熟女調教 肉奴隷に堕とされた人妻 第2部 (2/2)
前の話
「恥ずかしい恰好に縛られただけで、ここはしっとりしてきてるじゃねぇか。奥さんマゾっ気あるな。お望み通り色責めにもかけてやるよ」
「そんな・・これ以上・・もう許してください。お願いします。帰して・・・」
「おとなしく言うこと聞いてりゃ、ちゃんと家に帰してやるよ」
「獅子緒さん、思い切り股を開かせて逆さに吊ってやってください」
「逆さですか。さすが組長。いいですとも」
ログハウス風の別荘には天井に太い梁が通っている。太めの縄を掛けて獅子緒は吊りの準備をし始めた。足首に縄が掛かると、「逆さなんて嫌です。怖いです。やめてください」
必死で哀願したが、「奥さん怖がらなくても大丈夫ですよ。私はベテランですから怪我なんてさせません。任せておきなさい。気持ち良くなりますよ」
獅子緒はそう言いながら足首だけに体重が掛からないように腰にも縄を掛け、ぐいっと縄を引くと美佐子の身体が宙に浮き、セミロングの髪の毛が床を撫でる。股は九十度以上開かれて男達の目の高さに晒されてしまった。
「あぁ、こんな恰好いやぁ!」
「奥さんにいい声で鳴いてもらいますんで」
獅子緒は剥き出しの美佐子の股間をピタピタと平手で叩くと、自らの指を駆使して嬲り始めた。一番敏感なクリトリス付近を触るか触らないかのタッチで刺激を与えるかと思うと、少し乱暴に中を擦り立てる。女を知り尽くした調教師の巧みな指技にあっという間にそこは潤み始め、美佐子のせつない声を上げさせた。
「あぁ・・・いやああ・・・堪忍してください・・・・あ・・あ・・・」
堪らず吊られた腰を自ら揺らせてしまい、足先がピンと伸びるとまたソフトな刺激に戻るということを繰り返された。
「あぁ・・・許して・・・こんなの・・・だめ・・・だめ・・」
「何が駄目なんですか? 奥さん、逝きたければ逝っていいんですよ。まぁ簡単には逝かせませんけどね。逝かせてくださいと哀願するまで甚振りますよ」
獅子緒はトランクの中から数種類の女の急所を責める玩具を取り出した。まずはピンと尖ってしまった乳首にクリップが挟み込まれた。そのジ~ンっとする痛みに「うぅ・・・痛っ!」
と声が上がる。
「こっちも可愛がってあげましょうね」
大きなパールのような物が連なっているアナルバイブを美佐子に見せつけてから、つつましくすぼまっている肛門にゆっくりと差し込んでいった。
「ひぃ! いやぁ!」
膣には小振りのローターが押し込まれ、膣内はブルブルと振動を始める。そのうえ小型の電マを押し当てられ、股間の三か所責めに美佐子はひとたまりもなかった。
「ひぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!! いやぁ! いやぁ! 狂っちゃう・・・狂っちゃう!」
「たす・・けて・・・止めて・・・」
髪を振り乱し、吊られた身体を捩りながら泣き叫ぶ。美佐子が身体を硬直させ始めると、電マを離してしまう。
「やめてほしいんでしょう? 逝きたくないんですかね? ほら、奥さんのここ、もうびしょびしょになっていますよ」
そう言いながら、乳首のクリップを弾く。
「あぁ・・酷い・・・こんな・・・」
止められたかと思うと、次はマックスで押し当てられ、とうとう叫んでしまった。
「ひぃ~~~~~~! い・・・逝きます・・・逝きます・・・逝かせてください」
「そうそう、それでいいんですよ。奥さん、逝かせてあげますよ」
同時に白い豊かな尻を思い切り大きな手でパンッ!と音を立てて打った。
ビクビクッと身体を震わせ、失神したように動けなくなった美佐子はようやく吊りから降ろされた。
男達は揃って股間を膨らませ、美佐子の逝き顔に見とれていた。
「鞭も持ってきたんですけどね、平手打ちでも十分です。徐々に鞭でも調教していきましょう」
「そうですか。これからが楽しみだ。儂のチンポも久々に暴れそうだ。試させてもらうとするかな」
組長は縄を解かれ、ぐったりしている美佐子の足を大きく割り裂いて反り返った肉棒を抉り込んだ。
「あわ・・・わ・・・」
「いいマンコだ。気に入ったぜ」
「あぁん・・あ・・・あ・・・」
喘ぎ声を出し始めた美佐子の姿態はピンク色に汗ばみ、若い娘にはない艶めかしさで熟女の色香を発散させ、見ている男達は生唾を飲んだ。
「逝け! 儂のチンポで逝くがいい。そらそらもっと突いてやろう」
「あ・・あ・・・もう・・・もう・・・い・・いや・・」
「何が嫌だ。こんなに感じていながら。ここは嫌とは言っとらんぞ」
組長の長く太い肉棒が無毛の秘所に激しく出入りするのが見えている。
「腰はそんなにくびれてもないが、この脂の乗った腹や尻がいい。ダイエットダイエットと騒ぐ若い鳥ガラみたいな女より、奥さんみたいな女盛りを少し過ぎたあたりが一番だ。何とも言えぬ色気がある。人生経験を積んでこなれた色気かな。男を包み込む菩薩さまだ」
「お前を儂の女にする。儂も忙しい身でな。囲ってやりたいが、奥さんも家庭があろうから、通いでいいぞ。月に一、二度でいい。獅子緒さんに縛られ、調教を受け、こうして儂に抱かれるのじゃ。いいな」
「あぁ・・・そんな・・困ります。許してください。どうかこれっきりに」
「こんないい身体、ほっとけんな。どうせ旦那には可愛がってもらってないだろう。調教を受け、ますますいい女になるのじゃ」
美佐子は夜には家に帰されたが、心身ともにくたくたであった。縄の痕もくっきりと腰にも腕にも足首にも付いている。明日は夫が帰宅する。なんとか見られないようにしなくては。
どうしてこんなことになってしまったのか・・・きっとまた呼び出される。どうしたら逃れることが出来るのか・・・夫に話し警察に行く? 相手は本物のヤクザなのだ。そんなことをしたらどんな報復が待っているか解らないし、夫や娘家族に危害が加えられたら・・・そう思うと、いつものように出張帰りの夫を笑顔で迎え、何もなかったように振る舞うしかなかった。
夫が出勤し、毎日の家事をこなす日常がまた始まった。このまま忘れられたらどんなに良いだろう。呼び出しがないことを祈るしかなかった。しかし恐れていた日は二週間後にやってきた。やっと縄痕が消えた頃だった。
郵便ポストに差出人のない大きな封書が届いた。中には別荘で組長に撮られた美佐子のあられもない姿の写真が何枚も同封されていた。縄でくびりだされた大きな乳房。大きく股を開かされてまる見えの恥部。そしてこともあろうに、夫の出勤姿、埼玉にいる娘家族の写真まで同封されていた。孫を抱いた娘とその夫が幸せそうに買物でも行っている時なのか遠隔操作で撮影されたようだ。何もかも調べられている。
青ざめ唇が震えた。ヤクザの恐ろしさを思い知ってしまう。しばらくすると美佐子の携帯が鳴った。あの時組長に引き合わせた幹部からだった。
「奥さん、届いたかい? よく撮れているだろ? 旦那さんいい男だねぇ。一流企業に勤めているんだろ。娘もまだ若くて美人だ。孫も可愛いな」
「どうして・・・娘たちの写真まで・・」
「奥さんがおとなしく言うことを聞いてくれるようにな、ちょっと調べさせてもらったわけだ。明後日迎えの車をやるから乗って来い。わかったな。へんな気を起こすと平和な家庭が一瞬でどうなっても知らないからな」
「明後日、組の慰安旅行があってな。奥さんにそのコンパニオンをやってほしいんだ。なぁに一泊で帰してやる。友達との旅行とでも言って出て来い」
「そんな・・・急に・・・」
「わかったな。楽しい旅行になりそうだ。組長も楽しみにしてらっしゃる。獅子緒さんも参加してくださるんだ。覚悟するんだな」
なんとか行かずに済む方法はないか思い悩んでみたものの、組長を怒らせて無事にすむはずもなく、美佐子は覚悟を決めその日を待った。小型の旅行鞄に着替えや化粧品を詰め、下着もきちんと付けてワイン色のワンピースを来て髪を梳かしていると玄関のチャイムが鳴った。
迎えに来たのは哲治だった。抗うことなく車に乗り込むと、やがて組事務所に到着した。事務所の前には一台のマイクロバスが停まっていて、既にほとんどの組員が乗り込んでいた。背中を押され美佐子が乗り込むと、ヒュ~~っと口笛を吹かれる。
「ほ~、今日はガイド付きか? 年増だが色っぽいガイドだな」
「ガイドと言うより皆さまの旅が退屈な旅にならないよう、サービス係と言いましょうか、コンパニオン的な役割の女です。ご存分にお楽しみください」
哲治がそう言うと、最後に組長が乗り込み、その後ろに獅子緒が続いた。美佐子を挟んで両隣に座る。奥に組長、真ん中に美佐子。助手席に獅子緒の順だ。
「奥さん、今日一日よろしくな。サービスコンパニオンがそんなに固くなっていてどうする。リラックスしろよ。可愛がってやるからな」
後ろの席に向かって
「今日は一日、ゆっくり楽しんでくれ。ビールもたっぷりある」
と声を掛けると、組長は早速肩を抱き、ワンピースの上から胸を揉んできた。
何をされるか解らない恐怖で、カチカチになり何も言えない。
「奥さん、久しぶりだな。今日もたっぷり可愛がってやるぜ」
ぐいっと引き寄せられ、唇が塞がれ舌をからめとられて唾液が流し込まれる。
それだけで膝がガクガクし始めた。
「組長、せっかくだからバスの中から調教を始めさせてもらいますんで」
「おお、獅子緒さん、そりゃ面白そうだ。早速始めてくださいよ」
「奥さん、まず立ってそのワンピースを脱ぐんだ」
十五人ばかりの組員が一斉に美佐子に注目する。バスは温泉街に向かい順調に走り始め、組員たちはビールを煽りツマミを食べ、歌のひとつも出ようという頃である。
「さて、ここらでこの奥さんにコンパニオンとしての仕事してもらおうじゃないか。儂が独り占めしていても面白くないからな」
組長がそういうと、拍手が沸いた。
獅子緒が美佐子を立たせ、ワンピースの背中のジッパーを下ろすとストンと足元に落ちた組員たちから(ヒューッ)と歓声が上がる。走っているバスの中で大勢の組員に注目されながら裸になるなんて・・・・美佐子は逃げ出したくて泣き顔になった。
「覚悟して来たんだろ? 奥さん、ちゃんと今日一日の仕事をこなすんだ」
耳元で獅子緒に低い声で囁かれる。
スリップを落とし、ブラのストラップを震える手で肩から外し、後ろのホックも外した。
恥ずかしさで顔も上げられない美佐子の首に赤い首輪が填められリードが付けられた。
「よし、ショーツは許してやる。さぁ、皆さんの傍を犬になって挨拶して回れ」
四つん這いで動くバスの中をゆっくりと歩かされた。豊満な乳房がゆらゆら揺れる。
「尻を振って歩け」
「顔を上げろ!」
全員が乳房を触り、尻を撫で、何人かはスパンキングし、美佐子に悲鳴を上げさせる。
そのうち全員参加のジャンケンが行われた。美佐子のショーツを脱がす権利と、フェラサービスを受ける権利のジャンケンだ。脱がせるのは一人だが、フェラは三人。
脱がせる権利を得た組員は喜々として美佐子を一番前に連れて行き、ゆっくりとショーツを下ろし、しんじにパイパンにされた股間をからかい、全員によく見えるよう抱え上げた。
「おお! いい歳のおばさんがパイパンとは」
「おばさんのわりには綺麗じゃねぇか。マンコの中までよく見えるように広げろ」
口ぐちに好き放題を言い、美佐子の羞恥を煽る。フェラの権利を得た男達は狭い座席の足の間に美佐子を挟み込み、存分に温かく柔らかい口中を楽しんだ。
やがてバスはトイレ休憩のため、サービスエリアに入った。ビールを出発時から何本も明けている組員たちは全員トイレに立つ。バスの中は暖かいとはいえ、裸の美佐子はトイレに行きたかった。
「私もトイレに行きたいのですが・・・」
哲治に恐る恐る訴えてみたが
「その恰好で行くのか? 行きたけりゃ行けばいいじゃないか」
「この恰好では行けません。何か着る物をください」
「ほれ、これで隠して行けよ」
フェイスタオルが一枚投げてよこされた。
「お願いです。これでは行けません」
「それじゃあ我慢するんだな。我慢できなきゃ、一番後ろに積んであるバケツでしろ」
「そんな・・・」
「ただし、皆が揃ってから皆の前でするんだ。我慢するか、その恰好でトイレに行くか、バケツにするか選ばせてやるよ」
美佐子は泣きそうになった、我慢は出来そうもない。もじもじと股をすり合わせ、青くなっていると、組員たちがバスに帰ってきた。
「おや、どうした奥さん、しょんべんか?」
もう限界だった。美佐子は一番後ろに走って行き、青いバケツを取り、その上にしゃがんだ。音を立てて小水がほとばしる。
「バケツにしやがったぜ。いい家の奥様がはしたないなぁ」
「いっぱい出したもんだぜ。くせぇ」
じろじろ見られ、嘲笑われ、惨めで泣けた。
「おい、くせぇから捨ててこい」
組員の一人が捨てに行くと、またバスは走り出す。
その後もフェラジャンケンは二度繰り返され、九人の組員のペニスをしゃぶらされ精液も飲まされた。
席から席への移動は四つん這いで尻を振らされ、あちこちから手が延びてきて触られようと逃げ場はない。最後は組長の隣の席に戻され、バスが到着するまで組長の肉棒を咥えさせられた。獅子緒は隣で面白そうにただ眺めていた。
「どうです? 組長、羞恥調教の始まりは。この女、嬲れば嬲るほどいい女になりますよ」
「うむ、確かにバスに乗ってきた時より一段と艶っぽくなっているな」
「旅館でもたっぷり調教しますんで」
やがて目的地の温泉宿に着いた。毎年同じ所を利用しているようで、おかみも従業員も慣れている。美佐子のあられもない恰好を見ても、べつに驚く風もなかった。小さい旅館のため、この日は貸し切ったのだろう。
一般客はいなかった。早速大浴場に全員で入る。むろん美佐子も一緒だ。ほとんどの組員が鮮やかな彫り物をしている。十五人揃うと壮観だ。その中に色白の美佐子がたった一人混ざると、野獣の群れの中の憐れな子羊のようだった。
よってたかってもみくちゃにされ、ボディソープで泡だらけにされて、膣の中からお尻の穴まで指を何度も突っ込まれ洗われた。ソープ嬢のように乳房で背中を洗ったり、股間を擦りつけたりも数人にさせられたので、風呂から出された時はのぼせてフラフラだった。
しかし、組員たちは元気だ。まだまだビールも飲み足りないようで、宴会は長時間行われ、全裸でお酌だけで済むはずもない。全員に酌をして回ると箸で乳首をつままれたり、触られたりするのでどうしてもこぼしてしまう。それを舌で掃除させられた。
わざと浴衣の裾も露わな太腿にこぼさせ舐めとらせる男もいた。
「さぁて、これから調教師の獅子緒さんによる公開調教を始めてもらうとするかな」
「へぃ、それじゃ始めさせていただきます」
二間続きの大広間で中央には鴨居がある。その真下に大き目な座卓が用意された。
「奥さん、上に上がって仰向けになれ」
躊躇していると美佐子は二人のヤクザに両側から抱え上げられ抑えつけられた。
鴨居にロープを掛け美佐子の足が片方ずつ大きく開かされて吊られてしまう。尻が浮き上がり恥ずかしい場所が真上になるまで引き上げられて固定された。
「いやぁ~~! こんな恰好許して!」
手首も座卓の足に繋がれ身動き出来ない。
「いい恰好だぜ」
獅子緒が美佐子の白く熟れた尻をパシンと叩くと男根を模った大き目の張型を取り出し美佐子に見せつけた。
「まずはこれで、入口を広げてやるぜ」
「いやぁ~そんな物やめて~! そんなの入らない・・大きすぎる・・・」
美佐子の哀願に耳を貸さず、先っぽにローションを垂らすと開ききった股間に押し当てて捻じ込もうとする。
「いた!・・痛い・・やめて! 堪忍して!」
尻を揺すって泣く声が色っぽく、ヤクザ達はし~んと静まり返り固唾を飲んで中央の座卓に視線を集中させた。
「ん・・・いや・・・痛・・・んぅ・・・やめ・・・」
膣口が張り裂けんばかりに広がり、やっと先が沈むと、獅子緒が抜き差しを始める。
「ひぃ・・・・いぃ・・・あぁん・・・ん・・・・や・・・いやぁ・・」
「すげぇ、はいっちまったぜ。さすが熟女だな」
「デガマラで何度も犯されたらしいからな。裂けりゃしねぇさ」
「痛いの・・・きつい・・・裂けちゃう・・壊れちゃう・・」
美佐子の身体から汗が滲み出て、振り乱した髪が頬に張り付く。
「そろそろいいかな。組長、徳利持ってこっちへ来てください」
「おう、なんだ? 酒でも奥さんに飲ませるのか?」
「へい、ただし今太いのを飲み込んだ穴からたっぷり飲ませてやってください」
「はは、そりゃあ面白えな。ちょうど酒も冷めかけた頃だ」
張型が抜かれ、ぽっかり開いた穴が閉じようとするのを獅子緒が指を引っかけて再び広げる。
「いやぁ! そんなことやめて~~~~!」
組長がゆっくりと徳利を傾け、ヒクヒクと怯えたように息づく穴に酒が落とされる。
「ひぃぃいいいいいいいいい!」
吊られた足を揺らして尻を振って、少しでも逃れようとするが「動くんじゃねぇ!」
と尻を思い切り叩かれた。
「さて、飲ませるだけじゃあ面白くねぇ、奥さんの中で味付けされた酒をすすりこむのもまたおつな味だろうから、お前らも遠慮しねぇでやれ!」
組長が美佐子の股間にぴったりと口をつけ、すすりこんで舐めまわすと美佐子の身もだえが一層激しくなった。
「いやぁ・・・こんなの・・・・・いや・・いや・・・やめ・・て・・」
ヤクザ達がこぞって、座卓を囲み徳利を美佐子に傾ける。穴だけでなく乳房や太もも、臍、酒を垂らしてはすすりあげ、舐めまわす。
「ひぃ!・・ひ・・・いやぁああああ!」
「もっと色っぽい声で鳴けよ。奥さん」
「おお! 肌がピンク色になってきたぜ」
「もう、許して・・・お願いします。おかしくなってしまう・・」
「感じ過ぎて、気がふれてもいいぜ。まだまだこれからだ」
十五人が代わる代わる美佐子の裸体に群がり、酒と舌で嬲るのだ。やくざの遊びのむごさにかぶりを振り続けすすり泣く。むろん肛門にも酒は沁み込み舌で舐めまわされた。
「あぁ・・・やめて・・・いやぁ・・・いやぁ・・・助けて・・」
「まだまだ鳴かせてやるぜ」
飲みかけのビール瓶を持って、指で口を押えしっかりと振って泡をたてると、膣口に押し込むヤクザもいた。
「ひぃいいいいいいい・・・・」
「日本酒ばかりじゃ、味気ないだろ?ビールも美味いぜ」
「あああ・・・堪忍して・・・ひ・・・ひ・・・っ・・」
泡をたて股間に流れるビールをまた前後からすすられ、腰を揺らして許しを請うも、残酷な遊びが次々と考えだされる。
「誰かおかみに言ってタコ糸借りてこい」
「へい!」
何に使うか解らないまま、若いヤクザが走って行った。
全身汗と唾液と酒でべとべとになり、荒い息をして、ぐったりしている美佐子に新たな責めが加わった。
散々嬲られすっかり膨らんだクリトリスの根元にタコ糸が結ばれ、両乳首にも結ばれむごく引っ張られる。その端は美佐子の足の親指に結び付けられた。少しでも吊られた足を動かせば、クリトリスと乳首に鋭い痛みが走る。
「ひぃぃいいいいいいい! こんなの・・・酷い・・・いやぁああああああ!」
「ほれほれ、もっとわめけ。もっと泣け」
吊られた糸を獅子緒がくいくいと引っ張りながら、限界ギリギリまで腰を浮かせて泣く美佐子の肉芽を指ではじく。
「許して・・・痛い・・・引っ張らないで・・・」
豊満な乳房がいびつに引っ張られ、乳首が伸びきる。
「いた・・・痛い・・・もうやめて」
獅子緒は持ってきた大人の玩具を並べ、二股に分かれたバイブにスイッチを入れ、前後の穴に押し込むと、ふっくらと赤くなったクリトリスにローターを押し当てる。
「きぃいいいいいいいい~~~~~! あぅぅ・・・ひ・・・ひ・・・や・・やめて・・」
腰を振りたてると乳首とクリトリスが引っ張られ、ピンと張ってしまう。
「あわ・・わ・・・許して~~~~堪忍して・・ひぃ!・・・ひぃ・・・・・」
泣き喚く美佐子を肴に宴会はますます盛り上がっていった。
次に獅子緒は、肩を上下させ息も荒く今にも気を失ってしまいそうな美佐子を引き起こし後ろ手にがっちりと縛り直し膝立ちに鴨居から吊るした。
豊満な乳房の根元に縄を掛け、グルグルと何重にも回し引き絞った。形のいい白い乳房はいびつにくびり出され、紫色に色を変えてしまう。
「い・・・痛いです・・・許してください」
「奥さんのこのでかい乳房、思い切り苛めたくなるんですよ」
にやりと笑うと獅子緒は尖って敏感になった乳首を指で挟んでぐりぐりと押し潰す。
「いた! 痛い!」
「痛いでしょう。痛いからいいんですよ。もっと苛めてあげます」
そういうとスリッパの裏でパンパンに張った乳房を横殴りに右へ左へと打った。
パンッパンッ!パンッパンッ!
大きな音を立てて両乳房が打たれ、たちまち真っ赤になった。
「いやああああああ!」
美佐子の目から大粒の涙が零れた。
「あぁ・・痛い・・」
「奥さん、飴と鞭ですよ。気持ちいいことしてもらったら身体に痛みを叩き込まれます。やがて条件反射とでもいいましょうか。痛みで逝けるようになる。痛みを欲しがるようにもなります。責められること想像するだけで濡れるようにもなりますよ」
「そんな・・・私はそんな女じゃありません」
「どうだかね。奥さんはマゾの素質は十分あると思いますがね」
「わたし・・マゾなんかじゃありません・・・」
パンッ!
次は尻をしたたかに打たれた。
「さぁ組長さん、縄を緩めますから、後ろから可愛がってやってください。口に突っ込んでやってもいいですよ」
膝立ちに吊られていた縄は尻が抱えられるところまで緩められ、組長ががっちりと尻を抱え込んだ。
「ちゃんと家に帰してほしかったら、明日の夜まで俺達の奴隷になれ。なんでも言うことを聞け。わかったな」
「わ・・・解りました・・・何でもします」
「全員のマラの相手をしてもらおうか。朝まで掛かるだろうがな。口もケツの穴も全部使わなきゃ終わらねぇぞ」
十五人全員に犯される・・・・想像しただけで、おかしくなりそうだった。壊れてしまう・・・もう夫の元へ帰れないのではないかと目の前が真っ暗になった。
組長の巨根がずぶりと後ろから刺さり、腰を持たれて揺すりたてられると、子宮の奥まで突き上げられて、美佐子はガクガクとのけぞりヒクヒクと膣が痙攣し肉棒を引き絞った。
「あああぁあああああ・・・」
「おお! 奥さん逝ったのか。いきなりヤクザの相手をさせられ、逝くとはなんとまぁとんでもない淫乱奥さんだな。いいマンコだ。良く締まって良かったぜ」
「あとは、お前らで好きにしろ」
全員に取り囲まれ、一斉に群がられると、美佐子は恐怖で泣き叫んだ。
「いやぁあああああああああああああああ・・・・」
ヤクザ達はニヤニヤと笑い、浴衣の裾をからげたり、全裸になったりして、肉棒をゆすりたて、しごき、前から後ろから、横から美佐子に手を伸ばす。
「助けて・・・いや・・・」
青ざめて唇はワナワナと震えていた。抵抗する気力もなく、たとえあったとしても十五人に取り囲まれてはなすすべもない。
たちまち足を抱え上げられ犯されてしまう。口中にも次々と逞しい肉棒が出入りを繰りかえす。痛がって泣いてもアナルも何度も犯された。
「ひっ・・・ひっ・・・・もう・・・ゆるして・・・壊れちゃう・・・壊れちゃう・・・死んじゃう・・あ・・あ・・・」
「いい味してるじゃねぇか。今晩だけっていうのが惜しいぜ」
「組長のお気に入りだ。輪姦させるのも調教の一環だぞ。とことん犯されて、色責めされて淫乱女に仕上げるのが目的だ」
「いや・・・いや・・・あぁ・・・もう、帰して・・・」
「おマンコも、ケツの穴もヒクヒクよく締まるぜ。ちゃんと逝くって言えよな」
「あぅ・・・あ・・・い・・・いき・・・ます・・」
「あはは、とうとう言いやがった」
六人目くらいから、もう何がなんだか解らなくなり、意識は飛んでいた。全員が満足して美佐子から離れた頃には夜中の三時を回っていて、その場で眠り込む者もいて、美佐子の息も絶え絶えのせつない声だけが響き、やがてそれも止んで気を失うように美佐子も眠ってしまっていた。
マイクロバスは翌朝観光地を巡ったが、だれもバスから降りようとせず眠りこけていた。やっと組事務所に夕方到着すると、しんじと哲治だけが残り美佐子を家まで送ったが、うつろな目をして、足元もふらつきまともに歩けないので、玄関を開けてやり家の中まで抱えるようにして入れてやった。
「奥さん、楽しかったぜ。また呼び出しがあるだろうから待ってろよ」
あと数時間で夫が帰ってくる・・・・。こんなこと夫に知られたくない。美佐子は這うようにしてバスルームに湯を溜めに行った。
二日間に渡る凌辱は終わった。鏡に映すと髪の毛はむざんに乱れすっかりやつれた青白い顔。股間はずきずきと痛み、身体中が重だるい。あちこち痣も出来ている。でも、これは悪夢なのだわ。そう思うしかないのだわ。明日からまた、平凡な平和な毎日が始まるはず。夫を笑顔で迎えなくちゃ。日常を守るため・・・美佐子はヤクザに汚された身体を入念に洗った。
その夜久々に夫から求められ、断ろうとも思ったが、断るとへんに思われそうで受け入れてしまった。
「美佐子、久しぶりだな。お前なんだか色っぽくなったような気がするのだが・・・」
「あなた、何仰っているの? 古女房でもそんな風に見えるなんて、お疲れなのではなくて?」
ヤクザ達に散々玩具にされ、犯された会陰に夫を迎え入れた時、その場所よりも胸が痛んだが悟られるわけにはいかない。夫にしがみつくと夫婦の営みはわずかな時間で終わった。
また一か月経つと電話が鳴り、迎えの車が来た。また別荘に連れて行かれ、獅子緒に縛られ組長から嬲り抜かれてあられもない喘ぎ声を出す。美佐子は我が身が情けなかった。
夫に打ち明けることも出来ない。いっそどこかに消えてしまうことや自殺も考えた。しかしそんなことをすれば残った家族に危害を与えると脅され、どうしようもなくて呼び出される度に出掛けるしかなかった。
いつの間にか呼び出されるだけで身体が疼き、別荘に向かう車の中で乳房を揉まれるだけで、ぐっしょりと股間を濡らす女になっていた。
飽きられるまで玩具になるしかない。諦めと同時にそれを望む女になってしまったことを美佐子は気づいていた。
完
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二十一歳でAV女優にされた少女』
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そこでは週に2~3度、拷問に近いほどの激しいSMプレイが行われており、想像を絶した饗宴が2人を待ち受けていた。
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『異国の肉奴隷』
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性奴隷となるための厳しい調教を受けながら、組織の秘密ショーに出される由香。
やがて貿易商に売られるが、そこでもさらなる調教が待っていた。
『異国の肉奴隷(フォトブック版)』
夏休みを利用して海外旅行に来た女子大生3人は、見知らぬ男達に拉致され、それぞれ売られてしまう。
性奴隷となるための厳しい調教を受けながら、組織の秘密ショーに出される由香。
『母娘ダブル誘拐』
短篇を2つ収録。
「早苗と結衣」クラブの雇われママだった早苗は借金のかたに売られてしまい、娘の結衣も巻き込まれ、母娘で飼われる日々が続く。
「晴海と彩香」女子大生の彩香が誘拐され、性玩具にされる。娘を助けるため、自らも性奴隷となる晴海。
『裕美 ―目覚めと旅立ち―』
恋愛部門とロマンス部門で同時1位を達成☆
36
歳のOL裕美は、出会い系サイトで知り合ったお客に導かれてSMの世界を覗いてしまう。
最初は理解できなかった世界だったが、いつしかどっぷりと嵌り込んでしまう裕美が選んだ結末は…。
『裕美
II
―理想の主を求めて―』
ふとしたきっかけでSMの世界を覗いてしまった、36歳の独身OL裕美。
Mに目覚めた自分を理解し導いてくれる人を探して彷徨い続けるが、被虐願望が満たされることはなかった。
そんなある日、一通のメールが届く。
『裕美
III
―SM婚の行方―』
総合1位を獲得した、紬の代表作!
SMの御主人様と結婚したM女、裕美。平和で穏やかな日々を過ごすうち、夫はSMプレイへの興味を失ってしまった。
被虐を求める想いを抑え切れなくなった裕美は、夫に隠れて再びSMサイトで出会いを求め始めたが、夫にすべて発覚してしまう。
『真里菜 ―奴隷志願の少女―』
恋愛部門とロマンス部門で同時1位を達成☆ 短篇を3つ収録。
「真里菜 ―奴隷志願の少女―」SMサイトで知り合った二十一歳の美少女 真里菜は、従順なMとして成長していくが、1年後にある秘密を打ち明けた。
「優香 ―新人歯科衛生士―」
22
歳の新人歯科衛生士 優香は、院長に憧れの気持ちを抱いていたが、ある日、院長の本性が明らかになる。
「悠子 ―大学三回生―」家庭教師先の大学二年生の男の子と、その父親との間で、揺れ動く悠子。
熟女調教
―肉奴隷に堕とされた人妻―
2015年12月9日 初版発行
著者
紬
発行所
櫻出版
©2015 Tsumugi
熟女調教 肉奴隷に堕とされた人妻 第2部 (2/2)
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