女体狂いII 実母相姦狂乱の夜 第2部 (2/2)
前の話
そのためだろう、竹田少年の指先が体の敏感な部分を責め、乳首を強く吸われても、いけないことなのだ、という感情は微塵にもわかず、嬉々としてその愛撫に身をまかせる自分がいる。そのことに気づき、華もきつく息子を抱きしめるのだった。
一方、竹田少年も、自分の責に感度よく応え、喜悦の吐息を漏らす華に、自分を産んだ母だという感情は全くわかず、与えられる愛撫でムッチリした豊満ボディを燃え上がらせ、頭を振って肉の悦びによがり啼くメス犬だという思いを持つだけだった。
雌犬ならこの身体を心いくまで嬲り尽くし、自分の奴隷とするだけだ、というとんでもない思いにも至る。実際、自分の唇を貪る母の唾液を強く吸い上げてやると「ああ、祐樹君、た、堪らないわ!」
と熱っぽい吐息を吐きかけるのだ。
「ああ、ママ、僕のママだけど、愛してしまいそうです!」
ー言葉で責めて。同時に敏感なところを指で優しくーまた由美子の声が聞こえてきた。
「ママ、ほかの男とこんなことをしちゃ嫌だ!」
甘えるように優しく耳朶を噛み、すうっと指で淡い茂みをかき分ける。
ああ、とまた声を上げ
「もちろんよ。ママにはあなただけ。恋人はあなただけよ。あなたもこんなことを他の人としちゃいやよ。ね、ね、お願い、約束して」
それには答えず、左手で乳房を執拗に愛撫し、右手で大陰唇から小陰唇を撫で上げ、陰核を探ろうとする。華はその巧みな愛撫に我を忘れ、また一段と声を張り上げた。
そのあと、息子の指がついに華の最も弱い陰核を探り当て、羽毛のような優しいタッチで執拗に愛撫を加え出すと、美しい顔立ちを歪め、また息子の唇に自分のものをぴったりと合わせるのだった。
「ママ、一度繋がりたいのだけど?」
華はその言葉を聞くと朦朧とし始めた頭を何度も振り、早く、とその美しい両脚を大きく開く。
「ママ、僕が欲しいのかい?」
貪った舌先を強く吸い上げられながら、息子からそう囁かれた実母は「ああ、早くよ、強く、奥まで!」
と懇願するのだった。
夥しい愛液で十分すぎるほど濡れた淫部を確認した竹田少年は、母の熱く火照った顔に頬ずりしながら、「ママ一つになろうね」
と甘く囁き、ブルブルと震える双臀を抱え、取れそうになるほど怒張した肉茎をゆっくりと没入させた。
息子の猛り狂う男根から貫かれた瞬間、華は悲鳴に似た薄紙を引き裂くような喜悦の声をあげた。今自分の感じる昂まりはこれまで全く感じたことのないほど狂おしいもので、この息子とはもう離れられない、と思い、どうなっても良いという思いが沸き起こってくる。
そんな華の乱れぶりを見ながら、何度か浅く突いたあと、子宮に届けとばかり深く突き刺す。小刻みに何度も突き、そしてふうっと抜く。深く没入させたあと、下半身を大きく回転させる。そうして華がたまらないような声を張り上げると、浅く突く抽送をしばらく続けた。
そんな巧みな息子の腰使いに、ああ、とか、おお、とか獣じみた咆哮を上げ続ける華だったが「ママ、さあ、もう少し脚を広げて」
竹田少年は、そう言いながら、一旦珍宝を抜き、母の腰の下にまくらを敷いた。そしてこれ以上ないほど拡げられた実母の腰にもう一度覆いかぶさると「ママ、鏡を見てごらん、とてもいやらしいよ」
首を捻って姿見を見やった華は大きく開かれた自分の蜜壺に学生とはとても思えない見事な肉茎が挿入され、そしてその自分の蜜壺から白濁した愛液が信じられないほど撒き散らされているのを目にして、これが自分なのか? 息子にここまで堕とされたのか?と、被虐の感情も覚えた。
力強い抽送を続けながら
「ママ、僕どう?」
「離れないで! 決して私から離れないで! 祐樹、約束して!」
そう絶叫し、また唇をぴったりと合わせる。
姿見の中で挿入される祐樹の肉茎は母の愛液でテカテカに光って根元には大量の愛液が白濁しながら付着している。その祐樹の男根の出し入れは、華を頂点に向かわせようかというように激しくなっていく。その動きが姿見のおかげでよくわかり、また火のついたような咆哮をあげるのだった。
「もうだめ、一緒に、一緒に!」
大きく身体をのけぞらせ、美しい、乳を溶かしたような乳白色の喉元を晒して、華が叫ぶ。
その熱い喘ぎを聞いた竹田少年は、きつく乳房を揉みあげながら、さらに激しい抽送を続けた。今や華の全身にはねっとりとした脂汗が浮き出、黒髪を激しく揺さぶって燃え盛っていた。
「ああ、ママ、いくよ、僕も行くよ!」
突然下半身に爆発する思いを感じた竹田少年がそう叫ぶと「ああ、おお、おおお!」
母もそう絶叫する。そしてまた息子の肉茎が自分に深く没入されたことを知ると、太腿をブルブルと何度も震わせ、息子の激しくも熱い滴りをしっかりと子宮で受け止めたあと、2人は強く抱きしめあい、同時に絶頂を迎えたのだった。
7
放心した表情の母親の脚を広げ、大陰唇から小陰唇まで丁寧に拭き上げてやる。行為後の後処理を優しくやってくれる息子の姿を見て、また愛おしさがこみ上げてくる。
華の体のあちこちは、まだ震えており、荒い息をはいて横たわり、竹田少年を潤んだ瞳で見やるそんな母親を少年も愛おしく思い、自分も横たわってまた母親を抱きしめるのだった。
その夜、そうやって抱き合いしばらく休憩をしながら、2人は数え切れないほど交わった。正常位はもちろん、豊かな双臀を高く掲げた実母を背後から犯しもした。特に背後から抽送を続けているうちに華は何度も気をやり、白目をむいて唾液をダラダラ流しながら、ほんのしばらく失神したりしもした。
そして時計が午前5時を打つ頃、もうこれ以上は無理だ、と母親が身体を投げ出すまで責め続けた竹田少年は、「ママ、ではここに座って」
とベッドの前に正座をさせ、未だ猛り狂っている肉茎を母親の口に乱暴に突っ込んだ。
母親は、口を大きくOの字に開け、だらだらと唾液を流し続けながら、苦悶の表情で咥え続ける。そんな、黒髪を振り乱して自分の男根をしゃぶり抜く母親の、ピンク色の見事な肢体の豊かな胸元の弾力を合わせて楽しみながら、「ママ、好きだ!」
そう叫び声をあげ、身体を大きくのけぞらせると、とうとう、その熱い滴りをどうッと、母親の口中に放ったのだった。
8
翌日の土曜日、豪華な朝食を食べ終えた竹田少年は「では、ママ。また来ますね」
その言葉に
「ダメよ。また来ますね、なんて。いつ来るのかはっきりと約束してくれなくちゃ」
その詰問口調に
「う、うん。代官山のママと話さないと、予定が、」
と答えるが、「また金曜日に来なさい。ご馳走作って待ってるから」
「い、いや、ダメなんだ、金曜日は。向こうのママと約束していてね」
それは決定したことではなかったが、嘘ではなかった。義母とそういう関係になってから、度々義母の体を求めたのだが、義母は離れでの咬合を、父に遠慮してなのか、嫌がっていた。しかし竹田少年との同衾は忘れられないものであることは間違いないことで、悪童連中から、渋谷のSM専門ホテルのことを聞き及んで、そこへ、来週の金曜日に連れ込もうという算段を密かに立てていたのだった。
あの夜以来、代官山の義母は、心の中では竹田少年との咬合を望んでいるくせに、どうしても自分から求めることができないでいる。竹田少年が無理やり力づくで犯している、といった状態なのだった。しかし、心底嫌がっているのかといえばそれは全く違う。何度も何度も気をやり、最後には少年にしがみついて咆哮をあげるのだった。ただ、自分への弁護なのか、終わった後憂いを含んだ顔を見せ、そして必ず涙ぐんでいる。そんな義母を見るとまた、徹底的に陵辱したい、という思いが募ってくる。そのため、そんなに嫌がるならば、いっちょう変態プレイをラブホテルで、と計画していたのだった一方、広尾のこの実母は昨晩そういうことになってから、今夜だけよと何度も口にしたにもかかわらず、ハッキリと今後のことも望んだ。
少年から責め抜かれ、陰核をしゃぶり抜かれて一夜にして少年の虜になったというわけで、少年期から青年期のとば口に入りかけている竹田少年も、母ではあったが、誰もが振り向くナイスバディの素晴らしい美女を征服した、という誇らしい気持ちになって、大いに望むところだった。
一方の母は、羞恥に震えオロオロと狼狽するがその体を少年に嬲られ、獣になる。一方の母は、少年を狂おしく抱きしめ、共に法悦郷で乱れ狂う。竹田少年はそんな静と動のとびきり美人を相手にできるわけで、まだ学園2年の俺は全くの果報者だ、とつい舌なめずりをしてしまうのだった。
だがもちろん、この実母に、義母との肉体関係を知られるわけにはいかない。
「向こうのママ? その言い方はやめて」
そして立ち上がった竹田少年に追いすがり、「あなたのママは私だけよ」
と泪をにじませるのだった。
少年の胸に顔を埋め体を震わせるムッチリした母の肉体の感触が、昨夜の狂おしい淫らな一夜を思い出させ、美しい頸から匂い立つ悩ましい脂粉の匂いにも刺激されて、「わかりました。土曜日に泊まりにきます。そして夜また楽しみましょう。ええと、それでひとつお願いがあるのですが、」
それを聞いてパッと顔を輝かせた華は、「きっとよ。ママとの約束は絶対よ。で、お願いって何? お小遣い?」
さすがに恥ずかしく、言い出せない。いいのよ、なんでも言って、と華が促す。
「じ、実は、ママから貰いたいものがあるんです」
「貰いたい? お金じゃないなら何なの?」
まだもじもじする息子を促すように柔和な笑みを浮かべる。
「あの、ママの今履いているパンティとその薄ブラックのパンストを貰えませんか?」
えっ!と驚いた表情だ。
「昨日ママとああいうことになってから、とっても、いい気持ちになっています。毎日でも、ああいうことをしたい。でもそれは無理なので、少しでもママのことを感じたいと……。ああ、でもとっても恥ずかしいや」
と、デタラメを口にする。本音は、ただ、自分が気に入った美人のパンティとパンスト、それもできるだけ色違いのモノを集めたいと願っているだけなのだが、その言葉をうっとりと聴いた華は、「ああ、その気持ちとても嬉しいわ」
と潤んだ瞳で息子を見つめ、ちょっと待ってね、と寝室に消える。
それから宝石の包装用と思われる小粋な袋を持って現れ、「恥ずかしいから、家の部屋で開けなさいね」
そういう華を見やると、その美しい脚はパンストを履いていない生足で、この袋に先ほどのパンストが入っていると思うと胸が高鳴った。
そんな、嬉しそうな表情の竹田少年をもう一度抱きしめ、舌をこじ入れて、熱いディープキスを行い、もうあなたから離れられない、と、華は甘い声音で話すのだった。
9
代官山の家に帰ると義母の明美が走り出てきた。
「ユウ君、昨晩お父さんから国際電話があってね、事情は聞いたわ。どういうことなの? 説明してくれる?」
切羽詰まったような表情で祐樹を見やる。祐樹はその義母を冷ややかに眺めるのだが、また由美子の声が聞こえてくる。
ー女は追いかけてはダメ。相手の体に溺れてはダメ。突き放して焦らし、そして熱狂させるのー「説明って、僕の実の母親が現れた、ということだよ。まあそこら中に転がっている話じゃないの。つまり今や僕には母親が2人いるってことさ。なぜ父さんと別れたのか、今広尾の母が何で生計を立てているのか、父さんに聞いてください」
そして自分の部屋に行こうとするが、「待って! 昨日はとっても心細かったわ。そんなお義母さんの気持ちがわからないの」
フン、という態度で
「何子供みたいなことを言ってるんだよ。30過ぎたいい大人が、夜が寂しいなんておかしいや」
その口調に打ちのめされたような表情になり、聡明さの溢れた美しい顔を歪め、長い睫毛に挟まれた切れ長の瞳に燃えるような怒りの炎を見せながら「そ、そんな言い方ってあるの!」
と怒張を含んだ声音を吐く。
「ママお義母さん、クラブの練習の後、いきなり産みの母だという女性が現れて、訳のわからない1日だった。ぼく、疲れているんだよ。休ませて」
そう乱暴に言葉をつぎ、また背を向ける。その背中に手をかけ、自分の方に引き寄せようとした明美だったが、アッと悲鳴をあげる。
その悲鳴に驚いた竹田少年は
「ど、どうしたのさ?」
と振り向いて、義母に視線を送る。
「あなた、このシャツの襟、この汚れは何よ!」
女経験があると言ってもまだまだ子供、竹田少年はそこまで気が回らなかった。明美が指差すその襟元を慌てて引っ張り視線を落とす。そこには茶色のファウンデーション、そして真っ赤なルージュがべっとりと付着しているのだった。
10
泣きじゃくる明美をなんとか落ち着かせ、2人は食堂のテーブルで向き合った。コーヒーを口にしてようやく落ち着いた明美は「あなたは血が繋がっていないとはいえ私の息子なの。お父さんともう子供は作らないことにしたのよ。つまりあなたがたった1人の子供。その愛しい子が襟にべったりと化粧の跡をつけているなんて! 私の気持ちはどうなるのよ」
その口調に
「お義母さん、今日はいい機会だ。誤解を解くために色々話そうよ。昨夜のことも全部話すから、お義母さんも本当の気持ちを聞かせて欲しいな」
昨夜のこと、と聞いた明美は体を硬くしたが
「いいわ、私も息子のことをよく理解しないとね」
と応じる。
そんな憂いを含んだ沈んだ表情の義母に、なんとも言えない妖艶美を感じながら「今週、渋谷でデートしよう。鞭で叩いたり、木馬にお義母さんを跨らせていじめ抜く面白いラブホテルがあるんだよ。お義母さんは父さんに遠慮して、あの離れを使うのが嫌なんだろう? それとも僕と抱きあったりするのが本当に嫌なのかな? だったら無理強いはできないや」
渋谷のホテル? 木馬に跨った私を嬲る? その言葉を聞いただけで明美は下半身に痺れが走るのを感じたが、「そ、そんなことは嫌よ。あの夜が最後と言ったのに、あなたが無理やり私を、」
ああそうなのか、と
「わかったよ。正直に話そうと言ったので、それがお義母さんの本音なんだね。だったらいいさ。今後は僕ももう無理なことは言わない。今日から、普通の子供と、」
あの夜以来、本当の愛情からの絶頂を知った明美は、無理やり犯されるという体を取っていた2人の約束が失われるという現実に気づき、焦ったような表情を見せ「ち、違うの。それは違うの。あなたの口から、昨晩のことを、つまり、広尾のママとのことを聞きたくて、」
「でも、それは僕とあちらのママのことだから、」
と薄笑いを浮かべた竹田少年は焦らすように言葉を吐く。
「お願い、昨日はどうしたの。ああ、昨晩は私寝付かれず、」
とまた泪をにじませる「お義母さん、いいかい。僕の不満、いや、お願いを聞いて欲しいな。僕はお義母さんといつも繋がっていたいんだ。精神的にも肉体的にもね。そして、お義母さんの魅力的な体が僕の大好きないやらしいスケスケの下着で包まれていたり、綺麗な足に履いた高級パンストをビリビリ破って夜通し責め抜いたりしたいわけ。でも、あれは嫌だ、それはやめて、でしょう。もう、僕、自分が嫌になって、これ以上もういいや、て気持ちになるのさ」
義母とはいえ、母親を淫らに犯したいという竹田少年の欲望はとんでもないものだが、しかし、その少年の責めに身も心も蕩けさせられ、蜜壺を溢れさせた明美にとってはそうまで言われると、恥ずかしがっている場合ではない、このままではこの子を失ってしまう、と追い詰められた思いにとらわれてしまい、端正な美しい顔立ちを曇らせて哀願口調になるのだった。
「わ、わかったわ。その代わり、昨日何があったか、まずそれを教えて」
また、由美子の言葉が聞こえてくる。
ー言葉よ。言葉! 言葉で女を操るの! 燃え立たせて、焦らして、嫉妬させて!ー「広尾のママに誘惑され、一晩中抱き合ったよ」
ああ、やっぱり!
「そ、そうなのね、やっぱりね。で、どうだったの?」
掠れた声で聞く。
「お義母さんと違い、広尾のママはとても積極的だった。あっちのママのこと知ってるの?」
「一度写真で見せられたわ」
と思わず口走ってしまった。
「そうなのか! やっぱり大人はみんな僕に隠していたのだね」
ふうと顔を曇らす竹田少年に、それが演技だと知らず、胸がいっぱいになった明美は「それは違うのよ。皆あなたのことを思って……。で、でも実の母親とセックスなんて、」
呆然とした思いと、嫉妬で思わず我を失うが、写真に映っていた派手な印象の女性を思い出し胸が締め付けられそうになる。
その匂い立つような女性は、にこやかな笑いを浮かべていた。着飾った男女の写ったどこかのパーティーでの写真だった。イタリアのバルビアーノの高価なハイヒール、ラメ入りの太ももも露わで胸の大きく開いたワンピースはとてもセクシーで健康的なエロスを放っており、女の自分が見てもとても魅力的だった。厚い唇に塗られた赤いマニュキアが男心をそそるだろう。しかし、いくらでも相手はいるだろうに、選りに選って、自分の息子と爛れた関係を持つなんて……。
明美は自分のことを棚に上げて、そう憤るのだった。しかし、このままでは、今や夫以上の悦楽をあたえてくれるこの子を失うかもしれない。
「わかったわ。あなたの希望はどんなことなの? 言ってみなさい」
竹田少年は冷笑を浮かべ、「お義母さんがなんでも僕のいうことを聞いてくれることさ。本当に2人で愛し合いたい、それも心のそこからね。確かに、自分の母親と肌を合わせるなんて禁忌の際たるものだろう。でも、僕はそれをやりたいし、お義母さんもそうだったらいいな、と思う。広尾のママははっきり僕を受け入れたい、といってくれた。だからお義母さんも、そのことは理解してほしいな」
そんなに簡単に折り合いなどつけられないわ、そう思うものの、やはり体が疼いてしまう。
「わかったから、私にどうして欲しいと?」
いつの間にか胸をはだけ、リラックした表情の竹田少年は、学生とは思えない舌なめずりをするような表情を作り、「明日はクラブもない。塾も休講だ。今晩、お義母さんを存分に味わいたいね。どうです、今日今からそのホテルに行くというのは? お義母さん、運転するんでしょう。自家用車で行きましょうよ。そこで、僕のお願いを聞いてくれるかい?」
その笑みを浮かべる竹田少年の言葉を聞き、もう体の奥が燃え上がってしまった明美は、ああ、と甘い吐息を吐くのだった。
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熱い舌が唾液とともに入ってくる。その舌先を捕まえ、実母の甘い唾液を吸い上げる。ふくよかな熟れきった太ももの感触を楽しんだ後、下半身の繊毛を巧みにかき分けるとそこはもう、洪水のように樹液を撒き散らしていた。
「ああ、そうよ、ゆっくりね」
陶酔の表情でそう吐息を吐きながら、「ねえ、祐樹君、この前の話だけど、どうしてもダメなのかな?」
この頃2人は、ベッドで同衾中は、もはや母と子という感情はなくなっている。甘い声音で、お互いを呼び合い、強く抱きしめあい、母は子に美壺を深く抉られて熱い吐息をもらし、子は巧みに腰を振って熱い滴りを子宮にまで届けと迸らせる。2人の間柄は、熱愛中の恋人そのものだった。
竹田少年の胸に顔を埋め、ペロペロと少年の乳首を舐めながら、蕩けそうな甘い声音でそう聞くが「それは、なかなかねぇ」
と曖昧に言葉を濁す。その言葉を聞くと、ハッと身体を硬くし、自分の身体を触ろうとする息子の手を払いのけながら、「祐樹君、ママはあなたが代官山の彼女とこんなことをしている、と考えるだけで、気が遠くなりそうになるのよ」
何枚目かのパンティをもらう時、ついに義母との関係を白状させられたのだった。それを聞いた華は逆上し、あろうことか、パンパンと祐樹を打擲した。そして、驚き、戸惑った祐樹が、呆れ果て、帰ります、と強い口調で話すのを押しとどめ、何よ、何よ!と廊下に突き倒し、狂ったようにのし掛かってきたのだった。
その時、祐樹は母親の異常性癖、つまりサディズムを認めたが、その時はのしかかった華に何回も気をやらせて何とか気持ちを鎮めたのだった。そのあと、オロオロと祐樹にすがり、嫌わないで、捨てないで、と号泣する実母を冷静に観察することもできた。
そんなことを思い出しながら、「でも、ママ、そうはいっても僕もお義母さんは嫌いじゃないんだよ。ママとは違った意味でとても可愛いところがあってね、ある意味溺れているところ、それは確かにある」
そう諭すように話しかけながら、緩やかな愛撫で十分に潤んだ母の淫らなヴァギナに昂った自分を押し当てる。
ムウッと官能にまみれた声を上げ、その肉茎を咥え込んだ華は、「ああ、どうしてそんな意地悪なことを言うの。あなたのことを愛しているのはママだけよ。あなたを、ああ!」
その華の気持ちをそらすように竹田少年が細かな律動を始めると、イ、イヤ、そ、それは、などと身を捩って竹田少年の腰使いにどっぷりと浸り、そうして、ごめんなさい、ごめんなさい、と啜り泣いて、抱きついてくるのだった。
華は、自分だけを可愛がってほしいと、まず望む。その後、息子の気持ちをコントロールできないと知ると、気持ちが離れるのでは、と不安になり、そして学生2年生になったばかりの実の息子の巧みな手管にドロドロと身をとろけさせられて、もうそんなことはどうでも良い、という気持ちに変わってしまい、冴えた顔立ちを狂おしく歪め、甘く匂い立つ情炎の声を上げ始めるのだった。
一方、少年も冷静になれないのは同様だった。5日ぶりの同衾だったので、しばらく母親の豊満な乳白色の輝きを放つ雪白の肌に溺れる。押せば応え、引っ張ればよがり、その肌の素晴らしさは例えようがない。乳暈をなぞり、ピンと上を向く乳首を吸い上げながら、弾力のある白桃のような双臀を揉み上げる。
その巧みな息子の技巧に、この子は実の息子、本当の息子、といった社会全般の常識を忘れ、狂おしく自分の唇を貪る華に「ママ、どうだろう? お義母さんを責めてみる?」
と竹田少年は、悪魔の奸計を口にする。
えっと驚いて武田少年を見つめる華だったが、案の定、竹田少年の事前の思惑どおり、会ったことはないものの、我が子を取られそうな不安な気持ちにも陥ってしまった華は、「その女を責めるのね。責めつくすのね!」
と激し、「ああ、祐樹くん、そうよ! 責め尽くすわ!」
と顔を左右に捩ってよがるのだった。
そして、我が子にズボッと子宮近くの奥まで抉られた華は、秘烈からトロリと蜜液が滲み出るのを感じ、はち切れそうな乳房を揺すって甘い吐息を漏らす。
「ああ、そうよ。あの女を追い詰める。きっと、きっと、気をやらせてみせるわ!」
そう絶叫する。
「その通りだね。ママと僕とで、代官山のお義母さんをいじめ抜くのさ。夜通しかかってね」
今では、愛おしく、そして肉欲的にも離れられなくなってしまった我が子と、人知れず爛れた関係を毎夜繰り広げているその女を嬲り尽くす、という計画に、脳天を突き上げられるような愉悦を感じ、思わず腰を大きく振ってしまう華だった。
「ああ、それって、あなた、ああ、あああ!」
そして、ミルフ熟女華は、いつもの執拗な愛撫を加えられる前に、唇をわななかせ、ぐおお!という獣の咆哮を上げてから一気に気をやったのだった。
その夜、華は竹田少年に抱きつきっぱなしで、狂ったように腰を振り続け異様な興奮状態だった。しかし、その母親の興奮が彼女の眠っていた嗜虐の嗜好を呼び覚ませた結果だ、そう確信している竹田少年は、自分の計画が上手く進みそうな感触を覚え、密かにほくそ笑んだのだった。
実際、母に頬ずりしながら
「一緒に代官山のお義母さんを嬲ろう、徹底的に虐めるんだよ」
と囁くと
「ああ、そうよ、その通りよ!」
と大股を開き、サーモン色の秘烈を迸った愛液でヌルリと光らせ涕泣を漏らす。その恥ずかしい敏感な部分を竹田少年が指で弄って責め立てると、母親の華は、感極まって身を捩って泣き狂うのだった。
息子との性交を全く厭わず、嬉々として受け入れ、しかも息子の世話を実質的に行っている女性を嬲ると知って狂おしいほどの興奮を覚える自分の母親に、異常とも思える嗜虐の悦びを改めて感じた竹田少年は、自分のモノがこれまでとは違った感情に突き動かされ、とてつもなく怒張するのを知って、華を乱暴にうつ伏せにさせ、後背位で責め立てるのだった。
大学二年生の、しかし常識では考えられない性的技巧に優れた息子から背中に熱い口吻を降り注がれ、自ら突き上げた双臀を揉み絞られ、乳房を掴まれたまま、下半身の秘肉を猛り狂った肉茎で掻き回されると、華は蜜液の溜まった美壺から樹液を撒き散らしながら、自分の息子、まだ大学二年生の息子、そして愛おしい恋人と思う息子を思い、失神する程の身体を突き抜ける快感美を感じるのだった。
そして絶え間なく打ち付けられる実の息子の恐ろしいまでの責めに、狂おしい程の色香を放つ雪白のムッチリボディを何度も痙攣させて、両手でシーツを掴みながら、啜り泣き、ついには首をがくがくと折って、狂ったような叫び声を上げて、今晩何回目かわからなくなった絶頂を迎えたのだった。 そんな大きな興奮を覚え、まだ身体のあちこちを痙攣させ、息子に優しく背中をなでられながら、嗚咽を漏らし続ける母親の唇を優しく吸い上げ「ママ、愛しているよ」
と息子、竹田少年が甘い声音をかける。
その言葉を聞くとまた一段と大きな嗚咽を漏らし、心から幸せを感じた華は、「ああ、祐樹君、もう一度、もう一度よ!」
と下半身を大きく開いて、ゼイゼイという荒い息を吐きながら、期待に身体を打ち震わせ、激しく息子を求めるのだった。
12
母と息子という禁忌の恋人同士は、激しい咬合の後お互いの背中を撫でながら睦言を交わす。
「代官山のお義母さんのこと、いつ決行するの?」
妖しい光をたたえた瞳で少年を見つめながら、そう聞く華に「来週の金曜日はどうだろう? お義母さんは翌日僕の学校がないと、安心するのだろうね、とても燃えるんだよ」
義母が燃えると聞いた華は、ハッと身体を硬くしたが、「土曜日、練習はないの? だったら、金曜日でいいわね」
「うん、場所はあの離れだ」
離れと聞いて半身を起こした華は、端正な顔立ちの竹田少年を見下ろしながら「でも、明美さんはあの離れが嫌いなのでしょう?」
笑いを浮かべた竹田少年は
「お義母さん、ラブホテルは初めてだったようだね。不潔だと言って結局その日は白けてね、何もできなかった。それに離れの奥に小部屋があって、そこにいろんなSMの道具が見つかってね、毎晩楽しんでいるのさ」
「ああ、いやよ、毎晩楽しんでいる、なんて」
そうしてギュッと息子を抱きしめる。
「ママ、痛いよ。ごめんなさい。でも、僕、嘘は言いたくない。いつも本当のことを話したい。だから我慢してほしいのさ。ママは大好き、でも、お義母さんも好き、十分に身体を楽しんでいるよ。だから僕の気持ちをわかってほしいね」
と、とんでもない嘘をつき、華の気持ちを燃え立たせる。
「わかったわ。あなたの気持ちに踏み入ることはできないわ。でもね、私、明美さんを必ず苛め抜いて、私の前に跪かせるわ。いいわね」
と、きっとした表情を見せたが、ふうと笑みを浮かべ「祐樹くんは知らないだろうけど、ママね、昔、ある女性にレズプレイを教え込まれたのよ。今はあなたがいるから、十分なのだけど、明美さんとそんなプレイを楽しんでみたい、とも思うわけ。ま、とにか来週の金曜日ね」
実の母と息子が、その息子と同居している義母を陵辱しようという、鬼神も恐れる計画を立て、2人で喜んでいるというのも恐ろしい話だが、そんなことは頭の片隅にない華は、自分の双臀をぎゅうとつかんだり、乳首を甘噛みして甘える息子を心の底から愛おしいと思う。そして、昨晩から何度も自分を突き上げ、ついさっきまで愛液でドロドロに濡れていた息子のものがまた大きく怒張しているのを見て優しく手をかける。
「祐樹くん、ここ咥えてあげようか?」
そう言いながら息子の下腹部に顔を埋めるのだった。
乱暴に口の中に突っ込まれた肉茎を舞がしゃぶり続ける間、竹田は古木舞の体のあちこちを弄った。舞は顎が痺れるほどだったが、巧みな竹田の手つきに緩やかな愉悦が身体中を襲い出し、時折肉茎を吐き出し、ううっと、吐息を漏らす。そして、ーああ、このままここで、初めての体験を、ーと少々怖気付き、潤んだ瞳で竹田を見つめた。その古木舞の気持ちを竹田はわかっていた。いくら陵辱されることを望み、竹田の変態性愛を受け入れる決意だ、といっても処女を失うということは相当な勇気がいる。
竹田にしても生涯追い求めてきたリベルタンの処女をついに発見したということもあり、存分に楽しみたいという残忍な気持ちもある。竹田はようやく怒張した男根を舞の口から抜いたが、古木舞はその美しい表情を歪め、荒い息を吐いている。
竹田は、もう一度豊かに張り切った太腿の付け根に見える、悩ましく盛り上がる淡い叢をパンスト越しにゆっくりと弄びながら、「今日から君は僕の奴隷となった。そして私が尊敬する、そして今世紀最大の芸術家ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド公爵の弟子にもなった。いいか、その師匠たるサド公爵、そして主人たるこの僕に、今後の奴隷としての奉仕を誓えるか?」
あの陵辱椅子にしっかりと縛り付けられ、半裸の状態で、しかも下半身も大きく開かされて、尊敬する竹田に見下ろされている古木舞は、それこそがこれまでの生涯求め続けていたことだ、と歓喜の涙を流しながら「誓います。今後の人生、先生の奴隷となることを誓います。ですから、いつもいつも、私を辱め、蔑め、そしてあらゆる方法で陵辱してください!」
そう絶叫すると、下半身に樹液を迸らせ、身体を震わせて絶頂に達したのだった。
その悶え狂う古木舞の姿を見て、歓喜の慄きが自身に湧き上がることを知った竹田は、「よかろう。今後、いろんな時、いろんな場所、そして私自身が知る、ありとあらゆる方法で、奴隷たる君を陵辱していこう」
そして、ぞっとする笑いを浮かべるのだった。
第2部了
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