたんと腰を少女穴に打ちつけてしまう。
「あぅんッ ! ……あんッ ! ……そこだめッ ! 」
児童は喘ぎ声をとめることもできず、男の首にしがみついたまま腰を激しく上下され、びたびた肉茎を秘芯に打ちこまれる。
(あ、あたし感じてるの ? )
美少女は、本当のセックスが与えてくれる快感の大きさに動転していた。
最初からそんなにイイわけがないと思いこんでいた。ところが膣口を男のモノが出入りする時……秘穴の奥に到達した時……恐ろしいほどの疼きを感じてしまうのだ。
(こんなのッ ! ……どうしてッ ! )
「ああッ ! イヤッ ! 強すぎッ ! せんせッ ! 」
少女の腰は早くもがくがくと痙攣し、制御不能の状態に陥った。隆雄も肉棒への締めつけの心地よさに、まったく腰の動きをとめることができない。
「綾、声が大きいと奥さんが起きちゃうぞ」
「いやッ ! ……ずるいよせんせッ ! ……ゆるしてッ!!」
びたびたいう肉音の合間に、女子生徒の淫らすぎる哀願のトーンがこだまする。
自分を犯している男の妻が、すぐ下で寝ている。なのに貫かれて膣襞を肉茎で摩擦され、奥を突いてもらうと頭が真っ白に飛ぶほどの快感だけが全身を襲う。
「だめぇッ……声が出ちゃうのッ」
上下されるたびに髪と膨らみかけの乳房がふるんふるんと揺れる。身体に力は入れられず、もはやぐなぐなだ。
「綾ッ……好きだッ好きだッ」
「あたしもッ……好きッ好きッ好きぃッ
!!
」
下方で寝ている妻のことなど気にせず、お互いになにを口走っているのかわからないほど、懸命に腰をぶつけ合い、粘膜を擦り合わせる。
「んッ ! んッ ! んッ ! 」
二人はぴったりと抱き合い、口を吸い合ってひたすらセックスに没頭する。腰の合わせ目はもうぐちょぐちょで、ソファの布にだらだら染みを作る。
隆雄は綾を貫いたまま押し倒し、大きく脚をひろげさせて腕で固定する。改めて上からびたんびたんと激しく突きこみはじめた。
「あはぁッ ! ……あんあんッ ! ……そんなに突いちゃッ ! 」
美しい女子生徒は男の容赦ない突きも幼い膣で受けとめ、大きく股をひろげて初めての交接から快感を貪りつくす。宙に浮いた足先が卑猥に揺れる。
「どうしてぇッ……どうしてこんなッ ! 」
(なんで初めてのセックスなのに、子供なのに、こんなに感じちゃうのおッ)真っ赤に染めた顔をのけ反らせ、口を開けたままで喘ぎがとめられない。
「ああッ……すごいッ……」
子宮を突き抜けるほどの突きから得られるのは、痺れるような快感だけだ。隆雄は膝裏にまわした手をあげ、両肩をがっちり掴んだ。女子児童の腰が持ちあがり、真上から突き抜かれる体位になる。
「くはぅうんッ」
あまりに強烈に密着した腰と腰に、少女は動転する。
(いやらしい……いやらしすぎるう……)
「はぅッ……ああッ……せんせッ……綾もうだめッ」
肩を押さえられ、腰を固められた体勢でひたすら上から肉棒の蹂躙を受け、美少女は快感のみをその身体に送りこまれていた。教え娘は潤みきった黒い瞳で教師を見あげ、絶頂が近いことを告げる。
「イカせて……せんせ」
女児の気持ちよすぎる膣穴を貫いていた隆雄も、腰の後ろに溜まったマグマが限界に近づいているのを感じていた。びたんびたん打ちこみながら告げる。
「綾ッ……おま×このなかに出すぞッ」
「出してッ……綾のなかに……ぜんぶ出してッ ! 」
日頃の慎みも忘れ、淫らな言葉さえ口走るまでになった美少女。隆雄は熱い泥のぬかるみに自分自身を打ちこむ。急激な射精感が襲ってきた。
「ああ出るッ」
すべての配慮を忘れ、隆雄は欲望のままにどばどばと、禁断の少女の膣内にありったけの精液を流しこむ。
「あああッ ! イクッ
!!
」
初めての熱いほとばしりを内奥で感じた美少女は激しく腰を跳ねあげながら、この年で女にされてしまった歓びとともに絶頂を極めていく。
初めての熱狂的な交接の後、二人は再び向かい合って抱き合い、腰をゆっくりと動かしながら繋がり合っていた。
「綾……セックスはよかっただろ ? 」
可愛らしい女子児童は腰を動かし、目もとを赤くしながら素直にうなずく。二人の腿から下は汗と精液と愛液でぐちゃぐちゃになってしまっている。
「こうやって毎日犯してあげるよ」
「ま、毎日はだめ……」
うろたえてぎゅっと膣口が締まる。
「どうして ? 」
ぐんなりした教え娘の腰をぐいと引きつけ、ぬるんと奥まで肉棒を送りこむ。
「くんッ ! 」
いきなりの突きにのけ反り、赤い顔で睨む。
「だって……ほかのことできなくなっちゃう……」
「いいよ、ずっとこうして……綾のなかに入れたままでいよう」
そう言って細身の肉体をずんずんと突きあげる。
「あんッ……ああんッ ! 」
また感じはじめてしまう。ロフトにはしばらくは男女の喘ぎと、肉の音だけが響く。
「ああッ……せんせ……」
ずぼずぼ肉裂を突かれながら、男の胸にぴったり寄り添って見あげる赤い頬をした黒髪の美少女。
「な、なに」
男性自身に貫かれた女子生徒のあまりの淫猥な美しさに、動揺する隆雄。
「やっぱり……毎日していいよ」
濡れた唇を開き、恥ずかしそうに口にする。
「……なにを ? 」
淫ら色に染まった少女の瞳が大きくなって、睨む。
「言わないとわからないよ」
教師は意地悪くそう言って、ぬかるんだ肉襞への突きあげを激しくする。
「ああんッ……いじわる……」
目線が揺れる。
「さあ」
びたびたと、男と児童の股間の合わせ目から肉弾音がしている。
「せ、せっくす……」
言ってから頬を羞恥に染めて目を伏せる。
「毎日、セックスして欲しいの ? 」
(して欲しくないもん……ああん……でも言わされちゃうッ)まわされ、突きあげられて腰の快感がまた高まってきた。
「し、して欲しいです」
(ああ……だめ……また奥と……なかの壁が感じてきたよ)「毎日、なかで出して欲しいの ? 」
(そ、そんな……そんなこと言えないよッ)
「な、なかで出して欲しいです」
(せんせ、ひどい……うう……でももうアソコがだめになっちゃう)「毎日、精液呑みたいの ? 」
(下のほうが……じんじん来ちゃうッ)
「の、呑みたいですぅッ
!!
」
そう言った瞬間に女子児童の身体がぐいんとえび反り、痙攣した。
教師は後ろへ倒れようとする教え娘を抱きとめ、しっかり胸のなかへ抱えこみ、さらに激しく下から突きあげる。
「だめ……感じすぎて……死んじゃうッ」
全身の力は完全に抜け、がくがくと人形のように突かれるままになる。
綾の身体をダッチワイフのように扱いながら、隆雄は処女喪失のだめ押しをするかのように、白濁を少女の子宮へ再び叩きつけていった。


