地下牢獄の美囚たち #3 185 仮面の令夫人とその御令息3(静香、友加里)
-----1----- 「はい、かしこまりました。27号のフェラチオをお楽しみください・・・」 宗一郎の巨根を手にした友加里は、尿道口からかすかににじみ出たカウパー腺液を舌で舐め取ると、竿の付け根、玉袋との境界のあたりにキスをする。そこから竿の裏側を亀頭に向けてスーッと舌を這い登らせていく。 フェラチオは特に静香からみっちりと仕込まれていた。フェラチオや手コキで客をいかせることができれば、その分本番の回数が減る。自分本位なセックスを強いる会員を真正面から受け止めていては体力が持たない。 その静香といえば、宗一郎の巨大な尻にむしゃぶりついていた。吹き出物だらけの汚い尻肉をかき分け、舌で排泄穴を愛撫する。 「ブフォッ」 突然、宗一郎が放屁した。あまりの悪臭にむせる静香を見て楽しそうにはしゃぐ。 そう、彼の知能は三歳児並。うんちやらおならやらが大好きな年頃だ。恨めしそうな顔をした静香だったが、腕組みをした美恵が監視している。 「し、失礼しました・・・」 すぐに気を取り直して奉仕を再開する。 友加里の方も一番敏感な亀頭に攻めを集中させている。 普段は唇でカリ首をすっぽりと包み込むようにして刺激するのだが、巨大な宗一郎のソレ相手ではそうもいかない。舌と指を総動員してのフェラチオである。 後ろから静香が援護射撃とばかりに玉袋をもみほぐす。時折心配そうに友加里の様子をうかがうのがいじましい。 静香の攻めでだいぶできあがっていた宗一郎は、友加里のまだまだ未熟なフェラチオでもすぐに絶頂に達する。 「友加里ちゃん!」 「ふぁい」 玉袋の蠕動で絶頂が近いことを感じた静香が友加里に注意を促す。友加里は口を大きく開け、発射を待ち受ける。 どぼぉ、ビュルビュルー 口で受け止めきれると思った友加里の想像を遙かに超えた全く規格外の射精量である。ザーメンは口からあふれ、友加里の顔や胸をドロドロに汚す。 「んっ、むぐぅ、んむむ、んぐぅうう・・・」 口いっぱいにたまったザーメンを吐き気をこらえながら友加里が飲み干す。あまりの量に一気に飲み下すことができず、時間をかけてなんとか飲み干した。 「ご、ごちそうさまでした・・・」 口を大きく開けてちゃんと飲み干したことを示す。-----2-----...



