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姦獄道場【女格闘家、敗れる】 · 第四章 朝練は奴隷への種付け ~ 第五章 ライブ配信されたアナル姦 · 1

姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第四章 朝練は奴隷への種付け ~ 第五章 ライブ配信されたアナル姦 · 1 (4/6)
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第四章 朝練は奴隷への種付け

校門を進んだ正面に時計台があり、奥にはグラウンドが広がる。

右側に白を基調とした比較的新しい校舎、左側に体育館という配置で、少し離れて柔道場や各部室が並ぶ。都会ではないがそれなりの生徒数で敷地は広い。

凛は柔道場で早朝から汗を流していた。昨日、追放した部員から乱暴され、心の傷は深く、全身は痛いだけでなく相当に怠い。

「負けてたまるものですかッ」

鏡で投げ技の確認をして、頭に浮かんでくる痴態を振り払う。秘穴と肛門にはまだ異物感があり、疼くようにジンジンするのもつらかった。

昨夜はほとんど眠れず、何度もベッドに潜って声を押し殺して泣いた。明け方近くになって涙も出なくなり、生来の負けん気が顔を出し、柔道場に足を向けた。

「あんな男にッ……」

凛は乱れた呼吸を整えるために動きを止める。

鏡に映る自分と目が合った。やつれ気味で艶がないのに、火照った美貌は胴震いしそうに妖艶で溜息が漏れる。肩の軽い上下だけで、豊乳が重たげに揺れた。

「おっぱいも腰も肉づきが増したみたい……」

胴着越しにもわかるほどむちッとした太腿が無意識に内側へ寄る。寝不足のせいかまぶたが落ちかけた。余計に悩ましく見え、粘つくような吐息で鏡が曇る。

「これがわたしなの……」

必死に鍛えてきた筋肉が溶け、身体をいやらしく彩っていくような錯覚に陥る。目尻が垂れ、半開きの唇から紅舌が覗く。どれもがたまらなく淫靡だった。

「なにを考えてるの。こんな有様じゃ、またいいようにされてしまう」

邪念を払うように頭を振ってから、打ち込みの練習に戻る。

「朝から精が出るじゃねえか。ついでに俺にも出させてくれよ、ククク」

そのタイミングで、蛇沼が下品な声を響かせて道場へ入ってきた。

凛は肩にかかっていたポニーテールを手で払い、鼻を鳴らして睨みつける。

「今度こそ腐った性根を叩き直してあげる」

「ククク、一晩休んで自分の立場を忘れたみてえだな」

蛇沼は制服のジャケットと靴下を脱ぎ、ワイシャツとスラックスという格好で正面に立った。あくまでも柔道を愚弄するような姿に、凛の頭に血が上りかける。

「今日は立ち技勝負といくか。負けたら、言うまでもねえよな」

「わたしが勝ったら、昨日撮ったものを消してもらうわ」

「いいぜ、スマホごとくれてやる。バックアップはしてねえから安心しな」

「大地さんの言葉を信用しろとでも」

「ククク、じゃあ家探しでもなんでも勝手にやれや」

「そうさせてもらうわ。たっぷり叩きのめして、昨日の借りを返したあとでね」

時間を決めず、開始の合図もなく、凛は先手必勝とばかりに男の襟を掴んだ。短く息を吸ってから止め、腹筋に力をみなぎらせて膝を曲げ、素早く懐に入る。

腰に相手の下腹を乗せ、背負い投げで叩きつけようとして、凛は動きを止めた。

「なにをしてるのッ」

蛇沼の指が、胴着を存在感たっぷりに盛り上げる巨乳を乱暴に掴んだせいだ。

「ククク、柔道に決まってんじゃねえか」

歯軋りした凛は構わずに投げを放とうとしたが、スポーツブラごと乳首を摘ままれて悲鳴を上げる。強引に手を振り払うも、今度は女穴に指を突き立てられた。

「ひいいッ」

胴着やフルバックのショーツごとズブズブ沈み、凛はたまらず背中を反らせる。

「昨日の今日だ。よがり狂ったのを覚えてんだろ」

「あぐぐ、離して」

「ドスケベ豚にピッタリのオマ×コ柔道だぜ、ククク」

胴着を引きずり下ろされ、ベージュの地味なショーツが露わになる。

「俺を相手にするんだ。こうなるのは想定済みだろ」

「調子に乗らないでッ」

脹脛まで落ちて邪魔な胴着を戻さず、蹴るようにして脱ぎ、正面に向き直って足払いを仕掛ける。乱暴になるのも構わず、襟も強く引っ張った。

だが蛇沼は予想していたみたいに凛の足を掴み、高々と持ち上げた。

「ククク、ババアみてえな下着が濡れてやがるぞ。期待してんのか」

「どこを見てるのよッ、それにでたらめばかりッ」

蛇沼が凛の足首を肩に乗せ、ショーツ越しに女豆へ爪を立てる。

「やめて、あッ、ああッ」

カリカリされるうちに皮から顔を出すと、親指で潰しにかかる。鋭い刺激に腰を引くと、別の手で尻肉を掴み、伸ばした中指で肛門を摩ってきた。

「正々堂々と勝負しなさいッ」

「正気かよ。俺はてめえを強姦した男だぞ」

「一時期とはいえ、ともに武道を極めようとした仲間でしょう」

「生憎だが、女を組み伏せるのに便利そうだから続けてただけだ」

「最低よッ、人間のクズだわ」

「そのクズの指で、どんどん下着をびちょびちょにする凛は何者なんだろうな」

二本の指がショーツもろとも秘穴に沈みだした。背筋がぞわぞわして、下腹が勝手に熱くなる。凛は掴んでいた襟を離し、男の肩に両手を置いて黒髪を振った。

「絶対に報いを味わわせてやるわッ」

「だったら夜のうちに通報しとけばよかっただろ」

指摘されて、言葉が出なくなった。指先が震え、唇がわなわなする。

「監視してたわけでもないんだ。俺は覚悟してたんだぜ」

「それは……だって……」

「だが凛はしなかったどころか、のこのこ朝練に来やがった。なんでだろうな」

「大地さんを懲らしめるためよッ」

「違うな。ククク、俺に犯されたかったのさ。なまじ強いだけに、弱者に組み伏せられる屈服交尾が、たまらなく気持ちよかったんだ」

「勝手に決めつけないでッ」

唾を飛ばして怒鳴るも、男の肩の足は動かせないだけ震え、体重を支えるもう一本も膝がガクガクして、すぐにも倒れそうだった。

「いまだに俺を大地さんと呼んでるのがその証拠だろうが」

「あッ……違う、違うわッ……わたしは……」

「孕むのが大好きな牝豚だよ」

蛇沼が力任せにショーツを脇へずらした。ヒクつく淫唇から透明な粘液が垂れ、恥毛までとっくに濡れていた。凛は「ああ……」と力なく首を左右に振る。

「やめて、お願い、入れないで」

畳に脱ぎ捨てられる胴着やトランクスを見て、顔面をくしゃくしゃにして叫ぶ。

血管を浮かべた怒張が割れ目をなぞり、突起した女豆を捏ねてから、開き始めている秘穴の下側へ引っ掛かった。さらに広がり、いまにも咥えそうになる。

「勝負の最中でしょう」

自分が倒れそうになるのも構わず相手の肩を揺さぶる。腕を叩き、つねり、胸を押し、それでも侵入してくる灼熱に頬が引き攣った。

「あ……ああ……あああッ」

ズンと膣奥まで届いた瞬間、畳の足指を立てて脹脛を強張らせた。顎が浮き、天井を見上げる双眸に涙が滲み、大きく開いた唇がブルブルする。

「奥までずぶ濡れじゃねえか。簡単に動かせるぞ」

「うッ、うむッ……」

膣襞を引きずられながらの抽送に、まばたきの回数が増える。口角を横に広げて唸り、白い歯がカチカチ鳴りだすと鎖骨にまで涎が垂れた。

「キュンキュン締まって大歓迎してるじゃねえか、ククク」

「うそよ、そもそも期待なんてしてないッ」

「じゃあこいつはどういうわけだ」

蛇沼は凛の胴着をはだけさせると、スポーツブラもろともTシャツを捲った。

「いやあ、戻してッ」

「乳首をバッキバキにしやがって。強めに潰されるのが好きなんだろ」

「ひいい、指を離して、ああん」

背中に腕が回り、上半身がグッと伸びる。ボリュームたっぷりに弾んだ双乳に男が顔を埋め、扱いて肥大化しきった乳頭を甘噛みした。

「ひいいッ、乳首が取れちゃう」

悶えるほどに膣口も締まり、摩擦が強まって意識が途切れそうになる。

「突くのもよして、うう、あううッ」

「子宮叩かれてよがってんじゃねえよ、淫乱豚が」

「ひどい、ああん、死んじゃう」

ゴンゴンと頭にまで響くたび、紅舌が勝手に垂れていく。口周りは唾液でベトベトで、弾み続ける白い谷間まで汚していた。

「激しいのはだめなの、だめッ」

腕を振り回そうとした矢先、上衣をまとめて首から脱がされた。頭の上に腕が伸び、そこで丸まって拘束具みたいになる。露わな腋窩に男の舌が這った。

「変態ッ、ひいいッ」

おぞましさに鳥肌が立ち、上半身をくねらせると、双乳に頬を打たれかけた男が反撃だとばかりに先端へ歯を立てた。凛は吠えるように喘ぎ、唇を尖らせる。

「こんな……こんなのッ」

「よくてたまらねえんだろ。オマ×コが大洪水だぜ」

「鳴らさないで、聞きたくないッ、ああん、もう溢れないでッ」

「ククク、てめえでケツ振ってるくせになに言ってやがる」

「振ってないッ、つらくて逃げたいだけよ」

「だったらもっときつくされてもイッたりしねえよな」

子宮口に亀頭がめり込んだ。さらにグッグッと押され、下肢が慄く。

「待って、壊れてしまうわッ」

「いざ尋常に勝負ってな」

「やめてやめてやめて……ひいいッ」

強烈な突き上げに足の爪先が畳から離れた。折れそうに背中がしなり、開ききった内腿が筋を浮かべてビクビクする。

「あッ、あッ、あああッ」

「ククク、もうイキそうになってんじゃねえか」

「違うから抜いてッ、早くしなさいッ」

「好き者主将がいまさら真面目ぶるんじゃねえよ、オラッ」

「強いのだめッ、ああ、ああん」

蛇沼に倒れ込むと、腕で丸まっていた衣服をすべて脱がされた。反動で肘が男の肩に落ち、絞め技のチャンスだと顔を寄せる。

「腕を震わせてなにをしようってんだ、ククク」

蛇沼が手で厚い尻肉を割り開き、逸物を反り返らせて深挿しを果たした。

「うむ、うむむッ」

手足の指先までガクガクして、凛はたまらず泡を噴いた。腕が滑り、男の背中へ落ちる。まるで抱き着いたような体勢で、豊乳が潰れるだけで蕩けそうになる。

「いや……いやッ、いやあ」

両脚を一気に抱えられ、いわゆる対面の駅弁体位になるとより子宮まで届きやすくなった。痛烈な揺さぶりに、凛は目を白黒させてよがり狂う。

「許して、イキたくない、イキたくないッ」

放り投げられるみたいに女体が浮き、抱え直されると同時に肉杭が子宮口へ突き刺さった。ピュッと恥蜜が繁吹き、男の服をビチョビチョにしていく。

「オラオラ、もっと頑張れよ」

二度、三度と続けられ、無様なまでに顔面が緩みっ放しになる。

「もう無理ッ、ああん、我慢できないッ」

歯をけたたましく打ち合わせながら、凛は男の肩に顎を乗せて白目を剥いた。

「凛、オマ×コ、イッちゃうッ」

意図せずに叫び、硬直に身を任せる。ガクンガクンと腰が揺れ、失禁するみたいに恥液が溢れた。膣もギュウギュウ締まり、一つになる感覚が強まる。

「いい子だぜ、凛。アクメの礼儀をきちんと覚えてやがったな」

「いや……どうして……」

「自覚してねえだけで、とっくにチ×ポの虜だったんだよ」

「下ろしてッ、もう変になりたくない」

「手遅れだよ、オラ、もっとイキまくれや」

「待って待って待って、ひい、ひいいッ」

強制的な浮き沈みに、凛は咽び泣きながら相手の首にしがみついた。

「子宮はだめなの、痺れてつらいのッ」

「だから癖になってんだよな」

強く叩いてから、亀頭で撫でるように往復する。逃げなければと腰を捩っていたはずが、いつしか同調し、リズミカルな肉音が響き始めた。

「またイカされちゃう」

奥突きに歯を食いしばり、戻ると息を吐く。肛門まで開閉するのを見透かすように、蛇沼は凛の双臀を抱えながら中指の第一関節を器用に埋めた。

「お尻までされたらもう……イックうッ」

前髪を振り上げるように天井を見て、白い歯を曝した美貌を強張らせる。

「ひッ、ちょっと、まだアクメしてるの、ねえッ」

達している間も抽送が止まらず、顔の位置を戻すなり、男の頬を両手で挟んだ。

「ベロチューしてえなら舌を伸ばせ」

「誰がッ……あうう、だから止まってッ」

アヌスへ指を出し入れされながらの上下運動に、たちまち頭がグラついた。

喘ぎと一緒に紅舌が突き出て、蛇沼がすかさず自分の舌と絡めた。

「あむ、あむむ」

前歯の裏側まで丹念に刮がれ、黒目がどんどん上擦っていく。

またプシャアと潮を噴いた。全身がブルブルしすぎて、ろくに力が入らない。

「ああ、また……」

頬粘膜を内側から抉り、混じり合った唾液を飲ませ、全身がカーッと熱を帯びたタイミングで、子宮口まで埋めてからアヌスへの指入れを激しくする。

意識が朦朧とする中で、裸身が小刻みに痙攣しながらのけ反った。

「イクッ、イクうッ」

凛は顔を振り乱して叫び、目を虚ろにして、積極的に舌をすする。

「イッてる、ねえ、イッてるの、凛、イキまくりなのッ」

鼻を鳴らしすぎて喉までヒリつく。頭を抱え、脚を暴れさせ、なおも止まらない肉交に失神と覚醒を繰り返しては、エクスタシーへ達し続ける。

「いっそ殺してッ」

「ククク、白目剥きながら締めつけてきやがる」

「イキながらイクッ、終わらないッ」

背中から倒れそうになって、女体を斜めに支えられる。おかげで太い剛直が膣壁のそこかしこに衝突し、凛は上下の口から盛大に泡と潮を噴いた。

「ひッ、ひッ、ひッ」

しゃっくりするみたいに喘ぎ、いまにも息絶えそうに裸身をヒクッヒクッとさせる。顔がカクリと傾き、ポニーテールが空中で力なく揺れた。

「助けて……お願い……お願いします……」

蛇沼が手を離すと、ペニスがズルルと抜け、恥液を撒き散らしながら落下する。

双臀を打ちつけた衝撃が子宮にまで届き、投げ出した手脚がピンと伸びた。腰が僅かに浮き、太腿が開いて、いまだ蠢きの収まらない媚肉が覗く。

「まだ勝負は終わってねえぞ」

放心する凛の顔に、蛇沼がドンと座った。唇の隙間から睾丸が入り、顎に陰毛がチクチク刺さる。凛は呻いて顔を振るが、今度は筋張った根元に舌が触れた。

「ククク、これも押さえ込みになるのかよ」

「うッ、うぐッ」

唇を捲って歯茎を一擦りしたあと、太い茎胴で舌を押さえ、喉元までズブズブ迫ってくる。途端に窒息しかけて、後頭部を打つほど顔が跳ねた。

「さっさと逃げねえと一本負けしちまうぞ」

体重が掛かり、喉を押されて咳が出る。苦しさに涙を零し、それでもグイグイ腰を送り込まれ、唾液が溜まりだす。吐けないせいで、すぐに頬が膨らんだ。

(しないと、本当に死んでしまう)

凛は「ウッウッ」と呻くようにしながら唇を伸ばし、唾液に浸した尿道口に細めた舌先を挿入する。その上でぎこちなく顔を左右に振った。

「その調子だぜ。射精させれば小さくなって、押さえ込みが解けるからな」

「んんッ、んんんッ」

溜まった涙をまぶたで潰し、鼻息を振り撒いて、今度は縦にも振る。

勢いがつきすぎたのかズボッと外れ、我慢汁を含んだ大量の唾液が飛び散った。

「さすが主将様だぜ。こりゃ、もう一回最初からだな」

「ごほッ、ごほッ、わざと抜いたのね」

「ククク、そうしてほしがってたし、よかったじゃねえか」

「待って、お口はもう……うぐッ」

蛇沼は凛の頭上で両手をつき、腕立て伏せするみたいに腰を振りだした。切っ先が口奥をドスドス叩き、瞬く間に舌を動かす余裕もなくなる。

狂ったような抽送が終わり、数秒浮上したかと思えば、またイラマチオされる。

「口をマ×コにされてる気分はどうだ」

「うぐッ、うぐぐッ、うううッ」

とうとう凛は肩を大きく震わせて泣き出した。喉を抉られるたび腰で畳をバタンバタン鳴らし、ブルブル硬直した挙句、惨めに小水を迸らせる。

「またお漏らしかよ。救いようのねえ牝豚だな」

蛇沼が凛の後頭部を掴んで浮かせ、さらにペニスを捻じ込んだ。また唾液が溢れ、口端からダラダラ零れた。失禁の勢いもますます激しくなる。

「俺も鬼じゃねえ。調子に乗ったのを謝るなら、許してやってもいいぜ」

凛は放出を終えた尿道口をヒクつかせながら、必死になってコクコク頷いた。

蛇沼が離れてすぐ腕を掴み、凛の上半身を引っ張り起こした。

「つまらねえ謝罪をしたらお仕置きだからな」

「ひッ……もう苦しいのはいやよ」

「だったら、さっさとしやがれ」

「はいッ、すぐに謝罪します、いいえ、させてくださいッ」

屈辱に唇を噛んでも恐怖は消えず、ショーツ一枚だけの肢体を震わせながら、立ち上がった男の足元に額を擦りつけた。畳に染み込んだ淫臭がふわりと漂う。

「弱いくせにすぐ調子に乗るせいで、大地さんを不愉快にさせてしまいました」

「まったくだ。お詫びはしてくれるんだよな」

「え……お詫び、ですか」

凛が顔を上げると、蛇沼はすぐにしゃがんで黒髪をおもいきり掴んだ。

「口で謝ればいいと思ってんのか」

「ごめんなさい、でも、どうすればいいか……」

「女には男を慰めるための穴があるだろうが」

「あ……ああ……」

涙目になってイヤイヤと首を振るも、突起しきったペニスに顎を小突かれた。

「もう一回勝負してやってもいいんだぞ」

「ごめんなさい、また調子に乗ってしまいましたッ」

顔を畳に叩きつけられ、泣きながら土下座に戻って声を震わせる。

「で、どうすんだ」

「大地さんの気分を害したお詫びに、このいやらしい身体でご奉仕します」

くるりと反転して額で体重を支え、双臀をクッと持ち上げる。凛はさらに尻肉を掴み、ヒクつきを激しくする秘穴とアヌスを男の眼前に曝した。

「たくさん締めますから、白いのたっぷり出して怒りを鎮めてください」

「ククク、上出来だ。ぶち込んでやるからありがたく思え」

ズブズブと膣洞に埋まるたび、凛は「ありがとうございます」と叫ぶように感謝させられる。たまらなく惨めで、だんだんと泣き喚くのに近くなっていった。

「謝罪なんだ、まさか俺に動けとは言わねえよな」

「凛が、大きいだけが取り柄の、お尻を振ります」

子宮口に触れるまで双臀を差し出し、膣口を締めて左右に捻じる。何度咥えても慣れない長大さに眉根が寄り、長い溜息が漏れた。

「あうう、やっぱり太い……」

「ククク、すぐこのサイズ以外じゃ満足できなくなる」

「いや、怖い、あん、ああん」

昨夜から執拗に道筋をつけられてきたせいで、抵抗もなく膣奥まで潜っていく。裏腿がブルルッとして、尻肌を持つ指がさらに食い込んだ。

「きっちり奥までハメろや。イラマチオされてえのか」

「ああん、でも、子宮に当たるとつらいんです」

「てめえの事情なんざ聞いてねえんだよッ」

蛇沼が吠えるなり、亀頭を子宮口にぶつけた。

脳天から足の爪先まで突っ張り、凛は道場中に嬌声を響かせる。

(ゴンゴン響くのが癖になってる)

懸命に堪えようとしても、すぐに唇が開いて淫らな喘ぎを振り撒く。蛇沼が興に乗って臀丘を叩きだせば、怒るよりも鼻を甘く鳴らした。

「だめッ……イイッ……」

噛んだ下唇をブルブルさせ、半眼になって正面の壁を見つめる。滲んだ涙でぼやけだす様に呆然としていると、いきなりアヌスに中指を突き立てられた。

「お尻までズボズボしないでッ」

「身体で謝罪すんだろうが。ケツもしっかり締めやがれ」

「ひい、両方は無理よ」

小刻みに顔面を縦に揺すり、豊乳が踊るほど背中を反らせる。

男の手が乗り、上半身が畳で潰れると、双臀がよりグッと強調された。

「前も後ろも本気汁だだ漏れだぞ、凛」

「もう勘弁してくださいッ」

「だったら盛大にアクメして、俺の子種を絞り取れ」

「あああ、ひどい、ひどすぎるッ」

「さっさとしろ。そろそろ他の部員も来る時間だぞ」

「そんな……うう、うううッ」

顔の左右で拳を握り、凛は奥歯を噛んで尻穴を窄めた。途端に逸物の熱感と太さが伝わり、ただでさえほぐれた媚肉がグズグズになっていく。

「ククク、わかってるだろうが中出しだからな」

「いやあ、赤ちゃんができちゃう」

「それが目的なんだよ、オラッ」

勢いよく肛門から指を抜くと、蛇沼は巨臀がたわむほど下腹をぶつけた。

みっちり連なる肉層を一気に貫かれ、凛はしゃちほこ張って絶叫を迸らせる。

「イク、イッちゃう、だめになるッ」

引き千切らんばかりの緊縮に、蛇沼も悲鳴じみた喘ぎを放つ。

「出してやる、孕ませてやるッ」

蛇沼は興奮しきった様子で双臀を掴み、突き出した腰を大きく震わせた。

狙いすましたように子宮へ飛び込む灼熱に、女体がビクンビクンと跳ねる。

「またくるッ、きちゃう、あああッ」

一段と媚声を轟かせ、畳をガリガリ引っ掻く。その間も下腹の浮き沈みは止まらず、根こそぎ搾り取らんばかりに逸物を扱き続けた。

「ククク、派手なアクメ、お疲れさん」

「うう、ううう……もう死にたい……」

「その前に着替えた方がいいぞ。誰かに見つからないうちにな」

蛇沼はスッキリした顔で衣服を整え、凛を一人残して立ち去った。

涙を堪えながら四つん這いになると、女穴から白濁が逆流してきた。

「ううッ……悔しい……悔しいッ……」

散らばっていた衣類をかき集め、顔を押しつけて号泣する。それなのに乳房が揺れ、乳頭が生地に擦れると、下半身の二穴が疼いた。

放課後の練習が始まってすぐ、凛は一人でランニングすると道場を飛び出した。

朝は誰にも見つからずに済んだが、扉や窓を全開にしても淫臭がなかなか消えず、最終的には汗のせいだと誤魔化せたものの、朝練中は羞恥で気が狂いかけた。

「ククク、俺とデートするために抜け出してきたのか」

胴着姿で差し掛かった校門に、制服を着た蛇沼が一人で立っていた。凛は無言で横を通り抜けようとしたが、その際にスマホを突きつけられる。

蛇沼が再生したのは、先日の痴態だった。素っ裸で畳に組み伏せられ、白い脚を筋張るほど伸ばし、涎を滴らせる口で何度も「イクイク」と叫んでいる。

「やめなさい、どこにいると思ってるの」

「ばら撒かれるのがいやなら、黙って言うことを聞けよ」

蛇沼が顎で人気の少ない住宅街を示した。スマホでは凛のイキ顔が流れている。

前髪で目元が隠れるくらいに俯き、血が滲みそうなほど唇を噛む。それから凛は足を引きずるようにして、指示された場所まで走り続けた。

「こっちだ」

「やめて、引っ張らないで」

まだ夕方前でも夜みたいに薄暗い路地裏へ連れ込まれ、壁に両手をつかされる。

すぐ背後に立った蛇沼が、凛の胴着のズボンとショーツを一緒に脱がせた。

「こんなところでなにを考えてるの」

「セフレ相手にすることなんざ、オマ×コ以外にねえだろうが」

愛撫もなしに、チャックから露出した突起を女穴に押し込まれた。

裂けそうな痛苦が走り、叫びそうになって、慌てて両手で口を塞ぐ。

「さすがにキツキツだな」

「当たり前でしょう、ううッ」

「だが、ククク、もう奥がヌルついてきやがったぜ」

蛇沼が大きく腰を引くと、絡めた肉襞を巻き込んで膣口が捲れた。雁首が引っ掛かったところで一度止め、軽く戻してから浅瀬で円を描く。

「でたらめはよしてッ」

「相変わらず強情だな。少しは下の口の正直さを見習えよ」

腹部側を擦りながら奥まで埋め、左右に半回転しては凶悪な肉傘で膣壁をガリガリ削る。次第に悲鳴を上げそうな痛みが、背筋がざわめく痺れに変わった。

「いや、やめて、ああん」

鼻にかかった喘ぎが漏れ、凛はたまらず手で押さえる。

「どんどん濡れてきてるぜ、変態女が」

耳元での囁きが吐息と一緒に粘膜を震わせ、下肢がブルッとする。肌寒さがあったはずなのに、いつの間にか汗ばみそうなくらい火照っていた。

「わたしはそんな女じゃない」

まぶたを閉じ、額を壁に打ちつけ、砕けそうなくらい歯軋りをする。だが抽送のたびに膣洞はいやしく蠢動し、一筋の恥蜜が内腿をツーッと伝った。

「もう動かないで」

「冗談だろ。せっかく腰を振りやすくなってきたってのによ」

「だめ、激しくしたら……あッ、あッ、あッ」

路地裏にパンパンと肉音が響く。豊かな尻肉が太腿ごとたわみ、どんどん押されて壁へ張りつく体勢になる。踵が浮くと、蛇沼が一際強く膣奥を叩いた。

「ひいッ、ひいいッ」

拳でドンと叩き、肩をブルブル震わせる。乳房がたぷんと弾み、無機質な硬さに捏ねられた乳頭が、胴着越しにもわかるほど突起し始めた。

凛は咄嗟に上半身を離すも、代わりに蛇沼から抱きかかえられた。胴着をシャツやスポーツブラジャーごと捲られ、生地に擦れた乳首が弾けて悶え狂う。

「誰かに見られたらどうするのよッ」

「助けを求めろよ。凛がスケベな顔を曝してなけりゃ、すぐ通報してくれるぜ」

「なんてことを……ひッ」

睨みつけようと細めた目が、子宮口へ亀頭がめり込んだ瞬間に大きく開いた。唇がわなわなして、手指からも力が抜ける。蛇沼が緩んだ腹肉を揉んできた。

「大好きな子宮突きをされても、無様にイッたらだめだぞ、ククク」

「当たり前でしょう。それに勝手に好きとか決めないで」

「そこまで言うなら全力で責めてやる」

「いい加減にして、大声を出すわよ」

首を捻じったまま唾を飛ばすと、唇を塞がれた。蛇沼は片手で凛の頭部を抱え、舌を絡めながら大きなストロークを放ってくる。

「うぐッ、うッ、ううッ」

なんとか振り解き、逃げようと身体を捩る。かいていた手汗で指が滑り、そのせいで勢いがついて地面に倒れかけた。おかげで肉交も解けそうになる。

両手をバタつかせ、必死に前を目指す。だが足首で絡まっていたズボンと下着が引っ掛かり、ヒップを高く掲げた恥ずかしい体勢で止まってしまう。

「牝豚らしくハメられたいとおねだりか、ククク」

「違うわよ、あッ、だめッ」

蛇沼がガッチリ掴んだ巨臀を引き寄せる。肉と肉の激しい衝突に、凛は顎を跳ね上げた。男の唾液で濡れた舌が飛び出て、頬肉と一緒にブルルッとする。

「やめて、強すぎるッ」

身体がどんどん前に押され、肘から先が地面につき、そこへ額から突っ伏した。

「だめだと言ってるのに、あん、ああん」

腹部に腕が回り、膝が強制的にグッと伸びる。よりむっちりした尻肉に硬い下腹が埋まり、陰毛がチクチク刺さる刺激にさえ眉根が寄った。

(このままだとまたアクメしてしまう)

凛は意を決して、蛇沼が腰を引いたタイミングで上体を伸ばした。膝を前に倒し、足から胴着とショーツを抜いてすぐ、踵で男の脹脛を蹴る。

蛇沼の顔が苦痛に歪んだ。不意打ちで力の緩んだ腕を、腰を左右に振って弾き飛ばす。そのまま地面を掴むように腕を立て、上半身から離れようとする。

「そんなに服を脱ぎたいなら手伝ってやるよッ」

想定より早く蛇沼が立ち直った。ポニーテールを掴み、背中からずり上げた服を乱暴に脱がし始める。胸で腕を交差して抵抗するも、地面を引きずられた。

衣類を何度も勢いよく腋窩にぶつけられ、腕を上げてしまった際にまとめて奪われる。凛は靴と靴下だけの全裸になり、逃げ惑ったあとで小さく丸まった。

「今度は丸見えのケツにハメられてえのか、凛」

うずくまるような体勢になった矢先、肛門がメリメリと割られた。凛は顔を上げ、覗いた白い歯を震わせる。両目には溢れんばかりに涙が滲んでいた。

「逆らわないから、お尻はやめて」

「つれねえこと言うなよ。クク、もう先っぽが入ったぜ」

「あッ、あッ、あああ……」

亀頭が埋まり、ズリズリとアヌスが捲られていく。ざわめく腸襞への容赦ない貫きに、漏らした悲鳴が徐々に裏返りだした。

「許して、いや、うむむ」

蛇沼は凛の肩に両手を置き、膝を抱えるような体勢の女体を、腰も使ってグッグッと押し潰す。斜めへの突き下ろしが深まるにつれ、肛洞が壊れそうに軋んだ。

「ひッ、ひッ……うぐぐ」

張り裂けんばかりに埋めてから、下腹だけを浮かせて結合を緩める。亀頭が抜けそうになると、肛門が名残り惜しそうに尖るのが惨めだった。

「擦れて、うう、ううう」

唸る凛の白い背中に、蛇沼が舌を這わせた。唐突な不快感に総毛立ちそうになるも、首筋から耳裏まで唾液で濡らされるうちに上半身がぞわぞわしだした。

耐えかねて双臀をビクッとさせた瞬間、屹立をぎっちり埋められた。顔を上げると、脇の隙間から入った指が、膝で潰れた豊乳をもぎ取るように掌で包んだ。

「あうう、もうやめて」

力が入るほどに乳首が押され、たまらずポニーテールを左右に振る。身体を揺すって落とそうとすれば、迫り出した肉傘が肛壁にめり込んだ。

「遠慮しないでよがり狂えよ、たまらねえんだろ」

蛇沼は二本の指で膣を掻き回しては、腸液が飛び散るほどに激しく往復する。

「あッ、動かないで、ああん」

「クリトリスもスケベに勃起させやがって」

「扱いたりしたら、もうッ……」

意味もなく腕を伸ばし、細指を強張らせ、粘つくような吐息を撒き散らす。膝から下は震えが止まらず、まともに動かすのも困難だった。

(我慢よ、我慢するのッ)

黒髪ごと顔を抱え、歯を剥いて低く唸る。蛇沼がとどめだと腰を振り上げた際に、素早くヒップを前へ逃がして、せめてもの抵抗に肛門をキュッと塞いだ。

「ククク、無駄な足掻き、ご苦労さん」

肉頭を改めて宛がうと、蛇沼は腰を捻じりながら強引にアヌスを割った。狭めていた分だけ摩擦は強烈で、火花が散りそうな熱感に毛穴中から汗が噴き出す。

「ひいい、だめ、イクう」

前髪ごと顔を持ち上げられ、目も鼻も口も緩ませる。

「凛がイクのを見ないでッ」

凛は泣き喚きながらエクスタシーへ達し、ペニスをギュウギュウに圧迫してはくびれた腰を捩った。豊かな尻肉が笑うように揺れ、膣からも蜜が飛び散る。

「ああ、あああ、誰か助けてよ」

凛は路地裏から僅かに覗く青空を見上げ、涙をボロボロ零した。

緊縮を堪能した巨根が抜けるなり、眼前に突き出された。漂う濃い性臭に顔を背けると、頬をグリッと突かれた。そこから滑るようにして、唇をなぞりだす。

「イカせてもらったら感謝のおしゃぶりだろうが」

滲み続ける我慢汁が唇の隙間からぬるりと侵入する。吐き出そうと口を尖らせれば、ベトつく亀頭が歯を叩いた。刺激の強い味と臭いに頭がクラクラする。

「うう、なにが感謝よ。頭がおかしいんじゃないの」

「いまにも舌を伸ばしそうな面をしておいて、まともぶるんじゃねえよ」

ポニーテールを掴んでの無理やりな上向きで、懸命に閉じていた歯が離れた。

凛が「あッ」と声を上げた時には、亀頭が内側から頬を押していた。

「んぶッ、んぶぶッ」

器用に角度を変えて窒息しかけるほど突き、唇を裏返しながら抜ける。

俯いて、咳と一緒に溜まった唾を吐いていると、顎を怒張でコンコン突かれた。

「いじめられたがりの凛ちゃんは、やっぱりイラマチオ希望か」

「そんな汚いのを口でなんていやよッ」

「つまりまたケツハメしてえんだな」

「どうしてそうなるのよ、あッ、待って」

指が菊門を狙う気配を察し、腰を逃がした直後に横から女体をひっくり返される。蛇沼はさらに足首を掴み、V字を描かせてから下半身を引っ張った。

脹脛から太腿にかけてが浮き、切っ先を向けた剛直に、腸肉を覗かせるアヌスが近づく。肩を揺すって暴れるも、豊乳が柔肌を打つだけだった。

「変な格好でしないで、いやあ」

亀頭が乱暴に埋まり、凛はたまらず下腹を小刻みに上下させる。

蛇沼は構わず結合を強め、最後には凛の両足を肩に乗せた。

「ううッ、うッ……あああッ」

浮いた双臀をしっかり掴み、吠えながらズンズン突いてくる。アクメを経て感度を増した肛洞が、戦慄きながら熱烈に絡んでいく。

(感じたりしないで)

肘で踏ん張りながら地面に手指を立てるも、引きずられるような抽送の苛烈さに、気が付けば万歳するみたいに両腕を頭上へ投げ出していた。

「あッ、あッ、ああッ、あッ、ああん」

肩に乗っていた足を揃え、強制的に狭めた直腸を力任せに貫く。体勢が不安定なせいで、肛壁越しに子宮を含めたあちこちへぶつかった。

「大地さん、許してッ」

頭を振って中止を訴えるも、奥突きが一段と激しくなった。凛は絶叫を迸らせそうになり、右手の甲を口に押し当てて懸命に堪える。

「うむ、うぐぐ、うううッ」

蛇沼が持ったままの両脚を右に左に揺り動かす。唸りすぎて歯型をつけそうになりながら、凛は黒目を上擦らせた。頬が引き攣り、顎からも力が抜けていく。

「ああ、あああ、広がりすぎて変になる」

「変になるんじゃなくてアクメするんだろ」

「ああん、そうよッ、どうしてこんなにイイのよッ」

凛の足首を掴み直して、頭の上に指がつくまで押すと、蛇沼は体重を掛けて肛奥を穿った。息が詰まるほどの充塞に手脚を攣りかける。

「もうだめ、またイク」

「ククク、このまま病みつきになっちまえよ」

「いやよ、でもお尻がすごいの、ああ、あああ」

男を弾き飛ばさんばかりに双臀を振りたくり、乳房が跳ねるのを見つめては、まばたきも呼吸も忘れ、裸身を忙しなく痙攣させた。

「イクッ、あああッ、イックうッ」

足指が突っ張って膝裏まで伸び、空中でボリュームを増した双臀を引き締め、叫声を淫靡に震わせる。食い締めて感じる怒張の脈動に、自然と頬が緩んだ。

「ああ……頭が真っ白になりそう……」

「だったら続けて飛んで、脳みそまでイッちまえよ」

「休ませて、連続は……ひい、ひいいッ」

訴え終わる前に、筋張った肉竿がいまだざわめく肛襞を抉りだした。

「ズボズボだめッ、あん、ああん」

溢れる腸液で引っ掛かりも乏しい粘膜を、これでもかとリズミカルに往復する。

「イクことしか考えられなくなるッ」

「それでいいんだよ、オラ、ベロを出せ」

「ひどいわ、あむ、あむむ」

文句を言いながら舌を絡め、うっとりしてはこみ上げる絶頂感に身を任せる。

「イクのが終わらない……イイッ……」

「狂ったように締めつけやがって。そんなに俺の精子が欲しいのかよ」

「そんなこと、あッ、あん」

よがりながらも、なんとかイヤイヤと首を振る。

蛇沼が口角を歪め、抜いた逸物で膣穴を捏ねだした。すぐに蜜が零れる。

「ケツじゃ孕めねえもんな。凛がいやがるのも当然だぜ」

「そういう意味じゃない、わかってるはずよ」

「知らねえな。俺はもう出そうなんだ」

途端にビクビクし始める怒張に、凛は火照った顔面から血の気を失せさせた。

「待って、するなら、うう、お尻にしてッ」

「ククク、ケツでザーメン飲みてえとか、やっぱり本物の変態じゃねえか」

悔しくて口ごもれば、亀頭が膣に埋まりだした。真っ直ぐ子宮を目指そうとする気配に、凛は慌てて男の肩を押す。

「どっちもいやよ、ああ、どうすればいいの」

「好きに選べ。ただし残り三秒でな」

「無理よ、ねえッ」

「サン、ニイ、イチ」

「だめよ、大地さんの濃い精液、凛のケツマ×コにぶちまけてッ」

「ククク、最高だぜ。撮影しとけばよかったな」

笑いながらアナルへ入れ直すなり、蛇沼が全力で腰を使いだした。路地裏に乾いた肉音と湿った攪拌音、さらには凛の裏返りそうな媚声が響いた。

「オラ、出すぞ。希望通りにしっかりケツで飲めッ」

蛇沼が上半身を丸め、凛の顔を抱えて腰を震わせる。大きな白濁の塊が腸奥で弾けてすぐ、次のを大量に注がれた。

「多すぎて溢れちゃう、ああ、あああ」

「じゃあ奥へ押し込んでやるよ」

「ひい、出しながら突いてるッ」

腰を引きながら射精して、奥突きで追いかけては丹念に掻き回す。常軌を逸した抽送に、凛はとうとう白目を剥いて泡を噴く。

「ああ……あああ……」

放液を終えた蛇沼が離れると、凛は感覚すらない脚をドサリと投げ出した。股を閉じるのも忘れ、腰をビクビクさせて注がれたばかりの白濁を垂れ流す。

「うう……閉じなくなったらどうすればいいの……」

両腕を目に被せ、嗚咽混じりに呟けば、すぐそばで聞いていた男がいまだ引き攣る下腹をそっと撫でた。敏感な肌がぞわりとして、細首に喉を浮かせる。

「チ×ポで栓をすりゃ解決だ」

「あんまりよ……もうわたしに構わないで……」

「ククク、調子に乗って俺をぶちのめさなけりゃよかったな」

「散々謝ったじゃないッ……身体もこんなに汚したじゃないッ……」

涙で濡れた顔を歪ませ、凛は近くにあった小石を投げつけた。蛇沼にまで届かず、むなしくパラパラ落ちる様にまたしゃくり上げる。

「全然足りねえな。これから俺の家へ行くぞ。そこで調教の続きだ」

「そんなふうに言われて、誰が頷くものですか」

「ならここに置いてくぞ。手脚を縛ってから目隠しをして、腹にマジックで肉便器とでも書いてな。これだけの身体だ。きっと見た奴全員が喜んで利用するぜ」

「うそよね……脅しには屈しないわ」

「声が震えてるぜ、ククク」

蛇沼の手が肩に乗った。凛は恐怖と不安にビクッとして、危うく失禁しそうになった。無言の重圧に唇が震え、涙も次から次に零れる。

「縄はねえから服を変わりにするか」

重ねた手首と足首をTシャツで縛られ、凛はとうとう耐えきれずに哀願した。

「大地さんの家に行きますッ、だから怖いことは許してください……ううッ」

「最初からそう言っとけばいいんだよ」

蛇沼はどっかりとあぐらをかき、凛の顎を片手で掴んで引き寄せた。

鼻腔が痺れそうな臭いを放つ怒張を眼前に、凛は「ひッ」と息を呑む。

「お掃除だ、凛」

冷たい目で睨まれ、拒否もできずに舌先を鈴口へ伸ばした。軽くほじれば、残っていた精子がどろりと溢れてくる。

(凄く熱い……舌がピリピリしちゃう……)

弾くように尿道口へ出し入れし、残滓をすべて飲んで熱息を漏らす。目元は緩み、肌は新たに汗ばみ、乳頭は痛いくらいに尖っていた。

「服を着ろ。もちろんノーパンノーブラでだぞ」

「乳首を摘ままないで、ああん」

抗議しながらも、凛は蕩けそうに喘いでは、すべやかな腰をブルリとさせた。

第五章 ライブ配信されたアナル姦

蛇沼の自宅は郊外にある二階建ての一軒家だった。新築ではないが、あまり老朽化もしていない。敷地も外観も普通だが、人の気配を感じなかった。

背中を押されて玄関に入ると、あまり掃除されていないのがわかる。静けさと相まって牢獄みたいな不気味さを覚え、凛は胴着に包まれた肢体を掻き抱いた。

姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第四章 朝練は奴隷への種付け ~ 第五章 ライブ配信されたアナル姦 · 1 (4/6)
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