土下座孕ませ【友母陥落】 冒頭 ~ 第二章 屈辱の尻穴ストリップ · 1 (1/3)
次の話
目次
第一章 いじめっ子の母親に性裁を!
「春原深雪は五十嵐亮磨様に代償としてこの身体を捧げます……」
深雪は伏目がちなまま、自宅マンションのリビングで床に額を擦りつけた。冬用の絨毯が頬を擽るように刺さり、悔しさで長い睫毛が震える。
「四十二歳の中古で恐縮ですが、どうか春までの間、存分にお楽しみください」
休日の午後、雪解けを促す日差しが細く伸びて頬に触れた。深雪は瞼を閉じてブラウスに包まれた肩を揺らす。太腿で潰れていたFカップが苦しげに変形した。
「これで契約成立だね」
隣にあるガラステーブルの正面、少年が悠然と二人掛けソファに座っていた。
深雪は足元で晒していた後頭部をビクッとさせてから、おずおずと顔を上げる。
「全部なかったことにしてくれるのね」
「履行してくれればね」
背後に回った少年が、踵で押さえるようにしていたロングスカートを捲った。厚みのある肉がぶるんと弾んで、今にも下着からはみ出そうだった。
「いきなりそんな……」
深雪は弱々しく頭を振った。艶のある長い黒髪が、年齢を重ねて色気を増した頬をさらりと流れた。襟元から微かに覗く白い谷間は緊張で汗ばんでいる。
「お尻も大きいね、普通のパンティが小さく見えるよ」
「うう……言わないでください」
餅肌を引っ掻きながら、少年がショーツを引き摺り下ろした。深くて長い割れ目と強調された丸みに、背後で息を呑む音が聞こえた。
「だめ、やっぱりいけないわ」
双臀を揉まれる感触がおぞましくて、柔腕を抱いて膝で前に逃げる。
「誰が土下座をやめていいと言ったのかな」
後頭部を手で押さえつけられた。もがいても解けず、男の腕力に恐怖する。
「やめて、離してッ」
腕立ての要領で身体を起こそうとしてもビクともしない。ヒッヒッと涙を零しながら、腰を捩って迫る怒張の気配から逃れようとした。
「助けて、誰かッ……あッ、ああッ」
夫を事故で失って以来、固く閉ざされてきた肉扉に熱い塊が差し込まれた。瞬きを忘れて慄き、力なく肘から崩れる。涙が溢れてお気に入りの絨毯を濡らした。
「痛いッ、それ以上入れないで」
「赤ちゃんに比べたらうんと小さいでしょ」
「うぐぐ、抜いてください」
深雪はガリガリと爪を立てながら叫ぶ。暴れすぎてブラウスのボタンが弾けた。生地のように白い肩が露わになり、ブラジャーから豊かな乳肉が零れそうだった。
「とっくに奥まで嵌まってるんだけど」
「うそ……ああ……あああ……」
ギチギチに拡がった肉洞を灼熱が這い、痛苦に生尻がビクンとした。
「隆くんママのオマ
×
コ頂きました」
腰に浮いた玉の汗が、逞しい下腹の間で弾けた。深雪は耳介を舐める舌の気色悪さに慄き、楽しそうな声と一緒に熱息を噴き込まれ、最後に絶叫を迸らせた。
「いやあッ」
半狂乱で暴れようとして、下腹の痛みに腕を止める。恐る恐る視線を下げると、股の間から密着を果たした太い脚が見えて、激しい嘔吐感に襲われた。
「おえッ、ごほッ、おええ」
白い背肌を大きな掌が往復する。ブラジャーのホックを外されかけ、腕で押さえながら眦を吊り上げて揺すり落とした。
「息子の将来がどうなってもいいのかな」
「脅すなんて最低よ」
「最低なのはイジメをした息子だよ」
「正義漢の強いあの子がどうして……」
ソファに置かれたスマホに、亮磨を口汚く罵る息子の声が録音されていた。
本当はその前に亮磨が隆を挑発しているのだが、深雪が知る由もなかった。
「極悪人のくせに猫を被ってたのさ」
「信じられない……」
「本当だと思ったから取引に応じたんでしょ」
後頭部を押す力が強まり、スパンキングを見舞われた。脈動に合わせた痛みが辛くて、掲げている裸臀を小刻みに揺する。媚粘膜が鋭い肉鉤に擦れた。
「決まったばかりの推薦の話がなくならないようにね」
深雪はもう抵抗できなかった。頭部の拘束が弱まって安堵するも、逆に下腹への圧迫が強まった。心臓が止まりそうで、情けなく唇をパクつかせる。
「おばさんにしてはいい締まりだね」
「うう……消えてしまいたい……」
両手で顔を覆って啜り泣く。肩口から覗き込んだ少年が頬ずりをした。
「照れて肉厚マ
×
コも熱くなってるよ」
撫でた黒髪を深雪の耳にかけ、少年が肩甲骨から腋窩へ舌を這わせた。ナメクジみたいな感触に怖気が走り、唇を噛んで必死に悲鳴を堪える。
「続けるなら避妊具をして」
睨もうとして視線がぶつかった。大きな瞳に宿る狂気を見て、反射的に顔を逸らした。二の腕が小さく震え、肘が絨毯に皺を作る。
「持ってるけど苦手なんだ」
「そんな……素直につけてください」
「おばさんが口で嵌めてよ、テーブルで土下座しながらね」
抜いたばかりの巨根を眼前に突きつけられる。むせ返るような臭いが漂った。
「こんなことまでさせるなんて……」
俯きながらコンドームを受け取ると、テーブルに膝をついて逸物を見下ろした。
「できなかったら生でするよ」
「待ってください、すぐにやりますから」
ぬるりとした避妊具を咥え、Oの形にして鈴口へ近づける。裏腿が浮き、腰で捲られたままのスカートを靡かせ、巨尻がむちッと迫り出した。
「だめ、上手く入らない」
何度も試みては失敗する。やがて顎に力が入らなくなり、コンドームが落ちた。
「残念、罰ゲームだね」
「待って……んぐうッ」
怒張が喉を叩き、呼吸が止まった。激しいノックみたいな動悸がしてきて、細い指がガラスの表面と不快に摩擦する。
「んぶうッ、んぐッ、んぶぶッ」
深雪の顔を両手で引き寄せた少年が、勢いよく腰を打ち込み続ける。
強引に呼吸しようとして鼻水を噴き、筋肉質な腕を叩く力が弱々しくなる。
「ごほッ、あぐ、あぐぐ……」
解放された唇から、紅舌と一緒に粘つく唾液が滝みたいに垂れ落ちた。脱力した肢体が、壊れる寸前みたいにビクッビクッとする。
「もう一回だよ」
「無理よ、死んでしまうわ」
涙目で訴えるのがやっとだった。濃い陰毛に顔が埋もれて窒息しかける。
「うぐぐ……たふけへ……」
ビクンと大きく揺れて、力を失った腕が肘から落ちた。口角から泡が噴き零れ、微かな水音がしたと思ったら、脹脛の間で震える豊臀に生温かい感触が広がった。
「いい歳したおばさんが失禁なんて恥ずかしいね」
少年が女尻を抱きかかえる。膝が滑り、戻った腕が溜まっていた唾液と鼻水で汚れた。擦れた乳首がジンジンして、呻く間にバックからの侵入を許した。
「丁度良く力が抜けてるから奥までズッポリだよ」
浮かせた肉臀に下腹を押し当て、膣襞の蠢きを確かめるように左右へ捻じる。
「まさかまた生で……」
肢体を前後に揺さぶられ、顎先が何度もぶつかって、深雪はようやく我に返る。
「抜いて、できたらどうするの」
「独り身なんだから産めばいいじゃない」
「簡単に言わないでッ」
「そういう態度を取るなら、息子に責任を取らせようかな」
恥辱で熱かった顔面が急速に冷えていく。資産家だという亮磨の実家とは違い、深雪は会社員に過ぎない。息子が挫折しても親の力で後押しするのは不可能だ。
「やめてください、避妊具はつけなくていいですから……」
「加害者の母親が悲劇のヒロインぶらないでよ」
「あぐぐ、奥は勘弁してください」
「謝ってくれるならね」
「ごめんなさい、本当にごめんなさい」
「もっとだよ、一突きごとに謝罪するんだ」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
ブラウスを襟首から強引に脱がされ、腕のあたりで絡まった。引き千切るようにブラジャーを剥ぎ取られ、巨乳がボリュームたっぷりに飛び出した。
「着やせするんだね、Fはあるよ」
「揉まないで、ああん、摘まむのもだめです」
「贖罪なのに、おばさんだけ気持ちよくなってどうするのさ」
「ごめんなさい、許してください、申し訳ありませんでしたッ」
指で潰された乳首ごと柔肉を左右に引っ張られ、泣き叫ぶように謝り続ける。
「お尻を振って誠意を見せてほしいな」
嗚咽を漏らしながらヒップを揺する。密接な肉層が鋭角な雁首に削られた。
「恥ずかしい……もうできません」
「なら深くまで責めて、強制的に振らせてあげるよ」
「いや、やめて、ひいいッ」
這いずるように前へ行こうとして、汗でヌメる背中を手で押さえつけられた。
「下っ腹に力を入れて締め付けるんだ」
「うう……早く終わって」
「それでいいんだよ、ぐうう、たっぷり出してあげるからね」
「なかは絶対にだめよッ」
射精の兆候を感じ取り、飛び起きるように逃れた。危うく床へ落ちそうなったのを脚で踏ん張り、息を荒げて乳房を浮き沈みさせる。
「勝手に抜かないでよ」
髪の毛を掴まれ、無理やり喉を塞がれた。白目が充血し、瞬く間に涙が溜まる。
「んぐう、んぐ、んぐぐ」
横に伏せた顔が痙攣して女体から力が抜けると、泡塗れのペニスで頬を叩かれた。塗りつけるように上唇を捲り、そのまま鼻頭を豚みたいに押し上げる。
「もう許してください……」
深雪は子供みたいにしゃくり上げ、少年の足元に跪いた。
「土下座は見飽きたから、全裸に犬の服従ポーズでチ×ポのおねだりをしてよ」
背後へしゃがんだ少年に、小刻みに揺れる肩を引き倒され、深雪は「ヒイッ」と息を呑んで仰向けに転がった。女体を凝視される羞恥に嫌々と顔を振る。
「酷い、あんまりよ」
服を全部脱ぐと急に心細さが増し、反射的に身体を掻き抱いた。二の腕はブルブルしっぱなしで、肌という肌がかつてないほど発汗している。
「似たようなイジメをしたのが、おばさんの息子だよ」
ギョロッとした目で睨まれ、深雪は悪寒とともに身を竦ませる。何度か深呼吸をしてから拳を軽く握り、曲げた膝を浮かせて舌を垂らした。
「深雪は生チ
×
ポが大好きな淫乱牝犬だワンッ」
途中から半ばヤケクソ気味に叫び、小陰唇を摘まんで左右に引っ張った。
「飼い主様の極太サイズをオマ
×
コでしゃぶらせてほしいワンッ」
女性器の俗称を口にして、無理やり浮かべていた笑顔が引き攣った。懸命に涙を堪えていると、太腿を抱えられて正面から貫かれた。
「あうう、やっぱり大きい」
「商売女でさえよがり狂う逸品だからね」
接吻するみたいに子宮口を小突き、肉襞を引き摺るように浅瀬まで戻る。圧倒的な充塞に眉根を寄せた直後の解放感に、危うく変な声が出そうになった。
「おばさんに耐えられるかな」
広がった視界に得意げな顔が映る。黒髪を撫でるように分け、額に口づけながら緩やかに腰を遣う。乱暴さの欠片もなく、深雪は目を瞬かせて狼狽してしまう。
「いやよ、感じさせようとしないで」
女のとは違う逞しい胸板で乳房を押し揉み、熱息を吹きかけながら耳朶を丹念に舐めしゃぶる。背中が浮きかけると、すかさずお腹の裏側を擦ってきた。
「うそ、どうして……」
「反応が変わってきたね」
内側から押すペニスと挟むように、少年が黒々とした陰毛が茂る下腹を押す。
「知りません」
「好きでもない女子への告白に比べたら、認めるくらいなんでもないでしょ」
途端に深雪はなにも言えなくなる。目を伏せて拳を握り、やがて口を開いた。
「か、感じてるわ……丁度、クリトリスの裏側あたりよ」
「いいね、大人の告白ってやつだ」
「最初は痛いだけだったのに、痺れた感じになってきて、その、変なの」
「もっと具体的にだよ」
恥ずかしさと奥を嬲られる辛さに耐え兼ね、深雪は顔を両手で隠した。
「電気が走ったみたいにピリピリするの、まだ少しだけ痛みがあるけど、むず痒さが強くなって……なんだか癖になりそうなの」
「アハハ、深雪はずいぶん敏感なんだね」
「名前で呼ばないでください……女扱いされたくありません」
ヒックヒックと喉を鳴らしていると、手首を掴まれて強引に泣き顔を暴かれた。
「生憎だけど春までの二ヵ月足らずで、おばさんは僕の女になるんだよ」
「なりません、これはあくまでも贖罪です」
目を鋭くして否定する。幸か不幸か、太さに慣れてきて余裕も生まれていた。
「だから五十嵐くんも約束は守って」
「期日が過ぎても、おばさんがそう望んでればね」
上体を起こした少年が、女腰を浮かせて膣側から直腸を刺激してきた。
「うぐぐ、変な入れかたはよして」
「そんなことより告白の続きだよ」
「重苦しいけどお腹の奥がキュンとして、なにか出ちゃいそうなの」
嘲笑が鼓膜に響き、おもいきり泣き喚きたい衝動に駆られて全身が戦慄いた。
「ああ……惨めで辛すぎる」
面白がるようにお腹側をグッと押し上げては、角度を下げて膣床を引っ掻きながら戻っていく。次は逆と、交互に責め立ててくる。
「しながらおっぱいを揉まないで」
「垂れ気味だけど肉厚で指に馴染むし、大きめの乳輪がエロいよね」
「なぞってはだめよ」
「どうしてかもきちんと言うんだよ」
「指先が滑るたび、乳首がぞわぞわ疼いてたまらなくなるのッ」
「つまり全力で摘まんでほしいんだね」
乳肉が山を作り、跳ねるように背中が浮いて、顔面にぶわッと汗が噴き出した。細首が筋を浮かべて硬直し、白い歯がガチガチ鳴り始める。
「ひいいッ、千切れちゃう」
悲鳴と黒目が裏返った。首を左右に振り、痛みを和らげようと膝を暴れさせる。さらに肉頭がグリッと膣天井にめり込み、深雪は半狂乱で騒ぎ立てた。
「痛いッ、離してッ、抜いてッ」
少年が指を離した。深雪は背中から落ちて「ヒーヒー」と息を吸う。
「かわいそうだから撫でてあげるよ」
「だめッ、まだジンジンしてて、あッ、あッ」
指腹の動きに翻弄され、裸身をのたうたせる。困惑を強め、咄嗟に胸を隠そうとして手首を掴まれた。顔の左右まで運んだ少年が、戦慄く下唇を甘噛みする。
「んんんッ、キスはいやよ」
憎らしい顔を必死に振り解くも、息つく暇なく乳頭に歯が食い込んだ。
「やめて、乳首をイジメないで」
深雪はぶりかえす痛みに涙を零した。アイスを味わうように少年の舌がぬるりと巻きつき、下から上へねっとり舐めてくる。
「いや、気持ち悪い」
ピンと弾いて、付着した唾液ごと吸って、また柔らかに齧る。甚振りから逃れたくて身を捩れば、肉洞を拡張する逸物を強く認識してしまう。
「これだけ敏感な身体を抱えて、男の影がないなんて奇跡だね」
「ああん、クリトリスはだめよ」
親指で押し込み、器用に皮を脱がしてくる。軽く爪で擦られて熟腰が飛び跳ねた。少年が追いかけるように突き、お腹の肉が盛り上がりそうな錯覚に陥る。
「あうッ、ううう……」
腰がプルプルするのを鎮めるために、前歯を下唇に当てて荒い鼻呼吸を繰り返す。強く瞼を閉じ、落ち着きかけて、痺れの残る乳頭と陰核を同時に抓られた。
「ひいッ、ひいいッ」
歯茎を剥き、自由になっていた腕を叩きつけて絨毯を引っ掻く。足指が立ち、太腿が引っ張られてガクガクする。大粒の汗が垂れ、顔面は火のように熱かった。
「突かないで、あああッ」
敏感部を嬲った指が腰肉に沈み、硬い下腹が恥丘にぶつかった。反射的に開いた股がグッと強張る。肘から上腕が起き、半ばブリッジしているみたいだった。
「告白の続きだよ、おばさん」
「奥、捏ねられて、弾けて、溺れるッ」
「アハハ、どうしてカタコトなのさ」
「なにかくる、怖い」
「もしかしてイッたことがないの?」
「イクッて、違う、こんなのじゃない、怖い怖い怖いッ」
頭を抱えて嫌々をする。夫との夜の営みで達した時はもっと穏やかだった。
逃げたいのに下肢に力が入らない。媚粘膜を刮がれて、カクつきが酷くなる。
「今日が深雪の本物のアクメ記念日になるね」
「だから呼び捨ては……やだ、いやッ」
未知の恐怖に煽られて、掴んでいた絨毯を引き千切るようにして腕を振り回す。
「ひッ、子宮にぶつかって……」
唐突にお腹の奥からゴツンという音が聞こえて、裸身が弾けるように痙攣した。
「いやあッ、ああッ、あああッ」
深雪は絶叫を迸らせ、半狂乱で尻肉を叩きつける。勢い余ったペニスが膣裏に擦れながら抜けていき、脹脛が突っ張るほど腰が跳ねた。
「だめなおばさんだね、イクならイクと言わないと」
筋を浮かせた内腿を撫でられ、深雪は発情した獣みたいに喘いでしまう。
「言いたくありません」
目尻が垂れ、頬筋がヒクついて鼻孔が拡がる。汗で濡れた肩が大きく上下するたび、背筋がゾクゾクして身体から力が抜けていく。
「それだと償いにならないよ」
「うう、少し休ませて」
赤黒い屹立が、我慢汁を吐き出しながら土手を滑り落ちてくる。濡れた陰毛をザリザリと掻き分け、戦慄きの収まらない秘唇にヌプリと押し込まれた。
「敏感な肉を捏ねるから、うんとよくなるんじゃないか」
「いやよ、息子と同い年の子なんかに」
「呆気なくイカされるのが深雪だよ」
膣襞を一枚ずつ捲るように、小刻みに腰を遣ってくるのが恨めしかった。食い縛って喘ぎを堪え、絨毯を握る逆手に力がこもる。
「ヌチュリヌチュリと下の口は雄弁だね」
「こんなおばさんを辱めてなにが楽しいの」
「取り澄ましている他人の母親ほど、よがらせて面白いものはないよ」
「だめよ、だめ、お腹側は擦らないで」
「すっかりGスポットが弱点になったね」
「ひいい、引っ掻かれてる」
喉が浮くほど後頭部を倒し、ヒッヒッと息を呑みながら瞬きする。大きな掌に支えられた肉腰は、はしたなくブルブルしっぱなしだった。
「今度はきちんと言うんだよ」
「動かないで、あんんッ」
「息子の未来を守りたいんでしょ」
「うう……イキます、イクうッ」
いを発音するように口を開き、屹立を食い締める。膝頭がくっつきそうな下肢を強張らせ、視界を歪ませながら潰していく。
「見ないで、お願い、見ないでください」
硬直を終えた下腹が波打ち、ペニスを抜かれると同時に透明な液体が繁吹いた。
「潮噴きとはサービスいいね、これも初めてかな」
「そうです……うう、もういやあッ」
「どこに行こうというのかな」
「離して、あッ、また奥まで……」
逃げようと横向きになった矢先に挿入され、床で潰れてよりムチッとなった太腿が引き攣った。深雪は力なく開いたままの手を見つめて嗚咽を漏らす。
「さあもう一回イこうね」
「いやです、あん、ああん」
「今度は名前もつけるんだよ」
「許して、ああッ、深雪、イッてしまいますッ」
絶頂寸前にGスポットの手前を強く押され、勢いをつけて引き抜かれた瞬間、またしてもビチャビチャと盛大に絨毯を濡らした。
「甘酸っぱい匂いがいやらしいね、おばさん」
「嗅ぐなんて……変態ッ」
「勝手に漂ってくるんだよ」
「ううう、もう恥をかかせないで」
「かわいそうに、旦那さんとじゃ満足できてなかったんだね」
亮磨は柔乳を揉みながら、深雪の内股を濡らしていた蜜を屹立に纏わせた。呼吸するような肉唇を亀口でなぞり、わざと湿った音を響かせる。
「勝手に決めつけないでください」
「これからは僕がたっぷり愛してあげるからね」
「あぐッ、なかが広がってる」
少年の肩で太腿が裏返り、後転を途中で止めたような格好で体重をかけられた。ほぐれきった膣洞を攪拌しながら、グッグッと入り込んでくる異物に総毛立つ。
「五十嵐くん、よして、苦しいの」
「まだ身体が戸惑ってるだけさ、それに耐えるほど誠意が伝わってくるよ」
「……息子を許してくださるならもっと頑張ります」
「むちむちの太腿をくねらせて素敵だよ、怒りも憎しみも消えていくみたいだ」
迫る顔を跳ね除けられず、舌を絡ませる。僅かに消えた痛苦の代わりに罪悪感がこみ上げ、深雪は泣きそうになりながらも息子のために腰を揺らめかせた。
「催すたびに襲うからね、精液と一緒に恨みを吐き出すんだ」
「それで気が済むのでしたら……」
目を伏せた直後、ボロボロと涙が零れた。拭っても拭っても手の甲が濡れる。
「悪魔の取引に応じてまで……人として最低だわ」
「それこそが母親だよ、いまは女に戻りかけてるけどね」
「激しく擦れてる、このままだとまた……」
「もっと見せるんだ、息子のためにイキ果てる顔を」
粘膜の表層を削られ、我慢できずに悶え泣く。豊乳を剥き出しの肩にぶつけ、額から滴る汗を振り撒きながら歯を剥いた。
「ずっと年上なのに……だめッ、イクう」
全身が強烈に引き締まり、深雪は嬌声を響かせて少年を揉み絞る。床で橋を作った首がビクビクして、そのまま失神しそうになった。
「気怠げな表情がたまらないよ」
「ひッ、どうしてまだ動いてるのッ」
圧迫する膣壁を押し退けて秘奥を抉っては、反り返った肉頭で天井を引っ掻く。
「辛いわッ、おばさんをイジメないで」
深雪は美貌を振って、濡れ光る裸身を波打たせた。連続でなど初めてだった。
「このまま出すよ」
「うう、お好きになさってください……」
ピッチの上がった抽送に頭がグラグラする。消えない絶頂感に涙が溢れた。
「本当にこれでよかったの、もうわからないッ」
「無価値な形だけの謝罪より、ずっと素晴らしいよ」
「ああ、五十嵐くん」
「おねだりだよ、おばさん」
「出してッ、深雪の子宮に残らずぶつけて」
深挿しから子宮口を連打され、千切れそうなくらい女体が引き攣った。
「イクよ、すぐに贖罪をさせてあげるからね」
「壊れるッ、おばさんを壊さないで」
腰を捻じ込まれ、深雪は我を忘れて泣き叫んだ。グッと膨らんだ剛直が、脈動に合わせて吐精した。爛れた肉襞へ染みる熱に、両腕を放り投げてイキ狂う。
「出てるのにイッてる、どうすればいいの」
「考えるより子宮に従うんだよ」
泣きじゃくる深雪を、息を荒げた亮磨が抱き締めた。厚い胸板に乳首が擦れて腰がビクビクする。耳孔に入り込んだ囁きで昂ぶり、痙攣が徐々に大きくなる。
「死ぬッ、もう死んじゃう」
「ねっとり絡みついて、根こそぎ搾り取ろうとしてるじゃないか」
深雪の程よく脂肪の乗った下腹を、射精を終えた少年が愛しそうに撫でた。
「深雪、お礼がまだだよ」
摘まんだ腹肉を揺さぶられ、深雪は「ヒッヒッ」と大量の涙を零した。
「子宮でお詫びさせていただき……ありがとうございました……」
頬に張り付いていた黒髪ごと、唇を血が滲みそうなくらい噛んだ。惨めで無様で狂乱したいのに、膣奥に宿る熱さを感じるたび下肢が蕩けそうになる。
「我が子を守るためでも許されないことだわ」
「辛くなければ償いにならないでしょ」
「あッ、うそ、続けてなんて……」
「おばさんは春まで僕の女になったんだ、覚悟しなよ」
「だめよ、ああん、イク、深雪、イッちゃう」
奥を突き上げられると、拒絶の意思に反して腰がうねってしまう。深雪は絶望に呻きながら媚声を放ち、裸身に甘美な痙攣を走らせた。
深雪は黒のレースが映える白い腰をゆっくり沈ませた。股間部を切り抜かれて剥き出しの肉穴から、泡立ちそうな果汁がすぐ下の硬い太腿へ降り注いだ。
「あの子に見られたらどうするの」
半身を捩るとFカップが重たげに揺れた。ショーツと同じく中央に円形の穴があり、色素がやや薄い乳輪と木苺みたいな乳首が丸見えだった。
「そうならないように睡眠薬を仕込んだんじゃないか」
「ああ……ごめんなさい……」
長い睫毛を湿らせていると、椅子に座る少年が腰肉に指をめり込ませて女体を持ち上げた。ズルルと膣襞が引き摺られ、咄嗟に両手を下ろして口を塞いだ。
「一日でずいぶん馴染んだね」
「そんなことありません」
必死に食い縛る深雪の口から小さな喘ぎが漏れた。いやに大きく深夜のダイニングに響き、羞恥に身を捩るとフローリングがカタカタ鳴った。
「日中も頑張ったかいがあったよ」
「あんな真似、二度とごめんです」
「息子との夕食でこっそりイッてたくせに」
「ローターのスイッチを急に入れたりするからッ……」
「派手に濡らしたのはこの椅子でしょ、よくバレなかったよね」
「生きた心地がしませんでした」
深雪に種付けしたあと、亮磨は春原家に潜み、息子が帰宅したあとも隙をついて女体に悪戯を仕掛けた。ローターもその一つだ。
「失禁するほど気に入ってたから、サービスしてあげたんだよ」
すでに抜かれた玩具の代わりに、血管を浮かべた巨根が深々と刺さっている。
「おへそにまで届くなんて……」
食卓に両手をついて上体が傾くと、少年は迫り出した巨尻を抱えて、拉げそうなくらい子宮を斜めに突き上げる。生々しさと逞しさに膣洞が強張った。
「奥はよして、声が出ちゃう」
長い黒髪を肩でざわめかせ、深雪はテーブルに肘をついた。並んでいる料理は少年の命令で、先ほど卑猥に改造された下着姿で作ったばかりだった。
「どうしてもするなら避妊具を……」
「まだ言ってるんだ、身体はとっくに生ハメに魅了されてるのにさ」
亮磨は女尻を浮かせると背筋を伸ばし、膣奥まで垂直に打ち込んだ。重力が合わさって子宮口が抉じ開けられそうになり、深雪は口端でブクブクと泡を噴いた。
「おばさんの無駄な抵抗も終わったし、晩御飯にしようか」
背中を軽く押され、深雪は倒れるように伸びた腕へ頬から突っ伏した。
亮磨がスプーンを差し出す。首を小さく振って拒絶したら強引に捻じ込まれた。
「ご馳走様でした、料理上手なんだね」
「満足なさったなら、どうぞお帰りになって……」
「まだ後片付けが残ってるじゃないか」
床で四つん這いになった背中に食器が乗せられた。背後で膝立ちになった少年が結合を解かずに、汗ばんだヒップを太腿で押してくる。
「落としたらなか出しだからね」
「そんな、無理に決まってます」
「うだうだ言ってると制限時間も設定するよ」
「うう、惨めすぎる……」
深雪はガックリ項垂れ、背中でカチャリという音を聞いて慌てて顔を上げる。
「せめて動かないでください」
右手を前に出し、慎重に重心を移動させながら、引き摺るように左膝を動かす。恥辱に全身が煮立ち、雨で濡れたみたいにビショビショだった。
「ゆっくりすぎると夜が明けちゃうよ」
「あんんッ、五十嵐くん」
深雪が一歩進むと、亮磨が腰から追いかけてくる。亀頭を残して抜けそうになってはズンと膣底まで埋まる。肘が曲がりだし、項垂れるように頭が下がる。
「甘い声が出てるよ、奥まで差し込まれるのが好きなんだね」
「これではしてるのと同じだわ」
没入感を誤魔化そうと熟れた巨尻を捩った。肉たぶがぶるんとして、汗で輝く卑猥な丸みが強調される。鼻息を荒げた少年が見下ろしながら撫で回す。
「清楚そうだったおばさんが、自分からお尻を振ってくれるなんてね」
「違うの、あッ、あッ」
「違わないでしょ」
速度を落とせばゆったりした抽送みたいで辛くなる。止まって休んでも、玩具で慣らされた粘膜が灼けつくようにジリジリしてくる。達成が不可能に思えた。
「だめ、落ちてしまう」
肘がつきそうなのを懸命に堪えるが、熟臀がクンと上がり、食器が音を立てて背中を滑った。咄嗟に姿勢を維持したものの、腋窩にまで冷や汗が滲んだ。
「怯える姿も可愛いね」
「どうしてここまでするの」
「まるでイジメられてるみたいでしょ」
「贖罪だというのね……」
諦観の溜息をつき、グッと唇を噛む。鼻で息を吐き、折れそうだった腕を伸ばす。円錐形に伸びるFカップが、先端を尖らせながら何度もぶつかった。
「いや、エッチな音がしてる」
裂けそうにギチギチだったのに、いつの間にか抽送がスムーズになっていた。媚粘膜が摩擦のたびに生身の長さ、太さ、逞しさを熱と一緒に伝えてくる。
「もう充分でしょう、限界なんです」
「ゴールまであと少しなんだから頑張ろうよ」
尻肌をピシャリとされ、ヒッと首を上げる。背中で食器の揺らめきを感じ、慌てて崩壊を防いだが、唐突にシンとしたダイニングへ小さな足音が聞こえてきた。
「まさかあの子が……抜いて、早くッ」
「慌てなくてもトイレに隠れればいいでしょ」
バタバタと手足を動かし、廊下に出てすぐのトイレに飛び込む。足元で音がしたが、気にしている余裕はなかった。足音はすぐ隣の洗面所で止まった。
「睡眠薬の量が少なかったかな」
深雪は四つん這いのまま、震える両腕で便器を抱いていた。少年の言葉など耳に入らない。爆発するような動悸だけがうるさく響き続ける。
「ところでおばさん、食器を落としちゃったね」
「それどころじゃ……んんッ」
覆い被さるように結合を深められ、深雪は慌てて右手で口を押えた。目を剥いて全身をプルプルさせ、恐る恐る振り返る。少年はうなじにキスをしていた。
「なにをしてるの」
「罰ゲームだよ」
「だめよ、離れて」
「奥までヌルヌルなのに?」
「あうう、やめて、声が出ちゃう」
わざと音を立てて抜き、ヒクつく陰唇を鋭角な雁首で弄んでから、肉穴を拡張しようと腰を押し込みつつ円を描く。密室での喪失と埋没に豊臀が浮いていく。
「許してください、もう……もうッ」
「牛さんかな、深雪おばさんにはピッタリだけど」
「絞らないで、ああん」
逃れようとして便器にぶつかり、深雪は青褪める。見開いた目を壁に向け、呼吸を震わせる。豊乳が少年の掌でざわめいた。
「ついさっき部屋に戻ったみたいだよ」
「本当なのね……」
ガックリと肩から力が抜け、頬を蓋に寄せて両腕をだらんとさせた。肢体の小刻みな揺れはまだ収まらず、大量の汗が滴っている。
「たまらないスリルだったでしょ」
「もう終わってください……」
「そうだね、罰はきちんと履行しないと」
「そういう意味では……ひいいッ」
深雪は悲鳴を上げた。媚肉がかつてないほど敏感で我慢できなかった。
「繋がりっぱなしで本格的に馴染んだね」
肉傘で膣壁を削りながら戻し、尻肉に太腿をめり込まさんばかりに貫く。噴水みたいに蜜が溢れ、深雪の唸るような喘ぎに合わせて便器が揺れた。
「まるで発情した獣だ」
「そんな言い方ッ……」
「家畜の間違いだったね、牛さんらしくミルクが出ないかな」
「痛いッ、乳首が潰れちゃう」
「締めて、逆に搾り取ろうとしてるくせに」
「嘘ですッ」
頭を振り、便器を掴んだ勢いで抜こうとして、豊臀を抱えられた。下肢だけが浮き上がり、離れる床を手繰り寄せようと腕を伸ばす。
「だめえ、奥まで届きすぎる」
「息子のクラスメートの肉棒は美味しいでしょ」
「美味しくなんてありませんッ」
「そのわりにはもぐもぐ食べてるよ」
「押し込まないで、いやあッ」
「勝手に呑み込んでるんだよ、ねえ、いまどんな気持ち?」
「悔しくて泣きそうですッ」
半狂乱で振り回した腕を、少年は頭を下げて躱す。深雪の開いた上体に半身を捻じ込み、左足の膝裏に手を入れて持ち上げ、便器に体重を預けて後側位になる。
「おばさんに出入りしてるのが丸見えだよ」
「いや、恥ずかしい」
「グチュグチュ鳴らしていやらしいね」
亮磨は内腿に滴る蜜を掬うと、深雪の薄めの唇に塗りたくった。振り払うべく首を振ると、口内に指を捻じ込まれた。
「甘くてたまらないでしょ」
舌先を摘ままれ、引っ張り上げられる。顔が上向きになり、唾液が顎に垂れた。
「やめへ、ゆるひへ」
少年は離した指を乳輪で拭い、爪を立てて軽くなぞってから乳首を引っ掻いた。
「乳首はもう辛いの」
「じゃあこっちのお豆で遊んであげるね」
「もっとだめです、ひいいッ」
女豆を皮ごと抓られ、下肢が強張った。圧迫を楽しむように、太棹が力任せに往復する。深雪は蓋に置いていた肘から先の震えに怯え、縁をギュッと掴んだ。
「酷い、酷すぎる」
ショックに膝から下を床でのたうたせる。硬くなった脹脛に食器がぶつかり、壁で音を立てた。血の気が引きそうなのに、紅潮する一方なのが信じられない。
「乱暴にしないで、優しくして」
「マッサージするみたいにかな」
「あッ、あッ、それだめ、変になっちゃう」
「注文の多いおばさんだね」
「ああん、苦しかったはずなのに」
息が詰まりそうな痛苦はとっくになく、陰核と交互に女肉を扱かれると濡れた媚声を響かせてしまう。汁気が強まり、柑橘系の刺激臭が充満する。
「突くたびにデカ乳ぶるんぶるんさせて、まさしく牝牛だよね」
「家畜扱いはやめて、下品よ」
「下品なのはヌチュヌチュ鳴ってるおばさんのオマ×コでしょ」
「卑猥な言い方しないでッ」
「だめだよ、今度はおばさんが言うんだ、深雪、オマ×コイキますッてね」
「辱めはもういやあッ」
片足を引っ張られ、秘唇の隙間から空気が入り込んだ。耳を塞ぎたくなる音に頭を振る。激しい摩擦に粘膜が痺れ、泡が弾けるような痙攣が肉厚の腰に走った。
「熱すぎて溶けちゃう」
「僕の形に変わってるんだ、自分でもわかってるでしょ」
「助けてッ、変になりたくないッ」
子宮が揺さぶられ、おを発音するように開いた口から唾が飛んだ。気を失いかけながら、背中を仰け反らせて喘ぐ。
「反応の良さといい、最高の肉玩具だよ」
「あんまりよ、ううう」
「泣き顔もたまらないね、出ちゃいそうだ」
「やめて、なかだけは勘弁してください」
乳房を揉んでいた手が、細首を回って顎先を擽ってきた。深雪が「ヒッ」と顔を引くのに合わせて、下に入った手首が半回転する。咽仏がクッと浮いた。
「決めるのは僕だよ」
太腿ごと下腹を引かれ、衝突するように腰を遣われる。爆発みたいな衝撃に足指が丸まった。徐々に高まる一体感が怖くて、子供みたいに泣き叫ぶ。
「もうよして、壊れちゃうッ」
「理性のことなら大歓迎だよ」
「あッ、あッ、だめなの、だめえッ」
逞しい下腹に豊かな尻肉が押し上げられ、乾いた音を追いかけるように濡れた音が響いた。抽送が加速し、豊乳が痛いくらいに暴れる。
「観念してアクメを極めなよ」
「贖罪なら気持ちよくしなくていいじゃないッ」
「四十二のおばさんが無様にイキ果てる顔が見たいんだ」
「最低よッ、思い通りになんて、あッ、ああッ」
「もっと尻を振るんだよ、こうやってね」
「やめて、動かさないで、酷いッ、ああん」
食い縛っても肢体の震えが止まらない。汗がボタボタ垂れ落ち、熱息が粘つきだし、奥歯が噛み合わなくなり、筋を浮かべた太腿が強烈に引き攣った。
「いやッ、恥をかきたくないッ」
「教えたことは覚えてるよね、できないと追試だよ」
「あああ、イキますッ、深雪のオマ
×
コがイッちゃうのッ」
叫びながら白い首を仰け反らせ、幾つもの雫を浮かべた柔乳が重たげに揺れた。
硬直した女体が小刻みに震え、痺れが強くなって身を捩るとまた痙攣が走る。
「息子のクラスメートを千切れそうに食い締めて、いけない母親だ」
「言わないで……もう消えてしまいたい」
「フフ、奥を小突いて慰めてあげるよ」
「イッたばかりでされたら、あんんッ」
「陸揚げされた魚みたいだね」
「いけないのに……どうして……ううう」
啜り泣く深雪を、少年が背中から便器に乗せた。抵抗を試みるが、膝を掴まれてあっさり左右に割られた。まだ力の入らない両手がブラブラする。
「いやよ、見たくない」
タンクで肩から首が浮いているせいで、淫猥な肉交が視界に映る。弱々しく振りながら顔を背けると、わざとらしく逞しい下腹で熟臀が持ち上げられた。
「べっとり張りついて、おちょぼ口みたいになってるよ」
膝を押し込んだ反動で尻たぶが上向きになる。亮磨は引き抜く途中で腰を止め、見せつけるように抜き挿しをし始めた。
「深雪おばさんのデカ尻ビクビクしてる」
太腿を食いこませて弾力を楽しんでから、背伸びする感覚で抉り上げてたぷたぷと弄ぶ。深雪が意地でも視線を戻さないと、片手で頬を押し潰してきた。
「いたいのはやめへ……」
顔が前に引っ張り出され、柔肌に垂れている巨乳をギリギリと揉み絞られる。
「嫌がってるのに、乳首はビンビンじゃないか」
「扱いてはいけませんッ」
「でもシコシコされながら、奥を嬲られるのは格別でしょ」
「やめてと言ってるでしょうッ」
「ごめんごめん、クリトリスに欲しかったんだね」
「もっとだめよ、ひいいッ」
太腿を前へ押し出すように熟腰が暴れ、余計に屹立が秘奥まで食い込んだ。ズンとした衝撃で硬くなった女肉を、少年が解すように捏ねてくる。
「トロットロのニュルニュルでたまらないよ」
「ああん、いやよ、変にしないで」
「おばさんは乳首やクリトリスみたいな突起を責められるのがイイんだね」
「両方は卑怯よッ」
「うわ、千切られそう」
「知らない、だめ、あッ、あッ、あッ」
深雪は頭を振りながら下腹を波打たせる。瞼がピクピクして薄目になり、広がった鼻孔をヒクつかせて太い息を吐く。額には無数の毛髪が張りついていた。
「お腹を押すのはよして」
「催したら遠慮せずにどうぞ」
深雪の左足が掴まれ、横回転させられると太腿を抱えられた。
「恥ずかしい、下ろしてッ」
「漏らすよりはマシでしょ」
「だめッ、いま刺激されたら……」
痛苦を伴ってキュウとする下腹を揉みながら、長大な逸物で膀胱を押してくる。
「あうう、地獄だわ」
逼迫する尿意に歯茎を剥き、足指を忙しなく擦り合わせる。
「力を抜けば天国にいけるよ」
「絶対にいやですッ」
細めた目から大粒の涙が零れ、奥歯がガチガチ鳴った。全身の震えが止まらず、深雪は唸り声を上げながら頭を抱える。
「限界なの、ねえッ」
「僕、察するのが苦手なんだよね」
「ううう、おしっこがしたいの、一人にしてッ」
「泣きながら頼まれたら断れないか」
「ありがとう、ああ、早くッ……」
深雪がホッとして力を抜くなり、少年が眼光を鋭くして突き上げてきた。脳天まで貫かれたような感覚に息が止まり、見開いた目をそろそろと背後に向ける。
「うっかり奥まで刺しちゃった」
「酷い……鬼ッ、悪魔ッ」
じわじわと尿道口が開き、両手で顔を覆った直後にとうとう迸らせてしまう。
「ジョボジョボッてすごい勢いだね」
「見ないで、聞かないで、うう、死にたい」
放出し終えた深雪はガックリ項垂れ、揺さぶられるがままになる。
「すっかり諦めちゃったかな」
「もうお好きになさればいいわ」
「フフ、お言葉に甘えさせてもらうよ」
「えッ、どこへ……」
廊下の明かりが眩しくて瞼を閉じる。尽きたと思っていた涙が滲んだ。
「辛くないようにゆっくり歩いてあげるからね」
「うう、どこまで悪辣なの」
力強い踏みしめは抽送も同然で、しなやかな腰がひとりでにうねっては長い黒髪が跳ねる。冬の冷たい空気の中でも火照る身体が恨めしかった。
「怒らないでよ、ほら高い高い」
「ひッ、怖い、下ろして」
少年の頭の位置まで持ち上げられて狼狽すると、太腿を掴んでいた指が離れた。
悲鳴を上げる暇もなく巨尻が落ち、体重分の衝撃に背中が軋むほど反った。
「あ……あ……あ……」
焦点の合わない目で天井を見つめ、涙と鼻水と涎を同時に零す。脂汗に塗れた肢体がカタカタしてきて、グラリと背後の少年へ倒れる。
「未亡人らしからぬ顔が素敵だよ」
深雪が何も答えられずにいると、また女体が浮遊感に襲われた。
「うそ……まって……」
「でも見たいのは笑顔なんだ」
「しないでッ、お願いッ、いやあッ」
土下座孕ませ【友母陥落】 冒頭 ~ 第二章 屈辱の尻穴ストリップ · 1 (1/3)
次の話


![CN-166 平成人妻裏性道 5 明智伝鬼 [Exclusive]](https://bdsmwild.com/wp-content/uploads/2026/09/CN-166-Exclusive.jpg)