土下座孕ませ【友母陥落】 冒頭 ~ 第二章 屈辱の尻穴ストリップ · 2 (2/3)
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泣き喚く深雪の肢体が、落下と同時に激しく揺れる。声もなく突きだした舌を犬みたいに垂らし、グリンと白目を剥いた。
「まだ笑ってくれないんだね」
「やめへ……わらいまふから……」
濡れた紅舌を甘噛みしなら言葉を紡ぎ、口角を無理やり吊り上げる。
「あは……たかいたかい……うれしい……」
「それならもう一回」
「約束がちがッ……ひいいッ」
「また漏れてるよ、深雪はシモが緩いね」
「わらったのに……」
「笑顔が消えちゃったよ」
「あううッ、壊れるッ、死んじゃうッ」
執拗に繰り返され、腰から下が抜け落ちたみたいになる。深雪は息も絶え絶えで少年の首に腕を回し、媚を売るように額へ顎先を摺り寄せた。
「どうすれば許してくれるの」
「命令には絶対服従する?」
「ええ……だから痛いのはもう……」
「フフ、とっくにそれだけじゃなくなってるでしょ」
「なにを、いやッ、言うこと聞くって言ったのに」
これまでで一番高く掲げられ、突き刺さると同時に腰を掴まれた。
「命令だよ、深雪、いますぐイクんだ」
「そんなッ、あああッ」
ドスンドスンと腰を打ち付けられ、狂ったようにFカップが暴れ回る。
「たすけて、やめてッ」
「グチョグチョに蕩けさせてよく言うよ」
「イキたくないッ……あぐうッ」
深雪は伸び上がるように硬直して、逞しい首にしがみついた。腕の筋張りが消えると、目を瞬かせて低い声で喘ぐ。少年が乱れ髪を引っ張った。
「イキたくなかったおばさんはどうなったのかな」
「うう、ううう……」
「泣いてるだけじゃわからないよ」
「女の口から言わせるのだけは……」
「絶対服従だったよね?」
「イキましたッ、高い高いでアクメしましたッ」
女体を持ち上げられそうになり、唾を飛ばしながら叫んだ。
「痛かったはずなのに痺れてから変になって……ああッ」
「気怠げな顔を泣きそうにして……ううッ」
「えッ……膣でビクビクしてる……まさか……」
「このまま、くううッ」
「あッ……ああ……熱いのが溜まって……」
「フフ、奥にたっぷり出たよ」
「いや……赤ちゃんができてしまう……」
深雪は慌てて離れようとして抱え直される。爛れた媚肉が染み渡った白濁ごと掻き回され、ズチュズチュと聞きたくもない音を鳴らした。
「抜いてください、早く出さないと」
「そのためのステージに招待してるんだよ」
「どこに、あッ、もう揺らさないで、ああん」
「繋がったまま歩くのが病みつきになったみたいだね」
「病みつきだなんて」
「襞が絡みついて離れないよ」
「言わないで、ああッ、どうしてなの」
少年の腕で肉厚の太腿をブルルッとさせ、深雪は唾を飲むように「ンンッ」と喘いだ。剥き出しの乳頭が、ねっとりした鼻息に包まれてムクムク巨大化する。
「信じられない……こんなに簡単に……」
激しさが薄まった分だけ粘膜が雄々しさを鋭敏に感じ、蜜を分泌させながら扱き立てる。深雪は熱に浮かされたように上体を捩り、少年に乳房を押しつけた。
「イッてる場合じゃないのに……イクッ……ああん」
うっとり腰をうねらせ、目を閉じかけたところで足裏が冷たい何かに触れた。
力なく周囲を見渡すと、キッチンの流し台でM字開脚させられていた。
「遠慮せずにヒリ出していいからね」
「台所でなんてできませんッ」
「逆らうの?」
「いくらなんでもあんまりですッ」
「イジメは泣き叫んでも許してもらえないけどね」
深雪は唇を噛んで俯いた。贖罪のためだと言い聞かせてから、長い黒髪を纏わせた顔を上げる。するといつの間にか少年がスマホを構えていた。
「撮るなんて聞いてませんッ」
「こうしないと恨みが晴れないんだよ」
「絶対に人に見せたりしないで……」
「約束するよ、あとは笑顔でこう言ってね」
「そんな、どこまで……」
「早く頼むよ、女優さん」
「うう、お尻を叩かないで」
涙目を少年に向けてから、スマホを正面から見据えて笑みを作った。引き攣っているのを自覚しながら、顔の横でダブルピースをする。
「深雪は生ハメなか出し大好きな淫乱おばさんよ……今日もたくさんご馳走してもらってお腹いっぱいなの……おかげで新しいのが入らなくなっちゃった」
「いいよ、アホッぽい口調が最高だね」
「自分で指示しておいて……」
「睨んでないで続きだよ」
「うう……だからお腹の中をお掃除するの、んんんッ」
唇を引き結んで息むと、下劣な音と一緒に大量の精液が逆流してきた。濃厚なイカ臭さが漂い、深雪は惨めさのあまり嗚咽を漏らした。
「笑顔を忘れてるよ、高い高いが必要かな」
「ひッ、こ、これでいいですか」
三日月を横にしたようにニッコリする。尻肌に伝わる生温かな感触がおぞましい。足指の震えが大きくなり、流し台がカタカタ揺れた。
「最後は指で開いてこう言うんだ」
「たっぷりヒリ出してスッキリしたから、息子と同い年の少年にまたオチ×ポ恵んでもらうの。今度はおばさんの部屋で一晩中なか出しセックスよ、うふ」
深雪は首を傾けて微笑み、撮影が終わると同時に泣き崩れた。
第二章 屈辱の尻穴ストリップ
深雪の部屋を傾けられた懐中電灯が照らしていた。新しい下着とキャミソール姿を斜め下から暴かれ、恥辱に顔を歪めながら肢体をくねくねさせる。
「せっかくエロい身体してるんだから、色っぽく頼むよ」
全裸で胡坐をかいた少年の視線が、暗がりで艶めかしく浮かぶ肌に突き刺さる。手拍子に合わせて腰を振り、頬を染めながらも柔肌を撫でるように指を動かす。
「これでオチ
×
ポ勃起してくださいますか……」
膝を軽く曲げて流し目を送りつつ、前傾になって寄せた乳房の谷間を押し出す。
「全然だね、踊り子が恥ずかしがってたら話にならないよ」
「もう許してください……」
「息子の将来を諦めるということかな」
「うう……ねえん、ドスケベおばさんのケツフリダンスで早くおっ立ててえ」
おしゃぶりするように親指を咥え、突き出したヒップを左右に振る。
「どうやら実技指導が必要みたいだね」
「あん……捲ったら恥ずかしいわ」
露わになったショーツを撫で回したかと思ったら、唐突に脇へずらされた。
またするのかと溜息をつきそうになって、深雪はおもいきり双眼を見開いた。
「そこは違うわッ」
「心配しなくても合ってるよ」
「悪ふざけはおよしになって」
「身体に一本芯が通った方が踊りも安定するのさ」
「うそです、からかってるのよね」
「いいから力を抜くんだよ」
「無理よ、ひいいッ」
固く閉じていた窄まりに、亀頭がグッグッと押し入ってこようとする。
「深雪おばさんの肛門が少しずつ開いてるよ」
「痛いッ、裂けちゃう」
「贖罪に苦痛はつきものだよ」
「いやッ、怖いッ」
音を立てるほど黒髪を肩で乱れさせ、深雪はボロボロと涙を零した。唾液で滑らせた逸物を跳ね返しては突き込まれ、徐々に拡張されていくのがおぞましい。
「お尻でするなんて狂ってるわッ」
深雪は逃げようとしたが、ガクガクする脚を上手く動かせず、もつれて転びそうになりながらカーテンの閉じられた窓枠に両手をついた。
「深雪のデカ尻見て、なんとも思わない方がおかしいよ」
「するなら前にしてッ」
熟臀を揺すって、伸びてきた腕を躱す。すると亮磨は腰肉を掴んで無理やり引き寄せた。深雪の踵が浮き、太腿がピンと伸びる。
「やめてとお願いしましたッ」
叫びながら振り向けば、少年がニヤけ顔で尻肉を割っていた。開きかけだった菊門に亀頭を擦りつけ、力任せに括約筋を貫こうとする。
「何でもしますから許してください」
「車もチ
×
ポも急には止まれないんだよ」
「いやあッ、あぐッ、うぐぐッ」
引き千切られそうな痛苦に、冷や汗を垂らして食い縛る。
「どれだけ叫んでも助けは来ないよ、僕がそうだったもの」
「ああ……ごめんなさい……」
どうしてこんな目にあってるのかを思い出し、深雪は瞼を閉じてヒップを突き出した。肉頭がズブリと埋まった。
「息ができない……」
「すぐ楽になるよ、ズブズブ呑み込み始めてるしね」
「奥まで入れないで、怖いわ」
ズリ、ズリリと肛襞を引き摺って灼熱が侵入を深める。しなやかな背中が慄き、裏腿が緊張で強張った。爪先立ちのまま膝が曲がると、少年が体重をかけてきた。
「あと少しで根本までズッポリだよ」
「もう無理……死んでしまう」
深雪の顔は真っ赤で、息を吐くたびに汗が足元へ落ちる。細い首は筋張り、キャミソールから覗く鎖骨の下で、垂れた巨乳が啜り泣くようにふるふる揺れた。
「あぐぐ、キツすぎる」
「こんなにいい尻しておいて、泣き言はみっともないよ」
「まだ入ってくるッ……どうか止まってください」
豊かな臀丘が硬い腹筋で潰れた。肛穴をギチギチに広げた肉槍が口から飛び出そうだった。頭がグラグラして、眩暈のように視界が歪んだ。
「おねんねには早いよ」
「五十嵐くん、動かないで」
「いつまでも他人行儀な呼び方しないでよ」
「ああ……亮磨くん、許して……」
「そうしたいけど、深雪のお尻が魅力的すぎてだめなんだ」
「呼び捨ては……あぐぐ……」
尻たぶを揉み上げながら、少年が腸奥を掘るみたいに腰を遣う。隙間のない粘膜と強烈に擦れ、意識が途切れかけて膝が床へ落ちそうになった。
「さっきは何を言いかけたのかな」
「親しげに名前を……ひいいッ」
「よく聞こえなかったよ」
「うう、もう抜いてください……」
「お願いはそれでいいんだね」
深雪は酷いという言葉を飲み込んで頷いた。この苦しみから逃れたかった。
「じゃあ抜いてあげるよ」
「ひいいッ、そんなに一気にッ」
深雪は悲鳴を迸らせた。ガクガクする肘が折れ曲がり、跳ね上げたばかりの顎を窓枠に乗せて痙攣を繰り返す。圧倒的な解放感に顔の筋肉が緩んだ。
「ヒリ出すみたいな感覚が病みつきになりそうでしょ」
「そんなことありません……あッ、どうしてまた……」
「閉じ切ってないから簡単に埋まってくね」
「あうう、深い……」
「ミッチリ嵌まったら全力で引き抜くッ」
「いやあッ、ああッ、あああッ」
額が擦れるまで頭が下がり、手が力なく壁を滑り落ちる。少年が女尻を抱え直し、前屈するような格好になった。黒髪が肩から頬へバサリと流れた。
「排泄する器官に出し入れされてどんな感じ?」
「気が狂いそうです……」
「気持ちよくてだよね、キュンキュン締まってるし」
「そんなはずは……あんんッ」
「すんなり埋まるようになったし、引きずり出す時も……」
「やめてえッ、ひいッ、ひいいッ」
「こんなに良い反応を返してくれるし」
溢れた我慢汁が腸液と混ざって潤滑油になり、少年の動きがよりダイナミックに変貌した。張り裂けそうだった肛穴が、執拗な摩擦で柔軟さを発揮し始める。
「お尻が変よ、熱いのッ」
「アハハ、初めてのアナルセックスで感じてるんだ」
「違うわ、辛いの、本当よ」
泣き喚く深雪の上体が起こされ、首から回った手首で顎を押し上げられる。すぐ隣から少年が覗き込んできた。慌てて顔を逸らそうとしたが動かなかった。
「蕩けそうなエロ顔だね」
「でたらめ言わないで」
「本当だよ、ほら」
「キャア、なにをしてるのッ」
いきなりカーテンを開け放たれ、深雪は慌てて肌が露わな身体を抱いた。
「おばさんが自分の表情を確認できるようにしたんだよ」
「誰かに見られたらどうするのッ」
「三階だし、人通りも少ないから大丈夫さ」
「早く閉めて、あッ、だめよ」
「どっちが嘘つきか決めないとね」
インターバルがあったせいか、異物感が薄れていた。火花が散りそうな強烈な摩擦に肛道が熱くなり、たまらず汗でショーツの張りついた双臀を捩った。
「お願いだからカーテンを……」
「夜景の見えるステージなんて最高じゃないか」
「叩かないで、響いちゃう」
乾いた音を立てる尻肌を戦慄かせながらも、逃れようと必死にもがく。
「激しいダンスだね、そういえば実技指導するんだった」
「頼んでませんッ」
「まずはストリップだよ、煽情的に腰をくねらせるんだ」
「いや、やめてッ」
腕を掴まれ、キャミソールの裾を捲らされる。露出させて戻してを繰り返しながら、首元まで到達したところで一気に奪われた。
「次はブラジャーだよ」
「手を離してッ」
操られるままに外したブラジャーが足元に落ちた。窓に薄っすら映るFカップの生々しさに、深雪は「ああ……」と呻いて顔を伏せる。
「亮磨くん、言うことを聞いて」
「おねだりは色っぽくだよ」
「わたしは商売女じゃありません」
「商いしてないならただのビッチおばさんだね」
「どうして酷いこと言うの」
「辱めると嬉しそうに食い締めてくるからだよ」
「うそをつくのはやめてッ」
「パンティを脱げばすぐにわかるさ」
亮磨は一度抜くと、片手で最後の一枚をずり下ろした。懐中電灯で照らされた陰毛が窓に映り、深雪は羞恥に顔を歪めながら、隠すために片足を斜めに上げる。
「お尻を擦りつけて催促かな」
「違いますから入れないでッ」
腰を引いたせいで迫り出した臀丘に、少年が腰を送り込んできた。悲鳴を零して前に逃げると、上気した頬と剥き出しのFカップがガラス窓に浮かび上がった。
「抜き挿しもだいぶスムーズになったね」
「言わないで……ああ、信じられない」
「本当だよ、清楚なおばさんが初めてのケツハメでよがるなんてね」
「よがってませんッ」
「雁首で肛門捲るだけでうっとりするくせに」
「誤解よ、ああん」
「どこがさ、乳首もクリトリスも弄ってないのにこの有様じゃない」
「おばさんを惨めにさせないで」
覚え込ませるように腸奥までビッチリ埋めてから、一息で引き摺り出される。深雪が後頭部を倒すのに合わせて、裸腰が勢いよくカクついて恥蜜が弾けた。
「とうとうアナルだけで軽くイッちゃったね」
「どうして急にこんな……」
「馴染んで性感帯になったのさ」
「あッ、あッ、もう突かないで」
「腰に当たって、デカ尻がぶるんぶるんしてるよ」
「乱暴にしてはいやよ」
「立派なケツマ
×
コになったんだから余裕さ」
「そんな言い方……ああッ、だめえ」
深雪は黒髪を振り上げて叫び、少年の肩で汗に濡れた背中をビクビクさせた。脱力しきった吐息に唇が震え、舌が入り込んできても抵抗できなかった。
「あむん、んん、お尻が蕩けそう……」
「もう外の様子も気にならなくなってるもんね」
「ひッ、いやあッ」
目に涙を滲ませ、乳房と秘部を隠した。視線をチラリと向ければ、男を背後に立たせて忙しなく裸身をくねらせる姿が薄っすらと映っていた。
「裸踊りならもっとエッチにしなきゃ」
「恥ずかしい真似させないで」
手首を掴まれ、右左交互に動かされる。尖った乳首や、陰毛に隠れながら戦慄く割れ目が見えては嫌々と首を振って啜り泣く。
「この機会にしっかりドスケベ宴会芸を覚えるんだよ」
「いやです、もう許して」
「披露しないとだめな時が来たらどうするのさ、ほらイチニ、イチニ」
「どこまで嬲り者にすれば気が済むの」
少しでもへっぴり腰になれば、長大な逸物で尻を押し出される。膝で股も開かされ、隙間が生まれだした肛道からはひっきりなしに湿った音が響いていた。
「笑われるのは辛いよね、気持ちはよくわかるよ」
「本当に申し訳ありませんでした」
「謝罪は言葉より誠意だよ、わかったら自分で踊るんだ」
「ううう、イチニ、イチニ」
「動きが鈍ったらケツハメを強くするからね」
「うぐッ、あぐぐ」
「アハハ、まるで豚みたいだね」
鼻頭を大笑いする少年の指が押し上げ、グッと膨らんで奥まで露わになった。
「牝豚になったつもりでブヒブヒ鳴くんだ」
「できません」
「いいからやるんだよ」
「ひいいッ、やりますからお尻穿らないでッ」
「せっかくだから台詞も言ってもらおうかな」
「街行く皆様、ケツハメされてイキ狂うメス豚を笑ってご覧くださいッ」
頭の後ろで両手を組み、グッと突き出した腰をうねらせる。尖った雁首に肛壁が削られ、下腹を波打たせながら少年の手で豚みたいになっている鼻を鳴らした。
「ブヒイッ、深雪のメス豚アクメにどうぞ拍手をお願いしますッ」
「フフフ、最高にみっともないね」
「満足したなら許してください」
「そうだね、出すのはなかがいいしね」
深雪をしゃがませると、少年は横に立って腸液塗れのペニスを差し出してきた。
「まさかこれを舐めろと言うんですか」
「そうだけど」
「いやッ、汚いッ」
「だめだよ、自分のケツは自分で舐めないとね」
「んぐうッ、んぐッ、んんんッ」
両手で顎を抉じ開けられ、唾液の糸引く口内に無理やり突っ込まれた。恥液が舌腹にべっとり乗り、えぐみと一緒に性臭が鼻孔から抜けていく。
「んぶぶッ、んぶッ、んぐぐ」
「喉の奥までなんて貪欲だね」
窒息しかけて白目を剥き、ようやく腰が離れる。直後に溜まっていた唾液を鼻からも噴き出し、おもいきりむせて床に両手をついた。
「ごほッ、ごほッ、亮磨くん……」
大量の涙を零しながら、深雪は少年の足に縋りついて上目遣いをする。
「おばさんなんでもするから、痛いのや苦しいのはよしてください」
「そうやって素直にしてればいいんだよ」
亮磨は横になると、いきり立つ肉棒を指差した。深雪は小さく頷いて跨ぎ、秘裂に擦りつけて蜜をたっぷり塗していく。
「窓を見ながら入れるんだ」
「はい……オマ
×
コでお詫びさせていただきます……」
逸物を掴もうとしたら、肉臀に強烈な平手を見舞われた。悲鳴とともに振り返れば、上体を起こした少年から手を使うなと叱責が飛んできた。
「また惨めにさせるのね……」
「のろのろしてるとケツハメするよ」
「待ってください、すぐに……ああん、逃げないで」
「熟れた尻がぶるんぶるんして絶景だね」
「意地悪おっしゃらないで」
焦るほど肉頭が滑って逃げていく。自ら秘裂を擦って自慰をしているようで、深雪はなんと惨めなのかと伏せた睫毛を震わせた。
「もっと股を開いて穴を剥き出しにするんだよ」
「ああ……見ないでください」
筋張るほど内股を開き、膝を曲げて威容に肉唇を被せていく。ニチュリと捲れた感触に身震いするも、失敗してお尻を貫かれるよりはと腹筋に力を籠めた。
「うう、なんて浅ましいの……」
迫り出した雁首が秘口を押し広げながらズブリと埋まった。引き結んでいた唇が解けそうになり、慌てて歯を立てる。鼻呼吸に合わせて額に汗が滲む。
「きちんと奥までするんだよ」
「わかってます……あッ、やっぱり太い……」
中腹まで入れただけで張り裂けそうなのに、岩みたいにゴツゴツしていて膣壁を擦ってくる。深雪はそのたびに腰を震わせ、甘い喘ぎを懸命に堪えた。
「これ以上はもう……」
「経産婦が甘えたこと言わないでよ」
「無理やりはやめてくださいッ」
腰を引っ張られ、豊かな尻肉が少年の腰で弾んだ。子宮を押される衝撃に双眼を見開き、悲鳴もなく裸身をひたすらカタカタ震わせる。
「少し漏れてるよ、刺激が強すぎたかな」
「ご容赦を……奥は辛いんです」
「それだけじゃないよね」
「なにを、アッ、アアアッ」
「アナルから刺激しまくったんだ、感度が上がってるはずだよ」
「よして、動かさないでッ」
深雪の腰が浮き上がってはズドンと落ちる。仰け反った下腹が引き攣り、尿道口からピュッピュッと透明な液体が繁吹いた。
「今度のはおしっこじゃないよね」
「知りませんッ」
「素直になるまで続けるよ」
「いやッ、もうしないで」
「フフ、高い高いを思い出すね」
「勘弁してください、あッ、あッ」
淫蜜の弾ける音が大きくなり、たまらず耳を閉じようとして尻肉を抓られた。
「手を離したらお仕置きだよ」
「ああん、どうして意地悪するの」
「僕が被害者だからさ」
「ごめんなさい、謝るから許して」
「言葉より誠意だと教えたはずだよね」
「でも怖いの」
「どこがかな」
「身体が変になっていくのがよッ」
深雪は切羽詰まった声で叫んだ。一突きごとに媚肉がほぐれて、絡みついていくのが恐ろしかった。足指が激しく震えて、まともにしゃがんでいられなくなる。
「正しい進化だよ」
上体を起こした少年が細肩を掴み、前後にグイグイ揺する。深雪は悲鳴を迸らせ、後ろ手をついて背中を弓なりにした。迫り出した豊乳がたぷんと弾んだ。
「贖罪させたいのなら、自分だけ気持ちよくなればいいじゃない」
「それだと同じ穴の狢になってしまうでしょ」
掌で力任せに双乳を潰され、深雪は「痛いッ」と泣いた。少年はすぐに指の力を抜き、撫でるように揉んでは乳頭を扱いてくる。
「何事も快感は大事だよ、ねえ乳首勃起おばさん」
「そんなふうに言わないで」
「じゃあクリトリスずる剥けおばさん」
「亮磨くんがそうしてるんじゃない」
「怒らないでよ」
「ひいッ、一緒にコリコリしないでッ」
振り解こうと前傾になり、深雪は窓に映る自分と目が合った。嫌がっているくせに男を咥えた腰は常にカクつき、恥蜜で陰毛までベットリ濡らしている。
「うそ……あれがわたしなの……」
深雪は小さく頭を振る。泣いているはずなのに目尻も頬も垂れ、だらしなく零した涎が揉み痕の残る乳肉を卑猥に輝かせている。
「快楽に染まりきった素敵な顔だよね」
「母親なのに許されないわ……」
「だからこそ罪滅ぼしに女へ戻るのさ」
「全部狙い通りなのね……」
肩をガックリ落とし、滝みたいに流れた黒髪で伏せた顔を隠す。悲嘆に暮れていながら、瞼や鼻孔を痙攣させて熱息を漏らす無様を曝したくなかった。
「わかったら続けるんだよ、深雪」
「自分の女みたいに呼ばないで」
耳孔を舌先で穿られ、細めていた目が潤んだ。巨尻をゆっくり上下させると、悔しさに噛んだ唇の隙間から小さな喘ぎが零れた。
「まるで鉄みたいだわ……」
腰を捩ればゴリリと膣奥が削られる。微塵も揺るがない強靭さが溶けるような摩擦熱を生んで、深雪の下半身が頽れそうだった。
「なかが火傷しそうなの」
「今さらお上品な言葉はやめてよ」
「ああ……オマ
×
コ熱くておかしくなりそうよ」
「一生懸命デカ尻振ってるもんね」
「亮磨くんがしろと言うから……」
深雪は筋肉質な太腿に手を置いて、少年の下腹でビタンビタンと響かせる。厚みのある尻肉が、相手の陰毛ごと潰れては反発する。
「あんん、深いところに当たってる」
「たまらないでしょ」
「女性に言わせようとしてはだめよ」
「正気が邪魔だね」
「なにを……あッ、獣みたいなのはいやよ」
背中を押されて、深雪は両手を突き出す。その隙に少年が熟臀を引き上げ、胡坐をかいてから挿し直した。開脚前転から立ち上がりかけたような格好だ。
「奥まで届きすぎるッ」
「ほぐれきった肉にはうんとイイでしょ」
「許して、子宮が潰れてしまうわ」
裸身を揺すられるのに合わせて、強張った太腿が内に寄っていく。さらに丸みが強調された双臀に少年の指が沈み、串刺し感が強まってしなやかな腕が震えた。
「あッ、あッ、変な声が出ちゃう」
細首に筋を浮かべ、唾液塗れの紅舌を突き出す。呼吸には喘ぎが混じり、瞬きを忘れた瞳が乾いてじりじりと熱くなる。
「もうだめ、また恥をかいてしまう」
アヒルみたいに唇を尖らせて叫び、お腹の奥からこみ上げる痙攣に身を任せる。
「これだけ昂らせたら十分かな」
「どうして急に……」
弱まった刺激に困惑して振り返る。少年が両手を広げて仰向けになった。
「ここからは自分でするんだよ」
「そんな……酷すぎます」
「そう思うんならしなければいい」
「寸前でお預けなんて、うう、ううう」
「犬みたいに唸ってないで、どうするかさっさと決めるんだよ」
「亮磨くんは悪魔よッ」
動悸へ重なるように強まる劣情に耐えられず、深雪は罵りながらも豊臀を揺すり立てた。泡が弾けるような解放感に美貌が蕩け、あっさりと軽イキに達した。
「イク時の約束を忘れて悪い子だね」
「ごめんなさい、気付いたらイッてたの」
「フフ、今度は素直な感想を言えるよね」
「よすぎて、またすぐきちゃうッ」
深雪は頭の後ろで手を組み直し、先端を尖らせた胸を張る。窓に映った女が涎を垂らしながら微笑んでいた。
「こんなにイイなんて信じられないッ」
「贖罪は素敵でしょ」
「ああん、病みつきになりそうよ」
「これからも遊んでくれるよね」
「もちろんよ、毎日でも身体で謝らせてッ」
抜けそうになるまで腰を浮かせ、体重をかけて根本まで一気に埋める。脹脛にまで愛蜜が繁吹き、左右に弾け飛んだ乳房が勢いよく戻ってぶつかり合う。
「ケツ穴がヒクついて皺まで数えられそうだ」
「見ないで、視線が熱くてもっと開いちゃう」
「深雪は甘え声も可愛いね」
「親子ほど歳が離れてるのに……」
「女の子はいつまでも女の子のままさ」
「蕩けそうになるからやめてえ」
「そうして新しい深雪になるんだよ」
「そんなこと言われたらまたッ……」
顎を上げて歯茎を剥き、立てた膝をガクガク揺する。全身が強張り、屹立をこれでもかと締めつけてしまう。
「イク……深雪は浅ましく気を遣ってしまいますッ」
「うわ、千切られそうだ……僕も出すよ、ぐううッ」
「ひいいッ、アクメしながら出されてるッ」
硬直していた下腹が自然に前後し、断続的な放液を余さず受け止める。
「ああ……隅々まで染み渡ってる……」
嚥下できなかった唾液が顎先を滑り落ちた。力を失った細首がカクンと倒れる直前、深雪の視界にイキ果てた女の妖艶な顔が映り、ゾクリと身を震わせた。
震える尻臀が逞しい下腹に押され、深雪は「あッ」と喘いでよろけそうになるのを踏ん張った。両手で持つ掃除機を強く握り、背後で全裸の少年を睨みつける。
「悪戯はよしてください」
「スキンシップだよ」
「どちらでもいいから早く抜きなさい」
深雪が声を強めると、亮磨はようやく腰を引いた。思わず安堵の息を吐く。
「余計な真似をされたら掃除ができません」
「目の前で大きなお尻をフリフリされたら我慢できなくてね」
「そんなことを言うなら服を着させてもらいますッ」
「契約違反になるけどいいの?」
深雪はウッと言葉に詰まり、唇を噛んで俯いた。視線の先では豊乳が露わになっている。下腹部こそエプロンで隠れているが、着ているのはそれだけだった。
「収入がなくなったら生活できないよ」
「亮磨くんが会社を辞めさせたんでしょう」
「おかげで深雪は今や奴隷家政婦だ」
「そうしなければ許さないと言うから……」
「うんうん、息子のために犠牲になる母親は美しいね」
「だから入れようとしないで、あんんッ」
正面から立位で貫かれ、爪先が伸び上がる。押し退けようとして唇を奪われ、広いリビングに唾液音を響かせながら生乳を弄ばれる。
「んッ、んんッ、せっかく綺麗にしたのに汚れちゃう」
「深雪がスケベ汁を垂れ流さなければ済む話さ」
「亮磨くんが大人しくしてればいいだけでしょう」
「くん付けもいいけど、雇い主なんだからご主人様と呼んでもらおうかな」
「息子と同い年の子にそんな……」
「その息子の未来を守るために何でもすると誓ったんでしょ」
「おっしゃる通りです、ご主人様……ううう」
「泣いてないで掃除の続きだよ、いや、次は洗濯かな」
抱きかかえられた深雪の指から掃除機が離れる。結構な音がしても駆けつける者はいない。亮磨は両親に買い与えられたこの屋敷に一人で住んでいるという。
「裸エプロン掃除を見てたら汚しちゃったんだ」
「いや、汚いッ」
被せられたボクサーパンツを、頭を振って弾き飛ばそうとする。鼻先にぬちゅりとした感触が伝わり、おぞましさから新たな悲鳴を迸らせた。
「洗濯してくれるよね」
「早く脱衣籠に……」
発言の途中でさらに顔へ押し付けられた。お掃除フェラなどで何度も嗅がされた臭いに軽い眩暈を覚え、足元がフラついた。
「深雪の舌で綺麗にするんだよ」
「家政婦の仕事ではありませんッ」
「業務の範囲内だよ、なんたって家政婦の上に奴隷がつくんだからね」
「あんまりです、考え直してください」
「しないなら解雇だよ、四十過ぎたシングルマザーに次の職が見つかるかな」
「こうするためにわざわざ仕事を辞めさせたのね」
「誤解だよ、辛いほど罪の意識が薄れるだろうと気を遣ったのさ」
「うう、すればいいんでしょう」
窮屈な視界の中で涙を流し、舌をれろれろと動かす。まだ新しい我慢汁の苦みと尿臭に嘔吐感がこみ上げた。それでも深雪は我が子のために止めなかった。
「どんな味がするのかな」
「とても惨めな味がしますわ……」
「抱き合って犯されながら、精子で汚れたパンツ舐めてるんだもんね」
「もう許して……」
「綺麗になったみたいだしね」
深雪の頭部から下着を剥ぐと、少年はソファで脱いだままになっていた女物の服に手を伸ばした。止める暇もなく、眼前で白いレースのショーツを広げられる。
「返してくださいッ」
「しっとり濡れてて香ばしいよ」
「嗅がないで、変態ッ」
「家事前にさせた奴隷挨拶とストリップで興奮したんだね」
「違います、いい加減にしてください」
「これも洗濯しようか」
「絶対に嫌ですッ」
深雪が飛び退く前に、少年が熟腰に腕を回してきた。捲れかけのエプロンを舞い上げるように壺底を穿ち、戻りながら膣裏に肉傘を引っ掛ける。
「いやあッ、引き摺り出されるッ」
「経験不足のおばさんは大げさだね」
「堪忍して、頭が真っ白になっちゃう」
反射的に爪先立ちになり、下腹が突き出て密着が強まった。深雪は白目を剥きかけて、慌てて近くにある何かに抱き着いた。少年の頭部だった。
「おっぱい押しつけておねだりとはね」
「誤解ですから無茶は……ひいいッ」
「熟した肉は全力で叩いてほぐさないと」
「あぐッ、あうう、ご主人様ッ」
「どうかしたのかな」
「深雪が間違ってました、奴隷家政婦にお仕事させてくださいッ」
奪い取るようにショーツを被ると、恥も外聞も捨てて舐めしゃぶった。
「濡れていた原因は何だったのかな」
脅すように子宮を小突かれ、深雪は息を呑んだ。知りませんと怒鳴りたいのに声にならなかった。瞬きを繰り返しながら、戦慄く唇を開く。
「愛液でした……」
「もっと下品に言い直して」
「ショーツを汚したのは、深雪のオマ
×
コから溢れたドスケベ汁ですッ」
「それを舐めて洗濯だなんて痴女も真っ青だね」
「うう……もう耐えられないッ」
深雪は泣き叫んで少年の首を絞めた。だが腕力で敵うはずもなく振り解かれる。
「そろそろ頃合いではあるかもね」
「もしかして謝罪を受け入れてくれるの」
「いや、ただのネタ晴らしだよ」
「どういう意味……スマホでなにを……」
目の前で再生されたのは息子が亮磨を罵っているシーンだった。
「実はこの時、お前のママをバックから犯させろと頼んだんだよ」
「えッ……待って、ちょっと待って」
混乱する深雪の頬を両手で挟み、少年が首筋を舐め上げる。
「要するにイジメなんて最初からなかったのさ」
「うそ……うそよ……だってそれだと……」
「ありもしない罪のために、パンティ被って犯されてることになるね」
「人でなしッ」
深雪は絶叫して、剥いだ下着を少年の顔面へ投げつけた。怒りに任せて殴りかかり、手首を掴まれて壁まで押しやられる。背中を打った拍子に柔乳が弾んだ。
「信じられない、よくも人を弄んでくれたわねッ」
「息子としっかり向き合わなかった深雪が悪いんでしょ」
「黙りなさいッ、絶対に許さないわよ」
「結局のところ信用してなかったから、僕にオマ
×
コされちゃったんだよ」
「うるさい口を閉じなさいと……ひッ」
深雪の左太腿を脇に抱え、少年が奥壺まで縦に抉った。ウッと呼吸が止まり、浮いた背中に左手を差し込んでくる。
「抜いてッ、もうあなたに従う理由なんてないわッ」
「これまでの映像を息子に見られてもいいのかな」
亮磨が前のめりになった女体を肩で押し、片足で爪先立ちにさせてから密着を深めてきた。幾度も貫かれた膣襞が、勝手にうねるのが辛かった。
「女を脅すなんて最低よ」
「それだけ深雪を僕の女にしたいんだよ」
「こんなことはもうやめて、亮磨くんはあの子と友達だったはずでしょ」
「おばさんに近づくためだけの友情だけどね」
「狂ってる……あなた、おかしいわよッ」
「パンと張ったジーンズ尻をプリプリ振るのを見た時から、とっくにそうだよ」
「離して、いやッ……いやあッ」
頭を振ることもできず、ジュルジュルと舌を吸われる。悔しくて涙が零れた。
「これは犯罪よ、わかってるの」
「フフ、奴も知ったら怒り狂って僕に危害を加えるだろうね」
「自業自得だわ、心を弄んだ分だけ苦しめばいいのよ」
「でも暴行は暴行だ、やっぱり未来は閉ざされちゃうね」
「あなた……どこまで計算して……」
「それに大抵はお金の力でなんとかなるんだよ」
亮磨は耳裏を舌先で擽りながら、肛穴に指を差し込んだ。前と後ろから掻き回され、深雪の全身が粟立った。少年の肩を押し退けようにも力が入らない。
「家政婦を辞めて路頭に迷いたくないでしょ」
「慰謝料を請求しますッ」
「事件が明るみになれば暴行……いや殺人事件が起きるかもね」
「まだ脅そうというの……」
「深雪はもう逃げられないんだよ、素知らぬ顔で奴隷家政婦を続けるんだ」
「そんな未来を選ぶくらいなら舌を噛みますッ」
「本気みたいだね、だったら勝負をしよう」
少年が指とペニスを抜き、ニチュニチュと割れ目を擦った。熟れた腰がブルッとして、濡れた喘ぎが喉元までこみ上げる。深雪は咄嗟に唇を引き結んで堪えた。
「おばさんがイク前に僕を射精させたら勝ちだ、なんでも従うよ」
「散々嘘をついていた人を信用なんてできません」
「だとしても受けるしかないよね」
「……本当に約束は守ってくれるんですか」
「ただし負けたら絶対服従の奴隷家政婦として働き続けてもらうよ」
「わかりました……」
「ああ、楽しみだ」
威容を挿し戻し、少年が耳元で勝負開始を告げる。
深雪はプライドよりも勝利を優先し、即座に締め上げて腰を左右へ捩った。
「最初から全力だね」
「早く終わらせたいからです」
「こっちも同じさ」
「ひいッ、奥に届きすぎるッ」
「どうしてずっと奥ばかり責めてたと思う?」
「甚振りたかっただけでしょう」
「ポルチオを開発してたのさ」
片手で尻肉を掴み、掘り起こすように抽送を強めてくる。締めつけていた分だけ粘膜をゴリゴリ削られ、痛苦と愉悦で豊腰が大きく震えた。
「Gスポットでなかイキを覚えさせてから、丹念に仕込んでようやく完成だよ」
「待って、あッ、あッ、あッ」
眉間に縦皺を刻み、忙しなく首を動かし続ける。長い睫毛を交差させ、鼻からフウフウと息を吐く。積み重なる快感に下肢の慄きが止まらない。
「止まって、亮磨くん」
「深雪、呼び方を間違えてるよ」
「お願いです、ご主人様ッ」
「威勢のいいことを言っておいて、もう降参とはね」
「こんなの我慢できませんッ」
涙混じりに叫び、少年の肩を掴む。踵が浮き、肉感的な脚は生まれたての小鹿みたいに震えっぱなしだった。黙っていても疼く辛さに、奥歯まで鳴り出した。
「イカせないで、ねえ、話し合いましょう」
「条件も承諾しておいて今さらでしょ」
「なかったことにしますからッ」
深雪はFカップをブルンブルンさせながら、少年の肩を揺さぶって哀訴する。汗で濡れたエプロンが柔肌を這いずるたび、肢体が勝手にうねってしまう。
「避妊具をつけてならお相手もします」
「もの凄い譲歩案だね」
「ですから是非……」
「イカせてあげるね」
亮磨が太腿を抱え、女体を壁とサンドイッチしてきた。
ズンとした衝撃に膝から下が揺れ、足指がクッと丸まった。
「いやあッ、ビリビリして辛いのッ」
深雪は反射的に少年の頭を抱き、我を忘れて首を振る。下腹の引き攣りに喉で呻き、最後の力で脚をバタつかせた。少年がさらに体重をかけてくる。
「覚悟はいいね」
「イキたくないッ、許してえ」
尻肉が潰れるほど突き上げられた。盛大に顎が跳ね、深雪は全身を強張らせた。
「いや……いやッ、助けてッ」
「観念してアクメするんだよ、深雪」
「ああッ、あああッ、ひいいッ」
絶叫を放ち、背中を仰け反らせ、暴れる腰で壁を打ち鳴らす。
「イクッ、イクイクイクうッ」
狂ったように唾を飛ばし、電気ショックを浴びたみたいに全身が痙攣した。
「認めなければ勝負を続行できるけど」
「ひッ、擦らないでッ」
「もうちょっと頑張ってみる?」
「無理ッ、敏感すぎて辛いのッ」
「せっかく自由になるチャンスじゃないか」
「またすぐきちゃうッ、負けでいいから止まってえッ」
切羽詰まり過ぎて声が裏返った。振り乱しまくった黒髪を顔全体に纏わりつかせながら、肩からずり落ちそうになる。途中で少年の手が受け止めた。
「ひッ、ひッ……死ぬ……」
床についた爪先が貧乏揺すりみたいになり、カクンと膝から崩れかけて子宮が押し上げられた。深雪は息を呑んで、震える腕を少年に伸ばす。
「許して……お願い……」
「不安な時はイキまくるのが一番だよ」
「あううッ、奥はもう勘弁してくださいッ」
「だったらイクたびにオマ
×
コと叫んでよ」
「そんなこと……」
「満足したらやめてあげるよ」
「激しいのはいやあッ」
半狂乱で頭を振り、少年にもたれかかったまま胸筋を叩く。振動が相手の腰を通して壺底に伝わり、深雪は目を剥いて甲高い声で叫ぶ。
「そこはだめなのッ」
「それだけじゃわからないよ」
「ポルチオよすぎて怖いのッ」
「じゃあもっとグリグリするね」
「ひいいッ、だめッて言ったのにッ」
「終わってほしければどうすればいいのかは言ったよ」
「ああ……あああ……」
ガクガクと顎を力なく上下させ、深雪は涙を振り飛ばして喉を震わせる。
「オマ
×
コッ、オマ
×
コオマ
×
コオマ
×
コッ」
「アハハ、イキまくりじゃないか」
「またオマ
×
コッ、連続すぎて死んじゃうッ」
「おばさんが淫語叫びまくって恥ずかしくないの?」
「好きでしてるんじゃ……ひいい、オマ
×
コッ」
抱き着いた首の横で、深雪は目を血走らせて歯茎を剥く。痙攣が激しさを増し、感覚の薄れた脚を少年の脹脛に絡ませた。男性特有の逞しさに蕩けそうになる。
「もうおかしくなるッ」
ぽってりした唇が、テカらせていた唾液ごと吸われた。そのまま抗いようもなく深挿しされ、舌を絡めながら啜り泣く。
「狂う、オマ
×
コ、死ぬッ、オマ
×
コ」
「白目剥いてほとんどギャグだね」
「何でもするから助けて……」
「じゃあなか出しだ」
「もうして、たくさん注いで終わってッ」
「出すよ、ううッ」
一際奥まで突き込み、少年が呻いた。子宮口を撫でる肉頭がビクンとして、灼熱の塊を二度、三度と吐き出した。染み渡る熱さに、深雪は惚けそうになる。
「子宮に出てる……ああ……オマ
×
コ……」
囁いた唇を興奮しきった少年が舐めしゃぶる。流し込まれた粘つく唾液を、鼻を鳴らして受け入れる。食道がカーッと灼けて、押し潰されている乳肉が蠢いた。
「イキ疲れた女の顔は美しいね」
汗塗れで凄惨な顔面から黒髪が剥がされていく。少年の肩に顎を乗せ、背中側へ両腕をだらりと下げて、深雪は収まらない子宮の熱に粘つくような息を零した。


