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孕ませ花嫁【兄嫁相続】 · 第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教 ~ 第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮 · 1

孕ませ花嫁【兄嫁相続】 第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教 ~ 第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮 · 1 (2/3)
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第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教

「朝食くらい普通に作らせてください」

流し台に膝をぶつけながら、詩織は背後にいる嶺二に抗議した。身体が崩れ落ちるのを肘だけでなんとか支えているのに、バックで突かれてはたまらない。

「ほとんど完成してるだろ、時間はかかったけどな」

「嶺二さんが抜いてくださらないからですッ」

「素っ裸で物欲しそうにデカケツを振ってたくせに」

「服を着させないでおいてよくも……」

「そう怒るなよ、美人が台無しだぜ」

「キスはやめて、あむ、んむむ」

「いやがるわりにはすぐうっとりするよな」

「挑発には乗りません」

ハッとして肩で義弟を引き剥がすと、流し台から肘が離れた。膝が床に落ちそうになって、肉杭一本で斜めに女体を持ち上げられるはめになる。

「奥はだめえッ」

子宮口にグリッと突き刺さるなり、詩織は背中を戦慄かせた。とろりと溢れた蜜が内腿を濡らし、食材とは違う甘い匂いがキッチンに漂う。

「朝までしたのに……」

改めて乗せた両腕に額を置き、細い肩を大きく上下させる。尖った乳頭が軽く擦れ、詩織は「んんッ」と重ね合わせていた睫毛を震わせた。

「なんでそんなに元気なのよ……」

明け方になって気を失うように眠ったが、二時間程度で目が覚めた。寝ている間に嶺二が挿入してきたせいだ。そのまま膣内射精したのに、まだ萎えていない。

「常日頃から精力のつく料理を食ってるからな」

詩織が作らされたのはあさりの味噌汁などで、亜鉛やビタミンを豊富に含んでいるものばかりだった。これを食べさせられるのかと思うだけで気が重くなる。

「完成したらさっさと運ぶんだ」

「抜いてください、落としてしまいます」

「だったら四つん這いで運べよ」

「ふざけないで、人をなんだと思ってるの」

「逆らうとはいい度胸だな」

「子宮を突くのは卑怯よッ」

つつくような刺激だけで腰の震えが止まらなくなる。喉奥で唸り、ずり落ちるようにして床へ両手をつくと、ゆっくり体の向きを変える。

「落としたらまたイキッぱなしにさせるぞ」

「ひッ、頑張りますからそれだけは……」

焦らし責めも辛かったが、膣奥を開発されてからの執拗な深挿しはそれ以上だった。気を失っても失禁してもアクメさせられ、詩織のトラウマになっていた。

「あまり乗せないでください」

背中で食器がカチャカチャ揺れるたび生きた心地がしない。

全部乗せ終えると嶺二が厚い尻肉を叩いた。詩織は軽く呻いて手を動かす。

「ああッ、これじゃされてるのと同じじゃない」

進んで抜けそうになれば追いかけるように結合を深められる。散々精を注がれた膣洞がグチュグチュ鳴りだし、詩織はすぐに歩けなくなった。

「もう勘弁してください……」

「降参はお仕置きだがいいのか」

「お願いですから虐めないで……」

「悪いが好きな女ほど責めたくなる質でね」

「ああん、お尻を叩くのはよしてッ」

食器が落ちそうになり、慌てて上半身を平行に戻す。物扱いされて悔しいのに、ゆっくりな抽送に媚肉が蕩けて、吐く息がどんどん熱っぽくなる。

(こんなことされて感じるようになるなんて……)ダイニングに辿り着いた頃には息も絶え絶えだった。床で丸まっていると、テーブルの下へ入るように言われた。詩織は俯きながらも指示通りにする。

「俺が食べてる間、フェラチオするんだ」

「そんな……どこまで嬲れば気が済むの」

「上手くできたら解放してやるよ」

「またうそなのでしょう……」

「そう思うなら、しなければいいだろ」

詩織はグッと唇を噛んだ。もし本当なら助けを求めることができる。

「今度こそ、約束を守ってくださるなら……」

「フフ、誓ってもいいぜ」

一度目を閉じてから、顔を上げて嶺二の股間を見据える。詩織の蜜を吸って余計に黒光りする逸物が、猛々しく血管を浮かべて反り返っていた。

(あんなのが入ってたのね……)

生唾を飲みそうになって、慌てて首を左右に振る。なんとしても屋敷を脱出して、悪魔のごとき義弟に罪を償わせなければならない。

(それにしてもなんて臭いなの)

鼻粘膜がチクチク愛撫されているみたいだった。無意識に大きく息を吸えば、垂れている豊乳が切なげに揺れる。眼前まで迫ると刺激臭は一層濃くなった。

(あの人にもしたことないのに……)

早くしろと鼻先に突きつけられ、詩織は軽く口づけた。溶けそうな熱さに熟腰が戦慄き、閉じきっていない肉穴がヒクついた。

「本格的に始める前に挨拶をしろ」

「失礼します……あむ、んん……」

舌先が根元に触れると、陰毛のザラリとした感触が伝わる。指で寄せる前に、嶺二は気配を察したのか口だけでしろと告げてきた。

(犬みたいで惨めだわ)

鼓膜にピチャピチャ響いて泣き喚きたくなる。こびりついている自分の蜜がふやけてくるのも辛かった。それなのに舌を動かすうちに気にならなくなってくる。

「色っぽい言葉も遣ってくれよ」

「お断りします」

「興奮して早く出すかもしれないぜ」

「……大きくてとても素敵よ」

心にもない賞賛を吐き、唇を被せていく。臭気が強くなり、嘔吐感を堪えようと唾液を飲み込む。ジュルルと下品な音が鳴った。

「立派すぎて涎が溢れてしまうわ」

耳まで真っ赤にしながら、逆手に取るように甘い声を出し、息を吹きかけた亀頭に唇を滑らせる。唾液が口内で弾け、咥えている実感が強まる。

「んッ、んんッ、顎が外れそう……」

「ハアハア言ってるとこ悪いが、食い終わってしまったぞ」

「そんな……せっかく我慢して……」

「フフ、おまけは無理だが、礼はしてやってもいいぜ」

「キャッ、なにッ」

引っ張り出された詩織は、勢い余って義弟の下腹に抱き着く形になった。脇の下に手が入って身体が持ち上がり、抵抗する暇もなく膝に乗せられる。

「おしゃぶりで興奮したのか」

「違います、あッ、あッ」

「ヌルヌルで簡単に根元まで入っていくぞ」

「押し上げないでください、ああん」

抱えられた双臀がビクビクして、嶺二に倒れ込みそうになるのを肩に手を置いて防ぐ。すぐに降りたかったが、膣壁を擦られた途端に両脚から力が抜けた。

「どうして、うう、うううッ」

「いやがってるくせに逃げねえのか」

「力が入らないだけですッ」

「感じてると自白してるようなものだぜ、フフフ」

「あッ、いまのは……あん、ああん」

強制的な腰の一回転で膣壁がゴリゴリ削られる。下半身が戦慄いたところで深く沈められ、詩織は堪えきれずに喉を震わせた。

「こんなお礼いりませんッ」

「フフ、次はお返しに飯を食わせてやるよ」

あさりを乗せたスプーンが差し出され、詩織は反射的に顔を逸らした。

「好意を無下にする悪い詩織にはお仕置きだ」

脳天まで突き抜けるような衝撃に、足指をピンと伸ばして絶叫する。

「子宮は許してえッ」

「素直に食べるならな」

「うう、酷すぎる……」

「ボロボロ零して仕方のない義姉さんだぜ」

義弟が胸元に落ちた料理を指で掬い、詩織の口内へ無理やり突っ込んだ。

詩織は喉を窺う気配に慄き、嗚咽を漏らしながら舌で舐め取っては咀嚼する。

「しっかり食べて体調を整えるんだ」

「ああ……動くのをやめて……」

「食べながらイキ続ければ、食事のたびに濡れるようになるだろうぜ」

「いやッ、そんな女になりたくないッ」

「やっぱり妻の方がいいのかよ、フフフ」

顔を覗き込まれ、詩織は「ヒッ」と顔を青ざめさせた。蛇に睨まれた蛙みたいに身動きができず、文句さえ口から出てこない。

「フフ、一日持たずに逆らえない身体にされちまったな」

「うう、悔しい……」

俯いて肩を震わせていると、顎を掴まれて唇を重ねられた。すでに何度も経験済みなせいで、嫌悪感が薄れつつあるのが恐ろしい。

「やめてください、わたしは嶺二さんの妻にはなりません」

「子宮を説得されても同じ台詞が言えるかよ」

「卑怯よ、あッ、あああッ」

すっかり道筋がついた肉洞は、どんなに窄めても奥まで侵入を許してしまう。引き摺るような摩擦に粘膜が熱を帯び、蜜を垂れ流して卑猥な音を大きくする。

「無理やりの結婚に意味なんてないわッ」

「籍を入れてから作ればいいだろ、二人の時間がたっぷりできるんだからな」

「こんなのを毎日味わうなんていやよッ」

握った拳で嶺二の肩を叩き、結合から逃れようと身を捩った。鋭敏さに拍車がかかった表層粘膜がビリッとしても、唇を噛みながら抵抗を続ける。

「えッ……」

相手の力がスッと弱まり、簡単に立ち上がれたことに唖然とする。脚はまだ震えているが、動かせないこともない。テーブルへ寄りかかるようにして離れた。

「どういうつもりか知りませんが、このまま帰らせてもらいますから」

踏み出した足に体重をかけ、詩織は眉を折り曲げた。脹脛が強張り、尻たぶがブルブルし始め、視線を落としたまま動けなくなってしまった。

(お腹の奥が熱い)

ハアハアと熱息を吐くにつれ、裸身が汗でグッショリ濡れていく。瞼を閉じそうになる最奥の疼きは、どれだけ唇を噛んでも薄れてくれなかった。

「子宮がクリトリスになったみたいだろ」

「押さないでッ」

へっぴり腰のまま、逃げるように尻を後ろに突き出す。詩織の下腹に手を置きながら、義弟が素早くバックを取った。内腿に威容が振れ、膝から崩れかける。

「やめて、いま入れられたら……」

「あっさりイクだろうな」

「だめッ、あッ、あッ、あああッ」

裸身に痙攣が走った。詩織は顎を跳ね上げ、見開いた目を高い天井に向ける。

「ひいッ、ひいいッ」

「強めにいくぞ」

「待って、ああッ、頭が真っ白になるッ」

踵を浮かせて喉を絞り、力尽きたように前へ倒れそうになってテーブルへ両手をついた。余計に丸みが強調された裸臀を、嶺二がしっかりと抱え込む。

「簡単にイク身体にされて、逃げることもできないなんて……」

「俺の妻になるしかねえな」

「いやですッ、いっそ舌を噛んで……んぐッ」

口を大きく開いた隙に顎を掴まれ、強引に顔の向きが変わるなり舌を乱暴に捻じ込まれた。歯茎の裏まで舐め回してきて、たっぷりの唾液を落としていく。

「んぐッ、んむ、んんん……」

「詩織はベロチューしながら奥突きすると素直になってくれるな」

「苦しくて、なにも考えられなくなるだけです……」

「腰がクイクイ動いてるのにか」

「いや、勝手に……ううッ」

媚肉を捏ねられて膝が大きく曲がり、Gスポットを擦られて肘が落ち、奥壺を穿たれてかろうじて残した指さえ離しそうになる。

「諦めろ、性欲は我慢しようと思ってできるもんじゃねえ」

「簡単に言わないでッ」

「だが詩織の身体はもう子宮まで届かないチ×ポじゃ満足できないぜ」

「そんなこと……」

「玩具で一時しのぎはできるかもしれねえが、次第に物足りなくなる」

「聞きたくありませんッ」

詩織は床に肘と膝をつき、耳を塞いで嫌々をする。尻だけを高く掲げた格好で体重の乗った深挿しを食らい、ガチガチガチと奥歯を鳴らした。

「イクうッ」

両手が頭を抱えるように動き、黒目が反転すると糸が切れたように倒れる。

嶺二は助け起こさずに寝バックへ移行し、耳朶を噛みながら腰を叩きつけた。

「ひいいッ」

「イキながら目覚めた気分はどうだ」

「おかしくなるッ」

「もう一回アクメすれば落ち着くんじゃねえか」

「許してッ、なんでも言うこと聞きますから」

「俺と結婚するという意味でいいんだな」

大きくグラインドしながら耳元で囁かれ、詩織は否定しようと開いた口から喘ぎを零してしまう。額がゴンと落ち、唾液が糸を引いて床に染みを作る。

「詩織、答えるんだ」

かかる体重が大きくなり、太腿がバタンと跳ねる。力任せの抜き挿しで、下腹はおろか伸びた足指まで強張っていた。

「嶺二さん、勘弁してください」

「まだ素直になれねえのか」

「ひいッ、ひいいッ」

「この格好だと圧が強まってうんと感じるだろ」

「辛いんですッ、ああッ、あああッ」

詩織は喉の引き攣りに、手足を激しくバタつかせる。途中で前髪を引っ張られ、持ち上がった美貌は鼻水まで垂れていた。

「感じまくりのくせに、強情を張るんじゃねえよ」

唾液ごと舌を啜られ、たまらず鼻を鳴らしてしまう。詩織は何故かうっとりしていく自分に狼狽して、顔を小さく左右に振った。

「デカ尻揺らされながら、子宮を削られるのが大好きなんだろ」

「やめて、あッ、強すぎるッ」

「乱暴に抉られるのも病みつきなんだろ」

「嶺二さんがわたしの身体を変えてしまったから……」

「気持ちよくアクメできるようになったんだよな」

「ああッ、もうイキたくないッ」

「だったら我慢してみろよ」

「だめッ、奥をゴンゴンされるともうッ……」

グラグラする頭から義弟の指が離れ、代わりに顎を掴まれる。詩織は細めた目で見つめ、カクンと白目を剥いて稲妻にでも打たれたみたいに裸身を震わせた。

「イクッ、詩織、イキますッ」

派手に潮を飛び散らせ、大きな痙攣を繰り返す。頭の芯まで痺れていく感覚に、詩織は無意識に口角を微かに吊り上げて、間の抜けたような声で喘いだ。

「ひッ、ひッ、ひッ、凄すぎる……」

「連続だと味わいも変わるだろ」

「わかりません……」

床に頬をつけ、舌をぐでんと垂らす。ひんやりと心地よくて、詩織は瞼を閉じてゆっくり浸る。気が遠くなりだした直後、勢いよく開いて長い睫毛を震わせた。

「うそ……なんでイッてしまうのッ」

ただ根元まで埋められているだけなのに、肌が冷えただけで奥壺が締まって勝手に威容の逞しさに反応した。我が身の成り行きが信じられずに茫然とする。

「いや、いやよ、ああんッ」

浮かせた背中を、嶺二が楽しそうに撫でてくる。指の動きひとつにも翻弄され、秘口をいやらしく開閉してしまうのが惨めだった。

「完全にイキ癖がついたな」

「適当なこと言わないでッ」

「認めたくなくてもこれが現実だ」

「ひいいッ、届きすぎてまたイクうッ」

深くまで入れ直されるだけで、笑えるくらいに肢体へ甘美な震えが走る。ねっとりした溜息をつき、僅かに正気が戻るなり俯いて嗚咽を漏らす。

「もういや……」

「暗くならないで気晴らしにもっとアクメしろよ」

「これ以上は無理よッ、ひいッ、ひいいッ」

顎を立てて叫んだせいで脳まで揺れた。詩織はますます狂乱して黒髪を振り、近づいてきた嶺二の顔に条件反射的に吸いつく。

「義弟の唾液を下品に飲み下してんじゃねえよ」

「甘くて美味しいのがいけないのよッ」

「イキすぎて自分まで見失ってるじゃねえか」

「もっと飲ませて、ああん、イッちゃう」

尻肉で義弟の体温を味わい、れろれろと蠢く舌に嬌声を乗せる。裸身がうねるほど尖った乳首が擦れ、隙間なく広がっている膣洞が圧迫される。

「イクのが終わらないッ」

「セックスしか頭にない最高の顔をしてるぞ、詩織」

「どうにかなっちゃうッ」

肢体をビクビクさせながら、無意識に嶺二の動きに合わせて媚肉で扱く。絶頂を叫ぶほど知らずに大胆になり、ぐちゅぐちゅ絡み合う粘膜音を響かせた。

「いやらしすぎるッ」

「詩織、舌を出せ」

「あむ、んむむ……」

躊躇なく命令に従うと、嶺二が満足そうに口角を歪めた。

「そろそろ自分の正体がわかったか」

「そんな……」

「詩織は俺のなんだ」

「ひッ……しながら聞かないでッ」

「この方がしっかり答えられるだろ」

「酷い、ああん、嶺二さん」

「言うんだ」

「うう、詩織は……嶺二さんの妻です……」

震える声で告げた瞬間、亀頭が子宮口にめり込んだ。悲しみも後悔も吹き飛び、詩織は淫らに泣きながら何度も同じ質問に答え続けた。

詩織は花嫁の控室に俯いて座っていた。小さく肩を揺らしているとドアが開き、タキシードを着た新郎の嶺二が入ってきた。

「フフ、似合ってるぜ」

舐め回すような視線に、詩織は純白のウェディングドレスから覗く肌を泡立たせる。憎くてたまらないのに、ギロリと睨まれるだけで身が竦んでしまう。

「愛する夫を無視するつもりか」

愛してませんと喉までこみ上げた台詞を飲み込み、軽く目を閉じてそっぽを向く。すると嶺二は肩に回した手で乳房を揉んできた。

「なにをするんですか」

「感傷に浸ってるみたいだから、落ち着かせてやろうと思ってな」

背中を押され、前のめりに倒れそうになって両手を前に出す。安堵する暇もなくドレスを捲られ、詩織は慌てて怒りの視線を背後に送った。

「なんで大きくしてるのッ」

「念願の花嫁姿に興奮したからに決まってんだろ」

「やめてください、ひッ、だめッ」

開いたジッパーからそそり立つ威容をブンブン振りながら、嶺二が勢いよくショーツを太腿まで脱がせた。ドレスが邪魔で逃げられず、即座に貫かれる。

「濡れてないのに入れるなんて……」

「詩織の淫乱マ×コならすぐヌルヌルになる」

「動かないでください、痛いんです」

「しっかり反応してるくせによく言うぜ」

「奥はよして、ああん」

迫り出した巨尻をグッと抱えられ、肉頭が膣底まで容赦なく入り込んだ。ゴンと揺さぶられ、痺れが残る間に引き摺るようにして肉路を戻っていく。

「我慢できなくなっちゃう」

むっちりした裏腿が戦慄き、膝を伸ばしていられなくなる。肘も曲がって床に突っ伏すみたいになり、高々と掲げるはめになった豊臀に硬い腰が衝突する。

「もうすぐ式なのよ、ねえ、あなた」

十日前に結婚を承諾してから、名前ではなくそう呼ぶように強要されていた。

「ドレスが乱れてると変に思われるわ」

本音ではやりたくもないが、誓いは無効だと叫ぶたび子宮責めを繰り返され、最後には逆らう気力も失ってしまった。

「身内だけの式だから構わねえよ」

「そういう問題じゃ……ひいいッ」

「詩織の大好きな奥突きをしてやるから機嫌を直せ」

「ああん、よしてください」

開発されきった子宮を撫で上げられるだけで、目元が蕩けて口紅で輝く唇が戦慄く。拒否の声すら甘く蕩けてしまうのが悔しかった。

「快楽なんていらないのに」

「焦らし責めの催促か」

「ひッ……生意気言ってごめんなさいッ」

詩織は即座に謝罪して身を捩り、瞳を潤ませながら微笑を浮かべて媚を売る。

「あなたのオチン×ンで狂った顔を見られるのが恥ずかしいんです」

「気にするなと言ったぞ」

「ああん、わかりました、もう気にしません」

「いい子だ、俺の妻になったからには常に物欲しそうな顔をしてるんだぞ」

「はい、詩織がセックス好きな……うう、もういやあッ」

髪が乱れそうになるのも構わず、頭を振って泣き叫ぶ。後先考えずに四つん這いになって嶺二から逃げる。圧迫感が消えた安堵で息を吐くと、豊乳が揺れた。

「少し休むとすぐ我儘になりやがる」

「うぐッ、うむッ、んぐぐッ」

「反省するまでお仕置きだ」

顔だけを振り向かせられるなり、屹立が喉奥を穿ってきた。窒息しかけて意識が朦朧となり、咳き込むと口角だけでなく鼻からも唾液が噴き零れる。

(息ができないッ)

後頭部を押さえられているせいで口を離せず、白目を剥いては喉を突かれて目を覚ます。二度、三度と続くうちに涙がボロボロ溢れてきた。

(先走り液が喉に垂れてくる)

くぐもった悲鳴を上げながら、よろよろと体勢を変えて嶺二の腿を叩く。弱々しくとも懇願はきちんと伝わり、腰がスッと離れていく。

「ごほッ、うう、詩織……反省しました……」

「言葉だけじゃ信用できねえな」

詩織は美しく整えられた睫毛を伏せ、立ち上がってすぐにショーツをするすると足首から抜いていく。部屋にあるソファに両手をつき、クッと尻を突き出した。

「詩織はオチ×ポ大好きな新妻です、結婚式前まで欲しがる貪欲なオマ×コに、どうかあなたの逞しいものをお恵みください」

「フフフ、それでいいんだ」

「あッ、太いのがズブズブきてる……」

爪先が立ち、膝が軽く曲がって体重が前にかかる。落ちそうになる前に肩を掴まれ、グイグイ揺すられた。深まる結合に小さく声を漏らし、眉根を歪ませる。

「ううッ、感じさせようとしないで、早く終わってください」

「ならそうしてやるよ」

「あッ、そんなに激しくされたら……ひいいッ」

「乱暴に突きまくらないと早く出せねえだろうが」

「あなた、手加減してッ」

「詩織こそ声を我慢しないと係の者に聞かれるぞ」

「うう……だめッ、声が出ちゃうッ」

ゴンゴン叩かれるうちに手脚が伸び、詩織は尖らせた唇から恥も知らずに媚声を撒き散らす。溢れた涎がドレスを汚しそうになっても拭う余裕すらなかった。

「詩織、気を遣ってしまいますッ」

「ようやくいつもの甘え声になったな」

「いや、恥ずかしい」

「ならお預けするか」

「しないで、詩織をうんと泣かせてえッ」

「フフフ、そら、とどめだ」

「ひいいッ、ひいいッ、オマ×コイクうッ」

淫らな単語を大声で叫び、反った背中をビクビクさせる。はみ出そうになっている巨乳をブルンとさせ、詩織は膨らんだ鼻孔から大きく息を吐いた。

「こんな時にもアクメしちゃうなんて……」

「俺の妻らしい色狂いぶりだな」

「あんん、あなたも早くお出しになって……」

「子宮を開いておねだりするんだ」

「それは……」

「なか出しにはまだ抵抗があるか」

詩織が弁明しようとした矢先、廊下から足音が聞こえてきた。嶺二は素早くペニスをしまうと、脱ぎ捨てられていたショーツをズボンのポケットに押し込んだ。

「ノーパンでマン汁垂れ流しながら出るんだ」

無言でドレスを押さえ、詩織は顔を伏せると唇をわなわなさせた。

急な式だったので身内以外の参加者はおらず、披露宴もなかった。式後に軽めの夕食会を終えると、詩織は嶺二に会場へ連れ戻された。

「誰か来たらどうするんですか」

詩織は一糸纏わぬ姿で、周囲を確認しながら震える腕を抱く。肌寒いのに羞恥で肌が火照り、じっとりと滲む汗でくびれた腰が卑猥に輝いていた。

「朝まで貸し切りにしてある」

嶺二も全裸で仁王立ちしているせいで、いやでも人並み外れた屹立が目につく。知らずに生唾を飲み込んでいるのに気付き、詩織は慌てて顔を逸らした。

「さあ、改めて式をするぞ」

腰を抱かれ、詩織は小さな悲鳴を上げて嶺二の腕に収まる。熱の塊が下腹に触れ、淫唇がじわじわ開いていく。知られたくなくて懸命に身を捩った。

「フフ、もう濡れてやがる」

「そんなことありません……」

ズルルと逸物が滑り、陰核を軽く押し潰してから、肉ビラを捲るように潜り込む。リズミカルに前後し、わざとらしくニチャニチャ鳴らすのがいやらしい。

「悪趣味です……」

嫌々をして押し退けようとすると、逸物がビンッと上向いてヒクつく肉穴に埋まり始めた。詩織は「あッ」と声を上げ、視線を落として腕を震わせる。

「なにを考えてるんですか」

「誓いのキスだと言っただろ」

蜜を纏わせた亀唇を抜くなり、解けかけの肉の合わせ目を執拗に擦ってくる。

「やめてください、んッ、んんッ」

時折ズルリと入り込んでは浅瀬を刺激して、膣口を尖らせながら抜けていく。お腹の奥がキュウとして、例えようのない不安感に豊乳が戦慄いた。

「神前なのよッ」

「なら上の口でもしてやるか」

「そうじゃなくて、あむ、んむむ」

紅舌が男の口内でペチペチと叩くように愛撫される。微かに痺れて引きかけると、甘噛みしてきて一気に吸い上げる。腰遣いも緩まず、頭がクラクラし始める。

(され続けたら変になってしまう)

フウフウと鼻で呼吸しながら、注がれた唾液を飲む。いつの間にか汚らわしいと感じなくなり、喉を通り抜けるだけで突起しきった乳頭がジンジンしてくる。

「あんん、摘まんではいけません」

だらだらと唾液が零れた乳肉ごと引っ張られ、反射的に腰を突き出しては子宮口を擦られて下肢を硬直させる。詩織は瞬く間に気を失いかけた。

「あなた、するならお家でして……」

「式場で愛を誓ってこその結婚式だろ」

「お昼にしましたッ」

「奴隷妻としてのはまだだ」

「奴隷だなんて……」

「チ×ポに逆らえない女には相応しいだろ」

グリッと奥まで押し込まれるだけで、詩織は口をだらしなく開いて身動きできなくなる。瞼と鼻穴がピクピクして、両手がだらんと下がった。

「これ以上、惨めにしないで……」

くたびれながらも妖艶さを増した横顔に、黒髪を張りつかせたまま啜り泣く。

「ひい、まだ大きくなろうとしてる」

「フフ、色っぽい泣き顔に反応したのさ」

「どうすればいいのよッ」

「チ×ポ狂いの奴隷妻になれ」

「あんまりだわ、うう、ううう」

「奥までキスしてやるから全身で抱き着くんだ」

「あッ、ああッ……ひいいッ、深すぎるッ」

腕と脚を嶺二の背中と腰に回すと、豊臀を持たれてグイグイ揺すられる。

「奥にぶつかってますッ」

「子宮にもキスするための口があるからな」

「優しくしてえッ」

巨乳を押しつけるように抱き締め、空中で太腿をカクつかせる。亀頭をグリグリ捻じ込まれ、滝みたいに溢れた愛蜜が嶺二の身体まで濡らしていく。

「激しいとすぐイッちゃう」

「神前でイキ顔のお披露目とはスケベな花嫁だ」

「意地悪言わないで、あん、ああん」

剥き出しにされた肛門に外気が入り込み、余計に腰の戦慄きが大きくなる。詩織は嶺二の肩に額を乗せ、ヒイヒイと喉を絞った。

「神様の前でアクメなんて」

「最高に興奮するだろ」

「だめよ、許されないわ」

詩織は唇を噛んで首を振る。ここで流されたら二度と引き返せない気がした。

「今回の結婚だって……」

「そら、詩織の大好きな子宮突きをくれてやる」

「ひいいッ、イクッ、イクうッ」

太腿で脇腹をギュウと挟み、嶺二の肩に爪を立てる。伸びた背中がビクビクしてGカップが煽情的に揺れ、火照り切った肌からはむわッと湯気が立ち昇った。

「結婚がどうした」

「なんでもありません……」

詩織は上半身を支えられながら、甘美な余韻の中で溜息をつくと睫毛を伏せた。脚の力も抜けかけていて、いまにも背中から落ちそうだった。

「素直になったみたいだな」

「はい……詩織はあなたの妻です……」

「それだけじゃねえだろ」

「求められればいつでもどこでもどんな時でも股を開く奴隷妻にもなりました」

床に下ろされるなり、まんぐり返しで秘穴を暴かれた。一旦ペニスを抜かれたせいで、合わせ目の奥で蠢く媚肉まで覗かれてしまう。

「あなた、恥ずかしいわ……」

「目を逸らすなよ」

「ああ……大きなオチン×ンがズブズブ埋まってる……」

「ケーキ入刀みたいだろ」

「こんなに惨めな共同作業なんて……」

「不満なのか」

「違うわ、とても嬉しいの、本当よ」

咄嗟に口にしたのはご機嫌取りの台詞だった。心から怯えているのを痛感し、詩織は涙をひと筋流してから、唇を無理やり笑みの形に歪めた。

「詩織のオマ×コケーキ……奥まで入刀して……」

甘え口調で媚を売り、クイクイ腰を揺すって雁首を扱く。泣きたいのに涙より恥液が多く分泌され、細顎の震えが止まらなかった。

「本気汁を泡立たせて、生クリーム代わりかよ」

「そんな……いいえ、喜んでもらえて嬉しいわ」

「フフ、顔が強張ってるぜ」

「ごめんなさい、謝るからお仕置きだけは……」

「気にするな、演技の必要もないほどよがり泣かせてやる」

「待って、いま強くされたら……」

瞳に涙を滲ませながら両手を伸ばし、間に合わずに子宮が激しく揺らされた。

「ひいいッ、イックうッ」

潤んでいた黒目が反転し、空中で肘が軽く曲がって指先が強張った。嶺二を押し上げるように豊臀が浮き、乳首を尖らせた柔肉に大量の潮が降り注いだ。

「凄すぎておかしくなるッ」

「フフフ、まだ始まったばかりだぜ」

「イッてるのに突かないでッ」

「詩織も腰を振ってるじゃねえか」

「知らないッ、ああん、くるッ、きちゃうッ」

頭を抱え、汗塗れの背中をのたうたせながら、嶺二をギュウギュウ締めつける。

「ぐうう、出すぞ、濃いのでデコレーションしてやるッ」

「なかはだめえッ」

「いいから子宮を開け、うおおッ」

「やめて、熱いの出されたら……またイッちゃうのッ」

後頭部を立て、丸まった足の親指を中指でギリリと押さえる。反射的な強張りがキツすぎて眩暈がした。気を失いかけ、しかし裂けるような刺激に目を見開く。

「出しながら動くなんてッ」

「生クリームはしっかり掻き回さねえとな」

「だめえ、イキすぎて死んじゃうッ」

「そう言って死んだ女はいねえんだよ」

「あなた、助けてッ、詩織をおかしくしないでッ」

崩壊しかけた顔面で潮を浴び、失神も許されずに脚をバタつかせる。

詩織の左右に両手をついた嶺二が、吐精に合わせて子宮口を貫こうとする。

「子宮が壊れちゃうッ」

「感想はそれだけか」

「イイのッ、よすぎて気が狂いそうッ」

「ようやく本音が出たな」

「そんなのどうでもいいわよッ」

跳ねるような裸身の震えに黒髪を散らばらせ、詩織はひたすらに叫ぶ。精子と愛液で泡立ったペニスが唐突に引き抜かれ、開きっぱなしの太腿を引き攣らせた。

「なにもしてないのにまだイッてる……」

「惚けてないで舐めるんだ」

「オチン×ン、綺麗にします……」

躊躇いなく咥えて「あふん」と鼻で喘ぐ。舌を絡めながら残滓を啜り、何度も喉を鳴らす。そのたびに下腹が波打ち、詩織はうっとりと頬を緩ませた。

二度と思い出したくない結婚式の翌日、詩織は早朝から車で連れ出され、正午過ぎに到着した温泉旅館で貸し切りの家族風呂に入っていた。

「あむ、んん、んんん」

洗い場で風呂椅子にどっかり座っている嶺二の足元に跪き、漂う湯気に負けないくらいむわッとする股間に顔を埋め、ちろちろと舌を動かす。

「車でもあれだけしたのに……」

茎胴にこびりついている自分の蜜に、耳まで熱くしながらふやかすように唾液を塗りたくる。舌先がピリッとして、たまらず「あん」と鼻を鳴らしてしまう。

「新妻として頼もしく思うだろ」

「はい、あなた……」

そう呼ぶだけで悔しくて泣きたくなる。それでも詩織はお仕置きが怖くて、黒髪を舞わせては唇を前後に滑らせる。纏わせた唾液と擦れ、下品な音が響いた。

「あんん、恥ずかしい……」

「他に誰もいねえんだ、もっと夢中でおしゃぶりしていいんだぜ」

「んむ、あむ、あむむッ」

会話に応じるのも辛くて、詩織は瞼を閉じてピッチを速めた。柔乳が重たげにたぷんたぷんと肌を打ち、白い背中がクッと軽く反った。

(長くて太くて……だめ、なにを考えてるの)

口腔を蝕む熱のせいか、頭がボウッとしてくる。平静を保ちたいのに、うっとりと半眼になっては、膨らんだ鼻孔から粘つくような吐息を振り撒いてしまう。

「雁首もしっかり舐めろ」

「んむ、んッ、こうですか」

「フフ、美人の曝す緩んだアホ面は格別だな」

「いや……あまり見ないでください……」

本気でいやなのに、秘裂がじゅんと潤むのが信じられない。動揺して腰を震わせていると、嶺二に後頭部をグッと掴まれた。

「奉仕の最中に気を抜くとはな」

詩織は「ひッ」と息を呑み、ペチペチと男の太腿を叩いて懇願しながら首を左右に振った。瞳には涙がじんわり浮かび、早くも嗚咽を漏らしそうになる。

「お仕置きだ」

「んぐうッ、んぶッ、んぶぶッ」

喉奥まで突き込まれ、見開いた双眼で黒目がグリンと逃げる。男の脚に添えられていた両腕が滑るように落ち、詩織の肩からストンと力が抜けた。

「んぐ、んぐぐッ、んううッ」

へたり込むように肉厚の尻を落とし、ヒクヒクさせていても容赦なく腰を振られ、鼻水と一緒に口角から泡を噴く。

(苦しい……助けて……)

白目を剥きながら哀願を繰り返し、ようやくペニスが抜かれた。蹲ってゴホゴホ咳き込むと、溜まっていた唾液が溢れてタイルとの間に糸を引いた。

「次はきちんと身体で尽くせよ」

「一生懸命やりますから、お仕置きは勘弁してくださいッ」

詩織は全身を震わせながら土下座し、嶺二の足指をぺろぺろ舐めて上目遣いをする。無理やり笑みを浮かべ、必死に機嫌をとる自分が惨めだった。

「今度は詩織のデカ乳で身体を洗ってもらおうか」

「わかりました、おっぱいで綺麗にします……」

感度が上がっているせいで、ボディソープを塗る自分の指にさえ翻弄される。啜り泣きたいのを懸命に堪え、詩織は嶺二の背後に回り込んで巨乳を押しつけた。

「さすがGカップだな、背中が覆い尽くされそうだ」

「喜んでもらえて嬉しいわ……」

「次は前だ」

「もう許してください、ううう」

鼻にかかった声で哀訴しながらも、求められるまま嶺二の股の間に膝をつき、首に両手を回して大きな双乳を揺すり立てる。

「ああん、乳首が擦れちゃう」

「膝に乗って脚も洗え」

「こんなことまでさせるなんて……」

啜り泣くように返事をして硬い太腿を跨ぐ。軽く前後すると湿った音が響いた。

「べちょべちょに濡らして、いやらしい女だな」

「移動中もたくさんするから……」

豊臀を抱えるように掴まれ、強制的に前後の動きが加速する。時折膝にグリッと淫肉を抉られ、詩織はたまらず「ひいい」と上擦った悲鳴を木霊させた。

「そんなにされたら洗えませんッ」

「なら降りて続きだ」

「あッ、硬いのが当たって……」

詩織は嶺二の首に抱き着きながら、見開いた目で下を確認する。天を突こうかという屹立が、脈動しながら女穴を窺っていた。

「奥まできちんと洗うんだぜ、詩織」

「ああ……自分でなんて……んんッ、んんんッ」

ズブズブと埋まってくる感触に唇が戦慄く。すっかり濡れほぐれていた媚肉はあっさり奥まで受け入れ、詩織はすべやかな背中を悩ましく反らせた。

「やっぱり太い……」

「入れただけじゃ綺麗にならねえぞ」

「でも、いま擦ると……」

「いいからさっさとやれ」

「ひいいッ、だめッ、だめえッ」

詩織は甲高く叫び、首を後ろにカクンと倒した。太い腕に支えられながら「ハアハア」と喘ぎ、垂れてくる汗で視界を歪ませる。

「もう軽くイッたのか、ドスケベ女め」

「そんなふうに言わないで……」

「違うってのか」

「突かないで、ひい、ひいいッ」

「奥を擦られただけでよがり泣くくせによ」

「許してッ、詩織がドスケベだと認めますからッ」

抽送が止まると、詩織は「ヒッヒッ」と肩で息をしながら細腕に力を込めた。密着を強めて、乱暴な動きを少しでも食い止めるためだ。

「詩織、舌を出せ」

「はい……あむ、あむむ」

紅舌をヌチュヌチュ絡ませるうちにまた力が抜けていき、媚肉が卑猥に蠢きだす。あっさり見抜いた嶺二が腰を揺すれば、詩織はたちまち甘く濡れた声で喘ぐ。

「あなた、脚に力が入らないわ」

「仕方のない新妻だぜ」

膝の上で抱え直され、大股を開いている裸身が力任せに突き上げられた。詩織はひと際大きく叫ぶと、嶺二の肩に置いた指をプルプルさせる。

「子宮が歪んでしまいますッ」

「強くされて正気を失うのが怖いんだろ」

「言わないで、あッ、あッ、あッ」

体内でゴンゴン響くたび、隙間なく押し広げられた膣洞全体に震えが走る。たまらず流麗な眉を折り曲げ、下唇に歯を立てる。

「我慢なんて無駄な努力はやめろ」

「いやです、淫らな女になりたくありませんッ」

「フフ、とっくになってるじゃねえか」

「違います、わたしは……ひいいッ、イクうッ」

台詞の途中で呆気なく達し、詩織は愕然としながら涙をボロボロ零した。どんなに嫌悪しても、媚肉を擦られるだけで蕩けそうになる我が身が恨めしい。

「こんな身体じゃなかったのに……」

「おかげでアクメしまくれるようになったろ」

「だめッ、激しくしないでッ」

「いやなら逃げればいいだろ」

「どうして意地悪ばかり言うの、ああん」

肩を押して身体を浮かせようとしては、追いかけるようなピストンに目を剥いて熟臀を落とす。勢いよく子宮口を叩かれるはめになり、泣き叫びながら達する。

「地獄よ、ああッ、あああッ」

「毎回そう言うわりには楽しんでるように見えるがな」

「そんなわけありませんッ」

「試してみるか、焦らし責めでな」

耳打ちされた瞬間、詩織は青ざめた。拷問じみた責めは泣き叫んでも許してもらえず、本当に気が狂いそうになるのだ。

「ごめんなさい、詩織が間違ってました」

「すぐ謝ってもいいのか」

「だって詩織は、子宮イキが大好きなヤリマンおばさんですもの」

上目遣いで媚びながら嶺二の唇をちろちろ舐める。腰も緩やかにうねらせ、肉洞全体でねっとり扱き上げる。しなやかな下腹が一段と引き攣った。

「またいやらしくアクメするから……間近でエロ顔見て……」

「そうしてるとまるでセクシー女優だな」

「一緒にしないでくださいッ」

詩織は反射的に叫んだが、嶺二の目がスッと細められるなり息を呑んだ。慌てて微笑を浮かべ、巨尻を前後に揺すりながら相手の口内に舌を捻じ込む。

「大きな声を出してごめんなさい、チュッチュッするから許してえ」

「フフ、そんなにへりくだって情けなくねえのか」

「嶺二さんはそうしないと酷いことするでしょうッ」

「嶺二さんだと……」

「あなた、許して、オマ×コでたくさんご奉仕しますから」

根元をキツく圧迫しながら膣壁と擦れさせる。湿った反響音に細肩が震えた。

「ああん、イッちゃう、ねえ、あなたも……ううッ」

「なか出しのおねだりもすんなりできねえのか」

「もうこんな生活いやよッ」

「世話の焼ける妻だな、そらッ」

「ひいいッ、奥まで届いてるッ」

全身が飛び跳ねるような衝撃に頭を振る。黒髪が解けて背中に散らばった。

「イクッ、いやなのにイクうッ」

「フフ、約束通りエロ顔見てやるぜ」

「あんんッ……たったいま曝してますッ……」

膝がガクガクして、浮いている爪先では体重を支えられずに嶺二へもたれかかる。肛門をグッと暴かれて、全身が総毛立ちそうになった。

「こうすると力が抜けて、奥まで咥えやすくなるだろ」

「もう一番深いところまで入ってますッ」

「まだいけそうだぜ、フフフ」

「そこは子宮です、ひいいッ」

「ヒイヒイと悲鳴ばかりで色気がねえぞ」

「そんなッ、いやあッ」

「夫として、自然によがれるように手伝ってやるか」

「待ってください、待って、あああッ」

肩越しに嶺二の声を聞きながら、ギリギリと抱き締めては背中に爪を立てる。全身が強張り、膣洞が激しく逸物を絞った。

「いい締め付けだ」

「無理やり動かないでえッ」

内臓ごと引き摺り出されそうな摩擦に、詩織は怒鳴るように喘いだ。

「あぐぐ、信じられない」

「普段よりずっとキツいだろ」

「オマ×コが火傷しちゃうッ」

「発情した獣みたいな顔と声だな」

「酷いッ、でもイクッ、イッちゃうッ」

詩織は歯茎を剥き、しがみつくようにして体重を預ける。上下運動の角度が変わり、小さな窪みに亀頭がズッポリ埋まった。

「そこはよしてッ」

「Gスポットじゃなくてポルチオがいいのか」

「もっとだめよッ、ひいいッ」

「じゃあ子宮を突いて我慢しよう」

「あううッ、とどめがきたッ」

嶺二の腰の横で、風呂椅子の僅かな隙間に膝をつき、狂ったように裸身を揺する。首に力が入らないせいで、まるでヘドパンでもしているみたいだった。

「詩織、またイキますッ」

孕ませ花嫁【兄嫁相続】 第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教 ~ 第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮 · 1 (2/3)
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