姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第六章 部員の肉便器に堕ちた少女 (6/6)
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第六章 部員の肉便器に堕ちた少女
練習が休みになった日曜日。凛は呼び出された柔道場の扉を開ける。待っていた裸の男子部員たちを見て、ショルダーバッグをドサリと落とした。
「なにをしてるのッ」
凛が眦を吊り上げてもニヤニヤするばかりで、誰も口を開こうとしない。背後にいる蛇沼へ視線を向けると、王様然と座っていたパイプイスから立ち上がる。
「困ったことになっちまってよ、ククク」
蛇沼も一切服を着ていない。股間の逸物は誰よりも雄々しく反り返り、歩くたびに下腹をペチペチ打っている。凛は凝視しかけて、慌てて顔を逸らした。
「実はこいつらに例の動画を見られちまったのさ」
「なッ……」
絶句する凛に、無遠慮な視線が突き刺さる。制服を盛り上げる双乳が揺れると歓声を上げ、スカートから伸びる白く肉厚な太腿に涎を垂らさんばかりにする。
十人はいる部員たちの露骨な態度に膝が震え、股間が不安でぞわりとしてくる。泣きそうなのを堪えて女体を掻き抱けば、腕に乳房がたぷんと乗った。
「しかも全員がしっかり保存したらしくてよ。バレたら大変だぜ」
腕を組んだ蛇沼が、唾液で濡れた歯を剥いて笑う。逸物がさらに巨大化した。
「まさか、大地さんがわざと……」
唇を震わせる凛に、部員たちから口笛が飛んだ。
「大地さんだってよ」「ラブラブじゃねえか」「あっさり堕ちすぎだろ」
「違う、誤解よッ」
慌てて否定すれば、凛の前髪を蛇沼が鬼の形相で掴んだ。
「いままで俺にうそついてたってのか」
「そんなことないわ、だから許して、大地さん」
「ククク、だよな。生配信であれだけヒイヒイよがってたんだ」
「ああ……どうすればいいの……」
肩を落とす凛の耳孔に、蛇沼が長い舌を差し込んでくる。気色悪くて身体を硬くしても、唾液音が響くほど呼吸を荒げ、目尻を垂らしてしまう。
「これ以上拡散されないように、きっちり口止めしとかねえとな」
蛇沼が掴んでいた黒髪を離し、肩に腕を回しながら別の手で乳房を揉んでくる。すぐに突起したノーブラの乳頭も摘ままれ、凛は鼻にかかった声で喘いだ。
「あの主将が感じてやがる」「やっぱり女だったわけだ」「きっと濡れてるぜ」
「いや……見ないで……」
「そうじゃねえだろ。セクシー女優ばりに気分を出すんだよ」
引き裂くようにジャケットとブラウスを奪われ、まろび出たEカップを慌てて隠す。乳頭が潰れ、たまらず唇を噛む間に、蛇沼の手がするすると下がっていく。
「やめて、だめッ」
「いいからさっさと股を開け。口止め料代わりのセックスショウの開演だ」
「いやよ、いやッ、いやあ」
逃げようとする前に、手の甲で顎を上げられ、息が詰まって動きが鈍る。強引に手脚を暴れさせても力は入らず、スカートがあえなく足元まで落ちた。
「丸見えだぜ」「意外と陰毛が濃いんだな」「もう開いちゃってんだけど」
「やめて、やめてよ、ううう」
「色っぽく泣いてサービスするんだよ、こんなふうにな」
背面の駅弁スタイルで股を開かされ、凛は抱えた頭を左右に振る。ギラついた視線に秘穴が戦慄き、肉感的な太腿がぶるりとしながら引き攣っていく。
「見ないで、お願い、見ないでッ」
「ククク、とっくに生配信で晒してんだろうが」
「いやよ、離して、もういやッ」
「仕方ねえからお姫様の要望に応えてやるか」
蛇沼が腕の力を緩めた瞬間、女体がフッと沈んだ。
目を見開く暇もなく怒張が子宮口へ突き刺さり、爆発でも起きたみたいな衝撃に天井を向く。舌が勝手に飛び出て、手脚が弾けるように痙攣した。
「ひいッ、ひいいッ」
伸び上がるように全身が硬直しては、余計に肉頭がめり込んで絶叫する。汗を浮かべた豊乳がぶるんぶるん弾み、下腹がより引き締まって根元への圧も強まる。
「死ぬッ、死んじゃうッ」
「鬼の主将様がこの程度で泣きいれるんじゃねえよ」
蛇沼は頬を打とうとするポニーテールをかわし、またも女体を持ち上げた。充塞が緩んでも子宮はズキンズキン疼いたままで、凛は頬をヒクヒクさせる。
「もうやめてッ」
抜けてすぐにまた手を離され、自分の体重分の威力がズシンと骨にまで響いた。
「ああッ、ああッ、あああッ」
叫び終わるなりジタバタさせていた長い腕をぶらんと下ろし、半開きの唇から唾液を滴らせながら瞳を虚ろにする。下腹が波打つと、小水が放物線を描いた。
「ククク、いい顔をしてるぜ、凛」
強制的な爽快感で裸身を震わせているとシャッター音が鳴る。気怠さを隠さずに黒目を動かせば、部員の一人が命令されてスマホを構えていた。
閉じかけのまぶたから潤んだ瞳を覗かせ、上気した頬はかすかな笑みを形作り、口端に張りつく舌先が唇を濡らしている。卑猥としか言いようのない有様だった。
「悪夢だわ……」
「これが凛の現実だよ。おい、アレも出せ」
別の部員が近くに置いていたらしい妊娠検査薬を持ち、失禁を続ける股間へ差し出す。呆然と見つめる凛の前で、しばらくしてから陽性反応が出た。
「うそ……うそよ、なにか仕込んだわね」
「ククク、そう思うなら自分で薬局から買ってこいよ」
「いや……いやッ、いやあ」
髪の毛を掻きむしり、頬肉を引っ掻くように顔を抱き、半狂乱で首をイヤイヤと振ってから、両手で目を覆って、獣みたいな咆哮を上げて号泣する。
「許さない、絶対に許さないんだからッ」
涙の痕が残る頬まで目と一緒に吊り上げ、後方に肘を放った。
完全な不意打ちなのに、蛇沼は頭を引っ込めて難なくかわす。そのまま凛の真横に顔を出し、長い舌を挑発気味に垂らしながら肛門へ挿し直した。
「あッ、ああッ、ああん」
「いきなりケツに突っ込まれて喘ぐ牝豚がなんか言ったか」
「ううッ、抜きなさい」
腕で首を絞めにかかるも、蛇沼はものともせずに肛奥まで肉杭を打ってくる。口まで貫きそうな勢いに、凛は大きく開いた顎をガクガク揺すった。
「キュンキュン締めやがって。もうイキそうなんじゃねえか」
「あッ、あッ、お願い、よしてッ」
「お前ら、見ろ。気高い女主将様のケツアクメだ」
大歓声が木霊し、凛はギャラリーの存在を思い出して取り乱す。腕を振り、勢いをつけて、蛇沼の手から脚を逃がそうとする。
「往生際が悪いんだよッ」
力任せに女体が持ち上がる。凛は男の狙いを察して美貌を引き攣らせた。
「待って、さっきのはもう……」
「とっとと惨めにケツイキしろや、牝豚」
「やめて、やめッ……」
制止の途中で手を離され、肉杭だけで支えられる衝撃に意識まで一瞬硬直した。
「ひいいッ、ひいッ、ひいいッ」
鼻の穴を広げ、歯茎まで剥いて絶叫する。裸身が壊れそうに震えだし、怖くなって蛇沼に抱き着く。押しつけた柔肉の先端を吸われ、下腹がさらに跳ねた。
「イクッ……イックう」
ポニーテールが乗りそうになるくらい頭を上下に振る。涙どころか鼻水や涎まで溢れさせて、何度も何度も極まった声を放った。
「誰のどこがまではっきり言え」
「凛のお尻が……牝豚のケツマ×コがアクメしてますッ」
肛肉を怒張もろとも収縮させながら、我を忘れて絶叫する。痴態を凝視し、先走り液を溢れさせていた部員たちが揃って大笑いした。
「ああ……こんな姿まで見られて、生きていけない……」
「心配すんな。人間としてはだめでも、家畜として飼ってやるからよ」
「家畜なんていやよ、ううッ」
「ククク、反抗的な女には躾が必要だな」
絡みつく肛襞ごと引き抜かれそうな喪失感に、凛はたまらず「ああん」と鼻を鳴らして身震いする。惨めさに腕を抱くも、腸奥が蠢くほど疼いてしまう。
「これ以上、なにをするつもりなの」
畳に放り投げられ、凛はかろうじて受け身を取ってから腕で乳房を隠す。横向きで上半身だけを起こし、頬を上気させて唇を噛む姿に周囲の熱が強まった。
「こいつらも見てるだけじゃ退屈だろうと思ってな」
「まさか……」
「孕んだおかげで中出しも解禁だ。今日から部員たちのセフレにもなってやれよ。毎日たくさんのチ×ポに囲まれて、アヘアヘよがりまくれるぜ」
部員たちが手を構え、舌なめずりをしながら迫ってくる。凛は尻を使って後退りするが、すぐに壁で背中を打って、顔を泣きそうに歪めた。
「冗談じゃないわ、ちょっと、来ないでよ」
一人がベトついた肉頭で頬を押してきた。強烈な臭いに顔を背けると、今度は別のに唇を割られそうになる。誰かが凛の手を掴み、無理やり握らせたりもした。
「皆、落ち着いて、一緒に頑張ってきた仲間じゃない」
「ふざけんな、寝技でわざとらしくおっぱいを押しつけてきやがって」
部員の一人にポニーテールを掴まれ、中央まで引きずり戻される。
「太腿もケツもむちむちだし、主将の身体のせいで毎日大変なんだよ」
他の部員が女体を押し倒し、いやがる凛の脚を一本ずつ掴んで左右に開いた。筋が張って爛れた淫肉まで丸見えになり、恥辱に泣き叫ぶも、懸命に抵抗する。
だが腕も片方ずつ拘束され、頭まで両手で押さえられた。完全に身動きができなくなってから、ジャンケンで勝った部員が自分の怒張に我慢汁を絡ませる。
「お願い、元の皆に戻って」
「へへへ、入るぜ。主将のマ×コに入ってくぜ」
逸物が沈んでいく光景を、部員が血走った目で凝視する。身体が引き裂かれそうなくらいおぞましいのに、膣奥まで埋まった瞬間、凛は裸身を跳ねさせた。
「あッ、あッ、ああん」
「入口はキツキツなのに、奥はねっとり絡んできやがる。柔道一筋みたいな顔をしといて、そこらの風俗嬢も顔負けの好き者マ×コ女じゃねえか」
「そんな言い方……」
「へへへ、奥がいいんだろ。突くと反応が変わるぜ」
「やめて、ああん、だめ、だめよ」
首を左右に振ることもできず、後頭部を他の部員の太腿に乗せられ、真横で怒張の臭いを嗅ぎながら、最初から全力の抜き挿しをこれでもかと見せられる。
「抜いて、あッ、子宮はいけないの」
凛が泣きそうに懇願すると、挑みかかっている部員はさらにゴンゴンぶつけだした。柔乳が波打ち、突き刺さる視線の量が増える。
「見ないで、突かないで、あん、ああん」
「へへへ、イキそうだぜ、俺のチ×ポでイキそうになってやがるぜ」
「うそよ、あッ、あッ、だめ、イク、イッちゃう」
奥歯を噛んでも裸身の震えを止められず、部員たちの前で黒目をぐりんとひっくり返す。途端に膣肉がグッと締まり、怒張が泣きそうに震えた。
「もうだめだ、出るッ」
エクスタシーの最中だったせいで、止める暇もなく膣内に射精された。蕩けそうな熱さに長い睫毛を瞬かせ、目の焦点が合うなり涙をボロボロ零す。
「あんまりよ……もう死にたいッ……」
凛が本気で嘆いたのを受け、発情した獣みたいだった部員たちが動きを止めた。
「ククク、なら最後のチャンスをくれてやるよ」
蛇沼は視線で困惑を訴えられると、座っていたパイプイスから尻を上げて前に進み出てきた。適当な柔道着を用意させ、凛に放り投げる。
「俺に勝ったら映像もすべてくれてやるし、ここにいる全員で自首してやる」
挿入していた部員が離れ、凛は胴着に袖を通しながら蛇沼をジッと見た。
(拒んでも、どうせもてあそばれる)
凛は柔道着の上だけという格好で立ち上がる。出されたばかりの白濁が内腿を伝う感触に顔をしかめるも、周囲で観戦する部員たちは手を叩いて喜ぶ。
「約束は守ってもらうわよ」
呼吸を整え、羞恥を堪えて、同じく柔道着の上だけまとった男に掴みかかる。
腕力で体勢を崩されても無理に踏ん張らず、勢いを利用して足技を放つ。耐えられてもすぐに懐へ飛び込めば、蛇沼は投げられまいと重心を後ろにかけた。
「甘いッ、正々堂々の柔道なら負けたりするものですかッ」
背負い投げを仕掛けると見せかけてすぐに離れ、押しながら足を絡める。蛇沼は明らかにバランスを崩し、あと少しで背中を畳につけさせることができた。
凛が勝ったと思った瞬間、下腹を硬くて熱い異物がペチンと打った。
「あ……ああ……」
視線を落とし、緩んだ腹筋に埋まった亀頭の雄々しさに生唾を飲む。乳房がざわめき、尖った乳頭が呼吸をするだけでズキンズキンと疼いた。
「毎日のセックス生活で、自慢の筋肉もすっかりたぷたぷだ」
「そんなこと……」
「肉づきもよくなって、スケベするためだけの身体になってるんだよ」
「ひッ……おへそを押さないで」
子宮突きを意識するだけで膝が内側へ傾き、脹脛がブルブルし始める。吐く息は火みたいに熱く、肌には汗が浮かんで足元にまで垂れ落ちていく。
胴着をはだけられ、巨乳がぶるんと弾むだけで、眉を切なげに折り曲げる。
「マン汁の濃い香りが漂ってるぜ。欲しくてたまらねえんだろ」
「ふざけないで、わたしは……わたしは……」
艶光りするような白い肩を撫でられ、爪先立ちになるほど肢体がビクンとした。
蛇沼がニヤリとして、凛の胴着を袖から抜いていく。咄嗟に腕を掴むも指に力が入らず、素っ裸にされて顔を左右から挟まれた。伸びてきた舌が唇を舐める。
「あむ、あむむ」
隙間を作り、舌先が上唇の裏側をくすぐる。鼻で息をすると男の顔が横向きになり、ズブリズブリと割っては逃げようとする舌に絡みつく。
ジュル、ジュルルと下品な音が鼓膜に響き、凛の裸身から完全に力が抜けた。
「ククク、このままだと負けちまうぞ」
「卑怯よ、ああん、きちんと勝負を、うむむ」
「ベロチューを堪能しながら文句言ってんじゃねえよ」
尻肉を鷲掴みにされ、下腹を滑った怒張が股間に落ちる。蛇沼は乗せるように抱えた女体を揺らし、先走り液と愛蜜を混ぜてはぐっちゅぐっちゅと鳴らす。
「あん、恥ずかしい」
「だったらマン汁を止めろよ。もしくはさっさと俺に勝て」
「うう……わかってるわよ……」
襟を掴んでも、震え続ける指はすぐに落ちた。頭がクラクラして足元はおぼつかず、切っ先が女唇を捲りかけてはブル、ブルルと黒髪にまで痙攣を走らせる。
それでも諦めずに男の手を振り払い、背負い投げをするために背中を向けた。
「ククク、バックからぶち込まれたいのかよ」
背後から回ってきた手が乳房を掴んだ。掌で肥大化した乳頭が潰れ、痛いくらいなのに骨まで蕩けそうで、膝から崩れ落ちかける。
「離して……あッ、ああ……」
臀裂にペニスがスポンとはまり、体液を塗り込むように上下し始めた。ぬめり気を帯びた肛門が戦慄き、口づけるみたいに擦れる茎胴へ吸いつく。
「またケツがいいか、それとも子宮を突かれたいか」
「やめて……あッ、うそ、イクッ……だめえ」
裸身を一段と大きく震わせた直後、凛は足元に粘つく体液を大量にぶちまけた。湯気が上がりそうな残骸を見つめ、濃い溜息をついて視線をさまよわせる。
「これでわかっただろ。凛はもうただの牝豚なんだよ」
耳元で囁いた蛇沼が、亀頭のさらに先端だけを膣口に当てた。
じわりと開いては伝わる熱感に、凛はとうとう畳へ両手をついた。
「欲しけりゃ、そのまま尻を突き出しな」
パアンと叩かれただけで、部員たちの視線に曝されながら透明な恥液をピュッと噴いてしまう。臀丘がざわめくと子宮まで疼き、体重が勝手に後ろへ掛かる。
「あ……ああ……あああッ」
王冠部がズボッと埋まれば、もう我慢できなかった。踵を浮かせて膝を曲げ、腕の力も加え、汗で濡れ光る女身を小刻みに前後させて結合を深める。
「ああん、入ってる、入っちゃってるッ」
「ククク、あの凛がとうとう自分から咥えやがったぞ」
蛇沼は両手を広げて叫ぶと、腰を強く振りだした。パンパアンと肉音が鳴り、興奮した部員たちがにじり寄ってくる。ペニス特有の臭いが濃くなった。
「もう我慢できないッ」
凛は負けじと巨尻を叩きつける。垂れた豊乳が左右から衝突してたわみ、乳頭がジンと痺れて、目尻を垂らすくらい喘ぐ。また愛蜜がひと塊ほど飛び散った。
「イクッ、簡単にアクメしちゃうッ」
「凛がセックス大好きな負け犬……いや、負け豚の証拠だな」
「ああん、家畜扱いはやめて」
「惨めなのに興奮して、またイキそうなんだろ」
両腕を掴まれ、上半身をグイと持ち上げられた。尻肉が男の陰毛を潰すくらい密着する。子宮口がこじ開けられそうで、裏腿の引き攣りが激しくなった。
「ひいいッ、イッたばかりでまたイクッ」
上半身を攣りそうに伸ばしてはEカップをこれでもかと揺らし、部員たちへ鼻の穴まで露わにした、緩みきった美貌を披露する。
暴発する部員も出始め、涎を垂らしながらロッカーからスマホを持ってきた。
「凛の牝豚アクメ顔を撮るなんてひどい」
「ククク、また口止めが必要になるな」
「このままだと部員全員のセフレにされちゃう」
「いいじゃねえか。いや、凛なら公衆肉便器扱いの方が喜ぶか」
勢いをつけて引っこ抜かれ、唇を尖らせて咆哮じみた喘ぎを放つと、間髪入れずに緩みかけの肛門を貫かれた。凛は飛び跳ねるように両脚をガクつかせる。
「お尻はだめなの、ああ、あああッ」
「そういや最初の頃もいやがってたな」
蛇沼が抜けそうになるまで腰を引いていく。途端に充塞が和らぐも、安堵より先に物足りなさを覚える。凛はたまらず俯き、唸り声を漏らした。
「ククク、なあ、凛。いまもケツハメはお断りなのか」
「うう……わかりきってることを聞くなんて……」
両目をきつく閉じてから、凛はおずおずと肉尻を怒張へ寄せた。蠢動する腸襞が硬い肉竿と擦れ、引っ掛かりようもないくらい粘膜をグズグズに溶かす。
「これが答えよ。ここまでしたら十分でしょう」
「牝豚奴隷の分際で、ナメた口きいてんじゃねえぞ」
全身が揺れるくらいズンと突かれ、すぐに抜けるとまた助走をつけて肛奥まで戻ってくる。肛門を締めるほど摩擦が強まり、淫らに叫んで畳を踏み鳴らす。
「ごめんなさいッ、きちんと言います、ケツマ×コセックス大歓迎ですッ」
「ククク、そうだ。凛はそうやって男に媚びてりゃいいんだよ」
機嫌を窺うように笑っていたのを指摘されて愕然とした。少しでも正気を取り戻そうと離れかけても、隙間ができた途端に深くまで抉られて絶頂へ達する。
「ケツ穴イイッ、病みつきすぎてどうしようもないのッ」
「それでこそ柔道部共用の肉便器だ」
「ああん、そんなのだめよ」
「わがまま言ってると抜いちまうぞ、いいのか」
「いやよ、お預けされたら泣いちゃう」
「本気で哀願してやがる」「ああなったら終わりだな」「完全な牝豚主将だぜ」
部員に罵られるだけで、膣も直腸も淫靡に蠢いて止まらなくなる。
「そうなの、凛は救いようのない牝豚なの。だからチ×ポ欲しさに肉便器にも就任しちゃうの。柔道部の主将だけど、男子部員の便利なお便所になっちゃうの」
天井を向いて声高に宣言し、突き出した紅舌を震わせて瞳に涙を滲ませる。
足指だけでは硬直が近い裸身を支えられず、凛は背中から蛇沼に倒れた。
「またくるッ、肉便器アナルたまらないッ」
「イイぞ、もっと締めろ。そうしたらたっぷり出してやる」
「締めますッ、鍛えてるからケツ穴もっときつくできますッ」
凛がいきむと蛇沼は声に余裕をなくし、抽送の速度を上げた。アナルを引っ張り出されそうな力強さに眉間へ縦じわを作り、逆手で男の腰を掴む。
「ククク、自分からケツを振りだすとは本物のアナルジャンキーだな」
「恥ずかしいのに止まらない、ああん、イクう」
「こっちもだ。妊娠記念にケツマ×コにもぶちまけてやる、うおおッ」
「ああん、きて、凛の全部、ザーメンでドロドロにしてッ」
エクスタシーへ達し、腸奥で白濁を浴びては裸身をくねらせる。下唇に舌先を這わせ、半分閉じた目で部員たちを見つめた。
「ククク、一人とヤッただけだからな。他の連中も我慢の限界だろう」
放液を終えた蛇沼が、ペニスを抜くなり女体をドンと押した。
凛はよろめいて膝をつき、うつ伏せに倒れかけた途中で部員の一人に抱き着く。
「スケベな顔しやがって。そんなに俺としたいのかよッ」
わりとおとなしかった部員なのに、凛の背中へ両腕を回すなり舌を差し込んできた。飲み干さんばかりに唾液を吸い、何度も暴発させた怒張を膣へ突き立てる。
「イッたばかりなの、もっと優しくして」
「肉便器に人権なんてねえんだよッ」
「ひいいッ、子宮が痺れるッ」
「あああ、出るッ……出すぞッ」
あぐらをかいてゴンゴン叩きつけ、自分勝手に射精したかと思えば、ごろんとあお向けになって女体を抱え直す。それでも部員はまだ抽送を続けていた。
「出しながらはやめて、あああッ」
「連続でイキながら言うんじゃねえよ」
「だからよッ、頭も身体もおかしくなっちゃう」
「へへへ、その方が肉便器らしいだろうが」
額を重ね、上目で見つめられて背筋がぞわッとした。敬意などない性玩具扱いに、精を浴びた子宮が疼いて常に下腹を揺らめかせてしまう。
次第に待てなくなった部員が手を伸ばしだし、乳首やクリトリス、さらには舌まで一斉に引っ張られ、くぐもった喘ぎを振り撒きながら休みなく達し続ける。
「もう我慢できない、俺は口を使うぞ」「なら尻は俺だ」「おい、ずるいぞ」
怒張が喉を突き、呻きながら口端から唾液を噴く。部員たちはその様子にさえ興奮し、凛に手コキもさせた。それでも足りずに、髪の毛で扱く者まで現れる。
(全身使われて……本当に肉便器になったんだわ……)頬を窄めて我慢汁を吸い、腹筋に力を入れて膣洞と肛洞を同時に狭めた。畳についている膝から足指までが伸び、全身の肉をブルルッとさせてはまた絶頂する。
「イキすぎておかしくなるッ」
口内に注がれた精液を飲み、顎にまで滴らせながら次のに舌を伸ばす。躊躇なく尿道口に捻じ込み、唾液を混ぜて掻き回してから、音を立てて唇で扱く。
「すっかりチ×ポ舐めに夢中だな、凛主将様」
蛇沼がいつの間にかすぐ横でしゃがんでいた。汚物でも見るかのような目に、凛はうっとりして、肉棒と精液の味しかしない口を開く。
「だってすごくイイの、口もオマ×コもケツマ×コも全部イイのッ」
「ククク、肉便器になれてよかったろ」
「はいッ、凛はもう元の生活には戻れません」
「そいつはよかったな。だが忘れんなよ。凛は柔道部の共用肉便器の前に、俺の忠実な牝奴隷なんだ。これからはよくわきまえて行動しろ」
「いやなのに頷いちゃう、もうどうにでもしてッ」
部員たちを押し返さんばかりに腰を振りたくった。粘膜越しに怒張がゴリゴリ擦れ、垂らした舌で目の前のペニスを舐めしゃぶる。
「あむむ、またイク、気持ちよすぎるッ」
「すっかり素直な女になって、可愛いぞ、凛」
蛇沼に頬を撫でられるだけで背筋がぞくりとした。鼻から長い溜息を漏らし、最後に甘く喘ぎ、我慢汁にまみれた指の動きを激しくする。
「なんてスケベな指使いだよ」「もうだめだ」「あああ、出るッ」
白濁が顔の左右から降り注ぎ、髪にまでべっとり付着する。どろりとした感触とヒリつくような熱さに身震いしながら、舌を伸ばして垂れてくるのを舐めた。
「皆のザーメン、濃くて美味しい」
「ククク、すっかり色ボケだな、凛」
「ああん、大地さんがこんなにしたのよ」
膣口と肛門を締めて腰をうねらせると、極まったような呻き声が聞こえてくる。
「我慢しないで出して、凛の妊娠オマ×コにたっぷり栄養を恵んで」
眉をだらしなく下げ、ハッハッと呼吸を弾ませては、熱膨張を続ける逸物を肉壁で扱く。精液でベトつくほど肌は敏感になり、空気に触れるだけで戦慄いた。
「もっと激しくして、なにもかも忘れさせてッ」
オルガズムを迎えながら新たな精を絞る。全員が終わっても回復した部員が再び挑みかかってくる。女体は壊れる寸前みたいに痙攣しっ放しだった。
「イクッ、イクッ、イクッ、イクッ、イックう」
息を合わせて媚肉と肛肉を交互に捏ねられ、卑猥にヌラつく白い歯も露わに嬌声を放つ。無様にカクつく双臀を、部員が面白そうに叩いた。
「肉厚で太鼓にピッタリだ」「叩かれてイッてやがるぞ」「全身オマ×コ女が」
罵倒されると蕩けそうな喘ぎが漏れ、濡れそぼった膣襞を蠢動させる。肛道のとぶつかるように角度を整え、目尻を垂らして眼前の逸物へ唇を伸ばした。
鼻を鳴らし、唾液音を響かせ、瞬く間に暴発させては躊躇いなく飲み干す。
「もっと出して、もっと汚して、凛は皆の性処理便所よッ」
軽イキしては、緩みきった美貌を曝す。誰かがスマホを見せればいやがる素振りをしつつも、最終的にピースまでして応じてしまう。
部員たちが揃って休憩する頃には、全身が精液でべっとり濡れていた。
「厳しく指導していた連中に輪姦されてどうだったよ、主将様」
「ああ……最高でした……」
「ククク、なら、もうこいつはいらねえな」
蛇沼の巨大な逸物を鼻先に突きつけられ、凛は凝視しながら細腰を震わせる。
「いりますッ、大地さんのオチン×ンをくださいッ」
「どうするかな」
蛇沼がわざと悩む素振りを見せると、凛は反射的にその場で土下座した。
「どうかいやしい牝豚奴隷に、ご主人様のオチン×ンをお恵みくださいッ」
「自分からご主人様呼びとは偉いぞ、凛」
「凛は牝奴隷なんですから当たり前のことです」
しゃがんでいる蛇沼の足指に舌を這わせ、高く掲げた双臀をフリフリする。愛蜜が垂れてくるのがわかり、目元を緩ませた顔を上げる。
「二度と逆らったりしません。ですから憐れな牝豚を可愛がってください」
怒張を頭に乗せられても媚びるように笑い、落ちてくると頬ずりしてから舌を絡める。雁首を舐めてすぐ、喉にぶつかるまで咥えた。
「いい心掛けだ。あとオチン×ンなんて上品に言うな。チ×ポだ」
「はい、女を狂わせる勃起チ×ポ様、心を込めてご奉仕します」
喉に詰めすぎて鼻から唾液を噴き、黒目が反転した。畳についた腕がブルブル震え、倒れる前に男の腰に抱き着いて豚みたいな喘ぎを響かせる。
「あの主将がこんなかよ」「でもお似合いだぜ」「やっぱり蛇沼さんは怖いな」
部員たちに指を差され、生尻をくねくね揺する。言われる前に指で暴けば、女穴と肛門から大量の白濁が逆流してきた。
「使う前に綺麗にするとは立派な心掛けだぜ、精液便所」
「えへへ、褒めてもらえて嬉しいです」
「ククク、落ちぶれた女はいつ見ても最高だぜ」
「チ×ポ大きくなるなら、凛はどんな惨めなことでもします」
「だったらそこに自分の柔道着を置いて跨げ」
柔道着の上で、和式トイレで踏ん張るような体勢をとる。胸がズキンと痛んだが、立ち上がった蛇沼のペニスで頬を打たれるだけで、一切気にならなくなった。
「なにをすればいいかわかるな」
「はい……凛は柔道よりもチ×ポを選びます……」
蛇沼が部員に用意させたスマホを構えるなり、凛はにっこり微笑んで小陰唇を左右に引っ張った。開ききった膣穴から逆流の勢いが増し、柔道着を汚していく。
「あッ、おしっこも出そうです、ご主人様」
「ククク、いいぜ。盛大にぶちまけろ」
「ああん、神聖な柔道場で自分からするなんて……たまらないッ」
尿道口を押し広げての迸りで軽く達し、小水まみれになっていく柔道着の無様さにまた達する。そうして排泄を終えれば、白い歯を覗かせて絶叫を迸らせた。
「なにもしてないのにイクッ、ああッ、あああッ」
腰をカクンカクン前後させ、最後の尿滴まで繁吹かせてから、凛は自分の足首を掴んでごろんとあお向けになった。手脚をおもいきり伸ばし、すべてを曝す。
「完全屈服マ×コに、ご主人様のご褒美チ×ポをぶち込んでくださいッ」
「ククク、いいだろう。せいぜい派手によがり狂え」
正常位で貫かれた瞬間、凛は部員たちが大笑いするほどのアヘ顔で絶頂した。
蛇沼の牝豚奴隷になって一ヵ月後、命じられて堕胎した凛は日中の大会で優勝していた。貰った賞状を手に持ち、笑顔で写真撮影に応じる。
周囲には蛇沼を始めとした男子部員がいて、日中の記念撮影とまったく同じ構図だった。違うのは、凛が胴着を脱いで素っ裸になっている点だ。
「ククク、この写真を新聞社に送ったらどうなるかな」
「主将のくせに、部員の肉便器だとバレてしまいまず」
想像するだけで抗議の声が甘く濡れる。蛇沼の指が無造作に膣穴を掻き回せば、従順に股を開いて腰を落とす。瞬く間に陰核が顔を出し、恥蜜が畳へ飛び散った。
「あん、指もいいですけど、ご褒美はチ×ポがいいです」
「ククク、わがままな奴隷を持つと大変だぜ」
「だって凛はご主人様の逞しいチ×ポの虜なんですもの」
以前まではなにより欲しかった賞状を適当に放り投げ、腕組みして立つ蛇沼に肩を寄せていく。甘えるように胸板を指でなぞり、乳首を摘まんで勃起させる。
「乳首舐めしながらの手コキはどうですか」
相手の太腿へ乗るように脚を挟め、濡れそぼった秘裂を擦りつけた。伸ばした舌で刺激を加え、裏側から睾丸を揉んでは肉竿をシュッシュッと扱く。
「我慢汁が溢れてきました。飲んでもいいですか」
蛇沼が頷くのを見て、正面へ回り込む。唾液を乗せた舌を滑らせながら膝を曲げ、握っている怒張を頬肉とで挟んだ。溶けそうな熱に目尻が垂れる。
「オチ×ポの匂いを嗅ぐだけでオマ×コが疼いちゃう」
瞳を蕩けさせ、恭しく口づけてから、舌先で刮ぐように先走り液を絡め取る。染み込むほどに舌腹が甘く痺れ、凛は本格的に咥えて鼻息を荒げた。
「あむ、あむむ」
部員たちが股間にテントを作るのを横目に、蛇沼の尻肉を揉み、前立腺への刺激も行う。さらなる熱膨張で喉奥が圧迫され、口端から粘つく唾液が溢れた。
「チ×ポ様の準備ができました。牝奴隷マ×コをご利用になりますか」
「ククク、凛が欲しくて仕方ねえんだろうが」
「その通りですッ、子宮まで突っ込んで孕ませてくださいッ」
「そうなったら、また堕ろすまで部員の肉便器をさせてやるよ」
「そんなの……嬉しすぎます……」
冷たい目で告げられただけで、凛は全身をブルルッとさせて、盛大に失禁してしまう。濡れた畳が湯気を上げる光景に頬が緩んだ。
「漏らしながら感じてんじゃねえよ」
放物線を描ききって床に落ちると、蛇沼は凛のポニーテールを引っ張り、場所を少し変えてから覆い被さってきた。膣洞でズンと響く重苦しさに肩が跳ねる。
「やっぱりこのチ×ポが一番大きいッ」
尻を浮かせ、肛門のヒクつきを自覚しながら腰を捻じる。尖った肉傘が膣壁を押し、肛洞まで潰れかけた。圧倒的な充塞に、凛は噛んだ歯の隙間から泡を噴く。
「もうイクッ、牝豚凛のお下品アクメを見てくださいッ」
恥ずかしげもなく叫び、向けられているいくつものスマホへ順番に目線を送る。
「ククク、また動画配信をしてやるよ。今度は会員を集めてな」
「また凛のオマ×コを奥まで知ってる人が増えちゃう」
「嬉しいだろ、凛は俺の自慢の牝奴隷だからな」
「いまから潮噴きアクメしそうですッ」
筋張った太腿をビクビクさせ、丸見えの結合部から本気汁が漏れた。蛇沼が腰を軽く引くだけで膣口は無様に吸いつき、凛はさらに巨尻をひっくり返した。
「セルフまんぐり返しとか、どんだけ生ハメを見られてえんだよ」
「違うんです、こうすると深くまでくるからッ」
「撮影中だって理解してんだろうな」
「もちろんです。視聴者の皆さん、凛の生ハメ撮りでたくさんシコッてね」
顔の左右でピースを作り、ペニスでも舐めるみたいに舌をれろれろ動かす。脚も両手の真上まで伸ばし、足指でもなんとかVサインを作る。
「オナペットにふさわしいエッチな身体でしょう。感度も抜群なんですよ」
「ククク、人間ここまで恥知らずになったら終わりだな」
「いいんです、凛は人間を卒業した牝豚なんですからッ」
「よく言ったぜ。次の大会ではノーパンノーブラでバイブも仕込んでやる」
「ああん、絶対バレちゃう。変態女だって罵られながらアクメしちゃう」
想像するだけでたまらなくなり、凛は蛇沼の腰に脚を回してグッと引き寄せた。伸ばしたままの舌で唇を舐め、自分から口内へ捻じ込んで唾液をすする。
「ベロチュー好き、あむむ、また凄いのがきちゃうッ」
がっちりしがみついてから、またディープキスに耽って双臀を揺する。丸まった体勢で息苦しくなるほど、使われている実感が強まって媚肉がさらに蠢いた。
「凛がスケベすぎるせいで、部員どもが苦しんでるじゃねえか」
「ああん、ごめんね。凛の肉便器マ×コを使わせてあげたいけど、ご主人様の種で孕んでないから無理なの。すぐ受精しちゃうからもう少し待っててね」
「ククク、中出しをいやがってたのがうそみてえだな」
「いまでも怖いけど、拒否しておあずけされるのはもっといやなのッ」
蛇沼が角度をつけて膣奥を小突く。執拗に責められて緩くなった子宮口がこじ開けられそうになり、凛は電撃でも浴びたみたいに下肢をビクビクさせた。
「ひいいッ、イクッ、イクうッ、ひいいッ」
白目を剥いては後頭部を打ち、覚醒しては痺れた子宮を揺らされる快美に失神しかける。次第に女性とは思えない咆哮を放っては、全身でのたうちまわる。
「よすぎて、もう死んでもいいッ」
「せっかくの肉便器を誰が簡単に壊すかよ」
蛇沼は横に回転して女体を上にすると、凛に両手を頭の上で組むように命じた。
「脇が見られちゃう、ああん、恥ずかしい」
命令に従いながらも、顔面を火照らせて肢体を右に左にくねらせる。素肌へ吸いつくような柔乳が、迫力たっぷりに部員たちの前で踊った。
「どんだけ乳首を勃起させてんだよ」「クリも凄えことになってるぜ」
「見てはいやよ、乳首もクリトリスもますますビンビンになっちゃう」
痴態を曝すほど部員たちは暴発し、次々に柔道着を脱いで白濁にまみれた逸物を取り出す。漂う独特の香りに、膣穴や肛門だけでなく尿道口まで反応する。
「皆のチ×ポも張り裂けそうになってるじゃない」
「ククク、仕方ねえから手でしてやれや」
「わかりました。ご主人様の言いつけなので、希望者全員に手コキします」
宣言した途端に次々と肉棒を差し出される。軽く鼻を鳴らしてから中指までの三本で柔らかく握り、鈴口を顔へ向けてシュッシュッと滑らせていく。
「もうビクビクしてる。早漏チ×ポには指導が必要ね」
「牝豚主将様の寝技指導ってか。クク、似合ってるぜ、凛」
「ああん、嬉しい。ご主人様を喜ばせるためにも、早くドピュッてしてね」
頬がへこむほど押し当てて、指使いを激しくする。
「ああ、もう出るッ」「こっちもだ、うううッ」
部員たちの精液を次々に顔で受け止め、垂れてきたのをひっきりなしに舐める。
やがて我慢できなくなった一人が、凛の下唇を雁首で押してきた。
「仕方ねえ連中だ。凛、しゃぶってやれ」
「あむ、んッ、んんん」
「蛇沼さんに命令された瞬間にパックリだぜ」「本物の牝奴隷だよな」
言葉が鼓膜に刺さるたび、ペニスを咥えた頬をだらしなく垂らす。これみよがしに乳房を揺らしながら双臀を浮き沈みさせ、攪拌音を鳴らすのも忘れない。
「イク、あうう、イッちゃう」
舌先で肉頭を跳ね上げ、貧乏揺すりみたいに膝のガクつきを激しくする。アヌスの収縮を感じ、爛れた媚肉で味わう逞しさに黒髪までざわめいた。
「凛も十分早漏じゃねえか」
「ああん、簡単にイキまくってごめんなさい」
「反省してる声かよ。仕方ねえから皆で鍛えてやるぜ」
「特訓ですね、どうすればいいんですか」
「単純だ。部員がマ×コかケツマ×コか言うたび、その穴にハメろ」
蛇沼が手を叩くなり、部員たちが「ケツマ×コ」と声を揃える。
凛はすぐさまがに股のまま逸物を抜き、蠢きの止まらない菊門に宛がった。
「ケツマ×コしましたッ、太くて素敵ですッ」
「すぐ抜くんだよ、次はマ×コだ」
「あッ、ひどい、あん、ああん」
部員たちがどちらか喋るまで上下運動も許されず、抜いた状態で待つ間に愛蜜が垂れて巨根を濡らした。見つめるだけで背筋が震え、二の腕を掻き抱く。
「女を辱めるなんて最低だわ」
「だったら凛がどっちか言いながら腰を振れよ」
「そんなことさせないで」
イヤイヤをしながらも、亀頭の熱が下半身に伝わるだけで腰砕けになりかける。
「したくないならおあずけだ」
「ああん、ご主人様は人でなしよ」
凛はすすり泣くも、切っ先を膣口に宛がうと、唇を大きく開いた。
「マ×コッ、マ×コッ、マ×コッ、マ×コッ、オマ×コッ」
部員たちの大爆笑の中、熱を帯びた顔全体に汗を浮かべて腰を振り続ける。
「ククク、マ×コばかりじゃねえか。アナルはしなくていいのかよ」
「したいけど、その前に孕みたいのッ」
「じゃねえと肉便器になれねえもんな」
「あッ、あッ、ご主人様の意地悪ッ」
文句を言う合間にも女性器の俗称を叫んでは、撮影されているのも忘れ、抜いて挿入してを繰り返す。蜜音が激しくなり、畳を鳴らすほど裸身が痙攣する。
「イクッ、早漏マ×コがアクメしちゃいますッ」
「特別に許可してやる。無様に変わり果てた褒美の種付けも一緒にな」
「嬉しいッ、今度は学校中にボテ腹を曝させてッ」
「出すぞ、うう、うおおッ」
凛のくびれた腰を両手で掴み、蛇沼が激しい突き上げから下半身を硬直させた。
最初の塊を吐き出し、腰を小刻みに上下させて残りも注いでくる。
「熱いのでイクッ、種付け絶頂たまらないッ」
背中を折れそうなくらい反らし、豊乳を跳ねさせながら踵を浮かせては戻す。染み渡る熱感に舌が勝手に突き出て、黒目を上擦らせては淫らによがり泣いた。
「奥まできてる……きっと孕んだわ……」
「一ヵ月後が楽しみだな。部員の前で小便させて調べてやる」
「ああん、素敵……凛の人生をめちゃくちゃにして……」
「もちろんだ。それより小便で思い出したが、粗相の後始末をしねえとな」
蛇沼が指差したのは、凛が失禁したせいで、まだ濡れている畳だった。
「丁度いいところに雑巾があるし、すぐ掃除してしまうわね」
柔道場の隅にあるバッグを部員に持ってこさせ、凛は試合中にまとっていた柔道着を畳の濡れた部分に被せた。さらに膝で踏んでグリグリする。
「ククク、柔道は誇りじゃなかったのか」
「もういいんです。これからの凛はただの牝奴隷で、柔道はプレイの一種です」
ゆっくり立ち上がると、踏みつけた胴着の真上で秘穴を指で暴いた。濃い白濁が逆流し、宝物同然だった胴着を自らの意思で汚した事実にうっとりする。
「あッ、またおしっこが出ちゃう」
ビチャビチャと弾ける光景に全身が疼き、部員たちが目を血走らせて撮影する前で、情感たっぷりに乳房を揉み、乳首を扱き、皮が剥けている女芯を摘まんだ。
「気持ちいいの大好き。凛は死ぬまでご主人様の牝奴隷をやります」
凛は小水を終えると足元には目もくれず、周囲の怒張をひたすら見つめ続けた。
(完)
姦獄道場【女格闘家、敗れる】 第六章 部員の肉便器に堕ちた少女 (6/6)
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