姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第四章 朝練は奴隷への種付け ~ 第五章 ライブ配信されたアナル姦 · 2 (5/6)
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「親ならどっちも出張中だ。遠慮はいらねえぜ」
「あッ、やめて、ちょっと」
まだドアを閉めていないのに、凛を玄関へ突き飛ばした男が、背後から強引に胴着のズボンを下ろした。豊かな尻肉がぶるんと跳ねる。
「びしょ濡れだぜ、凛。ノーパン街歩きで興奮したのかよ」
「大地さんが悪戯ばかりするからッ……」
肩に置かれた両手を肘を振るように追い払う。距離を取ろうとして、足首で丸まったズボンに引っ掛かった。前のめりに倒れそうになって慌てて両手をつく。
「デカい尻を突き出しておねだりかよ、ククク」
「違うわよッ」
顔だけで振り返って、差し込む日差しと外の風景が視界に入る。凛は恐怖で頬を引き攣らせ、伸ばした左手の掌を男へ向け、双臀と秘裂を隠した。
「早くドアを閉めてッ」
「この時間は滅多に人なんざ通らねえよ。それに凛はこういうのが好きだろ」
言葉通りなんとも思っていないのか、蛇沼は躊躇せずに服を全部脱いだ。
「ひッ……ふざけないで」
「周りに人がいるってのに、胴着越しの手マンでアクメした女が否定するかよ」
尻肉を鷲掴みされ、菊門が露出しかける。奥の蠢きを感じ、凛は頭を振って抵抗する。だが生地越しにきつく擦られて、いまだ熱い女裂が戦慄いた。
「あれは、なにかの間違いよ」
「ククク、なら凛の真実を確かめようぜ」
肉頭での一擦りに、凛は鼻で喘いで肩にかかったポニーテールを飛ばした。執拗な甚振りで女体の感度は鎮まっておらず、肌をなぞられるだけで淫らに疼く。
「入れないで、いやよ、だめッ」
「そこまで言うなら勘弁してやるよ、マ×コはな」
淫液をまとった亀頭が音を立てて滑り、すぐ上にある蕾を強引に割り開いた。
内臓を丸ごと貫かれたみたいだった。凛は唸るような低い悲鳴を漏らす。
「どうしてお尻ばかり……」
「気の強い女ほど、アナルが弱点だからさ」
蛇沼が胴着の襟を引っ張ると、緩めだった帯が解けて豊乳が覗いた。
背中側からひっくり返され、抗いきれずに片腕ずつ脱がされる。靴と靴下も奪われ、凛は初めて訪れた家の玄関で素っ裸になった。頬が羞恥で熱を持つ。
「また勝手に決めつけて……」
「実際に凛も虜になってるだろうが」
腰を横に動かし、肛洞を拡張してから奥まで一気に突き進む。
凛は喉が詰まるような重苦しさに、フローリングの床で拳を握った。
「う、ううむ」
括約筋に力が入ったせいで、戻るのに合わせて肛門が歪に伸びた。顎がガクガクしてきて、緩みそうな目元を前髪で隠すように俯く。額の汗がポタポタ落ちた。
「すぐイッたりしたらこのまま外へ連れ出すぞ」
心臓が止まりそうで、乳房を震わせながら深呼吸する。身体が僅かに弛緩したが、そのせいで腕にも力が入らなくなった。肘が曲がり、上体が惨めに潰れた。
「脅すなんて卑怯よ」
凛が青ざめた美貌を向けると、蛇沼は肛奥を穿ちながら愉快そうに笑った。
「尻で感じない女に、アクメすんなってのがどうして脅しになるんだよ」
「それは……ああ……いじめないで」
「セフレらしくきちんと言えや」
双臀に硬い下腹がぶつかるたび、凛は堪えきれずに喘ぎを振り撒く。肘から下が床につき、突っ伏すように額を乗せ、まぶたを閉じて媚声を震わせる。
「ああッ、ああッ」
穴でも開けようというのか、反り返った怒張が肛天井をグッグッと押す。身体が持ち上がりそうな逞しさに裏腿が強張り、凛は顔をしかめた。
(なんでこんなにイイのよッ)
悔しくて廊下を叩く。振動が密着する乳頭に伝わり、自然に鼻が甘く鳴った。
狼狽する暇もなく、両腕で腰を抱いた男が、密着して奥突きを放ってくる。
「ひいッ、ひいいッ」
上半身が持ち上がり、ぷるんと弾けた乳頭に指がかかる。弱めの扱きでも背筋がぞわッとして、膣穴と肛門を締めてしまう。蛇沼が凛の耳元で歓声を放った。
「熱い肉がうねうねして、マ×コよりも使い心地が増してるぜ」
「うそよ、お尻は排泄するためにあるんだから」
「だったらあとで好きなだけさせてやるよ」
「いやあ、誰か助けて」
凛が叫んだ瞬間、腿裏に腕が入った。肉杭を中心に全身を抱え、白い背中を胸板で受け止める。倒れかけたのを踏ん張り、蛇沼が身体の向きを変えた。
そこでようやく、凛はドアが開け放たれたままだったことに気付く。
「なにを考えてるの、ねえ、酷いことはしないで」
凛の瞳から涙が溢れた。背面座位みたいな体勢から、蛇沼が勢いよく立ち上がる。肩が上下し、巨乳が跳ね、開ききった太腿が引き攣りながらビクンとした。
「街中を練り歩いてみるか。助けを求め放題だぜ」
蛇沼が女体を高々と掲げ、腸液を垂らす肛門に怒張を叩きつける。
「やめてッ」
「凛が望んだことだろうが」
凛は絶叫を迸らせそうになり、双眸を見開きながらも、慌てて口を塞いだ。それでも指の隙間からくぐもった喘ぎが漏れ、粘つく唾液で濡らしてしまう。
「うう、うううッ」
頭を振り、片手で男の脇腹を叩く。少しでも肛交を緩めてほしかったのに、あろうことか深いストロークを繰り返してきた。全身が引き攣り、意識が薄れる。
(壊れてしまう)
カクンと頭が下がると、蛇沼は片腕で太腿を支えてポニーテールを引っ張った。
強制的な顔上げで意識を取り戻し、視線を下へ向ければ、脚を揃える形になって狭まった肛洞を、逞しい逸物がこれでもかと往復していた。
「あッ、あッ、あッ」
振り落とされないように、もう片方の手も逆の脇腹へ置き、顔を天井へ向ける。剥き続けの両目は痛く、鼻の穴は開き、ヒクつく口元は涎まみれだった。
「もうだめ、せめてドアを閉めてッ」
「それは助けを呼ばなくてもいいってことか」
秘裂を軽く撫でた指が、凛の口元へ運ばれてきた。甘さを含んだ刺激臭に喉を鳴らし、息を荒げながら伸ばした舌でピチャピチャ絡め取る。
「もうわがまま言いませんから、大地さんの前だけでイカせてください」
「ククク、素直な凛は可愛いな」
ドアが閉まり、緊張から解放されて安堵の息を吐く。女体の強張りも僅かに和らぐと、蛇沼がここぞとばかりに腸奥を抉りだした。
「ひい、ひいいッ、どうかベッドでしてッ」
「乙女みたいなこと言うじゃねえか、ククク」
腸奥まで埋めたまま、動きがピタリと止まる。絶頂寸前だったのもあり、こみ上げるようなゾクゾク感に背中が反り返り、断続的な震えを走らせた。
「あッ、ああ……あああ……」
大きく開いた唇をわなわなさせていると、剛直がゆっくり戻りだした。痙攣が激しくなるとすぐに止まり、多少の落ち着きだけでまた動きだす。
「こんなの嬲り殺しだわッ」
「ここで恥を曝すのがいやなんだろ」
「うう、どうして意地悪ばかりするのよッ」
「強情を張る凛を、素直なケツハメ狂いにしてやりてえからさ」
改めて太腿を抱え直すと、蛇沼はパックリ開いた肛門を深々と穿った。引っ掛かりもなく丸ごと呑み込み、腸襞が扱くように絡みついていく。
(汚らわしいのに、いやでたまらないのに)
奥歯を噛もうにも震えすぎて上手くいかず、逆に耳障りな音が響いた。鼻から強く息を吐いても熱感は強まり続け、凛は半眼になって頭を抱える。
(出し入れされたくてたまらない)
ポニーテールを振り乱し、なにを口走っているのかもわからないまま叫ぶ。全身は火の塊みたいに熱くなり、汗が流れる様まではっきりわかって胴震いする。
「もう限界なのッ」
身体を左右に捩り、脚で宙を掻く。太腿から指が外れかけ、蛇沼が舌打ちをして肛奥を突き上げた。膝が脚気みたいに三度跳ね、足指がピンと伸びる。
「ひいいッ、イクッ、イクッ、イクッ」
半狂乱で叫び、二の腕を抱いて裸身に痙攣を走らせる。恥液がピュッピュッと噴き、肛門が屹立を強烈に締めたところで、また唐突に動きが止まった。
「あああ、もうすぐなのにッ」
「ククク、誰にどこでよがらされてるのか、きちんと把握してるのかよ」
「うう、人をこんなに狂わせておいて……」
首だけを動かし、憎々しげに睨んで下唇へ前歯をめり込ませる。鼻息を荒く吐くたび肩が大きく揺れ、へその上で交差させていた腕に双乳が乗った。
「絶対に、許さないわよ」
「それでこそ凛だぜ。この分ならもっと焦らされても平気だよな」
抜けるまで女体が浮き、我慢汁で滲む鈴口に腸液が滴る。汗も含めた淫臭が充満し、嗅ぐだけで肛門がヒクッヒクッとする。
「あう、あうう」
呼吸に欲求不満の喘ぎが混じり、唇が止めようもなくブルブルし始めた。咄嗟に手の甲を押し当て、歯も立てたが、震えは収まらない。
(ズキンズキン疼いて、どうにかなってしまいそう)腰が勝手にへこへこ前後しては、男の腹筋に尻肉を擦れさせる。骨まで蕩けそうになり、膝裏を掴んでいる相手の指をギュッと挟んだ。
「ククク、全身でおねだりしやがって」
「こんな、うう、こんなのッ」
亀頭が肛門をくすぐるようにほぐしてきた。すぐにふわりと広がり、腸液を滲ませて奥まで咥え込もうとする。あまりのいやしさに頭がグラグラした。
(絶対に屈してたまるものですか)
溜まった熱を追い出そうと、叫びながら頭を縦に振る。忙しなく上半身を揺すり、太腿を叩き、髪の毛を掻きむしり、二の腕を力任せに握り締めた。
「わたしは負けないッ」
「へいへい、お疲れさん」
蛇沼がニヤニヤしながら、一刺しだけしてまた抜いた。
数秒の出来事に、時間が止まったかのごとく硬直し、それから壊れる寸前みたいに震えだす。毛穴という毛穴が開き、恥蜜だけでなく小水まで飛び散った。
「ああ、あああ、あああッ」
顎が浮きすぎて、後頭部が男の肩に乗った。舌を突き上げ、顔面を左右に振り、肌打つほど双乳を暴れさせ、恥も知らずに腰をガクガク揺する。
「イキたいッ、ケツマ×コでイキたいッ」
鼻水を垂れ流して何度も叫ぶ。王冠部が開ききったアヌスに触れると、脚を男の裏腿から脹脛に巻きつかせた。その上で懸命に女体を落とそうと試みる。
「邪魔しないで、我慢できないのッ」
「負けないんじゃなかったのか」
「うううッ、いっそ殺してよッ」
黒髪を掴んで頭を抱え、声の限りに絶叫する。上体を屈めると、双臀がさらなる丸みを帯びて、カウパー腺液でぬらつく肉頭へより近づいた。
「許さないとも言ってたな」
せっかく埋まった亀頭がすぐに出て行く。正気に戻ろうとするたび悪辣に性感を刺激され、凛は白い歯を剥いて「ひいい」と身悶えた。
「何様のつもりだ、てめえはッ」
伸びて戻ってを繰り返し、厚ぼったくなったアヌスを捏ね回され、お漏らしでもしたみたいに恥液が溢れ続ける。乳首も勝手に千切れそうなくらい尖っていた。
「ごめんなさい、ごめんなさいッ」
額に掌を当てて俯き、涙をボロボロ零す。その間もアヌスの収縮は一層激しさを増し、刺激がなくとも達しているみたいに背中がビクビクする。
「知らねえみたいだから教えてやる。凛はな、アナル大好き牝豚なんだよ」
「やめて、聞きたくないッ」
「残念だ。素直に認めたら、腰が抜けるまで可愛がってやろうと思ったのによ」
「わたし……わたしは……」
途中から口が動かなくなる。横目で男の顔を見るだけで腸奥が疼いた。
(してほしくないと言いたいのに)
震える唇を、伸びてきた舌が這い回る。隙間から入っては唾液を流し込み、心底おぞましいのに、喉を上下させるたび、熱を帯びた下腹を捩ってしまう。
(一度達しないともう無理……)
唾液音を響かせ、空中でむっちり垂れている双臀をくねらせる。亀頭でまでキスをするように、菊門へくっついては離れるのが憎らしかった。
(反撃するためにもこのままだといけないわ、だから……)男の顔が離れると、凛は左手を顎の方から回し、頭上を越えさせた右手と組んで情感たっぷりに抱えた。唇を半開きにしたまま、絡むような流し目も送る。
「全部、大地さんの言う通りです。凛、きちんと理解しました」
「つまり認めるってことか。それじゃ、自己紹介しろや」
しゃがんだ蛇沼が、脱ぎ捨てていた制服のズボンからスマホを取り出した。
立ち上がって凛の顔も入るように横から構え、言うべき台詞を耳打ちする。
「うう、羽柴凛は……柔道部の厳しい女主将を気取ってましたが、その正体は練習中もお尻の穴を疼かせまくる、アナル大好き変態牝豚なんです」
涙声でもしっかり口にすると、雁首までがズボッと肛内に埋まった。
「ああ、きたッ……」
「締めるのに夢中になってねえで、続きを言うんだよ」
「ですから凛は、人様の家の玄関でも喜んでケツマ×コしてもらいますッ」
叫んだ直後に根元まで押し寄せ、口から飛び出そうな充塞に目を白黒させる。
「これなの、ひいい、たまらないッ」
「ククク、そんなにいいのかよ」
「ズボズボ凄いのッ、お尻マ×コ、簡単にイッちゃうのッ」
凛は肛門を引き締め、腰を左右に捻じった。屹立の膨張率が上がれば頬をうっとり緩ませ、紅舌を覗かせて淫らに唾液を撒き散らす。
「お尻がイイのッ、あん、ああん」
「誰かが家の前を通ってたら、声が丸聞こえになっちまうぞ」
「どうでもいいッ、だからイクの、凛、イッちゃうの、ああッ、あああッ」
鉄製のドアがビリビリ鳴りそうな絶叫を放ち、手足の指先まで引き攣らせながらエクスタシーへ達した。脈動するように腰を跳ねさせ、白目を剥く。
「ああん、イキながら漏らしちゃう」
弛緩しきった肉体に引きずられるように尿道口が開き、徐々に太い放物線を描いては、ドアでビチャビチャ弾け飛ぶ。凛はその様子を見下ろし、薄く微笑んだ。
「こんな姿まで見られて……もうどうにもできないわ……」
「ククク、さすがの凛も諦めたかよ」
「ええ……こんな無様な女の身体、好きなようにもてあそべばいいのよ」
「投げやりになっちゃいけねえな。俺がもっと女の喜びを教えてやる」
放尿を終えた女体を持ち上げ、蛇沼は凛に正面を向かせると素早く膣へ挿入し直した。絶頂の影響でグズグズに溶けた媚肉が、抱擁するみたいに扱き始める。
「どうしてこんなに敏感なのよ」
雁首の迫り出し具合まで詳細に把握できて身震いする。総毛立ちそうなのに、軽い摩擦運動で抱き着きたくなるくらい乱れかけるのも恐ろしかった。
「ケツでアクメするほどマ×コも昂るんだ、最高だろ」
「ひどいわ、あんんッ、身体がおかしくなってる」
「すぐに口も、咥えるだけで潮噴きできるような立派なマ×コにしてやる」
「やめて、怖い、許して」
「やっぱりな。心の底ではまだ従順になってないと思ったぜ」
「だって、うう、そんなの耐えられない」
膣底まであっさり届いては、肉襞を尖った雁首で一枚一枚丹念に捲りながら戻っていく。たった一往復で水浸しみたいになり、湿った音が大きく木霊した。
「ああん、やめて、子宮は勘弁して」
「もっとしてほしいの間違いだろ」
肉頭が衝突して子宮を揺さぶる。痺れきったところで、蛇沼が腰で小さな円を描き、なだめるように優しく撫でてくる。凛はたまらず白い背中をのけ反らせた。
「ひいい、奥に入りすぎちゃうッ」
「子宮にぶち込んで射精すれば、きっと孕めるぜ」
「妊娠いやあッ」
「どんなに抵抗しても、凛は俺の種で腹ボテになるんだよ」
抱え直すように女体を上下させられる。体重が掛かるせいで子宮口にゴンゴンぶつかると、顎を跳ねさせて唾液を撒き散らす。
「死ぬッ、死んじゃう、あああッ」
「ククク、そろそろ俺の部屋へ行くか」
対面での駅弁スタイルを維持したまま、蛇沼が廊下を進む。
「部屋は階段を上った先だ」
比較的急な段差で数も多い。蛇沼が右足を乗せると、当然のように抱えられている女体も浮いた。振動がダイレクトに膣奥へ伝わり、凛は小さく喘いだ。
(上るたびに響いて……地獄だわ)
短く早い抽送を見舞われているみたいで、黒目が反転しかけた。男の背中へ回している腕に力が入り、肩から顔を乗り出すような、より密着する体勢になる。
「あッ、あッ、あッ」
ガクンガクンと顔が揺れ、男の肩に顎がぶつかって、頭がクラクラした。
(このままじゃ、また……)
唇を噛むのに合わせて肢体がブルッとする。蛇沼がニヤつくのがわかり、顔面が熱を帯びる。奥蕾へ空気を入れるように、尻肉を割り開かれるのも惨めだった。
「うう、うううッ」
男の肌に爪を立て、裏腿に絡ませている脚をギュッと硬くする。膣口も全力で締め、抜き挿ししづらいようにするが、力任せに摩擦を強められる。
「ひいい、もうやめて、痺れすぎて感覚がないのッ」
「でも気持ちいいんだろ。マ×コがヒクヒクしてやがるぜ」
「こんなにお願いしてるのに、ああん、あああッ」
ようやく二階へ着いた時には、凛は息も絶え絶えになっていた。裸身は常にヒクッヒクッとしているほどで、結合部から蜜がポタポタ垂れ落ちる。
「ひい、ひい、ひいい」
もたれかかるように脱力していると、蛇沼がとんでもないことを耳元で囁いた。
「忘れ物しちまったから、一階まで戻るぜ」
「待って、行くなら一人で……あううッ」
上る時が重く鈍い快感だとすれば、下る時のは全身が跳ねるほど鋭かった。勝手に肛門がキュッとして、収縮する肉洞をグチュグチュと掻き乱される。
「いやあ、イクッ、イクッ、イクうッ」
凛は我を忘れ、男の首を絞めるように抱き着きを強めた。ポニーテールが肩や首に当たるほど振り回し、顔をカクンカクンさせては鼻水まで垂れ流す。
「イキ殺されるッ、あああッ」
蛇沼が僅かに腰を引くたびに愛蜜がどッと溢れ、さらには潮まで噴いた。もてあそぶように中指がアヌスへ埋まると、いよいよ痙攣が終わらなくなる。
「とどめを刺しすぎなのよッ」
泣き叫んで肛門を窄めると、蛇沼が舌を差し出してきた。凛は躊躇なく自分のを絡め、舐めしゃぶりながら極まった嗚咽を響かせる。
「あッ、あん、ああッ、あああッ」
ほとんど白目の状態で、しがみついているのが精一杯だった。だが蛇沼は一階まで戻ると、すぐにまた二階を目指す。突かれすぎて下肢が抜けそうに戦慄いた。
「ひいい、だめッ、だめえッ」
往復のたびに階段は恥液と小水にまみれ、攪拌音も頭にまで響きそうなくらい大きくなる。凛は呼吸をするのもつらく、何度も失神しかけていた。
「終わって……終わって、ください……」
「俺は中出し以外する気はねえぞ」
「いいの、赤ちゃんもできていいの」
休みたい一心で口走ると、蛇沼はかつてなく口角を楽しげに歪めた。
ようやく部屋に入ると、背中からベッドに寝かされる。途中で回収した男のスマホが、凛の気怠さでやつれ気味の横顔を枕元から撮影し始めた。
「凛は子宮でしかものを考えられないヤリマンなので、無責任な中出しをあっさり許可します。いまもこれから溢れるくらい注いでもらう予定です」
スマホを向いてにっこり微笑み、ブルブルし続けている脚を開いて、ギッチリ埋まったままの結合部を指で曝す。怒張がさらに膨張するのがわかった。
(もう取り返しがつかない……でもあの地獄に戻りたくない……)突かれてもいないのに、子宮がズキンズキン疼いて淫液の分泌が止まらない。女体にも力が戻らず、なのに膣は軽く擦られただけで達するほど敏感だった。
「ククク、派手によがり狂え、牝豚」
蛇沼が腰を掴み、激しく前後に揺さぶりだした。性感帯も同然の子宮が砕けんばかりの苛烈さに、凛は唾液と潮を噴き上げて白目を剥く。
「ひいいッ、気持ちいいの許してッ」
「そのうち連続で達しなきゃ満足できなくなるぜ」
「そんなのいやあッ、イクッ、助けて、あああッ」
頭を抱えて背中を浮かせ、無意識に男の腰に脚を回していた。
「突かれてイクッ、抜かれてもイクッ、どうすればいいのよッ」
左右に振った顔面から、あらゆる体液が飛び散る。脇腹を掴まれるだけで軽く達し、突き込みが鋭くなれば、投げ出した手脚が忙しなくのたうった。
「またイッてるッ、脳が焼き切れるッ」
いを発音する形に口角を広げ、覗かせた白い歯を鈍く打ち鳴らす。黒目は半分以上隠れていて、汗でぬめる下腹は無様なまでにヘコヘコ上下し続けていた。
「イクうッ、あうう、もうイカせないでッ」
男の腰を脹脛でギュッと掴み、首にも恋人へするみたいに腕をかける。
顔が近づいてくると鼻から熱息を振り撒き、催促される前に紅舌を伸ばした。
「あむ、あむむ、大地さんも早くイッて」
驚くほど甘い声が出ても、気にする余裕もなく溢れそうな唾液を飲み込む。
「凛、ずっと達し続けてるの、ああん、またきたッ」
「ううッ、常に締めつけやがって。お望み通り、出してやる」
「たくさん出して、赤ちゃんができてもいいからッ」
「出すぞ、うう、うううッ」
食いしばるような咆哮に続いて灼熱の塊が子宮へ飛び込み、ドロドロに溶かそうとするみたいに弾けて隅々まで染み渡った。
「熱い……ああ、出されて……あああッ」
「ククク。凛。お前、種付けされてアクメしたな」
至近距離で目を覗かれ、凛は逸らすこともできず、素直に頷いていた。自然に頬が緩み、下腹をヒクッヒクッとさせ、奥壺で粘つきと熱を堪能する。
(どうしてこんなに蕩けそうなの)
なにもかもがどうでもよくなる脱力感に満ち、落とした手足にシーツを絡ませる。様々な液体で濡れた名残りの冷たさに、たまらず腰が小さく震えた。
そうして理性が戻ってくると、途端に後悔で押し潰されそうになる。
「うう、死んでしまいたい」
顔を横に倒し、シーツが歪むほど肩を激しく上下させる。
煽情的にプルプル揺れる豊乳を大きな手が包み、掌で尖った乳頭を押した。
「あん、ああん」
「泣きながら感じるとか、俺好みのビッチになってきたじゃねえか」
「最低よ、絶対に許さないんだから」
「その台詞、何度目だよ。すぐに我を忘れてヒイヒイよがるくせによ」
「うるさいッ」
飛び掛かろうにも身体を上手く動かせず、上半身こそ起こしたものの、クッタリと抱き着くような形になり、しかも埋まり続ける怒張が膣天井を抉った。
「ひいいッ、イクッ、イクうッ」
両目から涙を溢れさせながら、凛は裸身を盛大に跳ねさせる。結合部から大量の恥蜜が滲みだし、甘酸っぱい香りがそこかしこに漂う。
「今度は対面座位でおねだりか、好き者主将様はしょうがねえな」
「やめて、触らないでッ」
腕を振り回すも、勢いは弱々しく、あえなくあぐらをかいた太腿に乗せられた。
「この体勢はだめなの、だめッ」
肩に両手を置き、上体から逃げようとするも、すぐにシーツへついた膝が震えて崩れ落ちる。滑った掌が男の背中を叩き、そのまま脇腹付近まで垂れ下がった。
「奥まで届きすぎて……ああ、あああッ」
しがみつくようにして天井を向き、喉の奥で低い喘ぎを零し、密着する蛇沼ごと女体を二度、三度と飛び跳ねるみたいに揺らした。
「宣言もなくアクメしやがるとは……躾が足りてねえみたいだな」
「ひッ……ごめんなさい、凛、イキました、いまもアクメしてますッ」
慌てて様子を窺えば、蛇沼はすぐに怒りを消して口角を吊り上げた。
「ククク、自分がいま、どんな顔をしてるかわかるか」
戸惑う凛は、丁度正面に捉えた瞳に映る女の顔に気付く。目尻をだらしなく垂らし、鼻の穴を広げ、卑屈極まりない笑みを浮かべていた。
(これがわたし……)
咄嗟に離れようとして腰を掴まれ、腹部側をゴリゴリ削られる。凛は目をさらに大きく見開き、上半身をグラつかせながら喘いでは唇を尖らせた。
「はっきり答えやがれッ」
「ひいいッ、凛はスケベなイキ顔曝してますッ、チ×ポの虜になってますッ」
虚ろな瞳で舌を突き出して叫び、肩と一緒に黒髪をざわめかせる。
「言いました、だから許して、そこは弱すぎるのッ」
「そこってのはどこだよ、ああッ」
「子宮ですッ、強くされるとすぐ頭が真っ白になっちゃうの」
「こんなふうにか」
蛇沼が腋窩に手を入れ、胴上げするみたいに女体を浮き沈みさせ始めた。
凛の体重も掛かって子宮口へよりめり込み、骨がミシミシ鳴りそうにのけ反る。
「アクメ許して、ひい、ひいいッ」
脳にまで響きそうな甲高い叫声を天井へぶつける。下腹が怒張を振り回す勢いで前後し、少しでも抜けかけると愛蜜をピュッピュッと繁吹かせた。
「イキすぎてイク、本当に死んじゃう」
凛は完全に白目を剥くと、下肢を震わせながら男の身体をずり落ちた。
蛇沼の部屋に連れ込まれてから、一週間が過ぎた日の夜。
マスクをした凛は男のベッドに座り、超ミニに改造した制服姿で、立てた膝を大きく開いていた。ノーパンのせいで黒々とした陰毛が丸見えだった。
正面には裸の蛇沼が設置したノートPCがあり、凛は頬を引き攣らせる。
「本当にライブ配信をするつもりなの」
くぐもった声を震わせる凛の肩に、蛇沼が馴れ馴れしく腕を回した。
「いやなら初めてこの部屋へ来た時みたいに犯し続けてやろうか。もちろん明日の学校も休みだ。部活をやりたくて直談判してきたのに残念だな」
「うう、卑怯よ……」
凛は長い睫毛を伏せる。一週間ずっと望まぬ性行為ばかりで部活も休みがちになり、とうとう顧問にも注意された。そこでもう許してほしいと訴えた。
「改めて柔道で勝負してやると言ってるんだ。もっと感謝しろよ」
「こんな格好で、撮影しながらだなんて……」
凛が上半身を乗り出すと、尖った乳頭が生地越しにも丸わかりな豊乳が迫力たっぷりに揺れた。それだけで背筋がぞわりとして泣きたくなる。
(敏感になりすぎてる)
常にノーパンノーブラで過ごさせられるせいで、ずっと緊張状態の神経は些細な刺激でも伝えてくる。凛は気づかれないように、スカート臀をもじつかせた。
「したくないなら勝手に不戦敗になればいい」
蛇沼がニヤニヤしながら配信を開始した。慄く凛を後目に、じりじり接近する。
「生配信中に一本勝ちすれば、凛の望みをすべて叶えてやる」
「ひッ……近づかないで」
どうしてもPC上のカメラが気になり、後退りしながらチラチラ見てしまう。すぐに壁へ背中がぶつかり、逃げ道がなくなった。蛇沼の手が横から伸びてくる。
「いやあッ」
美貌を強張らせて腕を振り払い、懐へ入るよりも体勢を変えて逃げようとする。
「どこへ行くつもりだよ。視聴者に失礼だぜ」
「やっぱり無理よッ」
「だったら勝てばいいだけだろうが。その程度もできねえのか」
「うう、約束は守ってもらうわよッ」
カチンときたのもあって、凛はしっかりと男に向き直る。横向きの姿をカメラに曝しながらも、これまでみたいに先手必勝で飛び込んだりしない。
膠着状態に陥るかと思いきや、蛇沼が躊躇いなく間合いを詰めてきた。凛はその腕をかいくぐり、投げ技に入るのではなくベッドへ押し倒す。
「ククク、女にレイプされるってのも悪くねえな」
「黙りなさいッ、すぐに吠え面をかかせてあげるわ」
マウントポジションを取り、横へ伸ばした腕を膝で押さえる。その上で相手の顔の左右でシーツを掴んだ。胴着の襟の代わりにして絞めるつもりだった。
(今度こそ勝てるッ)
はやる気持ちを抑えられずに、前のめり気味になる。そのせいで双臀が浮いた。
「すんなりいきすぎてるとは思わねえのかよ」
「慢心からくる油断でしょ、調子に乗ってる人間ほど……ひいッ」
肛洞をズンと抉られた衝撃に、凛は双眸を大きくして、ぎこちなく背後を見る。
蛇沼は脚を振り上げた勢いで腰を浮かせ、開き気味の肛門を器用に貫いていた。
「こんな……あッ、あああ……」
凛がドサリと上体を倒せば、スカートが軽やかに舞って肛交が丸見えになる。カメラの存在を思い出して抜こうとするも、慌てすぎて上手くいかない。
まごついているうちに、蛇沼が下半身の力だけでズンズン突きだした。
「ひいいッ、お尻は卑怯よッ」
「とっくに性感帯になってるくせによく言うぜ」
大きなグラインドで肛壁を削られ、たまらず細首を反らせる。
凛の脇から蛇沼が顔を出し、捲ったスカートを両手で掴んで女体を揺さぶった。
「だめ、見られちゃう、いやあッ」
頭を振って泣き叫ぶも抽送は止まらず、どんどん湿った肉音が大きくなる。
「見ないで、ああん、見ないでくださいッ」
もがいても結合を解けず、懇願さえ甘えるように響いた。
「ククク、残念だが手遅れだ」
蛇沼が言い終わる前に、合成された音声が聞こえてきた。
本当にヤッてる。しかもアナルじゃん。女もいやがってるふりだけだよな。
そんな感想が並び、凛は絶叫しながら抱えた頭を振り乱す。切羽詰まった様子に戸惑いの声もあるが、鳴り続ける卑猥な攪拌音を聞くなり消えてしまった。
(お尻でしてるのを見られてるッ)
死にたいほど恥ずかしいのに、何故か背筋のゾクゾクが止まらない。アヌスが勝手に収縮しては屹立の熱で蕩け、淫花まで開いて愛蜜を垂らし始める。
「離して、いやッ、いやあ」
腕で宙を掻くようにもがくも、根元まで打ち込まれているせいで抜けない。逆に腰を浮かせた分だけ突き上げが厳しさを増し、下肢が淫らにブルルッとした。
「勝ちたいならさっさとしねえと、もっとサービスするはめになるぞ」
蛇沼が凛の制服を捲り、白い背中が露わになる。横からの光景だけに豊乳の弾みっぷりがよくわかり、さらに多くの音声が部屋に響き渡った。
乳首めちゃくちゃ勃起してる。マ×コもびしょ濡れだぜ。本物の淫乱だ。
「違う、違うのッ、どうしてそんなこと言うのよッ」
「ククク、あれがいまの凛を客観的に見た評価だからさ」
「そんな……あッ、だめ」
頭から制服を引き抜かれ、スカートのジッパーも下ろされる。凛の全裸に視聴者は大興奮で、蛇沼にもっと股を開かせろなどの要求が飛ぶ。
「曝し者にしないでッ」
泣き叫ぶ凛のくびれた腰を、蛇沼がひっくり返りそうな体勢のまま両脚で掴む。さらに逆手で体重を支え、下肢を浮かせてアクロバティックな体位へ移行した。
「ひいいッ、ひいいッ」
反らせた背中が、狂ったような奥突きで段々と丸まり始める。男の顔の左右で両手をつき、なんとか倒れるのだけは耐える。
だが距離が近くなったことで、凛の後頭部まで脚が伸びてきた。器用に挟み、マスクをずり上げて、目が隠れた状態から強引にキスを果たす。
「あむ、あむむ」
凛は真っ暗な視界の中で手脚を暴れさせるが、舌を吸われて力が抜けだした。
鼻呼吸すら覚束ない粘っこさに肩がヒクッヒクッとして、伸びきった背中に無数の汗が浮かぶ。弛緩が腸奥にも及んだところで、頭がグラつくほど突かれた。
「もうだめ、イク、イクうッ」
肘を伸ばし、離れた口元を事切れそうに歪める。股が自然に開き、肛門でキュッキュッと絞りながら、ベッドのスプリングが鳴るくらい全身を震わせた。
「ああ……見られてるのに、よくなっちゃってる……」
蛇沼の脚が落ちても身動きすらできず、蕩けそうな脱力感に浸り、今度は裸身を小刻みに揺する。徐々に脱力が強まり、くたりと重なるように倒れた。
「ククク、ついでにいまの顔も見てもらえや」
蛇沼はうつ伏せにした凛の前髪を掴み、マスクを奪ってから、カメラへ顔を向けさせる。凛は酔いから醒めるように正気へ戻り、慌てて顔を両手で覆った。
「ケツハメまで見せておいて、いまさら勿体ぶるんじゃねえよ」
背後から体重を掛けられ、しゃちほこ張るように裸身が跳ねる。二度、三度と見舞われるうちに腕がブルブルしてきて、頭を振りながらも顔面を曝してしまう。
「見ないで、いやッ、いやあッ」
「その顔で言っても説得力がないぜ」
蛇沼がライブ配信中のノートPCを、わざわざ手元まで引き寄せた。
凛は強制的な横向きから映像を目撃する。瞳は物欲しげに潤み、上唇の裏側を濡れた舌先が常に舐めている。吐息は官能的で、胴震いが起きそうだった。
「わかったか。これがお前だよ」
ピシャリと打たれた尻肌が、何故か甘く痺れて腰を揺する。根元まで咥えているのに、肛門が追加を求めるかのごとくよりふっくらし始めた。
「せっかくだから自己紹介してみろや」
蛇沼がいまだに、美人だ、エロい、などと反応する画面に親指を向けた。
「できるわけないでしょうッ」
「じゃあ放送続行だな、ククク」
「ひいいッ、もうお尻でしないでッ」
声を裏返し、背中を反らせては顎から落ちる。裏腿に蛇沼が乗り、むちッとした双臀を抱えて前後に揺さぶりだした。途端に下品な攪拌音が響き渡る。
「だめッ、イッたばかりだからすぐきちゃうのッ」
「いいじゃねえか、もっと無様なアクメ顔を披露してやれよ」
「あああッ、鬼ッ、悪魔ッ、信じられないッ」
「信じられないのは生放送中に、あっさり恥をかくてめえだろうが」
「奥までズボズボされたら、ああん、もう無理ッ」
ポニーテールを振り乱しながら、黒目をまぶたの裏に隠して細顎をガクガク揺する。舌が勝手に垂れ下がり、唾液を滴らせては汗と一緒にシーツを濡らした。
「またイッて……ああ、あああ……」
「そろそろ自己紹介する気になったかよ」
「うう、それだけは勘弁して下さい……」
「チッ、まだ自分の立場が理解できてねえのか。頭の悪い牝豚だな」
凛の太腿の内側に膝を入れて開かせると、蛇沼は肩を掴んで引きずり出すようにしつつ、自分はその場に背中を倒し、反動で女体を上に乗せた。
戸惑う間に腿裏へ腕が入り、上体を起こした男に大股開きの体勢で抱えられる。
「いやあッ」
おしっこシーシーポーズだ。丸見えじゃねえか。しかも奥までパックリだし。
数々の言葉に凛は絶叫を放つ。男の手を振り払おうともしたが、途中で深く貫かれ、双眸を見開いたまま裸身をプルプルするだけになる。
「イキそうなのがバレてるぞ、ククク」
「もう許して……配信をやめて」
「だったら自己紹介だ」
「ひどいッ、ねえ、お願いだからいじめないで」
「言うことを聞かないとお仕置きだぜ」
高々と持ち上げてから、長いストロークを経て肛奥を叩く。強すぎて子宮まで揺さぶられ、出来損ないの平泳ぎみたいに手脚が宙で悶えた。
「またくるッ、イッてる顔を見られちゃうッ」
「録画してる奴もいるかもな」
「いやあッ、どうか、ひいい、イックう」
凛は黒目を上側に張りつかせ、開いた指で頬肉を掴み、ビクンビクンと腰を上下させた。乳房も一緒になってバウンドし、歓声が大きくなる。
「ククク、お願いの途中で達してんじゃねえよ」
凛が無言で息を荒げている間に、視聴者からも自己紹介をせがむ声が出てきた。
「皆さんお待ちかねだぜ、ククク」
「まだイッてるの、ああん、動かないで」
ほとんど半泣きで哀願しても腸掘りは続き、心臓が止まったのかと錯覚しそうに意識が途切れた。しかしすぐに肛奥からの子宮突きで起こされる。
「答えろ。ケツアクメしまくってる牝豚は誰だッ」
「羽柴凛ですッ、言ったから、ケツハメで泣かせるのはよしてッ」
「ククク、これで凛の人生も終わりだな」
「うう、ううう、あああッ」
すすり泣きからよがり泣きに変え、凛はまたしても手脚を震わせて絶頂する。
「イキすぎてなにも考えられないッ」
男に抱えられたまま腰を左右に捻じり、全力で絞り立てた。怒張が泣きそうにビクビクするのが妙に嬉しくて、舌を垂らしながら粘息を漏らした。
「ククク、すっかり好き者になってるぜ」
「こんなに狂わされたら我慢できないわよ」
腰を断続的に震わせ、肛洞の収縮を繰り返す。雁首が菊門の裏側を掻くだけで豊乳がざわめき、尖りきった先端を捏ね回したくなる。
凛の表情から察したのか、太い指がグリッと摘まんだ。
「おっぱいもイク、どこでもイッちゃうッ」
「ククク、柔道よりも楽しいだろ」
「それは……ああん、言わせないで」
ベッドへあお向けに寝かせられても抵抗せず、蛇沼が覆い被さってくると腰に脚を回して受け入れた。そうして下肢を浮き沈みさせては、直腸で怒張を貪る。
「イイッ……お尻マ×コたまらないッ」
「さっきの質問の答えがまだだぞ、凛」
抽送が止まりそうなだけで、凛は激しく狼狽する。離れかけた上半身へぶら下がるようにしがみつき、機嫌を取ろうと積極的に舌を絡めた。
「ここまで惨めにしたら十分でしょう」
「だめだ。はっきり言わねえとシゴキだぞ」
「ああん、言うわ。凛、ケツ穴穿られると、柔道のことも忘れてしまうの」
「ククク、物足りねえが合格扱いにしてやるよ」
「ひいいッ、お尻が削れてるッ」
苛烈さを増した前後運動に、長い睫毛を瞬かせる。抱き着きを強め、捏ねるように胸板へ乳首を押し当てた。下腹が締まり、細腰が揺らめく。
「凄いッ、ああッ、あああッ」
「ついでに視聴者へ実況もしとけ」
「羽柴凛は、ケツ穴穿られて、本気アクメしますッ」
凛は家が揺れそうなくらい絶叫し、飛び上がる勢いで下肢を何度もバウンドさせる。緊縮の最中に蛇沼の呻き声が聞こえ、興奮を覚えるように背筋が震えた。
「ひい、ひい、ひいい……」
泣き笑いに近い表情で大の字になって、少ししてから凛はようやく我に返る。
(わたし、なんてことを)
顔だけを起こし、機材を確認するも反応は一切なかった。
蛇沼が頬を撫で、凛の舌をたっぷり吸ってから耳元で囁く。
「途中でBANされたんだよ。おかげで自己紹介は聞かれなかったぜ」
凛は安堵しかけたが、それでもカメラの前で素顔を曝したのを思い出す。
「もう生きていけない……」
「俺と一緒にいろ。守ってやるからよ」
「よくもそんなことをッ」
おもいきり頬を叩くも、蛇沼は楽しげに口角を舐め、顔の位置を戻した。
「まだまだイキがいいじゃねえか、ククク」
身体を起こして凛の顔を掴み、抜いたばかりの怒張を唇へ押し当てた。抵抗してもすぐに突き破り、喉奥まで捻じ込んでくる。
「うぐ、うぐぐ」
気絶しかけても容赦なくゴンゴン突き、怒張が唾液でベトつく。凛はたまらず手脚を投げ出し、気が付けば膣道を埋められていた。
姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第四章 朝練は奴隷への種付け ~ 第五章 ライブ配信されたアナル姦 · 2 (5/6)
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