箱の中の美姉妹 第五章 飼育姉妹 綾と結衣 (5/6)
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第五章 飼育姉妹 綾と結衣
夏休みに入って二週間。綾のエステ施術も終わり、運動やスタイリングの成果もあって少女は見違えるように変貌していた。
美樹からはそれきり連絡はなかった。隆雄も名残り惜しい気持ちがないではなかったが、自分から彼女に接触するつもりはなかった。
なにより男の精を毎朝毎晩身体の内に流しこまれ、また浴びつづけて肌の輝きが尋常ではない美しさをみせている綾を、四六時中抱いている。他の女に目を向ける余裕もない。
使いこんだ赤い通学鞄を背負った綾が交番の前を通り過ぎたところを、なかから二人の男が眺めていた。
「しかし信じられん」
夏の昼さがり、北口老人は交番にお茶を飲みにきていた。暇な武藤も老人持参の茶菓子のお相伴にあずかっていた。
「あの娘があんな美人だとは知らんかったぞ」
「です、ねえ」
武藤はお茶をすすりながら適当に相づちを打つ。別に意見が聞きたいのではなく、話を聞いて欲しいだけだということはもうわかっていた。
「これはまったく坂下君の功績だ。鬼から救いだして、持ち前の快活な性格を取り戻してやったんだからな。昔はホームレスみたいな格好をして歩いてたって言うじゃないか」
「です、ねえ」
老人は警官をじろりと睨む。
「なにか自分の意見はないのかね、君は ? 」
「そうですねえ……ええ ? 」
風向きが変わったので武藤もあわてる。
「い、いや。あんな先生が地域にいれば、子供たちも安心でしょう」
「これだから素人は困る」
せっかく言った言葉をぴしゃりとはねつけられ、巡査部長も不満顔になった。
「いくらいい塾でも、進学に役立たなければ今は流行らんのさ。できる子は大手に行くし、そうでない子ははなから放任されておる。坂下君の塾のような形態はもはや時代が必要としておらんのだ」
「ははあ」
断定する老人に、武藤は知らん顔で羊羹を口に放りこむ。
「惜しい、惜しいが、来年はもうないな」
「ただいまあ」
美しいロングヘアをなびかせたノースリーブ姿の綾が、マンションの部屋に帰ってきた。今日は登校日だったので、赤い通学鞄を背負っているのだった。
「どうだ ? 学校のみんながびっくりしてただろ ? 」
玄関で誇らしげに隆雄が訊くと、少女は胸を張った。
「先生のお蔭よ。お前誰 ? って何回も言われちゃった」
別人のように変身した美少女は、ぺろりと舌を出す。
「でも久々だから、疲れたあ」
少女は背中の通学鞄をおろそうとした。
「ちょっと待って。そのままでいい」
驚いて男を見る。
(まさか……)
さすがに二週間も夫婦同然の生活をしていると、男のもくろみがわかるようになってきていた。
「せんせ、まさかこのまま」
じろりと睨むと、隆雄は顔を赤くする。
「いいだろ……朝から綾が欲しくてうずうずしてたんだ」
教師がいきなりミニスカートを捲り、正面からパンツのなかに手を突っこんでくる。「きゃあッ」
手を押さえようとするが、片手で掴まれる。指がすぐにすべすべのおま×こを探り当てた。
「あれッ……もう濡れてるじゃないか」
「し、知りませんッ」
優しげな、整った顔を真っ赤にしてそむける少女。
なにか違う格好をして出かけた時は、帰ってから大概組み敷かれて犯された。今日はないと思っていたが甘かった。男の指が柔らかな内腿をかきわけ、愛液を吐きだしはじめていた秘穴を探り当てる。
「あぅぅッ……待ってぇ」
綾は玄関先で立ったままのけ反る。最初からずぶずぶと中指を膣口に深く挿入されてしまう。
(くッ……こんな……)
この頃は触られるだけで、アソコが濡れてしまうようになっていた。
「ふふ、もうおま×こがぐちょぐちょだぞ、綾。どうしたんだ ? 」
「う……うそ」
パンツのなかで幼い肉裂に指を深々と挿入されるたびに、少女の身体のなかからは粘液が後から後から滲みでてくる。ずるりと指を抜かれる。
(なんでッ……今日はすごく濡れるし、感じてるみたい……)鼻先に差しだされると、自分の愛液でてらてらに光っている。
「ああ……」
羞恥に顔を赤くする。
「綾、キスしよう」
「…………」
長い髪の美少女は諦めて頬を染め、目をつぶって顔を上に向ける。
男は遠慮なく可愛らしい唇を吸いたてる。少女の眉があがる。舌を吸いあげながら、あらためてスカートを捲りパンツのなかへ手を突っこむ。びくんとするが、もう拒むことはない。充分に濡れた蜜壺に指を奥までぐっと入れる。
(ず、ずるい)
キスがはじまると、自分が抵抗できなくなることをこの教師はよく知っているのだ。
「ん、んむんッ」
舌を吸われ、濡れきったおま×こに指を突っこまれながら玄関扉に押しつけられた。脚はこじ開けられて、ずぼずぼと本格的な指の出し入れがはじまった。
(そらそら、どうだッ)
少女は口を塞がれたままなので、声を出せない。ただ腰をびくつかせながら、パンツの染みをひろげていく。
「あはぁ……ずるいよぉ」
口と指を離してやると、美少女は大きく息をつきながら恨みがましい目で睨む。
(テンションあがりっぱなしだな……)
隆雄は綾の両肩を掴んでそのまま扉に押しつける。背負った通学鞄がつっかいになって頭が自然に上を向いた。ちょうどいい角度になった可憐な唇を再び吸う。
「んッ」
動揺する華奢な身体をドアとの間に挟みこみ、両脚を足で大きく開かせた。上半身が下がるが、舌を吸ったままなので顔がさらにあお向く。スカートを捲り、パンツのなかへ再び手を突っこんだ。
「あムんッ」
(こ、こんなところでッ)
声を出せば、外廊下に聞こえないとも限らない。身体をもぎ放そうとするが、がっちりと掴まれている。パンツのなかの手が、ぬかるみの肉襞のなかからクリトリスを探り当てる。
(ああッ)
びくんとその場で美少女の身体が立つ。男の親指と中指が敏感な突起をつまみ、こりこりとまわしだす。びくつきが激しくなり、すぐにクリトリスが硬く尖ってきた。片方の手でパンツを押しさげ、膝まで落とすと後は足でさげて脱がせてしまった。
(だめッ)
吸った舌をちゅぽんと離すと、真っ赤にした顔の、長い睫毛の瞳を開く。
「こ、ここではだめ」
「大丈夫だよ」
なんの根拠もないのだが、男はそのまま突起をつぶすようにぐりぐりとする。
「くぅぅッ……つぶさないでぇ……強すぎる」
下着は足首から抜かれ、放り投げられた。ヘンな声はあげられない。横を向いて耐えようとする少女の顎を掴み、正面を向かせる。
「このまま口を空けていなさい」
そう言って少女の柔らかい舌を吸い取る。
(ああ……)
口のなかを舌で愛撫され、唾液を送りこまれ、唇を唇で挟まれる。女子生徒は教師のやりやすいように従順に口を開いたままでいる。その間もクリトリスを揉みつぶし、転がして、さんざんに綾の腰をびくつかせる。
「あぅぅッ……入れちゃ」
隆雄が二本指をとろとろのおま×こにずぶりと突き立てたのだ。突起を指でつまみ、まわしながら、指を立てた片手はびたびた蜜壺に打ちこまれた。
(ああッ……もうだめ)
教師がようやく口を解放してやると、扉にもたれてはあはあと息をつく。
「綾、そろそろ入れるよ」
いつでも綾とできるように、部屋では半ズボン姿でいた隆雄は簡単に下半身を露出させ、準備の整った硬身をまろび出させた。
通学鞄を背負ったままの少女の腰を掴み、腰を落として亀頭の先端をぬかるみにあてがう。綾は観念したのか、脚を開いて赤い顔でうつ向いている。
「セックスするぞ」
女子児童は諦めたように、目をつぶってわきを向く。隆雄は怒張しきった剛直を、ぬるぬるになった幼い肉裂にずぶりと埋めこんだ。
「あーーーーッ ! 」
少女は胸を反らせ、口を開けて微妙なトーンの声を大きくあげてしまった。
痛かったのではない。入れられた瞬間に、おしっこを漏らしてしまいそうになるほど感じて、思わず声をあげてしまったのだ。膣口がじんじんして、いつからか根元までみっちり呑みこめるようになった肉の棒をくいくい締めつけているのがわかる。
「すごくイイみたいだね」
「ち、違うの」
真っ赤な顔で答えるが、声に力がない。
肉襞を擦られただけで、これほど感じてしまった。もし突きまくられたら、いったいどれほど乱れてしまうのか……綾はすでに追いこまれていた。
「動かすよ」
「だ、だめ……あッ ! 」
ずんと奥まで突かれた。ヘンな声が出る。
ずんと突かれる。
「ああッ ! ……入りすぎッ」
もう我慢できない。ずちゅん、ずちゅん、と男の肉棒が根元までおま×こに打ちこまれるたびに、「あッ ! 」「あッ ! 」とイヤラシイ声をあげてしまう。
洪水のようにぬちゃぬちゃになった陰裂を、カチカチの肉棒で突きまくられる。腰と腰がぶつかり、びちゃん、びちゃんと破裂音をたてる。少女のクリトリスと乳首がピンと勃つ。
「あッ ! ……あッ ! ……あッ ! ……あッ ! 」
腰を突きこむのに応じて、喘ぎ声を規則的にもらす赤い通学鞄を背負った美少女。肩の下まで来る長い髪に隠れた肌が、首筋まで真っ赤に染まっている。
(今日はなんで、こんなに感じちゃうの ? ……)少女は自分の腰が、正座した後のように完全に痺れきっているのを感じた。痺れた脚を触られると、死ぬほどの刺激がくるように、男の突きが同じ効果をおま×こに与えていたのだ。
「綾、本当に今日はすごくいいみたいだね」
「ち、違うの……」
ひときわ淫情に彩られた少女の顔に気づき、隆雄は一度抽送をとめた。剛棒を少女のなかに深々と埋めこんだまま、袖無しブラウスの前ボタンをはずしていく。
「せんせ、だめ。恥ずかしい」
少女の願いも聞かずに教師は前を割って、新しく買ってあげたフロントホックのブラもはずしてしまう。
「それじゃ、もう立ってられないだろう。座ってセックスしよう」
親切ごかしの教師の言葉が恨めしい。綾は隆雄を睨むが、知らん顔だ。
教師は教え娘と結合したまま腰を落としていき、コンクリートの上にあぐらをかいた。
「こんな場所で、だめです……」
「そういう日があるんだよ。きっと今日は何度でもイケるから」
(ああんッ、だから怖いのにッ)
男の上にまたがらせられ、ずぶずぶ貫かれているだけでアソコがじんじんと痺れている。
「じゃ、はじめるぞ」
「せんせ、ゆるしてッ、あああッ」
両脚をひろげられ、びたびた腰を打ちこまれだすと隆雄の首にしがみついた。上下動で通学鞄のなかの筆箱や定規がかたかた音をたてる。美少女は真っ赤な顔で口を開け、剛直の激しい突きに必死で耐えていた。
「あはぁッ」
男が腰を打ちこみながら、勃ちきった乳首を吸いあげたのだ。
その時、ドアの外の通路でカンカン音がした。足音がこちらに近づいてくる。二人ともギクリとして動きがとまる。
足音はドア前まで来ると停止し、ブザーを鳴らした。教え娘の膣口が緊張のあまり教師の肉茎をぎりぎりと締めあげる。居留守を使えば去るかと思ったが、何度も鳴らされる。
(くそっ誰だ ? )
「どちらさま ? 」
隆雄は腹立ちまぎれに、ドア越しに声を張りあげた。
「武藤ですが」
警官の来訪に、さすがに隆雄も血の気が引く。少女がぎゅっと男にしがみついた。
(ばれた ? ……まさかそんな……通報でもあったのか ? )教師の頭を色々な可能性が駆けめぐる。
「いや、大したことじゃないんですが。さっき綾ちゃんを見かけたんで、その後どうだろうと思いまして」
隆雄は安心して、一息つく。しかしまだ油断はできない。
「す、すみません。今シャワーを浴びてたところで。後で交番にうかがいますよ」
「こりゃ失敬。いかにも暑いですからな」
余裕が出てきた教師は、非現実的な状況にそそられて、挿入したまま少女の膝裏を持って抱えあげた。
(せんせ、まさか……)
綾の真っ赤に染まった目もとが、隆雄の視線と交錯する。教師はそのまま、少女の身体をずんと腰の上におろした。
(はぁぁぁあッ)
淫裂がもろに深刺しにされ、少女は口を自分で押さえて叫びを消した。
(せんせッ、なに考えてるのッ)
恐怖に引きつった少女の花芯は、玄関での突きあげにぎゅっと肉棒を締めあげる。ぐっちゃ、ぐっちゃという粘液音は、がっちゃ、がっちゃと背中の通学鞄のなかの教科書や道具が盛大に揺れる音にかき消される。
「どうです、小野寺は生きいきしてきたでしょう」
自分のことを話題にされ、対面座位で貫かれている女子生徒はびくんとする。激しく突きあげられる肉襞が勝手に教師の陰茎を絞りあげる。女児は自分の手を噛んで、増大する快感に懸命に耐えていた。
(このままイカせてあげる)
耳もとで囁かれ、淫欲に彩られた美しい顔を、真っ赤に上気させて男を見あげる。(人前でするセックスがいいのか ? 腰がいやらしく動いてるぞ、綾)(し、知らないッ)くちゃくちゃいう結合音や、声を殺した卑猥な会話は外までは届かない。
「いやまったく。さっきも北口さんと話していたところで」
暢気そうな警官の口ぶりも耳に入らないのか、少女の汗ばんで髪が張りついている横顔が、快感にうっとりとする表情を隠しきれない。
「一緒に行きますよ、二人で」
男はさらに少女の身体を肉人形のように扱い、限界まで抜き、限界まで突き通す抜き差しに変える。
(あーッ ! ……ああッ ! )
下から深く子宮まで突かれ、快感は加速度的に増していく。赤い通学鞄を背負ったまま犯されている少女の表情は霞がかかったようになり、もう辱しめても大きな反応はしない。
「じゃ、後ほど」
「失礼しました」
(本当に一緒にイクぞ、綾)
離れていく足音を確認しつつ小声で告げると、美少女は上下しながら泣きそうな顔で何度もこくこくとうなずく。隆雄は打ちこむと同時に、乳首をひねりあげた。
「ああああッ
!!
」
極限まで耐えていた女子児童の快美感が乳首の刺激で解放され、存分に悩ましい声をあげることができた。通学鞄を背負った身体が激しくバウンドし、膣壁がきゅんきゅんと肉棒を連続的に締めあげる。
「おおッと」
不意を突かれ、隆雄も綾のなかに白濁液を撒き散らしてしまった。
(あああっ、そんな……)
あまりの快感に、まだ子供ともいえる年齢の美少女は身体を動かすこともできず、痙攣するばかりだった。
教師は、ぐったりと腕のなかでもたれる女子生徒の額の汗をぬぐってやる。
「ごめんよ綾、つい興奮しちゃって」
「ひどいよぉ……ばれたらどうしようかと思った」
少女は恨めしそうな目で男を見る。
「ばれてるよ。声が大きいんだってば」
玄関扉越しに聞こえた声に、繋がったままの二人は石像と化した。隆雄も思考停止状態になってなにも考えられない。
「ドア開けて。いつまでこんなとこで待たせんのよう……おまわりさん呼び戻しちゃうよ ? 」
からかうような声の主は││綾の妹、小野寺結衣だった。
「ほんとにほんとにほんとにお姉ちゃんなのぉ ? 」
乱入してみると、今度は結衣のほうが驚かされる番だった。恥ずかしそうにうつ向いて、床にぺたんと座っている綾のまわりをぐるぐるとまわる。
「信じらンない。やっぱり愛の力ってすごいんだ。それともセックス ? 」
綾のきらきらの髪の毛を持ちあげながら、本当に感心したような声をあげる。
「よしなさい、お姉さんだろ」
隆雄は、変身した姉をおもちゃにしかねない勢いの妹を制止する。音沙汰なしだった少女が、突然家まで押しかけてきた理由をまだ測りかねていた。
「結衣、どうしたの ? お父さんには言ってきたの ? 」
姉の一言で、今の今まではしゃいでいた妹の雰囲気が一変した。髪の毛を触っていた手をおろし、その場に突っ立ったままだ。ポニーテールの尻尾を翻して、急にくるりと振り向いた。
「お姉ちゃんたち、愛し合ってるんだよね」
「えッ」
綾は年子の妹の率直な問いかけにうろたえる。教師は教え娘と思わず顔を見合わせてしまい、年甲斐もなく頬が火照ってくるのを感じた。
「そうだ。僕は、君のお姉さんのことを誰よりも大事に思っている」
「せんせ ? 」
教師の思わぬきっぱりした言葉に少女は目を白黒させ、そして、浮かんできた歓びの表情をかみ殺す。妹は姉を微妙な顔つきで見つめていた。
「お姉ちゃん、見て」
「ゆ、結衣 ! 」
姉があわてて立ちあがったのも無理はなかった。妹は自分のスカートを掴むと、二人の前でばっと捲りあげたのだ。
少女は家に入ってきた時から汗をかいて、顔を紅潮させていた。不自然にテンションも高く、暑いせいだとばかり思っていたがそうではなかった。結衣の股間にはチェーンが何本も集まった鋼製の下着││SM用の貞操帯がつけられ、明らかになかでバイブが振動している動きをしていた。
「お、おい」
刺激と羞恥が極限にまで達したのか、結衣がふらりと倒れそうになるところを隆雄が危うく抱きとめた。
隆雄が急いで車庫から持ってきたワイヤーカッターで鎖を切り、綾がぐったりした妹の下半身から急いで貞操帯を取り去る。予想通り、小さなリモコンバイブが少女の前後の穴に埋めこまれていた。
「ひどい」
綾が、結衣の股間の惨状を見て泣きそうになる。毒々しい樹脂の赤色をしたバイブが、幼い少女の真っ白な無毛の陰部に刺さってうねり、太腿をびくつかせている。
「せんせ、早く取ってあげて」
「あ、ああ」
触るのも気持ち悪いのか、綾は隆雄に処置を頼む。恐るおそる手を伸ばし、バイブを掴んで抜こうとすると、ぎゅっと締めつける力を感じた。それでもずるんと抜く。濡れて光る器具が顔を出した。
「あぅ」
結衣がくんと腰を引く。アナルバイブも抜きながら、綾とはまた違った、健康的なタイプである女子児童の痴態に隆雄は内心でそそられていた。性具を抜いてみると、少女の赤く口を開いた陰裂は、愛液らしき粘液にまみれていた。
「最初は優しかったの。パパ、格好いいし。でも、すぐにヘンなことされるようになって……イヤだって言ったらこれつけられて、ずっといさせられて」
「もう言わなくていい」
問わず語りに話しはじめた少女を、隆雄は制する。結衣は目の前にかがみこんだ教師を見あげた。
「それでも我慢できると思ってたの。こんなこと、お母さんがいつもシテることじゃないって。多分お姉ちゃんだって先生としてる、どってことないって」
似ていないようで、姉妹はやはり姉妹に違いなかった。次女は長女の美しさを引き継ぎながら、少し丸顔で意志の強そうな眉をしていた。苛酷すぎる体験を淡々と語る、生来の芯の強さも共通していた。
「でも、パパはあたしのこと愛してるわけじゃなかった」
「結衣、もうやめて」
綾が目を真っ赤にして叫んだ。結衣は、感情を露わにして身を震わせている姉を、珍しいものでも見るような目で見つめた。
「お姉ちゃん、ちゃんと大きな声も出せるんだね」
少女は隆雄のほうへ向き直った。
「先生、お姉ちゃんと愛し合ってるとこ、あたしに見せて」
結衣はベッドのヘッドボードにもたれて脚を縮め、目をらんらんと輝かせて男に組み敷かれた姉に見入っている。
「やっぱりヘンタイ教師だ。あたしたちみたいな子供相手に、こんな勃っちゃって」
「うるさいな」
寝室のダブルベッドの上で、隆雄と綾は素っ裸でいた。結衣がどうしても二人のセックスが見たいと聞かなかったのだ。気丈に振る舞ってはいても、父親からも虐待を受けることになった少女の心中は察してあまりある。
(互いを愛しむセックスが、結衣の気持ちを和らげるかもしれない)最初は絶対拒否だった綾も、妹のために身を投げだす決意を固めた。
結衣を引き取った別れた父親は、彼女の美貌目当てで承諾したのだった。すぐに本性を現わし、娘に性行為を迫った。しかし抵抗されて、時間をかけて開発する方針に切り換えたらしい。結衣も生活がかかっているとはいえ、あまりに愛情のない実の父の仕打ちに耐えかね、逃げだしてきたというわけだ。
「結衣。お願い、見ないで」
次女に向かってベッドの上で哀願する、長女である少女に教師がのしかかった。下半身を抱えこまれ、まっすぐに伸びた腿が高々と持ちあげられている。ぷりんとした尻はシーツから浮きあがり、上を向かされていた。
いくらなんでもセックスを他の人間││ましてや実の妹に││間近で見られるなど、ありえない。自分で決めたこととはいえ、少女は頭がおかしくなりそうなほどの羞恥に震えた。
「だめよ、お姉ちゃん」
言い捨てる結衣の言葉に、姉へのわずかな敵意をかぎ取った隆雄は覚悟を決めた。体の下で喘ぐ少女に正対する。
「綾、とても似合ってる。綺麗だよ」
白いシーツに長い黒髪をばらけさせ、華奢な身体にわずかな乳房の膨らみだけという美少女の肢体は確かに美しかった。目もとを染めて男を見あげるはかなげな顔に、股間がさらにいきり勃つ。先刻の中出しで白濁を溢れさせていた陰裂に、ずるんと剛棒を埋めこんだ。
「はぅんッ」
女子生徒の上半身が反る。
「前戯なしでもあっさりと入るぞ、綾」
隆雄は最初から、腰が女児の濡れきったおま×こにぶち当たるほど激しい抜き差しをはじめる。
「あぅんッ ! ……そんないきなりッ ! 」
「もう感じてるのか、綾。エッチだな」
恥ずかしいが、事実だからどうにもならない。開かされた腰を掴まれ、びたびた根元まで反りかえった肉棒を打ちこまれる。
(ううッ……結衣に見られてるのにッ ! )
綾は手入れされたロングヘアを振りたてながら唇を噛みしめ、腰から送りこまれる快美感に必死に耐える。入れられた途端におま×こがじゅわんと濡れ、肉棒に絡みつくように締めあげてしまう。
「ああんッ……やぁんッ……」
こらえているのに恥ずかしい声が出てしまう。美少女は脚を抱えこまれて大きく開かされたまま、白くぬらつく愛液まみれの肉棒に貫かれつづけている。
真夏の昼さがり、中年男と少女は早くも全身から汗が噴きだし、ぬらぬらの身体で絡み合っていた。真横にいる結衣のことは、もはや二人の目には入っていなかった。
「綾……もっとおま×こを締めてみなさい」
隆雄はぐいと前のめりになり、綾の尻をほぼ真上に掲げさせた。腰の突きを強め、根元までぴたん、ぴたんと貫くように剛棒を真上から幼い陰裂に叩きこむ。少女の膣はぬるん、ぬるんと亀頭から裏筋まで舌で舐められているような感触だった。
「は、はいッ」
男の思いを開ききった股間で受けとめ、真っ赤な顔で見あげる。
「毎日こうして、いろんな体位でセックスするんだ」
汗を跳ね飛ばし、びたん、びたんと奥まで届くように突きまくる。
「はいッ、綾に、毎日してッ……」
おま×この気持ちよさに、卑猥な言葉も口走ってしまう。
「綾、セックスが好きか」
ずんと最奥まで突かれ、子宮口をとらえられる。
「あうんッ、好きですッ」
思わず答えてしまった少女はぐんとのけ反り、汗でぐっしょり濡れた長い髪がばらばらと揺れる。
「よしっ、このままオナニーをしてみなさい」
「ええ ? 」
快感にぼんやりした瞳で男を見る。
「このまま、自分でクリトリスを弄るんだ。そうすれば、もっともっと気持ちよくなるよ」
「そんな」
そんなことを自分でしてしまったら、本当のヘンタイ少女に堕ちてしまう。快感で朦朧とした頭にも、まだ羞恥が残っていた。
「ほら、こうするんだよ」
隆雄はシーツを掴んでいた綾の手をぐいと引っ張り、肉棒が突き刺さったぐちょぐちょの股間にあてがわせる。
「む、無理だよ」
ゆっくりだがびたん、びたんという打ちこみはつづいており、ひっきりなしに快感が送りこまれている。
「こういうふうに、指で擦るんだ」
「あうんッ」
びくんと身体が跳ねる。両手を掴まれ、指でぬるぬるの突起を触らせられる。挿入から得られる鈍い痺れに合わせて、びりびりした快感が突起から走り、指がとまらなくなった。
「ああああッ、すごいッ」
無意識に左手で包皮をむきあげ、右手の指でゆるゆると擦る。ビリッと電流が走る。その下のぬるぬるのおま×こには、びたん、びたん、と硬直した陰茎が挿入されつづけている。
(き、気持ちよすぎるッ)
少女の頭が真っ白になる。男が空いた両手で少女の乳首をつまんだ。
「あはぅんッ
!!
つまんじゃだめッ」
美しき女子児童は大きく脚を開く恥辱のポーズのまま、身体の中心を男に貫かれ、乳首をつまみあげられていた。そして自分では勃起したクリトリスをぐりぐりと刺激している。
(こ、こんなの、死んじゃうッ)
屈辱と快感が頂点に達する。結衣の光った瞳と目が合った。
「だめぇ、早くイカせてッ」
真っ赤に火照りきった顔の美少女は、淫欲にまみれた瞳で男を見あげた。半開きの唇が男を求める。
「綾ッ」
耐えきれずに隆雄は、腰を打ちこみながら教え娘の可愛らしい唇を吸いあげる。乳首をぎゅっと強くつまんだ時、幼い膣壁が急激に男のモノを絞りあげた。
「ああ、出るッ」
少女の子宮にどくどくと精液が流しこまれる。
「イクぅ」
美少女は真っ白な腿をピーンと張って、がくがくと絶頂を極めていく。隆雄はぐったりした綾から肉棒をずるずると抜きだし、後ろに手をついた。
「あう」
突如、イッた後の敏感な亀頭をぐにゅりと掴まれ、隆雄は飛びあがった。
結衣が横から身を乗りだし、真っ赤な、それでいて泣きそうな顔で教師の白濁まみれの肉棒を握りしめたのだ。
「ゆ、結衣ちゃん、やめなさい」
「だめッ、二人ばっかすっごく気持ちよさそうなんだもん ! あたしばっか仲間はずれにしてッ」
次女は両手で陰茎を握ると、上下に擦りはじめた。絶頂後でまだ動けない綾が、必死になって身を起こす。
「結衣、やめて。先生が困ってるじゃない」
「困ってないよ。あたし、お母さんの見てよく知ってるんだから。ほら、だんだんおっきくなってきたもん」
勝ち誇ったような妹の言葉に、綾の黒目がちの瞳が大きく開かれた。なんと、隆雄の陰茎が結衣に握られ、動かされているうちに再びむくむくと勢いを取り戻してきたのだ。
「先生 ? 」
トーンを落とした声で、綾が教師を威嚇する。
「あ、いやこれは」
狼狽する隆雄だが、姉とはまた違う、結衣の長くしなやかな指に肉棒を掴まれて、興奮してしまったのはまぎれもない事実だった。
「知らないッ」
綾はぷんと膨れて後ろを向いてしまった。
「綾、ちょっと」
「じゃ、あたしがもらっちゃっていいの ? 」
すっかり拗ねてしまった綾を見てうろたえる隆雄をよそに、結衣が手の動きをとめずにいたずらっぽく聞きかえす。
「う……やっぱりだめッ」
しばらく横目で睨んでいた綾だが、妹の手の動きを制止しきれない隆雄にたまらなくなって、結衣にむしゃぶりついた。
「う……あ……そんなぁ……」
結衣はベッドの上で汗みずくになって、腰をバウンドさせ、ひっきりなしに喘ぎ声をあげさせられていた。もう一時間近くもクリトリスをしゃぶられつづけ、何度軽い絶頂を味わわされたかわからなかった。
二人の絡み合いを見た結衣は、隆雄にセックスを要求して聞かなかった。綾も最初は激しく拒否したが、父親に性的虐待を受けてきたばかりの妹の頼みとあって、またも不承不承呑まざるを得なかった。
隆雄も綾のために拒絶したい気持ちはあったが、実はポニーテールの健康的な美少女にも抗しきれない魅力を感じていたのだ。
(許してくれ、綾……)
今度は立場が変わって、綾が横で二人を恨めしそうに見つめていた。隆雄は心のなかで詫びながらも、綾より年下なのに発達が早い少女の肉体に、体は正直に反応してしまっていた。
「結衣ちゃん、いいかい」
寝かせられ、少女はほわんとした顔で、ぼんやりとうなずいた。処女のうちに何度もバイブを突っこまれ、調教を受けてきた身体は男を受けとめる準備を整えている。
「先生。あの、お願いがあるの」
「ん ? 」
汗ばんだ顔を上気させ、男の下で脚を開いた少女が教師を見あげる。
「縛って、欲しいの」
「ええ ? 」
度肝を抜かれた隆雄だが、結衣の目もとは羞恥に染まりながらも、真剣だ。間近で見ていた綾もびっくりした顔を隠さない。
「そういうの、知ってるんだね ? 」
年若い姉よりさらに幼い美少女は、こくりとうなずいた。どこで知ったかはわからないが、SM的なものに強く惹かれるものがあったのだろう。大人しいはずの綾が欲望を存分に解放させる姿を見て、対抗意識が湧いてきたのかもしれない。
「はあッ……ん」
紐を持ちだしてロープ代わりにしたのだが、うまい具合に女子児童の上半身をきっちりと縛りあげることができた。
「先生、そういうのしたことあるの ? 」
最初にしてはあまりにうまく緊縛できたため、綾が疑いの眼差しで見る。
「い、いや。好きだけど、実際に試すのは初めてだよ」
「ふーん」
少女がつんとする。
(参ったな。でもしかし、この結衣ちゃんのいやらしさはどうだ)教師はごくりと唾を呑む。小柄な姉より少し長身で、乳房や腿なども少しずつ大きいポニーテールの美少女が、上半身を紐で縛られてベッドに転がされていた。さすがに恥ずかしいのか、紅潮した顔をそむけている。
教師は少女におおいかぶさると、顎を掴んで顔を正面に向かせた。
「あ……」
羞じらいと興奮で目を潤ませ、小さな顔が真紅に染まっている。
「本当にセックスしてもいいんだね ? 」
結衣は首を縦に振った。隆雄は綾のほうを見た。視線が交錯したが、姉はもうなにも言わなかった。
隆雄は結衣の脚を掴むと、両脇にぐっとひろげた。
「ああッ」
少女は緊縛された白くて滑らかな身体をよじり、あわてた声をあげたが脚を閉じようとはしない。
たっぷりとローションを塗りたくった屹立を握り、少女の淫穴に向けておろしていく。先端を、ぬかるんだ花芯に位置を合わせる。腿がびくんとして震えた。
「結衣ちゃん、力を抜いて」
次女の、開かされた股の間でひくつく、薄赤い色をのぞかせた膣口に亀頭を押し当てる。
「うッ」
縄目を受けた胸が震え、女の子らしいしなやかな身体がえび反る。ぐっと腰を入れると、カリ首の部分がぬらぬらになっている肉襞を丸く開きながら入りこんだ。ひろがりきると、幹の部分がずぶずぶと姿を隠していく。膣口が開いて、肉棒のまわりにぴったりと張りついた。
「はああッ、きついッ」
少女は息もつけない充満感に、口を開けて息をしていた。隆雄はローションの滑りを利用して、ずるずると長大な肉茎を、陰毛が触れるほど根元近くまで埋めこんでしまう。
「あッ、ぜんぶ入ってきちゃう」
「結衣ちゃん、見えるかい」
隆雄は少し腰を持ちあげ、結合部を少女に見せる。
「イヤ……」
真っ白な薄い肉づきの股間に、赤黒い太幹がみっちりとハメこまれている。貫かれたままで唇を震わせる。
「このまま、おま×このなかでおちん×んを動かすよ」
「そんな……だめ」
隆雄は結衣の腰を掴んだまま、根元まで入れた肉棒をずるずると抜きあげる。
「ううう、擦れるぅ」
ポニーテールの下の真っ赤に染まった首筋が震える。教師は抜きあげたぬらぬらの怒張をみりみりと突きこむ。抜きあげて、また突きこむ。
「はぅッ、深すぎるぅッ」
身体の芯まで貫かれた、緊縛された幼い身体がびくんびくんと反る。少女の膣が急激に締まりだし、肉棒を外から内へと絞りあげる。
「おおッ、すごいよ、結衣ちゃん」
隆雄は少女穴の気持ちよすぎる締めに我慢できず、思わずぐいと根元まで肉茎を埋めこんでしまう。
(なんてすごい。調教のせいかもしれないが、初手からぬるぬるじゃないかッ)綾よりさらに年下なのにもかかわらず、結衣の肉体はさらに高いセックスへの適性を示していた。赤く充血した秘唇は流血もせず、柔軟に男の茎を包みこんでいる。ぬらつく蜜液にまみれ、抜き差しされるたびに大きなぬかるみの音を響かせる。
「あんッ……恥ずかしいよッ……あはあッ」
貫かれるたびに緊縛された身体を浮かせ、顔をしかめる女児。にちゃにちゃに濡れた陰裂にピストンされる肉棒が、出入りする。
「イヤ……音させないでぇ」
クリトリスもろとも秘穴にびたびた腰ごと打ちこまれ、美少女は喉を喘がせて耐える。突かれるたびに縛られた胸が汗に光り、わずかに揺れる。
「はんッ、くんッ」
(やだッ、こんなに感じちゃうなんて)
美少女は初めてなのに感じすぎる身体を、唇を噛みしめて必死にこらえる。いやらしすぎる肉棒の責めにもがいてみても、縛られた身体ではまったく抵抗できない。緊縛セックスがこれほど屈辱的なものとは想像していなかった。教師の抜き差しがずんずんとだんだん強い調子に変わってきた。
「はあッ……いやらしいッ……だめッ……いやんッ」
下から突きあげられる男の鋼鉄のような器官が、いやというほど自分の肉の穴で感じ取れる。赤黒い肉棒がひたすら自分のなかに入ったり、出たりしていた。卑猥すぎる光景を見せつけられて、結衣の頭は羞恥にぼんやりとしてくる。
(信じらんない……あたし、セックスしてるぅ……)びちゃびちゃ粘液の音をはじかせて、男の腰が少女の股間に叩きつけられる。ローションと淫水が弾け飛び、ベッドに染みを作っていく。
「痺れちゃうッ……あぅッ」
(初めてなのにぃッ……やらしい……こんなはずじゃッ)肉棒が奥まで届くたびに、子宮の奥がずんと疼く。連続的なズンズンと容赦ない打ちこみが、腰の付け根を疼かせ、痺れさせていく。
姉への対抗心で処女を奪ってもらう決意をしたが、痛みは覚悟していた。ところが予想に反して、自分の身体が恐ろしいほどセックスに順応している。結衣は自分のなかに隠れていた淫欲の塊りの存在に気づかされ、すっかり動揺していた。
「突かないでッ……奥がぁッ……もうだめッ」
教師の強めの打ちこみが、少女の体内の弱点を完全にとらえていた。
真っ白な肌が紅潮し、額から汗が流れ落ちる。口は開き、ひっきりなしに悩ましい声をもらしている。隆雄は膨らみかけの乳房をほおばりながら、腰をズンズンと突きこむ。
「だめッだめッ……死んじゃうよッ」
男の突きが激しくなればなるほど、疼きが大きくなり、少女の腰の芯までずーんと届く。縄で縊りだされた隆起の上の、幼い乳首は尖りきっていた。
美少女は顔を羞恥と快美感で染め抜き、男の突きを受けとめていた。教師も初壺の強烈な締めつけに、あっという間に達しそうになる。
「なかで出すぞッ……結衣ッ」
「ああッ……待って……なかで出しちゃッ」
抵抗しようにも、痺れきったポニーテールの少女の身体は限界まで来ていた。
隆雄が少女の膣内に熱い飛沫を噴きだすと同時に、電流が脳天まで駆け抜けるような快感が連続して児童の緊縛された身体を襲う。
ひろげられた真っ白な腿はぎりぎりと緊張し、膣穴は男の剛棒をさらに締めつけようと痙攣していた。
結衣は上半身を緊縛されたまま、ベッドの上に腰かけた隆雄に抱えられ、背面座位で下から突き抜かれていた。大股をひろげて男の腰をまたがされている。
後ろ手に緊縛されているため、自分を犯している男に身を委ねるしかない。細身の身体をしっかりと抱きしめられて肉棒で串刺しにされている。紅潮した顔には、早くも淫らな気配が漂っていた。
「結衣ちゃん、すごく濡れてるぞ」
「は、恥ずかしいよ……」
膣壁を肉棒で抉られつづけるだけで、快感が延々と与えられていた。陰裂から湧きだす愛液はとめどなく流れ落ち、二人の股間からシーツへと垂れ落ちていく。初体験のセックスには恥ずかしすぎる体位だが、気持ちよすぎてどうにもならない。
「あッ……ちょっと激しすぎッ」
隆雄が結衣の細いウエストを掴み、ぱんぱんと腰を下から叩きこみはじめた。大きく開いた股間に肉棒がぬるんぬるんと埋めこまれていく。
「きゃうぅんッ」
結衣がさらに激しく上半身をのけ反らせた。
「お、お姉ちゃん……だめぇ」
いつの間にか結衣のそばに来ていた綾が、剛直が肉裂に出入りしている上の、妹のクリトリスをずるりと舐めあげたのだ。少女は絞りあげられた微乳を震わせ、腰を使いながら喘ぐ。
「あたしの先生を貸してあげたんだから。これは罰よ」
「待ってぇ……感じすぎちゃうッ」
膣に肉棒を入れられ、突起を自由に舐めしゃぶられる。神経を生のままで責め苛まれているかのような刺激の強さに、結衣は為す術もなく悶え狂う。
「結衣ちゃん、こうやって縛られて……お姉ちゃんと一緒に毎日セックスして過ごしたいかい ? 」
「ああ……そんな」
教師がバウンドする少女の耳もとに口を当て、悪魔の囁きを送りこむ。妹の淫穴の締めつけがいっそう激しくなる。
「お父さんのところにも、お母さんのところにも帰らなくていい。そうしたら、毎日結衣ちゃんのなかに、精液をいっぱい出してあげる」
「や……」
ポニーテールの頭を後ろに向けさせ、被虐の快感に喘ぐ美少女の唇を吸い取る。つたないながら懸命に舌を絡ませ、奉仕する女児の姿に、隆雄は再び高まってきた。入れっぱなしの少女の膣道はすでに精液まみれで、いい具合にこなれてきている。
「ひッ」
クリトリス責めから離れた綾が正面に膝立ちになり、妹の両乳首をつまみあげたのだ。強すぎる刺激に、串刺しの美少女は背中をえび反らせる。
「あぅ、お姉ちゃんッ……なにするのッ」
「こんなに気持ちよくなって……キスまでしてもらって。許せない」
姉は妹の乳首をくいくい上に引っ張りあげる。縛られたまま下からは教師のカチカチの肉茎で突かれ、胸は姉にいいように弄ばれる。結衣は自分の置かれた状況の卑猥さに、頭が朦朧としてくる。
「ごめんなさい……ゆるして」
「だめよ。このままイッちゃいなさい」
冷たく言いはなつ姉の変貌ぶりに、結衣はこの無力な格好のまま絶頂させられるしかないことを知った。綾は赤い顔で喘ぐ妹の乳首をひねりあげた。
「あッ」
膣口がぎゅうぅんと呑みこんだ肉棒を絞りあげた。隆雄はたまらず、二度目の白濁を少女の子宮に向けて存分に放出する。
「ああ……イク……」
縄目を受けた身体をのけ反らせる。マゾ的な快感を受け入れた美少女は、緊縛セックスでの絶頂で、教師の精を処女穴で再び受けとめていく。
「うう……すごいよ……綾、結衣」
ベッドのヘッドボードに背中を預けた隆雄は、情けない声をあげていた。
右脚の腿には綾が、左脚の腿には結衣がまたがり││後ろ手に縛られたまま、にちゃにちゃのおま×こを男の太腿に擦りつけながら、それぞれに割り当てられた乳首を口だけで愛撫していたのだ。
綾も結衣の存在は許容したものの、競争心を燃やして隆雄の好みだという緊縛をしてもらいたがった。成長しかけの乳房が縄の間でわずかに揺れている。
「せんせ、どっちが気持ちいい ? 」
左の乳首を舐め、吸いながらポニーテールの結衣が上目遣いで教師を見あげる。ロングヘアの綾は無言で、腰を前後に揺らしながら右の乳首をちろちろと舌で懸命に刺激している。緊縛された類い希な美少女姉妹が二人も、左右の守りを固めるかのような布陣で自分の乳首を舐めてくれているのだ。
「ど、どっちもさ」
(こんな幸せがあるのか……)
腿の上ではそれぞれがほとんど無毛のおま×こを濡らして、肌に擦りつけている。二人の陰唇の大きさや柔らかさ、愛液の粘りの違いまで感じることができた。
「もし、よければ……二人でアレを舐めてくれないか」
教師はさらなる快感を求めて、恐るおそる少女らにきりだしてみる。
「アレって……」
結衣は天を向いてそそり勃った屹立に目をやると、綾と目を見交わした。一瞬、火花が散ったような錯覚があった。
「二人じゃ、できないよ」
綾が隆雄を見つめながら言う。
「い、いやその」
「あたしがする」
妹が挑戦的に言いはなった。姉の目が大きく見開かれる。
先ほどの仕返しのつもりなのか、妹は我を通すつもりのようだった。
「そ、その……男は玉袋やお尻の穴も気持ちいいんだ。綾はそこを舐めてくれないかなあ」
美しい姉は悔しそうに男を睨むと、プイと横を向いた。
「その……あッ」
亀頭の先が熱い粘膜に包まれる感触があった。結衣が嬉しそうに教師の肉棒をぱっくりと咥えこんだのだ。小さい口にいっぱいに赤黒い男性自身をほおばりながら、ゆっくりと上下に唇を動かしはじめた。
(こいつ……なにで勉強してきたんだ)
隆雄はうろたえるが、少女の体温の高い舌と口内粘膜に包まれる感触が気持ちよすぎて、頭が働かない。小野寺家の次女はじゅばじゅば唾を垂らしながら茎胴に舌を這わせ、ちろちろと先端を弄ぶ。
「おお……すごいぞ、結衣」
それを聞いた長女が、玉袋にしゃぶりついた。口に玉を含んでは柔らかく刺激する。少女は玉から舌を蟻の門渡りに這わせていくと、ためらいなく隆雄の肛門に舌を差し入れた。
「ああッ……綾」
いきなりのアナル舐めに、変な声をあげてしまった。綾は無心に教師の菊門を舐めたててくる。結衣の口スラストの動きも激しくなった。
(なんてことだ……信じられない)
縛められた女子児童が二人、左右に開いた自分の脚に腹這いになって、一生懸命フェラチオとアナル舐めの奉仕をつづけてくれているのだ。世界でもこれほど贅沢な眺めはそうそうあろうとは思えなかった。
視覚的な歓びもさることながら、少女の熱い口もあまりに刺激的だった。
「だめだ……出ちゃうよ」
情けない声であっという間に射精に追いこまれそうなことを告げると、妹は垂れさがる髪の尻尾の隙間から男を見あげながら、見せつけるようにぬらぬらの肉棒を口から出し入れする。姉はアナル舐めに没頭していた。
「結衣……綾 ! 」
腰の奥から刺激が剛直の先端まで駆けあがる。結衣は口内で膨張したモノに気づいたのか、口の動きをとめた。隆雄は我慢できず、次女の口に白濁を発射した。
「んんッ」
口のなかに勢いよく飛びだした液体に驚いたのか、結衣が目を丸くする。しかし口は離さず、じっと目を閉じて肉棒を咥えたまま、口で精液を受けとめていく。
(くそ……こんな気持ちいいことが世のなかにあるのか)びゅくびゅくと最後まで結衣の口に液を絞りだす。少女はゆっくりと口内の白濁を呑みくだしはじめた。
「結衣、無理しないで」
綾はすでに身体を起こしていたが、妹は肉棒の先からも精液を吸引しつづけ、最後の一滴まで呑みくだしてからようやく口を離した。
「ふう」
少女は息をつくと、唇をぬぐった。そして驚いたような顔で見ている姉に、にやりと笑いかけた。
「ああッ……そんなッ」
「やあッ」
教師は縛られたままの姉妹を向かい合わせの二段重ねにして、交互に刺し貫いていた。後ろから見ると、二人の濡れた淫裂が入れてくれと言わんばかりに差しだされている光景に、誘惑を断ちきることができなかったのだ。
下であお向けになった次女の肉穴を貫き、何回かスラストしては抜いて、うつ伏せの長女の陰門に剛直を埋めこみ、膣壁をずんずんと抉り抜く。
「すごくいいぞッ……二人ともすごい締まりだ」
「やだッ……すごいッ」
「先生のバカぁッ……やんッ」
妹が挿入のたびに真っ赤な顔で喘ぎ、頭を振る姿を、間近で見ているだけで綾もいやらしい気持ちになってくる。アソコが後からどんどん、じゅくじゅくに濡れてくる。
(あたしたち……縛られて、先生にいいように犯されてるのに。二人とも気持ちよがってる……あッ)隆雄の肉棒が自分のなかに深々と挿入された。綾は肉襞への摩擦で痺れるような快感を感じた。背中にぽたぽた教師の汗が垂れ落ちてくる。大きく開いた白い尻に、大人の剛棒がぬるぬるとはまりこんでいく。
「このインラン姉妹めッ……」
「そんなこと言っちゃだめぇッ」
抗議の声はどちらのものだったのか。それすら耳に入らないほど隆雄は興奮しきっていた。
「ああああッ」
何回目かの交互挿入で、ずずんと奥まで入りこんだ肉棒の根元が膣口できゅうんと締めあげられ、隆雄は我れにかえった。綾のなかにいた。
じっとしていると、ひくひくと肉襞が男を求めてうごめく。教師は教え娘の身体を後ろ抱きにすると、思わずつぶやいていた。
「綾、これからずっと僕の奥さんとして……毎日、毎晩セックスするんだ」
「え……」
美少女はバックから貫かれたまま、男のプロポーズめいた言葉を聞いた。結衣は感心にも黙っていた。
三十近い年の差がある中年教師の妻になる。毎日、毎日、学校から帰るとおま×こを犯される……考えるだけで被虐の快感で腰が痺れだす。
「でも……先生の奥さんは ? 」
真っ赤な顔で、淫穴で肉茎を貪りながらも少女らしい倫理観がそう言わせる。
「別れるよ……彼女は一人で生きていける。でも、綾は僕がこうしてあげないと生きていけないんだ」
「そうなの ? ……あたし先生とでなきゃ生きていけないの ? ……」
動かなくてもくいくい肉棒を締めるテクニックも覚えはじめている女子生徒。
「こんな年でセックスがこんなにいい娘なんて……先生が見てないと、みんなに犯されちゃうんだ」
「ああ……ひどい」
見知らぬ他人に輪姦される図でも想像したのか、締めつけが激しくなる。
「僕だけが綾のおま×こを使えるんだ」
「うれしい……」
「綾、イクぞ」
快感に喘ぐ美少女の尻を掴み直した。
懸命に膣口を締めつけ、快感に奉仕しようとする少女の姿に、隆雄は再び高まる。入れっぱなしの肉穴はすでに精液まみれだが、教師は少女のヴァギナに白濁を存分に放出した。
「ああ……またイッちゃう」
縄目を受けた背中を反らせる。美少女は背後から抱きしめられたまま、男の精を、その幼すぎる子宮に存分に浴びていった。


