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肛虐女教師 暴力調教 · 第2部

肛虐女教師 暴力調教 第2部 (2/2)
前の話

と、また全身を蕩かすような痺れを感じ、悲鳴のような熱い吐息を上げてしまう。そしてそのかなりの大きさのディルドーを下半身にしっかりと咥え込むのだ。

緩やかな挿入を続けられ、自分のことを姉と慕う上原の肉茎をしゃぶり、この浅ましい痴態を社会の底辺に蠢く極道連中に囃し立てられているということを思うと、この場で死んでしまいたいほどの屈辱を感じる。しかし、このまま男根をしゃぶり抜きたい、もっと下半身を虐めて欲しい、と心のどこかで願う自分にも気付いており、教育者としての誇、女性の矜持、そしてこれまで築き上げてきた知性と教養がどこかへ吹き飛ばされてしまったことにも信じられない思いだった。

香織は肉茎を根元まで吞み込み、玉袋を口に含み、そしてまたその立派な竿をさすり上げながら舐め上げ、鬼頭を烈しくしゃぶって上原の肉茎を楽しんでしまう。

「うははは。この女、心の底から青年の魔羅を楽しんでいるぞ! いいぞ、さあ、一気に追い込むんだ!」

有村の指図通り、烈しく舐め上げた後、少し緩め、そしてまた根元まで咥えこんで、上原を楽しんだ後、また少し緩めて落ち着かせる。

そんな商売女のような技巧に

「うう、せ、先生、ぼ、僕は、」

と切羽詰まった声を出すのだ。

「いいぞ、青年、先生の口の中にドバッと弾きだすんだ。遠慮はいらねえ、さあ、やれよ!」

「できない、そ、そんな汚らしいことは、できません!」

全身を突っ張り、喉元を晒して、必死に耐えようとする。

初心な上原にしてみれば、女神とも崇めていた香織が自分の汚らしい肉茎を咥え込み、しかも極道連中の教えを受けながら実に巧みにしゃぶり抜いていることだけでも夢か現かというほどの驚愕の事実であるのに、その口腔に自分の精を放つなど、とんでもないことだ! という思いがある。

「このまま、放出するなど、そんなことは獣のやることだ! 絶対に出来ない!」

その言葉を聞いた武藤は、一段と声を上げて大笑いしながら、「ハハハ、こいつら、セックスに関しては幼稚園児並みだぞ。見ろ、これ以上ないほどの陶酔の表情で、先生はうっとりとお前のものを咥えこんでいるんだ。先生の努力に報いるためにも、ドバッと、早く出すんだ。さあ、先生、そろそろいいだろう。ここでしゃぶり抜いて追い込むんだぞ」

香織は続けられる女芯への筒具の責めと自分が咥えることによって猛り狂ってしまい、信じられないほど怒張している上原の男根を思うと、女壺がじっとりと濡れてしまうことを感じた。そして、もうどうなっても良い、と狂ったように頭を振り乱すのだ。

「ああ、あああ、だめだぁ!」

突然、上原が大声を出し、ビクビクと全身を震わせた後、「先生、すみません、許してください!」

と切羽詰まった大声をあげてから、ついに熱い滴りを放った。

そして、香織はといえば、そのムウとくる上原の大量の精をゴクゴクと飲み干して、あああ! と絶叫したのだった。

5

荒い息を吐き、地面に倒れこむ香織、そして泣きそうな表情でこれまたぜいぜいと息を注ぐ上原を、酷薄な笑いを浮かべて見下ろす武藤は「先生、あんた大したものだな。この青年は憧れていたあんたから珍宝を咥えられて昇天させられ、天国を彷徨ったわけだ。さあ、次は俺たちが、香織先生様を法悦郷に連れて行ってやるよ。青年、あんたは憧れの香織先生がどんな声で啼くか、どんな体位を悦ぶか、そしてどうやって俺たちの虜になっていくのか、十分に見ておくことだな」

その言葉を聞いて、「これ以上、あなたたちの思い通りにはさせない。いいわ、私を自由にしなさい。思い通りにすればいいわ。でも、私は負けない!」

気丈な言葉を吐く香織にニヤリと笑いかけ

「ふふふ、頭のいい女はみんなそう言うのさ。知性と教養で俺たち獣から逃れてみせる、とね。でもそれは無理なんだな。先生、今あんたは青年の肉茎を咥え込んでテツから女芯を抉られ、腰を振ってこれ以上ないほどのいい声でよがり啼いていたじゃないか。そしてな、今度は俺たちとやって、俺たちの魔羅と離れられなくなるのさ。どうれ、有村、テツ、あのショーを見せた後、香織先生と本番を始めるぞ!」

そして、ゾッとする笑顔を香織に向けるのだった。

6

いつの間にかベッドが運び込まれていた。そしてこのおぞましい倉庫の端のドアが開かれ、武藤の配下と思える屈強な男たちが、抱き抱えるようにして1人の女を連れてくる。そして、ベッドの上にどさり、と女を投げ出すのだ。その女性を見た瞬間、香織と上原は大声をあげた。

「秋村先生!」

体調を崩し、しばらく休んでいたということだったが、なぜここに? そして香織がさらに驚いたことに、美しく化粧は施されてはいたが、右目の上はどす黒く腫れ、下唇も無残に切れて、暴力を振るわれたことは一目瞭然だった。

そして、学園では香織同様その装いは地味な印象だったが、スケスケのレオタードと下には薄ブラウンの光沢パンストを履かされ、同性の香織が見ても目のやり場に困るほど色気たっぷりだった。ミルフ熟女のエロスに圧倒されたのか、上原も腰を抜かさんばかりに驚き、ただポカンと見つめるばかりだった。

「お前たち、この女は知っているだろう? 保険体育担当の秋村先生だよ。この通り、立派な惚れ惚れするナイスバディでね、さすが元アスリート、何でも国内を代表する新体操の名手だった、というじゃないか。なかなか気の強い女でね、随分と抵抗したんで、テツが少々可愛がってやった。そうだよ、身体で覚えてもらったわけだ」

呆然とする2人を眺めながら、ふふふ、と冷酷な笑みを浮かべる。

「秋村先生、この獣たちから逃れましょう。さあ、心配しないで。私たちが、」

大きくカブリを振りながら

「だめ、もうダメなのよ。この方たちから私は、」

そう言いながら嗚咽を漏らし、ベッドに突っ伏す。そのベッドのマットは薄汚れ、汚いシミがあちこちについて目を背けたくなるほどだ。

この方たち? 秋村先生、あなたは! とまた香織は混乱する。

「ははは、秋村先生はしばらく休職することになったのだよ。今度、俺たちの仕事を手伝ってもらうことになった。まあ少々歳は喰っているがな、結婚もしていないので身体の線が崩れていない。十分に30代前半で通じるだろう? な、青年」

確かに有村の言う通りだった。随分とめかしこんで化粧映えのする表情、外国人のように括れた腰と見事に伸びる2肢、隠微なスケスケの肌色レオタードからはっきりと透けて見える胸元は随分と質量感のあるもので、乳首も大きく乳暈も美しいピンク色だった。学校で見慣れていたあの秋村先生かと思えるほどの淫乱美で、二人はただただ呆然となるのだ。

嗚咽を漏らしながら、秋村が口を開いた。

「か、香織さん、この方たちに逆らってはダメ、恐ろしい人たちよ」

そして涙に滲んだ双眸を香織に向け、「とにかく、この方たちの言うことを聞いて、あの村田様のことなど忘れて」

村田様? いうことを聞く? この男たちはあの聡明な秋村先生に何をしたのだろう!

「香織先生、青年、随分と戸惑った表情だな。この秋村先生はな、最初はちょっと誤解があったが、今はその誤解も解けて、このテツと一緒に暮らしているわけよ」

ハッとして配下の男を見る。ハーバート帰りで保険学の博士号を持ち、3カ国語に通暁する秋村先生がこの坊主頭の蛆虫と一緒に暮らしている?

「そんな事は嘘よ! こんな人と一緒に暮らすなんて!」

武藤は座っていたソファから立ち上がり、ベッドの上の秋村の胸をむんずとつかみ、豊かな美尻を撫で回しながら、お前はこれ以上何も言うなよ、と、ドスの利いた声を浴びせ、「おいおい、そんな差別的な言葉を使ってもらっては困るな。秋村先生は三日三晩俺たちに可愛がられて一流のミルフ熟女に磨き上げられたのだよ。付け加えると先生は処女だったのでな、俺が優しく破瓜してやってな、そして長時間昼も夜も俺と有村で愛してやったのだよ。その結果、何でも我々のいうことを聞いてくれる、従順な超一流性奴隷となったのでな、めでたく、このテツに下げ渡したわけだ」

「嘘よ! 秋村先生、嘘と言ってちょうだい!」

上原も秋村と坊主頭の極道を交互に見やり、呆然とする。

香織は信じられない! 嘘に決まっている! と大声を出したが、暴力を振るわれたらしい痛々しい秋村の顔と、半身を起こしじっと汚らしいマットレスを見ながら涙を滲ませている秋村の態度に、性奴隷としてとらわれてしまった事実を知り、生まれて初めて、得もいわれぬ恐怖を感じた。

「ははは、あんたたちは、自分のことが一番正しいと思っているな。本当にこのインテリ女が俺たちの命じることを何でも聞く性奴隷だ、ということをお見せしよう」

その言葉を聞いた極道のテツがベッドの秋村に何事か囁いている。一度、香織に視線を送り、しかし観念したように、コクリと男に頷いているのだ。

ー何をするというのだろうー

さらなる恐怖を感じ思わず上原の手を握りしめるのだった。

7

テツが汚らしいマットレスの上に横たわる。下腹部の一物は大きく屹立しており、その肉茎をゆっくりと口に含む。上原は下半身丸出しの格好で椅子に縛り付けられているが、その横に持ってこられた大きな椅子に香織も縛り付けられる。

「ハハハ、特等席で一級白黒ショーの見物だ。あんたたちが知っていた、真面目で潔癖性の秋村先生はもういないぞ。俺に処女幕を破られ女の悦び、肉の歓喜を味わってだな、その後払い下げられて、毎日テツの精を叩き込まれて、四十にして一級ミルフ熟女に生まれ変わったわけだ。テツの性欲は凄いもので、まあそれで組の女体関係を仕切らせているのだが、時にはテツが根を上げるほど珍宝を求めるというぞ。青年、凄い世界だろう?」

確かにその通りだった。横たわる刺青の極道の肉茎を咥え込んだ秋村はタップリと唾を吐きこれ以上ないほどねっとりとスジものの男根をしゃぶり始めた。うっとりと目を閉じ、時にはチロチロと赤い舌先で毒蛇の様な亀頭を刺激するのだ。

香織は、吐き気を催す様な穢らしい極道の肉茎を慈しむ様に咥える秋村の姿をただ呆然と眺めるばかりだった。

休日には古今東西の古典小説を読むことが人生最大の楽しみだ、と語っていたあの秋村だろうか? 学園の教師会の宴会で自分に注がれる隠微な男性教師たちの視線は耐えられない、と泣いた秋村だろうか? そして香織に、処女のまま一生を終えることに対する自分の矜持をきっぱりと語っていたあの秋村だろうか?

上原も同じ思いにとらわれていた。しかも大いに驚いたことがあって、確かに美人であるとは思っていたものの地味な装い、化粧も薄め、肉の欲求を感じたことはなかった。しかし、目の前の秋村はどうだろう? 隠微なボディライン、念入りに施された化粧にはえる美しい貌、揉みがいのあると思えるプルンと晒された豊乳、そして何よりエロスの芳香満点の尻たぶから続く、脂の乗り切ったスラリとした2肢はまさに超一級のミルフ熟女の淫乱を醸し出しているではないか。

「さあ、テツ、いつも通り可愛がってやれ」

武藤の言葉に、男は身体を起こし陰茎から口を離させようとするが、もう少し、という様に秋村はその肉茎をしゃぶり続けるのだ。

「ハハハ、香織先生、どうだ? あの生真面目、清楚、教育者の代表の様な秋村先生のこの変わりようは? テツの珍宝が欲しくて欲しくてたまらない、そんな感じだろう」

その通りだった。

ーなぜ、なぜなの? 秋村先生!ー

思わず涙が滲んでしまう。しかしそんな周りの視線などもはや関係のない様に、ようやく肉茎から口を離した秋村は、潤んだ瞳で男を見やりながら、ベッドを降り、これまた汚らしいソファに腰を下ろした。そして娼婦の様な黒のオープンパンストに包まれた実に見事2肢の足首を持ち、自分で大きく割り開く。美芯の奥深くの襞まで見え、香織が思わず顔を赤らめたことに、桜色の菊座まで丸見えだ。

男が跪いて、美芯の亀裂に指をはわせ、しばらく撫で回す。じんわりと透明の液体が滲み出てきて、同時に、ああ、と熱いため息が漏れ出すのだ。男はそれを聞くと、両の掌で大陰唇を大きく開き、美孔を押し開いた後、二本の指を挿入し、抽送を始めた。

「ああ、そこを、」

ふうっと双眸を閉じ、恍惚の表情を見せる。

「ふふふ、どうだ? 秋村先生はかっての同僚たちから見つめられていることも忘れ、テツに身を任せて快感に浸りきっているぞ。香織先生を攫って来るのに合わせ、この2週間テツは指一本女に触れなかった。そしたら、このざまだ。テツの珍宝が欲しくて欲しくてたまらない雌犬になってしまったのだ」

香織は信じたくはなかったが、その言葉が事実だ、と認めざるを得なかった。目の前の秋村は甘い呻き声を上げ、身体全体で極道の愛撫を受け入れ、そしてそれを悦んでいる。

ーし、信じられない! どうしてなの!ー

男は豊かな乳房をこねるように揉み上げ、指をもう一本挿入し出した。

「ああ、テツさん、テ、テツさん、きて、あなたが欲しい!」

突然、甘い感極まった様な声を上げる。男が何か囁くと、ちらっと香織たちに視線を送った後、「うう、そうよ、テツさん、久しぶり、たまらない。欲しかった、欲しかった。あなたの珍宝、珍宝を頂戴!」

と絶叫する。その言葉に上原も香織も腰を抜かすほど驚いた。廊下で悪童連中が卑猥語を口にしただけで、耳朶まで真っ赤に染め、逃げる様に立ち去っていたあの秋村先生が、自ら極道の生殖器が欲しい、と絶叫するとは!

「ウハハハハ、おい、お前たち心底驚いた表情だが、テツの珍宝なしではもう生きていけない女になった、俺が言ったとおりだろう」

テツと呼ばれる極道は背中に見事に掘り上げられた龍の彫り物に玉の汗を浮き立たせながら、ズブリと美芯を抉る。

「ううう、おお! いい、いいわぁ」

ソファの背にごつんと音がするほど喉元を大きく晒して仰け反った秋村は挿入された肉茎をさらに奥深く飲み込む様に白桃のような双臀から続く下半身を自ら大きく割り開く。

「どうだ? 久しぶりでたまらないだろう?」

男が嘲る様な笑いを浮かべ低音のどすの利いた声で囁く。潤んだ双眸でねっとりと男を見つめながら、ウンウンと頷き「どうしてなの? どうして可愛がってくれなかったの?」

と甘い声音を出し、「おお、た、たまらない。我慢できないの、一度気をやらせて、お願い、お願いします」

と信じられない言葉を口にする。

周りにかつての同僚までいるというのに、熱烈に愛する恋人との寝屋の睦言を吐き続ける、ということは、やはり、秋村の頭の中にはこのゲスな極道の肉茎しかないのだろうか? とまたもや呆然となるのだ。

「さあ、いいぞ。思いのまま、腰を振ればいい」

のし掛かった極道は耳朶を甘噛みしながらそう囁くと、秋村は両の手で自分の膝をすくい上げ、さらにこれ以上ないほど下半身を割り開き、力強く抽送されだした男の肉茎の動きに合わせ、狂った様に腰を振る。

そのまま、上原のことも、哄笑する極道連中のことも、そして、妹の様に可愛がっていた香織のこともどこかに吹き飛んで、焦点の合わない双眸を大きく見開き、男の囁きに何度も頷きながら、唇を戦慄かせ、絶叫し果てたのだった。

8

武藤が説明したように、この2週間秋村が男から抱かれなかったかどうかはわからない。しかし、男の虜、もっと言えば性の虜となってしまったのは間違いなく、もう昔の秋村ではないというのは真実だ、香織は恐怖に駆られながらそう思う。

粗末なベッドの薄汚れたマットの上で、背中に恐ろしい彫り物をいれた極道から責め立てられ、秋村はその後の1時間ほど、のたうち回って悶え狂い、側からもわかるほど淫水を撒き散らして淫香を放ち続けた。最初こそ、かっての同僚2人に対し驚きと恥じらいを見せていたが、いまではただ雌犬となって何度も気をやったのだった。

びっしょりと汗まみれになったやくざ者が胡座をかくと、もどかしげにその上に乗って腰を振った秋村が、雪白の喉を大きく仰け反らせ、涕泣を漏らしつつ咆哮を放って、この日何度目かの絶頂を迎えるのを2人はただただ見つめるばかりだった。

そして、激しく気をやった後、息も絶え絶えに、未だ愉悦に浸りきった様子の秋村は、汚らしいマットの上で荒い息を吐いていたが、奥のドアが開いて大型犬が入ってくると、ビクッと体を震わせ、慌てたように半身を起こした。

配下の屈強な男連中がそんな草臥れきり、背中に玉の汗を浮かせている秋村を抱きかかえるようにして運び去って行った。そしてその後を大型犬を連れ、テツが出て行ったのだった。

「ハハハ、どうだお前たち、腰を抜かすほど驚いただろう?」

「ここで、仕事を手伝っている、というのは何をしているの? ホステスさん? それともソープ嬢?」

不安な表情で香織が聞くと

「ふふふ、どちらも違うな。ほら、顔に傷があっただろう。言うことを聞かないのでテツが少々焼きを入れたのだがね、もうしばらくするとその傷も治って綺麗になるそうでな、その後高級お座敷ショーに出てもらうのさ」

「お座敷ショー? それって男と女が人前でやるという? さっきの男が相手で?」

驚いた表情の上原が口早に聞くと、有村が

「そ、秘密ショーの主演女優だ。もっとも、今後の秋村先生の相手はな、テツだけではないよ。雲をつくような黒人の時もあるし、小人の時もあるだろうね」

ゲラゲラ笑いながら、武藤が口を挟む。

「さっきここをウロウロしていた大型犬をお前たちも見ただろう。あの犬にはいずれ秋村先生の相手をしてもらうのだよ。何度か練習をしてるんだがね、先生結構恥ずかしがってな、それでまたテツからお仕置きをされているんだよ」

大型犬? 獣姦? 面白そうに話す武藤の言葉に、背筋が寒くなるような真の恐怖を覚えた。

「さ、香織先生、こちらも本番を迎えましょうかね」

そして2人はぞっとする笑みを浮かべるのだった。

9

2人に呼ばれて入ってきた屈強な男からまたXの形に吊り下げられた香織は「待って! これ以上はもうやめて!」

そう涙ながらに訴える。上原も

「もうやめてくれ! 香織先生は村田のことなどもうどうでもいいと言っているぞ!」

と絶叫する。

笑みを浮かべ、乱暴に香織の豊かな胸を揉みしだきながら「先生、村田さんの坊主の件は取り下げるのだな?」

「そうよ、だから早く解放して!」

有村がボイスレコーダーを取り出し、「先生、ここに名前と取り下げの件を話すんだ」

慌てたように、私、田浦香織は、と録音するのだ。

「よし、これでいい。先生、ようやく従順になったわけだ」

「はやく、鎖をはずして! 腕がもう、」

また酷薄な笑いを浮かべ

「いや、それはダメだ」

「な、なぜ?」

「それはお前を嬲り尽くしたい、極道がそう思ったなら、そうするのさ」

「だ、騙したのね!」

「そう、騙したのさ。俺たちはヤクザだぞ。アウトローだ。自分の目的のためなら何でもするさ。おい、有村!」

「いやよ!」

「やめろ!」

2人の顔面は蒼白だが、そんなことにはお構いなく、嬉しそうに有村が走り寄り、「大将、あれをやりますか?」

むんずと頷く武藤を見て、また2人に恐怖が走るのだ。

武藤は香織の背後に回り、臀部を撫で回しながら腰を繋がらせようとする。

「ああ、何をするの! そ、そこは!」

香織が火のついたような悲鳴をあげた。

「ふふふ、あんたのここは今日随分と拡張されていたのさ。テツから揉み込まれ、淫薬を塗りこまれ、いつでも俺たちを迎い入れることができる。さあ、あんたの肛門処女を頂くかな。あんたを天国に連れて行くさ」

武藤は酷薄な笑みを浮かべ、ゆっくりと腰をうねらせだした。

「ううう、痛い! ああ、そこは、痛い! し、しないで!」

激しく抵抗するがそんな香織の苦痛にあえぐ表情を見下ろしながら「先生、たまらないだろう? 謹厳実直、曲がったことが大嫌い、くそまじめの典型だったあんたが俺たち最下層民の珍宝で下半身を抉られているわけだ。しかも今は、糞を放り出す肛門にゆっくりと俺の珍宝が入って行く。屈辱、後悔、惨めさ、そんな絶望の気持ちでいっぱいだろう? でもね、俺のこれまでの女体経験から断言してもいいが、そんな気持ちももうすぐ終わる。ヒーヒー啼いて悦び始めるのさ。それに見ろ、俺のぶっとい物をだんだんとお前は咥え込んでいくじゃないか」

「ああ、い、痛い! も、もうやめて!」

絶叫する香織を凝視しながら、上原は、額に玉の汗の浮いた香織の美尻にゆっくりと太い肉茎が埋め込まれて行くのを信じられない思いで見つめていた。自分のマドンナだった香織の美しい肉体が、もっとも汚い方法で無惨にも穢されていく。自分自身も奈落の底に落とされてしまう気持ちにもなるのだが、同時に、苦痛からか全身を激しく揺さぶる、憧れていた香織の姿を見て、このまま堕とされていけばいい、という激しい嗜虐の気持ちも感じてしまうのだ。

「ふふふ、苦しい、痛いなど言っているがな、青年見ろ、俺の巨根を香織先生は根元までくわえ込んでしまったぞ。香織先生の肛門処女を奪ったわけだ。青年、羨ましいだろう」

と身体を捻って上原に没入の状態を見せるのだ。

極道の肉茎が自分のアナルに深々と埋め込まれ、しかもその無残な姿を、自分を姉とも慕う上原の目前に晒されてしまった、という屈辱に涙を滲ませる香織だった。

そんな無惨落下の状態の香織に正面から近づいた有村は、両の手で柔らかくゆっくりと豊乳を揉み始める。

「親分の物を咥え込んで俺から色々身体を弄ばれる。いい気持ちになっていくぞ」

とからかうような口調だ。

「ケダモノ! 鬼! あなたたちは本当にクズだわ!」

そう絶叫するが全く意に返さず、武藤はごくごく緩やかな動きをし始める。有村も、乳房を揉みしだき乳首を挟み上げ、乳暈にも穏やかな刺激を与えたあと、高く掲げられた香織の腋窩に熱い口吻を注ぎ始めた。

「あう! そ、そこは!」

「ふふふ、ここはお前の性感帯だろう? わかる、わかるぞ」

香織は全身をゆっくりと襲い始めた喜悦が信じられなかった。吐き気を催すような陵辱を受けているはずなのに、思わず双眸を閉じてしまいたくなるこの快感美は何なのだろう。しかも、裂けてしまうのではないかと恐怖を覚えたアナルだが、最初の数分激越な痛みを感じたが、今はむしろ双臀を揺らしたい程の快感を感じ出していた。そして、最初はそれほどでもなかった武藤の怒張が中に入ってどんどん猛り狂うのを感じ取り、思わず熱い吐息を漏らすのだった。

苦しげな表情で何度も後ろを振り返るそぶりを見せる態度に、香織の戸惑いに気づいた武藤は「先生よ、たまらない気持ちになっているのだろう? いいか俺は女体が大好きなんだ。特に先生のようなナイスバディにはとてつもない魅力を感じるのだよ。だから極上の扱いをして差し上げるわけだ。ほら、俺の魔羅、でかいだろう。これが勃起して入り込んだら菊門が裂けるかもしれん。そこでだ、半立ちのフニャマラを挿入して中で勃起させる、という高等テクニックを使ったわけよ。ほらほら、あんたのここはもう俺のサイズにピッタリ拡張されてだな、大丈夫だ、女芯同様に性感帯に変わりつつあるぞ」

「後ろで感じるなど、そんな破廉恥な!」

と必死に否定してみても今の武藤の言葉が真実であるとわかっているのは香織自身だった。激しい抽送を行うのではなく、軽く揺さぶられるぐらいでこれだけの愉悦を感じている。

ーこ、このまま、中を掻き回されたら、私は、ー

有村から腋窩に加えられている執拗な愛撫と合わせてだんだんと自分の体に炎が燃えさかり出すのを感じながら、理性を取り戻そう、上原の前で乱れるわけにはいかない、と必死にカタカタと奥歯を噛み締め、愉悦を払いのけようとするのだ。

「香織先生、我慢するな。腰を揺らし始めているじゃないか。おい青年、先生の下を見ろ。どうだ、じんわりを淫液が出始めていないか?」

とゲラゲラ笑うのだった。

「上原君! 見ないで! 見ちゃダメ!」

必死の思いで懇願するが、内腿をつうっと伝う香織の淫液を凝視してしまうのだ。そしていつの間にかまた入ってきた配下のヤクザに、おい! と武藤がドスのきいた声をかけると1人はソファーを武藤の尻の下に準備し、もう1人が有村と一緒に香織の足首を荒縄で結わえ、天井からの鎖に縛り付けて、下半身を大きく割開くのだった。

荒い息をぜいぜいと吐く香織は、上原の正面に、背後で武藤と腰を繋がらせ、大きく2肢を拡げて晒しものにされた自分の身体を思い、耳朶まで真っ赤に染めるのだった。

「ハハハ、青年、見事におっ立てているぞ! 満願成就だな!」

実際それは信じられない、そしてこれ以上劣情を誘うことはない、と思えるほどの光景だった。何度も夢想し、時にはその中で穢し、またある時はとうてい手の届かない存在とわかって苦しいため息を吐いたあの香織先生が、自分の眼の前にとんでもない痴態を晒している。香織の肩越しから見え隠れする雄牛のような体型の武藤の恐ろしい太さの魔羅で肛門を抉られ、もう1人のヤクザ者から乳房、腰回り、脂の乗り切った太腿を淫猥に弄られているのだ。ああ、俺はもうどうなってもいい、このまま先生を! という禁忌の劣情を激しく覚えてしまう。

「青年、これからが本番だぞ。よく目を見開いて先生を見るのだぞ。おい、有村、あれだ!」

ハイハイはい、と嬉しそうな声を上げながら割開かれた美壺に指をかける。そして濃い繊毛を巧みに分けくるっと器用に美芽を剥き出しにすると、優しく同じリズムで指を動かし始める。

「ダメ! そこはダメ!」

香織は一番敏感な部分を探り当てられた狼狽を示す。苦痛ではない、淫楽を激しく感じ始めた証拠だ、と上原は知り、有村の指の動き、没入され、わずかに揺さぶられている武藤の陰茎の動きを凝視するのだ。

ーああ、つ、辛いわ。上原くん、見ちゃいやよ。ああ、辛い。このままでは!ーと真珠のような歯列で血の滲むように下唇を噛みしめるが、徐々に腰を揺らし始めるのだった。

「さあ、有村準備はいいぞ。Gスポットを探れ!」

「Gスポット?」

思わず上原が大声を上げる。

「そうだ、Gスポットだ。お前の愛する香織先生は、あまりの淫楽のため男同様射精をして淫香を撒き散らすのだよ。いいか、香織先生は男たちの前で、気を失うような凄まじい快楽を味合うことになるのさ」

有村が、中指と親指を美壺に挿入した。そして膣の中の何かを探るように指をあちこち動かす。

「親分、ここですぜ。Gスポットのざらっとした感じを探り当てましたぜ。ほら先生が腰を降り出した」

ーああ、何、これ、これは何!ー

痴態を見せまいと歯を食いしばって耐えようとするが、経験したことのないほどの爆発的な愉悦が下半身を襲い始めるのだ。

「さあ、来たぞ。有村、ゆっくり行けよ。十分先生を楽しませるんだ。俺たちから離れられないようするためにな」

そう言ってまたゲラゲラと笑う。

「うう、ああああ!」

香織の口から甘く切ない呻き声が高く上がる。全身を突っ張らせ、喉元を大きく晒して、全身を戦慄かせる。配下のヤクザがゴロゴロと姿見を曳いてきて、上原の傍に置く。

ゆっくりと抽送を開始しながら傍から手を入れて豊乳を揉みしだき始めた。

「ああ、こ、これって! ううう」

と淫猥な声音を上げたまたふうっと双眸を閉じ、恍惚の表情を見せるのだ。

ーああ、香織先生!ー

海綿体にとてつもない量の血が入り込みビクビクと脈打って信じられない膨張を見せる自分の男根に見やり、また、香織先生! と血を吐くように叫ぶのだ。

「親分来ましたぜ!」

巧みに指を動かしていた有村がそう言うと、「う、う、ううわぁ!」

と香織が絶叫する。

ーだめだ! もう持たないわ! 初めて、この感覚は初めて! ああ、私本当にどうにか!ーついに自分の理性が決壊寸前であることを知り、涙を滲ませるが、同時に激しく腰を揺らし出すのだ。

そして、ゆっくりねっとり出し入れされる巧みな有村の指の動きに、ついに、アッ、アッ、アッと狂ったような声を上げ、シュウっと透明な樹液を迸らせたのだった。

「アッ」

と上原が驚いた声を上げたほど、凄まじい量の愛液が次から次と放出される。

「先生、これがGスポットだ。ほら、あんたから放出される凄まじい量の液体が写っているぞ」

と顔をつかんで姿見に写った香織の痴態を見せるのだ。

「こ、これが、これが私?」

大きく開いた下半身からドバッと淫液が放出され、武藤の下半身もビチャビチャだ。そしてさらに襲い来る快楽に全身がバラバラに溶けていくような凄まじい愉悦を感じ、気の触れたかのように腰を揺らし始めるのだった。

「ケッ、育ちの良いお嬢様先生が俺のケツまでびっしょりになる程愛液を出し続けるなんてな! うちの淫売女どもの何倍もエッチな女だぞ」

と笑うのだった。

10

その後武藤、有村の2人は言葉どおり香織を嬲り尽くした。驚くべきは二人の性欲の強さで、およそ3時間以上香織の身体を楽しんだのだった。武藤が肛門を抉りながら背中に熱い口吻を振りそそぎ、有村は嫌がる香織の口を吸いながら唾液を大量に吸わせ、乳房を乱暴に揉み上げ、繊毛を掻き分けながら女芯を弄る。所変わって有村が香織のアナルを楽しめば、武藤は美壺を舐め続けるのだ。

そんな二人の責が続く中、上原が混乱してきたことがある。それは香織の反応だった。

堕とされた秋村が去ってから本格的に嬲られだした当初は全身を右に左に激しく動かし二人の愛撫を拒否していたのだが、Gスポットとやらを探り当てられ、大量の樹液を迸らせた後は、熱い喘ぎを出し始めたのだ。

そして、最初の絶頂を迎えた後は慎み、誇り、教育者としての矜持といったタガが外れ、ゲスな二人に自分の身を任せるように、隠微なメスの痴態を見せ始めたのだった。

そのうちに何度も気をやりだした香織は、自分から極道たちの肉茎を咥え出すのだ。

「ああ、もう、もう、どうにでもしてぇ!」

そう叫びながら座位対面の体位で武藤の腰に跨る。

「青年、どうだ? 香織先生はもう俺たちの虜だ。みろ、この格好を。あんたはもちろんだが学園の生徒たちが見たらまさにぶっ飛ぶぜ」

そうして激しく、ゆっくり、またしっかりと腰に手をかけて回転させる。ああ、と惚けたような表情の香りを見下ろし、今度は激しく下半身を振ったと思うと、ふっと腰の動きを止める。

「ああ、なぜ? やめないで!」

と香織は恋人に懇願するかのような甘い声音を出し、見事に張り切った尻たぶを大きく揺らして武藤の責を促すのだ。

上原はもうどうしてよいかわからないほど混乱していた。美しく高貴で、御光が差していると思っていたあの香織が背中にモンモンを入れたゲスな極道の腰にまたがり、自分をもっと抉ってくれ、と腰を振っている。

そして雁字搦めに椅子に縛り付けられている自分も、目の前で繰り広げられているおぞましい痴態に男としての激しい劣情を感じ、ビクビクと波打つほど男根を猛り狂わせている。

「ハハハ、気丈に俺たちを拒否していた香織先生もついに俺たちのものだ。ほうれこれが好きなのだろう」

と暫く止めていた腰をまた激しく突き上げるのだ。

「ううう、また、また行きそう!」

と天を仰ぎ、全身を突っ張らせてよがり啼き、武藤の腰を淫液でびっしょり濡らすのだ。

「おい、有村、先生が気をやりそうだとよ!」

そう言うと、また腰の動きを止め

「先生、有村さんの珍宝を咥えさせてください、そうお願いするんだ」

「あああ、やめないで! もう少しなの、私、もう少しで! 有村さん! あなたの珍宝を咥えさせてください! 武藤さん、早く、早く!」

上原は腰を抜かしそうになる。あの香織先生が玉の汗を全身に浮かべ、後毛を象牙質の雪白のうなじにほつらせて、珍宝を!と叫んでいる。混乱、動揺、それが上原の正直な気持ちだった。

うぐうぐと有村の肉茎を口に含み、武藤の激しい腰の動きに合わせて大きく腰をうねらせる香織は、ー凄い! 知らなかった! こんなことって!ーそしてチュパチュパと有村の太い肉茎を舐めあげ、そしてブルブルと全身を震わせ、大きく突っ張らせると、同時に放出された有村の精を嬉々として飲み込みながら、おお! と咆哮を上げるのだった。

11

背中にびっしょり汗を掻き、なぜか床に敷かれたあの汚らしいマットレス上に投げ出された香織を見降ろしながら、極道2人は、下腹部を屹立させたまま、何やらヒソヒソと話している。

そして息もたえだえの香織を抱きかかえた武藤は、仰向けになって自分の腹の上に香織をのせるのだ。

「香織先生、あんたはメス犬になった。俺たちの性奴隷だよ。いいか、これからまた凄いことをやる。いいな?」

上原のことなどもう頭の中にひとかけらもないような様子の香織は「いいわ、何でもお願い。もっともっと気持ちよくさせて」

と驚くべき言葉を甘いかすれた声音で吐くのだ。

「ふふふ、さあ、俺を受け入れるんだ」

そして耳朶を甘噛みし、豊かな胸を何度も揉み上げながら、ゆっくりと肛門に挿入を開始する。

「うう! 凄い! そ、そこよ!」

と早くも、乳首をピンと立たせてよがり始める。上原の正面で肛門をぶっとい肉茎で抉られながら、全身を弄られているその光景に、もう我慢ができない、と上原も腰を揺する。香織も激しく官能を掻き立てられ、つい先刻まで忌み嫌っていた極道者の唇を、後ろに首を大きく捻って激しく吸い上げるのだ。

そんな愛撫を続けた後

「さあ、香織先生、もう夜も相当ふけてきた。最後の仕上げだ」

そう言うとしとどに濡れた女芯を両の手で大きく広げ、自分の挿入したアナルと美壺を大きく広げる。美壺から流れ出す樹液が肛門、そして挿入されたぶっとい竿まで濡らし、極道の腹まで滴り落ちている。

「青年、たまらないだろう。恋い焦がれ、自分の魔羅を何度しごいたわからない香織先生が大股広げてお前の前でよがり啼いている。さあ、来い。来て憧れの香織先生から魔羅を可愛がってもらえ」

「何を言うの! そんなことできない!」

涙を滲ませ、体を捻るが、ビシバシと臀部を叩かれてめえ、この野郎! お前は肉奴隷だ! と2人から罵られると、ごめんなさい、許して! と激しく嗚咽し、命じられるままにさらに足を開くのだ。

ーく、屈辱よ! でも、もう、逃れられない!ー

「青年、盆と正月が一緒に来たようなこんな僥倖は、そうそうないぞ」

縄を解かれ、フラフラと立ち上がった上原は、雄牛のような武藤に肛門を抉られ美脚を大きく広げた香織の淫美な格好を一度見下ろし、ウオーという雄叫びをあげると血走った双眸で香織を凝視しながら、激しく腰を打ち付け出した。

「ああ、凄い! 凄すぎるわ!」

猛り狂う上原の肉茎にズボッと襞の奥まで挿入され、アナルはとうに激しく抉られ、全身を襲い出した暴風雨のような快感に気を失いそうになるのだ。

「さあ、仕上げだ!」

その言葉を合図に、膝を折った有村がむんずと香織の頭をつかんで自分の男根を咥えさせる。

「青年、学園の女神香織先生は、今全ての淫口を塞がれて随喜の涙を流している。どうだ、女はすべてメスで、男はすべてオスだ。凄いだろう、この世界は!」

そう言うとゲラゲラ笑いながら、ズンズンと肛門を抉る。

「うう、凄い!狂ったように俺をしゃぶっている! ああ、もう俺も行きそうだ!」

「先生、香織先生! 好きだ! 好きだ!」

男たちは三人三様の雄叫びを上げ、「うう、ううう! 逃れられない! 凄い! 凄すぎるわ!」

狂う。凄まじい咆哮。そして、獣に堕ちた香織……。

12

抜かずの3発以上の精を香織の中に迸らせた上原、そして男たちの精を徹底的に受け入れた香織、2人は死んだようになって汚らしいマットの上で荒い息を吐いている。

相当な精を放ったにもかかわらず未だ元気な極道たちは、その女と男を見下ろしながら「総長、どうしますか、この女は?」

「ふふふ、しばらくこのままだ。このままどうなるか、見ものだぞ」

「と、言いますと?」

「真面目一方、清楚で、フニャマラしか経験したことのないお嬢様先生が、俺たちから嬲られ続けてだな、肉奴隷、性玩具として覚醒したわけだ。この雌犬がこの後どうなるのか? ただの教師になるのか、魔羅が欲しくて欲しくて男なしでは生きていけなくなるのか? 女道の実験だぜ」

そうして、ゾッとするような笑みを浮かべ、もう一度死んだように動かない2人を見下すのだった。

了

肛虐女教師 暴力調教 第2部 (2/2)
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