孕ませ権、買います 第三章 種付け専用家政婦 ~ 第四章 ザーメン中毒 · 2 (3/3)
前の話
下になった和臣に女体を傾ける。呼吸に合わせて膨らむ腹部に腕が回った。
「なにを……ひいいッ」
充血しきった肉唇をしゃにむに貫かれ、梨沙は蜜を繁吹かせて甲高い嬌声を轟かせる。身体を性玩具扱いされているのに、痺れるような痙攣で下腹が跳ねた。
「またイッちゃうッ」
「子宮も降りてきて降伏寸前じゃないですか」
「押し戻さないでえッ」
泣き喚くように喘ぎ、豊乳をダイナミックにバウンドさせる。体内でゴンと響くたびに脳天まで揺さぶられ、梨沙はほとんど白目を剥きっぱなしだった。
「死ぬッ、イキ死んじゃうッ」
「幸せな結末ですね」
「いやあ、許してッ」
「焦らされるのがお好みでしたか」
「ひいいッ、急に止まらないでえッ」
消えた刺激に下肢が惑乱して小刻みにブルブルする。梨沙は焦燥感に頭を抱え、ブクブクと泡を噴きながらくびれた腰を揺すり立てた。
「子宮にグリグリ、たまらないのッ」
「イキすぎて意識が朦朧としているみたいですね」
「あああッ、またきたッ、壊すまで叩いてえッ」
「妊娠させられなくなるので却下します」
「妊娠……いやッ、赤ちゃんだめなのッ」
我に返り、涙を飛ばして嫌々をする。逃げようと腰を浮かせても、抱き締められる力が強まるのを合図に、自然と戻して前後運動を繰り返してしまう。
「離してッ、孕みたくないッ」
「子宮で熱烈にチュッチュッしてくる女性の台詞とは思えませんね」
「違うのッ、突くのはよしてッ」
「腰を振っているのは梨沙ですよ」
「ああん、どうして、凄くイイのッ」
「そのままなか出しの虜にもなるんです」
「いやよッ、いやッ、オチン
×
ンビクビクさせないでッ」
歯を剥き出しにして叫び、壊れそうなくらい細顎を揺する。垂れ落ちた涙や涎が白い谷間に垂れ、乳肉が踊るのに合わせて汗と一緒に宙を舞った。
「敏感になりすぎた子宮を、精液で内側から叩かれるのは最高でしょうね」
「誘惑には負けないわ」
「女だけが味わえる喜びです、存分に楽しんでください」
「出さないで、お願いッ」
「妊娠したくないからですか」
「惨めにイッてしまうからよッ」
首だけ振り向いて叫び、唇を塞がれてストンと頬を落とした。目尻を垂らしながら瞳を淀ませ、ヌチュヌチュと唾液を掻き回しては身体から力を抜いていく。
だめ……抵抗できない……。
「フフ、どうやら観念したみたいですね」
「待って、なかに出されてイッたりしたら……」
「立派な中毒者です」
「そんなのいやよッ、子作りは愛がないとだめなのッ」
「梨沙はもう愛しているでしょう、私のチ
×
ポをね」
「ひいいッ、また熱くなってるッ」
梨沙は慄いて、助けを求めるように腕を伸ばし、ズチュズチュと激しくなる蜜鳴りに、汗で濡れ光る恥丘を大きく震わせた。
「出してはいけないわ、聞いてッ」
「締めつけが強まっていますよ」
「身体が勝手に反応しちゃうのよッ」
「大きなお尻を激しく振って、とんだドスケベ熟女ですね」
「バカにしないでッ、あなたみたいな外道は必ず地獄に……」
「出しますよッ」
「ひいいッ、熱すぎて溶けちゃうッ」
白濁が押し寄せた瞬間、梨沙は舌を垂らして全身を激しく痙攣させた。
「子宮がイクッ、頭まで真っ白になるッ」
梨沙は狭めた膣洞で逸物をこれでもかと扱き上げ、一際濃い粘液を搾り取ると、目元を緩め、ねっとりとついた溜息を震わせた。
「なか出しでイクなんて……」
「そういえば地獄がどうとか言っていましたね」
「その前に天国に着いちゃったわよ……」
「惚けた顔が素敵ですよ、梨沙」
「当たり前に呼び捨てにしないで……」
「お仕置きでもしますか」
「悪い口はこうしてあげるわ」
梨沙は夢見心地で男の唇を貪り、最後の放液を終えさせるとお礼を言うように膣口をキュッと締めた。それだけでまた達し、鼻にかかった喘ぎを振り撒いた。
第四章 ザーメン中毒
「離してッ、離しなさいッ」
梨沙は叫びながら何度も裸身を捩る。背もたれの後ろで両手を縛られているせいで、二の腕と豊乳が揺れるだけの結果に終わる。目の前には和臣が立っていた。
「勝手に職場放棄する家政婦にはお仕置きしなければいけません」
冷徹な目で見下ろされ、胃の奥がキュッと締めつけられる。尿道口の崩壊を堪えるために下唇を噛む。薄暗い地下室は機械の作動音がやたら大きく響いている。
「しかも妹まで巻き込むなんて許せませんね」
「こっちの台詞よッ、女を食い物にした報いを受ければいいわッ」
「あれだけ喜んでおいてその台詞ですか」
「やめて、そんなもので叩かないで」
「おやおや、チ
×
ポビンタで顔がうっとりしてきましたよ」
「気のせいに決まってるでしょ」
「相変わらず素直じゃないですね」
「ひッ、まだ濡れてないのに……」
男の体重がかかり、脚をパックリ開いて座っている内診台がギシッと鳴った。
「いきなり奥までなんてッ」
「そのわりには泣き叫んだりしないんですね」
「痛すぎてそんな余裕もないだけよッ」
「ひと擦りしただけで湿ってきましたけど」
「あんんッ、強くするのは反則だわッ」
いきり立ったペニスを見るだけで顔面が火照り、下肢から力が抜けて秘口が戦慄きだす。貫かれれば即座に膣襞が絡みつき、じっとりと恥蜜が滲み始める。
「わざと音を立てないで、あッ、あッ」
強烈な充塞に頭を振りながらも、最奥に到達するのを待ち侘びるように秘壺が蠢く。軽く数往復されただけで肉路が開ききってしまうのが悔しかった。
「こんな身体にされて、惨めすぎる……」
「泣いていないで女の幸せを味わってください」
「ああッ、子宮突かれたら……耐えられなくなるッ」
体内での打突音にうっとりして腰を捩り、突き上げられる衝撃に乳房から下腹にかけてを波打たせる。裏腿の震えが止まらなくなって、無意識に締めつける。
「ほら、すぐその気になるじゃないですか」
「悔しい……どうして反応するのよ……」
「梨沙の子宮がチ
×
ポ狂いだからでしょう」
「そんなわけないッ、わたしは美空と逃げて普通の生活に戻るんだからッ」
「夢物語ですよ、だって……」
「ひいいッ、ゴリゴリされたら、すぐイッちゃうッ」
口角から舌を垂らし、拘束された下肢をガクガク揺らす。条件反射みたいに噴き出した潮が、逸物どころか男の太腿までをもグッショリ濡らした。
「こんなに感じやすい身体になっているんですよ」
「嬲る人間がいなければ平気よッ」
声を荒げながら顔を左右に振って、惚けそうになる頭を覚醒させる。
そんな梨沙をからかうように、和臣は中腹までをゆっくり抜き挿ししてきた。
「何気なく過ごしていても、ふと気付けば子作りがしたくなっているでしょう」
「決めつけないで……」
「声に張りがありませんよ、正直者ですね」
「うう、ううう」
梨沙は歯噛みしながら呻いた。焦らすような抽送に媚粘膜が疼き、不自由な腰を無意識にくねらせてしまう。あまりの無様さに泣きたくなる。
「だいぶ焦れてきたみたいですね」
「拷問のつもりならお生憎様、この程度なんともないわ」
「フフ、どこまで威勢よくしていられるか楽しみです」
「永遠によッ、身体を奪ったくらいで、女をものにできると思わないでッ」
噛みつくように叫び、瞼を閉じて心を乱されないように深呼吸する。怒りも興奮も落ち着きだし、よしと思ったタイミングで和臣が腰を突き出した。
「あぐッ、あッ、あああ……」
「そんなに目を充血させてどうしました」
「いきなり……奥……」
「放置されてからの突き上げはたまらないでしょう」
「ひッ、ゴンゴンしてはだめえッ」
背中で何度も内診台を叩き、熟肌に汗を滲ませる。開ききった秘口がヒクヒクと根元に痙攣を伝え、奥はしっとりと柔らかくなって亀頭を包み込む。
「もう恥を掻きたくないッ」
俯いて黒髪を振り乱し、ギュッと閉じた瞼から涙を零す。梨沙はヒイヒイと悲鳴混じりの呼吸を繰り返しながら、なんとか太腿の強張りを解こうとする。
「絶対にイッてたまるもんですかッ」
「立派な覚悟です、無駄でしかありませんけどね」
「ひいいッ、抉られてるッ」
「ほら、もう限界でしょう」
「いや、見ないで、イクッ……イクうッ」
細首を揺すり立て、戦慄く唇の奥からとろりと涎を落とす。緊縮に合わせてブル、ブルルとする裸身が恨めしくて長い睫毛を震わせる。
「これで勝ったつもりにならないで……」
「今日は頑張りますね、一時的にでも美空を連れ出せたからですか」
「そうよ、あの子だってここを出たがってるんだから」
「残念ですが、私がそうしろと指示したんですよ」
「うそね、本当だとしても理由がないわ」
「では本人の口から聞いてみましょう」
和臣がベルを鳴らすと、すぐに扉が開いて妹が入ってきた。薄明りに照らされた裸身はピンクに色づいていて、乳首も女豆も一目でわかるほど突起していた。
「お呼びですか、ご主人様」
妹は躊躇いなく和臣の足元に跪き、舌を這わせてから、乳房を押しつけるようにして脹脛まで舐め上げていく。蕩けきった顔を見れば自発的なのがわかる。
「美空、あなたどうしてしまったの」
逃げる前に、梨沙の言葉に耳を傾けていた真剣さは影も形もなかった。誘うように巨尻をくねらせ、触れてもいないのに濡れそぼった淫裂を開かせていく。
「美空、今朝の出来事を説明してあげなさい」
「ご主人様の言いつけでお姉さんと逃げて、わざと捕まるように誘導しました」
「信じられない……どうしてッ……」
「ご褒美チ
×
ポのためなの、わかってくれるわよね」
普段の口調をガラリと変えた妹の流し目に、梨沙は恐怖と不安で身体をガタガタ震わせた。うるさいくらいに奥歯が鳴っている。
「全部、梨沙に理解させるためですよ、自分と妹の立場をね」
「絶対に許さないッ」
怒りに任せて叫んだ直後、梨沙は「ヒッ」と目を剥いた。あろうことか妹が結合部をチロチロと舐めてきたのだ。あまりのおぞましさに息を呑む。
「嬉しそうに奥まで咥えておいて、生意気言ってはいけないわ」
「やめなさい、あッ、あッ、あッ」
「お尻の穴までヒクつかせていやらしい……」
「お願い、美空、言わないで」
「厳しかったお姉さんの無様なアクメ顔を早く見せて」
「だめよッ、いやッ、いやあッ」
妹の眼前でエクスタシーを極め、梨沙は子供みたいに泣きじゃくった。
和臣が美空を退室させ、優しく頬を撫でてきた。梨沙はゆっくり顔を上げる。
「これでわかったでしょう、梨沙と美空はもう私から離れられないのですよ」
「うう、認めたくない……」
「ですが紛れもない事実です」
ズンと結合を深められ、梨沙は顔を跳ね上げて瞼や鼻孔、さらには唾液と涙で濡れた唇までをも一斉にピクピクさせた。
「擦られただけで……もういや……」
「悲しまずに受け入れればいいでしょう」
「怖いの、許して……」
「逃げた理由はそのあたりにもありそうですね」
「知らないわ……」
梨沙がそっぽを向くと、すかさず抽送を強めてくる。ただひたすら乱暴に突くだけなのに、腰がだんだん浮いていって、内腿を筋張らせながら硬直する。
「イカせようとしないで、辛いのッ」
「では今朝になって急に逃げた原因を教えてください」
「嫌気がさしたからよッ」
「うそをついていたらどうなるかわかりますよね」
「ひッ……でも言いたくないの……」
許しを請うように見つめると、和臣がニッコリ笑った。梨沙は安堵して大きな乳房を上下させ、腹筋が緩んだ隙に内診台が軋むほど突き上げられた。
「ひいいッ、キツすぎるッ」
振りすぎた後頭部が背もたれにぶつかり、裸身が斜めに傾いた。強引に引っ張り戻されて肉頭へ強かに打ちつけ、前歯を打ち鳴らしながら白目を剥く。
「イクッ、イキすぎて死んじゃう」
「その前に白状することをお勧めしますよ」
「恐ろしくなったの……」
「なにがでしょうか」
「なか出しを、抵抗なく受け入れそうになるのがよッ」
「そういうことですか」
「言ったから許してッ」
和臣がスッと離れ、圧迫感が弱まると、入っていた力が抜けた。
梨沙は時折唾を飲みながら荒い息を吐き、汗でぬめる背中をブルリとさせる。
「これからお仕置きも兼ねて、考え方を変えさせてあげます」
「なにをするつもりなの……」
「怯えないでください、気持ちいいのは間違いありませんから」
「待って、少し休ませてッ」
両手を突き出そうとして、縛られている腕がギシリと軋む。腋窩から脇腹へかけて震えが走り、慄きながらも威容をキュッと圧迫してしまう。
「オマ
×
コは期待しているみたいですよ」
「下品な言い方しないで……」
「淑女ぶっても無駄です」
「うう……奥ばかり……」
「好きなくせに」
「ひッ、ひッ、また漏れてしまいそう」
跳ね上げた細顎に涎を滴らせながら、ずり落ちそうな下半身をビクビクさせる。
「イキながら潮を噴いちゃうッ」
腰をガクガクさせながら迸らせ、突き出した舌を震わせるように溜息をつく。
全身の強張りがなくなると小刻みな痙攣に包まれ、ぶわッと汗が浮かび上がる。
「許してください、二度と逃げたりしませんから」
媚びるように男を見上げたせいか、自然と口調が丁寧になっていた。唇の端を僅かに歪め、笑みさえ浮かべそうになるのが信じられなかった。
「女の強気が剥がれる瞬間は、いつ見てもたまりませんね」
「油断させるためよ……」
「フフ、そうでなくては」
「ああッ、あああッ、まだ敏感なのッ」
「だから激しくするんです」
「和臣さんは人でなしだわッ」
最奥を執拗に叩かれ、泣き叫びながら拘束された下肢を引き攣らせる。
「梨沙もたまらないはずですよ、とっくに私の形になっていますからね」
「女を追い詰めてなにが楽しいのよッ」
「強情な女性はこの方が妊娠率が高まるんです」
また例のデータを見せられ、梨沙は短い悲鳴を上げた。身体は火照っているのに頭だけが急速に冷えていき、潮ではなく小水を漏らしそうになる。
もうだめだわ、孕むまで絶対に許してもらえない。
「イクのを覚えた子宮も孕みやすくなっていますし、懐妊まっしぐらです」
「絶対にいやあッ」
「強情ですね、心から望んでもらいたいのですが」
そうでなければ妊娠率が下がると付け加えられ、女を孕ませることしか眼中にない男に改めて恐怖する。関わってしまったのが最大の間違いだった。
「しかし下処理はもう終わっています」
「なんのこと……ねえ、和臣さん」
「フフ、イキ続けていればすぐに理解できますよ」
「ひいッ、ひいいッ、痺れるッ」
子宮口へ食い込むたび、内腿にビキビキと筋が浮かんで足指がグッと丸まった。
どんなに暴れても拘束は解けず、次第に諦観が強くなって抵抗をやめる。
「こんな格好で……まるで性玩具じゃない……」
「自分を貶めて興奮するなんて救いようがありませんね」
「また勝手に……ひいいッ」
角度をつけて削り上げられるだけで全身が悶えた。子宮口が呼吸に合わせて疼き、ペニスへ寄り添うように降りていく。強まる擦れ合いに肉感的な背中が浮く。
「イクイクイクッ」
「フフ、どんどん余裕がなくなっているみたいですね」
「狂わせるつもりなのッ」
屈しないと唇を噛んでも、痛苦すら甘く痺れて戦慄きだす。梨沙はいつの間にか舌を垂らしていて、煽情的に口周りを舐めてはベトつかせた。
「おかしくなるッ」
「でもどこか物足りないでしょう」
「足りすぎてるわよッ」
「フフ、まだでしたか」
「ひッ、ひッ、ひッ」
リズミカルに抜き挿しされ、失神しかけては絶頂で目を覚ます。ガクガク揺れる頭を固定する余裕もなく、虚ろな目で唾液どころか鼻水まで垂れ流しにする。
「どれだけイケば許してくれるの……」
「もうすぐだと思うんですが」
「知らないわよッ、ああッ、あああッ」
また絶頂に達して、梨沙は目を丸くした。恐る恐る下腹に視線を向ければ、いまもギッチリ根元まで埋まっている。これまでとの違いはまったくなかった。
「フフ、どうやらきたみたいですね」
「わたしの身体になにをしたのッ」
「なにもしていないから子宮が疼きだしたんです」
「ずっと嬲ってるじゃない」
「表側だけはね」
梨沙はギクリとした。相手の意図を察するほど恐怖がこみ上げてくる。
「いやッ、うそよ、うそだと言って」
くしゃくしゃにした顔面を左右に振る。しつこい抽送でエクスタシーを重ねているのに、子宮の蠢動は収まるどころか激しくなっていた。
「ご自身が欲しがっているものを理解できましたか」
「ありえないッ、あッ、あッ、またイッちゃう」
「どこか不満げに見えますよ」
「気のせいよ、ううう」
「うそをつかない約束は覚えていますよね」
「こんなの、うう、ううう」
啜り泣きながらゴンッと叩かれ、細い首を仰け反らせて絶頂に喘ぐ。瞼が痙攣するほど感じているのに、身体の奥が切なさを訴えるようにズキズキしてくる。
「アクメするたび物足りなくなっていくなんて……」
見開いた瞼の奥で瞳を揺らめかせる。あまりにショックすぎて、手脚の拘束を解かれても逃げ出す素振りすら見せられなかった。
「見てください」
内診台の横にあったディスプレイに、梨沙のと思われる子宮が映った。
「いやらしく蠢いて子種を待ち侘びていますよ」
「ああ……あああ……」
顔を逸らしたいのに、魅入られたみたいに動かない。脈動のように反応を示す有様に媚肉が蕩け、お腹の奥がキュンキュンしてくる。
「素直になって最高の快楽を貪りましょう」
「でも……」
「妹だけに至福の瞬間を味わわせていいんですか」
「美空もわたしも喜んでなんて……」
「うそはやめなさい、梨沙」
強い口調で言われ、ビクッと背筋が伸びた。媚粘膜が咥えたままの太棹と擦れ、強い熱にうっとりして手脚をクタリと投げ出す。
「さあ、どうしたいか言うんです」
近づいてくる顔を押し退けるどころか、舌を伸ばして歓迎する。絡め合いと唾液の交換が終わると、梨沙はもう意地を張ることができなかった。
「欲しいです……」
「なにをどこにまで、はっきりとです」
「梨沙のオマ
×
コに、ドロドロの濃いザーメンをください……」
「そんなことをしたら孕んでしまいますよ」
「いいのッ、赤ちゃんできてもいいから子宮イキさせてえッ」
梨沙は和臣の背中に手を回し、擦るように乳房を押しつけながら首筋に吸いついた。耳朶をはむはむと噛んでから裏側にまで舌を這わせ、唾液音を響かせる。
「そうじゃないとおもいきりイケないの、和臣さんがこんな身体にしたのよッ」
尻に脚を巻きつかせ、腰をクイクイ揺する。粘膜が摩擦し合ってくちゅりと鳴った。梨沙は「んんッ」と鼻から息を吐き、裸身を興奮で小さく震わせた。
「ようやく正直になってくれましたね」
「ああん、恥ずかしいわ」
「フフ、子宮がグッと降りてきましたよ」
「和臣さんの種を付けられたがってるのよ」
「様をつけるんですよ、梨沙」
「ああ……和臣様……」
自分でも驚くくらい甘えた声が出た。顎先を舐められ、汗と男のむわッとした匂いに頭がクラクラする。潤みを増した肉洞がペニスを揉むように蠢動し始める。
「限界なんです……早くお出しになって……」
「言葉遣いも丁寧にしてお利口さんだね」
「あん、嬉しい……もっと撫でてください」
黒髪を梳く指の動きで上気した頬を、すぐ横にある和臣の顔へ摺り寄せる。鎖骨に昂ぶった鼻息が当たり、背筋がゾクリとして唇が戦慄いた。
「ラブラブな感じがいいですね」
「無理やり篭絡した女に、愛を囁かせようとするなんて……」
「気に入りませんか」
「いいえ、梨沙はもう、和臣様に逆らえません……」
相手の唇を食べるように甘噛みして、口内でベロベロなぞる。唾液でベトつききったら一気に啜り、角度を変えてキスし直してから紅舌をぬるりと差し込む。
「ん、んん……梨沙のキスはどうですか」
「いやらしくて素敵ですよ」
「あんん、褒められるとオマ
×
コが締まっちゃう」
内診台に熟臀をずりずりさせながら、菊門を窄めて根元から扱き上げる。男が喘ぐと嬉しくなって、裸身をより淫猥に揺らめかせる。乳首が擦れて声が漏れた。
「全身でご奉仕しますから、梨沙で気持ちよくなってください」
「こんなドスケベな本性を隠していたなんて、救いようのないおばさんですね」
「だめ……いやらしく嬲られると、イッてしまいます……」
「フフ、素直になるのはたまらないでしょう」
「はい、どうしてずっと意地を張っていたのかわかりません……」
グリッと子宮口を擦られ、梨沙は男の背中の肉を掴んで腰を跳ね上げた。ビクビクと軽イキしながら、逸物の逞しさと熱にねっとりした溜息をつく。
「もうオチン
×
ンなしだと生きていけません」
「梨沙、オチ
×
ポ様ですよ」
「ああん、行き遅れおばさんを孕ませてくださる偉大なオチ×ポ様……」
「フフ、最高にエロい女になりましたね」
「こんなに立派なもので毎日種付けされてたら、女は誰だって狂います」
美空も同じだとしたら、最初から逃げられるはずがなかったんだわ。
すべてを諦めて腰をくねらせるだけで、骨まで溶けそうな快美に悶えることができる。ひっきりなしに鼻を鳴らし、ディープキスに耽っては喉を上下させる。
「身も心も和臣様の物です、どうぞお好きになさってください」
「力を抜いて子宮を開きなさい」
「かしこまりました、梨沙の子宮にたっぷり子種を仕込んでください……」
力を抜くと、和臣がグッと圧し掛かってきた。潰れそうな感覚すら愛しくて自然と相手の頬を撫でた。目尻を下げて淫靡に微笑み、唇の隙間から舌を覗かせる。
「ああん、激しいの素敵です」
始まったラストスパートを膣奥で受け止め、射精しやすいように肉洞全体で圧迫する。粘膜がゴツゴツした雁首に削られて、男の背中で脹脛が強張った。
「梨沙、また気を遣ってしまいます」
「ほとんどイキッぱなしですね」
「和臣様がイキ癖をつけてくださったから……」
「おかげで小突くだけでスケベ顔を見ることができます」
「恥ずかしい、無様なよがりっぷりを見られちゃうッ」
鼻で喘ぎながら、唾液の滴る紅舌を垂らす。意識が途切れそうになると、すかさず秘奥を強く叩かれ、梨沙は飛び起きるように双眼を見開いた。
「起こされアクメたまらないッ」
「梨沙なら立派な奴隷家政婦になってくれそうです」
「なりますッ、残りの人生すべて、和臣様の子を孕むためだけに捧げますッ」
「いい子です、ご褒美の種付けをしてあげましょう」
「ああ……梨沙の子宮はずっと待ち侘びておりました」
瞳を潤ませ、和臣の腰を太腿でギュッと挟む。腰を捻じって締めつけも強めると、長大な逸物が切なそうにビクビクし始めた。
「オチ
×
ポ様がザーメンぶちまけたいと叫んでます」
「梨沙の淫らな腰遣いの賜物ですね」
「光栄です、もっともっと頑張りますッ」
グチュグチュと鳴るのも構わず振りたくり、威容がじわじわ膨らんでくると頬を緩めた。濃密な種を求めて、子宮が降りてくるのがわかる。
「欲しがりマ
×
コにドピュドピュしてくださいッ」
「くうう、引き千切られそうですッ」
「くるッ……オチ
×
ポ様が精子を吐き出そうとしてるッ」
「孕みなさい、梨沙ッ」
「ああん、きたッ、熱いのが子宮を犯してるッ」
見開いた目に涙を滲ませ、叫びながら下腹を突き上げた。
「注がれるたびにイッてる、凄すぎるッ」
「これで梨沙も一人前のザーメン中毒者です」
「ありがとうございます、ひいい、イクのが終わらないッ」
爪を立てるほどに抱き着き、腰を揺すって放液を促しながら足指をピンと伸ばす。相手に垂れ下がるような体勢で「フッフッ」と息を弾ませる。
「子宮がたぷたぷしてます……」
「ずいぶんとエロい顔になっていますよ」
「ウフフ、オチ
×
ポ様が勃起してくださるくらいですか」
「ええ、まったく萎える気配がありません」
「素敵です、梨沙はもうオチ
×
ポ様なしの生活には戻れません……」
優しく内診台に座り直させられると、梨沙は和臣の顔を胸に抱えた。鼻息や唇の熱さで、白い谷間に新しい汗が滲みだす。
「ですからもっと子作りしてください……」
「そんなに可愛いおねだりをされたら断れませんね」
背中に手を差し込まれ、軽く浮かせられると、エクスタシーの余韻で痺れている子宮をコンと押された。たちまち梨沙は「ヒイッ」と女体を反り返らせた。
「ああん、和臣様……梨沙は世界で一番幸せな女です……」
梨沙は子宮を貫こうとする男を抱き寄せ、尻肉を弾ませながら動きを合わせた。
エピローグ 二匹のボテ腹奴隷
梨沙は膨らんだお腹を撫でながら、正面に設置されたカメラを見つめた。
「水野梨沙四十一歳、妊娠六ヵ月目で安定期に入りました。オマ×コをご利用頂けない間に調教を受け、お口もお尻も立派な和臣様専用抜き穴になりました」
窓から陽光が差し込む辻堂家のリビングには、梨沙だけでなく妹の美空も全裸で立っていた。同時期に孕んだのでお腹の大きさもほとんど変わらない。
「柏木美空三十六歳、夫を亡くしてすぐにデカケツ振って、和臣様の子種をおねだりした救いようのない女です。姉と同じ妊娠六ヵ月の全身肉便器です」
ビデオカメラの横に座っている和臣がパンと手を叩いた。梨沙と美空は即座に頭の後ろで両手を組み、肩幅ほど脚を開いてグッと腰を沈める。
「梨沙の種付け成功時の体位は対面座位で、子宮イキしながらでした」
「美空は抱き合いながらの正常位で、なか出しアクメ極めながら孕みました」
当時を思い出すだけで興奮して息が荒くなる。常に開きかけで、濡れそぼっている淫唇から涎がとろりと零れ、鼻粘膜を刺激する柑橘系の匂いが充満していく。
「子を宿してから、おっぱいもお尻もムチムチになって感度も上がりました」
「淫乱孕み姉妹の安定期マ
×
コも本日より解禁でございます」
梨沙が嫣然と微笑めば、妹は上の口からも涎を垂らしそうな勢いで声を震わせる。二人とも媚肉が疼きっぱなしで、恥も知らずに腰をカクつかせていた。
「では、まずお口でご奉仕してもらいましょうか」
「お任せください、すぐに気持ちよくさせていただきます」
梨沙は丁寧にお辞儀すると、ソファに腰掛けている和臣の足元へ股を開いてしゃがんだ。犬みたいに顔の左右で手を丸め、舌を垂らして鼻先を近づける。
「逞しい匂いに涎が溢れてしまいます……」
「ああん、美空はもう我慢できません」
和臣を挟んで同じような体勢になった妹が、鼻息を荒げながら糸引く舌を伸ばした。べろりと舐め上げて唾液を塗し、横から吸いついて今度は下品に啜る。
「抜け駆けなんてひどいわ」
梨沙も抗議しながら威容に口づける。力強い脈動が伝わってきて、乳首がムクムク肥大化していくのがわかる。女豆も顔を出してジンジン疼き、淫蜜が滴った。
「今日も朝から立派で素敵です、あむ、んむむ」
舌裏を尿道口に被せて擦り、ヒクつきを感じてから先端を軽く捻じ込む。ツンと痺れる刺激にうっとりして、たまらず唇を滑らせていく。
「お姉さんこそずるいです」
「喧嘩をしてはいけませんよ」
「わかってます、美空は愛しい睾丸様にご奉仕いたします」
姉妹で喘ぎながら懸命に口奉仕を続ける。逸物の蠢く頻度が上がり、カウパー腺液が滲みだしてきた。梨沙は鼻と喉を鳴らして、吸い上げては飲んでいく。
「和臣様、もう我慢できません」
「ずっとケツハメばかりでしたからね」
秘裂を足指でなぞられ、梨沙は肉腰をブルリとさせる。和臣の所有物だと認めて以降、乱雑に扱われるほど昂るようになっていた。
「浅ましいオマ
×
コにお慈悲をくださいませ」
「美空にもお願いします、寂しすぎてドスケベ涙が止まらないんです」
「妊娠しても子種を欲しがるなんて、とんでもない母親ですね」
梨沙は妹と一緒にニコリと微笑み、犬が服従するように床へ背をつけた。
隣では美空が腕で上体を支えながら、横向きで片足を抱えて秘穴を露わにする。
「まずは美空の妊娠マ
×
コを楽しみましょう」
「ありがとうございますッ、あッ、オチ
×
ポ様が入ってくるッ」
真っ赤に色づいた肉扉がメリメリとこじ開けられていく光景に息を呑む。動悸がしてきて、梨沙の秘口が卑しくヒクついた。切なげに腰を捩ると指を貰えた。
「和臣様に指で掻き回していただけるなんてッ」
「では梨沙はこのままでもいいんですね」
「意地悪おっしゃらないでください、オチ
×
ポ様を頂きたいに決まってますッ」
唇を尖らせて拗ねると、起きてキスをするように命令された。梨沙はすぐに舌を絡め、零れた唾液を拭うように、顎先から胸板まで這わせていく。
「和臣様の乳首、美味しいですわ」
舌先で弄って興奮してくれたのか、刺し貫かれている妹が極まった声で泣いた。
「美空、オマ
×
コイキますッ」
強調するようにボテ腹を揺らしては、蕩けそうな瞳を和臣に向ける。
妹は完全に彼の虜……そしてわたしも……。
「和臣様、さもしいオマ
×
コにお情けを頂戴できませんでしょうか」
腕に縋りつき、乳首を吸い上げながら上目遣いで懇願する。ムチッとした尻もくねらせ、媚を売りまくる。それだけで秘穴の濡れ具合が一層激しくなった。
「指がふやけそうなくらいビチョビチョですね」
「恥ずかしいですわ、あむ、んんッ」
差し出された指を舐めしゃぶり、口内に溜まった自らの蜜を嚥下する。顔面がカーッと熱くなって、汗を滲ませながら豊乳を弾ませた。
「ですがまずは美空に出してからです」
「かしこまりました、満足できるようにお手伝いいたします」
梨沙は背後へ回り込むと、仰向けになって顔を尻の下に潜り込ませた。
「失礼します、んん、んんんッ」
両手で支えながら、露わにした肛門の皺をなぞるように舐めていく。時折額に当たる睾丸も舌先でぷるんとさせ、妹を側位で犯す和臣に射精を促す。
「素晴らしい舌遣いですよ、ううッ」
梨沙の熱烈な舌奉仕に顔を歪め、和臣が腰をビクビクさせた。顔が見えない妹が甲高い声で喘いだことから、膣内にたっぷり注がれたのがわかる。
「次は梨沙の番ですよ」
肉交の残滓を垂らす剛直を突きつけられ、梨沙は「ああ……」と感嘆の吐息を漏らしながら紅舌を纏わりつかせる。
「ひょっとこみたいな顔になっていますよ」
「だってオチ
×
ポ様大好きなんです……」
喋りながら音を立ててバキュームする。肉傘が頬粘膜に擦れ、涎がドバッと噴き零れた。梨沙は鼻で息をしながら、顔を前後に揺すり立てる。
「そろそろいいでしょう、お尻を向けてください」
「早くッ……逞しいので貫いてくださいませッ」
四つん這いになって熟臀を左右に振ると、両手でしっかり掴まれた。
ズブズブと亀頭が押し入ってくる感覚に、梨沙は大きなお腹を戦慄かせる。
「久しぶりすぎてもうイキそうですッ」
「まだ挿入も果たしていませんよ」
「我慢できません、イクッ、イクうッ」
いともあっさりエクスタシーに達し、美貌を緩ませて全身に痙攣を走らせる。
「愛しいオチ
×
ポ様のお帰りに、オマ
×
コが大喜びしてます」
アクメに浸りながら巨尻を前後させると、裏腿の引き攣りが激しくなった。
梨沙が顔を上げて嬌声を響かせると、仰向けに倒れていた妹が上体を起こした。
「今度はわたしがお姉さんにお返ししますね」
「美空、待ちなさい、そんなところを舐めてはいけませんッ」
先ほどの梨沙同様に、妹は仰向けになって結合部を舌でチロチロ刺激し始めた。
継ぎ目を丹念になぞられてから女豆を吸われ、梨沙は絶叫を迸らせる。
「ひいいッ、梨沙のオマ
×
コ、またイキますッ」
肩から腕がガクガクして、額から崩れ落ちた。臀だけを高く掲げたまま息を荒げては、剥き出しの菊門を緩やかに開閉させる。
「お尻でもおねだりなんてはしたないですよ」
「和臣様がケツ穴もオマ
×
コにしてくださったから……」
「仕方ないですね、指で我慢してください」
「ああん、アナル穿られるとだめになってしまいますッ」
梨沙はガックリと首を前に倒す。唇を戦慄かせていると、妹に頬を挟まれた。
「綺麗な顔をこんなに蕩けさせて……無様ですね」
「ああッ、そんなこと言われたら……」
「怒るんですか」
「たまらなくなっちゃう、ああん、もうイキッぱなしよッ」
顔を持ち上げられたまま下唇の上で舌を左右に滑らせ、唾液をそこかしこに振り撒く。姉妹で唇を重ねろと命令されても、躊躇いなくできそうな気がした。
「妊娠オマ
×
コイイッ」
「そんなにお尻を振っていたら、赤ちゃんが驚いてしまいますよ」
「和臣様との子なのでむしろ喜んでますわ」
振り向いて嫣然と微笑み、根元を圧迫しながら豊臀を捩る。
「ですから美味しいミルクを飲ませてあげてください」
「フフ、父親として拒否はできませんね」
「ありがとうございます、ああん」
裸身を前後に揺さぶられ、黒髪を振り乱してよがり泣く。妹が背中に顎を乗せて、搾るように双乳を揉んできた。乳首も扱かれ、梨沙は喘ぎを切羽詰まらせる。
「どうか梨沙とイッてくださいッ」
「いいでしょう、もう出しますよ」
「くださいッ、濃厚なザーメンでアクメしたいのッ」
「うう、出るッ」
「梨沙もイキますッ、あああッ」
膣内粘膜に白濁が勢いよくぶつかる。緊縮した膣洞にじっとり染み込み、硬直が急速に和らいでいく。梨沙は鼻孔を膨らませて溜息をついた。
「熱くて素敵です……」
梨沙は精液を逆流させながら、引き抜かれたばかりのペニスを清めようと四つん這いで和臣の足元まで歩いた。妹がすでにピチャピチャと舌を鳴らしていた。
「わたしにもオチ
×
ポ様のお掃除をさせて……」
しっかり清めたあとは、二人並んで片足だけを上げた。引っ張られた淫唇がパックリ開き、媚肉を蠢かせながら白濁を垂れ流す。
「次は美空にお願いします」
「いいえ、続けて梨沙を虐めてください」
手を繋いでおねだりすると、和臣が興奮して圧し掛かってきた。梨沙は再び貫かれた喜びに浸りながら、妹へ少しでもお裾分けしてあげようと舌を伸ばした。
孕ませ権、買います 第三章 種付け専用家政婦 ~ 第四章 ザーメン中毒 · 2 (3/3)
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