美人母と美姉妹 淫汁凌辱 第二巻 第1部 (1/2)
次の話
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美人母と美姉妹 淫汁凌辱 第二巻
内村 慎也
1
両手で顔を覆い、体を震わせて啜り泣いている。娘の許婚者と下半身を繋ぎ、獣の痴態を見せた羞恥心で身の置き場もない、といった有様だった。
ムッチリした透き通るような雪白の肌を震わせているそんなあゆみに追い打ちをかけるように「いいか、俺はお前を強引に犯したのではない。お前も俺を咥え込んで腰を振って悦んだじゃないか。その事実を受け入れるんだよ」
「何を言うの!
貴方が無理やり、」
カッと双眸を見開き健太を睨みつけるあゆみにたった今撮影したばかりの4Kビデオの鮮明な映像を見せつける。その液晶には、荒縄で雁字搦めにされ肉芽を徹底的に弄られて激しい涕泣を漏らすあゆみの狂おしい痴態、そして、健太にしがみついてよがり啼きながら全身を戦慄かせるあゆみの淫らな乱れっぷりが鮮明に記録されていた。
「お前がそう思うなら、俺を訴えればいいさ。お前がどんなに腰を振ったか、俺のモノを欲しがったか証明してやるし、娘たちにもこのビデオを見せるだけだ」
そして小馬鹿にしたように笑いを浮かべるのだ。
どれだけ凄まじい快感を覚えたか、それを一番知っているのは勿論あゆみで、自己嫌悪に陥るのだが、しかし、もう一度味わいたいとも思ってしまう、そんな自分に腹立たしい気持ちにもなるのだった。
「よし、あゆみ、先ほど話した通り、今からお前を狂わせる。もう抵抗はやめろ。もう一度言うが、抵抗するなら、俺はこのビデオを2人に見せるぞ!」
残忍な笑いを浮かべる健太にゾッとする恐怖を覚え、あゆみは言われた通り、腰の下に枕とバスタオルを敷く。
「いいか、先ほどの愛撫でお前のGスポットは大体わかったよ」
「Gスポット? それは何?」
「ふふふ、東ドイツの医者が発見したと言われる、女体の神秘だ。お前はそこを俺に探られて、法悦郷を様いうことになる。とにかくもっと足を開け」
健太はそう言いながら、これ以上ないほど脂の乗り切ったムッチリと熟れた女のエロスを放つ太ももに手をかける。
つい先ほど絶頂を極めたばかりというのに、また這いのぼる愉悦を感じ始めたあゆみは、潤んんだ双眸を健太に向ける。
「それって、痛くないの?
苦痛を感じない?」
この男を怒らせたら何をされるかわからないという恐怖、そして、実際、痺れ切りこれ以上抵抗のできないほど与えられた快美感で燃え盛る肉欲のため、あゆみはついに観念し、健太に身を委ねようと決めたのだが、ふと心配を口にする。
健太は、ほつれた黒髪をべったりと頬にもつらせ、諦めたように潤んだ双眸のあゆみを見下ろし、勝利感に酔いながら「お前は、美香同様、俺と離れられなくなるぜ」
とケラケラと笑う。
そして、あゆみの秘烈にゆっくりと指を二本挿入する。当たりをつけた部分を優しく揉み上げる。そこは少しざらつきのある部分で、擦り上げると経験したことのない快感があゆみを襲い始め、思わず知らず全身を大きくうねらせるのだ。
「あああ、そ、そこはなんなの?
ああ、すごいわ!」
あゆみは抱きかかえられた上半身を思わず健太にすり寄せていきながら、背中に回した腕に力を入れる。
「ここが、お前の
G
スポットだよ。いいか、ここを探りあてられると女はもうその男から逃れられない。たっぷり啼くんだ」
乱暴な口調だが、挿入された指使いはあくまで優しく、絶妙だ。
「ああ、いやよ!
嫌!
これ以上あなたに私の身体を自由にされるなど、」
しかしその声音は甘い媚を含み出している。
「ああ、す、凄い!」
今度は突然そう声を張り上げた。
「きたな。これがGスポットの凄さだよ。ほら、見ろ。お前、汐を吹き出しているぞ」
そう言うと、擦り付けている顔を乱暴につかみぐるりを囲む鏡に晒された下半身を見せる。
「こ、これが、私?
私なの?」
腰骨の溶けそうな凄まじい快感を感じながら、顔を真っ赤に染め、あゆみは叫び声を上げた。
透明の淫液を凄まじい勢いで放出、いや、吹き上げている。先ほどの、健太が腰にバスタオルを敷いたがそのバスタオルもしとどに濡らしているではないか。しかも、襲い来る快感はさらに脚を開き、肉襞を晒して、もっと男の慰みものになりたい、という爛れた感情を呼び起こす、全く味わったことのないものだった。
「そうだ、これがお前の正体だ。どんなに澄ましていても、どんなに気取っていても、どんなに着飾っても、それはうわべだけのお前だ。本当は男の魔羅を欲しくて欲しくてたまらない淫情にまみれたビッチだ。見ろ! どれだけ淫水を撒き散らせば済むのだ。恥ずかしくないのか」
あゆみにも信じられない思いだった。狂おしい快感を感じ、夥しい淫水を撒き散らし、思わず熱い吐息を漏らしながら健太の肉茎を握りしめる自分。信じられないが、今狂おしいほど男の精を求めているのだ。
「裏の刺激を加えるとさらに快感が増すぞ!」
そうして、菊門にも指をかける。そこに触れられた瞬間、あゆみは愛する娘たちのこと、系している会社のこと、そして羞恥心や理性といったものをすべて忘れるほどの、全身がバラバラになるような愉悦を覚えた。
「ああ、も、もう、どうにでもして!
健太君ああ、私を滅茶苦茶にして!」
そう絶叫するのだった。
それから一時間ほど、あゆみは鏡に映った自分の嬌態、そして敷かれた枕、バスタオルを文字どおり淫水でビッショリ濡らし続ける自分の姿を信じられない思いで見つめ続け、被虐の快美感にも身をよじらせながら、健太にしがみついて啼き狂った。
そんなあゆみに様々の手管を弄する健太だった。例えば犬のように四つん這いにさせ、あゆみ自身に剥き出しにした肉の尖を刺激させながら、Gスポットへの刺激を続けた。乳房を乱暴に揺らし、荒々しく肉茎を咥えさせる。あゆみの指を導き美壺へ挿入させながら、激しく唇を貪る。大きく仰け反らせる咽喉元、汗ばむ腋窩、ムッチリとした双臀、そしてパール色の肉刺し、それらに熱い口吻もふらせる。
そんな健太の絶妙の責に、絶叫を上げるあゆみの菊座を舐め上げ、ザラザラした陰部に刺激を与え続けると、膝までびっしょりと樹液が垂れ、敷布団もずぶ濡れになるのだった。
耳朶を甘噛みし、何度も頬ずりをしながら
「お前は美香の母親だ。許嫁の俺とこんなことをしても良いのか? とんでもない母親だ」
と囁くが、あゆみは理性を失ったかのように、あなたの肉棒を欲しい!と狂ったように懇願し、俺はお前の息子になるのだぞ!
いいのだな? 欲しいなら珍宝と叫べ!とからかうような健太の口調に、ただただ腰をふり続け、早く! ああ、早くあなたの他の珍報を!と獣の咆哮をあげるのだった。
2
健太に責め抜かれたあゆみは午前4時ごろようやく解放され、帰宅した。マンションの前で健太は、俺のことが忘れられないなら電話しろ、美香には俺の口から漏れることはない。心配するな、と申し伝えていた。
健太は、最初は性的関係を強硬に拒否していたあゆみが、自分の手練手管でドロドロになり、最後はGスポットまで探り当てられて、乱れ啼いたことに一応の満足を覚えていたが、自分の奴隷になった美香に加え、あゆみも奴隷として奉仕させるつもりだった。しかも自分自身まだあゆみの身体を味わいつくした、とは思っていない。自分のあらゆる妄想をあゆみの身体で実現するつもりだったのだ。
あの豊満な真っ白のムッチリ肌をもつ、熟れきったミルフ熟女、素晴らしい美脚を持ったキャリアーウーマンの極上美女、男の愛撫に腰を淫美に畝らし、身を捩って激しく反応する淫猥美人、そして何より清楚な中にも淫美、猥雑、爛れ、そんな男の淫情を掻き立てるあの双眸。そんな、一度燃え盛ってしまえば、娼婦も驚くような淫猥美を放つあゆみを堕とすところまで堕とすのが健太の希望だった。
「もし、電話がかかってくれば、まず、あの計画からだ」
そう思いながら、卓上のビールに手を伸ばした時、プルプルと携帯がなった。時刻は8時過ぎだ。ちょうど仕事が終わった頃か……。
「あ、あの、健太くん」
「ああ、そうですが?
あゆみさんですね」
「ええ、き、昨日は、」
「ああ、お母さん、昨日のことでお礼を言うのは僕の方ですよ。で、今日は何か?」
息を飲む音が聞こえた。
「何かって、あなた……」
「用が無いのなら切りますよ。今勉強中で、」
「待って!
切らないで!
昨日言ったこと、本当ね!
本当なのね!」
「だから、用は何なのです?」
「娘には、美香、そして、遥には絶対内緒ね。それは誓えるのね」
とうとう、俺のものに……。
「ああ、勿論だ。俺は美香を愛しているし、遥ちゃんは実の妹のように思っているんだ。それに、俺はお前の淫猥な身体だけが目当てだ。お前を嬲り尽くし、十分味わったらまた元の義母と娘婿に戻るだけだよ。二人に知れたらそんな計画もパーだ。だから、ムッチリボディの性玩具をわざわざ手放すようなこと、つまりお前との関係を漏らすはずが無い。だから心配するな」
いきなり乱暴な口調に変わった健太の物言い、そしてその言葉の意味に、一緒息を飲んで「そ、そんな、考えなのね……」
「よく考えろ。俺がお前に惚れてお前が俺に惚れる。そうなったら岸家は崩壊だぞ。性奴隷は主人の言う通りすればいいのだ!」
そう怒鳴られたあゆみは、わかったわ、その通りね、と小さく掠れた声で話す。
「まず、俺の言うことを聞くのだ、それに従わねば、あのビデオを2人に見せる」
「わかってるわ。なんでもいうことを聞くわ」
諦めた声音で話すあゆみに
「明日から起きてすぐ、昼食後、そして、就寝前、必ずオナニーをしろ。だが決して気をやるな。寸止めにするんだ。絶対にこの命令を守れ。そして同じパンティ、お前がそれは選んでいいが、できるだけいやらしいものを履け。お前が訪問販売で売っている色気満点のTバックがあるはずだ。いいな、一週間履き続けるんだ。そりゃ、匂いがするだろう。香水を使えよ。一週間後お前と大橋がよく使っているホテルで会おう。すごい夜にしてやるぜ、今後緊急時を除いて、連絡は携帯メールだ」
それだけ言うと、健太は携帯を乱暴に切る。
ーふふふ、ついに俺の手に落ちたなー
きゅうとくびれた腰、脂の乗り切った太ももから続く長い脚、そして何より、熟女の熟れきったエロスの芳香を放つはちきれそうな胸元。乳暈はピンク色で、乳首はかなり大きく、揉み込めば非常に心地よい弾力があって男の劣情をそそる。そんな誰もが振り向くボディに加え、いつも潤んだような双眸、瓜実型の知性漂う顔の中央にはやや太めのすっきりした鼻梁を持つ典型的な美女の顔つき。さらに特筆すべきはシミひとつなく、年齢を全く感じさせない、滑らかで陶器のような雪白の柔肌だった。
そんな極上熟女のあゆみをどうやって嬲り尽くそうか?
それを考え始めると、とてつも無い喜びを感じ始めるのだった。
3
ソファに座り全裸になって足を開き、子供の使うバットほどにも怒張している肉茎を晒して健太は不敵な笑いを浮かべている。そんな健太をパンストを直穿きし後手に縛られた格好で正座させられているあゆみはじっと見つめていた。この一週間、この男の呪縛から離れようと懸命に仕事に打ち込んだのだが、忘れよう、やめなければ、と思えば思うほどこの若者から離れられないことを思い知らされた。
美香は出張、遥は全日本の合宿に参加というこの金曜日、訪れこなければそれでよかったのに、政府関係者との重要な宴席まで断って、指定されたホテルに駆けつけたのだった。
そして、乱暴に衣服を剥ぎ取られ、こんな屈辱の格好で健太の前に座らされている。
「こっちに来い。そして口で俺に奉仕しろ」
命じられるままにじり寄ったあゆみは、若者の猛り切った肉茎を咥えようとしたが、普通の口の開け方では収まりきれず、大きくOの字に、顎が外れるほど口を開け、ようやく、ウグウグと咥え込んでいく。
「フフフ、唾を大量に出すんだ。頭をもっと振るんだよ!」
健太は乱暴に髪を掴み激しく前後に揺らす。
「わかったわ!
健太君、そんなに乱暴にしないで!」
一旦口を離し充血した瞳で健太を見上げる。
「健太君だと?
俺はお前のご主人様では無いのか!」
「
「……ご主人様、口の奉仕を続けさせてください」
しおらしく口にしながら、もう一度健太の魔羅を咥え込む。20も歳の離れた、しかも娘の許嫁者に被虐の責を受け体を打ち震わせるという屈辱に涙が滲む。
しかし、ホテルのロビーで、なんとか強い気持ちを持とう、と考えたが、理性とは裏腹にふらふらと部屋にやってきてしまい、入るや大柄な健太の抱きすくめられ、しかもその男根を握らされたあゆみは、ああ、と呻き声を上げ、股間を濡らして倒れこみ、先ほどまでの決意も何処へやら、今健太の肉茎をしゃぶっている。
ソファに深く背を埋め、自分の男根を必死にしゃぶるあゆみを見下ろしながら、「お前が送金した金は確認した。税務署なんかがうるさいのでね、あんたの会社名義の口座にしたが、有効に使わせてもらうよ。わかっているだろうが、1000万円という金はお前を脅してもらおうなどと考えているのでは無いぞ。2人の真の快楽追求のため、大事に使うさ」
そう言ってソファーの上に足を上げ大きく下半身を開く。
「さあ、舐めろ」
また命じられるまま、左手でぶっとい肉茎をしごき、健太のアナルに唇を擦り付け、舐め回す。
「しかし、お前は俺の奴隷になるといいながら、約束を守らなかった、というのはどういうことだ?」
あゆみはハッと身を硬くし、「あんな異常なことはできないわ!」
また涙の滲む双眸で健太を見やる。肉茎から手を解き、あゆみを押しやるようにしてソファーから腰をあげる「そんなことでは、お前との関係は続けられない。どんな嫌なことでも、どんな屈辱的なことでも、そしてどんな異常なことでも受け入れると約束しなければ、肉の契約はできないな」
そんな、と声を上げ普通の関係ではダメなの、と眉根を歪める。
「ははは、普通の関係だと!
娘の許婚者の珍宝をしゃぶり、アナルまで舐めるのが普通の関係なのか?
まあ、いい。はっきり言うが、俺は女には不自由していない。お前が俺の命じることを何でもやる肉奴隷になれないと言うなら仕方がないな。他の奴隷と遊ぶだけだ」
「他の奴隷? 美香以外に?」
「何という甘ちゃんだ。もちろんだ。俺の魔羅を舐め、下半身を大きく開き俺の珍報でのたうち回る。そんな女を俺は沢山持っているのだ。しかし、そんな関係もお前と出会ったことで、見直そうと思っていたのだよ。お前は俺と肌がとても合う。そこで、あんたを肉奴隷にして楽しもうと思ったのさ。でも、本人が嫌と言うなら仕方がないね」
とトランクスを手にする。
「待って!
美香と私以外の女と手を切る、というのは本当なの?」
もちろんだ、ととんでもない嘘をつく。
「わかった、わかりました。2度と、約束は、」
「いや、そんな言い方ではダメだ。土下座して、性奴隷にしてください、と頼め」
それを聞いたあゆみはまた屈辱で涙を滲ませたが、あの快美感、身体の戦慄きを思い出し、ついに屈服する。正座し、きちんと手をついて「ご、ご主人様、あなた様の奴隷にしてください」
そう体を震わせて、頼むのだった。
「よし、それでは先週命じたこと、毎日朝昼晩、クリトリスを淫猥に刺激してけれども絶対に行かない。そしていやらしいパンティを一週間履き続けろ」
「わかったわ、い、いえ、ご主人様わかりました」
「よし、来週その下着は回収する。そして、来週の日曜日、今後の奴隷奉仕について説明する」
また怯えた表情になる。
「奴隷の奉仕?
ど、どんなこと?」
残忍な笑いを浮かべた健太は、「来週あった時に話そう。いいな、決して気をやらず、しかし、毎日自分の体を嬲るのだぞ」
そう冷酷に申し渡し、残忍な笑いを浮かべてあゆみの腰に手をかけるのだった。
4
その男はごく普通の外見で性的異常者には見えなかった。頭頂部の薄い、生活にくたびれた中年で、とても女性に縁があるとは思えない風貌だ。しかし、話をしていると、どこか何かが欠落している、という印象も持ったのだった。
「その時間は乗客も多すぎず少なすぎず、ちょうどピッタリなのです」
「私はその特別快速の次の停車駅、7号車の乗降口付近で待てばいいと」
「その通りです。あなたの彼女の乗車時間は22分、その間忘我の境地を彷徨うことになりましょうね」
健太は了解した、というように頷き自分のコーヒー代をテーブルに置いて腰を上げた。追いかけるように男が口を開く。
「人物確認を行った時うちの会員が皆腰を抜かすほど驚いていました。よろしければあなたとの関係を教えてください。そのお、随分と歳も離れているように思うが、」
「もちろん恋人ですよ。チョー熱愛中のね」
その答えに目を丸くした男を一度見下ろし、健太はその喫茶店をゆっくり出て行った。
5
ビールを飲んでいると、ノックの音がした。ドアを開けると、少し上気した表情のあゆみが丸光デパートの包みを持ち立っていた。あゆみを招じ入れた上半身裸の健太は、強く口を吸う。そのいきなりの行為に下半身にジーンとした愉悦を感じたあゆみは「ああ、1週間、待ち遠しかったわ」
舌先を吸い上げる。
「約束は守ったか?」
健太が突き放すような口調で聞く。
「…ええ、あなたの言うとおり……」
と顔を朱色に染め下を向く。健太は、そんな恥じらいを見せるあゆみに改めて視線をそそぐ。
ウエスト位置の高い細身の濃いブルーのパンツにホワイトニットのサマーセーター。胸元は大きく盛り上がり、男の注目を引く。パンツに合わせた高いヒールのパンプスも紺色で趣味のよさを感じた。ストレートパンツとパンプスの間から覗く足首はベージュの高級パンストに包まれており、アンクレットが見えた。髪を切ったのかショートカットの黒髪が雪白の喉元をスッキリと見せ、少し濃い目に引かれたアイシャドーと橙のルージュがよく映えて匂い立つような美しさだ。
どう見ても30代にしか見えず、セレブマダムの色香に満ちて、この女が俺の性奴隷だ、と思うと、どうしようもない満足感を覚えるのだった。
「今日はパンツルックがよく似合っているじゃないか。よし、その紺色のパンツを脱げ!」
今度は耳朶まで真っ赤になったあゆみだが、言われたとおりその長い美脚を覆うハイウエストのパンツを脱いだ。命じていたとおり、極薄のフランス製のパンストを履いている。マチのないそのストッキングが淫靡にあゆみの下半身を包んでおり、健太は自身の下半身が大きく反応するのを感じた。
「ああ、は、恥ずかしいわ」
あゆみの羞恥の理由を知る健太は
「何が恥ずかしいのだ?
説明しろ!」
と命じる。
「そ、それは、あなたが、」
「おい、お前は奴隷だぞ!
ご主人様だろうが!」
その怒声にビックっと反応したあゆみは、「ご、ご主人様が、薄物を脱いではいけないと、」
「そうだ、そのとおりだ。お前が命じられたことをやっていたのか今から検査をする」
そう言うと、乱暴にあゆみの腕を取り、用意しておいた汚らしい荒縄で後手にきつく締め上げる。
「い、痛い!
乱舞はやめて!」
悲鳴をあげるあゆみに構わず、その細い腕をきりきりと結び合せるのだった。そして自分はベッドに仰向けに横たわり、「こっちに来て俺の顔に股がれ」
と命じた。
トランクスの前の部分は健太の男根が大きく屹立しているのがはっきりわかるほど盛り上がっている。幾筋にも割れた見事な腹筋と広い肩幅を見ると、また蜜壺が反応するのを感じた。はるか年下の、しかも娘の許嫁の健太の体に溺れている自分に腹立たしさと悔しさ、そして悲しみまで入り混じった複雑な感情を抱いているのだが、和式トイレに屈むように健太の顔の上で股を割るという、そんな恥ずかしいことはできない。
「嫌、嫌です!」
と何度も首を振る。
「嫌? 嫌だと? あのビデオをばらまくぞ! さっさとしろ!」
結局は逆らえないことを理解しているのだが、あまりの恥ずかしさに涙をにじませる。しかし、自分でもどうしようもないことだが、射るような鋭い視線で見つめられると、被虐の悦びを感じ、ああ、と吐息を吐きながら命じられるとおりのことを行ってしまうのだ。
腕を縛られているあゆみは体をふらつかせながら、何とかベッドにあがり目をしっかり瞑って健太に跨った。
健太は、あまりの恥ずかしさのために美しい顔を歪め、涙をにじませるあゆみに「とんでもなく汚れているぞ。しかも臭い!」
とからかうように笑う。実際パンスト越しに透けて見える淡いピンク色のTバックショーツのクロッチ部分は幾重にもシミがついており、すえた臭いがする。その部分をペロペロと舐めながら「ううう、す、すごい匂いだ。お前、恥ずかしくないのか?
パンティはドロドロだぞ!」
と辱め、乱暴にブラジャーを剥ぎ取り、その豊かな胸を下からグッと揉み上げた。
「ああ、やめて!
もうやめて下さい!」
自分の股間から立ち上ってくる異臭を感じ、しかも汚れたその部分を健太に舐められているというこれ以上ないほどの羞恥心のため、ついに嗚咽を漏らし始めた。
だが、消え入りたい恥ずかしさを感じながらいつにも増して早くもかなりの愉悦を感じているのはなぜだろう。嗚咽を漏らし、身をくねらせるあゆみだったが、思わず腰を揺らすのだった。
そんなあゆみに健太は容赦ない言葉を浴びせる。臭すぎる!
汚い!
お前はそれでも女か!
と自分が命じたくせに強くあゆみを詰るのだ。
ついにあゆみが、もう嫌!
と腰をずらした。ベッドで嗚咽を漏らすあゆみを見ながら残忍な笑いを浮かべた健太は、「フフフ、それでは次だな」
とこれまた乱暴に腰付近のパンストを破り、ショーツを乱暴に剥ぎ取ってベッドの横に立たせた。
汚れたショーツをいつも持つブリーフケースに入れる健太を見て、嫌、それはやめて!
返してください! と叫ぶあゆみをあざ笑うかのように「この汚いパンティは俺がもらっておく。片足をそこの椅子に乗せて腰を突き出せ!」
縄を解かれたあゆみは、もう一度言葉を吐こうとしたが、観念したように両手を傍らの机につき自分の身体を支えながら右脚を椅子にのせる。その姿勢をとったおかげで、股がパックリ割れ、肉の襞まで晒された。その淫猥なあゆみのその部分に4Kビデオの焦点を合わせてから、指でそこを責めだした。
「ああ、嫌!
お願いします! 写さないで!」
そう涙まじりに懇願するが、肛門からヴァギナまでに巧みに指を這わせ、ゆっくり執拗に弄る。
「ああ、そ、それは!」
この1週間、何度も気をやりそうになったが、その寸前で止めるという行為の繰り返し。そのおかげで、情炎が種火のように体の奥に燃え盛っており、あゆみはいきなり脳天を何度も突き上げられるような愉悦に首を何度も振る。
「どうだ?
恥ずかしい、嫌だと言っていたが、もう大変な状況になっているぞ」
確かにその通りだった。とてつもない羞恥心を覚えたおかげか、健太と肌を合わせて始めた知った被虐の悦びで腰回りが火のついたように熱くなる。
「さあ、ここを責めると、すごいことになるんじゃないか?」
またからかうように笑い、ゆっくりと美芽の包皮を剥き、触れるか触れないかのような絶妙の指使いで愛撫を加える。
「す、すごい! ああ、おおお!」
凄まじい愉悦だった。左手で胸を揉みあげられ、乳首をコリコリと摘まれ、乳暈を絶妙に撫でられる。体がバラバラになり、骨までとろけそうになって、ただただ健太の肉茎を思い始める。
健太は自分の思い通りに乱れ始めたあゆみを見て、満足そうな笑みを浮かべ「あゆみ、お前のクリちゃんは小指ほど大きくなって、取れそうになっている。俺はお前の娘、最愛の娘の許嫁だ。かわいそうに美香は、俺からいやらしいところを弄られて悶え啼くお前のことなど知らず、今日も一生懸命働いているぞ。お前は雌犬だ。俺の手で、雌犬になったのだ」
「ああ、そうよ!
私は淫乱な雌、獣よ。責めて!
もっと責めて!」
本当に乳児の珍宝のように勃起した肉芽をグリグリと弄られ、その責のために何度も続けさまに襲ってくる淫楽に、狂ったように黒髪を振り乱すあゆみの脳裏には娘のことなど微塵もなくなってしまった。
「欲しいのか?
あゆみ、俺が欲しいのか?」
両の指で近い将来義母となる女を責めながら、脂汗の浮き出た乳を溶かした様な真っ白の背中に、ネットリと、吸い上げる様な熱い口吻を降り注ぐ。すでに汗の浮き出し始めたその肌はどこまでもきめ細かく、どこまでも真白で、少し熱を持ち始めて、ほんのりとピンク色に染まっていく様は、熟れきった果汁の滴るメスの淫香をどこまでも放っているにだった。
「ああ、下さい!
ご主人様、下さい!」
その言葉を聞いた健太は
「欲しいのだな、娘の許嫁の魔羅が欲しいのだな?」
年上熟女を責め立て、思い通りに汐を吹かせるという淫楽に浸りきって、体を突き抜けるゾクゾクする嗜虐の快感に身を任せながら酷薄な笑いを浮かべる。
「ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、美香!」
最愛の娘のことを一瞬思い出し、眉根を苦しげに歪めるが、しかし愉悦を振り払うことなどできはせず、思わず昂った大声を上げる。
「さあ、いうのだ。愛する娘の許嫁、健太様の珍宝をください、とな」
そして天井を向いてそそり勃つ肉茎をあゆみの美芽に擦り付ける。淫水が内股を濡らし、パンストに飛沫がかかるほどだ。
「ああ、も、もう、もう!」
早くも切羽詰まった状況を口にするあゆみは、ごめんなさい!
許して! ママを許して! 黒髪を振り乱しながらも「健太様、下さい、あなたの珍宝をあゆみにください。あゆみは美香の許嫁の健太様の珍宝が!」
それを聞いた健太は、あゆみの右脚を、ビデオによく映る様に大きく掲げ、限界まで下半身を割らせてから、一気にあゆみを貫いた。
「ああ、ありがとうございます!
健太様、健太様!」
健太の抽送に合わせる様に腰を激しく揺らしながら、愛しています、奴隷よ、私はあなたの奴隷なの!
そう大声で叫び、夥しい愛液を撒き散らして、あっという間に自失したのだった。
6
「明日、お前は休日だな?」
また両腕を後手にきつく縛られ、ベッドの端に座った健太の前に正座させられたあゆみは、未だ猛り立つ健太の肉茎を咥えさせられていた。その怒張を咥えることでまた被虐の悦びを呼び覚まされたあゆみは、真っ赤に充血した潤んだ瞳で健太を見上げながら、苦しげに頷く。
咥えさせられたから15分ほどが経っており、顎がしびれた様になっている。しかし、その美しい表情を歪め必死にフェラチを続けるあゆみを見下ろす健太は、ようやく感じ出した緩やかな快感に心地よさを感じながら、「明日、東京駅5番線、16時27分発の快速の5号車に乗れ。進行方向に向かって左側のドア付近に立っていろ」
一瞬怪訝な表情になるが、乱暴に髪を掴まれ、前後に激しく揺さぶられる。さらに苦しげな表情になって必死に健太のぶっとい男根をしゃぶり続けるあゆみに「お前が持っているワンピースの中で一番丈の短いものを着ていくのだ。美香から見せられた写真に映っていた、どこかの大使館のパーティに来て行ったラメ入りの銀色のやつだ。あれを着て、マダムロシャスの薄いベージュのストッキングを履き真っ赤なハイヒールを履いて行け。ただし、薄いコートは羽織っていいぞ」
咳き込みながら口を離し、「そ、そんな格好で、私は何を、」
勝手に口を離すな!
と怒声を浴びせられ、乳房を強く揉み上げられたあゆみは、小さな悲鳴をあげ、また肉茎を咥える。胸元は吐き出された大量の唾液でベトベトだ。
「いいか、命じらた通りにするんだ!
何も苦痛を与えられるわけではない。ただし、何をされてもじっと耐えろ!
」
そう言いながら上半身を屈めて、張りきった心地よい弾力を感じさせる両の乳房をゆっくり、激しく、そしてまたゆっくり執拗にもみあげながら、「さあ、そろそろだ。今夜初めての放出だ」
健太は立ち上がり、あゆみの両頬を自分の腕で固定し、激しい抽送を始めたさせた。あゆみは必死に頬を窄ませ、そして膨らませて、健太をしゃぶり抜く「ふふふ、あゆみ、随分と上手くなったな」
そう掠れた声を出す。
チュパチュパと肉茎と唇の擦れる音が続く。玉の汗を額に浮かべ、狂ったように首を振るあゆみを見下ろしながら、うう、と声を上げた健太は、一瞬全身を突っ張った後、さっと肉茎を抜き、どうッとあゆみの顔に汚らしいスペルマをぶっ掛ける。
その量は信じられないほど大量で、憂いを帯びて冴えた顔つきのあゆみの顔が白く穢される。そんな辱めを受けたあゆみは、それでも、健太様、健太様と愛おしげに声をあげいまだドクドクと動く巨大な男根を、しっかりと舐め上げるのだった。
7
タクシーを降りた時、先週と同じで時刻は、午前4時を回っていた。薄笑いを浮かべた車内の健太の表情を一度見やった後、フラつく足取りで静まり返ったマンションの自室に入る。
チラと美香の部屋のドアの視線を送る。しかし、自分を励ます様に強く頭を振り、バスルームに入って熱いシャワーを浴びる。下半身、特に臀部に鈍い痛みを感じた。
ーああ、すごい夜だったわー
尺八で一度放出した後、健太はあゆみの体を嬲りに嬲った。あゆみはその健太の責に、自分が美香の母親であることも、健太が娘の許嫁であることも、さらに健太が自分の子供と言っても良い年齢であることも頭の片隅にも無くなって、健太の素晴らしい肉体に心底溺れて、淫売として全身を使って奉仕したのだった。
腰骨をとかすような健太から与えられる悦びに全身を震わせ、大声でよがり啼き、肉の奉仕をさせられたのだが、健太の凄まじい性欲には改めて驚かされたものの、6時間あまり、ヴァギナに、アナルに、そして口腔に、肉棒を押し込まれ、メスとして、喜悦の声を上げ続けたのだった。
ー明日、私は何をされるのかしら?ー
少々不安ではあった。しかし、それよりも、娘の許嫁である、はるか年下の健太から捨てられることを恐れる自分に気づき、そして、その健太から狂おしいほど嬲られた今夜の、倒錯した被虐の愉悦を思い出し、また、うう、ああ、と吐息を漏らして、内股を濡らすのだった。
8
東京駅は、休日遊びに出た人々がそろそろ帰宅しようか、という時間だった。あゆみは、薄いコートを羽織ってはいたが、その下は健太から命じられた通り、太腿も露わな、かなり露出度の高いワンピースを身に纏い、自慢の脚にはフランス製マダムロシャスの高級パンストを履いていた。
数多く持っている靴の中で一番派手なエナメルの赤で、これまたヒールも一番高い靴を履いていた。春らしいパステル色のハーフコートからのぞく脚に、すれ違う男たちが隠微な視線を這わす。何度も耳朶まで朱色に染めるような羞恥を覚えながら、あゆみは命じられた中央線の7号車に乗り込んだ。時間のせいかその車両はかなり混んでおり、命じられた通り、進行方向向かって左側にある真ん中の出入り口に立った。
それは、東京駅を出てすぐに始まった。男たちがさりげなく、しかし何かの思いを持って周りを取り囲んだ。スポーツ新聞を読んでいる中年、イヤホンで音楽を聴いている若者、休日の買い物を終えたらしい小脇に買い物袋を下げた老人、などなんの変哲もない普通の連中だ。だが……。
その連中、10人ほどだろうか? 車内の混み具合からすればなんの違和感もない。
しかし、思わず、アッと小さな悲鳴をあげた。誰かの手が、あゆみの臀部をぎゅうと握ったのだ。後ろを振り返ろうとしたところに、今度はすうっと胸を揉みあげられる。
ーち、痴漢!
痴漢よ!ー
美人母と美姉妹 淫汁凌辱 第二巻 第1部 (1/2)
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