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女教師凌辱生活 · 第五章 登校日の羞辱授業 · 1

女教師凌辱生活 第五章 登校日の羞辱授業 · 1 (5/6)
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第五章 登校日の羞辱授業

1

熱海に着くと悠子は降ろされた。岩津にがっしりと腕を取られ、駅の構内を改札口に向かって歩かされていく。

「……お、お願い、氷室くん……おトイレに行かせて……」

悠子は今にもベソをかかんばかりの表情で、消え入るように言った。新幹線のなかで氷室に浣腸され、荒々しく便意がかけくだってきている。

「まだ駄目だよ、先生。すぐにトイレに行かせるんじゃ、おもしろくないもんね」

氷室はうれしそうに言った。まさか少年の氷室が恐ろしい変質者で、悠子を地獄の仕置き部屋へ連れていくところだとは、まわりの者は誰も思わない。

「ああ……かんにんして……」

膝がガクガクして足がもつれ、しゃがみこみそうになるたびに、悠子は岩津にグイと抱き起こされて歩かされた。岩津はニヤニヤ笑うだけで、ほとんどなにも言わなかった。それがまた、不気味で恐ろしい。

どこへ連れていかれるのか……。

改札口を出て階段を降りると、黒いベンツが待っていた。

「岩津の兄貴、おひさしぶりです」

「坊っちゃん、お待ちしてましたぜ」

いかにもチンピラらしい男が二人、氷室と岩津にペコリと頭をさげた。そしてギョロリと悠子を見る。

(ああ……)

悠子は思わず身体を硬直させた。こんなヤクザのいるところへ連れていかれるのかと思うと、逃亡の罰としてどんなひどいことをされるのだろうというおびえが、悠子の身体のなかを走った。

氷室と岩津は悠子を真んなかにはさむように後部座席に乗りこみ、チンピラは運転席と助手席に乗った。車が走りだすと、助手席のチンピラがうしろを振りかえって悠子を見た。

「坊っちゃん、すげえ上玉を手に入れましたね」

「ぼくの学校の先生なんだ。いい身体してるよ。とくにお尻がいいんだ」

氷室は誇らし気に言った。悠子は震える唇を噛みしめ、目を伏せたままなにも言わなかった。膝までが震えはじめた。

どうして氷室みたいな少年が、こんなヤクザと親しく話しているのか、悠子にはまったく理解できない。

氷室は意地悪く悠子の反応をうかがいながら、しゃべりつづけた。

「新幹線のなかじゃ退屈だったからね。先生に浣腸してやったんだよ」

「そいつは楽しい道中だったじゃねえですか、坊っちゃん」

「うん、ガラガラだったからね。先生は浣腸してやると、いい声で泣くんだ」

言っちゃいや、とばかりに悠子は頭を振り、屈辱に肩を震わせながらすすり泣きだした。

岩津が悠子の黒髪をつかんで、顔を上向かせて覗きこんだ。

「泣くのはまだ早いぜ。坊っちゃんに仕置きにかけられりゃ、いやでもヒイヒイ泣くことになるんだ」

「うん、二度と逃げようなんて気が起こらないように、うんときつくお仕置きしてやるからね、先生」

氷室はまた、うれしそうに笑った。岩津に手伝わせて悠子の服を脱がせ、ハイヒールをはいただけの全裸に剥いていく。

「あ、あ……やめて、いや、いやよ……」

すすり泣く声で哀願しても、岩津は非情に悠子の両手を背中へ捻じりあげ、縄で縛ってしまう。豊満な乳房の上下にも、容赦なく縄は食いこんだ。

「ほら、いい身体してるだろ」

氷室は前の二人のチンピラに見せつけて、縄に絞りこまれた乳房をいじり、あるべき女の茂みをすっかり剃毛された下腹の丘をさすってみせた。

チンピラの目がまぶしいものでも見るように細くなった。ニヤリと笑って舌舐めずりをして、品定めをするようにながめつつ、「なるほど。こりゃ坊っちゃんが夢中になるわけだ。たいしたもんですぜ」

「先生なんかにしとくのは、もったいねえや。ショーで客を取らせても、がっぽり稼げますぜ、ヘヘヘ」

熱海の色町を取りしきっているヤクザが、手放しで悠子をほめた。

悠子は恐ろしさにブルブル震えている。そして苦痛となってふくれあがる便意が、悠子の恐怖をいっそう大きくした。剥きだしの乳房も下腹も太腿も、もう汗でびっしょりでヌラヌラと光っていた。

「先生、これだけいい身体してると、ぼくもお仕置きしがいがあるよ。フフフ」

「ちゃんと仕置き部屋も用意してあります、坊っちゃん。ヘヘヘ、よかったら仕置きの手伝いもしますぜ」

「うん、手伝ってよ。みんなでよってたかって先生を責めてやるんだ」

そんなことを言いながら、ポケットから釣り糸を取りだした。釣り糸の先には小さな輪がつくられてあって、その輪を悠子の乳首にはめるとキュッと絞りこむ。

「ひッ……」

悠子は小さな悲鳴をあげてのけぞった。だがもう観念したようになにも言わず、抵抗しようともしなかった。

もう一方の乳首にも釣り糸を取りつけると、さらに岩津に手伝わせて悠子の太腿を左右へ割り開かせる。

「あ、あ、いや……やめて……」

なにをされるのか知って、悠子は腰をよじりたてた。

「おとなしくしてるんだよ、先生。あばれるともう一回浣腸するよ」

「いや、それだけは……」

悠子の腰から力が抜けた。氷室はスベスベの丘から女の裂け目を見せている股間に、ゆっくりと指先を這わせた。媚肉に指先を分け入らせ、頂点の女芯をいじりまわす。

「あ、あ……」

悠子は黒髪を振りたくった。ビクッと悠子の腰が硬直して震えた。

それをあざ笑うように、氷室は悠子の女芯の表皮を剥いて肉芽をさらけだした。指先でこすり、つまみあげるようにしていびる。

敏感な悠子の身体は、たちまち肉芽を赤く充血させ、ヒクヒクと屹立させはじめた。それにもう一本の釣り糸の輪をはめこみ、根元からキュッと締めあげた。

「ひいッ」

悠子は弓なりにのけぞった。左右の乳首と女芯を縛った釣り糸を手もとでひとまとめにすると、氷室はクイクイと引いた。

ひいッ……とたちまち悠子の口に悲鳴がほとばしり、汗まみれの裸身がうねった。

「ヘヘヘ、坊っちゃん、やるじゃないですか。女のあつかい方がうまいや」

助手席からニヤニヤと覗きこんでいたチンピラが、感心したように言った。

こんなのはまだ序の口さ……と言わんばかりに氷室はせせら笑った。またクイクイと釣り糸を引き、悠子に悲鳴をあげさせる。

そうやって氷室が遊んでいるうちに、車は遊郭を思わせる妖しげな旅館の裏でとまった。

「着いたみたいだよ、先生。さ、降りるんだ」

氷室は釣り糸を引いて悠子を車から連れだす。まるであやつり人形だ。裏口からなかへ入ると、バラバラと若い衆が飛びだしてきて出迎えた。

「あ、ああッ」

悠子は生きた心地もなかった。二、三十人はいるヤクザのなかをハイヒールをはいただけの全裸で、しかも乳首と女芯を縛った釣り糸を引っぱられて引きたてられていく。うしろ手縛りの裸身が、ひとりでに前かがみになった。

「すげえべっぴんじゃねえか……いい身体しやがって、うまそうだぜ」

「おお、オケケがねえぜ。パイパンか」

「バカ野郎、剃られたんだよ。たまんねえな、クリちゃんをあんなに糸で引っぱられてよ」

「犯りてえ……」

チンピラたちは氷室と岩津らにペコペコ頭をさげながらも、そんなことをボソボソとつぶやいて、悠子の美貌と悩ましい裸身に見とれている。

悠子は顔もあげられず、嗚咽を噛み殺してブルブル震えている。

古い土蔵のなかへ悠子は連れこまれた。皮張りのベッドや木馬、はりつけ台などが置かれ、壁や天井からは鎖や荒縄が垂れさがって、まるで拷問部屋だ。棚には女を責めるための淫らな道具がズラリと並んでいる。

「坊っちゃん、ここを自由に使ってくださいや。女を責める道具はなんでもそろってますぜ、ヘヘヘ」

チンピラは土蔵のなかをひと通り氷室に説明した。氷室はおおいに気に入って、満足気にうなずいた。前から一度、こういうところで悠子を責めてみたいと思っていたのだ。

「……ああ、いや……た、助けて……」

悠子は泣き声に声をかすれさせた。こんな恐ろしい部屋へ連れこまれるとは思ってもみなかった。生きた心地はなく、恐ろしさにまともに声も出なかった。

岩津は天井から垂れさがった鎖に、悠子のうしろ手縛りの縄尻をつなぐと、悠子をつま先立ちに吊った。

若い者たちが土蔵の入口に群がって悠子を見ているのに気づいたヤクザが、「おめえら、いつまで見てやがる。さっさと行かねえか」

どなり声をあげて、内から厚い扉を閉めてしまう。しっかり閉めてしまうと、窓ひとつない土蔵のなかは外の物音ひとつ聞こえない完全な密室となった。

「これで女がどんなに泣きわめこうと、外にはまったく聞こえませんぜ、坊っちゃん。安心して仕置きしてくださいや」

「うん、それじゃはじめようか」

氷室は悠子の正面に立つと、乳首と女芯からピンとのびた釣り糸をクイクイと引いた。

ビクンと悠子の裸身がのけぞり、「ひッ、ひいッ……やめてッ……ひ、引っぱらないでッ……」

「フフフ、脚を開くんだ、先生。オマ×コも尻の穴もはっきり見えるまで、思いっきり開くんだよ」

「ああッ……ひッ、開くからやめてッ……」

悠子は泣きながらハイヒールをはいた両脚を左右へ開きはじめた。

正面の左右からは二人のチンピラが、うしろからは岩津が、しゃがみこんで覗きこむ。だが、悠子はそれを羞じらう余裕もなかった。しだいに開かされていく内腿へ男たちの食い入るような視線が這いあがってくる。

「ああ……ゆるして……言われた通りに、開いたわ……」

悠子はすがるように氷室を見た。もう悠子の両脚はあられもなく左右へ開き、婀娜っぽいたたずまいを妖しくのぞかせていた。

だが、岩津は氷室と顔を見合わせると、ニヤッと笑って、「まだ尻の穴がよく見えないぜ、先生」

「オマ×コのほうだって、まだだぜ。もっとおっぴろげなくちゃよ、ヘヘヘ」

チンピラも意地悪く言って笑った。氷室がまた釣り糸をクイクイと引いた。

「聞こえなかったのかい、先生。もっと開かないと、まだ見えないってさ」

「そんな……ああ、ひいッ、ひッ……」

乳首と女芯を引っぱられるつらさに、悠子の両脚がさらに開いた。内腿の筋が浮き立ってひきつるほどだ。

悠子の媚肉も肛門も、パックリと生々しいまでに、男たちの目の前に剥きだされた。すばやくチンピラが左右から悠子の足首を、床の鎖につないだ。

「こいつはいいオマ×コしてるぜ。色といい形といい、うまそうだぜ、ヘヘヘ」

「顔がよくて、オマ×コも綺麗な女もめずらしいな」

チンピラは左右から食い入るように覗きこんで、感嘆の声をあげた。

2

氷室はしばし、ヤクザが悠子の身体を覗きこみ、じっくりと観賞するのにまかせた。

「ああ、見ないで……そんなに見ちゃ、いや! いやよ……」

悠子は泣きながら、人の字形に固縛された裸身を身悶えさせる。だが、しだいに泣き声が弱くなってうめき声を混じえ、真っ赤だった美貌も蒼ざめてくる。

悠子が切迫した表情ですがるように氷室を見た。

「……お願い、氷室くん……お、おトイレに、行かせて……」

「だらしないよ、先生。まだ我慢しなきゃ」

「ああ……だ、だって……もう、もう、我慢できないッ」

悠子は黒髪を振りたくった。今にも爆ぜそうな便意をこらえて必死に肛門を引き締めるのがやっとで、片時もじっとしていられないように腰が動いた。

キリキリと噛みしばった口からうめき声と嗚咽がもれ、震える肌を脂汗がツーとしたたり流れた。

「お、おトイレに……お願いッ……」

「しようがないな。少し先生の気をまぎらわしてやってよ」

ヤクザたちは大喜びだ。

「そいつはありがてえや。喜んで手伝わせてもらいますぜ」

「ヘヘヘ、トイレに行きてえことなんか忘れるほど、いい気持ちにしてやりますぜ」

左右から手をのばして、悠子の媚肉の合わせ目をつまむようにして押しくつろげる。押し開いた合わせ目にそってなぞるように指を這わせ、肉襞をまさぐりはじめた。

「ああ……いや、いやあ……やめてッ」

悠子は悲鳴をあげて、腰をよじりゆすりたてた。荒々しい便意にさいなまれる身体を、こんなふうにいたぶられるなど、悠子は気も遠くなりそうだった。ヤクザの指は肉の構造を確かめつつ、憎いまでに女の官能をさぐり当ててくる。

「こいつは見事なオマ×コだ、ヘヘヘ」

そんなことを言いながら肉をまさぐり、肉の深奥へ指を入れると見せては周辺に這わせ、焦らすと見せてはスッと押し入れる。そして、釣り糸に絞られて引っぱられている女芯の肉芽にも、指先はのびてきた。

「先生、気持ちよくって気がまぎれるだろ」

氷室もいっしょになって釣り糸をクイクイと引く。

「やめてッ……ひッ、ひいッ……」

「そんなに気持ちいいのかい、先生」

「ひいッ……ひいッ……ゆるしてッ」

悠子は狂ったように身悶えて、のどを絞った。玉の汗が飛び散り、のたうつといったふうで、それがまた男たちの目を楽しませた。

「ほうれ、坊っちゃん。感じてきましたぜ。ビチョビチョだ」

「ヘヘヘ、オマ×コが濡れていい色になってきたでしょうが」

女にかけてはプロのヤクザである。悠子はひとたまりもなかった。なすすべもなく、燃えあがる官能をはっきりと感じさせられた。

「ああ……」

悠子は満足に声も出せないように、息も絶えだえにあえぎだした。悠子のうしろで岩津がニヤッと笑って、氷室を見た。

「坊っちゃん、準備できましたぜ、フフフ」

岩津の手には長大なガラス製の浣腸器が握られていた。すでに食用酢を満杯に吸いあげている。そして、岩津の足もとには食用酢の一升瓶が空になってころがっていた。

「フフフ、先生、もう一度浣腸してやるからね。今度は酢だけだから、きついよ」

「…………」

「どうしたの、先生。うれしくて声が出なくなっちゃったの」

せせら笑いながら悠子のうしろへまわった氷室は、岩津から浣腸器を受け取った。

「……い、いやあッ……」

悠子はけたたましい悲鳴をあげてのけぞった。すでに便意が限界に迫っている身体に、さらに浣腸されれば、とてもトイレまでもつはずがない。

やはり氷室は、はじめからヤクザの前で排泄させる気でいたのだと思うと、悠子は目の前が暗くなった。

「いや、いやあ……もう、いやッ、浣腸なんて、やめてッ……」

悠子は媚肉をまさぐってくるヤクザの手のことも、一瞬忘れた。

「か、かんにんしてッ……」

「浣腸がそんなにいやなのかい、先生。オマ×コされるほうがいいのかな」

「そ、それは……」

悠子は絶句した。ヤクザの一人が立ちあがって、うれしそうに服を脱ぎだした。背中一面に彫られた昇り竜の刺青、そしていくつも真珠を埋めこんだグロテスクな肉棒の巨大さときたら……。ひいッ……と悠子はのどを絞った。

「た、助けて、氷室くんッ」

悠子は必死の形相で、すがるように氷室を振りかえった。

ヤクザも氷室を見て、次のひと言を待つ。その間も巨大な肉棒をブラブラとゆすりつづけている。

「犯っていい。だけど、まだ入れるだけだよ」

氷室は低く笑いながら言った。ヤクザがニンマリとうなずいた。氷室がなにを考えているのか、もうわかっているのだ。

「い、いやあッ」

悠子は悲鳴をあげてのけぞった。狂ったように頭を振る。それをあざ笑うように、ヤクザは正面から悠子の腰をつかんでまとわりついた。

「可愛がってやるぜ、先生。ヘヘヘ、どれほどいいオマ×コをしてるか、味見だ」

「いやッ……やめて、やめてッ」

「オマ×コをビチョビチョにしておいて、いやもねえもんだぜ。本当はうれしいんだろ」

「いやッ、いやあッ……」

「生娘じゃあるまいし、ジタバタするんじゃねえよ、先生」

あざ笑いつつ、ヤクザは肉棒の先端を開ききった媚肉に這わせ、ジワッと分け入らせた。捻じこむように荒々しく貫いていく。

真珠の突起を熱くとろけた内側へめりこまされるようにして、太い肉棒を受け入れさせられていく。

「ひいッ……いやあ、いやあッ……」

「ヘヘヘ、泣け、もっと泣けッ」

「ひッ……あ、う……うむ……」

悠子は絶息せんばかりにのどを絞り、総身を揉んだ。恐怖からか、押し入ってくる肉棒に身体が引き裂けそうだった。

「す、すげえ……いい身体しやがって……」

ヤクザはうなるように言った。泣き叫びながらも、悠子の肉奥はねっとりとからみつき、ヒクヒクと締めつけてくる。

「俺もこれまで何人もの女とやったがね、坊っちゃん。この先生のオマ×コは極上ものですぜ」

氷室を見て、ヤクザはまた手放しで悠子の肉の感触をほめた。

「やめてッ……いやあッ……いやあッ」

泣き叫んで逃げようともがくたびに、さらにキュッと肉が締まるのがたまらない。

「ヘヘヘ、いくらでも泣けよ、先生。いいオマ×コしやがって」

「ひいッ」

ひときわ高い泣き声があがった。ヤクザの先端が悠子の子宮に達し、ググッと子宮を押しあげたからだ。

「坊っちゃん、底まで入れましたぜ」

深くびっしりと埋めこんで、ヤクザはうれしそうに言った。氷室に言われた通り、動こうとはしない。

「そのままでいるんだ。すぐ先生を楽しませちゃ、つまんないからね」

うしろから覗きこむ氷室の目にも、ドス黒い肉棒が深く悠子を貫いているのが、はっきりとわかった。串刺しというのがぴったりである。

「いいながめだよ、先生。どうだい、ヤクザに犯される気分は?……フフフ」

「ううッ……かんにんして……」

「気持ちよさそうに咥えて、これで気がまぎれるでしょう、先生。今度は浣腸の番だね」

「ひいッ……いやあ……」

悲鳴をあげた時はもう遅かった。悠子の肛門は長大な浣腸器のノズルで深々と縫われていた。

キィーと音をたててシリンダーが押され、食用酢がドクッ、ドクッと悠子のなかへ流れこんできた。今にもほとばしらんばかりの便意を逆流させ、酢が腸壁をキリキリと灼く。

「ひいッ……ひいッ……く、苦しいッ」

悠子は蒼白な美貌をひきつらせ、縄をギシギシきしませて腰を振り、両脚をうねらせ、黒髪を振りたくった。

「き、きついッ……この浣腸、きついわッ……うむ、ううむッ、お腹が裂けちゃうッ」

「酢ってのはきついだろ、先生。逃げようとしたことを、よく反省するんだね、フフフ」

「うむ……つらいッ、つらいわッ……」

悠子はのたうった。それが肉奥へ押し入っているヤクザを、キリキリと食い締めることになって、「よく締まるオマ×コだ。並の男ならひとたまりもねえな、ヘヘヘ、まったく極上だぜ」

と、ヤクザを悦ばせる。

「そんなに極上なのか」

もう一人のヤクザが聞いた。彼もまたすでに裸になって、見事な刺青を見せていた。

「いいってもんじゃねえ……ヘヘヘ、これほどの女は初めてだぜ。入れてるだけで負けそうになってきやがる」

「そんなにか……俺にも味わわせろよ」

「こんないいのを手放せるか。俺が楽しんだあとにしな」

「一人だけいい思いをしようっても、そうはいかねえぜ。よう、替わんな」

氷室は苦笑した。女がプロのヤクザをもめさせている。悠子が美しすぎるのだと思った。氷室はシリンダーを押しつつ、岩津に目くばせした。岩津がうなずいて身を乗りだした。

「もめるんじゃねえよ。一人だけで最後まで楽しもうとしねえで、二人がかりで交代すりゃいいだろうが」

岩津がドスのきいた声を張りあげた。鶴のひと声だった。

「すみません、岩津の兄貴。女があんまりいいもんでつい……」

「もうみっともねえ真似はしませんから」

ヤクザはペコペコと頭をさげた。

3

ヤクザが入れかわった。一人が離れると同時に、もう一人が悠子にまとわりついてジワジワと深奥を貫いていく。

「こいつは確かにすげえ。クイクイ締めつけてきやがる」

たちまち感嘆の声をあげた。じっくりと妖美な肉の感触を堪能する。

「うむ、ううむ……」

悠子は脂汗にまみれ、今にも死にそうにうめき悶えている。

食用酢がドクドクと注入され、便意が荒れ狂えば狂うほど、前のヤクザはきつい収縮を味わった。肉襞がざわめき、からみつき、食い締めてくる。

泣き悶え、苦痛にさいなまれながらも反応してくる女の性に、さすがのヤクザも舌を巻くほどだった。深く貫いただけでまだ動いていないのに、ジクジクと蜜が溢れ、悠子の内腿にまでしたたり流れた。

「ずいぶん敏感なんだな、先生。そんなにいいのか、ヘヘヘ」

ヤクザは悠子の首筋や肩に唇を這わせ、乳房をいじりまわした。氷室の許可が出るまでは、ただ貫いているだけで、抽送することはできない。

「ヘヘヘ、交代だぜ」

また入れかわった。一度だけでなく、数分おきに何度も入れかわる。

氷室もまた、むごく浣腸器のシリンダーを押しつづけている。ドクッ、ドクッと食用酢は脈を打つように流入した。

「ひッ、ひッ……助けてッ……ううむ、いっそ殺してッ……」

悠子は泣き、うめき、あえいだ。入れかわりたちかわり女を貫いてくるヤクザ。肛門に突き立てられたまま強烈な食用酢を注入してくる浣腸器。それが薄い粘膜をへだてて前とうしろとで共鳴し合い、悠子は気が遠くなりそうだった。

やがて悠子は声さえ出なくなって、ヒイヒイのどを絞り、満足に息もつけなくなった。

「岩津、そろそろだよ」

氷室はなおもシリンダーを押しながら言った。

「いつでもいいですぜ、坊っちゃん」

岩津はすでに裸になっていた。背中から腕、太腿にまで刺青が彫られ、やはりいくつも真珠の埋めこまれた肉棒は異様な形だった。

それすら悠子はもう気づく余裕もなかった。わけもわからず、「う、うむむ……もう、もう、出ちゃうッ」

限界に迫った便意だけが悠子の意識を灼きつくし、なにも見えない。そして深奥をヤクザに貫かれていることが、悠子の混迷に拍車をかけた。

「うむ、つらいッ……つらいッ、し、死んじゃうッ……」

「フフフ、つらいだろ、先生。でも本当のお仕置きはこれからだよ」

氷室はそう言うなり、一気にシリンダーを押しきって、残りの食用酢を一滴残らず注入した。

「ひいーッ」

悠子の裸身が激しくのけぞり、断末魔みたいに痙攣した。

「出る、出ちゃうッ……ああッ、ひッ、ひいッ……出るッ」

ほとんど悲鳴に近い声とともに、ショボショボともれはじめた。もう押しとどめるすべもなく、悠子の肛門が内から盛りあがるようにふくらみ、ドッとほとばしらせようとした時である。その瞬間を待っていたように、岩津がたくましい先端を悠子の肛門に押し当てた。

「ひッ……駄目ッ、い、いやあッ……」

「栓をしてやろうと言うんじゃねえか、先生。俺のは太いからちょいとつらいだろうが、立派な栓になるはずだ」

「ひッ、ひいッ……」

いくら矛先をそらそうとしても、悠子の身体は媚肉を貫いたもので、がっしりとつなぎとめられている。避けられるはずもなかった。

(こ、こんなひどいことって……狂ってるわ、けだもの……)おびただしく浣腸された身体を、前とうしろから二人の男に同時に犯されるなど、悪魔の仕業としか思えなかった。

悠子の肛門はいっぱいに拡張され、メリメリと音をたてて裂けそうだった。それをかまわず岩津は、ほとばしろうとする便意を押しとどめ、強力な栓にして押し入れた。便意が逆流した。

「う、うむッ……ひッ、死ぬ! 死んじゃうッ」

悠子は暗くなっていく目の前に、苦痛の火花を見た。しかも肛門へ押し入ってくる肉棒は、たえず薄い粘膜をへだてて前の肉棒とこすれ合う。それが火柱みたいな身体に、さらに火花を走らせた。

「フフフ、すっかり呑みこんだね、先生。前もうしろも串刺しだ」

氷室が覗きこんでせせら笑う。

悠子は白目を剥き、唇をキリキリと噛みしばって顔をのけぞらせた。

「……た、助けて……」

「助けたらお仕置きにならないよ、先生。フフフ、うんと泣きわめくんだね」

「ああ……いっそ、殺してッ……」

悠子は半狂乱になって黒髪を振りたくった。

ヤクザも岩津も、悠子を真んなかにして、まだ動きだそうとはせず、氷室のひと言を待っている。

「先生は苦しいほうが強いか、気持ちいいほうが強いか、どっちかな、フフフ」

はじめろ、と氷室は岩津とヤクザに向かって合図した。

「坊っちゃんの許可が出たからな。たっぷりと可愛がってやるぜ、先生」

「腰が抜けるまでな。ほれ、腰を使わねえかよ。泣け、泣きわめくんだ」

前後からヤクザと岩津は、ゆっくりと悠子を突きあげはじめた。

「あ、ああッ……かんにんしてッ、ひッ……」

泡を噴かんばかりに悠子はあごを突きあげ、口をパクパクさせた。

男たちが動きだしたことで、便意が猛烈にかけくだった。だが出口は、岩津の肉棒にしっかりとふさがれている。排泄することもできぬつらさに、悠子はうめいた。そして腹の底までびっしり埋められて、それが動くたびに腹部が裂けるような感じに襲われた。そのくせ身体の芯が灼けただれるように疼きだす。とくに二本の肉棒が前とうしろでこすれ合うと、ズキンズキンとしびれが走った。

「ひッ、ひいッ……た、助けてッ……死ぬ、死ぬッ……」

もう悠子はわけもわからないように泣き叫び、息もつまるようなあえぎを噴きこぼすばかりだった。得体の知れないすさまじい肉の快美感、その二つの感覚が悠子のなかでせめぎ合い、からまりもつれ合う。

「泣け、もっと泣けッ……ほれ、腰をゆすらねえかよ、先生」

岩津とチンピラはしだいに動きを激しくしていった。

二人の男の間で、悠子の裸身は揉みつぶされるようにギシギシときしんだ。

それだけでなく、悠子の前を貫いているチンピラは、ここでも何度も入れかわって責めてくる。それがいっそう悠子を狂わせた。

「ああッ……ああッ……」

苦痛と快美のせめぎ合いのなかで、しだいに快美が大きくなっていく。そして悠子は、なすすべもなくふくれあがる快感を、はっきりと感じ取った。

悠子の感覚まで狂ってしまったのか。こんな恐ろしいことをされているというのに、それが気も遠くなる快美を生むことが、もっと恐ろしい。

「フフフ、どうやら苦しいよりも気持ちいいほうが勝ったみたいだね、先生」

氷室は食い入るように覗きつつ、あざ笑った。それは悠子を前とうしろから突きあげるチンピラと岩津にも、はっきりとわかった。悠子の身悶えがどこか艶めいてきただけでなく、前もうしろも柔肉をきつくまつわりつかせつつ蠢く。

「たいした女だぜ、ヘヘヘ、ビンビン反応してきやがる。たまらねえや」

「こいつは坊っちゃんの仕置きの手伝いだってことを忘れんじゃねえぞ」

「わかってますぜ、岩津の兄貴」

さらに悠子を追いたてるべく、岩津とチンピラは、リズムを合わせて荒々しく責めたてた。かと思うと不意に岩津が動きをとめ、チンピラが肉奥だけを突きあげ、次には逆に岩津だけが悠子の肛門をえぐりこむ。

そんなことをくりかえしているうちに、悠子はひときわ高く泣き声をあげると、不意にブルルッと激しい痙攣を裸身に走らせた。

「あああッ……あ……」

二人の間で悠子は二度三度と腰を激しく突き動かして、前もうしろもキリキリと収縮させた。

「とうとう気をやったね、先生。まだまだ、いくらでもイカせてやるよ」

氷室はうれしそうに悠子を見つめながら言った。まだ悠子に排泄することをゆるさず、岩津とチンピラに、「先生を休ませちゃ駄目だよ。何回も気をやらせるんだ」

と甲高い声であおる。わかってますとばかり、岩津とチンピラはニンマリとうなずいた。

「う、うむ……もう、もう……」

グッタリとする間もなく、悠子はたてつづけに責められた。

「ああ、か、身体がこわれちゃう……も、もう、いや、いやあ……」

「ヘヘヘ、こわれちゃうか。可愛いことを言いやがる」

「本当にこわれるかどうか、試してやるぜ」

チンピラと岩津は笑いながら悠子を前からうしろから突きまくった。

「いやッ……もう、いやあッ……」

悠子は泣き叫んだ。本当に発狂しそうだった。

ただれきった身体に、また火が走りはじめた。身体中の肉がドロドロになって、灼きつくされていく。頭のなかがうつろになって、半開きになった悠子の唇から唾液が垂れた。まるで強力な麻薬におかされたようだ。

「あ、ああッ……死ぬッ、ああ……」

「激しいな、先生。そんなにいいのか」

「あうッ、ああ……いいッ……」

悠子は我れを忘れて声を放った。いつしか自分から狂おしく腰をゆさぶりたてていた。肉の快美感と苦痛とがからみ合い交錯するなかで、腸を引き裂くような便意の苦痛さえ、今では快感へとつらなった。

「あ……ま、また……イクッ……」

悠子は白目を剥いてのけぞり、両脚を激しく突っ張らせた。何度も痙攣しつつ、めくるめく肉の愉悦にキリキリ歯を噛みしばり、のどを絞りたてた。

それでも氷室は悠子をゆるさない。岩津とチンピラに、つづけざまに悠子を責めさせた。

岩津もチンピラも悠子のきつい収縮に耐え、まだ果ててはいない。

「まだこれからだぜ、先生」

「ほれ、いい声で泣いて腰を振らねえか」

グッタリと半ば気を失った悠子をゆり起こし、容赦なく前後より突きあげた。

「あ、ああ……休ませて、お願いッ……」

錯乱のうちにいったい何度気をやらされたのだろう。もう悠子は声も出ず、息すらできず、ひいッ、ひッ……とのどを絞るばかりだった。最後にはそれすらできなくなって、悠子はビクン、ビクンと痙攣するばかりになった。

「坊っちゃん、先生はそろそろ限界ですぜ」

悠子の肛門を突きまくりつつ、岩津が言った。完全に気を失うのも時間の問題だ。信頼している岩津にそう言われ、氷室はようやく時計を見て、「うん、このくらいにしておこうか。それじゃ先生にとどめを刺すんだ」

「へい、坊っちゃん」

岩津は前のヤクザと呼吸を合わせ、ラストスパートをかけた。岩津とヤクザにはさまれて、悠子の裸身は揉みゆすられる。悠子の腰がよじれ、はねあがった。

もうクタクタに揉みぬかれ、気絶しそうな状態になりながら、なおも応えようとする悠子の性の貪欲さに男たちは舌を巻く思いだった。

「あ……うむ、ううむ……」

悠子の背筋がピンとそり、腰がビクン、ビクンとはねあがった。声にならない声が、のけぞったのどから噴きあがる。

断末魔のきつい収縮を感じてから、岩津とチンピラは最後のひと突きを与えた。抑えに抑えていたものを、心ゆくまでドッと噴きあげてやった。

「ひいーッ」

灼けるような白濁のしぶきを身体の奥深く感じとって、悠子はもう一度ガクンとのけぞって総身をキリキリ収縮させた。ガクッと悠子の身体から力が抜け、頭が垂れた。覗きこんだ悠子の顔は、口の端から泡を噴いて完全に気を失っていた。

そしてようやく岩津が悠子から離れると、まるで肛門だけが別の生物であるかのように黄白濁した便をピューとほとばしらせたのである。

4

どのくらいの時間、気を失っていたのだろうか。悠子は鋭い痛みにビクッと震え、目をさました。

いつの間にかうしろ手に縛られた裸身を、レザー張りのベッドの上にあお向けに横たえられていた。両脚は大きく割り開かれて天井から鎖でまっすぐ吊られ、腰の下にはクッションを押しこまれていた。赤ん坊がオムツを取りかえる時の格好だ。

土蔵のなかには、もう岩津とチンピラの姿はなく、氷室が一人ニヤニヤと笑っていた。

「気がついたかい、先生。しっかりしてよ」

氷室は糸をビンと弾いた。ひッ……と悠子は悲鳴をあげてのけぞった。悠子の女芯と乳首にはまだ釣り糸がむすばれたままで、それはピンと張って天井の鎖につながれていた。

悠子の女芯と乳首は、痛々しいまでに充血して、吊りあげられていた。糸を弾かれると、鋭い痛みが走った。

「か、かんにんして……氷室くん、も、もう、先生をゆるして……」

「まだお仕置きは終わってないよ、先生」

「ああ……もう二度と逃げようなんて、しないわ……だから、もう責めないで……」

悠子はシクシクとすすり泣きながら哀願した。涙も涸れたはずなのに、次から次へと溢れてくる。

「口だけじゃ信用できないもんね。二度と逃げようなんて思わないように、先生の身体に教えてやらなくちゃね」

氷室はまた糸を弾いて、悠子に悲鳴をあげさせた。

責め具の棚からロウソクを二本持ってくる。一本は太く先がひろがった和式のロウソクで、もう一本は先細りの捻じりの入ったパーティー用のロウソクだ。それを悠子に見せつけると、「先生、今度はこれでいじめてあげるよ。こっちのは先生のオマ×コに、こっちのはお尻の穴に入れるんだ」

「ひ、氷室くん……」

悠子の美貌が戦慄にひきつり、唇がワナワナと震えた。

「そ、そんなもの、使わないで……いや、いやよッ」

「フフフ、お仕置きだからね。入れるだけじゃないよ。どうするか、楽しみだろ、先生」

「…………」

「まずオマ×コからだよ、先生」

氷室は笑いながら、太い和式ロウソクの根元のほうで悠子の媚肉をなぞった。

「いや、いやあッ……」

悠子は悲鳴をあげ、うめきをこぼして狂ったように悶えた。

「腰を振るのはまだ早いよ、先生」

「かんにんしてッ」

媚肉をなぞり、こねまわすようにして太いロウソクの根元がジワジワと入ってくる。

女教師凌辱生活 第五章 登校日の羞辱授業 · 1 (5/6)
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