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女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界4 駅前にいたエッチなお姉さん · 第3部

女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界4 駅前にいたエッチなお姉さん 第3部 (3/5)
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男の人というのはエッチができて安ければ買ってくれる。

だから、安く売る気でいた。

もちろん、洋子ちゃんと二人で売りをするということはお得感があると思ってくれたらいいなとは思ってた。

でも、まさかフェラをした上でお腹を擦りつけるだけで射精してくれるとは思わなかった。

好きというか、お兄さんが凄すぎることだけが脈打つおちん×んから理解できる。

(良くないけど、この気持ちに蓋ができる自信がないなぁ……)幼い自分にとって、男性というのは怖いイメージが強かった。

もしくはクラスメイトのせいで、がさつで乱暴なイメージに加えて、異性である自分に興味がないのが感じられていた。

でも、お兄さんはそういう雰囲気がない。

こんな私でも興味を示してくれる。

それが嬉しくて、しかも、強い快感をお兄さんの指で与えられ、もう身体が熱くなるのを止められない。

ベッドへと誘導される。

お兄さんの言葉に抵抗を考えることもなく、洋子ちゃんとベッドへと登る。

「ちょっと待ってて」

そう言ってお兄さんが離れていく。

「「えっ」」

口から出た言葉と聞こえた言葉が同じで隣を見れば、洋子ちゃんも物寂しそうな顔をしてお兄さんを見つめていた。

そして、鍵をかけ直して戻ってくるまでに私は期待と少しの恐怖から覗きのことを思い出してしまっていたのです。

思い出せば、思い出すほどに身体が熱くなってしまって、逃げれないことも嫌ではなくて、そっと期待しすぎてグチョグチョの股間を確かめるように太ももを擦り合わせれば、クチャリという水音が聞こえるほどに濡れていて、不愉快なのと物欲しさに喉を鳴らしてしまうのでした。

七話 初めて

二人を先にベッドへと誘導し、今度こそ、邪魔が入らないようにと部屋の鍵をかけに行った。

その音にベッドの二人が声を漏らし、雫さんもどこか身を硬くした様子を見つけてしまったので、しない方が良かったかなとは思うのだが、本当に嫌なら嫌というはずだと思うので、そういう反応がないことを理由に俺はそのままベッドに向かう。

ベッドに紗良ちゃんと洋子ちゃんを誘導し、二人がベッドに飛び乗った時に感じた興奮の収まりにホッとしている自分がいた。

別に萎えていくわけではない。

ずっと続いていた熱が冷めていく感じ。

ちょっと、冷静さが欲しかった部分もあった。

いや、あの二人を抱くのに興奮が強すぎたら、お互い最悪な体験になってしまう可能性があった。

だからこそ、興奮が収まっていく感覚にホッとしていたというわけだ。

収まっていくといいつつもチ×コはまだガチガチに硬いし、小さくもなっていない。

雫さんにフェラをさせたり、二人にフェラをさせていた時、どこか暴走気味だったような気がするが、そういう感覚もない。

(ようやく媚薬の効果が抜けてきたかな?)

たぶん、そういうことだ。

浮かされていた思考が冷えていく。

いや、本当にそうなのかという風に自分でも思うのだが、今は襲いたいというよりは楽しみたいというか、優しくしたいという思いが強い。

ただ、満足したかというとそんなことはない。

色々と駆け足気味だが、俺は紗良ちゃんと洋子ちゃんのことを気に入ってしまっている。

健気なというか、子供らしくストレートな好意と興味をぶつけられていて、それで俺としても興味を覚えてしまう。

あとは危うさみたいなものも感じているのだが、それは彼女たちが背伸びをしているせいなのかどうなのか。

「はぁう……♡」

「紗良……」

精神的疲労もあるのだろう。

紗良ちゃんが眠たそうな声を上げたので、洋子ちゃんが心配そうに声をかける。

「だ、いじょうぶ……♡」

違った意味でトロンとした瞳が俺を見る。

俺は眠そうにしつつも、少しずつ受け入れる準備が整っている紗良ちゃんのマ×コと、物欲しそうに震えて汁を溢している洋子ちゃんのマ×コを見比べる。

「う〜ん」

「紗良ちゃんはもう少し準備が要りますね」

冷静に俺の後ろから抱き着いてきて、二人を覗き込んだ雫さんが指摘する。

「えぇ! まだ、駄目なんですかぁ!」

紗良ちゃんがショックそうに飛び起きる。

俺が悩んでいたことを的確に指摘した雫さん。

「経験の差かしら……」

「えっ?」

紗良ちゃんの瞳がそれはもう濁って、暗く洋子ちゃんを見る。

「まさか……」

「わ、私だって初めてだよ!」

「そうね。そこは間違いじゃないけど、紗良ちゃん?」

「……はい」

「オナニーの時、こうやって指を入れたりしてる?」

「……あぁ♡ してな、いです♡」

雫さんが教え込むように浅く人差し指と中指を沈めて問いかけると、紗良ちゃんは首を横に振った。

発情した身体だから快感を覚えているが、発情してなかったら気持ち良くはならないだろう。

「洋子ちゃんは?」

雫さんは紗良ちゃんの相手をするらしく、視線で洋子ちゃんの相手は俺がするように指示が出た。

俺は同じように二本の指を洋子ちゃんの中へと入れる。

「して……ます♡」

恥ずかしそうにそっぽを向いた洋子ちゃん。

間違いなく、彼女は膣内に指を入れてオナニーしていたはずだ。

二人のマ×コを同時に触ったからこそ分かる。

中に物を入れた時の反応。

口では澄ましたことを言っているが、実経験は洋子ちゃんのほうが慣れている。

あとは運動しているのか、引き締まった身体は柔らかさもあるが伸びもいい。

マ×コを多少押しても、伸縮するような感じがあった。

「わたしより、エッチなんだ♡」

「……あぅ♡」

紗良ちゃんが少しだけ不満そうにそう言うと、洋子ちゃんは恥ずかしさのあまり顔を隠してしまう。

「紗良ちゃんのことは任せて良い?」

「素質はあるだろうから、そんなに苦労はしないかなぁ」

雫さんと俺は紗良ちゃんと洋子ちゃんを仰向けに寝かし直し、そして、足を持ち上げた。

まんぐり返しというのか、マ×コが丸見えな格好になった二人。

ほとんど同時に俺と雫さんは紗良ちゃんと洋子ちゃんを責め始める。

洋子ちゃんのマ×コから溢れる愛液は多く、垂れてしまっている。

それを舐め取るようにして、舌を這わせる。

「あぁぁ……♡」

「そんなことまでするんだ……」

「なんか、おかひぃ?」

俺は洋子ちゃんのマ×コに口を当てて、舐めたりしていたのだが、それを見た雫さんが物凄く低い声で避難してきた。

おかしなことはないと思ったのだが、雫さんだけではなく紗良ちゃんも睨んでいる。

「えっ?」

「あとで、私にもして欲しい」

雫さんの言葉にちょっとだけギクリとしてしまった。

理由は簡単で、舐めても良いのだが、彼女のマ×コからは俺が注いだ精液が零れてきているわけで、それを口にするのはちょっとだけ抵抗感があった。

「いや、私のは嫌だよね……」

「じゃあ、私はしてください♡」

「ふーん」

雫さんは俺の反応の鈍さと視線で意味を察したらしく、身を引いてくれたのだが、紗良ちゃんは元気よく、して欲しいと訴えてくる。

雫さんの視線が冷ややかになり、紗良ちゃんに襲い掛かっていく。

「雫お姉さん?」

「なぁにかな?」

「ひゃあぁ……♡」

経験豊富な女性らしく、紗良ちゃんに襲い掛かった雫さんの手管ですぐに紗良ちゃんは悲鳴を上げる。

それにつられて、俺も洋子ちゃんを責め立てる。

快感からか腰を浮かした洋子ちゃんは、俺を押しのけようとしてか、手で頭を押してくる。

もちろん、そんな動きでやめるわけもなく舐め続ける。

ジュルっとわざと音を立て、執拗に虐め続ける。

「あっふぅうん♡」

少しずつ抵抗の力も弱くなり、彼女の腰が動く。

「気持ち良いんだ」

「……はい♡」

マ×コから口を離して、問いかける。

押し返そうとしていた洋子ちゃんの手。

その手はむしろ、マ×コにもっと刺激が欲しいというように、押し付けるように俺の頭を抑えている。

「……あううぅう♡」

隣の紗良ちゃんが嬌声を上げた。

ビクリと震えた洋子ちゃん。

「きもひいいぃあ♡」

雫さんの過剰な責めに紗良ちゃんはぐちゃぐちゃにされていく。

「わた、しも……♡」

「あんなふうにしてほし欲しいの?」

洋子ちゃんに問いかける。

「はい♡ あれより、ひどいことしてください♡」

求めているのは指でも舌でもない。

洋子ちゃんが見つめる先にあるのはチ×コだけらしい。

顔を浮かして、俺のチ×コを見つめてくる視線は熱烈だ。

「欲しい?」

「くだしゃい♡」

洋子ちゃんは自分からマ×コを広げて、腰を揺らす。

「痛かったら言ってね」

洋子ちゃんのマ×コは俺のチ×コを受け入れるだけの準備ができていると思う。

マ×コにチ×コを宛がう。

洋子ちゃんが腰を動かして、自分からチ×コを入れようとするけど大きすぎて入らない。

ただ、何度も射精してベトベトなのと、洋子ちゃんの愛液が多いので、俺が押し込もうとするとどうにか、チ×コが入っていく。

「おおぉあぉ♡」

大きなチ×コが小さな洋子ちゃんのマ×コを拓いていく。

「おおぉ……っ♡ いき、くる……ひぃ♡」

「はい、深呼吸……」

動きを止めてやる。

初挿入の衝撃に洋子ちゃんの身体は緊張していく。

マ×コの締め付けがキツイ。

動けなくはないけど、これで動けば彼女の中を傷つけるのは間違いない。

だから、休憩ということで動きを止めてやった。

そうして、気を紛らわせてあげるように膨らみ始めたおっぱいを揉む。

掌で包めてしまうサイズだが、触ればおっぱいだ。

痛く感じないようにと思いつつ、掌で揉み続ける。

揉み続けているだけではなく、微かに膨らんでいるような乳首に指を走らせる。

優しくしつつも、丁寧に乳首を指で弄る。

「わたしもぉ……♡」

途中、横からおねだりされたので紗良ちゃんのおっぱいに手を伸ばして、同じようにおっぱいを揉んであげる。

紗良ちゃんの方は将来に期待という感触だが、なくはない。

揉むよりも擦るように、いや、撫でるようにおっぱいを味わう。

だんだんと俺の方もクラクラしてきた。

(なんかいい匂い……がする?)

いや、いい匂いと思ったが鼻をつく悪臭のようにも思えた。

分からないがエッチな気分が強くなっていく。

その匂いが部屋に充満した精液の匂いだと気付いた時には顔が引き攣りかけた。

(そうだよな。丸善製薬の媚薬って男を獣にするだけじゃないんだよな……)『男を獣に、女を牝に……』というキャッチコピーだ。

そして、じゃあ、どうやって牝にするのかというと精液が媚薬化するのだ。

男性側が服用すると女性が興奮するほど濃密なフェロモンがたっぷりの精液になる。

それを口にしたら発情するのだ。

ついでに言うと、女性側もフェロモンが過剰に分泌されるようになるので、男側の興奮も冷めにくいことになる。

結果として、淡白な現代人でも濃密なエッチができるという触れ込みだったはず。

一昨日、杏美さんにたっぷり注いだが、まだまだ抜けきれていなかったのかもしれないし、俺と薬の相性が良すぎて、効果が残りまくっているのかもしれない。

冷めていた熱が再燃する。

洋子ちゃんの汗の匂いがやばい、エロい。

俺は揉んでいない方の洋子ちゃんのおっぱいにキスをした。

「ふぁぁう♡」

そして、雫さんにしたように吸い付く。

じっとりとした汗の匂いはそのまま洋子ちゃんの匂いなんだろうけど、フェロモンが混じっているのか甘くて、美味しい。

チュウっと吸い上げる甘噛みをして、離すと赤い跡が残る。

そうやって、赤い跡を増やしていく。

気付けば、洋子ちゃんの首元までたくさんのキスマークができあがっていた。

「……あっ♡」

途中から夢中になっていて、気付かなかったが、洋子ちゃんは絶頂していて、ぐったりとしている。

「やり過ぎだよ」

「夢中だった」

「むぅ……」

雫さんに指定されたので正直に告白したら、紗良ちゃんが怒ってしまう。

自分で発情させた洋子ちゃんで、また発情し直している状況だ。

ぐったりとしていたが微かに洋子ちゃんが、ゆっくりと手を伸ばして俺に抱き着いてくる。

「みかしゃ、おにいしゃん♡」

「どうした?」

「うごひてぇ♡」

俺の限界に合わせるように洋子ちゃんからもねだられて、俺はゆるゆると腰を動かした。

入らないというか、抵抗が強くなっていて、その手前で俺の腰は止まっていた。

微かな抵抗感。

「いったぁあぁうう♡」

処女を貫いたらしい。

それで止まらずに進んでいく。

もちろん、チ×コの全部は入らない。

半分ほどで洋子ちゃんの身体が、それ以上の奥はないからと訴えるように震える。

そしたら、ゆっくりとゆっくりとチ×コを抜いて、抜けそうになったら、また、入れていく。

「とまりゃ、ないでええ♡」

洋子ちゃんは痛みで苦悶していても、止まらないでと訴え続ける。

「そのままのペースで……」

雫さんに言われるままに腰を動かす。

「そのまま……ね」

痛みからか洋子ちゃんのマ×コは何度も震え、何度も絶頂している。

「出そ……」

時間がかかったもののキッツい締め付けに締め上げられていたチ×コだが、今は締め付けだけではなくなってきた。

「あうぅ……でるんでしゅか♡」

まだまだ広がりきれてない子供マ×コでも、慣れればキツさの中に気持ちよさも感じれる。

洋子ちゃんの匂いでクラクラする。

「出るよ」

「おくで……くだしゃい♡」

両手を広げて、受け入れますという態度にかなり手加減しつつも腰を押し込んで、彼女の中の限界を押し上げる。

抱きしめて、胸いっぱいに洋子ちゃんの匂いを感じる。

「おおほぉう♡」

「出る」

押し上げられてチ×コの形がお腹に浮き出たところでの射精宣言。

洋子ちゃんのお腹は痙攣し、グニャグニュと膨れたり、へこんだりする。

細い身体のせいか、その動きとチ×コを搾る肉の動きはリンクしている。

チ×コの先には小さな膨らみが浮かんでいて、俺はそれが洋子ちゃんの子宮だと分かったうえで指で軽く押した。

「くっほおぅあ♡」

洋子ちゃんの絶頂が強制的に止まって、すぐに強い痙攣を起こす。

そこでようやく射精した。

細い身体のせいか、マ×コの中の射精音が聞こえるというか、彼女の中で暴力的に注がれる精液の音が、まるで腹の虫が鳴くようにキュルキュルとした。

「い、イクぅうぅう♡」

射精を受け止めようと洋子ちゃんの足が俺の腰に絡みつく。

絶頂した洋子ちゃんは身体を反らせる。

子供マ×コでは収まりきれない精液の量なので、すぐにマ×コから逆流しつつ、俺は射精が完全に終わるまで、洋子ちゃんの中にチ×コを入れていた。

八話 置いてけぼりで我慢できない女の子

「うら、やまひぃ♡」

紗良ちゃんが声を上げる。

初めての挿入からの射精でぐったりした洋子ちゃん。

ようやく、洋子ちゃんからチ×コを抜く。

「うはぁ……♡」

うっとりと声を潤ませ、紗良ちゃんがこっちを見つめてくる。

チ×コはまだ硬い。

むしろ、限界を超えて硬くなってしまっている。

これも全て媚薬のせいだと思う。

「非常識……♡」

「……うん♡」

「次は紗良ちゃんだよ」

雫さんの言葉に首を縦に振った紗良ちゃん。

そんな彼女に羨んでいた順番が回ってきたことを教える。

「そろそろ、いいかな……♡」

「あひゃっ♡」

雫さんが確認するように浅くだけど、マ×コに指を三本入れる。

「これくらいなら、壊れないだろうね……♡」

雫さんの愛撫でしっかりと広げられたのと、乱れた紗良ちゃんは駄目押しに指を入れられて、失禁した。

「あっぁあ、だめ……♡」

紗良ちゃん本人は止めようとしているのかもしれないが、止まらない。

「癖になっちゃうんだけど……♡」

雫さんが妖しく微笑む。

「そっちも快感で繋げちゃおうか……」

「だめえぁぇ……♡」

何かに気付いた紗良ちゃんが止めたが、聞き入れられず。

雫さんが教え込むようにもう片方の手を彼女のお腹に当てる。

まだ、チョロチョロと漏らしているところで、お腹に当てられた手が軽く持ち上がり、中指とその左右の二本がグニュッと押し込まれる。

「このあたりが子宮なんだけど……♡」

「おっぅ……♡」

「中で叩かれるのも気持ち良いけど、こうやって、絶頂してる時に刺激されると快感が繋がるんだよね♡」

「へぇ……」

「快感を手軽に覚えさせたい時に使うと良いのと……」

「のと?」

雫さんはにこやかに紗良ちゃんを追い詰め続けながら、俺にレクチャーしてくれる。

漏らしている音が、しっかりとした水音に戻るほどに感じている紗良ちゃんは、逃げ出そうとしている。

もちろん、雫さんの愛撫で腰が抜けていて逃げることはできない。

できるのは腰を震わせることと、強力な刺激を与えるお腹を押す指を両手で掴むことくらい。

掴んだ程度じゃ、止まらない。

狂おしいほどの快感で嬌声を上げる。

そんな状況で俺は雫さんの言葉の続きを促す。

「膣内射精の絶頂で気絶した女の子を叩き起こすのにも使えるんだよね……」

「ほ〜」

俺はぐったりしている洋子ちゃんで試してみることにした。

「だめぇぇ……♡」

か細く俺に訴えかける紗良ちゃん。

ただ、その表情はちょっとだけ笑っていて、自分と同じ快感の暴力に翻弄されることを期待しているのが見える。

ムニっとしたお腹。

撫でるとなんとなくの膨らみを感じた。

それは射精されて精液を溜め込んだ子宮の膨らみだ。

二人が見守る中、子宮を押す。

ボビュっと洋子ちゃんのマ×コから溜め込んでいた精液が溢れ飛ぶ。

「……おぉおあほぉあ♡」

再度、身体を震わせ洋子ちゃんが飛び起きる。

続けて、紗良ちゃんと同じように快感を感じすぎて失禁してしまう。

「あっぁあおう♡」

ガクガクと震えあがった洋子ちゃん。

俺はさすがにやり過ぎたかと、優しくキスをしてやる。

「「むう……」」

「あっぅ……♡」

二人から鋭い視線が飛んでくる。

まあ、無視してキスを続けてから、「お休み」

そう言って頭を撫でてやると、途端に瞼が降りて、すぅすぅと寝息に変わる。

「酷いのに優しすぎ……」

不満そうな雫さんの唇を奪う。

「ずるい♡」

絶頂で動けない紗良ちゃんは不満を口にするだけ。

「順番、順番」

次は紗良ちゃんの番だからと見つめつつ、雫さんとは貪るような大人のキスをする。

「んちゃぅ♡」

「うんっ」

「ああっ、それ、だめ……♡」

キスをしつつも紗良ちゃんを放置する気はない。

雫さんの手をどけて、俺の手が紗良ちゃんのお腹の上に置かれる。

「りじゅむよく……♡」

キスに夢中だというように俺に抱き着いてきた雫さんだったが、俺の手に自分の手を合わせてトントントンとリズムを教えてくれる。

「あっう♡ それぇ♡」

「みかさしゃまの手のほうが、いいでしょ?」

いつの間にか、俺だけが紗良ちゃんのお腹を押していた。

雫さんとのキスは蕩けるように甘い。

ただ、そんな中でも紗良ちゃんを虐める手は緩ませない。

「……はぁう♡」

「ふぅぁ……」

満足したのか、紗良ちゃんへ譲ろうというのか雫さんとのキスが終わる。

舌同士を絡めていて、離れた後も、交換し合った唾液がお互いの唇に橋をかけていた。

「そろそろ、ね♡」

「そうだな……」

雫さんが後ろに移動する。

「ほら、もう期待しすぎて苦しそうなこの子を……」

目の前にいるのは紗良ちゃんだ。

彼女は洋子ちゃんよりも身体が幼い。

だが、今はそんなことは問題にならないだろう。

どろどろと言っても良いほどにマ×コは蕩け、何度となく絶頂したせいで物欲しそうにマ×コが口を開けている。

身体の方だけではない。

目の前で洋子ちゃんのエッチを見せられ、その前の雫さんとのエッチから、エッチな光景に溺れていた。

そこに来て、強い快感を俺から与えられているのに、俺は雫さんとキスに明け暮れていた。

快感、期待、不安と羞恥に嫉妬。

感情の全てがエッチなことで刺激され、そして、俺への気持ちへと向かっている。

「お待たせ」

わざとらしいくらいにニッコリと微笑みかける。

「……はやく、してぇ♡」

限界な女の子。

そんな女の子のマ×コにチ×コを当ててあげる。

「うぁ……♡」

癖になってしまったのか、軽く失禁した紗良ちゃん。

「犬みたい♡」

雫さんの言葉に、「さら、は♡ めすいぬでしゅ♡」

その年でしてはいけないほどに蕩けて媚びた表情を浮かべて、「さらの、めすいぬおま×こにぃ♡ おにいしゃんのおちん×んくだしゃい♡」

そう言うので、ヌプリとチ×コを入れてあげた。

「すごぉぉおお♡」

ヌプリと自分の中に入り込んだチ×コに驚く声を上げる紗良ちゃん。

「うぉっ」

ここまでの準備をしているというのにキツ過ぎて、チ×コの先が入り口を軽く超えようとして、止まる。

ギチギチに締め付けられるチ×コの先。

その感触に俺は呻いた。

「リラックスよ」

雫さんは後ろから確認して、確認しているだけじゃ上手くいかないと紗良ちゃんの方へと移動した。

「で、もぉ♡」

紗良ちゃんにしても快感というより、チ×コで押し広げられている感覚に戸惑っているようだ。

快感を求めて、微かに腰が震えている。

そして、愛液の量もとめどもなく多い。

それがベトベトになったチ×コに絡んで、多少の滑りを生んでいるはずなのに、進めないもどかしさ。

そのせいか、紗良ちゃんの匂いが強くなる。

「それじゃあ、他のところに意識を持っていくしかないか」

「雫さん?」

「はいはい、頭を上げてね」

膝枕を紗良ちゃんにしてあげる雫さん。

そして、雫さんは『ほら、キスをしてあげて』というように目で訴えてくる。

そのまま、ほんのちょっとずつ進んでいる感覚があるので、腰を動かしつつ、覆いかぶさるようにして、紗良ちゃんの唇を奪う。

「し、じゅくさんとおなじ♡」

ご所望は大人のキスらしい。

見ていたので、最初から可愛らしい舌が差し出されるので、絡めていく。

「うんちゅっ♡ うむぅ♡」

「んちゅ、はむ」

舌が絡んで、唇同士でかみ合って、唾液を交換して、キスが好きなのか夢中になって貪り返してくれる紗良ちゃん。

俺としても彼女の唾液が美味しくて仕方ない。

何度となく感じるが間違いなくフェロモン増しましなのだから、美味しいし、興奮するのは性がない。

俺は彼女のそばに手を置いていたが、求められるままに両手は恋人繋ぎになっていた。

「ぷっは♡」

息継ぎをする。

お互い、呼吸を忘れるほどにキスで溺れていた。

いや、俺は息を吐く瞬間を用意していたが、残念ながら紗良ちゃんがそれを受け入れずに延々と呼吸を度外視していた。

ついに紗良ちゃんの息が切れて、彼女は逃げるように顔を離した。

はぁはぁと荒い息をする紗良ちゃん。

「別に逃げないけど」

「……はぁっ、もっと♡」

キスのお替わりをねだられる。

なんというか、紗良ちゃんのことがようやくわかった気がする。

寂しいのだろう。

人肌を求めているのか、彼女は俺との触れ合いに癒しを見出している。

由利ちゃんと同じだ。

いや、それ以上に危うい感じすらある。

握り合っている手は彼女の強い力で重なり合っている。

ズズっとようやく入り口の抵抗を抜けたチ×コはドロドロなのにキツキツな紗良ちゃんの中へと入り込んでいく。

「おおひぃ♡ これぇ♡」

苦しげな悲鳴を上げつつも、彼女は逃がさないように腰に足を回す。

だいしゅきホールドという言葉がある通り、決して離さないという感じだ。

さっきの洋子ちゃんもそうだが、なんというか、俺は二人からストレートな好意を向けられていることにちょっとだけくすぐったく思う。

別にこれでサヨナラする気はない。

ただ、俺が向ける気持ち以上の強さを受け取っている気がする。

「だいすき♡ おにいちゃん♡」

少し腰を止めて休憩していると紗良ちゃんが唐突にそう言った。

甘く熱のこもった言葉。

それとおにいちゃんという言葉。

「紗良」

「……あぅ♡」

血のつながりはないけど、兄と慕われているなら、それに応えてあげようと思う。

だから、ちゃん付けを止める。

雫さんがなんとなく不機嫌そうにしている。

自分は『まだ、さん付け』なのにという顔をしているので、あとで呼び捨てにしようと決めた。

「おにいちゃん♡ おにいちゃん♡」

紗良が感情を爆発させる。

嬉し涙を流す彼女。

その涙を舌で舐めとってあげる。

彼女の上に覆いかぶさるような体勢になったので、彼女は繋いでいた手を放し、俺に抱き着く。

「ひとりは……いやぁ♡」

「一人にしないから」

「……あっ♡」

俺は紗良という女の子のことを何一つまだ知らない。

だから、想像するだけしかできない。

それがもどかしい。

ただ、快感で蕩けきった思考に、チ×コが入らないという焦り。

隠してきた彼女の本心が表に出てきているのだろうことは分かっているので、俺も彼女を抱きしめ返していた。

「うぉ」

抱きしめ返すと途端にマ×コの抵抗がなくなった。

緊張が解けたせいでズルっと大きくチ×コが入る。

「あっぁぁうぅ♡ いひゃぁああぁ♡」

処女貫通。

痛みでさらに泣き出した紗良はその痛みを紛らわすように抱き着いてくる。

「ぐぉ……」

処女膜を破ったからではない締め付けが凄い。

洋子ちゃんの時とはまるで違う。

処女を失ったばかりとは思えない快感。

それは求められていることを直接チ×コに訴えているようで、そこにぷにぷにとした、いや、ザラザラとした感触がチ×コの先を擦りあげてきた。

俺は目を回すように呻いた。

「どうかしたの?」

俺の表情の変化に鋭く気付いた雫が問いかけてくる。

「紗良の中がマジでやばい」

「……ふぇ♡」

痛いだろうけど腰を少し引いて、あのザラザラしたところをチ×コで擦る。

「……あぁ、マジで気持ち良い」

「良かったね、紗良。ほら、こんなに気持ちよさそうにお兄ちゃんが腰、振ってくれてるよ」

「あぁわぁ♡」

震えあがっている紗良は雫からの指摘で、俺を見て嬉しそうに声を上げる。

「紗良……」

「は、はい♡」

「洋子ちゃ、洋子もお前も俺のだ」

どういうことを言ったら、紗良は喜ぶだろうと思って、俺が思いついたのはそんな言葉。

「う、れし……♡」

締め付けてくるマ×コ。

酷い言葉ともとれる俺の宣言だが、紗良にしてみれば嬉しいらしい。

「しゅき♡ すき♡ きもち、ひいなら、だして♡」

声を張り上げて、求められる。

痛みを口にしなくなったので、俺は腰を振る。

パチュンパチュンと音を立てるほどに責め立てる。

キツい入り口、ゾクゾクとチ×コを擦りあげてくる肉壁、そして、熱っぽい奥。

残念ながら、チ×コは入りきらず余ってしまうが、入れるだけでも気持ち良すぎる。

年下のマ×コだというのに容赦なくも求める。

「出る」

「あぁふぁ、くだしゃい♡」

紗良はチ×コの快感をうまく享受しているのか、身体を震わせて、軽い絶頂に酔いしれ続けている。

痙攣したマ×コ。

震えあがった肉壁がチ×コに強く絡んで、ザラザラも強くなる。

「あっ、やば……」

我慢できずに精液が漏れる。

ドビュっと出てしまえば、我慢できずにドビュルルっと射精する。

「あっつうぅ♡」

射精の熱に身体を伸ばすように緊張していく紗良。

そして、カクンと力が抜ける。

「イクぅぅあわぅう……♡」

強すぎる絶頂に意識が飛んだらしい。

いやらしく締め付けてくるマ×コは止まらないが、紗良本人は寝息を立ててしまう。

射精は止まらない。

洋子と同じくらい出した。

洋子と同じく入りきれるわけがない量に、ダラダラと紗良のマ×コから精液が垂れる。

「やりすぎ……♡」

「我慢できなかった……」

優しくベッドに紗良の頭を置いた雫。

彼女は静かに立ち上がると俺の手を引いた。

「彼女たちは一旦休憩……」

その手に引かれ、俺は紗良から離れる。

そのためにチ×コを抜く。

栓がなくなったせいで精液がごぽりと溢れる。

それが気持ち良いのか、ブルリと紗良の身体が震えたが、寝息は変わらない。

「ねぇ……♡」

「うん」

「我慢、できないわ♡」

そう言って、雫が襲い掛かってきた。

九話 エッチなお姉さんの逆襲

俺はベッドに押し倒された。

「本当に君は酷い男だよ♡」

「そうですね」

雫さんに押し倒され、上に乗っかられながら言われた言葉に頷く。

「分かってるんだよね? 三人とも君に惚れてしまっているって」

「……正直、媚薬のせいもあるとは思いますよ」

三人を抱いた。

それだけではなく、心まで手に入れたと思う。

それは良くも悪くも媚薬の効果が残っていたからだと思った。

「あぁ、そういえばそんな話も言っていたけど、たぶん、それは関係ないよ」

「関係ないんですか?」

雫さんが真剣に首を横に振ったので、驚いた。

「いや、まぁ、媚薬のせいでこんなに大きくなっていたっていうなら関係あるんだけど」

「……ないですね」

大きさは変わってないと思う。

薬の効果で変わっていたのは、精液の量と自分の興奮の強さだけだと思う。

「……本当にさ、君のチ×ポが逞しすぎるんだよ♡」

雫さんがそう言って、股間に顔を押し付けてくる。

はぁはぁと発情している雫さんは年上だというのに可愛くて、エロい。

見ているだけだったせいか、熱のこもった瞳でチ×コを見つめて、舐めないまでも匂いを嗅いで、震えている。

「それと、さ♡」

「はい」

「君って、執着するタイプだよね?」

「……かもです」

そう言われるとそうかもしれない。

嫌がられたら話は違うけど、求められたら応えて、そして、求めてしまう。

求めたら返して欲しいと思う。

求めてくれなくなったら、求めてもらうまで酷いことをするんじゃないかと思う。

「愛が重いね♡」

「今なら、逃げれますよ?」

「……君の女になったのに?」

「勝負っていっても遊びじゃないですか」

「……へぇ」

スーッと雫さんから熱が引いていく。

そのままの雰囲気でチ×コが握られる。

彼女のどこにそんな力があるのか分からないけど、硬くなったチ×コをへし折るくらいの握力で掴まれて、腰が引けたところで逃がさないと金玉も握られる。

「三笠くんは私が遊びで勝負を持ちかけたと思ってるんだ?」

「……誰にでも勝負をかけてたんじゃないんですか?」

「勝負を持ちかけてはいたよ。今まで負けたことがなかったから、とても軽い気持ちで持ちかけた部分もあるよ。でもね……」

「あっぐ……」

「それぞれの女の価値を勝手に高く買うのは良いとしても、人のプライドまで貶すのは許せないな」

「勝手に買ってるわけじゃ」

「買ってるよ。あの二人に渡した金額とか、正気じゃない。女の子は買われた時の値段で相手への気持ちが生まれるくらいにちょろいんだよ? 処女だからって言っても、二千円くらいで買うのが常識の範囲内。よほど美人だとか言うなら五千円を出してもいいけど、あの子たちにそれぞれで一万円の価値を付けるってことは逆に馬鹿にしてるんだよね? お金で彼女たちの好意を買って、楽しかったかい?」

雫さんは静かに怒っていた。

チ×コと金玉が痛くて目が回りそうになる。

痛いほど掴まれているというのに、どこか射精したく感じてしまうのは変態だと思う。

「あの子たちにとって、多少、夢のような経験になるかなと思っていたよ。媚薬のせいか知らないけど、君はそこら辺の男と違って正面から向き合ってるような気がしていたから許したし、協力したんだ」

「雫……」

雫さんが涙を流していた。

その光景にただ名前を呼ぶしかできない。

「そうだよね。君にとってみても女を買うのは処理のため、なんだよね」

「違くはないけど……」

「けど、なんだい?」

「気には、なったから買ったんです」

「それなのに、私に逃げ出してもいいとか言うんだ。キスまでしてくれたよね?」

「いや、それは雫さんが嫌ならって……」

キスはやっぱり特別なことらしい。

流れでしちゃったけど、紗良ちゃんにもしてしまったのだが、良くなかったのかと悩む。

ただ、俺の感覚的にはエッチするならキスはしたいというのが正直なところだ。

「嫌だって言ってない、けど」

「愛が重いって」

「……それは褒めたんだよ?」

「えっ?」

「……この世界の男なんて、みんながみんな女に興味がないんだよ? それなのに、一回買っただけの相手に対してそこまで興味を持ってくれるなら、重い方がいいんだよ」

雫さんの言葉に、俺は分かっていたつもりなのに分かってなかったことを教えられた。

嫌なら、逃げて欲しい。

そうしたら彼女のことを諦めようとするべきだ。

じゃないと捕まえておきたくなる。

そういう気持ちを抱えていた。

「もしかしなくても、勝手に離れてくれていいとかいうのはとんでもなく酷いことを言ってましたか?」

「そのうえで、約束も遊びなんだからって言われたんだけど」

キッと睨まれた。

この世界は前の世界と違うって、どこかで分かっていてはいてもその違いを表面的にしか理解していなかった部分が、ここで雫さんを傷つけてようやく理解できた。

「女性は捨てられないためなら、どんなことも言うし、やるよ? ちょっとでも、自分以外に興味が湧いてそうなら、身を引くし、興奮してくれるなら、誰かを売るのも苦にならない」

そう言われてしまえば、杏美さんも蜜柑も由利ちゃんもどこか俺の様子を窺っては、何か言いたそうな言葉を飲み込んでいた気がする。

それは彼女たちなりの不安を俺に吐き出さずに飲み込んでいた結果なのかもしれない。

言ってくれたら、答えるのだが、それで私だけを愛してと言われたら困ってしまうとも思う。

「紗良ちゃんとか洋子ちゃんとかも?」

「……彼女たちの場合は目を離したら怖いなって思ったからというのも強いけど」

雫さんの言う通りなら、紗良ちゃんと洋子ちゃんを今回、巻き込んだのはそういう男を喜ばせるための道具的な意味があったのかと勘ぐってしまったが、雫さんはそうではないと首を横に振った。

どこか危うい。

俺だけではなく、雫さんもそのことには気付いていたらしい。

「それは分かります」

「分かるんだ」

「知ってる女の子と同じ匂いがしたので」

匂いというか、雰囲気が由利ちゃんを思い出させた。

壊れそうなほどに張り詰めた空気。

由利ちゃんの時ほど限界的とは思わなかったが、どこか、この二人は怖いと思っていた。

身体を重ねてみて、特に危なかったと思ったのは紗良ちゃんの方かなと思うが、まぁ、彼女のことをまだよく知らないので、下手なことは言わない。

じゃあ、洋子ちゃんは大丈夫かと言えば、そういう感じもしないので、やっぱり危うい二人という感覚は変わらなかった。

「……ヒーローだね」

「ヒーローって」

「これで三人の女の子を救ったんじゃないかな?」

「救えたのかな」

「ほら、二人を見なよ」

「あれ?」

いつの間にか二人が抱き合うように眠っていた。

その顔は二人とも憑き物が落ちたように穏やかで年相応の柔らかさが見て取れた。

ホッとした。

「あの子たちって、傷ついていて、それをお互いで支えてた気がするんだよね」

俺の視線と反応に同じように肩を落とした雫さんがしみじみとそう言った。

「そうなんですか?」

俺には分からない女性の勘みたいなものだと思うが、雫さんの言葉に問いかけてしまう。

「たぶんね。でも、支え合うのが苦しくて、倒れてしまおうともしてた気がする」

「倒れてしまおうと?」

あくまで勘とかそういう感じだけど、という雰囲気で、雫さんが苦笑まじりに応えてくれて、そして、その言葉の倒れてしまおうという部分に引っかかりを覚えた。

「倒れ方は色々あるけど、疲れ果てて倒れるんじゃなくて、もっと過激に転がるように傷ついて倒れたかったんじゃないかな」

「それって」

「初売りで、とても失敗するとかね」

雫さんの言葉に背筋がゾクリとした。

その言葉を聞いて、勝手に二人が変態の太ったおっさんに弄ばれる光景を連想した。

そんな想像をしなくても良いだろうと思うが、ありありとその光景が想像できて、ゾッとした。

最後にはぼろ雑巾のように捨てられるという想像までできてしまったのは、やり過ぎだと思うが、割と自分でもそうなってもおかしくなかったと思う。

「機微に疎いってことなんだね」

雫さんが勝手に納得する。

俺が紗良ちゃんたちのことを勝手に想って、勝手に打ちひしがれているのを見て、雫さんはそう思ったらしい。

「疎いと思います」

「認めてくれたからこそ、言わせて欲しい。ごめん」

雫さんは優しくチ×コを撫でてくれる。

潰されそうになった金玉に触らないのはむしろ大正解だ。

正直、潰されそうなほどに掴まれていて、そこから優しく触られたら暴発すると思う。

「……馬鹿な話をしてもいいですか?」

「なんだい?」

俺は雫さんを認めていた。

紗良ちゃんたちを大事にしてくれていることもそうだし、俺に対してもしっかりと向き合ってくれている。

だからというか、年上だし、初対面だからこそ、自分の秘密を暴露してみたくなった。

「俺って、違う世界の記憶があるんですよ」

「……それで?」

俺の言葉に雫さんは少しだけ戸惑ったようだが、すぐに聞く態勢を取ってくれた。

馬鹿にするでもなく、続きを聞いて判断するという姿勢に口が軽くなる。

「その世界だとエッチをしたら高確率で妊娠するので、エッチなことをするのはここよりもっと覚悟が必要で……」

「妊娠できるのに覚悟が必要?」

妊娠できるのに覚悟が必要な理由が分からないという雰囲気の雫さん。

「あっちの世界は福利厚生とか社会基盤がもっと酷いんです」

こっちの世界では子供を生んだら、生活保護がしっかりと入ってくる。

働かなくても良いという人まで出るほどに手厚い。

まぁ、それで仕事を辞めて自堕落に暮らすというのは難しいし、この世界の女性は誰もが勤勉すぎるので、仕事を続けるのだが、それでも子供を産んだら収入は安定する。

一人産んだら、安定して、二人産んだら、保護だけで暮らせて、三人以上となれば、働かなくても良いというほどに保護が増える。

前の世界ではそんなことはない。

産めば産むだけ、経済的なリスクは増える。

「なるほど? 例えば、子供を産んでも手当てがないとか?」

雫さんは真剣に考えてから、確認してくれる。

「ですです。そんな世界だから女性の価値は高いわけです」

「高いってどれくらい?」

「二万円とか?」

「……まぁ、こっちでもそれくらいの子はいるよね?」

「……それが女性の最低平均価値だと思います」

「ちょっと、理解できないな」

立ちんぼっていうのが援助交際というのなら、元の世界では逆に風俗より高額だったと思うから、女性の価値を値段として考えたらそれくらいになると思う。

いや、もしかするともっと安い売春行為もあったのかもしれないが、俺としては元の世界はそういう価値観だと思っている。

「それと男性の性欲はこの世界と比べたら、どれくらいだろう」

雫さんの言葉に考え込む。

「悩むんだ」

「たぶん百倍とかじゃないですかね」

百倍で済むのかという気持ちもある。

だって、この世界の女性が前の世界にいたら痴漢どころか、襲われる未来しかない。

性欲を比較したら、襲うくらいには性欲があるってことだろうし、そうなると単純に評価するのは難しく思う。

言葉にすれば、まぁ、百倍かなという感じだが、正直、もっと多いかもしれない。

「……意味不明すぎる」

俺の言葉に雫さんは頭を押さえている。

「それで、その記憶がある、から……あぁ、その記憶があるから君はそんなんなんだね」

雫さんが納得したように俺を見つめてくる。

「そんなんって言われるとあれですけど、俺としては別に嫌味でも馬鹿にしてるんでもなく、エロくて綺麗だったり、可愛かったりする相手を買うのに硬貨一枚で済むのがおかしいって感じちゃうんですよ」

硬貨一枚というのは本当に安い時の話だが、食事一回分って場合によっては硬貨一枚で済んじゃうこともあるわけで、それでも抱けてしまうという事実がある。

それが自分にとってはおかしく思えてならない。

「……君の目から見て私の価値はどれくらいかな?」

「十万円出しても嫌じゃないです」

即答する。

いや、本当に雫さんレベルって、前の世界だと滅多にお目にかかれないレベルなのだ。

可愛くて、綺麗で、エロくて、知的っぽく見える時もある。

ただ、今のところはエッチなお姉さんという感じでしかないが、まぁ、優しい部分もあるんだなという意味で好感は持っている。

内面まで加味しても俺としては十万円で抱けるなら抱きたいと思うと口にした。

「……それ、やばいからね」

雫さんが真剣に俺に言ってくる。

その顔は怒っているような感じもある。

怒らせたかと思ったが、続く言葉はなくて、そのまま、「あー」とか「うーん」とか言っては口を閉ざしていた。

「それで、なんで君は私にそれを教えてくれたのかな?」

ようやく雫さんが問いかけてきた。

「……雫さんが欲しいから」

「……その欲しいはどれくらい本気で?」

「心ごと全部って感じですね」

蜜柑だって、由利ちゃんだって、杏美さんだっているのに欲しいと思う。

これっきりの関係で終わりたくない。

そのために奪えるなら何でも奪ってみたくなる。

これは独占欲だ。

「……容赦ないね」

「容赦したら傷つくんじゃないですか?」

強引で我が儘で身勝手な男。

杏美さんにも言われたが、そういう方がモテるからとか、そういう打算もなくはないが、もっと簡単に雫さんが好きなのだ。

それを自覚したうえで、そういう悪い男を隠すなと踏み込んできた雫さんに暴露してしまう方が楽だと思った。

「そうだよ? この世界の女性はだいたい男に捨てられる覚悟が決まってるんだ。捨てられてもいいから子供を産む。産めないと本当に女としての価値はなくなってしまう」

予防線を張り続けて、捨てられた時に言い訳ができるようにしているのだと、ようやく分かる。

それはお互いにそうだったのだが、雫さんは真剣にぶつかってきて予防線とかそういうのを踏み越えてきたのだ。

なら、こっちもそれに応えるのはやぶさかではないわけで、「じゃあ、どうしたら本気で相思相愛になれますかね?」

俺の言葉に少しだけ悩んだ雫さんが、「一つは奴隷契約だね。あれは純粋に価値を認めるものだし、女性側からしたら女性のアイデンティティを手に入れられたって分かるから」

そう言った。

「他には?」

奴隷契約はしてもいい。

それで雫さんも紗良ちゃんも洋子ちゃんも安心できるならしてもいいと思っている。

ただ、それだけではない方法があるなら確認しておきたい。

「子供を産むことだよ。子供を産めるのは女性だけだからね。もちろん、産んだとしても性欲が失われれば、女性らしさなんて言ってられなくなる。妊娠薬を使っての妊娠が忌避されるのはそういうところだよね」

「だから、自然受精での妊娠」

「それらが女性の夢であり、そのための手段が風俗嬢になるという夢に繋がるっていう話だね」

雫さんの言葉を聞いて理解する。

蜜柑の態度。

(絶対、予防線はってるよな)

好きだって言ってくれていたが、どこかで身を引いている。

蜜柑だって美人だとは思うが、彼女にしてみれば自分だけを愛してくれるというのは嘘くさく聞こえていたのかもしれない。

自信が持てないから、好きだけどどこかで遠ざけておきたいとかそういう意味があったのかもしれない。

それならこっちから、追い込んでみればいいのかと思う。

「むぅ……」

「なんですか?」

雫さんが静かに頬を膨らませて、不満そうにしていた。

「他の子のことを考えてたよね?」

「まぁ、そうですね」

「……厄介な男を好きになっちゃったかな」

あはははと渇いた笑いを浮かべる雫さん。

謝りたくなるが、我慢する。

惚れてくれている相手に「こんな奴でごめんね」と言うのはちょっとカッコ悪いと思う。

蜜柑の対応、怖いから距離を取る。

それが間違っているとは言わない。

それを否定したところで、俺と蜜柑で価値観が違う以上、信じてもらえるとは思えない。

蜜柑のことはそのうちどうにかしよう。

それは逃げかもしれないが、俺は本気なので、逃がす気はない。

「そうですね」

俺はようやく目の前の雫さんに意識を向ける。

まずは目の前の手に入れたい女性を手に入れるんだと決めた。

手に入れたい理由は好きだから。

「雫さん」

「なんだい?」

「お願いを言ってもいいですか?」

まだ約束は二つ残っている。

彼女を手に入れるために必要なお願いは何だろうと考える。

そして、すぐに気付く。

「どうぞ」

了承を受けたので、願いを口にする。

「俺の女になってください」

言ってから、雫さんが目を見開いて、固まる。

驚いている。

「……いいよ♡」

雫さんはそう言って、俺に抱き着くようにしつつ、マ×コでチ×コを咥えこんでくれる。

対面座位の格好。

その流れは待ちきれないという雫さんの言葉よりはやい行動で示した返事だった。

「うんぁ♡」

ヌプリと雫さんのマ×コに入っていくチ×コ。

濡れ濡れで熱々なマ×コにチ×コが跳ねる。

やっぱり初めての二人とはまったく違う快感にチ×コが跳ねてしまう。

ただ、一気に余裕を失った俺よりも雫さんの方が切羽詰まったらしい。

「ようやくぅ♡」

雫さんが甘く待ちわびていたことを口にしてくれる。

奥まで咥えこんだチ×コに震えあがって、きつく抱き着く雫さんは甘く声を漏らすばかりだった。

「お待たせしました」

優しくとは思いつつも、ついつい腰が強く動いてしまう。

「いや、ほとんど、自分のせいだからぁ♡」

チ×コに甘く絡みつく雫さんのマ×コ。

俺の刺激に悶える雫さんだったが、徐々に彼女の方からも動きが強くなる。

「……君にこんなに夢中になるなんてぇ♡ 思ってなかっひゃな♡」

さっきから雫さんはほとんどフォローに回ってくれた。

紗良と洋子の初めてをアシストするために、我慢してくれていたのだろう。

絡んでくるマ×コの感触と同じように甘えるように抱きしめられる。

「惚れてくれてます?」

「……すきだよ♡」

「嬉しいです」

対面座位の俺と雫さん。

抱き締め合っているので、相手の顔を見るのはとても簡単だ。

見つめるままに問いかけて、恥ずかしそうに顔を背けられつつ『好き』という言葉をもらって、嬉しくなる。

エッチなお姉さんらしさはあるのだけど、その表情はとても自然体に笑顔だった。

恥ずかしさで隠そうとしていたのかもしれないけど、にやけた口元が隠せていない。

「それに、ね♡」

「はい」

「私の我が儘なのに、二人に優しくしてくれたのが嬉しくて♡」

「別に我が儘ってわけでもないですよ」

抱き締め合って、言葉を重ねていく。

会ったばかりで、俺はほとんど雫さんを知らないわけで、でも、優しい人なんだろうなとか、色々と考えているんだろうなとは思っている。

「キスしましょう」

「いいよ♡」

キスを求めれば、答えてくれる。

恥ずかしそうにしつつも唇が重なれば、熱烈にねだってくるキスに夢中になる。

キス音が響き、相手の息遣いも聞こえる。

それと同時に雫さんが腰を動かし出す。

激しくはない動き。

ただ、雫さんは経験豊富なので、激しくなくてもマ×コの締まりが良かったり、角度が工夫されていたりして気持ち良い。

微かに繋がっている音が聞こえて、堪らなくなる。

「やばぁ」

「チ×ポ、震えてるね♡」

うんしょうんしょっという風にリズミカルに腰を振られていると射精感が一気に高まってくる。

「はい……♡ こうゆうのはどうかな♡」

「うぁ」

チ×コがガチガチに締め上げられている。

搾り取るとかじゃなくて、ギュッとされている。

射精を促すわけではないにしても、その圧迫感の強さに我慢の限界が近づく。

「出そう……」

「出してもいいよ♡」

優しい声をかけられる。

「これって、凄い効くらしいから♡ 普通の男なら、射精してるのによく我慢できてるね♡」

「そういう……」

どうやら雫さんの必殺技みたいなものらしい。

いや、そりゃ経験人数四桁を口にする女性が男を手玉に取る技の一つや二つ持っていてもおかしくない。

逆にそう言われるともっと我慢してみたくなる。

「ほら、我慢しないで……♡」

「うっく……」

雫さんが耳元で囁いてくる。

彼女の方が俺の首に吸い付いて、微かな痛みとちゅううぅという音。

「あっ……」

「なに?」

「ごめん、キスマーク……」

女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界4 駅前にいたエッチなお姉さん 第3部 (3/5)
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