熟女調教 肉奴隷に堕とされた人妻 第1部 (1/2)
次の話
その日は、よく晴れた日曜日の早朝六時半頃だった。関西の郊外にある高級住宅街に住む美佐子はスーツケースを玄関から外に出し、鍵を掛けていた。
(裏口も閉めたし、戸締りOK)
カチャッと二重ロックをし、鍵をバックの中に仕舞おうとしたその時だった。
門を開けて中に入ってきた若者がいた。ジーンズに汚い運動靴、Tシャツにヨレヨレのシャツを羽織っている。髪はぼさぼさで清潔感がなく、見るからに遊び人という感じだった。このへんの住宅街では見かけない顔だ。
「どなたですか?」
美佐子は恐怖を覚えて身構えた。
「あぁ・・・すみません・・・道に迷っちまって。友達の家を探しているのですが、このへんにプレアールっていうアパートないですかね?」
「さぁ、この近くにアパートってないですよ」
美佐子は関わりたくないので、門を大きく開け若者が出て行くのを待った。
「奥さん、もう一度鍵を開けて、家に入ってもらおうか」
低いドスのきいた声だった。若者の手にはキラリと光るサバイバルナイフが握られていて、美佐子に向けて突き付けられていた。
「声を出すな。門を閉めろ!」
日曜日の早朝ということもあり、住宅街には人通りもなく、大きな家が多いので、家と家とは庭や車庫を挟んでいるため燐家の住人にも気づいてもらえない。美佐子は震える手で門を閉め玄関の鍵を開けた。若者は扉を開けると美佐子を突き飛ばすように中に入れ、鍵を中から掛けた。
「鍵を掛けていたってことは、誰もいないってことだよな。ちょうどよかったぜ。しばらく邪魔するぜ」
「あ・・・あなたなんなのですか? どうして家に・・・」
「通りすがりさ、このへん金持ちばかりの住宅街だろ。腹減ったんで金目の物か食べ物を失敬しようと思って留守の家探していたのさ」
「お金なら・・・あげます・・・だからお願い。出て行って」
「まぁ、慌てることはないさ。せっかくいい女が目の前にいるんだ。御馳走になるのも悪くない。その前に腹ごしらえさせてもらおうか」
恐怖で震えて足も動かない。
「旅行に出るので、食べ物なんかないわ」
「なんかあるだろう」
サバイバルナイフを突き付けたまま、キッチンまでずかずかと入り込み、冷蔵庫を勝手に開けると、缶ビールを見つけて二本まとめて取り出した。
「なんでもいいから出せよ」
早速プルトップを開けて飲み始めた。
逆らって怪我でもしたらと思い、美佐子は冷蔵庫の中を探してハムとチーズを切って皿の上にのせてやった。
夫が三日間出張中なので、埼玉にいる娘の所へ遊びに行く予定だった。
孫の由佳が二十一歳の誕生日なので一緒に祝うため、今日は朝早くの新幹線に乗るつもりで大通りに出て一番のバスに乗るかタクシーを拾うつもりだった。いつも使うタクシーは、なぜかその日は出払っていて呼べなかったのだ。
「どこへ行くつもりだったんだ」
「埼玉の娘の所へ・・・」
「ふ~ん・・・旦那は?」
「仕事です」
あえて出張とは言わなかった。長居をされては困ると、とっさに思った。
「その荷物で埼玉まで行くってことは、二、三泊はするつもりだったんだな。旦那は帰って来ないのか?」
「あ・・・今日は帰らないけど・・・・」
言葉を濁す美佐子に、男はニヤリとした。
「ラーメンかなんかないのか?」
「あまり食べないから買い置きないわ・・・うどんなら・・」
「それでいいから、さっさと作れ」
冷凍うどんを取り出し、鍋を火にかけた。
「ビールもう一缶持ってこい」
ダイニングテーブルの上に置いてやると
「娘が心配するぜ、体調が悪くなって行けないとかなんとか連絡いれといた方がいいんじゃないか?」
「これを食べたら、出て行ってください。警察には言いません。私はそれから向かいます」
「この家、居心地が良さそうだ。いつ出ていくかは俺が決める。さっさと電話しろ」
窓はもちろんのこと、カーテンも全部締まっている。留守だと思われ、この家の異変に気付く者は誰もいないだろう。言われるまま美佐子はバックからスマホを取り出し娘に電話を掛けた。
「もしもし、清美? 悪いけど今日行けなくなっちゃったの。急に体調が悪くなって・・・」
「え~? 母さん、どうしたの? どこが悪いの? 大丈夫?」
「なんかね寒気がするのよ。風邪かもしれない。熱もあるみたいなので家でおとなしくしているわ。由佳には謝っておいてね」
「うん・・・わかった。お大事に」
美佐子がうどんを丼に入れるため、スマホをキッチンカウンターに一旦置くと「これは預かっておく」
と取り上げられてしまった。
男はガツガツとチーズとハムをたいらげ、ビールを三本飲み干すと、うどんもペロリと食べてしまい、あらためて美佐子をしげしげと眺めた。
五十二歳になる美佐子は商社に勤める夫と二人暮らしだ。二十八歳になる長男はまだ独身で、東京で働いている。二十六歳の娘は大学を卒業すると同時に埼玉に嫁ぎ可愛い孫を産んでいる。やや豊満で身体の線は崩れてしまっているが、熟女の色香と上品さを兼ね備えた恵まれた家庭の奥様という感じがした。
一方男は二十八歳。地方から神戸に高卒で出てきているが、仕事も長続きせず、バイトみたいなことをしてはだらしない性格のためにクビになり、アパートの家賃も溜めて追い出され、夜の街をうろうろしているうちヤクザと知り合い、手下のような事をして、その日暮らしをしていた。
昨日は兄貴分のアパートに泊まっていたのだが、女が来るからと夜中に追い出され、むしゃくしゃして住宅街をうろついていたのだ。本気で留守宅に泥棒に入る気もなかったのだが、たまたま美佐子を見掛け、勢いで押し入ってしまったのだ。セコムがちゃんと入っている家だが、玄関から一緒に入ったため、作動しなかった。
「奥さんいくつだ?」
「五十二です」
「ふ~~ん、結構歳くっているんだな。四十半ばかと思ったぜ。いいおっぱいしてるじゃないか。ちょっと見せてくれよ」
「お願い、へんなことはしないで」
ナイフを突き付けられて、美佐子は後ずさりした。気の強い美佐子はこんな若者一人くらい毅然とした態度に出ればなんとでもなると思っていたが、実際にはたかが男一人なのに、恐怖で身がすくんだ。
「来いよ!」
手首を握られて乱暴に引き寄せられた。喉元にナイフを突きつけたまま、胸のふくらみをギュッと掴まれる。九十三センチのボリュームあるバストだ。
「あぅ! やめてください!」
「腹も減っていたが、女とも当分やってないんだ。やらせろよ」
「いやよ! 帰って! お金なら出しますから」
「まずは奥さんの身体だ。その歳じゃあ旦那ともご無沙汰じゃないのか? こんないい身体しているのに勿体ないことだ。俺がたっぷり可愛がってやるからゆっくり楽しもうじゃないか」
抗って逃げようとすると、男は握りこぶしを美佐子のみぞおちに打ち込んだ。
気が付いた時にはダイニングテーブルの上に乗せ上げられていて、上着とスカートは脱がされて、膝を折りたたまれガムテープでグルグル巻きにされ、手首も一緒に固定されてしまっていた。
口には何かを詰め込まれてガムテープを貼られている。スリップが捲り上がりストッキング越しに白いショーツが丸見えである。
「気が付いたか? いい恰好になっているぞ。これから奥さんをどう料理するかな」
剥き出しになっている太腿や股間を撫で上げられ、美佐子はゾクッと身震いがし、嫌々をするように夢中で頭を振った。
カーテンは締まっているが、美佐子の家は広いリビングの上が吹き抜けになっていて、高い窓から日差しが十分に入り込み明るかった。あられもない恰好でダイニングテーブルの上に横たわっている光景は男の欲情を掻き立てる。
ブラウスの前ボタンをナイフで一つ一つ切り落とすと、真っ白なシルクのスリップが現れた。その紐も躊躇することなく切り落としブラも剥ぎ取ると、豊満な乳房がぶるっと露わになった。
「でかいな。揉み甲斐がありそうだぜ」
五十二歳にはなるが、美佐子の肌は吸い付くようにしっとりとしていて、白く艶やかで触り心地は最高だった。
両乳房を一度に揉みしだかれ、代わる代わる乳首に吸い付かれて、「うぅ・・・うむぅ・・・」
くぐもった声をあげ、身悶えた。
「感じるか? たまには旦那に揉まれているんだろ? そうだ、奥さん名はなんていうんだ? 口塞がれていちゃ言えないか。俺はしんじっていうんだ」
ふと思いついたように男は美佐子から離れ、ソファに置いてあったバックを取って来て中身をぶちまけた。指定席の新幹線チケットがはらりと落ちてくる。運転免許証を見つけ名前を確認し、美佐子に見えるようにチケットを破り捨てた。
「美佐子さんか、いい名前じゃないか。せっかく楽しむんだ。奥さんじゃなく美佐子って呼んでやろうか。チケット無駄にしちまったな。そのぶんいやっていうほど逝かせてやるよ」
「さて、次はマンコ見せてもらおうか」
美佐子の身体をダイニングテーブルのぎりぎり端まで引っ張り、ストッキングを股のところから指で引き裂き、ナイフで股間の中心を何度もなぞり甚振る。
「うぅ・・・・うぅ・・・」
両膝は手首と共にガムテープでグルグル巻きにされているので開ききっている。
股のクロッチ部分を持ち上げて切り取られてしまった。陰毛は濃い方ではなくつつましやかにその部分を覆っていた。
鼻を近づけると、成熟した女の甘くむせかえるような匂いがしてしんじの股間は痛いほどに勃起した。
陰毛を掻き上げラビアを指で思い切り左右に開くと、大きく息を吸い込んでむしゃぶりついた。美佐子がのけ反り、不自由な身体を揺すって抵抗を示すがどうにもならない。たっぷりと時間を掛けて、ラビアをしゃぶり、クリトリスを舌で転がし膣穴に差し込んで久々に女の味を存分に楽しむ。
「くぅ・・・うぅ・・・」
美佐子はおぞましさに毛穴が総毛立ち太腿がふるふると震えていた。膣穴に冷たい物が触れたと思うとスッと侵入してきた。
「美佐子さんよ、何を入れられたか解るか? ナイフの柄だよ。刃の方を入れられたくなかったらおとなしく俺に抱かれるんだな」
しんじはズボンを脱いで美佐子の頭の方に回り、硬く勃起したものを見せつけた。その大きさに美佐子は息を飲んだ。長く太く真っ直ぐなそれは生まれて初めて見る大きさで、そんなものでこれから犯されるかと思うと身体が震えた。
「どうした? 俺のはでかいだろ? デリヘルの女でもびっくりするぜ。入らない女もいるんだ。Lサイズのコンドームでも裂けちまうほどさ。奥さんなら大丈夫だろ? 子供産んでいるんだから。咥えてみるか?」
ペニスで頬を叩かれ、顔を背けた。
「取ってやるけど、大声出すなよ。へんな気を起こしたら殺すぞ。これで身体中ズタズタに切り裂いてやる」
ガムテープが剥がされ、口の中の物が取り出された。何を詰め込まれていたのかと見るとキッチンにあった布巾だった。
「ほら、口開けろよ。大きく開けないと入らないぜ」
美佐子は覚悟を決めて目を閉じて突き付けられたものに唇を被せた。息子と同じ歳の若者だ。それほど凶暴な感じでもない。満足させればきっと帰ってくれるような気がした。
しかし目いっぱい大きく口を開けても三分の一も入らない。
「おらおら、しっかり咥えろよ。やったことくらいあるだろう?」
「大きい・・・大き過ぎるわ・・・」
「でかくて驚いたか。これでしっかり楽しませてやるよ」
美佐子は仕方なく、亀頭に舌を這わせ唇を被せた。カリの部分だけを咥えても口の中がいっぱいになる。そこを舐めまわして尿道口を舌でつつき、吸いあげる。
「さすが熟女だな。上手いもんだ。旦那にしょっちゅうやっているのか?」
それには答えず、出来るだけ深く咥え舌で刺激を与える。
「うぅ・・うぉぉ~~・・・気持ちいいぜ。奥さん、あんた相当な好きものか?」
「もう我慢できない。入れさせろよ」
しんじは美佐子に覆い被さり、そのねっとりと露を含んだ女の部分に巨砲をずぶりと突き立てた。
「あぅ! い・・・・痛い!」
「これだけ濡れているんだ。少しは我慢しな!」
「きついわ」
「まだ半分も入ってないぜ。奥さんのマンコ、まるで処女みたいだな。きつきつだ」
眉間に皺を寄せ硬く目をつぶり、濡れていない膣壁を無理やり硬い肉棒でこすられ、痛みに耐えている美佐子の表情を楽しみながら、しんじは肉棒を少しずつ奥へ奥へと進め、その温かさと引き絞られるような心地良さに我を忘れた。
「ああ・・・たまんねぇ。チンポがとろけそうに気持ちいいぜ。すぐ逝っちまいそうだ」
「あぅ・・あ・・あ・・・や・・・・だめ・・・」
「中出ししても、もうガキが出来る歳じゃないだろう」
小刻みに腰を打ち付けたかと思うと、一旦引いて一気に奥まで刺し貫いた。
「ひぃぃいいいいいいい!」
「まだ全部は入ってないぜ。根元までは無理なようだな」
「あぁ・・・いやあ・・・」
一段と早いストロークを加え、柔らかい乳房を握り潰すように掴み、「おらおら逝くぜ!」
「うっ!」
っと声を上げて美佐子の最奥にスペルマを大量に放った。ドロリと膣口から流れ出るのが解る。
「良かったぜ。美佐子さんよ。何回でも出来そうだ」
「ガムテープ外してください。お手洗いに行きたいです」
「へんな気起こすといけねぇからな。付いて行ってやるぜ」
手足を拘束していたガムテープを外してやると、ダイニングテーブルから美佐子を降ろし、素っ裸で用を足す美佐子をにやつきながら見ていた。
「風呂の用意をしろ。一緒に入ろうじゃないか」
「わかったわ」
よく掃除されている清潔なバスタブに湯を張ると、しんじは身体中を丁寧に美佐子に洗わせた。ボディソープを自らも手に取り、洗ってやるというより美佐子の乳房や股間に塗りつけて、その感触を楽しんだ。
「エロい身体しているな。旦那には抱かれているのか?」
「・・・・」
「旦那ひとりに抱かせているのは勿体ない身体だ。俺がこれからは性奴隷にしてやるぜ」
「そんな・・・・・」
「俺の女になった記念に、そのお毛々を剃り上げて、ツルまんにしてやろうか」
「そんなこと・・・私には夫が・・・」
「だからいいんじゃねぇか。旦那仰天するぜ」
「お願いだから・・・」
「ぐだぐだ言ってねぇで、縁に腰かけて思い切り足広げろよ。綺麗にしてやるぜ」
しんじはもうバスルームに置いてあったT字剃刀を手にして、ニヤニヤ笑っている。
「やめてください。お願いします。そんなことしないで」
美佐子はバスルームから逃げようと足を踏み出した。すかさず腕を掴まれる。
「素っ裸でどこへ逃げるつもりだよ。おとなしく言う事を聞いたほうがいいぜ。俺を怒らせると何するか解らないからな」
美佐子の白いボリュームのある尻たぶに剃刀がスッと当てられ、横に引かれた。T字剃刀といえども横に滑らせると切れる。赤く浅い筋が五センチほど付き血が滲んだ。
「綺麗な顔をズタズタにされたくなかったら、おとなしく足を開け」
美佐子はバスタブの縁に腰を掛け、両手で身体を支えて足を開いた。
「もっと大きく開くんだ」
「ほお、やっぱり五十二は五十二だな。お毛々に白いものが混じっているぜ」
陰毛の何本かを引っ張られる。美佐子は赤面した。白い毛が混じっているのは数年前から気付いていたが、それを指摘されることは何より女として恥ずかしかった。
髪の毛は濃いブラウンに染めているが陰毛はそうはいかない。夫にも見せたことはなかった。
「恥ずかしいのか? 剃っちまえばいいのさ。ずっとパイパンにしてれば解りゃしねぇだろ?」
ボディソープを泡立て、乱暴に塗り付けジョリジョリと剃り上げていく。陰唇を引っ張りながらくまなく剃刀を当てられ、あっという間につるつるにされてしまった。
「かわいくなったぜ。これで余計しゃぶりやすくなった」
しんじは肉の合わせ目を舌でなぞり、クリトリスを吸い上げ舌を差し入れベロベロとしつこく舐めまわす。
「ひぃぃぃいい・・・・・ああ・・・許して・・・・」
「ツルまんにされて、余計感じるか?」
「あぁ・・・やめて・・・ああん・・」
美佐子の太腿が小刻みに震えていた。
「じゃあ、今度はお返しをしてもらおうか」
髪の毛を掴まれ、硬くいきり立った肉棒をガボッと口中に押し込まれる。
「んん・・・ん・・・ぐぅ・・・」
「おら、今度は四つん這いになって尻を上げろ」
「そそられるケツだぜ」
洗い場に手を付かされ、太長い棍棒のような肉棒が一気に奥まで抉り込まれ、激しく打ち込まれる。
「ひぃ!あぅ・・・あ・・・・・いやぁ・・・あひぃぃいい!」
あられもない美佐子の鳴声がバスルームに長い間響いた。
バスルームから出されると、再びダイニングテーブルの上に乗せ上げられ、手首と足首を一緒に片方ずつガムテープでグルグル巻きにされ、股間を丸出しにされた恥ずかしい姿にされてしまった。
「いい眺めだぜ。これから時間を掛けてじっくり甚振ってやるからな」
「ゆ・・許して・・・」
「お毛々がなくなって、余計何もかも丸見えだぜ。どう玩具にしてやろうか」
しんじは冷蔵庫を漁って、思いつく物を並べ始めた。
マヨネーズ、ケチャップ、キュウリ、ナス、ニンジン。
「いろいろあるじゃねぇか。何から食わせてやるかな。もっとも下の口限定だがな」
「お願い・・・そんなことやめて・・・」
しんじはテーブルの上の調味料入れから七味の小瓶を取り、美佐子の女の部分に躊躇なく振りかけた。
「きゃ~~~~っ! 何するの!」
とたんに、敏感な粘膜がヒリヒリと燃えるように熱くなった。
その上にマヨネーズを絞り出したあと、乳首周りにも丸く飾った。
「俺はこの組み合わせ好物なんだ。美味いぜ」
乳首の周りに舌をクルクルと円を描くように舐めまわし、マヨネーズを舐めとる。それだけで美佐子は気が狂いそうになった。
「あぁ・・・あ・・・だめ・・・いやぁ・・・・」
「乳首だけでいいのか? マンコが火事になっているんじゃないのか? 舐めて欲しかったら、お願いしますって言え」
「あ・・・そんな・・・あぁ・・・酷い」
「じゃあ放置だな」
「いやぁ・・・あ・・・舐めて・・・舐めてください。お願い・・・」
「どこをだ?」
「私の・・・お下(しも)を・・・」
「そんな上品な言葉、俺には通じないぜ。はっきり言わなきゃ解らねぇな」
「わ・・・・わたしの・・・お・・・マンコ・・・舐めて・・・ください・・・」
「お願いしますだ! もう一回」
美佐子は泣きそうになりながら、羞恥の言葉を口にした。
「私のおマンコ舐めてください。お願いします」
「へへへ・・・たっぷりと時間を掛けて舐めてやるよ」
無毛になったそこを楽しむように舌でかき分け、丁寧に周囲から奥へ奥へとくまなく舐めまわし、舌をグリグリと差し入れ、愛液を啜り込んだ。
「ああ・・・あん・・・いやぁ・・・もう・・・許して・・・くぅぅ・・・」
拘束された不自由な身体を身悶えさせて哀願するも、しんじは舌での蹂躙を止めたかと思うと今度は野菜で美佐子を弄び始めた。
マヨネーズをまぶし、キュウリをアナルに押し込み、ナスを膣口に捻じ込んで抜き差しし、美佐子に悲鳴を上げさせる。
「やめて・・・嫌・・こんなの嫌!」
「ん? キュウリじゃ物足りないか? ニンジンに変えてやるよ」
キュウリを抜き、ニンジンが捻じ込まれる。
「ひぃぃ! いやぁあああ!」
「キュウリよりも、ちっと太いか?俺のよりは細いけどなぁ。なんなら俺のを突っ込んでやろうか?」
しんじはアナルから取り出したばかりのねっとりと温もったキュウリをかじりながらニヤリと笑う。
「そんな太いの無理です。お願いだからそんなことはしないで」
「ゆっくり拡張しないと、壊れちまうからな。まぁしばらくはマンコで楽しませてもらうぜ」
野菜で弄ぶのに飽きると、夫婦の寝室に連れ込み、夕方になるまで散々美佐子を犯し、熟女の柔らかな肢体を存分に堪能した。
眠り込んでしまったしんじを確認し、美佐子は警察に通報しようと身体をそっと離し、ベッドから降りて寝室にあるキャビネットの上の子機に手を伸ばした。
しかし、しんじの眠りは浅く、子機を取り上げられ張り倒されて首を絞められた。
「どこに電話しようとしていたんだ? ん? 警察か? へんな気を起こすとただじゃすまねぇぜ。お前一人ぐらい、いつだって殺せるんだ」
「ご・・ごめんなさい・・・」
美佐子はあらためて恐怖を覚えた。しんじに凶暴さを感じなかったので、おとなしくしていれば、そのうち出て行ってくれるものだと思っていた。
クローゼットを開け、夫のネクタイを何本がつかみ取り、美佐子を後ろ手に縛りあげると、髪の毛を鷲掴みにし、美佐子の口中にいきり立ったペニスを強引に押し込み、喉奥まで乱暴に何度も打ち込んだ。
「もう一日奥さんで楽しませてもらったら出て行ってやるつもりだったが、気が変わった。仲間のヤクザも呼んで輪姦(まわ)してやる」
しんじは本物のヤクザと繋がりはあったものの、使い走り程度で正式な組員ではなかったため、食べるにも困っていた。美佐子を幹部に差し出せば組員にしてもらえるかもしれないと思ったのだ。早速兄貴分に電話をして車を回して貰うように話しを取り付けた。
「歳くっていますが、いい家の奥さんで犯り心地も最高なんすよ。巨乳ですし、あそこもよく締まります。フェラも上手いっす」
迎えの車は目立たぬように夜中に来ることになった。それまで冷凍庫の肉を解凍させ、美佐子に夕飯を作らせた。美佐子は食欲もなかったが、食べている間も膝の上に乗せ上げられ、乳房や股間を玩具にされながら、時折口を開けさせられて皿からつまんだ肉や野菜を無理やり食べさせられた。
「やくざの輪姦(まわ)しはえげつないぜ。身体がもつかな。しっかり食べておけよ。ケツの穴ももれなく犯されるだろうしな」
「お願い・・・助けてください。そんなことさせないで」
「もう、遅え。お前がへんな気起こすからだ。おとなしくしてないと、お前の娘や孫の居場所調べて拉致させるぜ」
美佐子は青ざめて、何も言えなくなった。食事の後片付けをすると、洋服を着ることを許されたが、あらためて美佐子が抵抗出来ないよう、手足を縛った。
夜の十一時を回り、人通りもなくなった頃、家の前に静かにワンボックスカーが止まった。
猿轡をされ縛られた美佐子がヤクザに抱え上げられ、荷物のように放り込まれ、車は夜の闇に走り去った。
「しんじ、ほんとにいい女なんだろうな。ちょっと見たところ肉付きのいい主婦って感じだけどな」
「はい兄貴、なかなかいい味でした」
「お前、何回犯ったんだ? でかチンポでひ~ひ~言わせたんだろうな」
「いやいや、そんなには犯ってないっすよ」
「さて、この女どうするかな。幹部連中で輪姦すのは簡単だが、いっそ先に組長に差し出すのも悪くないぜ。上手くすりゃ盃もらえるかもしれねぇしな。組長はむっちりとした熟女がお好みだ。うってつけじゃねぇか」
「そうなんすか。兄貴にお任せします」
しんじにとって組長は雲の上の存在である。直接話しなどさせてもらうことは出来ない。兄貴分の哲治さえもまずは幹部クラスの組員に連絡をとった。夜も更けているので今夜はホテルに連れ込み、明朝幹部に組長と引き合わせてもらえるように話をつけた。
郊外のラブホテルに着くと、美佐子は車から降ろされ二人がかりで一室に連れ込まれた。
「明日は組長に差し出す女だ。あんまり犯るなよ」
「一回だけにしときますんで」
「俺も一回にしとくかな」
裸に剥かれキングサイズのベッドの真ん中に寝かされ、両側から絡みつかれた。朝からしんじに散々玩具にされた身体は疲れ切っていた。たいした抵抗も出来ず代わる代わるフェラ奉仕を強要され、まだ痛む女芯にドスドスと肉棒を突き込まれた。翌日は組長に差し出されるという・・・・何が起こるのか不安で感じるどころではなかった。ただ悪夢が早く過ぎ去って行ってくれるのを願うばかりだった。
「たまんねぇな。この吸い付くようなむちっとした肌。マンコもよく締まる」
「でしょう? 兄貴、俺一人で楽しんだだけじゃ勿体ないと思いまして」
「おそらくこの女だったら組長が気に入るだろうよ。うまく盃もらえるといいな」
「だといいですけどね」
スペルマを美佐子の中にぶちまけても、男ふたりは美佐子を真ん中に挟み乳房や股間を触りながら眠った。美佐子はほとんど眠ることも出来ず朝を迎え、シャワーを浴びて再び後ろ手に縛られ車に乗せられると、途中で別の男を乗せた。組長に話しをつけてくれるという幹部だろう。
「自宅に連れ込むことは姉さんの手前できねぇからな、別荘の方へ連れてきてくれということだ」
「へい! 解りました」
「ふ~ん、この女か。組長に気に入られるといいけどな」
「歳くってますが、抱き心地は最高です」
「いい乳してるな」
一時間ほどの道のりを幹部は退屈しのぎにむっちりと張り出した乳房をやわやわと揉み、白い太腿を撫でまわし弄んだ。
やがて静かな別荘地に着き、ログハウス風の一軒の別荘の前に車が止まった。
しばらく待っているといかにも修羅場を潜り抜けてきたヤクザの親分という風体の大柄な男がベンツでやってきた。大きなトランクを持った男を連れている。
幹部と哲治、しんじは緊張した面持ちで九十度腰を折り挨拶をした。
「ご苦労だったな。女はどこだ」
「はい、まだ車の中です。今連れてきます」
ソファーに腰を下ろした組長の前に美佐子が連れて来られた。こんな人気のない別荘に連れて来られ、いったいどんな酷い目にあわされるのか不安で青ざめている。
「ふむ、上品そうな奥さんだな。かわいそうにな、こんな所まで連れて来られ、普通の家庭の奥さんだろうに」
「はい、いい家に暮らしてました。組長好みかと思いまして・・・」
「しろうとさんをいきなり誘拐してきたら、まずいだろう」
「旦那は出張らしくて、すぐには帰って来そうもないので大丈夫です。他に家族もいないようです」
「そうか・・・なら今日は儂(わし)の相手をしてもらうとするかな」
「奥さん、早速だが身体を見せてもらおうか」
さからっても痛い目にあうだけである。後ろ手に縛っているロープは外されたが、自分で洋服を脱ぐことはためらわれた。躊躇していると「さっさと脱いで組長にいやらしい身体を見ていただくんだ」
と哲治がブラウスに手を掛けた。
「じ・・・自分で脱ぎます」
「ほぉ、いい度胸じゃねぇか。ヤクザもんの前ですっぽんぽんになってみせろや」
ボタンをちぎられたり、引き裂かれたりはしたくなかったのだ。震える手でボタンを外し、ブラウスを脱いで、スカートのホックを外して足から抜き取った。シルクの薄紫のスリップも目をつぶって下へ落とした。あとはブラとショーツだけだ。高級そうな花柄レースを散りばめた上下揃いのものだった。組長はたばこをくゆらせながらのんびりと目の前の女が裸になっていくのを眺めている。
「いい身体しているじゃねぇか。その高級そうな色っぽい下着よりも早く生身を見させてくれよ」
「ぐずぐずするな。どっちみち素っ裸にされるんだ」
ブラのホックを外し、肩からゆっくりとストラップを滑らせていったが、あまりの羞恥に胸を抱え込みしゃがみこんでしまった。
「なにやってんだ」
哲治としんじが両側から腕を取り立たせると、ショーツをむしり取った。
「あぁ・・・堪忍してください」
「もう、散々玩具にされているんだ。今更恥ずかしがることもねぇだろう」
「色も白いし、むっちりと脂の乗ったいい身体だ。たしかに儂の好みの女だ」
「組長、たっぷりとこの身体を楽しんでくださいまし」
「客人を連れてきた。調教師で縄師の獅子緒さんだ。この女を儂好みに仕立てようと思ってな、急遽無理を言って来てもらったんだ」
部屋に入ってもサングラスを取らない作務衣姿の怪しげな男が紹介された。
「女を調教する専門家さんですか。そりゃあ楽しみですね」
幹部の男が口を挟む。
「獅子緒さん、じゃあ早速始めてください」
「承知しました」
大きなトランクを開き、縄の束をいくつか取り出し美佐子の前に立つと縄をさばき始めた。
「縛られるなんて・・・そんな・・・・」
組長はキャビネットから何冊か写真集と絵画集のような物を持ってきて、美佐子に見せつけるようにページを開いた。そこには裸の豊満な熟女が縄であらゆる姿態で縛られていた。哀しげでもあるが、どこか官能的で美しい女達には妖艶ささえも感じられた。
「儂はこういう写真を自分でも撮ってみたいと前々から思っていた。むろん撮るだけでなく、縛られた女をいい声で鳴かせてみたいもんだ」
「奥さん、見てみろよ責め絵っていうんだ。肉感的な女が縛られているってのは何とも言えない色気があるぜ。儂は綺麗に縛るってことがまだ出来ねぇから専門家に頼んだってわけだ」
哲治としんじは目の前で実際に美佐子がどんどん縄を掛けられていくのをまるでマジックでも見るように口をぽかんと開けて見ている。
豊かな胸は縄でくびり出され、腕は後ろで組まされがっちりと固定されていく。シュルシュルと生き物のように麻縄が白い肌を這い、手際よく上半身が縄化粧され、縄尻は最後に股に通され締め上げられた。
「あぁ・・・あ・・・」
思わずせつない声があがる。
「思った通り、縄が映えるな」
組長は前から後ろからカシャカシャ何枚も写真を撮っていく。
「こんな恥ずかしい姿、撮らないでください」
「心配するな、どこへも出しはせん。儂がコレクションするだけだ」
「奥さん、パイパンじゃねぇか。それは旦那の趣味か?」
「いえ・・これは・・・」
「それは昨日俺が剃っちまいました」
しんじが照れたように頭をかきながら応えた。
「人妻にひでぇことをしやがる。まぁ縄が食い込んでいるのがよく見えていいがな」
割れ目にしっかりと食い込んだ縄をくいくいと引いて組長が美佐子に声を上げさせる。
「ひぃ! いた・・・」
「姿勢を変えさせましょう」
獅子緒はそう言いながら美佐子を後ろから抱き取るように座らせ、自らの足を引っかけ美佐子の足を大きく開脚させた。二本きっちり揃えられて股に食い込んだ細縄を女芯の両側に分けると穴の両側が押さえつけられぷっくりと膨らみ、つつましやかに閉じていた恥口が開きピンク色の様相を見せた。
「あぁ・・・いやぁ・・・」
「奥まで見えるぞ」
「いやぁ・・見ないで・・・こんな恰好させないで」
哀訴に耳を貸さず、獅子緒は器用に美佐子の両膝にも縄を掛け、足を閉じられないようにしてしまった。
至近距離でシャッター音が何度もした。
「責め縄というんですよ。奥さん色っぽいですよ」
獅子緒が髪の毛を掴んで組長のカメラの方に顔を向けさせる。
「いやぁ、許して。撮らないで」
熟女調教 肉奴隷に堕とされた人妻 第1部 (1/2)
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