隣人レイパー【歪愛の標的】 第六章 涕泣 崩壊する理性とプライド ~ 第七章 奴隷 永遠の愛を誓わされて · 2 (7/7)
前の話
いまは自分の肉体が、セックスの求めを拒めないことを知っている。されるままに貫かれるのが自分の運命なのだ。
「ほら、唇を出せ」
「は、はい」
顔を引き寄せられ、唇を奪われる。肉壺への打ち込みが続くなか、上下動を腰でうまく吸収しながら舌を吸い上げられ、男の唾液を流しこまれる。
ぬらつく口唇粘膜をこすりあわせ、舌を絡め、糸を引くキスを繰り返す。美姉の手は自然に男の首にからみつき、ぶら下がるような姿勢で男を見つめた。修は肉棒を打ち込んだままの美臀を横からぴしゃりと叩いた。
「脚を絡めろ」
「はい」
美姉はいわれるままに脚を絡め、修に両手両足で抱きついたような格好になった。
「腰を回すようにこすりつけろ」
「ああんッ……」
修が香奈の腰を掴んで回すと、膣襞が肉棒でこねくり回されて感じてしまう。
「感じすぎちゃって、だめなの」
美令嬢は頬を紅潮させてささやく。
「いいからやれ」
「ああ……こう?」
腰を突き上げるように回し、肉棒を締め付けようとする。回すたびに、にちゃり、にちゃりと接合点から粘液の音がする。
だんだん勘所を理解してきたのか、陰茎を自分から抜いたり、入れたりの動きを加えたり、クリトリスを押し付けて刺激しようとしたりする。
「そうだ、香奈……いいぞ」
「あん……あたしも……」
男の顔を見上げながら、けなげに腰を振る。修も絶世の美女が顔を真っ赤にしながら、自分の下でいやらしく腰を回すのを見て限界に近くなっていた。
「香奈、出すぞ」
そういうと手を伸ばして双臀をつかむ姿勢になり、ぐいぐいと打ち込みを始めた。
「あんッ……あんッ……あんッ」
香奈は完全に快楽のスイッチが入ってしまい、乳房をバウンドさせながら、ねっとりと靄がかかったような目で男を下から見上げる。びちゃびちゃ音がする肉穴に剛棒がぬるんぬるんと出し入れされる。
「ああッ……激しくすると、ばれちゃうッ」
自分の部屋の寝室で、声も上げずに交わる背徳。にちゃにちゃの蜜裂から淫水が流れ出し、シーツに染みを作るが、二人はお構いなしに腰をぶつけ合う。
「かまうもんか……見られてる前でも入れてやるッ」
「そんなの無理ぃ」
しかし香奈はその場面を想像したのか、膣口が狂おしいほどに硬直を締め上げる。
「ちくしょうッ、なんて締め付けなんだ」
「ああッ出してッ……香奈に全部出してッ」
美令嬢は紅潮しきった身体をのけぞらせ、豊乳を揺らしてできるだけ深く打ち込んでもらおうと腰を合わせる。完全にセックスの虜となって男の精を求める。
「ああ、出る」
修が白濁をどばどばと子宮に放つ。
「ああんッ」
精液を受け入れる悦びとともに、香奈が痙攣する。
深夜になって、二人は床のカーペットの上でつながり合っていた。香奈の豊房を揉みながら、みっちりと肉棒を打ち込んでいた。
別室では母親と優奈が何も知らず寝ているはずだが、長女の部屋では隣家の男と毎晩のように上下の粘膜をこすりあわせ、淫らな行為に耽っていたのだ。
「香奈がこんな格好で男に入れられて喘いでるなんて、おばさんが見たらどう思うかな」
腰を突きこみながら、修がからかう。
「いやん……言わないで」
しっかりものの、頭のいい長女が、男に組み敷かれて淫ら過ぎる声を上げているなど、知られるわけにはいかない。
「大学に行ってしようか」
「ああ……学校でなんて……」
顔を羞恥で染め抜く美姉だ。しかし想像すると感じてしまう。優等生のはずだった自分が、教室で淫乱に男の下で腰を振ることになるのか。マゾ的な快感でアソコが熱くなる。
「香奈、ずっと俺の奴隷だッ」
「いやん……いやあッ」
被虐の悦びに、肉襞が締まりまくる。修はきょう何度目かの絶頂に追い込まれたが、出すものはほとんどなくなっていた。
背中まで来るストレートロングが自慢の女子大生、松木優奈は、今日は都心の高級ホテル最上階に位置するコンドミニアムスイートに呼び出されていた。
大学院生の新藤に処女を奪われたあと、連日のように肉体を弄ばれ、さんざんよがり声を上げさせられていたが、かろうじて自分から性奴隷として服従することだけは拒否していた。
(また犯されるの……)
部屋の扉をノックすると、いきなり引っ張り込まれる。
「きゃ」
優奈はあわてて顔を背けた。新藤はすでに真っ裸で、息子をびんびんに立てていた。
「じゃ、いつもの格好だ」
「は、はい」
言われているのは、すべての服を脱ぎ捨ててから、セーラー服の上と靴下だけを身につけること。
既に何度もしているとはいえ、なぜ男の前でストリップをして、AV女優のような格好をしなければならないのか。思春期の少女には耐え難いものがあった。
特に、パンティを足首から抜くときは、娼婦になったような気がしてみじめな気分になる。
(嫌なことなのに……どうして)
脱ぐほどに優奈のオマ×コはますます濡れてきてしまうのだ。
キングサイズの豪華なベッド上で、高二の美少女は手足をX字に開かれ、四隅に固定された。
雄一郎がロングヘアをシーツに散らした少女の上にのしかかると、優奈は悔しそうに横を向いて唇を噛む。男はにやりとして、すでに濡れている陰裂に、ずるんと剛棒を埋め込んだ。
「はぅんッ」
大学生の上半身がのけ反る。
「簡単に入るんだな」
辱めるような口調で言い放つと、雄一郎はいきなり少女を刺し貫くような、強烈な抜き差しを始める。
「あぅんッ!……いやんッ!」
(もう濡れちゃってる、わたし)
恥ずかしいが、事実だからどうにもならない。縛られるだけで、セックスのための準備を身体が勝手に整えてしまうのだ。
大きく開かされた腰をつかまれ、びたん、びたんと根元までしっかりと反り返った肉刀を打ち込まれる。
(ううッ……なんでこんなに感じるの)
優奈はロングヘアを振りたてながら唇を噛みしめ、腰から送り込まれる快美感に必死に耐える。もう入れられた途端に秘裂がじゅんと濡れ、肉棒に絡み付くように締め上げてしまう。
「どうだ、優奈。セックス奴隷になる決心はついたか」
びたんびたんと、はりつけの美少女の中心を容赦なく剛直で貫き通す。
「くッ……な、なりませんッ」
優奈が喘ぎながらなんとか答える。
「これでも言わないかッ」
腰のばねを利かせて、ぱんッぱんッと勢いよく股間を少女の膣口に叩き込む。
「だめぇッ……壊れちゃうッ!……」
上半身を懸命にのけ反らせて深過ぎる突きをこらえる。
「新藤、手こずってるようね」
女の声がした。
(え……?)
優奈は快感にぼんやりとしたまま、足元の方向を見る。
赤い革製の水着のような、というより女王様のような扮装をしたショートヘアの、凄味のある美女が腕組みをして立っていた。
「せ、せんせい」
少女はいきなり現れた人物に仰天するが、ずっぽりと挿入されている結合部が丸見えなことに、身もだえする。
入島さくらは、大学の教授連が見たら仰天するような出で立ちをしていた。首と胸と股間だけが覆われ、革を紐で結んで連結した大胆なデザインのスーツに、ソフトブーツでキメている。いずれも色はお気にいりの真紅だ。
それよりも、三十代後半とは思えぬほどの肌のツヤ、鍛え上げられた肢体のくびれ、胸と腰の張りは見事というほかない。
「松木優奈さん、お久しぶりね。うちの新藤がお世話になって」
二人が結合中であるなど無視して、どっかと一人掛けソファに座り長い足を組む。
「先生に見てもらえるのは名誉なことなんだ」
雄一郎が肉棒で貫いたまま、自慢げに説明する。
「君、新藤の奴隷にならないのはなぜ?」
単刀直入な口調は、まるで講義のようだ。
「なぜって……そんな奴隷なんて……」
高級ホテルの部屋で縛られ、男に犯されている――そして女王様のような女といったい何の会話をしているのか。優奈は頭がおかしくなりそうだった。
「まだ、それほどの快感を味わってないのかしらね」
妖艶な笑みを浮かべる。
(何言ってるのかしら……でもすごく綺麗……)
こんな状況でも思わず優奈がうっとりするほど、さくらの発する雰囲気は美そのものだった。
「新藤、しばらく保つでしょ。優奈ちゃんの身体をソフトに愛撫しておあげなさい」
「はい」
雄一郎は剛直を挿入したまま、大学生の指先から愛撫を始めた。
(な、なに……?)
最初は意図がよくわからなかった。しかし、伸ばされた腕の、柔らかい肘の内側を男の手ですうっとさすられた時に、ぞわりとする感触が走った。
「そこね。爪の先だけで」
さくらが指示を与えると、雄一郎が忠実に愛撫を加える。
(ま、まさか……)
徐々に二の腕へ下がり、腋の下にくる。
「くぅッ」
ただ触られるとくすぐったいだけであるが……。
「そこは舐めてあげて。舌腹全体で。その下にツボがあるから軽く指で押してあげて」
(ああッ……)
さくらの恐るべき企みがわかった。少女の感じる部分を、その反応から的確に見抜き、一番感じる愛撫の仕方を指導する。雄一郎はそれに従うだけで優奈を悶え狂わせることができるというわけだ。
(こ、こんなの続けられたら……)
「あンッ……ああッ……そこ、ダメです」
それが続いた。さくらに性感帯をすべて見抜かれ、雄一郎を通じて背中から、ひかがみ、足指まで延々と微妙な全身愛撫が施されて、本当に悶え狂わされてしまった。ひっきりなしに恥ずかしい声を上げさせられてしまう。
「ああ……だめ……そんな!……」
わき腹や内腿など、人にはさわられたことがない部分をゆっくりと、触るか触らないか程度にじんわりと撫でられる。四肢を縛られて抵抗できず、肉人形のように存分に弄ばれる。
「ううッ……くッ」
「本当にエッチな娘。あんなに乳首勃たせちゃって」
面白がっているような、それでいて冷静極まりないさくらの指示によって、美少女は手もなく追い込まれてしまう。
身体がふわふわと雲の上にいるような気分になり、すうっと男の手が肌を優しく走るだけで、身体中が性感帯になる。
「ううッ」
気持ちいいが生殺しのような愛撫が続き、少女の気分を追い詰めていく。
「あらん」
気がつくとさくらは勝手に優奈のカバンを開けて漁っていたが、中からカバーのかかった文庫本を取り出していた。優奈はそれに気づき、慌て出す。
「だ、だめ! 見ちゃイヤッ」
顔を持ち上げようとして、ぴんと張った縄に阻まれる。
「ふふ……『女子大生監禁凌辱』だって。こういう小説、好きなのね」
艶やかな瞳で見られ、赤面する美少女。
「新藤。私も入るわ」
さくらが本を持って立ち上がると、いつの間にか股間に巨大なペニスバンドを装着していた。
雄一郎のモノよりさらに一回り大きい。
(ま、まさか……)
これまで以上のおぞましい責めを想像して、女子大生は身体を震わせる。さくらは、ベッドの上にブーツのままで上がった。
「ローション」
雄一郎の方を見もせずに言うさくらの手に、ボトルを捧げるように差し出す大学院生だ。名門大の女教授は、股を開かされた少女の脚の間ににじり寄る。
「む、無理です……そんなの入らないッ」
さくらの股間にそびえ立つ巨大な擬似ペニスを見て、美少女が怯える。
「あわてないの」
さくらは緊縛された少女の心もとろかすような笑みを浮かべ、ボトルを傾けて少女のセーラー服の上にローションを垂らしていく。
「つ、つめたいッ」
地肌に染み出してくる透明なローションを、さくらは服の上から広げていく。手つきはあくまで優しく、張り付くような感触だ。
(ああッ……)
さっきの雄一郎の愛撫もよかったが、さくら本人の手は比べ物にならなかった。しなやかさと絶妙な力加減で、撫でられるだけでイキそうになる。美しく長い指を広げ、両手で上半身をまんべんなく撫でられると、肌がかっかと火照ってくるのだ。
ローションで濡れた生地は少女の肌に完全に張りつき、肌の色が透けてきている。中でも両の乳首は、白い生地越しに形と色がはっきりわかるほどぴょこんと飛び出している。
「うううッ……」
生地越しに手のひらでぞぞぞと乳首を押し倒すように撫で上げられ、電流が先端から走る。
突きだしたCカップの乳房も、二の腕も、わき腹も、肩も――柔らかな女の指で、ひっかくように爪を立てたり、ひらの部分で撫でまわしたり、指先でさわさわと刺激され――時には乱暴に胸と乳首を揉み立てたりと、変幻自在の責めを繰り出す。
「あはあッ!」
優奈がたまらずに嬌声を上げる。しなやかな指で、張り付いたセーラー服越しに撫でまわされる部分の快感がどんどん増す。女子大生少女の顔は紅潮し、夢心地になっていた。
「新藤」
さくらが命じると、間髪をいれず手に渡す。何を言われるかわかっているのだろう。
「優奈ちゃん。ちょっとじっとしてて」
さくらが少女の上にぴったりとおおい被さり、生地越しに濡れた乳首をクリップでつまみ上げた。女教授の企みに気づき、なんとか抵抗しようとするが、もう片方の乳首も挟まれると力が抜けてしまった。
「お願い、やめて……」
さくらはクリップを、ぐんと上に引っ張り上げた。
「やはぁッ
!!
」
飛び出した乳首が伸ばされながら、上に引っ張られる。胸が引っ張られ、ベッドから浮き上がる。そこからさらに上に、くりくりとねじりながらぐんと引き上げる。
「ああーーーッ!……あッ!」
乳房ごと持って行かれてしまうほど引き上げられ、乳首がじんじん痺れる。高二の美少女は背中を反らした苦しい姿勢のままで口を開けて耐える。
「うふふ……感じちゃって恥ずかしいでしょ。このスケベ子猫ちゃん」
優奈が悔しそうに横を向く。
「はぅんッ!」
吊り上げられたまま、ぴん、ぴんとつま先で弾かれる。
「くんッ! あんッ!」
くんくんとクリップで上下に乳首を引っ張り上げ、少女を咽び泣かせる。優奈は乳首が熱くちぎれそうで、引かれるたびに来る強烈な電撃に絶叫する。
「はあああッ
!!
」
つままれて伸ばされた乳首の先端を、さくらが尖らせた舌先でつついたのだ。れろれろと布越しに舐めしゃぶると、少女の身体が狂ったようにバウンドする。そして口中が真空になるほど、乳首を吸い上げた。
「くぅんッ
!!
」
乳首から腰に絶頂感が走り抜ける。限界まで二十一歳の肉体が反り返り、痙攣して耐える。
さくらは、背中がベッドにつけられる程度に引き上げを緩めてやる――が、ぎりぎりの所で止める。
「せ、せんせい……ゆるして……」
美少女の顔から首までは真っ赤に染まり、快感のあまり涙が流れて瞳が潤んでいる。その間一切刺激していなかった秘芯は洪水のような状態になり、ベッドカバーをぐっしょり濡らしてしまっていた。
「あたしはあなたの先生じゃないけど……お願いすれば入れてあげるわ」
そう言って、擬似ペニスでとば口をつつく。
「はい……ください」
先刻は大きさに怖気をふるった少女だが、いまはむしろ股を濡らし切ってより大きな快感への期待にふるえている。
「ううううッ……!」
乳首をぴんと引っ張り上げたまま、さくらは擬似ペニスでずぶずぶと少女の蜜壺をえぐっていく。膣壁がずりずりとこすられながら、奥へ突き込まれていく。もの凄い圧迫感で肉筒が満たされる。
ずんと突く。
「あんッ!」
クリップで乳首を引っ張るのとタイミングを合わせて、ずんと突く。
「あはあッ!」
少女の身体が反りかえり、真っ赤な顔で口をあけて喘ぐ。さくらが動きを止める。全身愛撫で、肌全体を性感帯にされたところに乳首責めで絶頂し、力が抜けたところを巨大ペニスで犯された。
いまは身体のどの部分も敏感に感じ、突かれるだけで死にそうになるほど快美感がある。ここで止められるのは考えられない。
「……続けて欲しい?」
サドっぽい笑みで焦らすさくら。
「はい……ほ、欲しいです」
濡れた瞳で哀願する美少女。
「なら……これを読み上げなさい」
突きつけられたのは、優奈が持っていた官能小説だった。
「そ、そんな……」
恥ずかしい趣味を知られてしまった上に、犯されながらそれを読めという。ぱんぱん! 逡巡する優奈の頬をいきなりさくらの平手打ちが見舞った。
「え……」
何が起こったかわからず、痛くはない……ただ頬が熱い。
「早くなさい」
行を示してにっこりする。初めて他人に平手打ちをされたショックで、優奈は抵抗する気も失っていた。
「……亀甲縛りにされた夕美の花弁を、中年男が一枚一枚つまみ取るように開いていくと……しとどに花蜜が溢れ出している……あうッ」
さくらがずんと突き上げ、乳首をねじり上げる。
「……『許してっ……あたしまだ……』身体をねじる夕美の必死の抗いに、禿げ上がった中年男の野卑な笑みは益々深くなる。『いまずっぽり処女マンに嵌めてやるからな』……くうんッ!」
乳首を弾かれ、乳房がふるふると震える。
「……男は夕美の恥ずかしくも淫汁に満ち溢れた花蕾をぐいと両手で開く。『い、いやあああっ』」
奥までびたんと突かれ、感じすぎて本を放り出してしまう。
「あらあら、だらしないのね」
少女は天を仰いで、はあはあ大息をつくばかりだ。
「こんなこともできないんじゃ、あたしの奴隷になって勉強するしかないわね」
全身を震わせる美少女だが、もはや勝負は決していた。
「はい。勉強させて……ください」
黒髪の少女に似合わぬ淫欲に満ちた表情を見て、笑みを浮かべるさくら。
「もっとちゃんと言いなさい」
「はい……あたしは……さくら先生の……奴隷です」
上気した顔でまっすぐに教授を見上げ、奴隷の誓いをする大学二年生。少女奴隷の誕生だった。
「いい娘ね」
さくらはごほうびとばかりに、ぐいぐいと優奈のGスポットをペニスで突き上げる。もちろん乳首の引っ張りも忘れない。
「あはあッ! だめッ! そこだめッ!」
腰が跳ね上がり、擬似ペニスを呑みこんだ少女の膣口から透明な液が噴き出す。さくらは子宮口を先端でとらえてぐりぐりこすり上げる。
「いやあッ……イクッ! イッちゃうッ!」
長時間の愛撫で絶頂寸前まできていた女子大生は、乳首と秘裂からもたらされる痺れにたわいもなく限界まで達する。
「イク……!」
可愛く告げると、高二の美少女は脱力してひくひくと痙攣するばかりになった。さくらはやさしく少女の頬を撫でる。
「優奈。お前ならうちの大学も入れるでしょう……そうしたらうちのゼミに入りなさい。研究室のペットとして飼ってあげる」
「はい……嬉しいです」
ぽうっと上気した表情で従順に答える。あれほど奴隷契約を拒んだ優奈だが、完全に入島さくらの術中に陥っていた。少女を征服し切った女教授を、優奈と雄一郎は憧れの眼差しで見上げていた。
「ええ……はい。わ……かりました。すぐに」
リビングに突っ立って携帯電話を受けているのは、山谷修だ。難しい顔をして電話を切る。わきのソファでは雑誌を膝に置いて、香奈が見上げている。
「香奈、やっぱり一緒にきてくれ」
「うん……」
美姉が浮かない顔をしているのは理由があった。今日は母親と優奈が出かけている日だったこともあるが、入島教授の話になると表情が曇り、二人で来いという要請をたびたび拒んできたのだ。
しかし修の将来を左右する事態と言われ、頑なに同行を拒んでいた香奈もようやく決心がついたようだった。
「あ、車が来た」
あわただしく外出の準備をしているところに、外でハイヤーのクラクション音がする。
「ほら、さっさと支度するのよ。いざとなったら遅いんだから」
香奈が修をせき立てる。
「香奈、本当はまだ俺が大学生くらいに思ってんじゃないか」
ふくれながらリビングへ戻る修を見て、香奈はくすっと笑う。
「あ、こいつ……笑ったな」
「へへッ」
襲い掛かるまねをする修の手をするりとかいくぐり、美姉は逃げる。椅子をあいだに睨みあい、行ったり来たりする。
「つかまえた」
「きゃあ」
子リスのように身を翻そうとする美令嬢の手をとらえ、一緒に長いすの上に倒れこんだ。黒目の大きな瞳と真正面に向き合ってしまい、目線を外せなくなった。コンポからは、ドビュッシーのピアノ曲が流れていた。
「香奈……」
二人は自然に唇を重ねていた。お互いを愛おしく思い、優しく愛撫するようなキス。
「この曲、香奈が大学生の時に課題で練習してた曲だっけ」
「うん。修がなんか気にいって、弾いてくれってよくおねだりしたわね」
美姉の、毛穴一つ見えない滑らかな頬を撫でる。香奈も赤い顔で、両手で修の顔を挟んだままだ。
「おねだりって」
ふくれる修の頬を、香奈が笑いながらつつく。
「俺たち、あれから遠回りしたけど、こうなる運命だったのかな」
「……それはわからないけど」
外でクラクションが鳴った。
「おっと、待ちくたびれてるな。出かけないと」
しかし唇を合わせると、口を吸いあってしまう。また外でクラクションが鳴った。
「あうッ……はあッ
!!
」
部屋には明らかに年端も行かぬ少女の喘ぎとわかる、猥褻な声が漏れ響いていて二人は硬直した。
修は香奈を伴って、入島さくらの要請に応じ、彼女が常宿にしているホテル最上階のスイートを訪れていた。
「いらっしゃい」
隣の部屋から途切れ途切れに聞こえる少女のよがり声が聞こえないかのように、さくらは嫣然たる笑みを浮かべてバスローブ姿で二人を出迎えた。
「先生、お久しぶりです」
修は、香奈の表情が能面のように消されていることに気づいた。
「松木さんは本当に残念だったわ。将来を嘱望された研究者の卵だったのにねえ」
さくらは修を完全に無視して、香奈の方をまっすぐに見ていた。
部屋には静かにクラシック音楽が流れているが、いつの間にか喘ぎ声は消えていた。
「ごめん」
修はいきなり、背後から羽交い締めにされた。同時にさくらがつかつかと歩み寄ると、香奈の腕をねじり上げ、あっと言う間に後ろ手に手錠をかける。
「先生、これはどうしてッ」
香奈は突然の出来事に、動転してさくらの胸の中でもがく。
「わりいな、修」
「し、新藤!」
修を押さえているのは新藤だった。
「ごめんなさいね。ちょっとだけ言うことを聞いて」
さくらが極上の笑みをたたえながら耳元でささやくと、誰もが抵抗できるような気がしない。
「昔よりはるかに綺麗になったわね。修のおかげなのかしら……素晴らしいわ」
女教授は、あたかも賢い飼い犬を誉めるかのような眼差しを修に向ける。
「ヒッ」
さくらが急に香奈の乳房をブラ越しに掴み上げたのだ。モデルのような肢体が女の腕の中で直立する。
「胸も相変わらず大きくて……うちの大学のみんなが惑わされてたわね、この乳牛!」
「な、なにを!」
いきなり罵倒され、香奈はかっとなって振り返るが、さくらは上を向いた香奈の唇を吸い取った。
「んッ!」
女性に唇を奪われたショックで、香奈は硬直してしまう。口を開かされ、生き物のような動きで熱い女の舌が入り込んできた。舌があっという間に絡め取られる。
(い……やあ……)
同性とのキスなど考えられない、おぞましいことと思っていたが……実際にされてみると、思った以上に嫌悪感がない。
(なんで……こんな)
妖艶な美女にぬぷぬぷと舌先を送り込まれ、唾液を飲まされる。
思いっきり舌の根まで吸われると、腰がじんとしてしまう。
まるで舌で犯されるような激しいディープキスの嵐に、二十五歳の美令嬢は完全に翻弄されていた。
「はあ……」
香奈はようやく口凌辱から解放され、突き飛ばされるようにソファに倒れ込む。
「新藤、終わったの」
「はい」
「おい、これはいったい」
うろたえる修も、後ろ手に手錠をかけられていた。上背と膂力に勝る新藤に手もなくひねられ、拘束されてしまったのだ。
「君がぐずぐずしているから、強行手段を執らざるを得なくなったんじゃない。相当のマイナスよ」
さくらは冷ややかな目で修を見る。修は、反抗心が腰砕けになるのを感じた。
「先生、いったいこれは!」
「だから、課題の一環よ。だいたい君はレポートも出してこないから」
女教授は振り返ると、ソファで俯いている香奈を見て微笑む。
「彼女はそういうことは一度しかなかったわね。もとが優秀だから……いまも無駄に騒ぎ立てたりしないし」
その通り、美姉は観念したように動かずにいた。
「騒いでも無駄よ。ここは私の城なんだから」
さくらが念を押すように二人の顔を覗き込み、引っ立てるようにして隣の部屋に向かう。女の喘ぎ声が再び上がっていた。
「ああッ、優奈!」
部屋に入るなり、思わず大声を上げたのは香奈だ。
「姉さん……見ないでぇッ……」
黒髪のストレートロングという少女らしい髪なのに、真っ白な肌に無惨にも縄化粧をされ、大きく股を開かされ、男のあぐらの上でずっぽりと中心を貫かれていたのは優奈だった。
すでに頬から胸までが赤く染まり、汗でじっとり全身が濡れている。もっとも濡れていたのは結合部で、赤く見える陰唇が開いて太い肉棒を呑み込んでいる部分がぬらついて光っている。
「ああッ……修兄も見ちゃだめッ……」
Dカップの乳房の下まで届くストレートの長い黒髪をひるがえしながら、少女の緊縛された華奢な身体がずんずん跳ね上げられる。
「ああッ……新藤さん、だめええッ」
切羽詰まった少女の悲鳴が上がる。構わずに男は女子大生を突き上げた。
黒ずんだ剛直が少女の白い股間の肉裂に姿を隠したり、姿を見せたりする。粘液の音がぴちゃぴちゃ、ぬちゃぬちゃして肉襞が広がり、たたまれて壮絶な眺めだ。
「あはあッ……ああん」
いつの間にかさくらは香奈を後ろ抱きにして、ブラウスの前を完全にはだけて豊乳を揉み立て、パンティに手を突っ込んでいた。優奈のよがり声をBGMに、美姉は呆然として、卑猥な責めを受け入れるままでいた。
優奈を串刺しにしている男――新藤は腰をいやらしく回しながら、後ろから少女の、縄で体積をぐっと増した乳房を揉み立てる。
「ああんッ……」
少女の薄腰は、男の剛棒がすべて入り込んでしまうと腹に形が見えるのではないかと思わせるほど幼く、痛々しく見える。しかし男の上で自由自在にくねり、肉棒をきつく締め上げている。
「優奈、キスするぞ」
言われるままに紅潮しきった美貌を後ろに振り向け、男と情熱的に口を吸いあう。その淫らさはとても二十一歳の女子大生には見えない。
「ああ……」
さくらが香奈のクリトリスを弄り始め、思わず声を上げてしまう。部屋に満ち満ちた猥褻過ぎる空気に、すっかり平常心を失わされてしまったのか。
ふだんなら受け入れるはずがない人前での辱しめにも、うつろな目のままで感じている。さくらは香奈を抱いたままソファに腰掛け、腿の上に乗せると、膝裏に手を回して若い女に用を足させる辱めのポーズを取らせる。
「いや……」
抵抗する声にも力がない。足を開かせたまま震えるばかりだ。
「新藤」
さくらが命令すると、男は少女から剛直を引き抜いた。
「あん……なんで……」
途中でやめられてしまった優奈は不満そうな声を上げる。
「優奈。彼を気持ちよくさせるのよ」
「ええ?」
一瞬躊躇った後、優奈は理解したのか、膝立ちで修の方へにじりより、ベッドから下りた。
「優奈、だめだよ」
そう言いながら修はすでに、優奈と親友の激しいセックスを見せ付けられて息子が勃ちっ放しだった。幼なじみの美少女女子大生が、あられもない姿で犯されているのを目の当たりにしてしまった。
しかも、その当人が裸で迫ってくるのを、拒める男はなかなかいない。修はあえなく床に押し倒された。
「ふふ」
優奈は修の身体に逆向きにまたがると、口で器用にズボンのベルトを外し、チャックを下ろしてしまう。
この間まで処女だった高二の少女がいったいどこで覚えたのか。続いてトランクスを口で強引に引き下げると、びんと硬直しきった肉棒が飛び出した。
「うわあッ」
解放された勃起を、間髪をいれず優奈が咥え込む。熱い粘膜で陰茎が包み込まれる。すぐにちゅぽちゅぽと、少女の口による上下動が始まる。
「優奈ッ……そんなことしちゃダメッ」
あまりに大胆すぎる妹の行動に虚を突かれた香奈は、口淫が始まったことに動転する。しかも相手は修だった。
そのとき、香奈のスカートの中に入り込んだ新藤が下着をずらし、べろりと縦割れを舐め上げた。
「はああうッ」
ただでさえ淫ら過ぎる妹の姿を見せ付けられて陰裂を濡らしていたところに、いきなり生で舐められてはたまらない。香奈はかくんと、軽いアクメを味わってしまった。
雄一郎は委細構わず、美令嬢の割れ目をべろべろと舌腹で舐め立てる。ぬるついた陰唇、肉襞と突起全体を、激しく舌のざらつきでこすり上げる。
「うああああッ」
女教授に足を開かされたまま、恋人の友人に秘部を舐め立てられ、それでも快感に喘いでしまう自分に、香奈は絶望した。修に開発され尽くした肉体は、わずかな刺激でも自然に感じてしまうようになっていた。
さくらは膝に回した腕をさらに深く差し入れ、手を美姉の胸まで伸ばしてブラを引き下ろし、飛び出した乳首をぐりぐりと回し出す。
「くうんッ」
美令嬢は真っ赤にした顔をぶんぶん横に振って、びりつくような快感を噛み締めて耐える。
「舐めて……」
肉棒をけなげに咥え、唾液を垂らしながら口に出し入れしていた優奈がいったん口を離し、後ろを向いて修に愛撫を求める。
修は目の前に恥ずかしげもなく全開にされた、大学二年生の綺麗な薄紅色をした秘芯にしゃぶりついた。
「はあんッ」
優奈は悩ましい声を上げて後ろ手に縛られた背中を反らせる。シックスナインの態勢で、大学院生と女子大生は互いの性器をびちゃびちゃ舐めあう。
「やめて……だめよ」
修に言っているのか、優奈に言っているのか。足を持たれてひたすら股間を舐められ続けていた、香奈の腰のびくつきが大きくなってきた。
「ああ……ああん」
口が開いてしまった美姉は感じている声を上げるばかりになった。さくらは目で雄一郎に合図をする。女教授は香奈の耳を噛みながら告げる。
「いま入れてあげる。マゾのあなたなら、もうこれは拒めないはずよ」
雄一郎は屹立を突き立たせた状態で、香奈の前に立つ。
「だめぇ……」
淫欲に満ちた表情を振り払い、懸命に拒絶の意思を伝えようとする香奈。横を見ると、優奈と修が激しく舐めあっている。
(もう、どうでもいい……早く犯して)
香奈は快感とともに、自暴自棄な気分に陥り、ぐったりと身体の力を抜いていた。秘裂は上を向いて濡れそぼって開き、どんなモノでもすぐに呑みこめる状態で待ち構えている。
さくらが勝利の微笑みを浮かべた。
その時、FMでピアノ曲が流れてきた。ドビュッシーの『ピアノのために』だった。
(この曲……あたし……修と)
修も舐める口が離れた。
「いやああああッ!」
香奈の身体に急に力が戻り、さくらの手を振り払うと思いっきり両足で雄一郎のそそり立ったものを蹴り飛ばした。
「ぐえ」
新藤は急所を直撃されて吹っ飛び、床を転がっていく。
「な……な」
目を見開いたままのさくらの腰の上から香奈は逃れ、同時に修も優奈の口をもぎ放して立ち上がる。
「香奈ッ」
「修さん」
二人は後ろ手に拘束されたままでぴたりとくっつき、その場に座り込んだ。そしてどちらからともなく、唇を重ねた。
「いったい、どういうこと?」
静かな、恐ろしい怒りを秘めた声が上からした。さくらが瞋恚の表情を浮かべて突っ立っていた。
「あたしは、修さんだけのものよ。他の人にはさせない」
きっぱりと言い切る美姉には、凛として気高い表情が戻っていた。
「この、マゾ女のくせに、生意気な」
さくらは二人を引きはがそうとするが、香奈が体当たりをしてよろける。
「!……」
信じ難いという顔で立ち尽くす女教授。
「ほかの人は、いやなの」
香奈は言うやいなや、修の胸に寄り添い、突き立ったままの修の肉棒に自分自身を埋めていく。
「くううう……」
いきなりはきついのか、香奈は顔をゆがめる。それでもそのまま腰を下げ、根元まで入れてしまった。
「もうこれで離れないんだから」
「あなたたち……」
さくらは、今度は修の顔を見据えた。
「山谷、あたしに逆らうとどうなるかわかってるわよね?」
「ええ」
冷静に答えた修は大きく息をついている、目の前の美女の額にキスをする。
「すみません。これだけは、譲れません。放校にして戴いても構いません」
呆然としたさくらの顔が、徐々に諦観のような表情に変わっていった。雄一郎はうめきながら身体を折って痛みに耐えているようだ。音楽が終わった。
二人は帰りの電車の中にいた。手を握り合っている。
――さくらの性格が酷薄なものに変わったのは、愛した男が自ら命を絶った時だったという。その美貌と肢体の魅力で連戦連勝だった彼女が、初めて愛し、初めて拒否された、同僚の男だった。
その男を夢中にさせたのが、当時二十一歳の大学生だった松木香奈だった。香奈に拒まれた男は、その後校舎で飛び降りた。遺書はなく、理由は不明だった。
香奈も大学院までは進んだものの、事件の記憶は薄れることなく、結局は学究への道を諦めることになった。さくらと、その男との因縁を聞いたのは、大学を離れてからのことだった。
「あたしが男の人とのおつきあいに消極的になったのは、そのこともあったの。本当に……あたしのことが理由なのかはわからないのだけど」
ともあれ、以来さくらは巨乳美女を目の敵にして、数多く奴隷に堕としてきた。結局は男も女も、性の力に、肉体のパワーの前に敗れる。自分の身体でそれを証明してみせては、暗い愉悦に浸っていたのだという。
そして、修を駒に使って最終ターゲットである香奈を罠にかけ、姉妹もろとも奴隷にして快哉を叫ぶ……はずだったが、今回ばかりは土壇場でひっくり返された。
自分の研究室を受けさせたのも、もちろんそれが狙いだった。『でも、本心では妄想を打ち破ってもらって感謝してるのかもね』
力なく微笑んださくらは、それでも美しかった。
『別に二人が純愛だとか信じてるわけじゃないけど……少なくともあの時は、とてつもない繋がりの力を感じたわ』
香奈は横の修を見上げる。
「でも……あのまま行ったら、優奈としてたのよね」
「そ、それは……」
大学院生……いつまでかわからないが、修はぐっとつまる。
「お、お前だって。雄一郎にメロメロになってただろッ」
「あ、あたしがやめたから助かったんでしょ!」
妙な会話に周りの乗客からじろじろ見られて、二人は小さくなる。
「先生とはしてないわよね?」
怒っていた香奈が、不安そうな顔で聞く。
「し、してないよ」
事実、さくらは生徒とは……いや、だれともセックスはしていないのだろう、と修は直感していた。
「それならいいわ」
美姉は微笑んで前を向く。
「でも優奈も強いよな。姉さんとは違うから、さくら先生の研究室に入って成り上がってやるって」
「あの娘も、やっと私を意識する必要がなくなったのよ。憧れの姉が……その、Mじゃ格好つかないでしょ」
いいながら、顔を真っ赤にする美姉がなんとも愛らしく見えた。
「優奈は本当の香奈をまだ知らないからな。いまでも、おしおきして欲しくてしょうがなくて、濡らしてるってのに」
香奈は、窓の外を見るふりをして修の手をつねった。
電車が二人の降りる駅へ向かって、速度を落としていく。
完
隣人レイパー【歪愛の標的】
2011/5/1 電子版発行
著 者 夏月燐
発 行 株式会社フランス書院
東京都千代田区飯田橋3-3-1
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(c)2011 Rin Kazuki, Printed in Japan.
隣人レイパー【歪愛の標的】 第六章 涕泣 崩壊する理性とプライド ~ 第七章 奴隷 永遠の愛を誓わされて · 2 (7/7)
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