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箱の中の美姉妹 · 第六章 養女契約 箱の中の美少女たち

箱の中の美姉妹 第六章 養女契約 箱の中の美少女たち (6/6)
前の話

第六章 養女契約 箱の中の美少女たち

「ただいまあ」

綾が買い物から帰ってきた。床にどさりと野菜類の入ったスーパーの袋を置く。隆雄の部屋で姉妹が暮らすようになって、一週間が過ぎていた。後ろめたいであろう父親からはなんの音沙汰もなく、平和な日常が戻ってきた。

「先生、今日はカレーでいいの ? 」

出がけには確かにいた教師の姿が見当たらない。

「せんせ ? 」

不安になってあたりを見まわす。いない。夏の静かな午後で、立ちどまると蝉の鳴き声が聞こえるばかりだった。

(あれえ……出かけたのかな)

あわてて部屋から部屋へ駆けこんだ。やっぱりいない。

(なんだろ、用事でもできたのかな)

リビングへ戻ってもまだ不安そうに見まわしている少女を、観音開きのクローゼットの隙間から隆雄が見ていた。いたずら心で、少女が帰って来た時に隠れてしまったのだ。

「つまんないの……」

どすんとソファに腰をおろした綾の後ろ頭が見えた。

(ふふ、まだ気づいてないな。ちょっとおどかして……)隆雄がどうしようか策を練っていると、ソファの綾の頭が横にずれ、消えた。

(あれ ? )

少女の押し殺したような声││聞き違えるはずがない││泣いている。

「あ、綾││」

教師はあわててクローゼットから飛びだし、駆け寄った。

教え娘はソファでうずくまるように声を殺して泣いていた。

「ご、ごめん。先生、ちょっといたずらしたくなって……」

突然、美少女は男にむしゃぶりつくようにかじりついた。

「隠れるのはやめて。一人にしないで」

「悪い、悪かった」

隆雄はあわてふためいて少女の頭を撫でる。

「一人は、もういや。絶対、一人にしないで……ずっと一緒にいて」

泣きはらした目で、教師を見あげるいたいけな幼妻。

「綾を一人になんかさせるもんか。ずっといるよ。ずっと一緒にいよう」

少女の頼りない身体をしっかりと抱きしめる。安心したように、綾は身体の緊張をほどく。

蝉の声が聞こえる。隆盛を誇っていた油蝉からミンミン蝉に代わり、ツクツク法師が混じっている。夏の終わりが、近い。

「く……ふうッ」

隆雄は塾の仮眠室で、ブルマー姿の結衣を縛りはじめていた。商店街の人気者になっていた綾は、呼ばれて老人たちのお茶の相手をさせられていた。もっとも本人は喜んでいたようだが。

姉妹は教師と暮らしはじめたものの、結衣はそれきり隆雄とはセックスはしていなかった。隆雄も結衣がもう関心を失ったものと決めこんでいたが、今日二人きりになると突然、行為を要求した。

「結衣はもう、したくないんだと思ってたよ」

体操服を捲りあげて双乳を剥きだしにし、後ろ手にさせて小さなオッパイの上下に縄がけしていく。

「お姉ちゃんがいるのに、できるわけないでしょ。これでも姉思いなんだから」

「…………」

どこが姉思いだか、と言いたくなったが黙っていた。どうせセックスするなら││ということでブルマー姿を要求したのは自分だ。隆雄自身も、SMに興味津々のポニーテールの美少女に綾とは違う魅力を感じていた。実際今も結衣の誘惑に応じてしまっている。

(綾……すまん)

心で謝りながら、男の股間はビンビンになっていた。綾は結構恥ずかしがって、隆雄が用意したコスプレや道具はなかなか使ってもらえない。奔放なところもある結衣は、あっさりと応じてくれた。

「あぅ……」

上半身にきっちり縄がけされただけで結衣のおま×こはじっとり濡れだしていた。

「せっかく着てもらったけど、下はいらないね」

布団の上に横たわらせた少女からブルマーを抜き取り、少女の下半身をすっぽんぽんにする。

教師は緊縛された女子児童を腰の上に大股開きでまたがらせ、後ろ抱きにすると、絞りだされた胸乳を掴みあげた。

「はうッ……胸はだめ」

ぐんと首筋が伸びる。少女の芯のある、膨らみかけの乳房が無惨にも縄で縊りだされているところを、粘っこく揉みたてる。美しく、滑らかなロリータの乳房が、中年男の節張った指で念入りに揉みほぐされる。早くも双乳は充血し、乳首がピンと尖ってきた。

「くうんッ」

「子供のくせにオッパイがいいんだね……結衣」

結いあげた髪の間からのぞく真っ白な首筋を舐めあげ、可愛らしい耳に舌先をヌプヌプ差しこみながら乳房をくたくたになるまで揉み抜く。少女の淫裂からは蜜汁が溢れだし、シーツを濡らしていく。

「だ、だめえぇ……」

中年男は隆起を揉みたてながら勃ちきった乳首をつまみあげる。紅潮した顔を掲げ、美少女の背筋がぴんと伸びる。

「引っ張っちゃッ……やあんッ」

(ああ……また)

初体験を緊縛セックスで失った結衣の肉体はすぐにマゾのスイッチが入り、あらゆる責めを快感に変えてしまうようだった。

(しかし俺も、どんどん変態になっていくな)

二人の美少女を手にして、長年抑圧されてきた欲望が一挙に噴出した。隆雄は自嘲するが、もはやとめようもないところまできてしまっている。

結衣は布団の上にあお向けにされ、大きく脚を開かされた。隆雄はストローのようなものを取りだすと、ローションを塗りつける。

「じっとしてろよ」

「え ? 」

少女が顔をあげる前に、ひろげられた股間をしっかり押さえつけると、教師は少女のクリトリスの下の尿道口に、カテーテルの先端をぬるんと差しこんだ。

「うはああッ」

初めての異様な感覚に腰が跳ねようとする。

「そんなのッ……いやあッ」

「ばかっ、動くと傷つくぞ」

少女は大人しくなり、震えている。隆雄は興奮を抑えきれず、そのまま奥へカテーテルを進めていく。

「あはァッ」

こつんとカテーテルが奥に当たったところで強烈な快感が美少女を襲った。おしっこが出そうになり、下半身が痺れる。

「なにこれェ……」

美しい顔を羞恥に真っ赤に染めて喘ぐ。尿道がひろげられた感触とともに、クリトリスとは違う強烈な快美感がじわんと訪れた。

「尿道オナニーの味を教えてあげる」

教師はにやつきながら、慎重にカテーテルを抜き差しし、膀胱口を的確に刺激する。汗に光る滑らかな肌が震える。

「ああッ……押さないでッ……はあんッ」

樹脂管の先で突かれる部分から、おしっこが出てしまうような、腰全体にじんわりとした痺れがひろがっていく。股間全体が熱く、どうにも切ない気持ちで緊縛された身体を身悶えさせる。

「こんなッ……こんなあッ……おしっこ出ちゃうッ」

わずか数センチの先を細い管で突かれているだけなのに、どうしようもないくらい下半身が強烈に痺れまくる。美少女は縄目を受けた上半身を思いっきり反らせて、淫らに上気させた顔で喘ぐ。

「く……ああ……もぉだめ」

もうおしっこが出そうでどうにもならない。男にツボを押さえられて快感のメーターがかつてない勢いで上昇していく。ついに最後の一突きを与えられて痺れの中枢を押された途端、初めてのオナニー特有の爆発的な絶頂がやってきた。

「うはあッイッちゃうよ ! 」

限界まで全身を突っ張らせ、緊縛された身体を痙攣させて、女児は口を大きく開けて恐るべき快感に耐え抜く。

「あぅう……」

隆雄は激烈な快感体験に完全に力が抜けてしまった美少女の身体を抱き起こす。日頃の意思の強い眼差しは失われ、真っ赤な顔ではあはあ喘ぐばかりだ。股間からは半透明の白いカテーテルが差しこまれたまま、飛びだしている。

教師はぐんなりした体操着姿の結衣を後ろ抱きに持ちあげ、布団にあぐらをかいた自分の腰の上で位置を合わせる。左右に開いた脚の間に開いた幼い肉裂を、ローションを塗りたくった肉棒でズブズブと貫いていく。

「くうううッ……また入るぅ」

初体験以来のセックスだが、後ろ抱きのままでカテーテルが生えたおま×こを串刺しにされ、早くも妙な感じが生まれる。汗まみれの乳房が揺れ、ポニーテールの頭を左右に振る。

教師は結衣の顔を後ろに向かせ、唇を吸う。少女はされるままにヌプヌプと、男と舌腹を絡ませ合う。唾液を呑まされ、口中を存分に犯された。

「はあ……」

隆雄はスポーツ飲料のボトルを手にとると、自分が口に含んで口移しで結衣に飲ませはじめた。最初は喉が渇いていた少女は素直に飲みくだしていたが、延々とつづく行為にお腹がいっぱいになってきてしまう。

「もう……無理だよ」

「もうちょっと頑張って」

無理矢理一リットル近くを飲まされてしまった。

「じゃあ犯すぞ、結衣」

塾講師は縄で縛られた体操着姿の上半身を支えると、腰の上の女の子らしい小さな身体を肉棒で突きあげはじめる。

「ああッ……はンッ……突いちゃだめ」

縄目を受けた結衣の真っ白な肢体がバウンドする。真下から感じる部分を直撃されて、もう少女は甘い喘ぎと吐息をもらすばかりだ。

「ううッ……いや」

ズブリズブリと肉裂に怒張が埋めこまれると、秘肉がびっちりと肉棒を締めあげていく。桃色の乳首の揺れに合わせて、股間のカテーテルも上下に揺れる。

「お願い……ゆるして」

泣きそうな顔で後ろの男を見やる。粘液まみれの股間を擦り合わせ、にちゃにちゃと結合したままの粘膜を刺激し合う。女児は身体が熱く火照り、べっとりと汗が噴きだしてくるのを感じてきた。

「結衣、縛られて犯されるのが大好きなんだね」

「し、知らないッ」

縛られたまま膝上で自由に跳ねあげられ、あられもない姿をさらしている恥ずかしさに気づいたのか、膣が急に締まる。上下する乙女らしい光り輝くポニーテールが翻り、中年男の鼻腔を刺激する。隆雄はたまらず、膣肉を抉り抜く剛直の抜き差しを強くする。

「あはンッ……あ」

少女の腰のうねりが大きくなったかと思うと、急にとまった。教師は赤くなった胸を揉みたてながら、耳もとで囁く。

「おしっこしたくなったか」

美少女の細身の身体がびくっとすると、膣がピクンと収縮して肉棒を締めつけ、隆雄は思ずにやりとする。

「今、楽にしてあげる」

男は結衣の股間から生えていたカテーテルをいきなり奥に押しこんだ。

「ああああッ」

ものすごい痺れと排尿感が女子児童を襲い、耐えきれず管を通して溜まりに溜まった透明な尿が噴きだした。

「だめだめッ……どうしてぇ」

必死にとめようとするがまったく無理だった。かえっておしっこをとめようとする力が膣口を激しく締めあげ、男の怒張を絞りあげる。隆雄は思わず子宮口まで届く勢いでズンズンと少女の膣を突きあげた。

「どうしたッ……おしっこをとめてみろッ」

「いやあッ……見ないでぇ」

股間から生えた導尿管は後から後からおしっこを垂れ流し、布団を濡らしていく。その間も、教師は快感と羞恥によがり泣く女の子の縄目を受けた胸乳を掴みながら、ここを先途とヌチャヌチャと直線的な突きあげをはじめた。

「このおしっこ少女めッ……感じすぎだぞ」

「恥ずかしいよぉッ」

顔を上向かせ、痙攣する体操着姿の美少女。ぬらついた秘裂に粘液まみれの肉棒が入りこんでいく上で、刺さったカテーテルが盛大に上下し、流れっ放しのおしっこをあたりに撒き散らす。結衣の腰は延々とつづく排尿に痺れきり、突かれつづけた子宮の疼きもどんどんレベルをあげていく。

「死ぬッ……死んじゃうッ」

美貌を羞恥とマゾ的な快楽に真っ赤に染めながら、体操服のまま縛られた身体を思いっきり反らすあどけない美少女。自分の意思でとめられない排尿が少女を屈辱のどん底に突き落とす。

「く……くうッ」

少女の狭い蜜壺が強烈に肉棒を締めあげた。教師は揺れるカテーテルの先を掴み、少し元へ戻した。ようやく排尿がとまる。

「すごいな、おねしょしたみたいだぞ。お姉ちゃんに言っちゃおうかな」

じっとり濡れた布団を見て、結衣は真っ赤な顔をうつ向かせる。それでも粘膜の結合部はゆっくりしながらも動きをとめず、にちゃにちゃと卑猥な音をたてつづけている。管も刺さったままだ。

「結衣……おしっこ漏らしまくりで、縛られてセックスしてるのに気持ちよくなってる……こんなエロい子はいないぞ」

「い、言わないで……」

タレント並みに整った美貌を真っ赤に染め、結われた黒髪を振りながら激烈な恥辱に悶える。しかし真下から貫かれた肉棒の微妙な動きが、延々と子宮に疼きをもたらしていた。教師は肉茎を、洪水のようになった少女の秘裂のとば口で、ヌチャヌチャと音をたてて抜き差しした。

「ああーッ……ゆ、ゆるして」

教師はカテーテルをまた奥へ差しこみ、強制排尿を再開させた。緊縛少女のしなやかな肢体をびたびた突きあげ、最後の追いこみにかかる。

「いやあッ……ダメダメッ」

少女は動揺して身体をくねらせるが、上下から飛び散る液体はとめられず、突きまくられて急速に絶頂が近づいてくる。もうなにがなんだかわからない。隆雄の強烈なピストンは連続的に子宮口を突きまくり、女子児童はあっという間に昇天させられた。

「あはァッ……イクイクイクッ」

両脚を思いっきりまっすぐ左右に突っ張り、背中を中年男の胸に預け、緊縛された胸を突きだして痙攣しながら、頭のなかで白光がスパークするほどの絶頂感にかろうじて耐える。

「この変態少女めッ」

隆雄がドバドバと結衣の体内に精液を放出していく。教師の熱い白濁で膣を満たされ、尿道から液を漏らしながら、美少女はさらに汚辱に満ちた快感の極致に到達していった。

快感に打ち倒された少女は、もはやどんなプレイも拒まないようだった。隆雄はのめりこむように、結衣の身体に向かっていった。

少女の身体を畳の上にずらし、大きく開かせた股の間に座りこむと、ローションのボトルを傾けて引きおろした体操服の上に垂らしていく。

「つ、冷たいッ」

透明なローションが、服地に染みながらひろがっていく。

(ああッ……なにこれぇ)

ローションで濡れた生地はすぐに少女の肌に張りついた。両の乳首は、布越しに形と色がはっきりわかるほどぴょこんと飛びだしている。

「うううッ……恥ずかしいよ」

「うそつけ。縛られてされるのが好きなんだろう」

手のひらでぞぞぞと乳首を押し倒すように撫であげられ、電流が先端から走る。

「あああ……だめ、せんせ」

隆起した乳房も、二の腕も、脇腹も、肩も││柔らかく指で、ひっかくように爪を立てたり、手のひらの部分で撫でまわしたり、指先でさわさわと刺激された。

「イヤ……うッ」

「ほら、乳首がこんなに勃ってるぞ」

隆雄は時には乱暴に胸を揉みたてたりと、いろいろな責めを繰りだす。

「あはあッ ! そこ……いい」

張りついたシャツ越しに撫でまわされる部分の快感がどんどん増してくる。結衣の顔は紅潮し、気持ちよさで夢心地になっていた。隆雄は少女の上にぴったりとおおいかぶさると、体操服越しに濡れた乳首をつまみあげた。

「あぅぅッ」

上半身が跳ねあがるが、押さえこまれる。教師は少女の乳首をつまんだまま、器用に乳首の根元にプレイ用のテグス糸をまわしはじめた。綾に使いたくて用意しておいたものだった。

「大人しくしてるんだよ」

「ああッ ! そんなあッ……無理だよぉ」

男の恐るべき企みに気づき、なんとか抵抗しようとするが、もう片方の乳首をつままれると力が抜けてしまう。両方の乳首はローションで濡れた布ごと飛びだした形のまま、透明なテグス糸で根元をぎっちりと縛られた。糸の先には金属のリングがついている。

隆雄はリングを薬指にはめると、ぐんと上に引っ張りあげた。

「うはぁッ ! だめ ! 」

結衣の飛びだした乳首が伸ばされながら、糸で上に引っ張られる。胸が引っ張られたまま、児童の細身の身体が畳から浮きあがる。そこからさらに上につんつん二、三度引く。

「あッ ! ……あッ ! 浮いちゃうッ」

乳房ごと持っていかれてしまうほど吊りあげられ、そこでとめられた。乳首がじんじん痺れる。美少女は肩と足でブリッジした苦しい姿勢のままでいるしかない。

「感じるけど、痛くないだろう」

隆雄が吊りあげたまま訊ねる。結衣は赤い顔で首をこくこくと縦に振る。

布越しのため、細い糸で縛られて圧迫感はあるが、傷ついてしまうという恐怖感はない。むしろ糸と布の摩擦でより強力に乳首が固定されることで、自由自在に引っ張られ、まわされてしまうのだ。

「はぅんッ ! 」

吊りあげられたまま、びんと糸を弾かれる。引っ張られ、弾かれる。

「くんッ あんッ ! ……引っ張っちゃッ」

びんびんと上下に乳首を引っ張りあげ、少女を可愛らしく咽び泣かせる。もう乳首が熱く、引かれるたびに強烈な電撃がくる。

(なにこれぇ……感じすぎるぅッ)

「くぁぁッ

!!

……来ちゃう ! 」

吊りあげて伸ばされた乳首の先端を、隆雄が尖らせた舌先でつついたのだ。

れろれろと布越しに舐めしゃぶると、少女の身体が狂ったようにバウンドする。そして口中が真空になるほど、糸で巻かれた乳首をきつく吸いあげた。

「くぅんッ ! そんなに吸っちゃ……だめ ! 」

乳首から腰に絶頂感が走り抜ける。未熟な肉体が反りかえり、痙攣する。塾講師は、背中が畳につけられる程度に糸をゆるめてやる││が、吊りあげたところまででとめる。

「ゆ……ゆるして……」

もう顔から首まで真っ赤に染まり、快感のあまり涙が流れて瞳が潤んでいる。しかも、その間いっさい刺激していなかったおま×こから肛門までは洪水のような状態になり、畳地をぐっしょり濡らしてしまっていた。

「結衣、入れて欲しいか」

ペニスでとば口をつつく。

「はい……ください」

結衣は整った顔をゆがませ、開いた股を濡らしきってとてつもなく大きな快感への期待に震えている。隆雄はふと気づいた。何度もの絶頂で、少女の下半身からは完全に力が抜けている。

(できるかもしれない)

「結衣、アナルセックスって知ってるか」

「え ? ……」

ぼんやりした目で男を見あげる。

「おま×こじゃなくて、お尻の穴でセックスするんだ」

「え……ええ ? そんなの入るわけないよッ」

少女が急にあわてだす。ませてはいても、そこまでの知識はまだなかったようだ。

「平気だよ。むしろお尻の穴のほうが初めてでもひろがりやすいんだ……それに馴れると、前でするより何倍も気持ちいいんだぞ」

「そんなの汚いよ。でも、ホントに何倍も気持ち……いいの ? 痛くないの ? 」

怯えながらも結衣は、『何倍も気持ちいい』というところに興味を惹かれたようだった。

「結衣の身体はエッチだから大丈夫さ。身体の力を抜いていれば、後は先生がいいようにしてあげる」

「でもぉ……やっぱり」

期待と恐れが混じった表情で、悩んでいる女子児童。隆雄は指のリングをはずすと、ローションを大量に自分の肉棒に垂らし、さらに少女の股間にもぶちまけた。

「な、なに……ああッ」

業を煮やした隆雄は強硬手段に出た。ぬるぬるの指をそのまま結衣の肛門に押しこんだのだ。粘度の高いローションの力で、あっさりと子供の菊穴が中指を呑みこむ。

「ほうら、簡単に入っちゃった」

「ば、ばかァッ」

うろたえた少女は緊縛された身を揉む。ぎゅっと括約筋が中指を締めつけるが、やはり力が抜けているせいかそれほどでもない。教師はゆっくりと指をまわしはじめた。

「ああッ……動かしちゃ……」

「全然痛くないだろ ? 」

少女は顔を赤くして脇を向いた。今まで考えもしなかった部分に男の指を入れられているのだ。しかもまわしひろげられるたびに、ぞくんと背中を刺激が走る。

(お尻の穴に指が入っちゃってる……痛くない……なんでぇ)少女が目を閉じて、異様な感覚に耐える時間がつづいた。教師は黙って結衣のアナルを拡張しつづけ、真っ赤な顔の少女も無言でそれを受け入れていた。

「そろそろ、結衣のお尻の処女をもらうよ」

肛門拡張に馴らされた好奇心旺盛な少女は、もはや拒まなかった。隆雄は有頂天になってリングをはめ直し、腰を低くして結衣の幼い肛門にぬるぬるの肉棒を押し当てた。

「力を抜いて」

「ううううッ ! ……」

乳首をぴんと引っ張りあげたまま、隆雄はコチコチになったペニスで美少女の肛門を押す。入り口に抵抗はあるものの、潤滑剤で先端がはまりこんでいく。

「う、あ、あ」

結衣が震えながら口を開けて圧力を逃がそうとする。隆雄はさらに力を入れた。ずるんと亀頭が菊割れのなかに入りこんだ。

「あーーッ」

美少女が悲鳴をあげるなか、教師は肛壁をずりずりと擦りながら、奥まで突きこんでいった。ものすごい圧迫感で肉茎が絞りあげられる。

「結衣、大丈夫 ? 」

「う……ん。い……たくない」

(うそぉ……本当に入っちゃった)

絶頂後で力が抜けきっていたのが幸いした。少女のアナルは皺を伸ばしてひろがりきり、隆雄の肉棒を呑みこんだ。

「さすが結衣だな。じゃ、動かすぞ」

締めつけにたまらなくなっていた教師は、美少女の排泄口をずんと突く。

「あんッ ! 」

乳首を吊りあげるのとタイミングを合わせて、ずんと突く。

「あはあッ……ヘンだよ ! 」

まだくびれが未発達な、滑らかな曲線を描く少女の身体が反りかえり、真っ赤な顔で口を開けて喘ぐ。隆雄が動きをとめる。少女は全身愛撫で肌全体を性感帯にされたところに乳首責めで絶頂し、力が抜けたアナルを太すぎるペニスで犯されたのだ。

「……つづけて欲しいか ? 」

「はい……ほ、欲しいです」

濡れた瞳で抽送を乞う。隆雄がずんと突きあげ、乳首をぴんと吊る。

「くうんッ……だめ ! 」

乳首の糸をビンビン弾かれ、乳首と乳房がふるふると震える。肛門が感じるというよりは、恥ずかしいお尻の穴で男と繋がらされているという背徳感が、少女のマゾ心を疼かせていたのだ。

「いやあああっ……痺れるぅ」

(身体のどこも感じちゃう……お尻もイイッ)

アナルの奥までびたんと突かれ、感じすぎて背中が反りかえる。少女は横を向いて、はあはあ大息をつくばかりだ。

隆雄はずんずんと少女のGスポットの裏あたりをペニスで突きあげる。もちろん乳首の引っ張りも忘れない。

「あはあッ ! だめッ ! そこだめッ ! 」

腰がバウンドし、少女の膣口から透明な液が噴きだした。それに構わず、直腸の最奥まで先端を届かせ、ぐりぐり擦りあげる。

「いやあッ……イクッ ! イッちゃうッ ! 」

長時間の愛撫ですでに何度も絶頂していた少女は、乳首とアナル責めから来る痺れにたわいもなく限界まで達する。

「イク……」

可愛く告げると、美少女は脱力してひくひくするばかりになった。隆雄は優しく結衣の頬を撫でた。

「ちょっとぉ……なにしてるのかなあ ? お二人さん」

結衣の肛門に挿入したままの隆雄の首に、背後からネックブリーカーをかませてきたのは、もちろん会合から帰ってきた綾だった。

「せんせ、やっぱり怖いよ」

綾は肛門を男の指で弄られ、頼りなさのあまり、内腿に力が入ってしまう。

平謝りの隆雄を許す条件は、当然『結衣と同じことをする』というものだった。ところが同じように上半身を縛られ、四つん這いにされてアナル拡張をはじめられたが、結衣ほど奔放ではない綾はすぐに弱気になってしまった。

妹への対抗意識から性急にアナルセックスを求めたものの、いざ隆雄に指で肛門の菊皺をひろげるようにまわしひろげられると、恐怖が先に立ってしまう。

「あああッ……ひろがっちゃう」

排泄する時しか使わない穴を、男に見られ、好きなように指で弄りまわされる恥ずかしさ。身体の裏側を直接撫でられているような、ぞわぞわする感覚があがってくる。

「大丈夫だよ。入れてもらうと、すっごくイイんだから」

結衣はまだ縛られていたが窓の下にもたれ、犬の格好を取らされた姉に励ますような、からかうような声をかける。

「くぅぅッ……結衣も見ちゃいや……だめん」

腰が跳ねあがる。

(ああ……先生に縛られて……これからお尻の処女を奪われるの ? )綾は汗みずくになって、腰をバウンドさせ、ひっきりなしに喘ぎ声をあげさせられていた。

時間をかけたローションマッサージで二本の指は完全に肛門に入りこみ、粘土に開けた穴をひろげるように菊口をひろげていた。

「ゆるしてぇ」

括約筋は締めつける役割を忘れ、徐々に凌辱を受けとめる態勢を整えている。直腸からのざわつく悪寒で、美少女は完全に追いつめられていた。

「そろそろ、綾がお尻奴隷になる時間だ」

「ああ……やっぱり無理」

赤い顔を畳に伏せる少女。興味津々といった体で姉の恥辱のポーズを眺めていた結衣はその顔を見ると、すぐ横まで膝立ちで近づいてきた。

(やっぱりお尻なんて……)

「お姉ちゃん、こっち見て」

「え……あ」

横まできた結衣が、綾に口づけした。

動転したような顔になった綾だが、柔らかな唇の感触に安心したように目を閉じた。結衣は身体を起こし、隆雄に合図を送る。教師は迷わず少女の細腰を掴み、位置を合わせた。

「綾、お前のすべてを俺がもらうぞ」

少女らしい慎ましやかな色をした、ひくつく菊座に亀頭を押し当てる。

「うあッ」

ぐいと背中を反らせ、大声をあげそうになるところをかろうじて堪えた。教師の肉棒がすでに開き気味の肛門をぬりぬりとひろげていく。

「ああ……やっぱり、無理……」

「観念するんだ、綾」

怯える美少女の声をきっかけに、隆雄は滑りを使って一気に肉棒を直腸の最深部まで送りこんだ。

「うぁんッ」

綾は部屋に響き渡るような叫びをあげた。

肛門口が隆雄の剛直をぎりぎりと締めあげる。締めつけに耐えながら、真上からぺたん、ぺたんと深く力強い突きで少女の直腸を抉る。

「あーッ……そんなトコ……入りすぎちゃうッ……だめぇッ」

後ろ手に縛られ、肛門を教師に犯されているのはあの引っこみ思案だった教え娘にほかならなかった。今では生まれ変わったような美少女になり、アナルを抉られて悩ましい声をあげている。

「くあッ……奥が……擦れるぅッ」

夏の午後、部屋のなかではぺたん、ぺたんという腰と尻のぶつかり合う肉弾音に、女子児童の喘ぎと男の吐く息が交錯する。

「あううッ」

隆雄がひときわ強く肉棒を綾の肛門に打ちこんで腰をとめた。腰と尻穴がぴったりと接触する。

「先生のおちん×んが綾のお尻の穴に全部入っちゃってるぞ……わかるかい ? 」

「うう……」

(やだぁ……わかる……お尻に長いのが全部入っちゃってる……お腹のなかまできちゃってる)美少女は這いつくばらされた姿勢のまま、アナルを犯されている現実を強烈に実感させられる。恥ずかしさに、これ以上はないくらい紅潮した顔をなんとか反らそうとするが、中心を抉られたままでは力が入らなかった。

「綾のアナルに、先生のおちん×んが全部入っちゃってます。自分でそう言うんだ」

「そんなぁッ……言えないよ……きゃぅッ」

教師が肛門に挿入したまま、手を前からまわしてクリトリスを擦りあげたのだ。少女の腰が跳ねあがる。

「綾は、お尻でセックスするのが大好きです。そう言うんだ」

「言えません……ゆるしてッ……くううッ」

再び突起をひねりあげられた。そのたびに菊口がきゅうんと締まり、極太の肉棒を尻穴に挿入されていることを思い知らされる。隆雄はクリトリスを引っ張りながら、女子児童のアナルを長いストロークで深々と犯しはじめた。

「だめぇ……両方はだめッ」

「早く言わないと、ずっとこのままつづけるぞ」

少女は腰を逃がそうとして反らすと、かえって自分から肉棒を受け入れる姿勢になってうろたえる。教師は大人にするような言葉責めを、この年の少女に加える加虐の歓びに無我夢中になって肉棒を突きこむ。

(もうだめッ……死んじゃう)

綾は実は、最初にアナルを突かれた時に早くも絶頂していた。後は尻穴を打ち抜かれるたびに腰全体が痺れきり、胸乳とクリトリスにも電流が流されているような状態がつづいていたのを必死にこらえていたのだ。

「ああッ……綾の……お尻に」

言いかけてとまる。びたん、びたんと規則的な肉音はとまらない。

「さあ、言うんだ」

屈辱と快感に、整った顔を真っ赤にしている教え娘。隆雄は、清純無垢な美少女がセックスの時に見せる淫乱ぶりの虜になっていた。

「綾の……お尻に……せんせいの……おちん×んが」

「いいぞッ……その調子だ」

「全部……入っちゃうのッ……綾のなかで……いっぱい……動かしてッ」

「よしッ……百点満点だぞッ綾 ! 」

卑猥すぎるセリフを言わされ、恥ずかしさに震える児童に、教師の興奮は頂点に達する。さらに速く、自動車のピストンのように綾のアナルに連続的に剛直を出し入れしていく。

「熱いッ……痺れちゃうッ」

「お尻に入れられるのが、そんなにいいのかッ」

「はひッ……いいですッ」

隆雄がアナルに肉棒を打ちこむたびに、おま×こがぎゅっと締まる。陰裂から愛液がぼたぼた畳の上に垂れ落ちる。直腸を抉られると、恐ろしい快感で頭が真っ白に飛ぶ。手のひらと足指はぎゅっと握りしめられ、なんとか耐えようとする。

「せんせだめッ……死ぬ死ぬッ」

アナルへの奥突きに少女の身体は激しく痙攣し、頭をのけ反らせて絶頂した。

「せんせ……どうしてぇ」

火がついた三人の淫行はとどまるところを知らなかった。塾が休みであることをいいことに、緊縛した姉妹を一階の教室に連れこんだ。

隆雄は結衣に双頭のディルドウを装着させると、教室の椅子に座らせた。そして緊縛された綾の身体を抱えこむと、ゆっくりと犯したばかりのアナルにディルドウを埋めこんでいったのだ。

「ああ……しみるう」

「やぁん」

綾は頭をのけ反らせ、妹に背面騎乗位で肛門を貫かれていた。さすがの結衣も、顔を真っ赤にして喘いでいる。それでも腰をくいくいと動かし、姉の排泄口におさめた人工男根を微妙に動かしていた。

「結衣……動かさないでぇ」

たまらずに姉が背後の妹に哀願する。ふわっと長い髪が白い肌にかかる。

「二人とも、このまま少し待ってるんだ」

教師は姉妹にそう言い聞かせると、全裸のまま廊下に出てシャワー室に向かった。途中で事務室の電話が鳴りだした。予感があった隆雄はためらわず、それでも駆け足になることもなく部屋に入ると、受話器を取りあげる。

「あたしよ」

着信相手は、予想通り妻だった。

「ああ。どうした」

「どうしたじゃないわよ。長引いたけど、やっと終わったわ」

「そうか」

隆雄の頭は冷静で、冴えきっていた。

「生徒の親御さんが誘ってくれたから、軽井沢の別荘に寄ってから帰るわ……土曜だから、しあさってね」

「わかった」

「あの件は、考えておいてくれた ? 」

「ああ、よく考えた」

「そう。じゃよかった」

落ち着いた夫の声を聞いて、言い逃れではないと察したのだろう。妻もそれ以上追及しなかった。

隆雄はシャワー室で股間を石鹸でよく洗った後、再び二人の待つ教室に戻る。廊下の冷たさが足の裏に心地よい。

教師は午後の光を浴びて、繋がり合っている姉妹をまぶしそうに見やった。上になって大きく足を開いているのは綾だ。

(この一カ月で、本当に別人になったな)

小野寺綾は昔の小野寺綾ではない。

顔も、髪も、スタイルも、性格も、ファッションも、セックスも。すべては隆雄が手塩にかけて育てあげた。愛情を降り注いで、綾もそれに応えてくれた。

(もう、この娘たちを手放すなど考えられない)

隆雄はいきり勃った肉棒にローションを塗りたくりながら、二人に近づく。

「せんせ……もぉだめ」

綾は以前自分も使っていた教室で強いられる痴態に、羞恥心が限界点を超えてしまっているようで、頬を紅潮させて目がうつろになっている。

「綾、お尻は気持ちいいかい」

「言えないよ……そんなこと」

全裸で緊縛され、アナルを犯されているのになお羞じらいを忘れない美少女。隆雄は我慢できずに少女の腰を掴み、前からズブズブと陰裂に屹立を埋めこんでいく。

「あーーーッ……だめぇッ……無理ッ」

狼狽する教え娘に構わず、教師の剛直は子宮に当たるまで深々と挿入された。綾は前後の穴への同時挿入にショックを受けたのか、がくがくと身体を震わせている。

「綾……お尻にも、おま×こにも全部入っちゃってるぞ」

「そんなぁ……」

ぶんぶんと頭を振る。それでも大人の肉棒をしっかりと体内におさめ、若々しい肉襞で締めつけてくる。

「結衣、重くないか」

「大丈夫」

妹は姉を貫きながら、下からウインクしてみせた。隆雄は綾の腰を支えたまま、教え娘の大きな黒い瞳を見つめた。

「さっき、うちの奥さんからも電話があった。しあさって、帰ってくる。君らのお母さんもそろそろじゃないかな」

上半身を縛られた少女の顔面が、紙のように白くなった。

「もう……終わりなの ? 」

晩夏の強いながらも秋の色がわずかに差した光が反射して、窓の外は白く見える。三人はしばらく無言のままでいた。

「綾、結衣、先生の養子になってくれないか ? 」

「え ? 」

姉妹は同時に目をまん丸にした。

「うちの奥さんのことはともかく、このままお前たちを置いておくわけにはいかない。お母さんのこともあるし、法律的にはっきりさせておいたほうがいいと思うんだ」

「でも……あたしたちなんか」

綾は虐げられつづけてきた者特有の、幸運をすぐには信じられないといったふうのためらいを見せた。黒曜石のような瞳が翳る。

「もう、お前たちなしでは生きていく気がしない。三人で暮らしていくための生活を、一から作り直したいんだ」

「せんせ……」

少女の強い、意思的な眼差しが、教師の目のなかにうそがないかを探る。隆雄はまっすぐに見つめかえした。沈黙が流れる。

「あたし、田舎暮らしってやってみたいなあ」

暢気そうな声が、張りつめた空気を破った。結衣だった。隆雄と綾も互いの顔を見交わして、ふっと表情が崩れた。

「本当に、あたしたちでいいの ? 」

「もちろんさ。三人で、これからなにをするか考えよう」

隆雄は少女に顔を近づけ、長い口づけを交わした。

「なにするかって││決まってるじゃない」

妹は少し悔しそうに言うと、腰を突きあげて姉のアナルを犯しはじめた。

「ちょッ……結衣、なにしてるのッ」

肛門のなかで出し入れされるディルドウの感触に仰天した美少女は腰をくねらせる。その動きで少女に挿入したままだった陰茎が擦られ、隆雄も再び高まってきた。

「綾、めちゃくちゃにしてやる」

「せんせッ……目の色変わってるッ……ああッ」

教師と妹にサンドイッチで犯されている女子児童は前後の穴で激しくスラストされる肉棒と人工男根の突きあげに翻弄され、あっという間に淫欲の世界に引き戻される。

「待ってッ……壊れちゃうよぉッ」

三人は再び、汗まみれになって粘膜を擦り合わせる運動に没頭していく。休日の教室に、嬌声が響き渡った。

完

2007/7/1 電子版発行

著 者 夏月燐

発 行 株式会社フランス書院

東京都千代田区飯田橋3-3-1

電話03-5226-5744

(c)2007 Rin Kazuki Printed in Japan

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