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なまいき女上司、アヘ顔堕ち · 第三章 牝豚降格 京香は会社で無様によがり泣く「会社ではやめ

なまいき女上司、アヘ顔堕ち 第三章 牝豚降格 京香は会社で無様によがり泣く「会社ではやめ (3/3)
前の話

第三章 牝豚降格 京香は会社で無様によがり泣く「会社ではやめなさいッ」

午前中から毒島に男性用トイレの個室へ引っ張り込まれ、京香はブラウスに包まれた巨乳を揺らしながら必死に抵抗する。

「オマ×コされるのはそれほどいやか」

毒島がドアの前に立ち塞がって、酷薄そうに笑った。

「当たり前じゃないッ」

「じゃあそっちは諦めるとするか」

腕を掴まれて背中を向けさせられると、膝で開かされた股の間に、ズボンから取り出したばかりの屹立が迫ってくる。

「なにをするの、いやッ、大声出すわよ」

「恥をかくのはそっちだぜノーパン課長」

グイとタイトミニのスカートを捲られた。外気に曝されて女体が震え、薄手の白いブラウスの内側で豊乳がゆさッとする。下着も含めて毒島の命令だった。

「無理やりさせておいてッ……」

血を吐きそうに呻いて腰を捩るも、露わになった肛穴に先端をあてがわれる。

「ちょっと、やめてッ……ひいッ」

肛道を強引に埋められて、京香は押されるように便器を跨ぐとタンクの左右に両手をついた。冷や汗が垂れ落ち、鏡がなくとも顔が青ざめているのがわかる。

「抜いてッ、どうかしてるわ」

「そのわりにはふっくらしてるぜ、見られて感じてたんだろ」

「冗談はよしてッ」

「滅多にない美人課長様の煽情的なスカート姿に何人が勃起しただろうな」

「うう……ねえ、巌様、会社では許してほしいの」

男を刺激しないように、不本意ながら媚を売るように瞳を潤ませる。隙間なく埋まった肛洞がキツいが、下肢も揺すって威容を扱き上げた。

「そうしてくれたら、あとでうんとサービスしますから」

上目遣いをしたあとで上体を伸ばし、首を捻じって甘えるようにチュッチュッとキスをする。巨尻をゆっくり上下し続けるのも忘れないように気を付けた。

(油断させてなんとか一人になれれば……)

本当に朝まで犯されて、睡眠もほとんど許されなかったので頭がフラフラする。加えて会社でも席を立つたび、毒島がついてくるので通報する暇すらなかった。

「いますぐしろって言ってんだよ」

「ひいいッ、激しッ、あああッ」

大きな声が出て、慌てて口を塞ぐ。鼻でフウフウ息をしながら個室の外を窺うも、誰かがいるような気配はなく、安堵しようとして肛奥をキツく抉られた。

「深すぎるッ」

「気付いてるか、京香」

「会社で呼び捨てはやめて」

「わかってて誤魔化そうとしてんのか、ケツ穴のヌルつきっぷりをな」

腰まで捲り上げているタイトスカートを掴み、毒島が下腹で豊満な尻肉を叩いてきた。京香は唇を噛んで喘ぎを堪えると、悔しさを隠そうともせずに俯いた。

「出し入れのたびにグチュグチュ鳴ってるぞ」

「最低よ、わざと音を立てて……」

尻肌を叩かれ、京香は恨みがましい目を向ける。長大な逸物が腸奥を抉るたび、薄皮一枚隔てた膣洞まで刺激されて腰を揺すってしまうのが屈辱だった。

「勝手に……そうなるのよ」

泣き喚きたいのを我慢し、吐き捨てるように言って、もういいでしょと腕を振って毒島を引き離そうとする。肩が掴まれ、ブラウスが引きずり下ろされた。

「ボタンが……なにしてるのよッ」

「美人課長のファン共にエロい谷間を披露してやろうと思ってな」

「本気でそんなことさせるつもりなの」

京香は頬を引き攣らせ、腕を抱くようにして双乳を隠す。上から覗き込まれるだけで寄り添う肉がじっとり汗ばみ、息が乱れて眉間に縦じわを作ってしまう。

「前屈みで強調しながら仕事を振れば、全力で頑張ってくれるだろうぜ」

「痴女みたいな振る舞いができるはずないでしょう」

「男のトイレでケツ穴掘られてヒイヒイよがれるのにか」

「これは巌様が……あッ、だめえッ」

子宮を狙うように肛肉を押され、たちまち腰砕けになりかける。あさましさに噛んだ唇までわなわなし始めて、いよいよ尻振りを激しくしてしまう。

「最初はあれだけいやがってたのに、いまじゃ立派なケツマ×コになったな」

「どこまで愚弄するつもりなの」

「事実を述べたまでですよ、美人課長様」

「くッ、いい加減に……ひいッ」

肛裏を引っ掻きながら勢いよく抜かれ、上がっていた眦が瞬時に垂れた。怒鳴ろうとした口から舌を覗かせ、顎先まで涎でベトベトにする。

「見目麗しい女上司から、間の抜けた喘ぎが聞こえたぞ」

「うう、いじめないで……」

滴る唾をべろべろ舐め取られながら挿し直され、京香は喉を小さく震わせる。抵抗が弱まったところで、残っていたブラウスのボタンが外された。

「こいつのおかげでノーブラなのは気付かれてなかったな」

ニップレスが剥ぎ取られ、尖りきった乳頭がロケットみたいに飛び出した。

「もっと注目を浴びるために外しておくか」

「ひッ……わかりました、きちんとご奉仕しますから」

京香は両手に体重をかけ、踵を浮かせると膝を曲げて巨尻を押し出した。凶悪な逸物が肛襞を掻き分けながら根元まで埋まり、圧倒的な充塞に息を呑む。

(何度受け入れても慣れないのに……)

鼻で息を吐き、静かにヒップを前後させる。濡れそぼった肛道から漏れる湿った音に、京香は流麗な眉を折り曲げて微かに喘いだ。

「のろのろしてたらいつまでも戻れないぞ」

「わかってるわよッ」

乳首を摘ままれ、睫毛を震わせながら数字の八を描くように女体をくねらせる。肛壁が削られては下腹が強張り、危うく失禁しそうになった。

「お漏らしするならいつでもいいぜ」

毒島が便座の蓋を開けた。京香はキッと目つきを鋭くするも、掘り起こすような出し入れに大きなヒップを揺すり、尿道口の断末魔じみた蠢動を招いてしまう。

「いやッ、やめてやめてやめて

「男みたいに立ちションといこうぜ、いや、嬉ションの間違いか」

「したくない、ねえ、巌様ッ」

「ほら、ケツから膀胱を押してやるよ」

「あッ、あッ、あッ、だめえッ」

迸った小水が跳ねる音を聞きながら、京香は弛緩していく下腹をカクつかせた。

「そんなッ、うそよ、ああん、イクう」

圧倒的な解放感と強い勢いに尿穴が刺激され、ビクビクと肛肉で逸物を食い締めてしまう。放尿が終わってもショックは収まらず、クタリと背後に倒れる。

「予想外のイキションだったな」

「言わないで、うう、死にたい……」

「イキたいの間違いだろ、ケツをギュウギュウ締めやがって」

「ひいい、さっきより擦れてるッ」

毒島が下腹で尻肉を捏ねるようにグイグイ押し上げる。身体を預けている分だけ肛奥まで突き刺さり、京香は血走りそうなくらい双眸を見開いて唇を尖らせた。

「これだめ、いや、またお尻でイカされる」

「京香、お尻じゃねえだろ」

「ケツマ×コッ、敏感になりすぎて、あああッ」

双乳を揉まれ、京香は「アッアッ」と極まった声を放っては臀丘を擦りつけた。

「このままじゃ変態になってしまう」

「とっくにケツハメ狂いだろうが」

「ひいいッ、奥までズボズボしちゃだめえッ」

爪先立ちの脚がダイヤのマークを描くように広がり、抽送に押されて、抱き着くみたいにしがみついたタンクをガタガタ鳴らす。

「巌様のオチン×ンがよすぎるのよッ」

「嬉しいこと言ってくれるじゃねえか、褒美にたっぷりぶちまけてやる」

「出してッ、京香のさもしいケツ穴に注ぎ込んでッ」

「スケベに締めつけやがって……オラ、食らえッ」

腸奥まで届いた亀頭が律動して、白濁の塊を大量に放出する。内臓が溶けるような熱に身を捩らせては、肛門を収縮させて一滴残らず絞り取る。

(抵抗がなくなってきてる……)

それどころか体内に浴びないと満足できないかもしれない。京香は我が身の成り行きが恐ろしくなって、震える二の腕をギュッと掻き抱いた。

「直腸にザーメン溜めたまま仕事をするんだ」

「恐ろしいことさせないで」

「いいからさっさと戻るぞ」

引き抜かれるなりタイトスカートを戻され、京香は「ああッ」と眉間に皺を寄せた。菊門を引き締めたせいで、両脚が脹脛までプルプルしてくる。

「せめて下着を履かせて……」

両手で裾を伸ばすように押さえ、歯を立てて唇の戦慄きを堪える。ストッキングの着用も許可されていないので、垂れてきたら一巻の終わりだ。

「色気が足りなくなるだろうが」

さっさと歩けと背中を叩かれ、誰もいないのを見計らってトイレから出る。少しでも気を抜けば肛門が緩んで、押し込められている精液が零れそうだった。

「だめ、漏れちゃう……」

「仕方ねえな、こっちだ」

手を引かれて誰もいない屋上に上がる。片手で豊臀を押さえながらよろめいていると、毒島がスラックスのチャックから悪臭を放つ逸物を取り出した。

「掃除がまだだったからな」

「それよりおトイレに……」

「クソするわけじゃねえんだ、ここで出しちまえよ」

出入口の陰にしゃがまされ、毒島の逸物で鼻頭を押し上げられる。粘膜がツーンとして、押し上がった裾から覗く尻臀が小さく弾んだ。

「どうしてもここでさせるのね……」

「うだうだ言ってねえでまずはおしゃぶりだよ」

顎が外れそうな巨根が喉に突き刺さり、粘着性の強い唾液がドバッと溢れた。鼻からも零しながら、丁寧にまぶして顔を振り立てる。

「んぐッ、うむッ、ううむッ」

「高慢ちきだった女上司のフェラ顔はいつ見ても滾ってくるぜ」

(苦しいのも前より平気になってきてる)

舌を絡め、バキュームまでして、自分自身の変わりように愕然とする。

(お口でしたことなんて数えるくらいしかなかったのに)ほとんど剥き出しになった双臀を振りながら、鼻を甘く鳴らしてリズミカルに口唇を滑らせる。我慢汁の味が強くなると、すぐに舌先を尿道口に捻じ込んだ。

「あんん、早くお出しになって」

「フフ、ずいぶん積極的じゃねえか」

「もう限界なのよ、おトイレに行きたいの」

「まだ恥ずかしがってんのか。仕方ねえな、ほら立て」

京香はホッとして、頼りなく震える膝を伸ばす。気が緩んだ隙に数滴溢れ、息を吸うように悲鳴を上げ、全力で肛門を締めてから、毒島に小さく頭を下げた。

「ありがとうございます、終わったらまたおしゃぶりしますから」

「気にすんな、その前にマ×コを使うからよ」

「えッ……いやッ、待って、ひいいッ」

背中から壁に押しやられ、戸惑う間に片足を持たれて肉の合わせ目を貫かれた。

「グチョ濡れじゃねえか」

「違うの、あッ、あッ」

「すんなり動かせるぜ、オラオラ」

「脚を離して、お願いしますッ」

子宮口までズンと突き上げられるたび、水鉄砲みたいに溜まっている精液がピュッピュッと足元へ飛び散る。独特の臭いが風に乗って鼻先まで届いた。

「巌様、京香を辱めないでッ」

「泣き崩れた美貌も最高だな」

「ああッ、あああッ」

「そこに羞恥も混ぜてくれよ」

「いやッ、出るッ……見ないで、お願い、見ないでッ」

子宮を強く揺さぶられ、カクンと力が抜けた瞬間に括約筋が崩壊する。止まらない下品な音に、京香は子供みたいに泣き喚いた。

「ひどすぎる、もう生きていけない……」

「落ち込んでる女にはマ×コで慰めだな」

「やめて、最中にそんなッ、あッ、あッ」

最後の一塊をヒリ出し、弛緩しきった肛肉が膣洞を擦られる振動に蕩けていく。

「こんなのいや、変態になりたくない」

「じゃあ奥を突いても、スケベに締めやがるんじゃねえぞ」

「よして、ひいッ、ひいいッ」

尿道口の崩壊を察したのか、毒島が慌てて離れた。その隙に逃げようなどと思う余裕もなく、京香は床にビチャビチャと透明な液体を繁吹かせる。

「今度は潮吹きかよ、忙しい下半身だな」

「巌様、もう許して」

「そうしようと思ってたが、さっき言わなかっただろ」

ニヤつく毒島の両手で股を開かされても、膣口を戦慄かせるだけで抵抗もできなかった。すぐさま逞しい屹立を埋め直され、京香は細首を反らせて絶叫する。

「ごめんなさいッ、イキました、京香は惨めにアクメしましたッ」

「覚えの悪い牝犬は繰り返し躾けてやらねえとな」

絶頂の愉悦が引かないうちに全力で奥底を叩かれ、足の爪先から大きな震えが駆け上がる。白い歯だけでなく、内側に寄った膝まで激しくぶつかり合った。

「あああ、またきちゃう、飛びっぱなしになるッ」

壁にもたれてもずり落ちそうになり、京香は悶え泣きながら咄嗟に毒島の首へ手を回した。密着する柔肉が乳首ごと潰れ、背筋に電気が走って尻臀が波打った。

「イキ狂っちゃうッ」

「人の肩を涎まみれにしてんじゃねえよ」

「だって気持ちよすぎるからッ」

「ククク、ようやく正気が吹っ飛びだしたな」

「はあん、頭が真っ白よッ」

緊縮から戻らない膣肉で圧迫しながら、しゃにむに腰を振り立てる。京香は半狂乱で毒島の肩に噛みつき、背中に爪を立てた。

「うぐ、うぐぐ、うううッ」

唸るように叫んで白目を剥く。尻を抱える毒島の手にも力が入り、肉が引っ張られて肛門がくぱあと開いた。風に優しく撫でられ、全身が一気に弛緩した。

「んッ、んんッ、んうう……」

膀胱に残っていた黄金水が勢いよく噴き出して、毒島のスラックスを汚す。京香は半ば失神しながら、絶頂の中で味わう排泄に腰をカクつかせた。

「勝手に漏らしてんじゃねえよ、駄犬がッ」

「激しいのがイクッ、あああッ」

「子宮叩かれて喜んでたら仕置きにならねえだろうがッ」

パアンと乾いた音が響く。鋭く走った痛みに、京香は眉根を寄せて平手を浴びた双臀を揺する。膣口がグッと締まり、根元とキツく摩擦して濡れた声が出る。

「イイッ、お尻もっと叩いてッ」

尻肌が徐々に痺れ、ヒリつくように熱くなってうねりを大きくする。そこへ毒島がもう一発放った。キュウと窄まる肛門の奥がざわめき、反射的に顎が浮いた。

「処置なしだな、だがいい狂いっぷりだ」

京香は頬を舐められると即座に舌を伸ばして絡め合う。フェラチオするみたいに顔を振って、下品なバキュームで唾液を根こそぎすすっていく。

「おい、京香、どこに出してほしいんだ」

「膣にッ、イキまくりマ×コにドピュドピュしてえ」

「孕んだらどうするんだ、いやがってたろ」

「いいから早くしてよッ」

抱えられながらグッチュグッチュと腰を振る。濡れそぼった膣壁を擦り上げられるたび、京香は筆舌にし難い幸福感に白い背中を仰け反らせた。

「凛々しい女課長とは思えない腰振りだな」

「京香は牝犬だからいいのッ」

「ならそれらしく鳴いてみろよ」

「わんッ、わんわんわんッ」

「ハハハ、最高だ、ご褒美……いや、餌をやらないとな」

「嬉しいッ、子宮でたくさん食べさせてッ」

ピストンが加速し、京香も負けじと巨尻を振りたくる。根元まで埋まっては果汁が弾け、脹脛まで引き攣りだしていた。

「オラ、たっぷり食いな」

「あああッ、子宮でもぐもぐしながらイッちゃうッ」

押し上げられながら勢いよく注がれ、京香は舌を突き出して悶え狂う。大空に響いても一切気にせず、放液を促すために濡れ光る腰を揺らめかせた。

「凄すぎて癖になる……」

「ズボンも汚れちまったし、このまま外回りに行くぞ」

キスを求められ、京香は鼻を鳴らして男の唇にむしゃぶりついた。最後の吐精を子宮の奥で味わいながら、瞳をうっとり潤ませて美臀を戦慄かせる。

「向かうのは取引先じゃなくてラブホテルだけどな」

「あむん、んむ、そこでもするつもりなのね……」

毒島の口周りに零れた唾液をピチャピチャ舐め取りながら、首を抱く両手に力を込める。このままではいけないとわかっているのにどうしても逆らえなかった。

残業中の京香は薄明りしかないオフィスで、キーボードを叩いていた細指をビクッと止めた。恨めしげに振り返り、すぐそばにいる毒島を睨む。

「いい加減に抜きなさい」

京香の椅子に座っているのは毒島だ。他の社員が帰宅するなり、スカートを腰までたくし上げられて太腿に乗せられた。

「奥までパックリ咥え込んでいまさら気取るなよ」

「本気で止めてほしいのよ」

「ラブホではあんなによがり泣いてたのにか」

「うう、しすぎてつらいの」

意識が朦朧とした状態で連れ込まれ、部屋を選びながら手マンでイカされ、シャワーを浴びながら精を注がれ、夜になるまでさらに三回は種付けされた。

「身体にもろくに力が入らないし……もう限界だわ」

「だが感覚は鋭くなってるだろ」

「ひッ、おっぱいを揉まないで」

襟元から手を突っ込まれ、乳首を引っ掻かれただけで全身が跳ねて秘肉がじゅわッと熱くなる。男の陰毛まで汚しているのが、内腿の生温かさだけでわかった。

「戻ってきた時、残ってた数人が目を剥いてたな」

「どんな顔で明日から出勤すればいいのよ……」

「エロ顔で乳首勃起させながらだよ、さっきみたいにな」

「会社にいられなくなるわ、あッ、クリトリスはだめッ」

毒島の狙いを察して回ってきた腕を両手で押さえるも、太い指で扱かれる。

「京香のはズル剥けでいやらしいな、マ×コも常に開きっぱなしになったし」

「うう、いやらしい身体にされてどうすればいいの」

「俺と結婚すればいい。もう他の男じゃ満足できないだろうしな」

「適当なこと言わないでッ」

怒鳴りつけると舌を吸われ、京香の目尻がたちまち垂れていく。

「わかってるだろ、とっくにこのチ×ポの形になってんのが」

「奥に擦りつけるのはよして」

「理由を言ったらな」

「感じすぎてしまうからよッ、うう、ううう」

京香が顔をガックリ落とすと、廊下から足音が聞こえてきた。

「守衛の見回りだわ、早く抜いて」

「間に合わねえよ、このままやり過ごせ」

京香の背中へ隠れるように毒島が身を低くするのと、懐中電灯を持った守衛が部屋に入ってくるのはほぼ同時だった。

「お勤めご苦労様です」

入退社の際に挨拶をしているので、向こうも京香を知っている。

「しばらく残業をッ……」

途中で言葉を途切れさせたせいで、不必要に訝しがられてしまう。京香は平静を装いながら、机で隠れている毒島の太腿を抓った。

(様子を見に来たらどうするのよッ)

京香の双臀がゆっくり浮かされる。膣襞を一枚一枚擦られていく甘美に全身が総毛立つ。瞬きも忘れて鼻から息を吐き、唇がわなわなして声が震えかけた。

「ごめんなさい、帰宅する際に鍵は返しておきます」

取り澄ました上半身とは裏腹に、下半身では肛門を暴かれながら少しずつ豊臀を引き寄せられる。じわじわとこみ上げる快感に、太腿のブルブルが止まらない。

(異常な状況なのにどうして)

ヌチュリと湿った音がした。慌てて守衛を見るも気付いた様子はない。心臓が早鐘を打ち、顔面が熱を持つ。京香は荒くなる呼吸を誤魔化すように目を伏せた。

(もうだめ、イク……イッちゃう)

下腹の痙攣が激しくなり、肘をついたデスクが小さく鳴った。頭を抱えたいのを堪え、髪をくしゃりと撫でながら、ぎこちなくでも笑みを浮かべる。

「ですから早くイク……イッてくださって結構ですよ」

床にビチャビチャ繁吹かせながら、小刻みに腰を揺すって逸物を食い締める。

(イキ顔見られてるッ)

守衛が立ち去って一分ほど待ってから、京香は唸るように息を吐いてデスクに突っ伏した。溢れてくる涙を手の甲で拭い、最後には覆ってすすり泣く。

「もう死んでしまいたいッ」

「でも気持ちよかっただろ」

「ふざけないで、二度とごめんよッ」

弾かれたように上体を起こし、跳ねた豊乳を薄生地ごと鷲掴みされて「ヒイイッ」と嬌声を裏返らせる。乳頭が掌を転がるだけで軽く達してしまった。

「揉みながらしないで、ああん、痺れちゃう」

「俺のチ×ポでどうにでもなる女だと認めちまえよ」

「いやよ、絶対に負けたりするものですかッ」

「激しくして身の程を教えてやりたいが、本当に目撃されても困るしな」

細腰に指を食い込ませた毒島が、女体を静かに上下させる。弱火でじっくり煮込まれるみたいな刺激に、鼻にかかった喘ぎが勝手に零れた。

「人をいたぶって……うう、ううう」

汗が垂れ落ち、顔にまとわりつく髪の毛の本数が増えていく。口を開けば唇が勝手に震えだし、歯を立てた痛みですら刺激に変わるのが信じられなかった。

「身体が変よ、なにをしたの」

「絶頂まで一気に届かない分、快感が高止まりしてんのさ」

「あッ、あッ、お願い、抜いて、もう、もう……」

拳を握り、机を凝視しながら長い睫毛を震わせる。半分閉じたまぶたの奥で瞳が潤み、気を抜くとすぐに下唇を滴る涎がデスクまで糸を引いた。

「だめッ……あッ、だめえ」

背中がピンと伸び、反射的に掴んだキーボードがガタリと揺れた。

「イッてる……けど、うううッ」

「肩が震えてるぜ、美人課長様」

「波が引かない、なにこれ、ああん」

じわじわした抜き挿しに、京香はたまらず喉奥で呻いた。強烈な痒みを撫でて和らげるような優しい快感に、男を跨いで浮いている脚をバタつかせる。

「おっと、ケツを振ろうなんて思うなよ」

もどかしさに揺すろうとした腰を掴まれ、一定のリズムで子宮口の手前まで擦られる。膝がグッと曲がり、宙で足指が丸まった。

「うう、うううッ、こんなッ……」

「ククク、すっかりスローセックスの虜だな」

うなじを撫でられて細首を反らし、耳孔に息を吹き込まれて瞳を蕩けさせながら喘ぐ。じんわりと熱くなった肌が、産毛をなぞるようなタッチに戦慄いた。

「知らない、あッ、あッ、またイッてしまう」

「一気に昂らない分、男も女もじっくり楽しめるのさ」

「うそよ、だって簡単に、あッ、あッ、あッ」

連なった肉層を一つ通過するだけで軽イキしては、黒髪をざわめかせる。肩にも心臓ができたみたいにビクッビクッと跳ね、揺れる双乳の先端が盛り上がった。

「緩やかに到達したら、ずっとそのままだからな」

「待って、お願い、止まって」

「静かにしなきゃいけないオフィスにピッタリのセックスだろ」

「ゆっくりなのにイクッ、イッてるッ」

白い歯を見せて美貌を縦に振り、ポタポタと唾液を零す。じっくり火照らされた女肉に寄り添われるだけで、低い声でよがり泣いた。

「残業を終えるまでやめないからな」

「ああん、仕事なんてできないッ」

毒島に身体を預け、開ききった股の付け根から恥液を垂れ流す。筋を浮かべた太腿は痙攣しっぱなしで、感覚がほとんどなくなっていた。

「凛々しい女上司様が泣き言なんてみっともないぜ」

「あうう、Gスポットでイッちゃう」

絶頂している最中も腰を浮き沈みさせられるせいで、息つく暇がなかった。

「少し休ませて……ひいッ、もう気持ちよくしないでッ」

手の甲に額を押しつけて、重ね合わせた睫毛を戦慄かせる。机の下で揺れる豊乳が揉まれ、京香は小さく呻いて何度目かもわからないオルガズムを味わう。

「せめて水を飲ませて……」

「いいぜ、ほらよ」

細顎を後頭部から回った手が掴んだ。視線の先にペットボトルの水を口に含んだ男の顔が現れ、京香はヒリつきそうな喉をコクンと鳴らした。

「巌様、普通にしてください」

答えの代わりにゴクンと飲まれ、京香は半身を捩ったまま「ああッ」と泣きそうな声を出す。その間も軽く達し、喉の渇きが余計にひどくなる。

「京香が愚かでした、どうか口移しでお水を飲ませてください」

襟元から覗く鎖骨をたおやかに撫でながら、甘えるように頬ずりをする。

「意地悪されたら泣いてしまいます」

甘い声音で媚を売ってでも、張りつきそうな喉をなんとかしたかった。顎先を舐め、豊乳を肩に押しつけながら、潜らせた指で乳首を捏ね回す。

「そこまでおねだりされちゃ仕方ねえな」

「ありがとうございます、ねえ、早く」

「悪い悪い、手が滑っちまったぜ」

京香がボタンを外し、露わになっていた肌に毒島がわざとらしく水を零した。

「いや、勿体ない」

滴る雫を凝視しながら舌先で掬い取り、大急ぎで口内に戻す。仄かな甘さが麻薬みたいに染み渡り、京香は目を血走らせて毒島の肌にむしゃぶりついた。

「んぐッ、うむむッ」

「必死にすする水の味はどうだ」

「美味しすぎてイキそうよッ」

一心不乱に水滴の残る肌へ舌を這わせ、グイグイと腰を揺する。

「もどかしくて耐えられない」

飛び跳ねるようにしてペニスを抜くと、反転してから片足ずつ跨ぎ直す。ドロドロに溶けそうな媚肉へ自ら受け入れつつ、新たに零れた水を犬みたいに飲む。

「乳首も舐め舐めしますから、もっとおかわりください」

「今度はきちんと口に含むけどどうする」

「飲みますッ、あむ、あむむ」

京香は音を立てて嚥下すると、残りを探すべく舌を捻じ込んだ。絡め取られると鼻を鳴らして吸い上げ、卑しい唾液音を響かせる。

「PCに背中を向けてたら仕事が終わらねえぞ」

「どうでもいいわよッ、ねえ、もっとちょうだい」

「イキッぱなしで理性が麻痺してきたか」

「巌様、もっと激しくして、京香、おもいきりイキたいの」

背もたれごと腰を挟むと、勢いよくスパンキングされた。京香は男の肩に顎を立てて甲高く喘ぎ、おねだりするように豊臀を揺する。

「射精させないようにケツを振るんだ、いいな」

「ああん、ひどいわ」

ハードピストンに慣れきった淫肉が、制限された上下運動に蕩けながらも不満そうに戦慄く。それでも絶頂に達しては、膣洞をギュウギュウに収縮させる。

「イキッぱなしだけど物足りないッ」

「会社で本性丸出しにして悪い女課長だ」

「巌様が意地悪するからよ、ねえ」

「おねだりしてる暇があるなら扱けよ、オラ」

「ひいいッ、しますからケツマ×コ穿らないでッ」

白い背中をビクビクさせながら、しがみつきを強くして豊臀をのろのろと振る。子宮口まで届かせたら腰を左右に捻じり、亀頭と熱烈なキスに耽る。

「会社で自分からするなんて……」

「ククク、いやなら止めていいんだぞ」

「そうしたいのに腰が勝手に動くのッ」

毒島がペットボトルに口をつければ舌を垂らして待ち侘び、水分補給をしたあとは、言われた通りに射精を目的としない肉交でせっせと奉仕する。

「京香、デカケツ振るたびにイッてますッ」

「もう処置なしだな」

毒島に肩を押され、京香はデスクに背中を軽く打ちつけながら、抜けていく逸物にイヤイヤと首を振って腕を伸ばした。

京香は帰路だけでなく階段を上る際も執拗に悪戯をされ、毒島が住む二階建てのボロアパートに連れ込まれた時には、もう自力で歩けなくなっていた。

「うう、ひどいことしないで……」

「路地裏でスカート捲ってイキ潮噴いた女がなに言ってやがる」

「やめてと言ったのに、巌様が手でするからじゃない」

「でもよかったんだろ、俺の嫁に相応しい変態になったな」

「結婚するつもりはないと、何度断れば理解するのッ」

「夜風に当たって普段の調子を取り戻したか、でもな」

古い木造の床に放り投げられ、破くような勢いで下半身を素っ裸にされる。

「いやあッ、あッ、あッ、ああん」

片足を持ち上げられ、露わになった秘裂に威容がズブリと埋まった。膣襞がたちまち蠢動し、京香は程よく脂肪の乗った腰をバタつかせる。

「簡単に冷めるような熱じゃねえだろ」

「あんんッ、激しいの許してッ」

「待ち侘びてたせいか嬉しそうに絡んできやがるぜ」

「ひいいッ、子宮が押されてるッ」

京香は横向きに貫かれながら腕を伸ばし、床をガリガリ引っ掻いた。僅かに身体が逃げかけたが、すぐに太腿から引き寄せられて玄関に肉音が響く。

「もうしたくない、家に帰してッ」

「いいから素直に子宮開け」

「いやあッ、赤ちゃんできちゃうッ」

「チッ、家までのこのこ来ておいて抵抗してんじゃねえ」

「ひッ、いきなりお尻ッ、あああッ」

抜かれたのがわかった時には、肛道が威容で埋まっていた。慣れた腰つきで腸奥まで掘り進め、粘膜を隔てた膣洞まで圧迫してくる。

「抜いて、お尻はつらいの」

「京香のアナルは張りついて離れねえけどな」

「これはッ、あッ、あんッ、いやなのにッ」

京香を四つん這いにすると、毒島は厚い尻たぶを弾くように腰をぶつけてくる。

「奥まで刺さるッ」

陰毛が尻肌をくすぐり、鷲掴みされたように臀丘が持ち上がる。円回転が加えられ、拡張された肛道が水を含んだみたいに柔らかくなっていくのがわかった。

「いつまでお尻なんて気取ってられるかな」

「排泄器官で恥をかきたくないッ」

涙を零しながら、ほふく前進するみたいに腕を使う。途中でまたしても抜けかけた逸物を突き立てられると、京香の両腕が引っ張られた。

「離して、激しすぎるッ」

「奥まで掘られてうんといいんだろうがッ」

「あッ、ああッ、あああッ」

「きちんと答えろ、京香ッ」

イヤイヤと首を振るなり、突き込みが激しさを増した。腰が浮き上がるような衝撃に尻臀が戦慄き、裏腿が一気に引き攣りを起こす。

「手加減してえッ」

「立派なデカケツしてんだ、余裕だろ」

「好きで大きくなったわけじゃないわよッ」

「うるせえよ、毎日毎日プリプリさせやがって」

毒島が左右に振って肛洞を広げてから、膣奥まで余さず埋めてくる。

「あぐぐッ、お腹に詰まりすぎてるッ」

「見せつけられる方の気持ちも考えやがれッ」

「ひいッ、ひいいッ」

スパンキングするみたいに下腹で叩かれ、背中を捩らせながら頭を振る。豊乳が暴れまわり、ブラウスのボタンが幾つか弾け飛んだ。

「デカチチも見せて誘惑かよ」

「ああん、揉まないで」

せっかく両腕が自由になったのに、乳頭を摘ままれるだけで、下腹がキュッとへこむほど上半身が強張る。指が震え、引き剥がすこともできなかった。

「コリコリ扱かれるのが大好きだもんな」

「引っ張ってはいけないわ、ああん」

「でもここまでだ、今回はケツ掘りだけでイカせてやる」

「どうしてそこまで辱めようとするのよッ」

「クソ生意気な女上司の蕩け顔が見たいんだよ」

「何度も曝させたじゃないッ」

美貌を歪めながら振り返ると、直腸側から膣洞を揺さぶられた。京香は双眸を見開き、歯茎を剥きながらギリギリと上半身を引き攣らせる。

「じんじん痺れてる、ああ、怖い」

伸びていた二の腕が力なく曲がり、握っていた拳が震え、数滴の涙で濡れていく。京香は眺めながら肩を震わせ、哀訴しようとして腰の浮上に動揺する。

「なに、いやッ、あああッ」

毒島が女臀を抱えて立ち上がったせいで、床から手が離れた。混乱して両腕を振り回していると、肛肉が深くまで抉られた。

「ひいいッ、強いッ」

再び倒れそうになって両手をついたせいで、双臀を高々と掲げてしまう。尻肉を捏ねるような掘り起こしに、膝頭がガクガクしながら寄っていく。

「お願いします、ケツマ×コ許してくださいッ」

下肢が断続的に震え、体重のほとんどを支える両腕に力が入らなくなる。いまにも突っ伏しそうなところで、毒島が女体を押すように突いてきた。

第四章 徹底陥落 部下の「奴隷妻」にされて……

毒島の家は玄関と短い廊下の先に、あまり広くない部屋があるだけだった。よろめきながらもなんとか辿り着くと、敷きっぱなしの布団へドサッと倒れ込む。

「ケツハメしながら四つ足で歩かされるのは最高だろ」

「そんなことありません……」

「腸液だだ漏れで強がるなよ」

たっぷりと絡ませた亀頭で肛裏を擦り、わざと湿った音を周囲に響かせる。

「いやッ、恥ずかしいッ」

「垂れ流さなきゃいいだけだろうが」

「勝手に溢れちゃうのよッ」

京香は涙声で叫び、真っ赤になった顔を枕に埋めて隠す。毒島の濃い臭いが鼻粘膜に突き刺さり、たまらず汗でぬめった巨尻をブルッとさせてしまう。

(臭いのに癖になりそうだなんて)

「ククク、必死になって人の枕を嗅いでんじゃねえよ」

抗議しようと首を捻じった瞬間、どろりとした唾液を口内に注がれた。鼻の奥に残っていた臭いがぶわッと強まり、肢体に小刻みな痙攣が走る。

「うそ、イク、いや、京香イクうッ」

「ケツ穴掘られながら臭いでアクメしたのかよ」

「言わないで、ううう」

至近距離で目を合わせられ、京香は睨み返せもせずにすぐ逸らした。

「これでわかったろ、京香が俺にお似合いの花嫁だってことがな」

「結婚するなんて言ってない……」

「ほらもっと唾を飲ませてやる」

「うぐッ、んッ、んぐぐッ」

京香は懸命に顔を振って抵抗するが、肛内粘膜を擦られるとたちまち鼻を鳴らして受け入れて、何度も食道へ流し込んでしまう。

(喉が焼けそう……)

うっとりしかけて我に返り、力の限り首を揺すって男の唇から逃れる。溢れた唾液が首元まで滴り、京香は惨めさと情けなさで泣きたくなった。

「どこまで女の尊厳を奪うのよ」

「俺の妻には不要だからな」

「ならないと何度言えば……ひッ」

パンと張った臀丘を撫で回され、鳥肌が立ちそうなのに子宮がキュンとする。身体が弛緩しかけ、咄嗟に力を入れると肛門がギチギチに根元を締めた。

「関係ねえよ、頷くまで続けるんだしよ」

毒島がゆっくり腰を引く。粘膜が太い逸物にズズッと引っ張られる。

「うう……からかってるのよね、そうでしょ」

頷くのを祈って視線を向ければ、目を吊り上げて腸奥まで差し戻してきた。

「てめえは黙って牝豚らしくケツ穴開いてりゃいいんだよ」

「ひいいッ、また敏感になってるッ」

唾液を飲んで蕩けたせいか、肛肉が軽い摩擦にさえ痺れるくらい戦慄く。壊れたみたいに腰が震えだし、京香は恐ろしさのあまり枕を抱きかかえた。

「お尻でイクのはいやあッ」

「とっくに排泄器官じゃなくなってんだろうが」

「性器になんてなってないッ、わたしは、わたしはッ……」

双乳が潰れるくらい抱き締めた枕を噛み、必死になって快感を堪えようとして、肛奥から子宮を揺らされた。京香はビクンと全身を跳ねさせ、絶叫を迸らせる。

「イクッ、京香のケツマ×コイッちゃうッ」

噛み千切るようにして顎を跳ね上げ、狭まる肛壁で逸物を絞りながら、グリングリンと巨尻をうねらせる。プシャアと音がして、シーツに潮が飛び散った。

「またイクッ、連続なんて死んじゃうッ」

「我慢した分だけタガが外れたかよ」

「感じすぎて怖いッ、巌様」

激しく頭を振ると、涎で濡れた枕に黒髪が数本落ちた。拾うでもなくぼんやり見つめ、ガクガクする腰の感覚が薄れてくると、喘ぎ混じりの吐息で吹き飛ばす。

「たくさんアクメできていいじゃねえか」

「でもケツマ×コなのッ、オマ×コじゃないのッ」

「どっちもマ×コだから気にすんな」

「そんな、あッ、あッ、あッ」

緊縮している最中にも無理やり腰を遣われ、波が引く暇もなく肢体を揺らめかせる。一突きごとに愛液が飛び散り、腸液を掻き混ぜられる音が響き渡った。

「証拠にケツからマ×コ叩かれて感じまくりだろ」

「どっちにも響いて……簡単に気を遣っちゃうッ」

背筋するみたいに上体を起こし、硬直しながら衣服ごと豊乳をフルフルさせる。裏腿がビクビクして、尿道口が開いたと思ったら一斉に湯気立つ液体が溢れた。

「ククク、今度は失禁かよ、サービスいいな」

「ごめんなさい、ごめんなさい、ああ、止まってえ」

京香は肘を立て、両手で顔を覆った。引き締めようとすれば狭まった肛壁が亀頭に押し返され、逆に勢いよく噴いてしまう。漂う臭いに鼻頭がヒクッとした。

「気にせずにヒリ出しちまえ、気持ちいいんだろ」

「そんなの変態じゃないッ」

「そうさ、ド変態の奴隷妻になるんだよ」

「いやよ、いやッ、誰か助けて」

掴んでいた枕を放り投げ、手を伸ばし、結局何も掴めずにクタリと落とす。床に広がった柔肉が、新しい痙攣に包まれた。

「ケツマ×コでイキッぱなしなんていやあッ」

「泣き叫びながらクイクイ揺すって、京香は惨めな女だな」

「聞きたくないッ、あッ、あッ、イクイクイクうッ」

「ククク、アクメするたびに染みを増やすんじゃねえよ」

尻たぶを揉まれて、京香は「はあん」と鼻にかかった喘ぎを漏らした。ハッとして口を塞いでも、執拗に食い込む指に長い睫毛がピクピク反応する。

「ビショビショで使いものにならねえぞ、今夜どうすんだ」

「弁償しますから買いに……」

ハアハア息を荒げながら振り向くと、毒島が唇を歪めて尻肉を指で弾いた。

「素っ裸でなら許可してやるぞ」

「できるわけないじゃない」

「なら一晩中ヤリまくるしかねえな」

指先で秘裂をくすぐられ、息を呑みそうになる。勝手に開きそうなのが恐ろしくて、京香はおもいきり声を張って身体の震えを止めようとした。

「人でなしッ、最初からそのつもりだったんでしょ」

「下の緩さをこっちの責任にするんじゃねえよッ」

指痕のついた柔肉をベチンと叩き、振動を楽しむように腰を繰り出してくる。

「奥はやめて、溢れちゃうッ」

豊臀をカクつかせながら、ピュッピュッと香り立つ淫蜜を撒き散らす。へたり込むように下腹が落ちるとひんやりと濡れて、京香は嗚咽を我慢できなくなった。

「惨めになりたくない、いっそ殺してッ」

「待てよ、その前に出しとくから」

粘膜ごとブルッとした直後、亀唇がドクンと熱の塊を放出した。

「あッ、うそッ、お尻に入ってきてるッ」

肛肉が粘ついていくおぞましさに細肩が震え、奥歯がガチガチ鳴りだす。低い声で呻いて、シーツをグシャグシャに握り締める。

「とっくに何度も注がれてきただろうが」

「慣れるわけないでしょッ」

「なら喜びに変えてやるよ」

「出しながら動くなんて、ああッ、あああッ」

塗り込むように捏ねられ、下肢が激しく引き攣る。足指がピンと伸び、うつ伏せの双臀に体重がかかって恥骨まで軋んだ。

「奥まで押し込んでから掬うように引き戻してと」

「ひいいッ、削らないでえッ」

「絡みついてきた襞ごと抜いて、精子が溢れかけたところで一気に突くッ」

「ケツマ×コがミシミシいってるッ」

たまらずしゃちほこ張り、喉を浮かせて無様な喘ぎを連発する。細肩を押されて布団に戻されると、脱げかけていたジャケットとブラウスを腕から抜かれた。

「蔑んでいた部下の部屋で、とうとう生まれたままの姿になっちまったな」

アヌスを嬲られていまさらなはずなのに、京香は耳元で囁かれて羞恥に頭を抱えた。露わな腋窩に指が這い、ビクンと背中を浮かせた隙に双乳を弄ばれる。

「すっかり柔らかくほぐれて、乳首もギンギンじゃねえか」

「いちいち言わないでッ」

「辱められてケツマ×コが締まってるぜ、美人課長様」

「うるさいッ、惑わされたりするものですかッ」

「擦ればすぐにわかるさ、そうら」

「ゆっくり引きずられたらッ……」

たちまち踵までビクビクしてきて、京香は絶頂の予兆に美貌を強張らせた。

「無様で惨めなイキ顔を曝しちまうんだよな」

「いやッ、いやあッ」

狂ったようにシーツを掻き毟っていると、抽送がピタリと止まった。腰がブルルッと戦慄き、京香は肛穴を窄めて「ヒッヒッ」としゃくり上げる。

「いきなり止めるなんて……」

肛肉の疼きに耐えかねて巨尻をうねらせ、はしたなくも再開をおねだりする。

「そろそろジンジンしてきたか」

今度も唐突に腰振りが始まり、加速度的に高まる悦楽に狼狽して首を振った。

「ひいッ、待って」

「よしきた」

「ああッ、また急にッ」

全身が小刻みな振動に包まれ、はしたなくも敏感部に触れたくなる。気力を振り絞ってなんとか耐えても、嘲笑うようにクイクイ前後して情感を煽ってくる。

「不満なら突いてやるぞ」

「どっちかにしてよッ」

「じゃあ高速ピストンだ」

残滓を掻き出すような抜き挿しに、京香は甲高く泣いて細首を反らした。乳頭が擦れながら柔肉がずり上がり、泳ぐように腰をバタつかせる。

「だめえッ、ケツマ×コで飛んじゃうッ」

「グッタリしてる暇はねえぞ」

「許してッ、続けてはつらいの、あああッ」

投げ出した脚を暴れさせ、頭突きするみたいに額を打ちつける。鼻水や涎を噴いてシーツがさらに汚れたが、京香はもうそれどころではなかった。

「気持ちよすぎて死んじゃうッ」

「さっきそうさせてと言ってただろうが」

「いやあ、巌様、助けてえッ」

「京香がケツマ×コ大好き女だと認めればな」

「認めますッ、ケツハメでイキ潮噴きまくりのマゾ豚ですッ」

「白目まで剥いて最高に可愛いぜ」

黒髪を梳かされて鼻を甘く鳴らし、舌が差し出されると音を立ててすする。イキ疲れているのに巨尻を上下させてしまえば、否定などできなかった。

「京香はケツマ×コの虜よ……」

威容がグリッと腸奥を抉り、京香は瞳を潤ませて前歯を歓喜で打ち鳴らす。手脚が開いて蛙みたいな体勢になり、豊臀をクイクイ揺する。

「気持ちよくなれたのは誰のおかげだ」

「巌様です、心から感謝しますわ」

「なめくさった態度でいやがってたよな」

「あれは……申し訳ございませんッ」

後頭部を撫でながら、毒島が眼前に顔を落としてきた。京香は血の気を失った美貌にぎこちない笑みを張りつけ、求められる前に舌を絡めていく。

「あむ、どうしてあんな真似をしたのか、んむ、理解に苦しみます」

「後悔してるんだな」

「はいッ、二度と巌様が不快になる態度は取りませんッ」

「いい子だ、そろそろ結婚もしたくなってきただろ」

「それは……それだけはお許しくださいッ」

京香は甘えるようなキスを繰り返し、肛門もキツく締めて、ひたすら哀訴する。

「他のことならなんでもしますからッ」

「俺がしたくなったら、いつでもどこでもどんな時でも股を開け」

「わかりました、京香の身体をお好きにご使用ください」

「俺専用の肉便器を早速ご利用だ」

起き上がった毒島に女体をまんぐり返しにされても抵抗せず、肛洞を深くまで埋め直されるなり、媚びきった喘ぎを振り撒いて双丘をくねらせた。

「ケツマ×コでパックンしてるのが丸見えになってる」

「それがたまらないんだろ」

「ああん、巌様に見抜かれて恥ずかしい」

頬を両手で押さえて恥じらいながら、キュッキュッと菊門を収縮させる。ペニスがビクンと反応すれば、すかさず下肢でゆっくり円を描いて刺激を加えていく。

「すっかりケツマ×コを蕩けさせやがって」

「だって京香はアナル大好きビッチですもの」

「ククク、脳みそまでもかよ」

ズルルと抜ける逸物を名残り惜しそうに見つめるも、腸液を滴らせながら女穴を狙いだすと、京香はなにかを思うより先に破顔していた。

「あッ、今度はオマ×コでしてくださるんですね」

素早く膣道へ潜った巨根が、コンと子宮を押した。

「ひいいッ、イクイクイクうッ」

京香は僅かな刺激に舌を垂らし、愛液を飛び散らせて下腹を波打たせた。顔面に降り注ぐシャワーを当たり前に受け止め、溜まったところでコクンと飲む。

「自分のマン汁はどうだ」

「牝豚の味がします」

「クク、ならもっと堪能しな」

「ズボズボされて噴いちゃうッ」

濡れた毛髪を頬にまとわりつかせながら、ひっきりなしに喉を震わせる。毒島が途中でまたペニスを抜き、京香の顔面にドスンと座った。

「うぐ、んむ、んむむッ」

押し込まれる前にバキュームして喉奥で受け止め、窄めた唇で血管を浮き上がらせた茎胴を丹念に扱く。舌先で尿道口を刮ぐと、残滓がじわッと溢れてきた。

(ああん、もっとください)

勢いよく吸ううちに我慢汁も滲んできて、独特の苦味に喉をうっとり鳴らしては、鼻孔を膨らませて濃い吐息を立ち昇らせる。

「ケツを犯したチ×ポも嬉しそうにしゃぶるようになったじゃねえか」

「あんん、巌様のおかげでお口もオマ×コになったからよ」

「だったらそれらしくしてやらねえとな」

「んぐうッ、んぐッ、んぐぐッ」

口腔が肉杭に埋め尽くされ、白目を剥いて泡を噴く。ヌラつきを帯びて激しさが増し、京香は上げっぱなしだった脚を落として腰を震わせた。

「出すから全部飲めよ、オラッ」

毒島は京香の髪を掴み、顔面を引き寄せると容赦なく精液をぶちまけた。

(濃いのがきてるッ)

喉を打つ灼熱に足指が立ち、内腿を引き攣らせながら小水を迸らせる。力が一気に抜けていき、ゴクゴク飲み干しながらエクスタシーに達した。

(なんて救いようのない女なの)

口が自由になると下品にげっぷをして、口角にちぢれ毛を張りつかせたまま「ごちそうさまでした」とニッコリ笑ってみせる。

「だいぶ奴隷らしい顔になってきたじゃねえか」

「ああ……わたし……」

「ほら、また交互に出し入れしてやるぞ」

「だめです、うっとりしてるのにそんなッ」

まんぐり返しに戻され、生々しく蠢く肉穴に怒張がズブリと沈んでいく。たまらず窄まった菊蕾から、トロリと一筋の白濁が垂れるのが見えた。

「よすぎて脳みそまで痺れちゃうッ」

「一段と絡みついてくるじゃねえか」

「巌様のオチン×ンが立派すぎるからよッ」

「もうコレなしじゃ生きていけねえだろ」

「……そうよッ、極太チ×ポなしの生活なんて考えられないッ」

ギリギリと締めつけながら腰を捩り、膣壁と強烈に擦れさせて甲高い嬌声を放つ。散らばった黒髪をざわめかせ、意識してEカップを踊らせる。

「京香の全身はとっくにオマ×コなのッ」

「狂ったようにケツを振りやがって、そんなに俺の子種が欲しいのか」

「ください、熱いミルクで子宮を満杯にしてえッ」

京香が本能のままに下腹をクイクイ揺すると、毒島が意味ありげに撫でてきた。

「ガキができてもいいなら、結婚も構わねえよな」

「それは……でも、ううう……」

「夫婦じゃねえと体裁が悪いから子作りはなしだ」

「いまさらひどいッ」

京香は唇を噛み締め、股の間からいやらしく口角を吊り上げる毒島を睨んだ。

「こんなにされてどうすればいいのよッ」

「嫁になれば毎日可愛がってやるぞ」

「いけないことだわッ」

「イケないんじゃなくてイカせてやる」

下腹を手で強く押され、より剛直の逞しさを感じた子宮がはしたなく吸いつく。

「だめッ、卑怯よ、イクッ、あああッ」

会話の途中でも容易く達し、半開きの唇で舌先を戦慄かせる。吐息が火のように熱く、汗を浮かべた豊乳が重たげに弾んだ。

「京香の奥まで届くのはこのチ×ポだけだぜ」

秘奥をコンと押しては、焦らすように少しだけ下がる。数秒おきの繰り返しに、京香は汗をまとった細腰をヘビみたいにのたうたせた。

「ああ……あああ……」

「さあ誓え」

「……いやッ、できません……ひッ」

流されかけながらも意を決してまぶたを閉じ、拒否した直後に膣内粘膜を新しい熱と粘つきが大量に襲った。飲み下すように、下半身が自然に浮き沈みする。

「おっと悪い、つい出しちまった」

「いきなり……あうう、染み込んでくる……」

「おねだりしてたんだし別にいいだろ、ほらまだ出るぞ」

「子宮が叩かれてるッ、あッ、そんな、また達して……」

跳ね起きるような勢いで後頭部が立ち、身体が浮きかけたところで、毒島が体重をかけ直してきた。肉傘が激しく擦れながら子宮口に到達する。

「直接注がれてイクッ、ひいいッ」

裸身が強張り、緊縮した膣壁が余さず搾り取る。溶けそうに熱を帯びた子宮が丸ごとペニスに絡みついていくようで、食い縛っていた歯がガチガチ鳴りだした。

「こんなの知ったら戻れない……」

震える両腕を持ち上げ、京香は太腿を押し潰して、眼前まで寄っている男の頬を細やかな指で撫で回す。ペニスが性感を刺激するように一度だけ上下した。

「うっとりした目になってるぞ、京香」

「仕方ないわ……だって巌様の虜になってしまったんですもの」

「ククク、はっきり言うんだ」

「結婚します……巌様の奴隷妻にしてください……」

「ようやく堕ちたか」

「はい……身も心も全部捧げます……」

よし、と頷いた毒島が、京香の身を起こすと背面座位で貫き直してきた。近くの食卓に乗っていた封筒から婚姻届を取り出す。

「書くんだ」

前屈みになってペンを掴むだけで、緩みきった粘膜が泣きそうに戦慄いた。

「どうしよう、オマ×コがぐしょ濡れになっちゃう」

「ヒクヒクさせすぎだろ」

「ああん、恥ずかしい」

鼻呼吸のたびに甘く喘ぎながら書き終えると、胸が高鳴って乳頭がより尖った。

「こっちに見せるんだ」

背中を預けて従えば、斜め上からスマホでの撮影が始まった。京香は言われるがままに胸の前で婚姻届けを広げ、カメラ目線でニッコリ微笑んだ。

「氷室京香はこれから毒島京香になります。全身の穴という穴で夫の性欲を処理するだけでなく、毎日種付けしていただいて可愛い赤ちゃんを授かりたいです」

両手を顎まで持ち上げ、乳首が覗いたところで巨乳をぶるんぶるんとバウンドさせる。和合水で満たされた膣洞が、上下運動でグチュグチュ鳴りだした。

「ウフ、聞こえますか、つい先ほども子種をいただいたばかりなんですよ」

腰を浮かせて抜き、肉壁も露わな秘穴をさらに指で押し開く。濃厚な臭いを漂わせる白濁が、堰を切ったように溢れてきた。

「ああん、ヒリ出しながらイキそうになってる」

「ククク、夫のチ×ポにザーメン垂らしてアクメとは何事だ」

「卑しい奴隷妻で申し訳ありません」

「謝ってる面かよ」

「だって凄くイイの、ブリュブリュッて、はあん」

半眼でスマホを見つめながら舌を突き出してよがり泣く。媚肉の蠢動がはっきりわかり、堪えられなくなって腰を沈めてまた絶頂に達する。

「ねえ、またズボズボしてえ」

「ヤリまくったせいで朝になってるがいいのか」

毒島がカーテンを開けると朝日が飛び込んできた。京香は肌を隠しもせず、二階の窓からの風景を眺めながら熟臀をうねらせ続ける。

「我慢なんて無理よッ」

「会社はどうするんだ」

「休むわ、オマ×コする方が大事なのッ」

奪い取るようにスマホを借りると、震える指先でコールして体調不良で休む旨を、腰振りを一切緩めずに伝えた。

「途中途中でいやらしく喘ぎやがって」

「夫の逞しいオチ×ポを咥えてるんですもの」

「電話向こうで勃起してたらどうすんだ」

「気持ち悪いと叱ります、京香はもう巌様の所有物ですから」

「いい子だ、すぐにまた種を仕込んでやるからな」

「ひいいッ、子宮にめり込んじゃうッ」

長大な逸物に押し上げられ、京香は白い背中を大きく反らした。

「すぐイッちゃう、あああッ」

「もっと派手によがり狂え」

「見てえ、イキ潮撒き散らすエロ顔ッ」

左手に持ったままのスマホに緩んだ美貌を曝し、すぐ横で婚姻届をヒラヒラさせる。毒島に双乳を揉みしだかれるとたちまち声が上擦った。

「アクメから戻れなくなるッ」

「いいじゃねえか奴隷妻らしくてよ」

「嬉しい、巌様のためにもっと淫らに……ひいいッ」

「会話の途中でまたアクメかよ」

「何回でもイケちゃうの、あん、ああんッ」

腰を大きくグラインドして、膣口をキュッと絞る。茎胴がビクッとして尿道口の蠢きを感じると、京香は果汁を飛ばしながらの上下運動に切り替えた。

「濃い子種をくださいッ」

「イキながら孕め、うおおッ」

どッと迸った瞬間、目尻も頬も垂れ下げて嬉ションみたいに潮を撒き散らした。

「エロ豚の受精アクメ曝しちゃってるッ」

子宮で大量に浴びては嬌声を放ち、伸ばした上半身で豊乳を踊らせる。

「きっと隣人にドスケベ声を聞かれたぞ」

「そんなこと言われたら、恥ずかしすぎておしっこ漏れてしまいます」

「フフ、立派な変態になったな、京香」

「全部、巌様のおかげよ」

愛情たっぷりのキスをして、京香は大量の子種が詰まったお腹をそっと撫でた。

京香は玄関で三つ指をついて帰宅した夫を出迎える。靴下を脱がせて足指に舌を這わせ、上目遣いで微笑んでから顔を上げてズボンのベルトを外していく。

「巌様の疲れマラ、すぐにお口マ×コでお慰めいたしますね」

露わにした怒張へ頬ずりしながら玉袋を甘噛みし、突起してきたら雁首に舌先を捻じ込んで唾液をまぶす。臭いが強くなり、京香は鼻を甘く鳴らした。

「あむ、立派すぎて顎が外れそうですわ」

王冠部を咥え、ジュポジュポと扱いてから唇を離す。うっとりした溜息混じりに賞賛しては、巻きつかせた細指を情感たっぷりに滑らせる。

「我慢汁が溢れてます、京香のお口で興奮してくださったんですね」

恭しく口づけたあとで唇を窄め、じゅるると吸い上げる。絡みつくような喉越しに頬を緩ませ、マタニティスカートに包まれた巨尻を小さく揺すった。

「今度はおっぱいでご奉仕しますわ」

上衣を脱ぎ、妊娠で成長した乳肉で挟む。息を弾ませながら扱き立て、舌を伸ばしてじくじく滲むカウパー腺液を堪能する。

「京香のスケベ臭がプンプン漂ってるぞ」

「家事をしてる時からオチ×ポのことばかり考えてしまって……」

「起きてからの間違いだろ」

「そうです、京香のオマ×コは二十四時間発情中なんです」

膝立ちの京香は、柔肉を左右交互に使って怒張を揉み込む。糸を引かせて唾液を垂らし、ニチュニチュまぶしながら亀頭が顔を出せば紅舌でべろべろ舐める。

「もうスカートまでビチャビチャになってます」

毒島にも見えるように豊臀を振り、挟み上げた鈴口を勢いよくすすった。

「無様なひょっとこ顔で美人が台無しだぜ」

「巌様のオチ×ポが美味しすぎるから……」

「クク、妊娠してますますエロくなったんじゃねえか」

「赤ちゃんのために栄養あるミルクを搾ってるだけですわ」

「自分で飲みたいだけだろうが」

「んぐッ、んんッ、んぐぐッ」

後頭部を掴まれてのイラマチオに、京香は目元を上気させて鼻孔と頬を膨らませた。唾液で満たして滑りを良くし、自らも毒島に合わせて顔を振る。

(早くたくさんお出しになって)

バキュームしながら顔を捻じり、毒島のアナルを指でほぐして射精を促す。舌先で尿道口を広げるような刺激も加えれば、ますます逸物の律動が激しくなった。

「出すぞッ、うおおッ」

(舌が蕩けそう……)

喉を打つ白濁を躊躇せずに飲み干し、蠢動が収まれば唇を被せたまま舌で雁首から綺麗にしていく。残滓の吸い込みも忘れず、しばらくしてちゅぽんと鳴らす。

「濃厚なミルクご馳走様でした」

指で口をいを発音するみたいに開き、舌を出して全部飲んだ証明をする。軽いげっぷが出て、京香は羞恥に染めた頬を慌てて逸らした。

「下品でいいじゃねえか」

「ああん、巌様の意地悪」

唇を尖らせてから、立ち上がって毒島の服をすべて脱がせる。京香もスカートを床に落とし、膨らんだお腹を撫でさすりながら先に部屋へ入った。

「喉が渇いてるでしょう、お水をどうぞ」

冷蔵庫から出したミネラルウォーターを口移しで飲ませつつ、突起を維持している威容を逆手で扱く。舌を絡めながらピッチを上げれば、先走り液が溢れた。

「おかわりはどうですか」

「それよりトイレだな」

「お手伝いさせていただきますわ」

トイレへ入るなり背後に回って開脚でしゃがみ、ペニスを指で支えながら尻の谷間に顔を突っ込んだ。菊蕾にキスで挨拶してから、一度べろんと舐める。

「舌まで使っていい感じだぜ」

「夫に気持ちよくおしっこしてもらうのも妻の務めですから」

放尿音が聞こえなくなると腰を掴んでこちらを向かせ、ちゅうとすすってはレロレロ舐めての口掃除を繰り返し、上目遣いで「終わりました」と微笑む。

「もう大洪水じゃねえか」

京香が鼻でフウフウ息をするたび淫蜜が滴り落ちて、足元に溜まり始めていた。

「ボロ床がふやけたらどうすんだよ」

ニヤけながら、毒島がお仕置きだと秘裂に足指をめり込ませた。

「足でなんてひどすぎます」

「抗議しながら濡らすんじゃねえよ、マゾ豚が」

「ああッ、はあん、もっと罵ってえ」

粘つきを隠さずに開ききった肉穴を擦りつけ、舌を垂らして卑猥に喘ぐ。

「あッ、あッ、ドスケベな京香はもう我慢できません」

「今日はどっちに欲しいんだ」

「ケツマ×コにお願いしますッ」

腰にすがりつき、腹筋から胸板を舐めながら立ち上がって股を開く。片足を便座に乗せて恥液でぬめらせてから、くるりと背を向けて根元をしっかり握った。

「ケツマ×コ埋められながら子宮揺らされたいんですッ」

「節操なく淫語連発しやがって」

「恥ずかしいのが病みつきな奴隷妻に教育したのは巌様です」

「そうだったな。それじゃ、あとは好きにしろ」

毒島が足を寄せて便座に腰を下ろすと、京香は背面座位の体勢になって、あてがった怒張で菊蕾をじわじわ開いていく。こみ上げる充塞に恍惚の溜息が漏れた。

「たまらない……もう入っちゃう……」

極太の肉頭がズブリと嵌まった瞬間、京香は豊乳を肌に打ちつけて嬌声を木霊させた。腰を軽く前後させ、肛門の裏に雁首を引っ掛けては恥毛まで蜜で濡らす。

「お尻でしてるのに、オマ×コまでパックリ開いてる」

「元々だろうが」

「そうでしたッ、京香のオマ×コは常に全開ですッ」

毒島の開いている太腿に両手を置き、肛壁に擦れさせながら巨尻を落としていく。尻肌に硬い陰毛が刺さると、すぐに左右へ捻じって腸奥まで咥え込む。

「ズッポリきた、ああッ、イクう」

前傾気味の裸身をブルブルさせ、京香はいまにも失神しそうに舌を垂らす。ぶつかりそうな膝頭を掴む指に力が入り、小さく呻いた拍子に口角から涎が溢れた。

「動いてもいいですよねッ」

「だめだと言ったら我慢できるのか」

「京香をいじめちゃいやよ、ねえ」

「クク、目一杯無様にやるんだぞ」

「はいッ、デカくて垂れてる豚尻振りまくりますッ」

踵を浮かせて転びそうになったところで重心を後ろに戻して、ヒップアタックするみたいにおもいきり叩きつける。便器が壊れそうなくらい大きく軋んだ。

「ケツ穴ほじられてすぐイクッ、エロ豚でごめんなさいッ」

「ブピブピ鳴らして本当に豚だな」

「恥ずかしいッ、でもイイのッ」

「オラ、こうすればもっと豚みたいだろ」

指を鼻孔に突っ込まれ、京香は無様さに白目を剥いて小水を迸らせる。

「ブヒイッ、嬉しすぎておしっこ漏らしちゃいました」

「腹の中にいるガキが見たらどう思うだろうな」

「羨ましがってすぐ豚さんになりますわッ」

「勝手に娘の将来を決めんなよ」

「でも英才教育してしまいますッ」

「牝豚になるためのか、そいつはいい」

「巌様に笑ってもらえて幸せッ、ブヒブヒブヒイッ」

鼻を鳴らして豊臀を揺すり立て、続けざまにエクスタシーを味わう。

「自分の乳首を舐めるんだ」

「そんな下品な真似……」

「できないのか」

「たまりませんッ、あむむッ、イクうッ」

両方まとめて舐めしゃぶり、膝をガクガクさせる。内股になって怒張をさらに食い締め、逞しさに蕩けてまたすぐ絶頂する。

「もうどうにでもしてえッ」

京香は両手で尻肉を割り、肛穴を剥き出しにして腰を振りたくった。唾液で濡れ光る乳首が暴れ、上から下から肉を打つ音を響かせて悶え狂う。

「イキすぎて死ぬうッ」

「それでもケツ振ってんだから最高だぜ」

「巌様もイッて、ケツマ×コでも妊娠させてえッ」

「クク、京香ならできるかもな」

「どこでも何回でも孕みます、だから京香をもっと幸せにしてくださいッ」

「いいぜ、腸壁ぶち破るくらいくれてやる、オラッ」

「ひいいッ、きたッ、ケツハメザーメンアクメッ」

何度も失禁しながら天井を向き、太腿を激しくガクつかせる。引き千切らんばかりに締めつけては、大量の白濁を吸って腸肉がうっとり緩む。

「凄すぎて……真っ白……」

「惚けてんじゃねえよ、終わったらどうするんだ」

「お掃除です、すぐに……」

両手を床についてペニスを抜き、弛緩した肛門から溢れさせながら、四つん這いになって毒島の股間に顔を埋める。躊躇なくむしゃぶりついて、瞳を潤ませる。

(わたしを喜ばせてくれるオチ×ポ様……)

濃厚な臭いを嗅ぎながら喉を鳴らし、唾液をたっぷり残したまま口を離す。硬さを失わない肉竿を緩やかに扱き、京香は震える脚で跨いだ。

「今度はオマ×コにお願いします」

「トイレで続けるのかよ」

「ハメてもらわないと収まりがつかないんです」

「とんだドスケベ妊婦だぜ」

「ありがとうございます、ウフフ」

京香は妖艶に微笑み、指で開いた肉穴にズブズブと怒張を沈めていくのだった。

(完)

なまいき女上司、アヘ顔堕ち

2021/11/01 電子版発行

著 者 鳴沢巧

カバーイラスト ズッキーニ

発 行 株式会社フランス書院

東京都千代田区飯田橋3-3-1

複製・頒布・転売等、著作権を侵害する行為は法律で禁じられており、違反した場合は刑事罰および民事罰を招来することになります。

(c)2021 Takumi Narusawa, zucchini, Printed in Japan.

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