女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界4 駅前にいたエッチなお姉さん 第2部 (2/5)
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洋子ちゃんも頷くと紗良ちゃんの後を追った。
御厨はクーポンを配り終えたらしく、先にラブホに戻っていった。
(頑張りますか)
そう思った矢先、一人の少年を見つけた。
話を振ってみれば、乗り気。
顔も割とカッコイイ。
会話の中でラブホのクーポンを配っていたという話をしつつ、二人を見ると見るからに嬉しそうにしている。
この少年が良いということだろう。
そして、問題なく交渉は成立したので移動する。
移動途中で二人が付いてきているを確認して、三笠くんに二人のことがばれたが、私と彼女たちの関係性までは見抜けていないだろう。
別にヤってる最中に部屋に連れ込む気はない。
よくある、濡れ場を見せてあげるくらいの気持ちだ。
一応、見稽古というか、丁寧に説明っぽく、軽くフェラとかパイズリとかはしてあげる。
もちろん、射精しようとしたら即マ×コに入れるけど。
そんな風に思っていた。
部屋に入って、いつものように搾り取ってやろうとした私の前に差し出されたチ×ポ。
(あっ、これ、やばいやつ♡)
そそり立つ巨根に私はゾクリと身体を震わせた。
向かうところ、無敗の私のマ×コは期待からジュンと濡れてしまって、身体が熱くなる。
(惚れちゃったかな?)
『かな?』ではなく確実に惚れているとは思いつつ、私は密かに嬉しくなった。
男性に惚れるなんて久々の感覚だった。
初めてではない。
私は身体に静かに広がっていく興奮とは違う熱にほぅっと息を溢したのだった。
四話 エッチなお姉さんと乱入者たち
「こ、これ、薬とか使ってる?」
「増強剤の類は使ったことないなぁ……」
増強剤でも使ったのという感じに問いかけられたので首を横に振る。
雫さんの顔は真っ赤だ。
見慣れていると思うのだが、チ×コに釘付けになっている視線に反応して脈打つたびに、「おぉ……」と感嘆されるとこそばゆい。
「本当に?」
「ただ、少し前に丸善の媚薬を使用したくらい?」
自分から進んで使用したわけではなく、不可抗力、事故みたいなものだったので、はっきり使ったという気持ちはないが、嘘をついて、困らせたいわけではないので、素直に白状した。
「そ、それにしてもこれは……」
俺はチ×コを雫さんの顔面に擦りつけてみた。
なかなか見ているだけで、手が出てこないことに微妙に我慢できずに失礼かなとは思いつつも、チ×コを擦りつけてみたのだが、雫さんは嫌がるでもなく、それを受け入れている。
まだ、先走りも出てないが勃起はしている。
名残惜しいというか、そうしても堪能しているような雰囲気でフェラも何もしてくれないので、チ×コを離す。
物寂しそうに雫さんが離れていくチ×コを見つめていた。
経験豊富そうな雫さんでも俺ほどのチ×コは初めてなのか、顔を赤らめてくれる。
エッチなお姉さんが初々しくしているだけで、勝った気になってしまうのはしょうがないことだろう。
「お金……は後の方が良いですか?」
「あっ……えっと……」
動かない雫さんを見ていて、そういえばまだお金を渡していなかったと思い出す。
こういうことをする時は最初に払うのが一般的なので、それを無視したせいで雫さんは動いてくれないのかと一人で納得して、そう言ったのだが、なんというかそういう雰囲気ではない。
ただ、こっちから外れたことを言って、そういう話にしてしまった手前、俺は脱ぎ散らかした服から財布を取り出して、お札を抜く。
「はい、これ……」
「多くない?」
「そう?」
渡した一万円札は三枚。
最初に三十分の無料があって、そのあとは一万円という話だったのだが、俺としてはエロくて、反応が良い雫さんに期待を込めて、大盤振る舞いをしていた。
別に後から追加料金で継続してもらうのもいいのだが、なんというか、困ったような表情を見たいという欲求が勝った感じだ。
初々しい反応が蜜柑と由利ちゃんの姿に被って、意地悪したくなったというのもある。
まぁ、お金の話をしてみたら、しっかりと経験豊富な感じが戻ってきて、それはそれで面白い。
「……さすがに多いよ。やっぱり」
「一回だけで終わる気ないから後払いも面倒だし」
「それは……」
驚いた顔で俺を見てくる雫さん。
そりゃ、この世界の男で自分から一回だけで終わる気がないとかいう奴がおかしいのだ。
別に一回のセックスでの平均射精が一回という話ではない。
むしろ、性欲が溜まりに溜まったからセックスをするので二回以上は射精することの方が多いらしい。
ただ、それも女性側が扱いて抜いてくれるから複数回出すのであって、射精したら、男の性欲は八割治まるというのが普通。
どういうプレイをするのかという話にもなるが、セックスをしたらほぼ満足して終了というのが、この世界の性事情なのだから、俺の言葉がどれだけ非常識かという話でもある。
雫さんが身の危険を感じたようにしているのは理解できる。
逃げ出そうにも、ベッドの上に転がされて、覆いかぶさる俺がいて、そう簡単は逃げれるような状況ではない。
いや、本気で逃げ出そうとはしていないけど、警戒したうえで、最悪の場合の経路を確認しているようでもある。
「それとも、もう負けを認めますか?」
「……まだ、何もしてないうちから負けは認められないな」
いろいろなことで驚いたのか、動きが止まった雫さん。
俺としては相手をして欲しいのだが、嫌がられるならしょうがない。
せめて、手とかで抜いてもらおうと思いつつ、嫌がられているのに求めても拒否されるよなと勝負のことを引き合いに出したのだが、雫さんの瞳には忌避感はない。
「これ以外の嘘はないよね?」
「嘘?」
嘘というか、言ってないだけだったのが、隠し事をしていた部分もあるので、雫さんの話を確認する。
「経験が浅いのも……」
「実際、経験人数でいえば、三人だけですよ」
「へっ? そうなの?」
「そうですよ。まぁ、ここ最近で一気に三人に相手をしてもらって、回数も一人につき、数回なので経験という意味では全然だと思います」
「いや、待て。そうは言ってもこんなチ×ポなら経験人数とか関係ないんじゃ……♡」
物欲しそうな顔をしているから、またチ×コを顔に擦りつける。
そろそろ興奮でほんのり先走りが漏れ出ているような気がするので、雫さんの頬に擦ってみた。
チ×コが顔に擦りつけられているためか、彼女が発情し始めたのか、スンスンと鼻を鳴らして臭いを確かめ、舌を伸ばそうとしては、止める雫さんだったが、頬に先走りが塗られたのを感じたのか、指を伸ばして、それを伸ばしとった。
「経験豊富な雫さんが相手とか、マジで楽しみです」
ニッコリと笑いかけてやる。
俺自身、こんなデカいチ×コだから経験豊富であっても、相手は大変そうだと思っているが、そのことに気付かないフリをして、無邪気に笑顔を向ける。
「あぁぁあ……♡ 雄、くさぁ……♡」
指先に付いた先走りを嗅ぎ、それで我慢できなかったのか、チ×コの先、カリ首のところに鼻をくっつけてクンカクンカと鼻を鳴らす雫さん。
(即堕ちかな?)
臭いに酔いしれるように、何度も何度も臭いを堪能する姿は経験豊富とかではなく中毒者にも見える。
「これ、まずはフェラチオからでいいかな♡」
「お任せします」
「そ、それじゃ……立ってよ♡」
「どうして?」
「立っててもらったほうがフェラしやすいんだけど……♡」
そう言われてしまったのだが、フェラしやすいと言われたら拒絶する意味もない。
言われた通り、ベッドから立ち上がると雫さんは部屋の中心あたりに座り込んでしまう。
どうやら、こっちでするということらしいので大人しく指示に従う。
そうやって部屋の真ん中に移動する。
「あの、こんな大きいのは初めてだから……♡」
「だから?」
「全部を咥えるの、ちょっと……♡」
「できないと?」
まぁ、無理と言われたら引き下がるのだが、残念な気持ちになる。
経験豊富なのに無理とか詐欺じゃんと暴言を吐くこともできたが、まぁ、そこは我慢する。
「できる、よ♡ ただ、まだ、準備が……」
雫さんは俺のできない発言に首を横に振ったのだが、口ごもったように少しの猶予を求めてきた。
「まぁ、いきなり無理させる気はないから……」
無理をして欲しいという思いもなくはないが、無理強いさせる気もない。
俺は優しく雫さんのペースで良いですという感じで、はやくしてくれないかとチ×コを突き出した。
「あ、ありがとう♡ それじゃあ、まずは……♡」
彼女はチ×コにチュッとキスをする。
チ×コの正面ではなく、側面に位置どった彼女は根本から先っぽまでを舌で舐めあげていく。
片方の手はムニムニと亀頭を包み、もう片方は舐めた時に垂らされた涎を伸ばしていく。
かなり熱烈に舐められ、手で伸ばされたためにチ×コは彼女の涎でテラテラと光る。
乾く間もなく、延々とコーティングされ続ける。
「はぁはぁ……ど、うだい♡」
雫さんはチ×コに魅了されているように全身全霊で奉仕してくれている。
「マジで気持ち良いですよ」
「そ、そうかい♡」
蜜柑にしても、経験はあっても豊富とまではいかなかったのか、ここまで丹念で気持ち良いフェラではなかった。
杏美さんに近いのだが、雫さんの方が熱烈でねちっこくて気持ちが良かった。
梨花さんたちなら、もしかするとこれ以上の快楽を教えてくれたかもしれないが、そうはなっていない。
現時点で最高のフェラに思えた。
頑張っている雫さんの頭を撫でてあげる。
「うっあう♡」
ブルリと震えた雫さん。
「どうかしましたか?」
「いきなり頭、撫でるから……♡」
「驚かせましたか、すみません」
「……あまりそういうことはしないように、ね」
そう言われて手を引っ込めようとしたら、雫さんの頭がもっと撫でろと追ってくる。
「しないほうが……」
「しないよりしたほうが良い♡」
彼女が上目遣いに睨んでくる。
どっちなんだと思う気持ちもあるが、本人がもっと撫でて欲しいというならと撫で続ける。
「うん……♡」
一つ頷かれて、頭を離そうとしてきたので、手を引っ込める。
俺を見上げてくる雫さん。
じっとりとした熱のこもった瞳は吸い込まれそうだった。
「……っう」
「出そうかい?」
「はい」
追い詰めるように今まで優しかった亀頭に触れていた手。
その手の指が少し不満そうに、尿道の口を穿る。
「覚えてるかい♡」
ここまでだよと、彼女は亀頭に長いキスをするとギュムっとチ×コの根本を掴んだ。
「ぐぅ……」
「射精するなら、ここで、だよ♡」
雫さんは素早く体勢を作った。
立ちバックというのか、前屈するようにしつつ、お尻をこちらに向けてきた。
そして、自分から腰を近づけてチ×コをマ×コで咥えた。
「あぁう♡ でか、すぎひぃ♡」
挿入の快感で雫さんが震えあがる。
「出します」
まだ、チ×コは全部中に入っていない。
射精を我慢する気はなく、俺は彼女に後ろから抱き着くようにして、震えあがる彼女の中にチ×コを捩じ込んだ。
出すなら俺も奥の奥で射精したいと思っていた。
ただ、慣れない大きさのせいか、雫さんの動きでは満足に奥まで入る前に射精してしまう。
それならばと怒られても良いからと腰を掴んで、チ×コを突っ込んだわけだ。
「おほおぉ♡ かったぁ、つよぉぉ♡ イグうぅう……♡」
不意打ちで奥まで突かれた雫さんは呆気なく絶頂まで上り詰めたらしい。
締まりも強くなる彼女のマ×コ。
それに合わせて、精液をぶちまけた。
射精に合わせて、絶頂する雫さんが崩れそうになるのを抱きしめる。
「……おぉぉぁぁうぅ♡」
射精は続き、ガクガクな雫さんのマ×コから入りきれない精液が床に零れる。
(明らかに射精の量が増えている気がする……)
数日前というか木曜日の夜に服用した媚薬の効果で一昨日、散々、精液を吐き出して、べっとりと杏美さんを汚したというのに、今日も同じくらいの量を雫さんに吐き出している。
どういうことかと思うが、まぁ、気持ちが良いから別に良いかと考える。
「うっぁ♡」
雫さんのマ×コが締め上がってすぐにジョロジョロと失禁した。
意識も薄れてしまったのか、膝から崩れ落ちそうになっているのをチ×コと腕で支えてやる。
そうするとチ×コがなおのこと奥の方に入り込んで、雫さんは大きく身体を震わした。
(そういえば、時間は?)
確認すると、残り時間は五分ほどっぽい。
熱烈にチ×コをフェラされたので、仕方ないのだが、時間は結構経っていた。
まだ、俺も満足していない。
(今日はとことんまで付き合ってもらうからな)
腕の中でぐったりしている雫さんを逃がさないと抱きしめる。
「うんぁ……♡」
逃げられないことを悟ったのか、雫さんがか細く鳴く。
ブルリとマ×コが震えて、チ×コに絡みつく。
雫さんももっとして欲しいらしい。
「……時間かぁ」
となるとそれが一番の問題だ。
「しゃあない。延長できないってことだから、俺の部屋にでも……」
連れ込むかと続けようとしたら、ガチャっと音がして、転がるように室内に人が入ってきた。
「なんだ
?!
」
「あのお兄さん!」
「買ってください!」
突然、現れた二人。
いきなりのことに俺は驚き、声を上げてしまう。
二人を知らないし、なんなら、施錠したはずのラブホの部屋に飛び込んできたことも踏まえて、バリバリに警戒してしまう。
「だ、だめだよ♡ ふたりともおぉ♡」
「「雫お姉さん?」」
「雫、さん?」
どうやら雫さんは二人を知っているらしい。
そこまで考えて、よく見れば、俺たちの後を付けてきていた子たちなのではと思った。
ただ、どうして部屋に入って来れたのかという疑問は残る。
「は、じめて、をぉ♡ こんにゃ、チ×ポにぃささげたらぁ♡」
「初めて?」
「あっ、あの私たち今日が初売りで……」
「それでお姉さんが協力を……♡」
困ったように女の子たちが白状した。
そういう話があるのは聞いたことがあった。
売りの斡旋を経験豊富な年上がする。
手解きまでしてあげることもあるということで、良くも悪くも売春行為で事件になることを防いでいるとかなんとか。
「にどとぉ♡ ほかのおとこにぃ♡ きもちがのらなくなるよぉ?」
快感で蕩けつつも雫さんは諭すように二人に待ったをかける。
俺としても見るからに細い身体つきをしている二人を買ったところで、壊してしまう心配があった。
だから、雫さんの言うことに口を挟まない。
ただ、いくら細いとはいえ、二人に対して興奮するなという方が難しい話だった。
どういうわけか、二人とも全裸で、股間のあたりは愛液が垂れていた。
「……っあ♡」
チ×コが二人に反応するように震える。
それに気付いた雫さんが焦るようにしつつも、俺の腕を掴んだ。
「……っ♡」
後ろを振り返った雫さんは俺に待ったをかける。
俺としても、ノリノリなわけではないので、その反応に頷く。
ホッとした雫さんは数度深呼吸をした。
「……うっふぅ♡ あのね、何もいじわるで言ってるんじゃなくて、ね?」
「「はい……」」
どこか蕩けた口調だが、真剣に諭すように雫さんが二人に話しかける。
それを受けて二人とも姿勢を正して、正座になって話を聞く。
(どういう状況だ、これ?)
そう思わなくもないが、ここでそんなことを言ったら色々と台無しだ。
諭している雫さんは俺のチ×コをマ×コで咥えこんでいて、正座している二人は全裸だ。
頭を抱えたくなるのは仕方ないと思う。
「三笠、く、ううん、三笠様のチ×コは規格外なんだ」
「様?」
真剣な面持ちで話しかける雫さん。
俺に対する敬称が過剰な感じになっているのはわざとなのか、それとも素なのか分からないが、いきなりの名前を呼び捨てにするのから、苗字に様を付けられて呼ばれていることに何とも言えない感じがする。
まぁ、凄く敬っているというか、へりくだられている感覚に結構嬉しくなっているから、無しではない。
「……これを味わったら、堕ちちゃう♡ 真っ当に売りをできなくなっちゃうよ? それに二人の場合、全部は入れてもらえないよ?」
「そ、それでも……」
「……いいです!」
雫さんの問いかけに二人が意を決したようにして欲しいと口にする。
「……ほとんど自分から将来のことを捨ててもいいの?」
「どういう?」
雫さんの不穏な発言。
その不穏さは何かと問いかける。
「三笠……様? もしもこの子たちを買うなら、これから一生、彼女たちを手籠めにする覚悟を持ってあげて欲しい」
「それは……」
「ほとんど奴隷契約紛いの約束をしてあげてくれないか? じゃないと、私としては彼女たちの未来に不安しか覚えない」
「「……」」
奴隷契約紛いのこと。
蜜柑や由利ちゃんにしていることだ。
雫さんが真剣に問いかけてくれているが、それは自分にとって苦にもならない問いかけだった。
口約束だろうと奴隷契約をするなら、目の前の二人を養うだけの覚悟を持つべきだ。
お金の心配はないので、俺としては問題ない。
この子たち、成長したら美人になる予感がするので、それを囲っておくのも悪くはない。
「卒業したら就職します!」
「わ、私も!」
「二人とも……」
俺が返答を躊躇していたせいで勝手に話が大きくなっていく。
「「お金を稼ぐので……」」
彼女たちは俺に抱かれるために自分の将来を担保にする気だ。
そういう男に貢ぐのはとても良くないのだが、そういうことが影で行われているという話もある。
普通は年上の女性が年下の男性を経済的に助ける見返りに抱かれるとか、そういう話なのだが、彼女たちは真逆な立場でそれをしようとしている。
「……本気?」
「三笠様ぁぁあん♡」
雫さんが止めようとしたが、俺はチ×コで黙らせる。
覚悟があるなら、それを確かめてみたい。
別に覚悟がなくても、良い。
ムラっとしているところに自分から飛び込んできた二人。
俺としては抱きたいし、抱いてしまえば、手放す気は毛頭ない。
(二人とも将来は美人になりそうなのに、こんなところで俺に入れ込んでるの堪らないんだが……)女の子の一人は黒い髪を伸ばしていて、クリっとした目が印象的。
胸は小さいが、なんというか、腰から脚にかけてのラインが既にエロくできあがっている。
もう一人の女の子は明るめの髪色で、つり目で鋭そうな目つきな印象を受ける。
ただ、その瞳はトロンとしていて、子猫のような愛らしさがある。
運動でもしているのか引き締まった身体つきだが、子供っぽさがある細さなのに、胸元だけは肉が付き始めている気がする。
まだ薄い身体つきなので、素面同士なら興奮しないし相手にもしない気がするが、彼女たちも俺も興奮していて、正常な倫理観とかが削られている。
それにこの子たちの身体がどう成長していくのか分からない。
分からないが二人とも、美少女と評して問題ないほどに現時点で可愛い。
ちょっと危ないとは思うのだが、したいと思うのはしょうがないと思う。
「本気です!」
子猫の方が声を張り上げた。
「どうしたら信じてもらえますか?」
黒髪の子は静かに問いかけてきた。
どっちもそれぞれの性格で態度は違うけれども間違いなく本気だ。
「じゃあ、二人とも俺の女になってもらうから」
俺は敢えて性奴隷とかそういう言葉じゃなくて、女になってもらうと言ってみた。
「「はい♡」」
口約束としてもあまり良くない言い回しだというのに、二人とも嬉しそうに声を弾ませている。
「……あーぁ♡」
そんな二人の姿を見て、雫さんは諦めるように肩を落とす。
諦めとほの暗い憐れみと仲間を得たという喜びがどこか雫さんの言葉には込められていた。
「おっと……」
別に肩を落としただけなのに、俺は大袈裟に彼女を抱きしめ直す。
そうしてから、雫さんの耳元で、「三人とも幸せにしますけど?」
仲間外れにしてやらないからと強く抱きしめて、雫さんを黙らせる。
彼女は振り返る。
揺れる瞳には間違いなく、期待がある。
信頼して欲しいとは思いつつ、俺たち全員がそれぞれの相手のことを知らなさすぎる。
だから、「じゃあ、二人とも手始めに……」
悪っぽく二人に声をかける。
二人はどんな命令でも聞き入れるように「「はい」」と応えた。
「名前を教えてくれない?」
だから、俺の言葉に年相応にキョトンとした顔をしてから応えてくれる。
「私は青葉 紗良っていいます」
「私は氷室 洋子です」
五話 なりゆきで4P
黒髪の女の子が紗良ちゃんで、子猫の方が洋子ちゃんというらしい。
「俺は三笠 圭ね。それとサラちゃんにヨーコちゃんね。どんな字?」
そう聞くと彼女たちは何かを探すようにあたりを見まして、「「あっ」」と声を漏らして、部屋の入り口に向かっていく。
「どうしたんだろう?」
「……さぁ?」
俺の言葉に雫さんも困惑している。
そう思っている間に洋子ちゃんが扉を開けて、そそくさと紗良ちゃんが荷物を抱えて戻ってくる。
「……そういうことね」
荷物を置いてきたことに気付いて慌てていたらしい。
「これです」
「こっちも……」
そう言って、彼女たちは荷物から何かを取り出して見せてきた。
それは学生証で、そこには彼女たちの顔写真と名前が書かれていた。
「うん、まぁ……そうだよね」
年齢もバッチリ載っているのだが、俺も雫さんもそこには一切触れないことにして、確認を終える。
「それで、二人を買うとして……」
「もう、もらってるよ」
「雫さん?」
じゃあ、支払いが済んでいるという雫さんの言葉に首を傾げる。
「別に多めに渡したのは……」
「いや、一万円の段階で彼女たちの分も折り込んでいたから、ね」
「あの……別にお金はなくても……」
紗良ちゃんが俺と雫さんが揉めている雰囲気に気付いて、恐る恐るそう口にした。
「まぁ、してくれるなら、私も……」
洋子ちゃんも紗良ちゃんに賛同する。
「だ、め」
しっかりと雫さんが首を横に振った。
「大丈夫、二人の分はしっかりもらってるから……」
「なんなら、それぞれで一万円出しますけど?」
「それは出し過ぎ!」
雫さんが言い聞かせるように言った言葉に被せて、俺が言った言葉に雫さんが声を荒げる。
「ひぇ?」
「一万円?」
二人は俺の言った金額に目を回してしまったようで、溜め息を吐いた雫さんが、「抜い……て」
そう言ってきた。
「なんで?」
雫さんは俺にそう言うのだが、明らかに本心じゃない。
マ×コの反応はその逆で締め付けてきていて、離れないでもっとして欲しいという感じがする。
「二人に見せてあげて、よ」
どうにか取り繕えているが、雫さんはかなりギリギリのラインで踏みとどまっているだけ。
少しでも俺が動けば蕩けてしまう。
「見たい?」
「み、見たい、です……♡」
「はい……♡」
二人が熱のこもった瞳を向けてくる。
紗良ちゃんも洋子ちゃんも餌を待ち望んでいる子犬と子猫のようだ。
ジュプっと締め付けすぎの雫さんのマ×コからチ×コを引き抜く。
自分で抜くように頼んでおきながら、マ×コは離さないとしがみついてくる。
それを無理矢理引き剥がしたので、ジュプっと力んで引き抜いた瞬間に精液が雫さんのマ×コから放出されて卑猥な音が響く。
「どんだけチ×コを離したくないんだよ……」
呆れまじりにそう口にする。
もちろん、そんなに求めてくれているのは嬉しいし、がに股で精液を漏らす姿はエロいしかないので怒っているというよりはエロ過ぎて困ってしまうみたいな意味でそう言った。
「あぁっう♡ ごめんなさい……♡」
雫さんは俺の言葉に恐縮するように身体を縮こませるが、力んでしまった身体をコントロールできないのか、床に白濁の塊を落としていく。
抜かれてしまったせいで、物欲しそうにひくつくマ×コがまるで呼吸するように開いては閉じる。
紗良ちゃんと洋子ちゃんからは見えてないだろう。
澄ました雰囲気をどうにか繕った雫さん。
澄ました雰囲気を繕っただけで足腰が覚束ないようで、フラフラしていて、マ×コは誘うように開閉している。
そして、さっきと同じように膝立ちになって、チ×コを舐めあげる。
精液と愛液でドロドロなチ×コに雫さんのピンク色の舌が這いまわる。
「あっ♡」
「うわぁ……♡」
どこから覗いていたのかと思ったら、反応的にこれも見ていたようだ。
「二人とも、近くに来たら?」
俺の言葉にフラフラと立ち上がって、雫さんの左右に座った二人。
二人はそうするべきという感じでこっちに来る時に残っていた服を脱いだ。
全裸になった紗良ちゃんと洋子ちゃんは触るでもなく、ただ、臭いを嗅ごうとしている。
スンスンと可愛く鼻を鳴らしているところに、スッとチ×コを近づける。
「まだ……」
「駄目なの?」
雫さんが待ったをかけてくるので、俺は文句を言ってしまう。
俺だけではなく、二人ともその言葉に動きを止める。
俺としてもそこまでお預けする意味が湧かない。
二人が不満そうにしている。
「私の愛液塗れの臭いが嗅ぎたいの?」
雫さんのフェラの理由はそういうことだったらしい。
洋子ちゃんが雫さんの言葉に納得したように口を閉ざした。
「でも、今のおちん×んからは精液の匂いもしますよね?」
踏み込む紗良ちゃんの指摘。
「……そうだけど?」
「嗅ぎたいです♡」
制止を聞かずにチ×コに鼻を付けたのは洋子ちゃんからだった。
「あっ、ずるい私も……♡」
紗良ちゃんもチ×コに鼻をくっつける。
お互いの邪魔にならないよう、チ×コの左右に移動した二人。
雫さんが綺麗にしようとしていたが、まだまだベトベトとしたチ×コに鼻をくっつけるので、彼女たちの鼻の頭に精液の残滓がこびり付く。
「……しゅっごぉ♡」
「これっ……好きかも♡」
匂いを確かめ続けた二人は少しずつフラフラとしだす。
濃い匂いに発情はより強くなっているらしい。
二人の顔はもう真っ赤になっていた。
そして、二人は何も言わずに舌を伸ばしてチ×コを舐めてくる。
「……へろぉ♡」
「……えろぉ♡」
紗良ちゃんも洋子ちゃんも二人とも小さい。
もちろん、彼女たちの舌だって小さい。
それでも、むしろだからというか、年下の女の子が俺のチ×コを舐めている光景にゾクゾクする。
しかも、たぶん、雫さんのフェラの動きを自分たちなりに再現しようともしてくれる。
気付けば、彼女たちの手がチ×コに触れ、扱いてもくれている。
「じゅぅちゅ♡」
「ちゅぅびゅちゅ♡」
舌で丹念にチ×コを舐めあげてくれる紗良ちゃんに対して、洋子ちゃんはほとんどチ×コを食べるように唇で甘噛みしてくれる。
「随分と気持ち良さそうだね」
雫さんが楽しそうに俺に声をかけてくる。
「雫さんもしゃぶってよ」
「……うむ♡」
「……あむぅ♡」
紗良ちゃんと洋子ちゃんが呻く。
呻きの振動がチ×コに響いて、腰が引けそうになるが堪える。
「なんでそういうことを言うかな?」
「出そうなんだよね」
「……出せば、いや、受け止めろってことかな?」
「そういうこと」
正しく理解した雫さんが亀頭を咥える。
大きく口を開けて飲み込まれるさまを紗良ちゃんと洋子ちゃんは羨ましそうに見つめているが、自分たちでは上手くいかないと割り切ったのかフェラを再開してくれる。
コンビニ型のラブホというのは部屋を汚すと追加料金が取られるのだ。
いや、もうすでに雫さんに注いだ圧倒的な精液で追加料金は確定しているのだが、これ以上汚すのは不味いのではという気持ちもあった。
「やば、まじでいい」
「……ひょぉですか♡」
「……きもひぃいですかぁ♡」
俺が快感を訴えると嬉しそうに二人が見つめてくる。
上手くできてるかとか、気持ちが良いのかとか問いかけてくるので、言葉ではなく頭を撫でて答える。
「うみゅぅ♡」
「はうぅ♡」
撫でる手に自分からもっととせがむように頭を押し付けてくるので、そのまま撫でてやる。
「じゅぶじゅぼ……♡」
そんななか、一心不乱に音を立ててチ×コにしゃぶりつく雫さん。
年上だからとか、射精は膣内だけでとかそういう建前はないらしい。
ほら、出せ、はやく射精しろという感じで責めてくる。
トリプルフェラに限界が迫ってきた。
「あぁ、くそ……」
紗良ちゃんと洋子ちゃんのぷにっとした感触をもっと味わいたくて、乱暴に頭を掴むとチ×コに押し付ける。
「あっぅむぅ♡」
「ひっむぅ♡」
チ×コに押し付けられて嫌がるかと思えば二人とも押し付けられつつもフェラを続ける。
「出る」
そう言ってから、根元に溜まった熱を開放する。
尿道を昇っていく精液の熱を感じたのか、二人が震える。
そして、ドビュっと音がして、雫さんの口の中に射精した。
ドビュドビュっと脈打つたびに二人が身体を震わせる。
ボビュっと量が多すぎて、雫さんの口から逆流した精液が二人に噴きかかる。
「……っうぅうう♡」
「……ふぅうぅん♡」
驚きの声を上げる二人。
べちょべちょと顔を汚す熱と臭いに目を白黒させている。
俺は紗良ちゃんと洋子ちゃんの頭から手を放し、雫さんの頭を捕まえた。
「……おぉおぉぉごぉ♡」
ちょっとだけ咥えているチ×コを奥へと進めた。
雫さんの口は堪えきれないというように震えあがるのだが、とめどもなく吐き出される精液を頑張って飲み干していく。
もちろん、飲みきれずに彼女の口からは精液が零れてしまっている。
さすがにずっと雫さんの口の中に入れておけずに、彼女が本当に嫌がった瞬間にズルリとチ×コを引き抜いた。
まだ、射精は続いていたので彼女の顔に精液をぶっかけ、近くにいた紗良ちゃんと洋子ちゃんにも精液をかけた。
射精が終わる頃には精液でドロドロに汚れてしまった雫さんができあがる。
どれくらいドロドロかというと、口の周りだけではなく顔全体にべっとりと、飲みきれなかった分を吐き出すような格好になってしまったせいで胸とかにドロドロの精液が塗されていた。
そして、顔とか精液がこびり付いた紗良ちゃんと洋子ちゃんが残っている。
「最高だったよ」
乱暴に掴んでいたところから優しく頭を撫でてやると、精液で溺れかけて意識を失いそうになっていた雫さんの瞳が燃える。
「ひどぉ、おぉっぷ♡ してぇ♡」
言葉を発しようとして喉に貼りついた精液で嗚咽を零して、涙目で睨むだけに留めた彼女。
「でも、嬉しいだろ?」
ちょっと強気に聞き返すと悩んでから首を縦に振った。
割とドMである。
そんな雫さんの態度に満足してしまってから、二人を見る。
「「じゅるる……♡」」
「うわぁ……」
二人は自分にかかった精液を手で集めていたらしい。
両手いっぱいの精液をすするように飲み始めていた。
濃くて臭くてぷりぷりの精液が彼女たちの口に飲み込まれて消えていく。
可愛らしく手に溜まった精液を飲んでいく姿にカァっとした熱が顔に広がる。
「……おぉっぷ♡」
「……へぇっぷ♡」
飲み干して、下品なゲップを上げた二人。
完全にできあがっているように焦点の合わない瞳が揺れている。
もちろん、雫もできあがっている。
「「「……あっ♡」」」
そして、三人ともまだ硬い俺のチ×コを見て、発情した顔で笑った。
その眼はもっと強い快感を求めて、蕩けていることに俺だけが気付いて、そして、俺は三人に向かって、「続きはベッドでね」
そう口にした。
「……っはい♡」
「……はぁい♡」
紗良ちゃんも洋子ちゃんも俺の言葉通り立ち上がってベッドの方へ行こうとする。
俺の言葉に返事を返さなかったのは雫さんだけで、彼女は吐き出された精液を黙々と飲み干していた。
ただ、二人ともベッドに行こうとして、一歩踏み出すと動きを止めてしまう。
「どうかした?」
「……はぅ♡」
「……あぅ♡」
二人が見つめているのはドロドロになった雫さん。
「がまんできない♡」
「あっ、わたしも……♡」
二人が雫さんに襲い掛かる。
雫さんも二人と同じようにかかった精液を手で掬っては口に運んで、咀嚼して飲み下しているのだが、量が量のため、精液に塗れたままなのだ。
そして、紗良ちゃんたちは雫さんに抱き着くようにして、ジュルルルっと音を立てて精液を吸い飲む。
「うわぁ……」
雫さんに絡みつくように左右から少女たちが抱き着き、そして、精液を処理していく。
雫さんが少しでも飲みやすいようにと精液を咀嚼しているのを見て、二人も口いっぱいに精液を溜め込むともぐもぐと口を動かす。
強烈な味と匂いに何度も身体を揺すって、それでも精液を口にするのを止めない。
「仕方ないな」
俺だけ除け者にされている状況。
ただ、目の前で繰り広げられている光景はエロいのでいつまでも見ていたい。
だから、俺の方から彼女たちの方へ進む。
「……おひしぃ♡」
「……うん♡ くしぇになりゅ♡」
「……じゅずるるる♡」
紗良ちゃんが近づいてきた俺に精液の感想を口にして、洋子ちゃんも同意する。
大きく雫さんも首を縦に振るが、二人に取られまいとするように手で掬った精液を飲み干している。
大人げないというか、返事をすることもなく、黙々と雫さんが一番精液を飲み込んでいて、自分のおっぱいを持ち上げ、舐めあげる。
「あぅっ♡」
「ひぃぅ♡」
俺は両手を広げて、紗良ちゃんと洋子ちゃんを抱きしめた。
もちろん、抱きしめただけじゃない。
回した手は彼女たちの慎ましいおっぱいを触っている。
「俺のことはどうでもいいのかな?」
「あっ♡ ごめんにゃさい♡」
「ごめんなしゃい♡」
盛り上がってるのはいいのだが、俺だけ置いてけぼりだった。
それを指摘すると縋るように二人が俺に抱き着いてくる。
「そんなに精液が好きになっちゃった?」
「……はい♡」
「すごぉくおいひい♡」
二人とも精液が好きらしい。
もちろん、雫さんもずっと舐めているので、好きなのだろう。
「じゃあ、それで満足?」
「……いや、です♡」
「……してください♡」
抱き着いた二人はチ×コに身体を寄せてくる。
左右からチ×コに身体を寄せてきたので、ちょうど彼女たちのお腹で挟まれる形。
「あつぅ♡」
「これぇ、すごぉ♡」
「ほ、本当に、凄いね」
いまだに硬いままのチ×コを見て、雫さんが羨望を込めて、そう言った。
「まぁ、まだまだできますからね」
嘘ではないというように硬くなったチ×コを跳ねさせる。
跳ねたチ×コの感触にフェラとは違って、お腹に感じたチ×コの熱に二人がビクリと身体を震わせた。
「そのまま、二人で身体を合わせてチ×コ扱いてよ」
「へっ♡ このまま?」
「さらといっしょに?」
「そうそう」
俺の言葉に少しだけ見つめ合う二人。
そして、雫さんを見て、自分たちが一人で俺を満足させるには力不足だと理解したらしい。
「わかりましたぁ♡」
「が、がんばります♡」
二人はチ×コにお腹を擦りつける。
そして、さっきのフェラで学んだのか、根元から先っぽへとお腹を動かす。
ぎこちない動きでも動き出した彼女たちにご褒美という気分で左右の手を彼女たちのマ×コへと伸ばす。
「「あっ♡」」
俺の手がマ×コへ伸びると二人は俺を見つめてくる。
期待した眼。
触ったそこはどちらもビショビショで初めて触られるのか、マ×コは硬く閉ざされている。
その閉ざされた入り口に人差し指を立てて、軽く小突くとすぐに小さく口を開けてくれたので、ゆっくりと中に指を沈める。
「はぁぅはぁ♡」
「あぁぅぅう♡」
ほぼ同時に指を入れられて、異物の感触に悶える二人。
「普段、オナニーはどうやってるの?」
「わたひはおま×こぉ♡ いじって、るだけぇ♡」
「ちょっひょだけ、ゆびをいれてぇ♡」
紗良ちゃんよりも洋子ちゃんの方がオナニーでは積極的らしい。
確かに紗良ちゃんの方は指をキュウキュウと締め付けてくるが、洋子ちゃんの方は絡むように締まって緩んでを繰り返している。
それを認識したので、紗良ちゃんには優しく刺激を与えるように指を曲げてマ×コの中を揉み擦る。
洋子ちゃんはそれでも奥の方へ入れようとすると嫌そうに腰を振るので浅いところまで指を出し入れしてやる。
「ひゃあぁあん♡」
「あぁあん♡」
初めての他人から自分のマ×コを刺激されて、快感に震えている二人はそれでもチ×コにお腹を擦りつけるのを止めない。
快感から逃げるように先ほどよりもぴったりと身体をくっつけて、気付けば、しっかりとお互いの手と手を繋ぎ合わせている。
俺はそんな二人を追い込むように親指でクリトリスを一撫でした。
「ひゃぁわぁ♡」
「あっひゃぁ♡」
悲鳴を上げる二人。
カクンと身体が沈みそうになるのを相手に寄りかかることで、どうにか回避した二人。
「どう?」
「いみゃのすごぉ♡」
「くりとりしゅはだめぇ♡」
洋子ちゃんはその刺激が何かを知っていた。
それを求めて腰を浮かして押し付けてくる。
「変態さんだね?」
「……っあぁ♡」
「むぅ……」
俺は洋子ちゃんだけに囁いてあげた。
かぁっと顔を赤くしつつも指に押し付けられる感触のままに、また、擦ってやる。
俺と洋子ちゃんのやりとりに不満を抱いていつつも、どういうやりとりか分かっていない紗良ちゃんは少し考えてから俺の乳首に吸い付いてきた。
「おぉ」
「……おとこにょひともかんじるんですね♡」
彼女はそう言うと乳首にキスを繰り返す。
俺がこそばゆい快感に震えていたので、洋子ちゃんも同じようにしてくる。
左右から乳首を舐められている状況に興奮と快感が募っていく。
「やばっ」
「……あちゅくなってきたぁ♡」
「……はぁぁ♡ かたい♡」
二人がお腹で感じるチ×コの変化に敏感に気付いた。
そして、それが先ほどの射精の時と同じと思うと乳首へのキスもお腹を擦りつける動きも強くしてくる。
「二人とも素質あるよ」
俺の言葉に嬉しそうににやける二人。
にやけているのにまったく動きは止まらない。
「あぁ、出る」
二人に追い詰められて射精した。
ここまで来たらもう汚すとか汚さないとかどうでもいいかと思う。
(お金の心配はしなくていいんだもんな)
けち臭い考えが射精したいという気持ちで消えていく。
ビクビクっと二人のお腹の間で射精する。
精液を逃がさないように二人はお腹をさらにくっつけてくれた。
それは良い感じの圧力で射精が止まらない。
ドビュビュっと吐き出して吐き出して、二人のお腹が精液塗れになって、留めきれない精液は床にも飛んで、白く溜まっている。
「……本当にどういうチ×ポをしてるのかな?」
呆れるように雫さんが言う。
「まだ、かたい♡」
「すご、すぎぃ♡」
紗良ちゃんたちは精液に手を伸ばしつつ、萎えもしないチ×コにメロメロだ。
「そろそろ、抱きたいな」
「あっ……♡」
「は、い……♡」
俺は紗良ちゃんと洋子ちゃんにそう言った。
二人はほぅっと息を吐いてから、「「だいてください♡」」
可愛く蕩けた顔で誘うような声で俺に抱き着いてきた。
「今度こそベッドに行こうか」
「「はぁぃ♡」」
二人を引き連れてベッドへ向かう。
倒れ込むように二人はベッドにダイブして、ぼふんとベッドが跳ねる。
そんな二人を見つつ、俺はなんとなく自分の興奮が収まっていくのを感じた。
六話 お兄さんはカッコいいだけではなかったです(あっ、もう逃げれないんだ)お兄さんが部屋のドアをしっかりと閉めた。
その音がやけにはっきりと室内に響いて、全員がはっきりとお兄さんに襲われるという覚悟を持ったと思う。
覚悟じゃなくて、期待しているのかもしれない。
ジワッとお腹の下の方が熱くなる。
(また、我慢できなくなりそう……♡)
私はそっと溜め息をついて、内ももを擦り合わせる。
そうしながら、さっきまで、覗きをしていたことを反芻してしまう。
「あぁ、わあぁ……」
「すご……」
洋子ちゃんがゴクリと喉を鳴らす。
「本当にあれ、おちん×んですか?」
「た、たぶん」
私だって信じられない。
だって私たちの腕くらいあるのだ。
いや、それは誇張しすぎだと思っているが、長さも太さもまるで本当に自分たちの腕そのものの年上の男性のおちん×ん。
恐い。
恐いと思ったけど、それ以上におちん×んに目が釘付けになる。
二人ともドアの隙間から雫お姉さんとお兄さんから、目が離せない。
(おまた、変……)
ムズムズするような、それとも、痒いような、気持ちが悪いのに、気持ちが良い。
よく分からないままに、恐る恐る指をおま×こに動かしてしまう。
いや、分からないわけではない。
興奮して快感を求めているのだと遅れて理解した。
そっと自慰行為をしてしまう。
「あっ♡」
「ど、どうかしたの紗良?」
「にゃ、にゃんでもないよ♡」
「嘘。そんな、顔、真っ赤で……」
触れただけでいつもとは違う強い刺激が指先から広がって、思わずエッチな声を漏らしてしまった。
洋子ちゃんは私が何をしているのかに気付いてしまう。
私たちは隠れて初めての売春をしようとしていた。
だから、少しでも大人っぽく見えるように服装を選んでいた。
私はちょっとお嬢様風なコーディネートを目指して、フレアスカートにブーツ、上はちょっとフリルが付いたブラウス。
逆に洋子ちゃんはボーイッシュさを売りにしたパンツスタイルにダボっとしたチェックのシャツを着ていた。
スカートの裾をたくし上げ、指を伸ばして触れたおま×こ。
ビリビリした快感で私は立っていられないほどに、やられてしまった。
「へ、変態……」
洋子ちゃんは裏切り者を見つけたように、怒ったように顔をしかめた。
「ねぇ……♡」
本当に私だけが変態なのか。
私は堕ちるなら一緒だと、彼女へと手を伸ばす。
「ちょっ!」
「静かにしないと、だよ?」
ハッとした洋子ちゃんは急いで口に手を持っていった。
そしたら、私の手を邪魔するものは何もない。
彼女のパンツのホックを外し、その中へと侵入した私の指。
探るように手を伸ばすとまず彼女の太ももにぶつかった。
「あっ……♡」
「あぅ……♡」
洋子ちゃんも私と同じだ。
内側の太ももは濡れていた。
その湿りの元を探すように上へ指を動かす。
「だ、だめ……♡」
いつもの学校での強気の彼女はここには居ない。
いつもの引っ込み思案で静かな私も居ない。
彼女の制止を無視して、ショーツの上からおま×こを触る。
私よりももっと熱くて湿っている。
触ったせいで、ショーツはもっと湿っていく。
「……このぉ♡」
「ひゃわぁ♡」
怒ったように洋子ちゃんが胸を掴んできた。
まだ膨らみ始めたばかりの小さなおっぱい。
それを掴もうとして、ブラジャーを掴まれる。
ブラジャーでガードできた。
そう思ったのに私は喘ぎを上げてしまった。
「ふぇ?」
洋子ちゃんも私が喘ぐとは思ってなかったらしい。
「こっちも、気持ち、ひぃ♡」
私は確かめるようにブラジャー越しに自分の乳首を抓んだ。
ビリビリ。
おま×ことは違う鋭い刺激に震えてしまう。
「……っ♡」
洋子ちゃんは変態の相手はしてられないと脇見をしていた覗きに戻ってしまった。
「うぅ……♡」
同じ時期に性に興味を持った。
他の子たちはまだあまり性的なことに興味がないようで、そういう意味では私も洋子ちゃんもちょっとませているのだと思う。
それで仲良くなった私たちは二人で一緒に性知識を蓄えてきた。
もちろん、親の目を盗んで触れる範囲のことでだから、実践ではなんの役にもたたないと思っていた。
それでも、今日、初売りをするために根回しをして、明日の朝までのアリバイは用意済み。
だから、雫お姉さんからの提案は渡りに船。
誤算があるとしたら、たぶん、お兄さんのおちん×んが特別なこと。
でも、いや、だから、私たちは恐いと思うのに動けない。
部屋の中では気付けば、雫お姉さんがおちん×んに舌を舐め這わせている。
まるで、おちん×んを舐めないと死んでしまうくらいに真剣に。
おちん×んの根元の方から先の赤い部分まで、たっぷりの涎を塗すように。
何度も何度もお姉さんは顔を動かして、舌が往復していく。
それだけじゃなくて、お姉さんの片手はおちん×んの先、あの赤っぽいところは亀頭っていうはずの場所を触っている。
もう一つの手はおちん×んを包むようにして、根本から先へ動いていて、扱いているのだと思う。
お姉さんの荒い吐息が微かに聞こえ、その艶めかしさに私たちは飲み込まれていく。
(これは、いけないことだ……)
そう思いつつ、気付けば服をはだけ、スカートとパンツを床に脱ぎ捨てた。
私も洋子ちゃんも小さいおっぱいを揉んで、その強い刺激を誤魔化すようにおま×こに指を走らせている。
止める人もいない。
歯止めが利かなくなっていくし、頭がマヒしていく。
(抱かれたい、抱かれたい……犯されたい♡)
そう私は間違いなく、自分の意思でお兄さんに抱いて欲しいと思った。
そんな熱に急かされて、私は服を脱いでいく。
熱くて、煩わしくて、裸になってしまいたい欲求に流されてしまった。
「抱いてぇ……♡」
洋子ちゃんも熱っぽく呟いている。
洋子ちゃんも気付けば、服を脱いでいく。
同級生が脱いでいるだけなのに、ドキドキが止まらなくなる。
ここにいる私たちは女の子じゃない。
盛った牝だ。
「「あっ♡」」
雫お姉さんが動く。
射精するのかと思ったら、そうではないらしい。
手コキを止めて、立ち上がったお姉さんは私たちの方を向く。
いや、そこまで意識していたかは分からない。
私たちよりももっと顔を赤くしたお姉さんは前屈するような格好をして、そこで洋子ちゃんと私は目を合わせた。
挿入だ。
お姉さんはおま×こにおちん×んを入れてもらおうとしているのだ。
そうしたら、やっぱり、そういうことらしく、「あぁう♡ でか、すぎひぃ♡」
そう聞こえた。
私たちに聞こえるようにしっかりとお姉さんはおちん×んの感触を伝えてくれた。
おちん×んが大きくて辛いのか、震えて動きを止めたお姉さん。
そこにお兄さんが襲い掛かる。
後ろから抱き着いて、おちん×んでお姉さんを串刺しにするようにする。
「うぁあぁ♡」
「うわぁわぁ♡」
お姉さんはお兄さんのせいで上半身が反り返っていた。
反り返った格好のお姉さんのお腹はぷっくらと膨らんでいた。
それがおちん×んで膨らんだものだと理解すると、勝手におま×こから汁が噴き出した。
「ひぇ♡」
「ひゃう♡」
お漏らししている。
そう思うとゾクゾクとしてしまう。
止まらない、止めらない、気持ち良い。
「出します」
お兄さんの声。
お姉さんが絶叫し、悶える。
それをお兄さんは捕まえて、逃がさない。
痙攣するようにお姉さんのお腹は蠢いて、そして、ドボっと音がするとお姉さんのおま×こから白い塊が床へ落ちていく。
びちゃっびちゃっと音を立て、真っ白い精液が積もっていく。
「……おぉぉぁぁうぅ♡」
お姉さんもお漏らしをした。
床にジョロジョロと水溜まりを作り続ける。
「……時間かぁ」
そんな状況なのにお兄さんが困ったようにそう言った。
「しゃあない。延長できないってことだから、俺の部屋にでも……」
そのお兄さんの言葉を聞いて、私と洋子ちゃんは同時に部屋の扉を開けていた。
そこからは話がとんとん拍子で進んでいく。
フワフワとして、熱が身体の中で渦巻いて、目が回る。
そのままお兄さんのチ×コにキスをして、いや、キスというかフェラをして、射精まで導いた。
自分だけで射精させれたとは言わないが、間近に感じた射精の気配に興奮というか、冷静な判断ができない。
嗅いだことがないはずなのに、精液の匂いが好きだと反射で思ってしまえば、そのまま、溢れて飛び散って、顔に引っかかった精液をすくって、口にするのも止められなかった。
口に含んで、舌先で味わって、咀嚼して、飲む。
美味しくて、頭がボーっとしてしまう。
涎が垂れていくようなそんな感じがして、急いで口を閉じれば、匂いが強くなって、それだけでお腹がきゅんとしてしまう。
自分でこうなら洋子ちゃんもきっと同じだろうし、私たちよりも強烈に精液をもらった雫お姉さんに至っては呆けてしまうほどに精液に溺れている。
戻れないと思う。
男の人を知りたかったのはそうだけど、こんなに凄いことになるとは思ってなかった。
ネットで調べたら、もっと簡単な話しか出てこなかった。
男の人に声をかけて、安くエッチを要求する。
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