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乱れ妻 絶叫! · 第2部

乱れ妻 絶叫! 第2部 (2/2)
前の話

そう言うと隅に置いてあった麻縄を取り、天井の太い梁にポイっと通しました。ゆかりは小さなうめき声を上げ、惚けた表情で目をつぶったままです。ジョンソンそのゆかりを抱き起こし、左足を高くあげました。爺さんが素早くその左足の膝に縄を結わえてゆきます。後ろ手に縛られ、乳房には張り出すように縄がかけられ、左足を無理矢理高くあげさせられたゆかりの秘部はまた、大きく開かされました。爺さんは左足からのびた縄をもう一度梁に掛けさせるとゆかりの腰にまわします。ゆかりは右足だけを床につけ、梁から吊るされた格好になりました。膝にかけられた麻縄がさらに大きく美しい脚を開かせています。所々破れ、美芯の所は確信的に破られたパンストが、と、とてつもなくイヤらしい。ああ、ゆかり、僕は、もう!

「こんな、こんな格好で、どうなさるの。いやよ、もう堪忍してください」

懇願するゆかりをせせら笑いながら、ジョンソンは秘部に手をあてました。そしてヴァギナを愛おしげに愛撫し「奥サーん、だめだめ、嘘はダメよ。奥さんのここ、しっかり濡れてるね。感じている証拠よ。いい眺めでーすね。縄のおかげで足も大きく開いていますね。あそこが丸見えですね。さあて、もっといい気持ちにさせましょーね」

そう言うとジョンソンはブリーフを取りました。あっ、とゆかりが声をあげます。私も目を剝きました。ジョンソンのそれは見たことのない大きさなのです。2m近い体格からすれば当然なのでしょうが、これを使われたらゆかりは壊れてしまう、そう心配するほどの大きさでした。しかし、ジョンソンはまず自分の逸物をゆかりの大陰唇の周りにゆっくりと擦り付け、太い指でよく張った双臀から太ももを撫で回し、あいた手で乳房を揉みしだいています。

「ああ、おやめになって。いや、いやよ! こ、これ以上私耐えられませんわ。もう、おやめになって。わたくしはこれ以上。それ、そんなに大きなものを、おお、おおお」

切れ切れにそう言葉を吐きます。ジョンソンはかまわず珍宝を擦り付け、次にゆっくりとその太い指でヴァギナを、大きく開きました。きれいなピンク色。そこは、わ、私以外の男を迎え入れたことはないのです! 本当です。初夜、ゆかりは処女として私を向かい入れたのです。

そんな清らかなゆかりの秘部を、ジョンソンの太い親指はクリトリスを小刻みに、ねっとりと、そして、微妙に刺激しています。透はランランとした目で二人の行為を見ていましたが、突然、「兄貴、見てみろ。クリちゃんが大きくなってるぞ!。やっぱり義姉さん、淫乱だ。兄貴の前で、夫の前で感じている。これほど感じているじゃないか!」

「ち、ちがいます。そんな切ないこと、透さん、やめて。清次郎さんの前で、こんなことされて、わ、私は、もう、」

しかし、透の言うとおりなのです。たしかに、たしかに、ヴァギナからは愛液がしとどに流れ、責められている美粒は、幼児の珍宝ぐらいに膨張しているのです。ああ、ゆかり、き、君は。嗚呼!

落ち着いた口調で爺さんも続けます。

「今からやで。旦那さん、あんさんの貞淑な奥さん、相当乱れてはるやないか。しかしな、まだ一回も気はやってないんや。これはたまらんで。これからは奥さんの考え方次第や。いわば性のオプション、ちゅうやつや」

そこで透を見て二人して笑う。そうだ、義姉さんの態度次第や、オプションや、透の馬鹿笑いに合わせ「ジョンソン、ええな、打ち合わせどおりやで。じっくり責めるんや。口では、いやや、いやや、この美貌の、貞淑な、知性ある芸術家はそういうやろ。そう言うてもやな、見なはれ、これだけ、ダラダラと股を濡らしとるやないか。さあ、早お、お前の珍宝で狂わせんかい!」

7

たしかに、ゆかりはちらちらと私に視線を送り、昂まりを必死に避けてはいるようでした。しかし、私への気遣い、自身のプライド、三人への嫌悪、そんな良識とは裏腹に、この卑劣な三人からの責めのおかげで、今や完全に体が反応しているのです。その証拠に、爺さんが指摘したとおり、滲み出た蜜液が太ももをあられもないほど濡らしているではありませんか。

「さあ、ジョンソン、もうええやろう。必死に耐えている奥さんを天国に行かせようやないか。十分やで。このたっぷりした甘い液が奥さんからの招待状や。さ、責めよ、言わせろや、ヒーヒーな」

心底楽しむ表情の爺さんが、ニターリと笑いながら縄をまたほどき、先ほど大きくM時型に開かせた体型に足を縛りました。ジョンソンがベッドにあぐらをかきます。爺さんは後ろ手の縄をときました。同時にジョンソンはゆかりを軽々と抱き上げ、その秘部を、ゆっくりと自身の珍宝に押し当てます。

「うっ。あ、ああ、あっ! やめて、大きすぎる。無理よ、無理よ。あっ、おお、接しています。いま、当たっています。わっ、駄目でしょう。あっ、す、すごい。こ、怖い、あっ、ああ、あああ、ああああ!」

ゆかりの口から思わず絶叫が漏れました。とうとう、ゆかり、ゆかりが、最愛の我妻が、私以外の男を、初めて、とうとう初めて、受け入れています! 嗚呼!

あ、ああ、耐えがたいことです。このことは、これは、私にはどうしても受け入れられません。あの初めての夜、何度も挿入を拒み、しかしようやく歯を食いしばって私のソチンを受け入れたゆかり。清らかな鮮血を確認した私は感動に震えたのです。

その天女とも言える私のゆかりにジョンソンの悪魔のような珍宝が無理矢理挿入されていくのです。

しかし、そうでしょうか? 私の怒りは真実でしょうか?

目の前のゆかり、ジョンソンの首に手を回されそこでまた縄をかけられました。つまり、あぐらをかいたジョンソンの上に股を割った姿で乗せられ、ジョンソンのものに貫かれていると言うわけです。そして、ジョンソンはまず小刻みに腰を動かし始めました。ゆかりは小さなため息を繰り返し、そう、自身でも腰を振り出しています。ああ、ゆかり、お前は!

爺さんが私を見ます。

「旦那さん、今ジョンソンの珍宝が奥さんを攻め立てておりまっしゃろ。もう八割がと入っとるわ。ジョンソンのデカさを奥さんは怖がっておりましたがな、潤滑油もたっぷりやし、挿入される時、ほら、クリも激しく刺激されとる。奥さんわな、えらく感じとりまっせ。ええわ、本当に奥さん、すごいわ。そうや、ジョンソンが小刻みに動いとるさかいな、もうすぐ、もうすぐや。おっ、そや、完全に珍宝が入ったで」

ジョンソンは今度は縦に動き出しました。爺さんはぐっとゆかりの乳房を掴み、「どや、どんな気持ちや。正直に言わんかい」

「いや、そんな、ああ、やめて。お願いです。清次郎さんのまえで、こんなこと、あっ、おお、おお!」

私の名前を呼んでくれました。だけど、お前は、もう・・・・・・。

「旦那の目前で犯されている恥ずかしさ、しかし、体は喜んでいる。どすけべや、あんさんの奥さん、本間に好きものやで!」

そう言ってまた、欠けた歯を見せ卑猥な笑いをうかべました。今度はジョンソンが腰を大きく回し出します。

「おくさーん、クチュクチュ言ってまーす。私と奥さんはここで繋がっていまーす」

そう言うと双臀に手をかけ、ゆかりの尻を大きく動かし出しました。そう、音が聞こえるのです。クチュクチュと。そして、ジョンソンが動くとズブ、ズブと。それはまちがいなく最愛の妻が蜜をたらしながら他の男に貫かれているということの証明なのです。

「ああ、おかしな気持ちになって来ました。なんだか、とても、あなた、ご、ごめんなさい、なんだか、本当にごめんなさい。ゆ、許して。か、体が、もう、」

そこまで言うと言葉を飲み込み、目を瞑って天井を見上げます。ジョンソンはチュパチュパと首筋を吸い、また腰を小刻みに動かします。

「ああ、これは何か、ああ、ああっ、おお、す、すごい」

だんだんと喜悦の声をあげだします。ゆかりのその見事な双臀は小刻みに揺れ、足をさらに開き出しました。じいさんがニターリと笑い、「旦那さん、奥さん、我々のことなど、とおに忘れとるがな。みてみい、だんだんと尻を振り出したやろ。これからがたまらのやで」

そうなのです。この屈辱を忘れたように、あのゆかりが快楽の淵に落とされそうになっているのです。理性では、必死に振り払おうとしているようですが、ジョンソンとの結合がとてつもない快楽を呼び込もうとしているのでしょう。目をつぶり、ジョンソンの腰の動きにあわせ自身も動きだしているではありませんか!

そしてここまでは必死に拒否しようと、顔を傾げていたのですが、腰の振り方が激しくなるに連れ、と、とうとう、ジョンソンの濃厚なキスまで受け入れたのでした。ジョンソンは私に見せつけるように舌をゆかりの口に出し入れします。ゆかりはジョンソンの腰の律動に合わせ今や自分からピッタリと唇を合わせ、ジョンソンから吸われるままになっています。

「オオ、ゆかりさーん、ピッタリね。僕の大きいものをあなたしっかりと受け入れていますね。僕も、ウーン、オオ、いい気持ちね」

そしてまた大きく腰を回しだしました。しっかりと結合したゆかりはジョンソンのあぐらの上で押し寄せる快楽に身悶えしています。

「旦那さん、ええか、わてらは奥さんを暴行しとるのやないで。その証拠にや、ほら、悦んで、悦んで、激しく腰を使っとるやないか」

確かにゆかりはジョンソンから責められて喜んでいます。

「ううっ、や、やめて。これ以上いじめないでください。清次郎さんの前で、こ、こんな、ああ、ど、どうにかなりそうです」

その声を聞いて透が大声を出した。

「ほな、ジョンソン、そろそろやろうか。義姉さん、まだ気をやっていない。兄貴の前で他の男からイカされるなんてな、これ以上の、」

そしてまたえげつない笑い声を上げるのでした。

ジョンソンはそこでもう一度ねっとりと腰を回転させ、小刻みに腰を振ったあと、ようやくゆかりから離れました。ゆかりはもう息も絶え絶えで、ハっハっと荒い息を吐いています。そのゆかりをジョンソンはよっこらしょと抱え上げこんどは自分が下になると、「吉岡さん、準備万端デース」

また素早く爺さんがゆかりに縄をかけました。足を大きく開かされ、下半身はジョンソンの太腿にのせられた格好です。体には艶かしく縄がかけられ、大きく割れた美芯は蜜液で十分に濡れているのがわかり、私は堪らない気持ちになりました。これまで私しか男を知らず、恥じらいを見せながら夜の生活は少々苦手、と話していた我妻ゆかり。それがいまや、汚らしい男たちに陵辱され、しかも大いに興奮して、身をよじらして快楽を貪っている。私はもう頭が混乱して、何も考えられない状態でした。

ジョンソンはゆかりの腰を持ち、ひょいと抱え上げました。屹立しているジョンソンの男根はゆかりの愛液で白濁した泡が付いています。

「さ、もう一度挿入や、ジョンソン」

その言葉が終わらないうちにジョンソンはゆっくりとその巨大な一物を背後から挿入しだしました。ゆかりは苦しそうなそうな表情を見せ、嫌々をするように顔を振っています。しかし、ジョンソンのものをゆかりの秘め貝は少しづつ咥え込んでいきます。爺さんと透、そしてもちろん私も食い入るように見つめました。

「ああ、凄い感じです。清次郎さん、ごめんなさい。あっ、あたし、どうかなりそうです」

そしてジョンソンのとてつもないものを見事に納めたのでした。

「すごいで。本当の上物や。ジョンソンのものをいとも簡単に食ってしもうとるやないか。さあ、仕上げ、行くで!」

「オオ、爺さん、本当にええ気持ちよ。何か吸い付いてる感じね。オオ、」

ゆかりの背中から顔をのぞかせ、喜悦の表情でジョンソンが声を上げました。な、何をするのでしょう。実は、私自身も・・・・・・。

ジョンソンは自身のものを背後からゆかりに没入させ、ゆかりは縛られた格好で大きく足を開かされています。ジョンソンは左手でゆかりの豊かな乳房を揉みしだき、利き腕の右手、いや指で、ゆかりの秘芯、特にピンク色の肉粒を優しく刺激しはじめました。

「清次郎さん、み、見ないでください。あ、あなたにこの姿を、見られると、私はどうすれば、ああ、あああ、だめです。堪忍してください、そ、そこ、弱いです」

ゆかりは必死に抵抗してはいます。しかし、大きく開かれたそこは、ダラダラと愛液が滴り落ちているのです。ゆかり、お前は、快楽を、。私も・・・・・・。

「さあ、わてがいまから、あんさんの奥さんを狂わせるで。ジョンソン、動けや」

それを聞くとジョンソンは腰を使いだしました。珍宝が出たり入ったりします。縄をかけられ、大きく足を開かされたゆかりは、しかし、そのデカチンを喜々として受け入れているのでしょうか。

と、爺さんは、ひょいとベッドに飛び上がり、同時に透がデジカメをかまえました。

「旦那さんに説明せなあかんな。みてみい、あんさんの最愛の奥さんは黒人のジョンソンからやられとるわけや。せや、ジョンソン、どんどん刺激しい。透さん、何枚も撮らなあかんで」

ストロボが何枚も焚かれます。

「そこでや、旦那さん、ここね、ここを責めますんや。ジョンソン、行くで!」

8

吉岡爺さんは飛び乗ったベッドで、背後からジョンソンの巨大な肉棒に突かれ、縄を結わえられて自身も大きく足を広げさせられたゆかりの太腿に手を這わせました。

「旦那さん、このきれいな蕾わかりまっか? また大きくなっとる。そや、ここや、ええやろ、ええやろ、奥さん」

縄で強制的に開かれた股を、太腿に手をかけてさらに開き、目を細めてクリトリスに触りだした。

「ええか、旦那さん、これだけの女、なかなかおりませんで。わてはな、新宿で50年以上いろいろな女を見てきましたがな、トップ3に入る上物やで。旦那さん、つまりや、あんたが独占する女やありませんで」

そこだけは私にまじめな表情で話しかけ、しかし、「フッ、フッ、フッ、いかん。俺としたことが・・・・・・。で、どうや、これ?」

爺さんの中指が円を描くようにゆかりの美蕾を優しく、儚げに、愛おしげに刺激します。ヴァギナにはジョンソンの巨根が出たり入ったりしている。ゆかりの額には汗が浮き出てきました。

「優しい。ああ、体の中の刺激が凄いのです。凄いのです。だけど、前が、ああ、漏れそう、漏れそう、誰が、あなたね、このお年寄り、指が、指が、あなた何をなさって、ああ、もう、だめ、だめです」

ふっと動きを止める。ジョンソンは没入を繰り返す。

「あっ、続けて、続けてください。あと少し、少しで、」

また爺さんが秘部を触り出します。大陰唇の周りを円を描くように、時々、美粒を刺激して、そしてジョンソンは律動を繰り返します。わ、私も、「すみません、も、もう、もうだめです。あなた方のか、勝ちです。が、がま、我慢の限界、イカせて、と、解き放させて、も、もう」

ごめんなさい、あなた、ごめんなさい、と切れ切れに続ける。その懇願を聞き、すうっと、爺さんが手をとめ、ジョンソンの律動も停止しました。

「アッ、どうして、どうして、なぜ、続けてくれませんの! ど、どなたか、ああ、」

また爺さんが触ります。

「そうで、そうです。あと、少し、そう、ああ、アッ、なぜ!、 なぜ!」

透はぱちぱちとデジカメを手にし、ごくりと生唾を飲み込みながらシャッターを押しています。しかし、爺さん、ジョンソンは歩調を合わせるように、焦らして焦らして、さらに焦らしています。

「もう、お願い、何でも聞きます、お願いします、続けていただいて、」

「じゃあ、ええか、奥さん、あんたの右側に透さんがくるわ。さあ、透さん!」

うながされ、透がパンツをおろしながら、ゆかりの傍らに来ました。ジョンソンはゆかりの背後から、珍宝を没入させています、爺さんは、卑猥な表情を浮かべゆかりの美蕾を刺激、そして透は何を?!

爺さんがまた触りだしました。

「奥さん、ええな、これを続けるわ、せやから、」

ゆかりの耳元で何かを囁いています。

と、透が

「わっはっは! 兄貴、あんたの負けだ。いいな、義姉さんは俺のものだぞ!」

そして、右手に持ったレコーダーのスイッチを押しました。なんと、こいつらは盗聴まで!

ーいやです。清次郎さん、堪忍して。あなたのものを咥えるなど、そ、そんなこと、だめです。だめですよ。どうしてもできないのですーレコーダーから聞こえてくるゆかりの声。そうです。ゆかりはフェラチオは絶対にいやだと、。

それが、なぜ、なぜ?

「ゆかり!」

思わず絶叫しました。ジョンソンにヴァギナを責められ、爺さんから美芯を刺激され、正気を失ったのでしょうか!

「お願いします、お願いします、このとおりです、あ、あなたの言うとおり、何でもします。あっ、とろける、だめです、あっ、あっ、」

吉岡爺さんの性技に堕ちた瞬間でした。ゆかりが傍らの透の珍宝に、むしゃぶりついたのでした・・・・・・。

9

それは本当に信じられない光景でした。ゆかりは執拗に責めたてられて、あれほど嫌がっていたフェラチオを喜々として行なっています。しかも相手は、あの、蛇蝎のようにきらっていた透です。頭を激しく降り、ジョンソンの珍宝に突き上げられて、快楽に打ち震え、透の珍宝にむしゃぶりついているその光景。これは夢? それとも現?

「ああ、義姉さん、たまらないよ。我慢できない。も、もう、俺は、」

「さあ、ジョンソン、最後の一踏ん張りや。三人でいくんやで」

その声を聞くとジョンソンは腰の動きを早めました。強烈と言い換えてもいい。それに呼応してゆかりもその豊かな双臀を狂ったように振り、キチガイのように透のものをしゃぶりつづけています。

あっーと透が情けない声をあげ、ゆかりの口から珍宝を抜くと、ドッバッとゆかりの顔に射精しました。しかし、それを厭おうともせず、ああ、と激しくよがりながら、そして、顔面を汚らしい透のザーメンに汚されながら、襲ってくる快感に全てを委ねようとしています。

「オー、オー、カミング、カミング!」

ジョンソンは目をつぶり、額からダラダラと汗をたらしながらこれまで以上に激しく動いています。

ゆかりは嫌々をするように顔を振り続け

「つ、続けて。お願いします。もう少しなのです。こ、こんどこそ、お願い、お願い」

その時、私とゆかりの視線が合いました。しかしその時ゆかりはもはや何の反応も見せませんでした。先ほどまでは夫の私の目の前で快楽に身を委ねることに羞恥を感じていた様子でしたが、今はただ燃えさかる情炎にただ自分の身を焦がしているだけです。

「オー、ネバー、ネバー」

ジョンソンそう咆哮し、爺サンの手首もガクガクと動いています。

「行きます! と、とうとう、行きます! 凄いわ。凄い。あっ、あっ、ああ、あああ!」

腰をものすごい勢いでグラインドさせながらゆかりは天を仰いでそう絶叫しました。そして、ジョンソンはゆかりからさっと自分を離すと、ものすごい量のザーメンを、これまたゆかりの美しい顔にドッと発射したのでした。

10

ベッドに横になったゆかりはまた体を痙攣させ、うっすら目を閉じたままです。ジョンソンは全身汗まみれになっていますが、早くも一物を勃起させいます。透はと言えば、先ほどたっぷりと射精したばかりなのですが、やはり股間を盛り上げています。

「旦那さん、ジョンソンからこれだけ責められてあそこまで持ったおなごははじめてや。ワシの予想どおり、上物も上物、まれに見る逸品やで。旦那さん、これからまた見物や。まあ、じっくり見ときなはれ」

「兄貴、爺さんの言うとおりよ。義姉さんを兄貴が独占するなんて、人類にとっても良くない。みんなの義姉さんにしようじゃないの」

二人の勝手な言い分に、私にはもう言い返す気力も残っていません。あれだけ乱れ、悶え狂った自分の妻を見せつけられてはもはや白旗を揚げざるを得ません。

クックックッとジョンソンは笑いながら

「オマンコ、トッテモヨカッタデース。僕のオチンコに何かまとわりついて最後はオチンコがかき回されゴクチョウ? オー、ゴクジョウですね。それと、旦那さん、あんたもね」

そうなのです。不遜なことなのですが、自分の妻が辱められているというのに私自身も高まってしまったのです! 嗚呼!

「ジョンソン、ええやないか。奥さんは今雌犬として開花したのや。これをさらに高めるのがワシの役目や。ほな、透さん、仕上げ行くで」

透は心底嬉しそうな表情で

「いよいよだね。ああ、どれだけ待ったことか。処女をいただくわけだ」

処女? 処女とは? 一体何を話しているのでしょう?

爺さんはよっこらしょと声に出し、ベッドにあがってまたゆかりに縄をかけました。大きく足を開かされ、胸はきつく結わえられて豊かな乳房がたわわに強調されています。大きく開かれているため美芯がよく見え、まだそこは愛液が滴り落ちています。

爺さんはまず乳首をゆっくり吸い出しました。それから秘部に手をやり、大陰唇から優しくまさぐっていきます。ハーっと甘い吐息がゆかりから漏れました。爺さんのしわだらけの下卑た指が何か特別の生き物のようにくねくねと美芯をまさぐっているのです。

「また来ています。どなたか、私を、」

そう甘い声を出し、美しい顔を歪めながら悶えだしました。爺さんはじっくりと責め続けます。ちょろちょろ舌を使い、全身を舐め回し、指で最も敏感なところを責め続けるのです。ゆかりはまた燃え上がってきたようです。

「いけません、どうにかなりそうです、こんな、こんなこと、知らなかった。そこよ、そこを責めて!」

先ほどは襲ってくる快楽を何とか押し戻そうと健気に頑張っていましたが、今はもう自分のその快楽にただただ浸っていこう。快楽を受け入れよう、そんな様子です。堕ちた、その言葉がぴったりでした。そして、私自身、下半身がもうどうにもならないほど怒張しているのです。透はそんな私に気づき「爺さん、兄貴も気をやりそうだよ!」

情けないことに、おのが妻が他人から陵辱され痴態をさらしていることに、興奮しているのです。その時でした。

「ああ、もう、駄目です。また行きます。ど、どなたか、も、もう」

爺さんが優しく言います。

「ええで、気をやり。これを続けてやるさかいな」

そう言いながら、我々に見せるためでしょう、ヴァギナを大きく開き、肉芯をもみしだきだしました。そこはまた随分と大きくなっています。爺さんの指はもうすっかり愛液にまみれベトベトです。滴り落ちる大量の愛液を掬うようにして、菊門も愛撫しています。それからまた信じられないことが起こりました。体を気刻みに痙攣させながらゆかりは目を閉じます。爺さんは忙しく指を動かし、ゆかりとはげしく唇を合わせました。それに対してゆかりの反応は? 目の前で起こっていることは現実でしょうか?

ゆかりは陶酔の表情で爺さんのキッスを受け入れています。

70歳を超えた醜悪とも言える老人の指技に自身を責められ、その性技に我を忘れる。美しくルージュに彩られた唇を醜悪な老人に貪られ、悦んでぴったりと唇を合わせ、我を忘れてその爺さんの唇を貪っているのです。爺さんの指がさらに激しく秘部をまさぐりました。おお、ああ、とたまらない声を出します。

「さあ、ええで、体のいうとおりやりい。いきたいのやろう。気をやりたいのやろう。ええで、ええで」

「こ、こんなことって。すごいことよ。か、からだが、体が反応するのです。ど、どうしてよいか、ああ、おお、あああ」

ブルブル下半身を震わせています。ジョンソンも自身を激しくしごいており、透は大きく目を見開いたままです。と、「だ、だめえ、ああーーー」

絶叫し、また体を震わせて、そのまま気をやったのです。

それを見届けるかのように体をひくつかせるゆかりをなでまわし、そして振り返りました。

「透さん、お待たせやな。ええで、さあ、処女を奪うんや」

透がものすごい勢いでベットにあがりました。爺さんは上半身の縄をほどき、また四つん這いにさせました。

「最初やからな、優しく挿入するんやで。なにせ、そこは処女やさかいな」

ジョンソンほどではありませんが透のものも立派なものです。そしてジョンソンがまた私を椅子ごと持ち上げ場所を変え、それから勝ち誇った表情でレコーダーのスイッチを入れました。そこで全てがわかりました。そうなのです、ゆかりの処女が奪われるのです!

ーいや、そこは絶対いや、そんなことされるなら、死んだ方がましですーそのあとに必死に謝る私の声が聞こえてきます。そうです、爺さんがあふれる蜜液をアナルに塗り込んでいる意味もわかりました。

透は珍宝の先っぽでゆかりの菊門を刺激し、ヴァギナに指を入れ、その指に付いた蜜を珍宝に塗り込むように擦り付けました。爺さんは、うんうんと頷いており、おそらくそれは爺さんから伝授された技なのでしょう。それからまずゆっくりと、それからズブリと音が立つように挿入を開始しました。ゆかりのそこは透をしっかりと咥え込んでいきます。ゆかりはと言えば挿入された瞬間、ウッと声をあげ、唇を噛んで耐えていたようですが、挿入されるにつれ、また甘い吐息を吐き出しました。ヴァギナでも感じ、肛門でも感じている。ゆかりはなんという淫らな女なのでしょう。

透がゆかりの秘部をまさぐり、蜜液をまた自身に塗り付けながらピストン運動を開始しました。

「いいよ、義姉さん、いいよ、締まっている。ああ、義姉さん、愛している。俺が義姉さんのここの処女を奪ったんだ。いいよ、義姉さん。天国だ、堪らないよ!」

「と、透さん。私も感じています。ここがこんなにも凄いとこだったなんて。透さん、わ、わたし、もう、本当にどうにかなってしまう。ああ、感じています。透さん、可愛がって。私もよ。愛しているわ」 そして、犬のような四つん這いの姿勢のまま、心底感じ入った表情で、と、透さん、と、また声をあげました。

あれほど嫌っていた透から責められ、腰を振りながら喜んでいるゆかり。しかもその責められている箇所が、挿入されたならば死ぬとまで言った、アナルなのです。

しかし、正直に告白します。もう怒りなどはありませんでした。実の弟と肛門性交しながら、悦びにうち震えている自分の妻を見て、私自身さらに激しい肉欲を感じだしていたのです。

「ああ、すごい締まりかただ。食いつかれている。すごい、すごいよ。ああ、爺さん、俺、もう、」

情けない顔で弟が傍らの爺さんを見やりました。

「もうか、相変わらずやな。では、少し休むんや」

「あ、なぜです! もう少しなのです。透さん、お願いよ、続けて。そこを抜かないで! 離れないで!」

その哀願を聞きながら、透はゆかりの下に潜り込みました。爺さんが手早く下半身の縄をほどきます。そしてジョンソンも手伝って、ゆかりを持ち上げ、透が再び背後からアナルに挿入しだしました。今度はスムーズに、すっぽりと挿入できました。もはや縄を使わずともゆかりは自分で足首を持ち、大きく足を広げています。恥じらいや、嫌悪など、みじんも感じられません。

「ああ、義姉さん、堪らない。好きだ。愛してる。ここ、本当に初めてだね」

二人の会話はベッドの中の恋人同士の睦言のようです。ああ、ゆかり、私のゆかり。

「透さん、そうよ、ここはあなたが初めて。誰もここを使ったことはないのよ。そうよ、あなたが義姉さんの処女を奪ったのよ。今ゆかりはね、あなたを迎え入れて本当に幸せよ。そこはあなたのものでいっぱいになっているわ。好きよ、透さん、いえ、愛しているわ。もっと、もっと、可愛がって。おねがい、お願いします。抜かないで、その動きを続けて。お願いします。そのまま、そのままよ」

突いて突いて、と狂ったように懇願しています。ゆかりは背後から肛門を抉られ、大きく足を開いて悦びに浸っています。挿入された肛門の上のパックリ割れたヴァギナからは蜜が止めどもなく流れ出しています。ゆかりはその快楽をさらに高めようと、美粒を自身の指で激しく刺激しているではありませんか!

い、今まで、こ、これ以上の興奮を感じたことはありません。ジョンソンも堪らなくなったようで、また巨根を自らしごきだしました。ほ、本当に、た、堪らない!

爺さんが口を開きます。

「透さん、では、ええな。いくで。もうちょっと我慢やで」

うんうんと頷く。

突然ジョンソンが私の縄を引きちぎるようにほどきました。

「旦那さん、あんたも堪らんやろう。いかんかい。さ、奥さんに乗らんかい」

ジョンソンが私のブリーフを剥ぎ取りました。そうです、私のモノも屹立しています。一瞬逡巡していました。しかし次の瞬間、ゆかりの言葉が耳に入りました。

「ああ、堪らないわ。あなた、その人の言うとおりよ。は、早く、早く来て! さあ!」

義弟からアナルを抉られて悦楽の境地をさまよい、大きく足を開いて自分の指で最も敏感な部分を刺激し、さらに上り詰めようとゆかりは私を求めています。

そうです、ゆかりはこの醜悪な三人の手にかかりメス犬に堕とされました。いや、正確に言うと、その淫奔を見事に開花させられたと言ってよいでしょう。それなら、私も畜生に堕ちてみようではありませんか。

私の頭の中にそんな考えがぐるぐると回りだしました。弟と肛門性交をしながら私を求めているゆかりを、もう一度、見下ろしました。淫売のようにゆかりは激しく腰を振り、快感に表情を歪め、今度は両手を大きく広げて「あ、あなた、来て、は、早く私に入って。お願いよ。お願いします」

私は雄叫びをあげた気がします。そして、全てが頭から消え去り、ゆかりに激しく腰を打ち付けました。こ、これほどの、快感が・・・・・・。

了

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