孕ませ花嫁【兄嫁相続】 第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教 ~ 第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮 · 2 (3/3)
前の話
「何回目になるんだ」
「覚えてません、たくさん気持ちよくなってます」
自然と甘え声になり、キスを求められると鼻を鳴らして応じる。
(このままではいけないのに……)
粘ついた唾液を飲み干すだけで、熟臀のうねりが止まらなくなる。
嶺二が見透かしているような顔つきで、休みなく結合を深めてきた。
「あまりしすぎないでください」
「震えが大きくなってきたな、催したか」
「言いたくありません……」
「フフ、そこの排水溝でしゃがむんだ」
「まさか……」
「ここでするんだよ」
「無理です、勘弁してくださいッ」
「手伝って欲しいのか、フフフ」
「やめて、いやッ、いやあッ」
子供におしっこさせるような格好で挿し直され、詩織は羞恥に歪んだ顔を両手で隠した。嫌々と首を振っているのに、嶺二が膀胱を刺激するように突いてくる。
「漏れてしまいますッ」
「誰もいねえんだ、派手に出せよ」
「恥ずかしくて死んでしまうわッ」
「何度も見られてるだろうが」
「押さないで、だめッ、あッ、あッ、あああッ」
腹筋に力が入らなくなり、尿道口が戦慄きながら小水を迸らせた。独特の臭気に鼻粘膜が犯され、詩織はたまらず嗚咽を漏らす。
「あんまりよ、うう、ううう」
「オマ×コはキュンキュン喜んでるみたいだがな」
「うそですッ」
「証拠ならくれてやる」
「まだしてるのに……あッ、ああッ」
子宮口まで肉杭を打たれるなり、裸身が浅ましく引き攣った。放物線が揺らぎ、嶺二の足元にまでバチャバチャ飛び散っていく。
「漏らしながらなんていやあッ」
「興奮してると認めるか」
「認めますッ、詩織は辱められると濡れる変態ですッ」
「フフ、褒美にこのままイカせてやるよ」
「そんなッ、止まって、お願いッ」
「とどめを刺したらな」
「いやよッ、いやッ、いやッ、いやあッ」
叫びながら絶頂を極め、残っていた小水が一塊となって飛び出した。硬直しながら味わう解放感に惑乱し、詩織は赤子みたいに泣きじゃくる。
「泣いてる暇があるなら、こっちもイカせてもらおうか」
タイルに座った嶺二に背中を押され、四つん這いになると恨みがましく振り返る。仰向けになって突き出された巨根が禍々しいほど黒光りしていた。
「最後まで奉仕しろよ」
「うう……失礼します……」
手脚を使ってのろのろ進み、挟むようにして見下ろしてから逸物を軽く握る。掌を焦がしそうな熱に胸が高鳴り、痺れの残る下肢がブルリとした。
(いま入れたら、きっとおかしくなってしまう)
先端を宛がったまま躊躇っていると、膝で尻肉を軽く押された。巨乳を潰すように倒れ込むなり、音を立てて舌を啜られた。
「自分の立場を忘れたか」
「うう、詩織はあなたの奴隷妻です……」
「だったらわかるな」
「三十二歳の中古マ×コで、子種を絞らせていただきます……」
尻肉にビタンビタンと打ち付けられている剛直を改めて跨ぎ、前傾姿勢で小刻みに挿入を深めていく。徐々に増す充塞に瞳が潤みだす。
「ああ、奥まで一杯になってる……」
「入れて終わりじゃねえよな」
「わかってます、あッ、ああん」
敏感になり過ぎているせいで、膣襞が一枚一枚捲られていくのまではっきりわかる。軽く前後に揺すっただけで、あっさり達しかけたほどだった。
「うう、辛すぎる……」
「蕩けそうな顔してるのにか」
膣内で巨根が力強く反り返る。逞しさと熱で粘膜が溶けそうになり、詩織は無様と嗤われても言い訳できないほど腰をカクつかせた。
「よすぎて辛いのよッ」
「休憩を許可してやろうか、フフフ」
「わかってて言ってるのね、酷いわ」
「親切心だよ、いますぐ抜いてやろう」
「待って、焦らされると余計に大変なのッ」
「だったらどうしてほしいんだ」
「抜かないでください、詩織がデカケツ振ってご満足させますからッ」
唾を飛ばして叫び、狂ったように振り立てた。柔らかな媚肉で根元まで受け入れ、ねっとり扱き上げながら子宮口で熱烈なキスをする。
「もうこんなに降りてきちゃってるッ」
「このまま射精すれば孕みそうだな」
「それだけは……他のことならなんでもしますからッ」
「籍まで入れておいて妊娠は拒むのか」
「戻れなくなりそうで怖いんです」
「構わねえだろ、狂ってもずっと面倒を見てやる」
「だめ、耳元で囁かないで……」
「もっともっと無様にイキまくりたいんだろ、詩織」
「ああ、あああ……」
頬肉に指を沈め、視線をあちこちに彷徨わせる。呻くような声がひっきりなしに漏れ、下腹は引き攣りっぱなしだった。
「なか出しアクメを覚えた子宮が、今さら子作りなしで満足できるかよ」
「言わないで、いやッ」
「泣き叫んで自覚するまで焦らしてやってもいいんだぜ」
「ひッ……うそよね、あなた……」
「詩織、あっちを見てみろよ」
言われて洗い場の方を見ると、鏡に媚を売るように笑いながら、卑しく腰を振る女が映っていた。痛そうなくらい勃起した乳首が汗で淫靡に輝いている。
「あれがわたしなの……」
目尻は妖しく垂れ下がり、唇は物欲しそうに半開きで、双乳が重たげに揺れるたび、下腹がうねって逸物を食い締めていた。
「あんなに喜んで……完全な好き者じゃない……」
「自分の正体にやっと気付いたか」
汗で濡れた肌に震えた指を滑らせる。はふッと湯気みたいな吐息を漏らし、切なげに上半身をくねらせてはわざとらしく乳房を踊らせる。
「全身で男を誘っておいて、なにが許してよ……」
鏡を凝視しながら女尻を浮き沈みさせる。背骨までジンと痺れて「ああん」と悩ましい声が零れた。紅舌を覗かせて戦慄く唇はこの上なくエロチックだ。
「いまさら我慢したって……」
「フフ、どうするんだ」
「こうするのよ、ああッ、はあんッ」
嶺二の胸に手をついて、Gカップを暴れさせながら熟臀を揺らめかせる。脱力しきった膣洞が容易く奥まで埋まり、子宮口と濃密に擦れ合う。
「ズンズン刺さってたまらないッ」
「素直になるのは最高だろ」
「気が狂いそうよッ」
腰を振り立てながら、摘まんでいた嶺二の乳首をじゅるると吸い上げる。切羽詰まったような喘ぎに、子宮が芯からジンとして媚肉が蕩けだす。
「ああん、あなたのオチン×ンがビクビクしてる」
「詩織がエロすぎて我慢できねえんだ、どうすればいい」
「なかに出してッ、降りてきてる子宮に余さず注いでえッ」
「即答だったな、フフフ」
「もう好きにしてッ、あなたの女にしてほしいのッ」
唇にむしゃぶりつき、唾液を流し込んだあとでヌラつく舌を甘噛みする。
「ベロチューしながらオマ×コ幸せ……」
「すっかり病みつきだな」
「チ×ポなしでは生きていけないわ」
「再婚話を何度も断る貞淑な兄嫁だったとは思えねえな」
「嶺二さんが、あなたが詩織を調教したのよ……」
「フフ、責任取って孕ませてやるよ」
「素敵ッ、立派な腹ボテにしてえッ」
大きな肌音が鳴るほど巨尻を打ち付け、下腹に力を入れて締め上げる。射精の兆候が見えていた逸物が限界だとばかりに熱膨張してきた。
「詩織イクからあなたも一緒にッ」
「よし、出すぞ、うおおッ」
「くるッ、ああん、オマ×コイッちゃうッ」
陰毛を潰すほど豊臀を押しつけ、吐精が始まると左右に捻じる。緊縮も合わさって、逸物が悲鳴を上げるように肉洞ごと戦慄いた。
「イキながら孕まされてる……」
「幸せそうな顔だな」
「わかってて聞かないで……」
「きちんと言うんだ、詩織」
「素敵オチ×ポで……孕みアクメできて最高よ……」
自然な流れで唇を重ねていると、放液を終えたばかりの逸物がもぞりと動いた。詩織は咄嗟に締め付けてしまい、一瞬の後悔を経て諦観の溜息をつく。
「フフ、詩織は抜かずに温泉へ浸かりたいのか」
「イキすぎて腰が抜けただけです……」
「可愛いうそをつくじゃねえか」
「あんん、あなたが意地悪すぎるからよ」
上体を起こした嶺二が、詩織の太腿を抱えて立ち上がった。精液でタプつく奥壺が押し上げられ、悲鳴を上げて仰け反りそうになる。
「力強くされたら蕩けちゃう」
「兄貴よりうんといいだろ」
「それだけは言ってはいけないの」
「なか出しまでおねだりしたくせにか」
「ごめんなさい、でも詩織の旦那様はもう嶺二さんです」
「答えてるようなもんじゃねえか」
「ああん、いけません、奥突きで口を割らせようとしないで」
上目遣いで抗議しながら、嶺二の腰に脚を巻きつかせる。舌を絡めては巨尻を揺すり、胸板で豊乳を捏ねるように押し潰す。背中にビクビクと震えが走った。
「オチン×ン素敵、もっと奥まで捏ね回してッ」
浴槽に浸かった嶺二に体重をかけ、詩織は湯滴が飛ぶほど淫らに腰を捻じった。
第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮
「あむ、んむん、詩織のお口は気持ちいいですか……」
全裸の詩織は口周りをベトベトにしながら、座椅子にゆったり腰掛けている嶺二に甘い声で問いかけた。右手で威容を扱きつつ、引いている糸を舌で巻き取る。
「フフ、食後のフェラは最高だぜ」
「嬉しい……もっと舐め舐めしますね、んんん」
土下座に近い体勢で、同じく裸の嶺二の股間により深く顔を埋めてピチャピチャ音を立てる。激しくなった反り返りにうっとりして、根元から舐め上げた。
「逞しいオチン×ン素敵です、涎が止まりません」
舌を絡めながら唇を被せ、先走り液をちゅうと吸ってから美貌を振り立てる。強まる粘つきに熟臀がもじつき、擦れた畳に愛蜜が垂れ落ちた。
「ああん、もう我慢できません……」
「フフ、すっかり発情してるな」
「あなたが食事中も離してくれなかったせいですわ」
「風呂でもあんなにしただろ」
時間ギリギリまでヤリ続け、部屋に戻るなりまた精を注がれ、夕食も繋がりながら食べさせあって、その後にこうしてお掃除フェラを命じられた。
「すればするほど子宮が疼くんです」
「あの義姉さんが、立派ななか出し中毒者になったもんだ」
「あれだけ濃いのを毎日浴びせられたら誰だってこうなるわ」
「少し前まで抵抗してたのにな」
「ああん、愚かだった詩織を許してください」
鼻を鳴らして雁首を舐め上げ、睾丸を優しく揉みほぐす。残った左手で嶺二の乳首を摘まみ、とどめにニッコリ微笑んだ。
「ねえん、また奥までハメハメしてえ」
「そこまで可愛くおねだりされたら断れねえな」
詩織は尻を向けろという命令に嬉々として従い、高く掲げて指で左右に寛げた。
「いやらしい詩織のオマ×コ、奥まで見えますか……愛しいオチ×ポ様を求めて、卑しい涎を垂れ流しながらヒクヒクおねだりしてしまってます」
「スケベな匂いがプンプン漂ってるぞ」
「恥ずかしい、ああん、熱い視線で犯されてる」
「そんなに欲しいんなら自分で咥えてみせろ」
「はいッ、詩織のオマ×コでパックンさせていただきますッ」
豊臀を小さく揺すりながら亀頭の位置を確かめ、陰核に当たるように秘裂と擦れさせる。溢れた蜜を威容に塗りたくり、肉ビラが捲れる感触に背筋を震わせた。
「ズブズブ入ってきます、ああ、あああ」
濡れそぼった女穴が徐々に押し広げられる。心地良い充塞に喉を鳴らし、裸乳をたぷんと揺らす。詩織は「ハア」と恍惚の溜息をついた。
「まるで串刺しにされたみたいだわ」
「それが好きなんだろ」
「もちろんです、病みつきすぎて、しつこくおねだりするくらいですもの」
愛欲に塗れた視線を送り、咥え込んだまま軽く浮かせた巨尻を左右に振ってみせた。膣壁に擦れて細首が立ち、半眼になって紅舌を唇の端でちろちろ覗かせる。
「あッ、あッ、奥まで届いてます」
「子宮に当たってるぞ」
「こうすると痺れてたまらないの」
「もうイキそうになってるのか」
「ああん、恥ずかしい」
首を左右に振りながら、上下運動を加速させる。溢れた愛蜜が内腿にまで飛び散り、甘酸っぱい刺激臭が鼻をついた。詩織はたまらず上擦った声でよがり泣く。
「あなた、奴隷妻の無様な果てッぷりをじっくり見てえ」
ヒップをスパンキングされて甲高く喘ぎ、裏腿に纏わせた指でさらに結合部を暴く。媚肉の蠢きを覗かれていると思うだけで全身が粟立ってくる。
「イキます、ああッ、はあん」
畳に突っ伏し、尻を突き出したままビクビクと痙攣する。肉洞で太い威容を圧迫し、力強い跳ね返りに背筋を震わせる。
「アクメしたからって、奉仕を止めるんじゃねえよ」
「ごめんなさい、すぐに卑しいデカケツを振り直します」
隷属するような台詞を口にするたび昂って、波が引かないのに次のエクスタシーが欲しくてたまらなくなる。
(すっかり調教されきってる)
畳に爪を立てながら、垂らした舌が汚れるのも構わずに反動をつけて双臀を浮き沈みさせる。膣壁が激しく削られ、詩織は白目を剥きかけた。
「凄すぎるッ、ああん、噴いてしまいますッ」
「フフ、盛大にやってみせろ」
腰を引いた嶺二に押され、詩織は吠えながらくびれた腰をへこへこさせる。尿道口がブルルッとして、勢いよく小水とは違う液体が繁吹いた。
「ああん、また恥を掻いてしまいました」
「そのわりには嬉しそうじゃねえか」
「詩織みたいな変態妻はお嫌いですか」
「大好物だぜ」
「あッ、オチン×ンがまた大きくなってる」
腰を掴まれ、ズンと突き上げられて上半身を跳ね起こす。涎を撒き散らしながら細顎をカクつかせ、恥も知らずに濡れた絶叫を響かせる。
「誰かに聞かれてもいいのかよ、フフフ」
「うッ、ううッ……」
戦慄く唇を噛み、ギュッと瞼を閉じて、詩織は頭を抱えて黒髪を振り乱した。
「我慢なんて無理ですッ」
背中を反らせ、抽送に合わせて豊臀をうねらせる。嶺二が呻くように喘いだ。
「そろそろ俺もイクぞ」
「あッ、待ってください」
「なんだ、イキたいのになか出しはいやなのか」
「その、怖いんです」
「まだ微かに正気が残ってたのか」
「えッ、あッ、あなたあッ」
嶺二が太腿を抱え、背もたれへ圧し掛かるようにして女体を持ち上げた。詩織の首がカクンと倒れ、深い肉刺しが丸見えになる。
「激しいのはよしてッ」
「詩織は奴隷妻らしく、ずっと発情してればいいんだよ」
「許して、わたしがわたしじゃなくなるッ」
全力でいやがっても膣底を押し上げられるだけで、嫌悪感が薄れて双臀を振りたくってしまう。ガチガチと奥歯が鳴り、長い睫毛が涙に濡れた。
「イクッ、ひい、ひいいッ」
「アクメしながら受精しろッ」
「そんなことされたら、あッ、あああッ」
「出すぞ、くううッ」
ドクンと屹立が跳ねた。子宮を押し上げながらの放液に、絶叫を迸らせる。
「あああッ、なか出しでイッちゃうッ」
ガクガクと裸身が上下し、媚肉が強張ってさらなる吐精を煽る。身体が内側からドロドロに溶かされるみたいで、詩織は脱力と同時に啜り泣いた。
(いやなのに、されると我を忘れてしまう)
最後の塊を吐き出しながら膣天井を擦られ、汗に濡れた背中を揺らめかせて畳に両手をつく。立てた腕の震えにさえ、精を注がれたばかりの子宮が疼いた。
「詩織、おしゃぶりだ」
「したばかりのをなんて……」
「舐め始めれば、いつもみたいにすぐうっとりするだろうが」
「わかりましたから引っ張らないでくださいッ」
黒髪から手を離して貰うと、乱れたのを直しながら耳にかける。膝を滑らせて向き直り、三本の指で掴んで軽く上下に擦る。ムンとした臭いが鼻をついた。
(出したばかりだから、さっきよりずっと濃いわ……)舌を這わせた瞬間にピリッと痺れ、苦いはずなのに甘く感じて喉が鳴った。こうなると蕩けそうになるのを止められず、詩織は重い尻をもじつかせてしまう。
「あんん、んう、んうう」
滴る和合水を綺麗に舐め取ったあと、根元まで一気に咥える。
「ひょっとこみたいな顔になってるぞ」
「んんッ、命令されたからしてるだけです」
口を離して抗議してから、また頬をへこませてバキュームする。嶺二の極まりそうな声に胸が高鳴り、夢中になって美貌を揺すり立てた。
「ビッチ丸出しのフェラ顔決めて、まだそんな口をきくとはな」
「事実ですわ」
「なら詩織の本性をしっかり教えてやる」
駅弁スタイルで抱えられ、詩織は「キャア」と悲鳴を上げた。
嶺二は肉杭を打ったまま縁側まで歩き、おもいきりカーテンを開いた。
「なにをしてるんですかッ」
夜で周囲に明かりもないが、それでも誰かが近くを通れば痴態を目撃されてしまう。詩織は咄嗟に嶺二へ抱き着いた。
「普段の三割増しでキツくなったぞ」
「怖いからですッ」
「フフフ、うそはすぐバレるんだぜ」
「あッ、あッ、だめよ、あなた」
グッグッと裸身を上下させられ、詩織は整った眉を歪ませる。やめてと繰り返しながら首を振り、落下を覚悟して手足をバタつかせた。
「いいからおとなしくしてろ」
「ひッ……ひいいッ」
降り気味の子宮をゴンと突かれ、詩織は歯茎を剥いて仰け反る。視界がぐにゃりとして、意識を失うように両手をだらんとさせて嶺二の肩に身を預けた。
「こんなところではいやよ……」
「肛門までヒクつかせてるのにか」
「ひいい、指を入れないで」
「両方でされるとずっとよくなるだろ」
「許してえッ」
肩に額を擦りつけて必死に哀願する。泣き落としでだめならばと首筋に舌を這わせ、耳孔を狙って息を吹きかけたりもした。
「本当にいやなの、ねえッ」
「奴隷妻の分際で、いつまで取り繕ってるんだ」
「そんなこと……ああッ、あああッ」
室内の明かりに照らされて、窓に薄っすら映る肉交に激しく頭を振る。見たくないと俯けば、即座に突き上げを激しくされた。
「恥をかかせないでッ」
抜いて挿すまでの一瞬で潮を噴き、膣奥を穿たれて絶叫する。積み重なる痙攣に身体は壊れたようにガクつき、肌という肌がキリキリと引き攣った。
「だめッ、詩織、イッちゃう」
詩織は弾かれたように顎を浮かせた。抱えられた太腿が上を向き、足指がピンと伸びる。ギリリと食い締めたあとで下腹が波打ち、安堵に似た溜息が漏れた。
「これでわかったろ」
「うう、詩織はどこでもどんな時でも……チ×ポで狂う奴隷妻です……」
「もう少しだな」
「しっかり理解しました、ですから……」
言葉を繋げようとして、律動の収まらない女肉を抉られた。見開いた双眼が乾いて涙が滲み、ヒッヒッとしゃくり上げるような呼吸を繰り返す。
「フフ、強く刺さりすぎてしまったな」
首を力なく後ろに倒し、ブクブクと泡を噴く。全身がヒクついて、脚までもだらりと投げ出した。完全に意識を手放そうとして、また子宮をズンと揺らされた。
「詩織の大好きな失神と覚醒のループだぜ」
「いやあ、助けてッ、ああッ、イクうッ」
「フフ、いやがりながら絶頂とは器用だな」
「許して、ああん、またッ」
無理やりな出し入れに肉洞の痙攣が止まらない。痺れて感覚がなくなっていくのに、快楽だけが強まって手足の指先まで強張りっぱなしだった。
「イキッぱなしでおかしくなるッ」
「声がでかすぎだ、誰かに目撃されるぞ」
「だめえ、こないで、ああん、きちゃう」
「どっちなのかはっきりしろよ、フフフ」
「無理ですッ、その前に気を遣ってしまいますッ」
容赦なく子宮を叩かれ、気を失う暇もなく悶え狂う。涎どころか鼻水でぐしゃぐしゃの美貌が窓に映り、詩織は泣きながらエクスタシーに達する。
「イキすぎて死んじゃうッ」
「その前にきっちりとどめを刺してやる」
「だめえ、オチン×ンをビクビクさせないでえ」
「とっとと子宮を開け、詩織はそのためだけにいるんだ」
「酷いッ、でも勝手に開いちゃう、ああ、あああッ」
「ぐうう、締めつけられるッ……出るッ」
「ああん、熱いので蕩けちゃうッ」
腰を揺らめかせて扱き上げながら、吐精を受け入れて裸身を大きく震わせる。叫び声が収まって弛緩すると、小刻みな痙攣が戦慄く肌に走り出した。
「見られてもいいようにオマ×コを開くんだ」
音を立てて引き抜かれ、剥き出しになった媚肉から白濁が逆流してくる。詩織は長い溜息をつくと、目を細めながらすらりとした指で秘穴を暴いた。
「足元にボタボタ落ちて……あんッ」
「軽くイッたな」
「……はい、詩織はなか出しザーメンを溢れさせながら、オマ×コイキました」
「それでいいんだ、正気へ戻るたびにこうやって狂わせてやるからな」
「ありがとうございます、うう、ううう」
「次はお望み通り布団で種を仕込んでやる」
詩織の裸身が、襖を開けた先の寝具に放り投げられた。空中で飛び散った精液の残骸や愛蜜が、疲れきって虚ろな顔面に降り注いだ。
「あなたのお好きになさって……」
股を開けと言われてすぐ、詩織は太腿を持って腰を軽く突き出した。
ぽっかりと開いたままの女穴に亀頭が埋まり、豊乳を波打たせて喘ぐ。
「んんッ、わざと奥を避けるなんて……」
「詩織は焦らされてからのアクメも大好物だからな」
「全部バレてしまってるのね……」
執拗な絶頂で全身が気怠く、否定しようとも思えなかった。実際に浅瀬を往復されるだけでもどかしくなり、エクスタシーを求めて腰を揺すってしまう。
「クタクタなのにどうして……」
「突っ込まれればすぐ発情する女だからだよ」
「ああ……酷いことまで言われてるのに……」
二の腕を揺らしながら嶺二の肩を掴み、腰に脚を回して下腹を突き出す。雁首が中腹に達しただけで、歓喜しすぎて僅かとはいえ失禁してしまった。
「嬉ションまでして、はしたない牝犬だな」
「わたしは人間です」
「いつも舌を垂らして喘いでるじゃねえか」
詩織は言葉を返さずに顔を横に伏せた。強引に戻されて舌を吸われた途端、鼻を鳴らして瞳を潤ませる。浅ましいと理解していても、どうしようもなかった。
「とっくに観念してるんだろ」
「ですから結婚もしました」
「俺の子を宿すことをだよ」
「ああ……心まで奪うつもりなのね」
「最初からそう言ってるだろ」
「ひいッ、子宮ばかり狙わないでッ」
どれだけ怒り狂っていたとしても、奥突き一発で無様に目尻を垂らしてよがり泣いてしまう。頬はヒクついて笑みを形作り、股は勝手に開いていく。
「心の底から孕むと誓え」
一度首を左右に振ったせいで、子宮口へめり込ませるように貫かれた。半円を描くみたいに背中が浮き、ボリュームたっぷりのGカップが勢いよく弾んだ。
「ここまで開いておいて、いまさら抵抗するんじゃねえよ」
「うう、ごめんなさい、許してあなた……」
詩織は両手で顔を隠して啜り泣く。嶺二がすぐに寄せて見下ろしてきた。魂ごと吸い込まれそうで思わず息を呑んだ。
「詩織、俺に子宮を差し出せ」
低い声での命令に全身が粟立った。媚肉が活発に蠢動し、下腹が頷くようにカクついた。顔面が熱を持ち、吐息を漏らすだけで唇がわなわなする。
「詩織の子宮は、今日からあなた様の所有物です……」
様をつけて呼び、詩織は肢体を悩ましくうねらせた。泡が弾けたように隅々まで震えが走り、あらゆる体液がすべての穴から溢れそうになる。
「イク……誓っただけなのに……」
胃の奥がキュウとしてきて内腿が筋張った。締めつけを強めた肉洞で、屹立が雄々しく反り返った。じくじく滲むカウパー腺液が膣粘膜に染み込んでくる。
「子宮が喜んでる……」
「フフ、派手に吸いついてきてるぜ」
「物欲しそうに口まで開いてます……」
「先端を捻じ込めそうだぜ」
「あッ、あッ、たまらない、いっそ貫いてえッ」
脚に力を入れて嶺二を引き寄せ、飛び跳ねるように腰を遣う。尻肉をグリグリ潰し、どこまでも奥へ咥え込もうとして、ポルチオに擦れてまた首を倒す。
「ひいいッ、ひいいッ」
「受精を誓って吹っ切れたか」
「凄くよくなって……信じられないッ」
「それがセックスと子作りの差だ」
「たまらないッ、もう虜よッ」
「自分から腰を振り立てて恥ずかしくねえのか」
「詩織は奴隷妻だからいいんですッ」
擦れ合う肌の熱さに白い歯を見せて叫ぶ。背中に纏わりつくシーツに擽られるだけで達しそうになる。振りすぎて、黒髪は凄惨なまでに乱れていた。
「もっと子宮にぶつけてッ、詩織を狂わせてえッ」
くびれた腰をしゃにむに振りたくり、盛大にグチュグチュ響かせる。
「イクッ、とんでもないのがきちゃうッ」
嶺二の首に腕を回して抱き着いた。バランスを崩してもたれかかってくると、打ち付ける背中を微塵も気にせずに舌を絡めた。
「イクイクイクイクイクうッ」
逃がさないように全身で締めつけ、首筋や耳裏にまで忙しなく吸いつく。絶頂に震えながら豊臀を揺すると、脳天までズーンと痺れた。
「今夜こそ孕みますッ、濃いのをくださいッ」
「うおおッ、これで詩織は俺の女だッ」
「全部捧げるわッ、だから孕みイキさせてえッ」
ギリギリと締め上げた瞬間、大量の白濁が子宮に飛び込んできた。弾けるたびに新しく絶頂し、詩織は獣じみた雄叫びを放ち続ける。
「子宮が開いてイクッ、もう死んでもいいッ」
泣き笑いみたいな顔で休まず腰を揺すり、柔らかくぬかるんだ膣肉で最後の一滴まで搾り取る。お腹の奥がじわッと熱くなり、気がつけば小水を迸らせていた。
「また嬉ションしちゃうなんて……」
「やっぱり詩織は牝犬だな」
「わんッ」
満面の笑みで鳴き、首輪をつけられている自分を想像して、詩織は命令もされていないのに服従のポーズをとって舌を垂らした。
「フフフ、いい子だ」
顎下を優しく撫でられ、詩織は「くうん」と鼻を鳴らしてまた達する。
「詩織の無様な姿でまた滾ってきたぜ」
「硬くなってるのがわかります、どうぞ詩織のオマ×コで処理してください」
嶺二の唇を舐めながら、抱き合ったまま横に転がって位置を入れ替える。垂らした紅舌で糸を引きながら、詩織は情感たっぷりに見下ろして微笑む。
「今度は詩織が動きますから、お好きな時に子種を注いでくださいね」
鍛えられた身体に覆い被さり、腕を撫でながら胸板に頬ずりする。蛙みたいに脚を開き、ムチムチの太腿を捏ねるような上下運動を繰り返す。
「乳首も擦れてたまらないッ」
「貞淑ぶって人の誘いを断ってやがったが、一皮剥けばこの有様じゃねえか」
「詩織の本性がヤリマンだって、あなた様が教えてくださったんです」
両手で顔を挟み、見せつけるように唾液を垂らしてから舌全体で乳首に塗りたくる。愛撫に反応すると嬉しくなって、吸いつきながら口内で刺激を加えていく。
「おかげで溢れそうなくらい子宮もタプタプですわ」
膣口をキュッと締めながら、裏腿が捲れそうな勢いで腰を前後させる。粘膜が擦れ合ってニチュニチュ響き、嶺二の陰毛をグッショリ濡らした。
「それなのにまだ欲しがるのか」
「恥知らずな奴隷妻でごめんなさい」
角度を変えて子宮口に押し当て、詩織は歯茎を剥いて上半身を起こした。重量感たっぷりに弾んだGカップに腕が伸びてくる。
「おっぱいもあなたの物よ、好きにして」
「コリコリしたのが掌に当たってるぞ」
「乳首、勃起しっぱなしなのッ」
「フフ、引っ張って締まりをさらによくしてやる」
「ああん、もっとキツくしてえッ」
詩織は巨尻を踊らせ、降りきった子宮口をグイグイ押しつける。痛みよりも快楽に黒髪を振り乱して喘ぎ、唾を飛ばしながら新たな種付けを懇願する。
「詩織、早く腹ボテになりたいわ」
瞳をうっとり潤ませながら、詩織は嶺二の腹筋に手をついて上下運動に耽った。
「おかえりなさい、あなた」
詩織は屋敷の玄関で、三つ指をついて夫の嶺二を出迎える。土下座に近い体勢のまま靴と靴下を脱がせてから、上体を起こしてスラックスのベルトを外す。
「今日もお疲れ様でした、あむ、んんん」
パンツと一緒に引き下ろし、ボロンと飛び出た半勃起中の威容を咥えた。唾液を塗しながら舌で雁首を刮げば、瞬く間に顎から零れ落ちそうに肥大する。
「風呂に入ってねえから汚れてるぞ」
「だからこそ詩織のお口で綺麗にするんです」
大きなお腹を揺すっては、人気のない廊下に唾液音を響かせる。癖になった窒息感に鼻息が荒くなり、耳まで赤く染まっていくのがわかる。
「あむむ、チンカスが残ってます」
「嬉しそうな顔するじゃねえか、そんなに美味いのかよ」
「ウフフ、詩織の大好物なので、自分で洗わないでくださいね」
「清潔にすると怒られるのか、フフフ」
「こんな変態妻に育てたのはあなたですわ」
綺麗にし終えてから亀頭にチュッと口づけをする。ビクンと跳ねるのが愛しくて頬ずりをしていると、上から早く服を脱がせろと声をかけられた。
「全身を舌でお清めいたしますか」
「それもいいが、コイツをなんとかしろ」
「詩織のお口マ×コで、ギンギンにしたかいがありました」
マタニティウェアを脱ぎ捨てると、膨らんだ腹部がより目立つようになる。
「安定期には入りましたけど、ご使用になりますか」
「いや、ケツマ×コで抜かせてもらう」
「かしこまりました、すぐにご奉仕いたします」
詩織は膝を曲げて巨尻を突き出し、両手で肛門を露わにする。むわッとした熱気で亀頭の位置を探し当て、軽く上下に揺すって我慢汁を塗りつける。
「ヌチュヌチュするのがたまらない……」
「入れる前からうっとりしやがって」
「ゴツゴツした先っぽが埋まる感触を思い出すだけで疼くんです……」
「だから下着もつけずに過ごしてたわけだ」
「お帰りが近づくだけで濡れてしまって、着替えてもきりがなくて……」
振り向いて潤んだ瞳で見つめながら、肩幅ほどに開いていた足を少しずつ下げる。伸びた肛穴に触れていた肉頭がヌプリと埋まり始めた。
「ああッ……お尻が広がっていきます……」
「最初は泣き叫ぶくらい、いやがってたのにな」
「愚かだった昔を思い出させないでください」
「フフフ、この変わり様に興奮するんじゃねえか」
「あなたは意地悪です」
「そこがいいんだろ」
「ええ……詩織は虐められて喜ぶ奴隷妻ですもの」
子供の拳ほどはありそうな亀頭が埋まり、詩織は重力で垂れる乳房と腹部を揺すった。尻肉を摘まんだ指の震えが伝わったのか、太腿までプルプルしてくる。
「簡単に奥まで入るようになったな」
「お尻も性器に調教していただいたおかげです」
「いつまで上品な言葉遣いをしてるつもりだ」
「ごめんなさい、お詫びに詩織のケツマ×コで激しく扱かせてもらいますね」
膝に両手をつき、上半身が垂直に近くなるまで曲げる。腸奥まで突き抜けそうになり、太腿に圧迫されるボテ腹ごと全身を震わせた。
「雁首が擦れて……イッてしまいそうです」
「さすがに早すぎるだろ」
「そのままご奉仕しますから、気持ちよくなってもいいですよね」
「仕方ねえな、許可してやる」
「ありがとうございます、奴隷妻の無様なケツイキをご笑覧くださいませッ」
舌を垂らして豊臀を前後させ、時折左右に捻じっては肛門に力を入れて圧迫を強める。ゴツゴツした肉感がはっきり伝わり、腸内粘膜が蕩けそうだった。
「イクッ……ケツマ×コがイイのッ、あああッ」
詩織は顔を上げて嬌声を放った。強張った裸身に、波紋のように震えが走る。
「最高すぎて真っ白になる……」
舌を垂らしてねっとり溜息をつく。弛緩に合わせて膝がカクカクし始めて、危うく倒れそうになると、曲がっていた肘からグイと引っ張られた。
「ひいい、奥にぶつかってるッ」
小気味よい音が響き、厚みのある尻肉が変形する。詩織は挿し直されて深まった結合に相貌を緩ませ、垂らしていた紅舌を下唇に重ねて左右に滑らせた。
「下品極まりないエロ顔だな」
詩織の前髪を掴み、嶺二が正面からじっくり覗き込んでくる。
「見られて……ああ、あああ」
太腿がガクガクして内股になった直後、尿道口が震えて小水が弾け飛んだ。
「ごめんなさい、嬉ションしちゃってごめんなさい」
「イキ顔曝して失禁とは、つくづくどうしようもねえな」
「いけない詩織にお仕置きしてえ」
フローリングを汚しながら嶺二の顎先を舐め、唾液を啜りながらぬめった舌を唇の隙間に捻じ込む。反応が返ってくるなり、鼻を鳴らして卑猥に巻きつかせた。
「勃起してる乳首やクリトリスを抓ってもいいのッ」
「ご褒美じゃねえか」
「そんなことありません、恥をかくのは辛いんです」
「微笑みながら頬を染めてたら説得力がねえぞ」
「だってあなたのご立派様が、まだケツマ×コをほじってるんですもの」
擦りつけるように熟臀で円を描く。腸壁との濃密な摩擦に目尻を下げ、膨らませた鼻孔から喘ぎ混じりの吐息を振り撒いた。
「チ×ポの没収が一番の罰になりそうだな」
「そんなことされたら死んでしまいますッ」
身を捩り過ぎてペニスが抜けると、詩織はぽっかり開いた肛穴から腸液を噴き出させながら、夫の逞しい胸板に縋りついた。
「なんでもしますから、焦らすのだけは許してくださいッ」
勃起チ×ポに横から妊娠腹を押し当て、乳首に触れるように頬ずりをする。捏ねるように刺激を加え、ビンビンになったところで唾液たっぷりの舌を絡ませる。
「乳首はもちろん、お尻の穴だってぺろぺろします」
「妊娠してチ×ポジャンキーぶりに拍車がかかったな」
「だって……外を歩くだけで、なか出しの証をじろじろ見られたりするんです」
「フフ、やたらと散歩に行きたがる理由はそれか」
「今度はあなたも一緒してください、この人の種で孕んだと見せつけたいの」
「まるで大掛かりなオナニーじゃねえか」
「ですからそんなドスケベ女が、チ×ポ中毒を悪化させるのは当然なんです」
微笑んだ詩織は、ゆっくりと嶺二をその場に押し倒した。大きく股を開き、反り返るような体勢で上向きの突起を肛道に沈める。
「ズリズリ擦れるだけで変になりそう」
「エロい蠢きで、待ちかねてたのが丸わかりだぜ」
「あなたが意地悪をおっしゃって、途中で抜けてしまったせいです」
唇を可愛らしく尖らせると、嶺二がお腹を撫でてきた。優しい動きに骨まで蕩けそうになり、たまらず汗で濡れ光る背中を震わせる。
「きっとこの子も将来はわたしみたいになりますわ」
「詩織が英才教育を施しそうだしな」
「女だとわかったからには立派な淑女に育ててみせます」
「フフフ、期待してるぜ」
「お任せください、ですがその前に……」
「とっくに自分で貪ってるじゃねえか」
「あなたも動いて、おもいきりズボズボほじってえ」
腰をクイクイ揺すっておねだりすると、脹脛を挟み込むように掴まれた。激しい突き込みに腸奥がジンジンしてくるが、嶺二は手加減の素振りすら見せない。
「ひいい、壊れてしまいますッ」
「そうして欲しかったんだろ」
「あああ、イクッ、噴いちゃうッ」
激しく振り過ぎてペニスが抜け、詩織は突き出した下腹をビクビク揺らしながら潮をぶちまける。嶺二の顔面に降り注ぐのが見えても止められなかった。
「どうやら躾が足りてなかったみたいだな」
今度は詩織が押し倒され、期待に肛門をヒクつかせる。しかし嶺二は挿入するのではなく、戸惑う唇にいきり立つ熱棒を押し込んできた。
「んぐうッ、んぐッ、んぐぐッ」
膝立ちで顔を跨ぎ、情け容赦なく腰を送ってくる。詩織は呼吸ができずに白目を剥き、下肢をバタンバタンと跳ねさせた。
「んぶッ、んぶぶッ、んぶうッ」
ドスンドスンと喉奥を叩かれながらも、唇を窄めて屹立を扱く。鼻からも溢れ出すほどの大量の唾液がジュプジュプと響き、叫ぶように吠える。
「またお漏らしか、詩織は本当に下が緩いな」
手足を投げ出したまま突き込みに合わせて上下していた熟臀が、新しく垂れ流した黄金水でびしょ濡れになっていた。
「少しは反省したか」
「ごほッ、ごほッ、卑しい牝犬への躾、ありがとうございます……」
引き抜かれるなり、涙や涎で汚れた美貌に笑みを浮かべた。卑屈な態度を取るほど下肢がひとりでにうねり、小水より粘り気のある液体を漏らしてしまう。
「その言葉が真実か確かめてやる」
「ああ……全部丸見えになってる……」
詩織の足首を掴んだ嶺二が、女体をまんぐり返しにして体重をかけてきた。腸壁を覗かせるアナルに、逸物が突き立てられていく光景にうっとりと息を呑んだ。
「お尻の穴が捲れて……なんていやらしいの……」
「恥ずかしいか」
「おかげでとても興奮します」
抜き挿しのたび噴火口みたいに盛り上がる肛門に、詩織は目を細めながらムチッとした尻肉を震わせた。蜜が溢れて下腹や腰に垂れてくる。
「ああん、ゆっくり擦られてる」
激しい抽送に比べて瞬間的な快感は物足りないが、逆にずっと緩やかに気持ちいいのが続く。詩織は曲げた指を噛みながら、嶺二の腕の下で双臀をくねらせる。
「ああ……素敵……」
「そうやってうっとりしたところで……」
「ひいいッ、強いッ」
頭を抱え、髪の毛を散らばらせながら黒目を反転させる。顎の揺れ幅が大きくなり、唾を鎖骨まで飛ばしては恥も知らずに悶え狂う。
「抉られてイッちゃうッ」
極まった声で叫び、嶺二を跳ね飛ばすように尻を暴れさせ、盛大にイキ潮を噴き上げた。詩織の蕩けた瞳に、パラパラと舞い落ちる雫が映る。
「スケベなシャワーでまたイクッ、止まらないッ」
垂らした舌で味わい、ハアハアと喘いで喉を濡らす。
「詩織は卑しい潮噴き人形ですッ」
「フフ、スイッチはケツマ×コか」
「ああッ、あああッ」
腸奥に肉杭を打たれるたびに噴水みたいに迸らせ、詩織は息も絶え絶えになる。
「イキすぎて……もうだめえッ」
「ならやめるか」
「もっとだめですッ」
詩織は双眼を見開いて、グリグリと裸臀を捩った。肛道で屹立の律動を感じ、見下ろす嶺二を煽るように豊乳を艶めかしく揺する。
「まだケツマ×コに出してもらってません」
「スケベに締めつけやがって」
「濃厚なチ×ポミルクが欲しくてたまらないんです」
「そこまで言うなら飲ませてやるッ」
顔の左右へ強めに手を置いた嶺二が、豊かな尻肉を勢いよく腰で叩いてきた。詩織はさらに浮かせて応じ、腸液と蜜で膨らんだ腹部までベトベトにする。
「出してッ、詩織のケツマ×コをドロドロにしてえッ」
「奥まで注ぎ込んでやる、うおおッ」
「弾けてるッ、ああん、詩織もケツイキしますッ」
精液の熱さが腸壁を突き抜けて、媚粘膜にまで染み込んでいるみたいだった。詩織は上擦った甘い声を響かせ、膝を折り曲げながら裏腿を引き攣らせる。
「はあん、ケツマ×コたまらない……」
クタリと力を抜いた瞬間、噴いた潮の残りがちょろちょろと湧水みたいに身体を流れた。生温かい感触に、詩織は喘ぐように溜息をついた。
「あなたの奴隷妻になれて幸せよ……」
濡れた目を細め、唇を戦慄かせながら囁くように告げる。
落ち着きを見せていたはずの怒張が、肛道でムクムクと肥大化し始めた。
「ウフフ、今夜も満足するまで愛し合いましょう」
踵で揉むように嶺二の尻肉をマッサージしながら、腸液と精子でふっくらほぐれた肛道をうねらせる。力強い律動で押し返され、詩織は破顔した。
「お腹の子にも伝わるくらい、激しくしてくださいね」
嶺二の頬を撫でた指には、かつてとは違う煌めきのリングが嵌まっている。詩織は恭しく接吻して、最愛の夫を喜ばせるために巨尻を揺らめかせた。
(完)
孕ませ花嫁【兄嫁相続】 第二章 新婚初夜から続く孕ませ調教 ~ 第三章 新しい「夫」に捧げた神聖な子宮 · 2 (3/3)
前の話
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