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高慢女【肉便器化計画】 · 第7部

高慢女【肉便器化計画】 第7部 (7/7)
前の話

(昨日、湊と一緒にいた女じゃん。マズったかも)頭を抱えそうになる亜美に、真ん中に座る髪をアップにした威厳のある女性が席へつくように促す。

今更逃げ出すわけにもいかず、居心地の悪さを感じながらも、亜美は面接官の正面に用意されていたパイプ椅子に大きめのお尻を下ろした。

「はじめまして。私はこの会社の社長をしております小金井理佳子と申します。隣は部長の成田佐和です。空いているのは副社長の席で、後程面接に合流する予定です」

淡々と女社長が説明を終える。四十歳を過ぎてそうだが、美しさにさほど翳りは見られない。それどころか、同性の亜美でさえ息を呑む色気があった。

(なんか凄くエロい。それにジャケットの下って、素肌?)白ジャケットからは豊満な谷間が覗き、ブラジャーの肩紐も見えない。そしてそれは、女社長の隣に座る佐和と紹介された女性も一緒だった。

やはり佐和にも圧倒されそうな艶っぽさがある。スリットの入ったミニスカートは凶器も同然で、すべやかに伸びる脚は十代と言っても通用しそうだ。

(嘘っ。まさかノーパン? 自由な社風とか言ってたけど、自由すぎでしょ)唖然とする亜美の視線を気にする素振りもなく、女社長がわざとらしく足を組み替える。大きな動作だったため、ミニスカートの奥に潜む魅惑の逆三角ゾーンが丸見えになる。

(パイパンじゃん。社長でこれって、この会社どうなってんの)変な汗を掻く亜美を後目に、立ち上がった佐和が背後にあるデスクに設置されたディスプレイの電源を入れる。

「まずはこちらをご覧になってください」

帰りたい気持ちを抑え、顔を上げた亜美はまたしても両目を見開く。

――ああン、ひあっ、んはあああ、だめェ、ああっ、イクっ、あああっ。

細身ながらもメリハリのきいた肢体を捩らせたギャルっぽい女が、悩ましげに嬌声を振り撒いていた。瑞々しい肌に潜む、充血しきった秘肉が生々しい。

誰よりも見知った女の痴態に亜美は言葉が出ない。思考が停止し、呆然とディスプレイに映される自分の映像を眺める。

――これ、凄いっ、はあン、ひうっ、あっ、あああ。

剛直が出入りするたびにめくれ上がるラビアまで丸見えで、今にも性臭が漂ってきそうだった。

(これ、漫画喫茶の時の……どうしてこんな映像があるのよ)スピーカーからは無理矢理犯されているとは思えない媚声と、溢れんばかりの恥液を掻き回される淫猥なメロディが奏でられる。

「長く逞しいオチ

×

ポを奥まで咥え込み、女の悦びを存分に味わっているご自身の姿はどうですか?」

妖艶に微笑む女社長の問いかけに対し、亜美は声を荒げる。

「こんなの見せてどういうつもりよ!」

「怒らないでください。昨夜の電話でもお伝えした通り、私どもは亜美さんを評価しているのです。立派なメス豚になれる素質の持ち主として」

「メス……豚……? アンタら、頭おかしすぎ! アタシ、帰るから!」

激昂した亜美が席を立つのを待っていたかのように、ドアが開く。現れたのは、獰猛に嗤う達也だった。

「面接の途中での退席は認められないな」

「湊

!?

何でアンタがここにいんのよ」

「僕がこの会社の副社長だからだよ。その映像がここにある時点で、気づきそうなものだけどね」

立ち塞がるように、達也はドアに背をもたれさせる。服を溶かすような好色な視線がおぞましい。

「罠にかけたってわけ? 上等じゃん。アタシの彼氏が黙ってないから」

「威勢がいいね。でも、彼氏の前でこんなにうっとりした貌をしたことがあるのかな。なかったらショックを受けるだろうね」

「アンタ、何、企んでんのよ」

「さっき理佳子が説明したでしょ。亜美にも僕のメス豚になってほしいんだよ」

達也が指を鳴らす。立ち上がった二人の女がその場で服を脱いだ。

両手を頭の後ろで組み、肩幅よりも広く足を開く。メス豚と書かれたツルツルの恥丘に、ハートマークに整えられた陰毛を二人は恥ずかしげもなく晒す。

太腿の筋肉に引っ張られて暴かれた秘園は、熟れたラビアが生々しい。媚肉はじゅくじゅくに蕩けきっていて、甘酸っぱい特有の香りが室内に漂う。

「どうだい。しっかり躾けられてるでしょ。僕が命令すると、この二匹は何でも従ってくれるんだ。例えば生意気な豚の採用を決めたりとかね」

目の前まで来た達也に、ジャケットを剥ぎ取られる。ブラウスが第二ボタンまで弾け、ハーフカップの黒のブラジャーが露出する。

「やめなさいよ! 冗談じゃ済まないわよ!」

「面接の時まで黒下着で来る売女が気取るんじゃないよ。エロ豚らしく、僕の躾を受け入れればいいんだ」

スラックスとパンツを脱いだ男の下腹に、天を穿つように放たれた剛直がぶつかる。

(やっぱり大きい……)

嫌がりながらも、何度も絶頂させられたのを思い出す。異様なほど喉が渇き、瞬きを忘れた両目が逞しい屹立を凝視する。

不意に下腹部がジンと痺れた。下着の汚れる感触に亜美は戦慄する。

(ヤバイ。変な気持ちになる前に帰らないと)

慌てて逃げようとするも、いつの間にかそばに来ていた理佳子と佐和に両手を拘束される。

「離し――ムグッ、ンググ」

顔を前に出させられると同時に、口唇が割られた。容赦なく喉奥まで貫かれる。あまりの苦しさで息ができなくなる。

(し、死ぬ……た、助けて……)

強烈なイラマチオに女が泡を噴く。情け容赦なく喉奥を突かれ、抉られる。

大きな音を鳴らして椅子が倒れた。苦悶に呻く亜美は左右から拘束されているせいで、逃げることもできない。

「オグッ、ンブッ、んオウっ、おぶっ、んぶうゥゥゥ」

粘つく唾液を纏う剛直が、見るも卑猥に口唇をめくる。性玩具扱いされる悔しさに亜美の両目がじわりと滲む。

「僕を小馬鹿にしていた顔が、苦痛と恥辱に歪むのを見るのは最高だね」

咳き込む亜美の頬で男がペニスの汚れを拭う。先走り液の化粧が生臭さを鼻腔に伝え、女に更なる汚辱を与える。

「さて、ここはどうなってるかな」

背後に回った男がミニ丈のタイトスカートをめくる。ストッキングが破かれ、ブラとお揃いの黒いレースのショーツを間近で観察される。

「透け透けなのは彼氏の趣味かな。フフ。少しお漏らしをしたみたいだね。パンティが濡れてるじゃないか」

「へ、変態っ。においを嗅ぐなんてありえない」

「失禁女が言ってくれるね。お仕置きだよ」

スラックスから革のベルトを引き抜き、振り上げる。

バチンと強い音が響くと同時に、肌の避ける痛みに襲われた亜美は悲鳴を上げる。

「痛いっ! いやあ! 助けて、誰かっ!」

「この社長室は商談の内容が漏れないように防音機能が整ってるし、オフィスでも集中力を高めるために音楽をかけるようにしたからね。助けは期待できないよ」

楽しそうに言って、二発目を程よく焼けた亜美のまん丸いヒップに叩きつける。

「日焼けより真っ赤にしてあげるよ。嬉しいでしょ」

「やめてっ、許してっ、お願いィ!」

「僕がそう頼んだ時、亜美はどうしたかな。公開したラブレターを使って、さらに辱めてくれたよね!」

「わ、悪かったから! 謝るから! もうお尻を虐めないでっ」

いつも他者を虐める側だった亜美にとって、無慈悲に痛めつけられる経験は初めてだった。恐ろしさと哀しさに従来の強気が失われ、自分でも情けないと泣きたくなるほど弱腰になってしまう。

「それに、復讐は前にしたじゃない!」

「確かにね。でも昨日、偶然に会って考えを改めたんだ。たくさん恨んだけど、亜美は初恋の女性だからね。ろくに女を満足させられない彼氏には任せておけないよ」

裂けたショーツの隙間から、痛む臀肌を撫でられる。優しい手つきに背筋と心がゾクリとする。得体の知れない期待感が、女体を苛もうとしていた。

「亜美の目を見れば明らかさ。そのエロい身体を彼氏が満足させられてないのはね。だから僕に会っただけで、オマ×コを疼かせるんだよ」

(心まで裸にされているみたい。これがあの気弱だった男なの?)支配者に相応しい態度と、股間にそそり立つ圧倒的な存在感を放つ分身。鼻につく悪しき刺激臭さえも、フェロモンのごとく女体を震わせる。

(ああ……濡れてしまう)

一度肉体を屈服された女の性ゆえか、王者の風格を漂わせる男に本気で抗えない。ショーツを下げていく手を無言で受け入れ、涙に濡れた瞳を向けるのがやっとだった。

「染み一つない綺麗なお尻ですわ。ぷりっとしてて羨ましい」

理佳子が言うと、すぐに佐和も頷く。

「むっちりしているのに上向きに張っていやらしい。ほっそりしている腰といい、男に飼われるメス豚に相応しいわ」

「アタシは豚じゃない!」

「豚だよ」

叫んだ亜美に冷酷に言い放った男の指が、折り重なる花びらをくつろげる。

亜美は小さく「ああ……」と零した。淫らにヒクつく肉穴が丸見えだった。

「すぐに素直にしてあげるよ。亜美が待ち望むコイツでね」

扱かれた屹立がさらに巨大化したように見えた。

肉裂を擦られる。背中までが甘く痺れ、期待に濡れた声が勝手に鼻から洩れる。

ズブリと逞しい逸物が微かな肉の抵抗を突き破る。巻き込むような突き入れに亜美の中の女が歓喜する。

(やっぱり彼氏のと全然違う。こいつの凄すぎるゥ)いともあっさり最奥まで到達する長大さに舌を巻く。どんなに望んでも彼氏とでは味わえなかった禁断のノックに、全身が蕩ける。

じゅわっと愛蜜が溢れ、潤んだ媚肉が抉られる。奥を狙い澄ました小刻みな抽送が性感を溶かし、抵抗する無意味さを女の脳に刻む。

「亜美の泣き所は全部知ってるからね。我慢しても無駄だよ」

「はアン、あうっ、はああっ、奥っ、ゴリゴリは反則……あうう!」

強制的な立ちバックから、揺さぶられるヒップに平手が見舞われる。新たな痛みがベルト打ちの名残と合流し、甘美な刺激となって子宮に下りてくる。

(いやあ。あっさりイカされるなんて耐えられないィ)喰いしばろうとした歯が不規則な音を鳴らす。突き出した双臀に男の腰が張りつくたび、女体の奥で小さな爆発が起こる。

「遠慮せずにイってしまうといいよ。そして僕に犯される悦びを思い出すんだ」

「イキたくないィ! せっかく忘れてたのに……ああっ、いやあ。が、我慢……できないィィィ!」

跳ね上げた貌に、女社長がスマホを向けてくる。

「さあ、彼氏とは違う男のチ

×

ポで、浅ましくアクメする貌をカメラに晒しなさい」

「あああっ、悔しい……こんな……こんな……イ……イっくふうゥゥゥ!!」

弾んだ乳房がブラジャーから零れる。見開いた双眸が恍惚に支配される。溶けだした快感が淫猥な雨となって床に降り注ぐ。

「イキマ

×

コがうねるっ! ドスケベな子宮にたっぷり出すよ!」

「ま、待って。中は……あっ、ああ……また熱いのを注がれちゃうなんてぇ」

許可のない膣内射精に抗議したつもりだったが、下腹部の痙攣を止められない亜美の声はかつてないほど甘く濡れていた。

2

両手を頭の後ろで組み、大股開きで社長室に立たされた亜美は恥辱に唇を噛んだ。

背後に設置されたディスプレイからは、隠しカメラで撮影されていた亜美の痴態動画が絶えず流されている。ボリュームは小さめとはいえ、己のよがり啼きを聞かされ続ける羞恥は凄まじい。

(逃げ出したいのに、アソコが熱くなる……)

いまだ閉じきっていない神秘のクレバスから、放出されたばかりの男の体液が逆流してくる。隠すつもりもなくなったビデオカメラで一部始終が撮影される。

「それでは面接を始めようか」

副社長という肩書ながら、当たり前のように社長の席に座る達也が言った。

理佳子と佐和の二人はオフィスで仕事をしており、社長室にいるのは二人だけだ。それなのに亜美は抵抗しきれずに、命じられた通りの体勢で男に接している。

(弱味を握られてしまったから仕方ないのよ。そうじゃなきゃ、誰があんな奴に)俯くと悔しさが募るので、あえて亜美は正面から男を睨みつけた。

「おっぱい丸出しで、おケケもドスケベ汁でべっとり。はみ出したマン肉は真っ赤。そんな有様で怖い顔をしても、滑稽なだけだよ」

にっこり笑って、全裸の達也はデスクの上に置いていたベルトを手に取った。

「それとも、お仕置きをされたくてわざと反抗的な態度を取ったのかな」

味わわされた苦痛を思い出し、反射的に亜美は首を左右に振った。ベルト打ちはもうご免だった。

「なら、きちんと面接に臨むようにね」

「……わかったわよ」

せめてもの抵抗に言葉遣いだけは変えない。一刻も早く面接を終わらせ、ここから脱出できれば状況も変わる。今は従順なふりをして機会を待ち、必ず復讐をするつもりだった。

「まずは名前に身長と体重、あとはスリーサイズを答えてもらえるかな」

「……三沢亜美。一メートル七十センチに……ご、五十三キロよ。上は八十五のDカップ。ウエストは六十一でヒップは八十八よ」

言い淀むと恥ずかしさが増すばかりなので、早口で一気に答えた。

理佳子と佐和が退室する前に測ったのだから、同席していた達也も知っているのだ。わざわざ亜美に言わせたのは、辱めて弄ぶために違いなかった。

「おっぱいは感じる方かな?」

「し、知らないわよ。勝手に想像すればいいじゃん」

「やれやれ。亜美はまだ自分の立場がわかってないみたいだね」

「あンっ、あっ……」

眼前までやってきた男に乳房を揉まれる。セックスの余韻が残る女体はすぐに反応し、包むような掌に尖った先端を押し当てる。

「きちんと答えるんだ、亜美」

「ひいっ! わ、わかったから、摘まないで! お、おっぱい、感じる!」

「どこが?」

「にゅ、乳輪をなぞられるとゾクってきて、そのまま乳首を舐められると、あっという間にオマ×コがぐしょ濡れになっちゃうのォ!」

目一杯に引き伸ばされていた乳首が解放される。安堵と同時に、己の性感帯を白状させられた惨めさが一気にこみ上げてくる。

「ううっ、こんなのもう嫌っ!」

「それは世界各国で有名になりたいって意味かな。亜美はエロい身体をしてるから、きっと人気が出ると思うよ」

ぱっくり開かれた肉穴が、いやらしく男根を咥え込む様子まで撮影されている。以前の漫画喫茶でのも含めて、ネット配信されたら困るものばかりだった。

「僕を満足させてくれたら、全部返してあげるよ。そうすれば彼氏に告口するのも通報するも亜美の自由だ」

「や、約束を守るって保証はないじゃん」

「信じられないならそれまでだね。僕に消す理由はないんだし。映像が手元にあれば、ずっとそのエロボディを満喫できるしね」

「わ、わかったわよ。さっさと悪趣味な変態面接を続ければいいじゃん!」

半ばヤケクソになって叫ぶ。目を細めて嗤う男がいきり立つ逸物を、亜美の太腿に擦りつけてくる。

少し前まで自分の体内に埋まっていたものだと思うだけで、奇妙にも愛しさに似た感情がこみ上げてしまう。

(熱いし……ヌルヌルしてる。またアタシに欲情してるんだ)尽きない欲望が詰め込まれた肉体は細めなのに、筋骨隆々の彼氏よりも逞しく思える。胸板に顔を埋め、乳首を舐めたい衝動に駆られて亜美はハッとする。

(呑まれちゃダメだ)

「フフ。さて続きだ。亜美はオマ

×

コのどこが感じるのかな」

肉竿が淫裂に擦れる。跨ぐ恰好になった亜美は耳朶まで真っ赤にしながら、濃いめの紅が塗られた唇を震わせる。

「お、奥……よ」

「もっと具体的に。腰を前後に振りながら答えるんだよ」

逆らえない女体が恐る恐る動くのに合わせて、にちゅりにちゅりと肉の重なり合う淫猥なミュージックが流れる。

「子宮の入口を突かれると、腰全体が痺れて、何も考えられなくなるの」

告白に合わせて、その通りによがり啼かされたシーンがフラッシュバックする。肉の結び目がだらしなくほどけ、いざなうように吸いつく。

じくじくと蜜が溢れる。滑りが良くなり、卑猥な前後運動の激しさも増す。

(挿れたい……奥まで……)

屈服させられたい女の本能がザワめく。肉槍で刺し貫かれる凶悪さに、恋しさすら覚える。昂りが理性を破壊し、小麦色の肌を情欲の汗が滑る。

「入口の裏側も擦られるとビリビリするの。強めに抉られながら、一気に奥へぶつけられるのが病みつきなの。ああっ、疼いちゃうゥ!」

彼氏ではない男に媚びを売ってしまう。抑えの効かない我が身が呪わしい。両手を上げたまま、無様に振り続ける双臀が鷲掴まれた。

「次の質問だよ。彼氏と僕、どっちのチ

×

ポが好みかな」

「そ、そんなの、答えられるわけないっ!」

「残念だよ。素直に教えてくれたら、奥までご馳走してあげようと思ったのに」

煽るように、鈴口が入る素振りを見せては逃げていく。深くまで交われない肉唇が不満に戦く。

茎胴が陰核に擦れた。目の前でパチッと何かが弾け、子宮の奥底から全身に魅惑の痺れが広がる。

(もうだめ……我慢なんて無理ィ!)

すでに一度エクスタシーを味わわせられている身だ。面接先の会社で素っ裸にされている異常さもあり、気がつけば亜美はまともな思考ができなくなっていた。

「ううう……ア、アンタよ……」

嗚咽を零しながら吐き出した亜美を、邪悪な笑みを張りつけた男が見下ろす。

「はっきり言うんだ」

「アンタの方が気持ちいいわよ! これでいいんでしょ! 早く挿れなさいよ!」

「悪いけどお断りだね。使う穴には困ってないんだ。どうしてもっていうなら、おねだりの仕方も覚えないとね」

「ま、待って! うう……ほ、欲しいの。アンタのチ×ポ」

「メス豚らしくもっと下品にお願いするよ」

「マ

×

コにハメてっ! 彼氏のより立派なチ

×

ポに奥までズコバコされて、アヘ貌晒してイキまくりたいのォォォ!」

狂ったように髪の毛を振り乱して叫ぶ亜美の姿に、ようやく男が満足する。

笑いを含んだ声で「合格」と告げ、鉾先を女体へ向ける。

「んほっ! オオオ! きたァ! ズブズブって……あっひいィィィ!」

顔面が崩壊し、鼻水まで無様にぶちまけてしまう。彼氏どころか友人にすら見せられない痴態を晒しているというのに、筆舌にし難い昂りが亜美の裸身を包んだ。

Dカップのバストが煽情的に踊り、尻たぶが跳ねる。汗に滑る腰をリンボーダンスでもするかのように突き出し、自ら迎え入れた灼熱の逞しさに歓喜する。

「亜美は子宮を叩かれるのが好きと言ってたね」

「しゅごいィ! めり込みそうになってるゥ! こんなオチ×ポがこの世にあるなんて信じられなひィィィ!!」

「喜んでもらえるのは何よりだけど、凄い声だね。まるでケダモノだよ」

「奥のゴリゴリがよすぎるのォ!」

自ら腰を突き出せば、好みの角度で快楽を貪れる。無自覚に股が開く。うねるように下半身が浮き沈みする。引き締まった腹部が波打ち、瞳の奥にハートマークが宿る。

このまま頂点を極めようとした矢先、突然に男の両腕が亜美の腰を掴んだ。

「飼主である僕の許可なく、勝手にイこうとしたら駄目じゃないか」

「い、意地悪しないで。ああっ、もう辛いの」

「ならきちんとお願いするんだ」

高まりきった性感に追い詰められている亜美は、それがどんなに自らを堕落させる言葉なのか理解もせずに解き放つ。

「卑しい豚マ

×

コをイカせてください、ご主人様ァ!」

「フフ。これが第一歩だ。あとはもう堕ちるだけ。でもその前に逃れられない快感を、そのエロ肉に刻み込んであげるよ」

「んああっ、あふっ、ふああン! 激しいィ!」

圧迫する秘肉をものともせず、力強く貫いてくるのが頼もしい。暴れ回る乳房の肌打つ音を聞きながら、亜美は一心不乱に昇りつめる。

「デカチ

×

ポでイクっ! 頭が真っ白になるぅぅぅ」

「いいよ。恥知らずにアクメしてみせるんだ。僕も一緒にイってあげるからさ」

「嬉しいィ! あオオン! イクっ、ンオオ――ッ!!」

ブリッジするように背中が軋む。突き上げられた舌から滝のごとく唾液が垂れた。

ゴクゴクと子宮が白濁を呑む音が聞こえる。玉の汗を侍らせた双乳は先端をカチコチにして、陰核は勝手に包皮から顔を出す。

(すごい……全身がオマ

×

コになったみたい……)

初めて味わうすべてが溶け合って一つになるような感覚に、これまで信じてきたすべてがひっくり返ってしまいそうだった。

「まだまだ面接を続けるよ。雇用主として口マ

×

コやケツマ

×

コの使い勝手も熟知しておかないといけないからね」

「はひ……お願い、しまふぅ……」

惚けた貌で呟く。再開された男の逞しい抽送に、女は全身のうねりで応じた。

社長と部長が連れ立って戻ってきた時には、もう外は暗闇に包まれていた。オフィスが無人になったのにも気づかないくらい、亜美はひたすら犯され続けた。

ボロ雑巾のごとく床に転がされた亜美を見て、二人が羨ましそうにする。仰向けの裸身から注がれたばかりの白濁をゴポリと吐き出しながら、亜美は男の寵愛を一身に受けた優越感に浸る。

「フフ。そろそろ時間だし、最後の採用試験だよ」

理佳子と佐和に命じて集めさせた亜美の衣類の上に、小さな写真が置かれた。そこには長らく交際してきた彼氏の顔が大きく映っていた。

二人によって亜美はその上を跨がせられる。ヒクつく膣口から精液が垂れそうになるのを我慢していると、目の前に達也が立った。

「トイレ休憩もなしで夜まで犯したからね。だいぶ溜まってるはずだよ。この場でぶちまけるんだ」

「い、嫌よ。彼氏の写真にかかってしまうし、服も汚れるじゃん」

「だからしろと言ってるんだよ」

過酷で悪趣味な最終試験をクリアして入社できても、待ち受けているのは今日が霞むような快楽地獄の日々だ。しかし拒否すれば全世界へ恥を晒すはめになる。

「どうせアタシに拒否権なんてないんでしょ……」

裸身どころか、顔面まで白濁まみれにされた亜美は諦観のため意をつく。

「まさか。僕は約束を守る男だよ」

「な……」

驚く亜美の目の前で、動画が一つずつ消去されていく。

「これで弱みはなくなった。あとは好きにするといい。帰って彼氏に報告するか、それとも入社して毎日僕のチ×ポを咥えこむか」

精液を散々呑まされた胃袋がカッと熱くなる。堪えきれない衝動に視界が歪む。急上昇する体温が、宙に舞う吐息を卑猥に白く染める。

(今日みたいなのが……毎日……そんなのって……)擦られすぎてジンジンとする媚肉が疼く。枯れない泉が潤い、剥き出しの腹部がキュウと締まる。

(……とっても素敵……)

左右から支えられていた裸身から急激に力が抜けた。尿道口が勝手に開いていくのがわかっても、亜美は抗おうとしなかった。

「さあ、選ぶんだ、亜美」

「ア、アタシ……入社、する……んう、んふっ」

謝罪の視線を向けた彼氏の写真に黄金水が降り注ぐ。バシャバシャと音を立て、面接用に着てきたリクルートスーツも汚れていく。

「スーツがすっかりびしょ濡れだ。とても着れそうにないけど、全裸じゃ歩いて帰れないだろうし、送ってあげようか? 行先はヤリ部屋だけどね」

彼氏の写真に放尿をした瞬間に、亜美の理性はすでに崩壊していた。膀胱が解放される恍惚感に内腿を震わせながら、ごくごく自然に頬を緩ませる。

「ヤリ部屋に……アタシも連れて帰ってぇ……」

「フフ。入社は決まったから、夜通しでメス豚としての心得を教えてあげるよ」

唇を奪われた亜美は、愛しい人へするように、鼻を鳴らして自ら舌を絡めていった。

3

ジリジリとした日差しが降り注ぐ。人で溢れかえるビジネス街に、微かなザワめきが起こる。その中心にいるのは先日、就職先が決まったばかりの亜美だった。

ノースリーブのブラウスは白地で生地が薄い。加えてこの暑さだ。じっとりと汗を掻いた健康的な肌が、堂々と透けていた。

(じろじろ見られてる……)

ブラジャーの着用を許可されていない谷間はほぼ丸見えで、固くなったぼっちどころか乳輪までもが上衣越しに人目に晒される。

フレアスカートも薄手の白色で、ヴィーナスの丘の茂みが目を凝らせば確認できる。

「もっと胸を張るんだ。隠したりしたらお仕置きだよ」

隣を歩く達也が上司となってから、一事が万事この調子だった。弱味は増える一方で、ますます亜美は逆らえなくなっていた。

Dカップのバストがブルンと揺れ、尖った乳頭が裏地に擦れて子宮の奥を疼かせる。

(恥ずかしいのに、身体が熱い)

処理を許されていない恥毛に囲まれた神秘のクレバスが、じっとりと透明な滴に覆われていく。ぬるりとした感触が内腿を伝う様子に亜美は戦慄する。

「注目が集まってきてるし、ここらで伸びでもしてみようか」

「これ以上、恥をかかせないでよ」

「逆らうなら街中で上映会を始めるけど?」

男がスマホを取り出せば、もう亜美には何も言えなくなる。組んだ両手を上げるとより乳房が強調される。

周囲の視線が突き刺さる。衣服を通り抜け、双乳を直接凝視されているみたいだ。

(伸ばしっぱなしの腋毛も見られてる。うう。もう死んでしまいたい)眉も睫毛も丹念に整えているのに、恥毛や腋毛は処理していない。ギャルっぽい亜美のアンバランスな有様に、次々と好奇の目が向けられるのは当たり前でもあった。

「や、やめて。こんなところで何を考えてんのよ」

男の手が許可も得ずに、スレンダーながらもプリッとした透け尻を鷲掴んでいた。谷間を割り開かれ、スカートで隠れているとはいえ秘裂を露わにされる。

「お尻を突き出すんだ」

「うう……アンタ、変態すぎるでしょ」

両手を上げたまま上半身を折り曲げる。突き出されたヒップは女らしい丸みを帯び、男を誘うようにパンと張っている。

焼けた肌が透け具合を加速させる。開きかけの淫花を目撃したサラリーマンが、生唾を呑む音が聞こえた。

「変態は亜美の方でしょ。もうぐっちょりだ。気づいてないとは言わせないよ」

割れ目をなぞる指がスカートに張りつく。にちゅりと音を立てて、愛蜜が滲む。薄生地が濡れればどうなるかは考えるまでもない。

(だめえ。アタシの大事なところが、完全に見られちゃう)異常極まりない状況に脳がスパークする。全身が痺れて感覚が薄れる。肌がヒリつき、唇が震える。渇いた喉を通過する唾液にすら、ゾクリとしてしまう。

男の指が淫裂を駆ける。往来で味わう禁断の刺激は狼狽するほどに快美だった。

(イ、イク……信じられない。こんなの、普通じゃない……)両脚がガクガクして立っていられなくなった亜美は、男の腰にしがみつく。

貌が持ち上げられた。淫らに濡れた貌を凝視する達也が嘲るように嗤う。それを見た瞬間に、思考がすべてを塗り潰す白に染まった。

「ああ、いやあ。街中でイってる。はあン、はあっ、んうう」

一度、二度と突き出している小高い肉丘が浮き沈みする。汗すら透けさせた煽情的な光景に誰もが息を呑み、男たちの多くが股間に立派なキャンプを張っていた。

(見られた……アクメしてるエッチな貌……)

狂いそうなのに、全身が溶けそうなくらい、うっとりしてしまう。達也の指が離れても淫液の分泌は止まってくれず、亜美は空気を淫らに染める熱息を振り撒き続けた。

「この場で服を脱ぐんだ」

ラブホテルのエレベーターに乗るなり、達也は隣に立つ女に命じた。

街中で羞恥絶頂を味わわされたばかりで、火照りの収まらない亜美の貌が、さらに赤く染まっていく。

「恥ずかしいのはもう嫌っ」

首を振った女に顎を上げさせ、達也は強引に唇を奪う。粘ついた唾液を流し込み、相手の口内で攪拌する。湿った音を木霊させ、ツンと存在感を強調する乳頭をブラウス越しに摘む。

「んむう、んっ、はあ、んぐっ、んむむ……」

「早くするんだ。それとも僕に無理矢理脱がされたいのかな」

睨みつけられた亜美は怯えを表情に宿らせる。唇を噛み、屈辱に耐えるようにブラウスとスカートを脱いでいく。

燻る官能の灯火を煽られた女の瞳に諦観が広がる。その奥に潜む期待をしっかりと自覚させてやることが達也の企みでもあった。

(まさか亜美が、他のメス豚に劣らないマゾ性の持ち主とはね)素っ裸になった亜美の恥毛を引っ張る。痛いと悲鳴を上げながらも、覗く秘肉をじゅんと潤ませる。

「誰かがエレベーターを待っていたら、亜美のエロボディを隅から隅まで観察されてしまうね」

「お、恐ろしいこと言わないでよ」

「そのわりにはマン肉がぬるぬるになってきたよ。期待してるんだね」

「ち、違うって言ってんじゃん!」

奥底に潜ませている興奮を隠すように女が叫んだ。達也はすべて知ってるとばかりに嗤い、新たな指示を出す。

「メス豚のポーズを取るんだ」

「ううっ……どうしてアタシがこんな目に……」

両手を頭の後ろで組み、中腰で股を開く屈辱的な姿勢になる亜美。口では悪態もついたりするが、肉体を見れば本心でないのがわかる。

「勃起乳首に洪水マ

×

コ。それに女らしさの欠片もない腋毛やマン毛も丸見えだね」

「ア、アンタがしろって言ったことじゃん」

「そうだったね。そろそろ目的の階につくよ」

健康的な女の喉が上下する。緊張と不安が小麦色の肌を蠱惑的に濡らす。はしたなく内腿が震え、漆黒の花園から愛蜜が滴る。

チンと音を立てて扉が開く。徐々に開けてくる前方の視界。足が見えた。スローモーションのように一組のカップルと目が合った。

「あ、ああ……見られ……はあっ、あああ……」

亜美が漏らした呻きを彩っていたのは絶望だけではなかった。潤んだ半眼から理性の輝きが消える。滴を飛ばした乳房がもっと見てとばかりに揺れた。

対面したカップルの女が口元に両手を当てる。卑猥なポーズで固まる亜美の裸身に視線が注がれる。

「イ、イク……アタシ、もう……だめ……」

弾けるように、透明な液体が床に噴き零れた。扉を開けたまま硬直するカップルに、達也は軽く頭を下げる。

「僕の飼い豚がご迷惑をおかけしてすみません。亜美もきちんと謝るんだ。ドスケベなメス家畜がマ×コから潮噴いて申し訳ありませんってね」

「そ、そん……うっ、うう……ド、ドスケベな……豚が……潮噴いて……どうしようもないマ×コで、ごめんなさい……」

「悪いと思ってるなら掃除もしておかないとね。床のマン汁を舐め取るんだ」

禁断の羞恥絶頂で正常な思考が麻痺している亜美に、さらなる被虐の悦びを与える。強めの態度で命令してやれば、女はもう逆らわなかった。

「ンむ……あむぅ、んちゅ、じゅるる……」

カップルの足元で土下座するような格好になった亜美が、蕩けそうな貌で自分の零した淫液を啜る。

かつてのトラウマの、あまりにも惨めで無様な姿だった。見下ろす達也は自然と笑みを浮かべ、股間の逸物を痛いくらいに突起させる。

「それでは僕たちはこれで。来るんだよ、亜美」

カップルに挨拶をし、先にエレベーターを出た達也に女が続こうとする。

「駄目じゃないか。メス豚は二足歩行なんてしない。そうだよね」

「ご、ごめん……」

反射的に謝った亜美が、四つん這いで歩く。背後からカップルの視線を浴び、剥き出しの下腹部をブルリとさせる。

「オマ

×

コどころか、肛門まで見知らぬ人間に見られた気分はどうだった?」

「は、恥ずかしいだけだってば」

「まだ素直になれないみたいだね。それなら、ここでもう一回イっておこうか」

湿った淫音を達也の指が奏でる。下降するエレベーターの音に混じって女の嬌声がフロアに響く。

「はあん、ああっ、掻き回されるっ! んああ、ひいっ、はあアン!」

「尻を高く掲げるんだ。通りかかる人がいたら、奥まで見てもらえるようにね」

「こんなのォ! くはァン! アタシを狂わせないでェ!」

「手遅れだよ。亜美はもう人間じゃなくてメス豚なんだからさ」

裸身をくねらせながら頂点へ昇りつめようとするメス豚を、達也は歪んだ愛情と欲望を含んだ目で見つめた。

ホテルの廊下を素っ裸の上、四つん這いで歩かされた亜美は、部屋へ着く頃には息も絶え絶えになっていた。

背中に乗せられていたバッグが落ち、中から脱いだ衣服が零れる。床にへたり込んだ亜美は、ズボンを脱ごうとしている男の足元にすがりつく。

(惨めだけど、もう耐えられない。奥まで欲しい)口端から唾液を垂らす亜美が何を望んでいるのか、目の前の男はすぐに理解した。ズボンとパンツが下ろされ、飛び出してきた赤黒い肉の凶器に息を呑む。

改めて達也の肉棒を眺める。太さは並でも長さが規格外だった。彼氏では到底辿り着けない奥にも、容赦なく入り込んでくる。

甘美な子宮の記憶が女体に蘇り、はしたなくも淫口がヒクついてしまう。

「待てだよ、亜美。飼主の許可もなくしゃぶろうとするなんて、メス豚失格だよ」

達也に注意されて初めて、亜美は自分が何をしでかそうとしていたのかを知った。

(これじゃ、コイツの思う壺じゃない)

愕然としながらも太腿に爪を立てる。痛みで正気に戻り、男に尻を振ろうとしていた己を叱咤する。

「き、勤務中にラブホテルなんてセクハラじゃん。訴えてやるから」

強気に睨みつけるも、男は驚きすらしない。ニヤニヤと酷薄そうな笑みを張りつけ、悠然と一糸纏わぬ姿の亜美を見下ろす。

「好きにすればいいよ。代償に亜美の恥ずかしい動画をばら撒くけどね」

「卑怯者!」

「口汚く罵りながらも、オマ

×

コをこんなにするマゾ豚に言われたくないかな」

足の親指がぬかるんだ肉裂を擦る。たちまち愛蜜が溢れ出し、床に零れて甘酸っぱい香りを放つ。

荒ぶる陰核を爪で弾かれ、器用に肉ビラをくつろげさせられる。剥き出しのサーモンピンクの秘肉が、生々しく卑猥に輝く。

「んあうっ、あっ、あああっ! 足でなんて、ふああっ」

親指が肉壁を擦る。掻き回される汚辱に脳が灼き切れそうなのに、亜美は金色の髪を宙に躍らせてよがってしまう。

「お預けされて、我慢できるのかな」

得意げな男が腹立たしい。舌打ちの一つでもしたいのに、目覚めさせられた亜美の中の女が早く屈服しろと騒ぎ立てる。

「ど、どうせまた脅すんでしょ。したければすればいいじゃん。今日は彼氏とのデートもあるし、さっさと済ませてほしいんだけど」

苛立たせてやるつもりで彼氏の存在を強調したのだが、憤るどころか達也は余裕たっぷりに嗤う。

「だったら亜美も早く終わらせる努力をしないとね」

「フ、フン。また変態な恰好でもさせるんでしょ」

「ご名答。いわゆるまんぐり返しの体勢になるんだ」

丸形の回転のベッドの上で仰向けになった亜美は、顔の左右で足首を抑えた。下半身の何もかもが剥き出しになる。真上から凝視される惨めさに泣きそうだった。

「愛撫は必要ないね。最初から奥までご馳走してあげるよ」

「う、うう……ぐう……さ、最初から飛ばしたら、十分も持たないんじゃないの」

「そんなことはないよ。僕は何回でも射精できるからね」

「あああっ、ひいっ、くう! いきなり強い……ふああアン!」

一回や二回射精することになっても構わないと、腰を全力で叩きつけてくる。羞恥プレイで火をつけられていた子宮が、強烈な振動に早くも白旗を上げる。

(簡単にイカされてやるもんか)

心の中で悔しさを吐き出しても、肉体は送り込まれる剛直に歓喜するばかり。抉られた膣壁はうっとりと震え、次から次に淫液を分泌する。

「最悪っ! アンタなんかに……ああっ、だめェ! あああ――っ!!」

見つめる天井にぶつかった媚声が、女の耳孔へ降り注ぐ。不自由な体勢でくねる裸体から汗が舞い散る。

胸を揉まれ、剥き出しの女豆を摘まれる。エクスタシーの渦中にいる女体は、新たな快楽になすすべもない。

「死んじゃうゥ! 奥はもうやめてってばァ!」

「さっきまでの強気はどうしたのかな。僕を早く満足させないとデートに遅れちゃうよ。もっと締めて」

「オチン

×

ンの形がわかって辛いのォ! あぐっ、うぐぐ」

子宮口をこじ開けるような突き入れ一つで、あえなく亜美は理性を崩壊させる。大口を開け、シーツに髪の毛を散らばらせる姿にはプライドの欠片すら見当たらない。

「すぐに次のがくるっ。いやっ、はあアン、助けて。んああっ!」

「まずは一発目だ。ちゃんと子宮で呑むんだよ。そらっ!」

「熱いィ! ビュクビュクって注がれてるぅ」

最初からラストスパートも同然の腰使いを見せていた男の放液に、膣内粘膜が灼かれていく。征服される屈辱と悦びが同時に湧き上がり、亜美を狼狽させる。

(こんな目にあわされてるのに……身体が嬉しがっちゃってる……)亜美の子宮が呑み干すのを待ち、男はすぐさま腰の動きを再開させた。

潤いが増した秘肉のトンネルを滑るように往復しながら、的確に弱点を突いてくる。

(単調なだけの彼氏とは違う――いやっ。アタシ、何で比べてんの)かぶりを振って邪念を追い出す。唇を噛み、感じてなるものかと心を強くする。

「なかなか頑張ってるけど、いつまで持つかな。僕はまだまだ余裕があるからね」

「いやあ。終わって、もう終わってェ!」

泣き叫びながらまたオルガズムを迎えさせられる。鋭敏な乳頭を舌で転がされ、露わな菊門にも男の魔の手が伸びる。

女の源泉を犯している最中にも、全身をくまなく愛撫する達也の執念深さに舌を巻く。自分が気持ちよくなるだけの王様的なセックスではなく、女体をしっかり喜ばせるのが憎らしかった。

「また出すよっ。くうう!」

「ひィン! おお……濃いミルクを呑まされてイっちゃうゥ!」

迸る欲望が、本来の亜美を造り替えていく。

(このままじゃメス豚にされちゃう。アイツに飼われちゃうゥ!)助けてと叫んでいたはずの心ですら、彼氏ではない男の逞しさを受け入れ出す。

「次はアナルで楽しませてもらおうかな。その次は口だよ。ああ、心配しなくても、オマ×コにも後でまた挿れてあげるからね」

(壊される……アタシの身も心も……)

あまりにも強大な絶望に涙と鼻水、さらには涎まで垂れ流しながら亜美は意識を焼失させた。

4

久しぶりの彼氏とのデートだというのに、亜美の心は暗く沈んでいた。

悪魔のごとき男に肉体をいいように使われることもない休日。安堵して叱るべきなのに、物足りなさすら覚える我が身が信じられなかった。

「おい、どうしたんだ。ボーっとして」

並んで街中を歩いていた彼氏が、気がつけば心配そうに亜美の顔を覗き込んでいた。

「べ、別に何でもないし」

「なら、いいけどよ。にしても、今日は一段と色っぽいな」

夏真っ盛りの日中に相応しく、亜美はキャミソールにホットパンツという服装だった。さすがに下着はつけているが、肩紐を見せびらかすように露出しているのがセクシーだ。

Tバックを履いて、キュッと盛り上がった尻たぶが悩ましげに弾む。しなやかな肉食動物を思わせる太腿から脹脛は健康的な小麦色で、通り過ぎる男たちに卑猥な妄想を抱かせる。

「俺の部屋で一日中、ハメまくるか?」

抱かれた腰がジンと痺れた。連日のセックス調教で女らしさを増した肢体が、男を欲しているのだ。

だが亜美は頷きたいのに頷けなかった。彼氏とも時間があれば肌を重ねていたが、ついぞ天にも昇るような本物の絶頂を味わえなかったのである。

「おい、またボーっとしてるぞ。やっぱ変だろ。この前もデートの約束をドタキャンするしよ」

「ご、ごめん。あの時はその……どうしても外せない用事があったの」

会社の上司にずっぽりハメられていたチ

×

ポを外せなかったなんて、間違っても言えない。

(増えていく秘密を守るために、明日からはまたあの男に抱かれるんだ)嫌悪しなければならないのに、自然と頬が緩みそうになる。秘奥がじゅんと潤み、乱暴に突いてほしくてたまらなくなる。

「エロい貌しやがって。俺とのセックスを想像して我慢できなくなったんだろ」

どう返すべきか迷っていると、ポケットの中でスマホが震えた。

「ご、ごめん。仕事が入ったみたい。アタシ、行かなきゃ」

怒る彼氏に背中を向け、全力で走る。握られたスマホの画面には達也からのメールが表示されていた。

急いで来るように指定されたのは佐和の家だった。住所も記されており、インターホンを鳴らすと、達也の声がした。

「服を脱いで、真っ直ぐ進んだ先にあるリビングへ来るんだよ」

従わなければ、どんな目にあわされるかわからない。観念して亜美はキャミソールにスカートを脱ぎ捨てた。

震える指先でブラを外し、尻をくねらせながらショーツを脱ぐ。どこからか達也が見ているような気がして、全身が熱くなる。

(他人の家で裸になるなんて……)

異常な状況なのに、露出した淫花がとろりと蜜を垂らす。はあと艶っぽいため息をつきながら、指示された通りに亜美はリビングへ入る。

「フフ。この家ではそれが正装になる。もちろんメス豚のね」

全裸で四つん這いの佐和を椅子にして、足を組んでいた達也が亜美を歓迎するように両手を広げた。

少し前にはやはり素っ裸の理佳子がいる。テーブル代わりに使われている白い背中に、グラスとお菓子の入った皿が乗っていた。

「ア、アタシはメス豚なんかじゃ……ない」

「立ったまま、今すぐマンズリをしろ」

「ちょっとアタシの話を――」

冷酷さの象徴のような目つきで睨まれ、抗議しかけていた口の動きが止まる。繰り返し屈服させられてきた心と身体が、達也に逆らうのを拒否したのである。

恐怖で張り裂けそうなくらい心細いのに、支配者然とした態度を取られると何故か子宮が強くトキめいてしまう。

「あ……ああ……見ないでぇ」

弱々しい抗いを口にするのが精一杯だった。気づかないうちに突起していた陰核を扱き、張っているバストを解すように揉む。

敏感な乳頭に触れるだけで甘い電流が走る。ぬめる舌が紅唇をテカらせ、色欲に染まった吐息があてもなくリビングを彷徨う。

(どうしてこんなになっちゃうのよ)

半狂乱で泣き叫びたかった。いつしか蕩ける裸身に心が引っ張られ出す。切ない情感を表現するように裸身をくねらせ、十本の指を使った卑猥なショウを男の前で披露する。

「乳首もクリトリスも勃起させて、いやらしい限りだね」

「あハン、そんなつもりじゃないのに……勝手に火照っちゃうのぉ」

「フフ。亜美もずいぶんとメス豚らしくなったよね」

くちゅくちゅと、椅子にしている佐和の秘穴を嬲りながら達也が言う。テーブルにされている理佳子も含めて、二匹のメス豚はすっかり飼主の男に陶酔していた。

(アタシもきっと、もうすぐあんな風になっちゃうんだ。でも、ああ……二人とも、なんて淫らで綺麗なの)本気でそう思ってしまうあたり、亜美も壊れているのかもしれない。鋭敏になった肌に指を滑らせては、切なげにため息をつく。

「我慢できない。指を挿れさせて。ズボズボ出し入れさせてぇ」

防御壁のごとく強気を張り巡らせても、僅かな快感だけで脆くも破壊されてしまう。それならばいっそ堕ちてしまえばいい。甘えた声でおねだりを続ける亜美は、いつしか媚びるような上目遣いで達也を見るようになっていた。

「構わないとも。僕が見ててあげるから、無様にイクんだよ」

「嬉しいィ。あウン、はあっ、んああっ、乳首もクリトリスも凄いのォ」

彼氏とデートをしていても、気がつけば達也との情事を思い出して肉体を疼かせてしまう。蔑んだ目に高圧的な態度。どれもが亜美の歪んだ性癖を魅了し、離れられなくさせられた。

(とんでもなく気持ちイイ……アタシ、マゾのメス豚だったんだ……)上唇をひと舐めし、ギャルっぽい外見が娼婦のごとく淫らに変貌する。小麦色の肌を妖艶に煌めかせ、女の指が裸身で踊る。

「奥までズボズボ、癖になるゥ! ああン! もうイっちゃうゥ!」

根本まで埋め込んだ二本の指で膣天井を擦りながら、クリトリスを摘む。灼けつくような昂揚感と媚電流に、しなやかな背中が反りかえる。

内腿が煽情的に震え、無造作に伸びている叢に女露が張りつく。零れる吐息は靄がかかったみたいだった。

「フフ。そろそろこいつが欲しくなったんじゃないかな」

全裸の達也が立ち上がり、余韻に浸る亜美の臍に我慢汁を付着させる。ねっとりとした感触に頬が緩んだ。

(欲しい……オマ

×

コを激しく犯されたい)

ほんの少し手を伸ばせば、求める肉欲に手が届く。目の前に餌をぶら下げられているような状況に、発情した牝も同然の亜美がいつまでも耐えられるわけがなかった。

「我慢なんてできないよぉ。あアン、すごく美味しそう」

膝をついて舌を伸ばそうとする亜美だったが、額に置かれた手に邪魔をされる。

「僕のチ

×

ポを貰えるのは、従順なメス豚だけだよ。亜美はどうなのかな」

(アタシに服従しろっていうのね。悔しいけど、コイツからはもう離れられない。マゾ豚として飼われるしかないんだわ)気がつけば亜美は、学生時代から見下していたはずの男の前で床に額を擦りつけていた。媚びるように潤ませた瞳で達也を見上げ、唾液が滴る紅舌を愛しげに足の甲へ這わせる。

「んちゅ、んむ。アタシ、誓います。アンタの――ううん、ご主人様のメス豚として飼われたい」

「飼われたい? 違うでしょ」

「ご、ごめんなさい。飼ってください。エロい身体しか取り柄がないけど、たくさんご奉仕しますっ!」

押しつけるように乳房を男の脹脛に当て、膝にキスをする。そのまま舌を太腿へ移動させ、機嫌を窺うように睾丸を甘噛みする。

「ご主人様のオチ

×

ポ、とっても素敵です。どうか卑しいメス豚に舐め舐めさせてください」

「フフ。自分の立場もようやく理解できたみたいだし、許可してあげるよ」

「ありがとうございますっ。あむっ、んむっ、はふぅ」

両手を床についたままで、肉竿に舌を絡める。ミルクを舐めるみたいにして唾液を纏わせたら、開いた口唇で我慢汁がベトつく王冠部を呑み込む。

(どうしてこんなに美味しいの。病みつきになっちゃう)頭上から聞こえてくる恍惚の呻きが、女の心を躍らせる。濃いにおいも、粘つく舌ざわりもたまらない。次から次に分泌される唾液が涎となって顎を濡らす。

剥き出しのヒップが勝手にくねる。髪の毛と連動するように乳房も揺れる。汗を纏う焼けた肌が淫靡に輝く。女体のすべてが恍惚に酔いしれていた。

(ミルクを出してください。亜美に呑ませて)

上目遣いで懇願しながら、窄めた唇をリズミカルに滑らせる。わざと音を立てて吸い上げ、男の情欲を煽る。

「エロいフェラだね。彼氏で覚えたのかな」

「んフン。彼にはほとんどしてません。フェラってあんまり好きじゃなかったから」

「だったら、どうして僕のには一生懸命してるんだい?」

「ご主人様のは別ですぅ。立派なオチ

×

ポをしゃぶらせてもらえるだけで、メス豚マ

×

コがキュンキュン欲情しちゃいますぅ」

「フフ。すっかり堕ちたね。ご褒美だ。たっぷり呑むんだよ!」

髪の毛を撫でられ、甘えるように鼻を鳴らした亜美の口腔にたっぷりと注がれる。喉がカッと灼ける感触がたまらなく甘美だった。

嚥下するたびに、秘裂からは透明な滴が糸を引いて垂れていく。目がうっとりと細まる。精液を呑み干すだけで、亜美は軽く達してしまいそうだった。

「ご主人様ぁ。マゾ豚の亜美は、もう我慢できません」

「今度はオマ

×

コでミルクを味わいたくなったのか。困った家畜だね」

嘲るように嗤ったあと、達也が不意に真面目な顔つきになる。

「たっぷり犯してあげてもいいけど、その代わり、彼氏とはもうするなと言ったらどうするの?」

「し、しません! 亜美はご主人様に飼われるメス豚ですから、何でも従います。ですから、さもしいオマ×コに彼氏のとは比べ物にならない立派なオチ×ポをパックンさせてくださいィ!」

再び平伏す亜美を見下ろし、男が豪快に笑う。椅子とテーブルにされている裸女が、亜美を見る目も変わった。

(アタシ……完全に堕ちたんだ。あの人たちと同じメス豚に)堕落の歓喜に全身が包まれ、女口からとめどなく淫猥な涙が流れた。

女体椅子に悠然と座りながら、両足を抱えた女の排泄孔を容赦なく抉る。まるで世界のすべてを支配したかのような優越感に達也は浸っていた。

居心地の悪かった家も、すっかり自分の城となった。

そこに招待客の男がやってくる。血相を変え、怒りで肩を震わせる。数時間前まで亜美とデートをしていた元彼氏だ。

「テメエ……何してやがる!」

少し前にメールで別れを告げられた男が憤る。文句があるなら来いと加えさせておいたら、のこのこと姿を現したのである。

「ご主人様にケツマ

×

コ掘られてるのよ。アンタの粗チンなんかと比べ物にならなくらい長くて、さっきからイキまくりなのォ!」

家畜に堕ちきった亜美は、ズボズボと穿たれる菊門を隠そうともせずに言い放った。躊躇いも後悔もない。元彼氏の前で、ただただ歪んだ悦楽に溺れている。

「ふざけんな!」

達也に詰め寄ろうとした男だったが、その矢先に膝から崩れ落ちる。男の死角に隠れていた理佳子が、スタンガンを浴びせたのだ。

「ふざけてなんかないし、夢でもないよ。亜美は僕のメス豚になり、君は捨てられたんだ。でも仕方ないよね。粗末なチ×ポしか持ってないらしいしね」

達也の指示を受け、理佳子が男のズボンとパンツを脱がす。体格は立派だが、サイズは並よりも少々乏しいといったところだろう。

「アハハ。確かにその程度じゃ、亜美の泣き所は突けないだろうね」

「そうなんですゥ! ご主人様のオチ

×

ポを味わってからだと物足りなくて、いっつも欲求不満で狂いそうでしたァ!」

惚けきった瞳の亜美が、求めてもいないのに元彼氏へ辛辣な台詞を浴びせる。

いまだに信じられないと言いたげな男は仰向けに倒れたまま顔だけを上げ、本気で好意を寄せていたらしい恋人の名を繰り返し呼ぶ。

「気安く呼び捨てにしないで! アンタとはもう何の関係もないの。アタシはご主人様に飼われるマゾ豚なのよ」

仲の良さを見せつけるように亜美がキスをねだってくる。応じて舌を絡ませてやると、男の顔が悔しげに歪んだ。

「フフ。そんなかわいそうな君に、僕からプレゼントをあげるよ」

言うが早いか、片手にオナホールを持った理佳子が妖艶な笑みを浮かべる。

「亜美のオマ

×

コもケツマ

×

コも、もう僕専用だからね。新商品らしいよ」

全身が痺れて動けない男のペニスに、理佳子が白い指でオナホールを被せる。

「彼女を寝取られたってのに、チ

×

ポを勃起させてる変態には相応しいでしょ」

理佳子が腕を軽く上下させるだけで、男は呻いて涎を噴き零す。

「ウフフ。なんて情けない顔なのかしら。飼主様との器の違いも理解できず、生意気な態度ばかり取っているからそんな目にあうのよ」

全裸の理佳子に鼻で笑われ、屈辱で顔を真っ赤にするも、男の抵抗はそれで終わりだった。加速する女の手に握られたオナホールに追い詰められ、あっさりと精を迸らせる。

「やめろっ。もうやめてくれ……うううっ」

「亜美と君にはずいぶんと苦しめられたからね。そのお返しだよ。今日は楽しいパーティーなんだから、楽しんで帰ってくれると嬉しいな」

強度をつけて突き上げると、元彼氏の前で亜美が一際大きく啼いた。

「はあアン! ケツマ

×

コ、素敵ィ!」

「ケツマ

×

コに出したら、またオマ

×

コを犯すからね。元彼氏の前で孕ませてあげる。嬉しいでしょ?」

「光栄すぎて、アクメしちゃいますゥ! メス豚マ×コに遠慮なく種付けしてくださいィィィ!」

残酷なまでの変貌ぶりに絶望し、泣きながら男が理佳子の持つオナホールに二度目の射精をする。

「アハハ! 夜は長いからゆっくり楽しもうよ」

高らかに嗤った達也は、これから訪れるであろう愉悦の日々に祝砲を放つべく、躾けたメス豚の肛道を激しく抉るのだった。

(完)

高慢女【肉便器化計画】 第7部 (7/7)
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