美人叔母狂う! 僕の愛玩調教 第1部 (1/2)
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美人叔母狂う! 僕の愛玩調教
内村 慎也
1
勉強は全くできないくせに、パソコンや電気関係の知識は抜群だ。幸太郎は鼻をぐすぐすいわせ、懸命に配線に取り組んでいる。幼い頃からこいつは僕の言うことをよく聞いて来たが、今度ほど重宝だと思ったことはない。ハシゴに上がり手を伸ばして配線していたが「良ちゃん、終わったよ」
「ありがとな。僕の部屋で、ポテチ食おうぜ」
嬉しそうに飛び降りる。僕は周りの屑を拾い、一度ハシゴに登って周辺を上手く隠した。なんとか大丈夫だろう。ぐるっと部屋を見回す。祖父の代に作られたこの家は、今では考えられないほどの立派、そして丈夫な材質で作られていた。太い梁、大仰な天井を支える文字どおりの大黒柱、ほとんどが檜材で、古色蒼然としながらも、とてつもない偉容を誇っていた。部屋の真ん中には、見たこともないほどの大きなベットが目に入った。枕元には、その黒々とした大黒柱が天井を貫いていて、ベッドを見下ろしている。ベッドには鮮やかなピンク色の掛け布団がかけられていて、なにかぞくっとしたね。
叔父は日本でトップランクの電子機器メーカーの課長だった。僕は叔父の兄の子供で幼少の頃からとても可愛がられていた。しかし、ただの甘ちゃん叔父とは違い、愛情一杯ではあるが厳しく指導もされた。幼児から僕にテニスを教え、今高1の僕は大学ランキングも持っている。そんな叔父だったが、この春めでたくも華燭の宴を迎えた。僕に叔母、しかもとびきり美人の叔母ができた、というわけだった。小さな頃から家に出入りはしていたので僕も馴染みはある。叔父は確か今年30歳になるはずだが、叔母は少し年上の32歳、少々もめ事はあったようだね。
孝太郎は出された袋を嬉しそうに破って口に入れた。破顔一笑、コーラをぐびりとのむ。幸太郎は馬鹿ではない。僕からいわせると勉強はからっきし、となるが、小中高、僕と一緒ということになれば世間様からは頭脳明晰ということにはなるね。学校では僕がいちばんで、幸太郎は5番、学園校では僕が一番で幸太郎は10番ぐらい、今大学では僕が5番で幸太郎は387番だ。まあ、しかし、僕らはいつも一緒、というよりは幸太郎がいつも僕の後をついてきている、と言った方が正確だ。
そんな僕らだが、今の共通の話題、二人が悩んでいること、それは、女体のことだ。この年代、誰でもそうだろう。さる高名な東大教授は「性を語るなかれ、というのは欺瞞だ」
と喝破しているそうじゃないか。そう、二人ともやりたくてやりたくたまらないわけだ。
「良ちゃん、今度例のビデオ、持ってくるね」
クックと笑う。
「でも、ただグロいだけだよ。まあ、イカす女はたくさん映っているけどさ。あの先生、すごいんだよ。結婚もせずに、DVDあんなに集めてどうすんのかね」
幸太郎の家は大きな病院を経営している。そこのインターンか何かが時々幸太郎の勉強を見ていて、一人の医者がすけべ野郎ってことだ。
「伊坂とかいってたな、キャバクラ、連れてってくれたかい」
ポテチを頬張りながら、暗い顔になる。
「もうちょっとだったのにな、親父にばれたらやばい、て最後にぶるってダメだったのさ」
伊坂の馴染みのキャバクラがあって、「させ子」がいるらしい。そいつとお手合わせ願って童貞を捨てると張り切っていたのに残念なこった。
「良ちゃん、で、あの立教の子、どうなの。近々また一発とか言ってたじゃん」
「そうなんだけどな、」
「女子大生をコマすなんてさすがじゃん。で、お父さんたちいつ帰ってくるのさ?」
そうなのだ。両親の専門は二人して考古学。今、二人とも、早稲田の何とか言うテレビで有名な教授とエジプトに行っている。あと半年は帰ってこないだろうね。
「まだ、しばらくは無理だろうね。来年早々かな」
口の周りにポテチをつけて含みのあるような視線を送ってくる。
「何だよ、何なんだよ」
「この前あったよね、叔母さん。写真もちゃんと撮れてただろう。胸がゆさゆさ、すらりとした足、そしてとんでもない美人!」
そうなのだ。実はそれなのだ。そこで、あの部屋にあんな細工をしたんだがな。さて、どうなることやら……。
2
僕の義理の叔母さん、真紀子叔母は街で二人で歩いていると姉とよく間違われる。少々気恥ずかしいが、確かに美人だ。特に短いスカートを穿き、長い足を強調しているときなど、甥とはいえ、目のやり場に困るほどだ。背格好は女性としてはかなり大柄だろう。180センチの僕ほどではないが、高めのハイヒールを履いた時など、僕とそう変わらないほどだ。短い髪がよく似合い、くりっとした瞳がとても愛らしい。何というか、そうね、ムッチリ系だ。家でタンクトップを着ている時など、そのはち切れそうな胸がゆさゆさと揺れ、僕はどうしていいかわからないほどだ。
おじさんの会社でばりばり営業として活躍していたそうだが、きまじめな叔父さんのどこが良かったのだろう。今は週三回ほどスポーツジムに通っているだけだが、学生時代は陸上競技で国体にも出たという、実に活発な叔母さんだった。
ただし、少々口うるさいね。良ちゃん、今日テストどうだった、だの、試合勝った、そうか負けちゃったのか、でも良ちゃんなら大丈夫、などと話しかけながら、時にはハグをしたりする。おそらく、僕のことをまだションベン臭い青二十一歳と思っているのだろうね。現に、叔父さんから、「良、何でも叔母さんに相談するんだぞ。お前は今体がどんどん成長している。同時にな、心も成長しているんだ。何でも甘えていいんだぞ。兄貴たちはおまえのことを気にかけながらも考古学の世界で汗水垂らしてがんばっている。お前のためにもう一踏ん張りするつもりだ。ということは、今後も海外出張が多くなって家を空けることも多い。俺もな一緒なんだ。会社は今どんどん伸びている。俺もどんどん出世しているわけだ。この勢いを止めるつもりはない。また来週米国出張、そしてそのままドイツに飛んで、それから台湾。両親もいない、俺もいない、となれば、お前も寂しいだろうが、大丈夫、叔母さんがいるさ」
いつの世も肉親はありがたいし、煙たいし、そしてずれているわけだった。叔父叔母の懸命な愛情は至極ありがたい。しかし、何でも相談しろと言われても、ハグされるたびに豊かな胸を押し付けられたり、帰宅していきなり目の前でジーパンを脱がれ、Tバックのショーツを見せつけられるこの僕の気持ちも考えてほしい。この前などは、お風呂一緒に入りましょう、と入浴中に入ってこられたこともあった。恥ずかしいことに、僕の体は見事に反応してしまい、何とかタオルで洗うふりをして必死に隠したが、気づかれていたかもしれない。とんでもなく恥ずかしいことだね。
繰り返すが、豊かな胸や、ふっくりした尻、濃い目の恥毛、良く張った太股、そして何より牛乳を溶かしたようなキメの細かい真っ白な柔肌。そんなエロっぽい義理の叔母さんから、あなたは私の可愛い甥御、何でも相談して、と色っぽい声で囁かれたら、もう子供ではない僕の下半身はどうなるのかこの二人はわからんのかな。
そうだ、こんなこともあった。ジムで使う新しいレオタードを買ったから着るのを手伝ってほしいという。切れ上がったほとんど申し訳程度の超薄いパンティの上に光沢ストキングを履き、さすがに胸はタオルで覆っていたが、下から着るのを手伝ったわけだ。かなり伸縮性の強いレオタードであっちを引っ張りこっちに食い込んで、とかなり痛いのじゃないかと思ったが、もっと強く引っ張ってなどと言う。いうまでもないことだが、又しても、僕の下半身はすぐに反応し、大いに困ったわけだった。気のせいかもしれないが、叔母さんも息が荒くなっていたような気はした。実際、ジムでも評判のようだ。もっとも叔母さんは、トレーナーがなんとかかんとか理由をつけて体に触ってくるので、素知らぬふりをしてタマタマを蹴ってやったわ、などとケラケラ笑っていたがね。
そして、一昨日から叔父さんは長期出張に旅たってしまった。学校はちょうど夏休みに入り、部活のあと孝太郎と遊んだあと帰宅する、という毎日だった。
写真部の孝太郎はいつも市内の「エル」という喫茶店でパフェや時にはパスタで腹を満たしながら、僕を待っている。この「エル」は昔孝太郎のとこで修行した吉岡という医者が妻にやらせているという店で、勘定なんかは全て十分の一、何でも孝太郎の親父に随分と世話になったということで下にも置かない扱いだった。店の奥の個室をいつも使い、チョコパフェを食いハンバーグステーキ定食を味わっても二人で200円、ただし僕と孝太郎だけしか入れてくれない、不良になるのを手伝うわけにはいかない、という理屈だそうだ。
その日孝太郎は相当興奮していた。最初から鼻息も荒い。チョコパフェとハンバーグドリアを既に平らげていた。
「おいおい、どうした、ひょっとして?」
何度も何度も頷く。
「お、おれ、良ちゃんがうらやましかったんだけど、と、とうとうね」
とりあえず出されたおしぼりで手を拭いた。やめろよと注意されてはいたが首筋も拭う。真っ黒になった。僕自身も落ち着かせる必要がある。
「言ったよな、伊坂先生、来週からイギリスに派遣されるって」
日本整形外科医協会というのがあって、力のある孝太郎の父のおかげで伊坂が留学することになったそうな。昨日の金曜日、内輪の送別会があり、孝太郎も出席したんだと。市内のホテルで宴会は執り行われ、親父は一次会で帰ったそうだ。大恩ある先生の息子が日夜悶々としていることを知っているその助平医者は、二次会の誘いを振り切り、孝太郎を竜宮城に連れて行ってくれたそうだ。どうも前から考えていてくれたらしく、「病院の先生が夜勤なんかで疲れたとき泊まるマンションがあるだろう。ほらあの高層ビルさ。一度良ちゃんも泊まったよね。あそこに今日は泊まれ、といわれたのさ」
何となく妖しいものを感じていた孝太郎は何度も僕に連絡したらしい。僕もちょうどその時間、忙しくてな、ごめんよ。と。
「10時頃だったね、チャイムが鳴って、女が現れたわけよ。そいでもって、」
女は肉感あふれるボリュームたっぷりの美人だったらしい。体の線がばっちり出る短い丈のワンピースを着て、胸元は大きく割れていた。夏美と呼んでといい、脚が素晴らしくきれいだったそうだ。
「おいら、頭がくらくらしてさ、珍宝がとれそうに立っちゃって、もうどうしてよいか、わからなくてね。良ちゃんみたいに経験があるとまた違ったんだろうけどね、」
そうか、そういうことか。
おそらく伊坂からたんまり金をもらって言い含められていたんだろう。しかしなあ、こいつに先を越されるとはなあ……。
3
ケラケラとよく笑う女だった。花のたくさん描かれたワンピースは膝上20センチ、屈むとすぐパンツが見えそうだ。でも、なんと言うかストッキングが随分とエロい。スローモーションの撮れるカメラ、連続写真の撮れるデジカメ、僕の自慢のコレクションの何十台というカメラでこのお姉さんを撮影できたら。写真とっていい? でも、ダメえ、と甘い声。僕の珍宝はズボンを破りそうになった。
長髪、切れ長の細い瞳、唇にはド派手なピンク色のルージュ、少し声がかすれているのがまたエロい。特筆したいこと、む、胸が大きい。飛びかかりそうになったのだけど、「ダーメ、まずシャワー。男と女、わたしたち、野獣じゃないよ」
そうか、だからこのお姉さん、いい匂いがするんだ。言われたとおり大急ぎでシャワーにかかる。
お姉さんはリビングでまだ髪も乾いていない僕に、ちょっとだけ、といってワインを含ませた。そして、寝室はどこぉ? と手をとった。そこには大きなベッドがあって、それを横目で見ながら、するりとワンピースを脱いだ。部屋の右側にはとても大きな窓があってね、キラキラと夜の光が入り込んできているんだ。
お姉さんは、「今日はね、あんたにいろいろ教えたげる。でもね、今からいろいろ女の子とこういうことをして、経験するんだよね。女の子と合う時は、君がリードするんだよ。今日だけはね、特別。いい、夏美姉さんが教えてあげるからね」
そう言うとお姉さんは僕の口を吸った。まず、舌が入ってくる。熱い唇が僕の唇に、ぴったりと合わさる。その舌は、僕の口の中で動き回る、ねっとりと、僕に絡み付いてくる感じだ。堪らない。僕は思わずお姉さんを抱きしめた。
「な、夏美さん」
でも、夏美さんはケラケラと笑い、傍らの大きなベッドに横たわる。僕は飛びかかりそうになったけれど、お姉さんが言う。
「いい、今日はね、夏美の言うとおりだよ。さ、まず、見て。あ、だめ、珍宝をさわるのはダメ。お姉さんと一緒になって気持ちよくなるのよ」
珍宝だと! 経験豊富というわけだ。ブラジャーはブラックで、乳房の部分はスケスケだ。乳首が、ピンと立っている。そして、頭に血が上ったことは、お姉さんの下半身だった。夏美さんは二つある枕の一つを素早く取って腰の下に当てた。それから太腿に手を当てきれいなその脚を大きく開いたのだ。満腔に当てられたマイクロパンティ、ピンク色の縁取りで三角の部分はこれまたスケスケ。薄い恥毛が見え、僕はそこに飛びかかった。また、ケラケラと笑う。
「もおお、ちょっと、ダメだよ。離れなさい」
ハイッ、と返事をして、大きく開かれた脚の前に僕は座った。お姉さんは、ゆっくりと下着を取る。左手で恥毛をわけ、「これが女の子。ここを見て、蕾があるでしょう。この蕾、さあ、触ってごらんよ」
僕は言われるままにその突起に触れた。柔らかい、そして弾力がある。
「はあ、そうだよ、優しくね。回して、指を回して。触れるか、触れないか、そんな感じ。ああ、いい気持ち、はあ、ああ、」
僕が触っている間、お姉さんは目を瞑っていたが指を離すとまた僕を見た。左手でそこを大きく開き、右手の中指で、今僕が触ったばかりの美粒、つまりクリトリスを小刻みに刺激する。
「僕、夏美を見なさい。ここはね、女性に取って一番敏感なところ、あんたはそこを刺激していた、そういうこと」
お姉さんの指がいっそう激しく動く。
「僕、さあ、おっぱいに触りなさい。優しくだよ」
僕は堪らず、またお姉さんの体に飛びかかる。言われたとおり胸に触った。
「あっ、痛い!、優しくと言ったでしょう!」
僕は必死で謝り、もう一度その豊かなおっぱいに触った。
外側から、そお、本当に優しく揉みしだくのよ、そお、いいわ、ああ、たまらない、そんな感じ。優しく、もっと優しく、優しく。乳首は指の腹で、ちょっと押して、軽く引っ張って・・・・・・。
お姉さんは、目を瞑りながら、甘い声で囁いた。
「ね、もう一度、ここを見てごらん」
僕はまたお姉さんの足下に座った。お姉さんは満腔を両手で押し広げ「どう、どんな?」
押し広げられたそこからは透明の液が滲み出していた。
「触ってみて」
僕はその立ての割れ目に沿い、指を這わせた。
「ああ、はあ、そうね、わかる?」
「濡れている……」
もう一度堪らない吐息を吐き
「そうだよ。女の子は興奮すると男を向かい入れやすくするためここが濡れるんだよね。もちろん、あなたが嫌だったらね、ここは濡れないの。そう、あんたとてもすてき。優しく触って。ああ、そう、そうよ。どう、濡れてる?」
お姉さんの美芯の奥からは蜜液が止めどなく流れ出してきた。ぼ、僕はもうどうにかなりそうだった。
「ここにキスしていいですか? もう、堪らないのです」
「え? キス? そうね、そこを可愛がってもらおうかな。ああ、だめ、そんなやりかたではね。まず、外側のびらびらがあるでしょう、そこを舌でゆっくり、優しく、なぞって。ああ、あああ、そうよ、上手、いいわ。続けて。いいわ、ああ、」
僕はそこにただ闇雲に口づけをするだけだったが、「ああ、いいわ。だけど、もう少し、教えてあげるね。舌を、まあるい粒、クリトリスにつけて」
「クリトリス? 先ほど教えてくれたところだね」
棒はお姉さんが指先で押さえてくれた小さな蕾に舌を這わせた。弾力がある。僕はそこを指で大きく押し広げ、小刻みに舌で刺激した。
「そうよ、それだよ、それを続けるの。舌の動きを変えて、早く、そ、そう、ゆっくりと。ああ、上手よ。いいわ、とてもいい。あ、あああ、その動き、そうよ」
お姉さんは突然大きな声を出した。ここ、そんなに感じるのか……。
少し舌を離し、蜜液が出ている場所に這わす。ズっと音が出るぐらいに啜った。
「ああ、あああ、それ、それよ、上手、上手ね」
ここか、ここが一番感じるわけか。僕は、大きくなってきたその蕾を、軽く噛み、そして強く吸った。
「ああ、そうよ、ううっ、ああ、そこを刺激するの」
お姉さんは大きな声をあげ、僕の頭を押さえつけた。たまらない、どうしていいかわからない、珍宝が、本当に取れそうに大きくなっている。僕の珍宝、良ちゃんほどではないけれど、かなり大きいと思う。お姉さんどう思うだろう。
「ああ、もうたまりません。」たまらないんだ。ど、どうしたら」
「あんた、上手よ。夏美ね、マジで気持ちよくなっちゃった。さ、おいで、」
お姉さんは僕の口をむさぼった。そして、足を大きく開き、珍宝に手をかける。いつの間にか取り出したのか右手にコンドームを持っており、スルスルッと僕のものに装着した。
「高一だっけ? ふふふ、結構なものじゃない。そうよ、そのまま、そのまま進んでごらん」
ぬるっとした感じがあって、下半身がとても熱くなった。
「ああ、お姉さん、珍宝がなにか色々なもので触られている。お姉さん、熱い、とても熱い、これって何ですか?」
いきなりお姉さんが僕の背中に腕を回した。そしてまた、僕にキスをし、舌をねっとりと絡ませてきた。
「そのままね、そのまま来くるんだよ。どう? いい? いいだろ、ああ、おねえさんもね、夏美も感じてる」
僕は、僕は、珍宝が取れそうになって、腰のあたりが、何か、どうかなりそうになって、いい気持ちが、いい気持ちが 、あ、ああ、あああ! そして、ドバッと!
4
興奮して、もう一つ頼んだパフェのクリームで口の周りを一杯にしながら、僕に報告する孝太郎の話は、驚愕するものだった。しかも、今まで孝太郎に何でも優位に立っていたのに、孝太郎が先に経験したなんて、どういうことだ!
「良ちゃん、あんたが言うとおりだったね。セックス、とてもいいね。良ちゃんが先に経験してもらったおかげで、僕もちょっと警戒、期待、そんな感じだったのだけどね、結局その日は3発さ」
恥ずかしげな、まぶしげな表情だ。ちがうんだ、まだ、俺は経験してないんだ、そう言いべきかもしれないけれど、ここは嘘のつきとおしだろう。
だけど、セックス、そんなにいいのか・・・…。
「でもさ、まあしょうがないとはいえ、経験のなさだろうね、持続力がないのさ」
「持続力?」
「そう、挿入すると、女の子も気持ちよくなるらしいね。そいでもって、俺が激しく動くだろう、夏美ちゃんも腰を振るのさ。そうするとあっという間に俺は射精しちまった。まああっちは商売だから。感じた振りをしてくれたんだろうけど、それは今後一杯経験して、というところさ」
腰を振る? 女は感じてくると自分からも動くのか? 僕はあの叔母さんが興奮して、悦びながら、激しく尻を振る姿を想像して下半身がかっと熱くなった。
また孝太郎が下品に笑った。
「インターネットなんかでいろいろ調べたら、自分でやるとき、何回も寸止めして持続力をつける訓練をした方が良さそうだな。俺だいたい5分持てばいい方だもんな」
はっ! 5分! 僕なんか30分は持つ。ということは僕って強いのか?
「で、おまえ、そのナイスバディの女、その後どうした?」
でへへへっ、と笑う。
「イギリスに行った伊坂先輩のおかげで、そのあと何回かやらしてもらった。タダだった。嘘だろうけどね、俺の珍宝、とてもいいらしいね。良ちゃん、本当にセックスはいいいね。もうちょっと極める必要があるね。ほら、この前話した、伊坂先生がお世話になっていたという、新宿のマラマラ堂、訪ねてみようぜ」
大口を開けて、心の底から嬉しそうな表情で、幸太郎は大笑するのだった。
5
二段目を開けると、右手にはパンティ、真ん中には、ブラジャー、そして左手には、ストッキングが入れてあった。僕は、まずパンティをいくつか取り出したのだが、その場で珍宝が大きくなるのがわかった。きれいに洗ってあったものの、いくつかの下着には、染みが付いていて、特に大きな染みつきのものを素早くポケットに入れる。ブラジャーは、大きなものが多い。あれだけのオッパイならばこういうブラジャーなのか。乳頭の部分がレースになっている、すけすけの黒いものをとにかくポケットへ。そして、ストッキングだ。数日前のこと、叔母さんのことを盗み見したことがふいによみがえってきた。
何度もはき直していた。まず、普通にパンストを履き、屈んだり、足を開いたりしていた。次にとても小さなパンティ、Tバックを着け、その上から履いて。極めつけは、直接、薄いブラウンのパンストを直接はいて、なんども秘部に手をやっていた。色が同じだった。薄いブラウン。このパンスト、これが、その時のものなのか。これを履いて、叔母さんは、「良ちゃん、あなた何をしているの!」
突然の大声だった。帰ってきてたのか! 僕はうろたえて、こっちを睨み付けている叔母さんを見つめていた。
「そこに隠しているものをここに出しなさい!」
気圧された僕はポケットから今盗んだばかりのものを力なく差し出した。消え入ることができるならどこかに消え入りたかった。それと、恐怖、とてつもない恐怖を感じた。叔父さんが知ったら、僕はどうなるのだろう。
差し出されたものに一度視線を落とした。まあ、というように大きく目を見開いている。
「これ、どうするつもりだったの?」
「どうって、それは、」
申し開きなどできるわけはない。ただ、たまらない、どうしようもなく我慢できなかったんだ。
「真紀子叔母さんが悪いんだ!」
思わず僕はそう叫んだ。
「私が悪い? いいわ、叔母さんはあなたの行動に腰が抜けるほど驚いたわ。これからちょうど食事の時間でしょ。ゆっくりお食事をしながらね、聞きましょう。あなたのいう、私が悪いって訳をね」
6
着替えてきた叔母さんは、穏やかな笑みを浮かべて料理の皿を並べた。これが楽なのよね、といつもいっているとおり、ブラジャーの肩紐の見えるTシャツと短パン、薄いブラウンのパンスト、本当に目のやり場に困る。
かなりいける口の叔母さんは、まずビールの栓を抜いた。
「さ、説明して、私が悪いってことをね」
厚切りのローストビーフを取り分けてくれた。
「そ、その前に、聞きたいことがあるんだ」
「聞きたいこと? この期に及んでジタバタするわけ」
どこか遠慮して、いつも僕に気を遣っていた叔母さんとはずいぶん違う。どうなるのだろう? 僕が自分でもわかるほど声が裏代わり、オロオロして尋ねた。
「お、叔父さんに話すの? このこと言いつけるの?」
声が震えている。大好物のローストビーフどころではない。
「さあ、それはどうかしらね。あなたの話を聞いて、叔母さんが判断するわ。ただし、あなたが正直に話せば、あなたの気持ちを考えてあげてもいいわ。いいわね、正直に話すのよ」
僕は叔母さんの美しい足をちらっと眺め、本当のことを言おうと決めた。
「叔母さん、全部話します。だから、許してください。ただ、」
首をかしげ先を促す。
「ただ、僕どうしようもなくなって、馬鹿なことを色々と・・・・・・。気を悪くしたらごめんなさい」
「とにかくあなたにできること、それはあなたがやったことを全部話すことよ」
そうして脚を組み直す。ちらりとパンティが見えた。
そう、全部話します。やったことをすべて・・・・・・。
7
*******
数ヶ月前、この家に預けられた日の翌日。休日というのに叔父さんは出勤だった。前の晩、僕の歓迎会と言うことで両親、叔父夫婦ともずいぶんと酔っ払った日の翌日だ。遅刻、遅刻とわめきながら叔父は飛び出していったが、叔母ははまだ起きてこない。その日僕もテニスの練習は休みであくびまじりに洗面所で顔を洗っていたのだが、飛び出していった二人の寝室に扉が少し開いていて、部屋の中が洗面所の鏡に少し映っていたわけだ。叔母さんの生足が見えた。僕は静かに部屋に近づいていった。叔母さんが気だるそうな表情で大きなベッドの端に腰掛けていた。ピンク色の掛け布団がとても印象的だった。もちろんそれよりもっと印象的なこと、いや、驚いたこと、叔母さんは豊かな胸をはだけ、眠そうな目をこすりながらパジャマを脱いでいたわけだ。下着はピンク色、向き直ったおしりにパンティの糸のような布切れが食い込んでいる。そのパンティをゆっくり脱ぐと、大きく深呼吸をして立ち上がった。茂みは濃く、豊かな胸が揺れている。美尻は取れたての少し赤みがかった白桃のようだ。ぐっと下半身が反応した。しかし、じっと見続けるわけにはいかない。僕は急いで歯を磨き、素知らぬ顔をして部屋に戻った。
しかし、下半身は治まらない。そんな時にとっておきのものがある。押し入れの奥に鍵をかけた秘密のボックスから、ストッキングを、叔母さんのストッキングを取り出す。下半身に当てゆっくり楽しむ。2週間ほど前、買い物から帰ってきた叔母さんが伝線したと言って捨てたのを拾ったわけだ。薄茶色のパンスト。叔母さんの脚で刺激を受けているような錯覚に陥る。もちろんそのままでは終わらない。そのボックスから今度は写真を取り出した。通っているジムで隠し撮りしたレオタード姿の叔母さんだ。孝太郎に、一枚やるよと言ったら必死に考えて、小型のデジカメを鞄に隠し、何とか言ったな、そうシャッターレリーズを使って撮ったわけだ。僕と孝太郎は見学と言うことにして、ご丁寧に紹介者は叔母さんと言うことにして、撮影したわけだ。孝太郎は写真部に入っているぐらいのカメラ好きで、親に大量のカメラを買ってもらっている。盗撮もお手の物で、その腕を買ったわけだ。これまたお手の物のプリンター印刷で何枚もの鮮明な写真が手に入った。股間をパンストで刺激し、叔母さんのレオタード姿の写真を見ながら、僕は高まりが絶頂に達するのを感じた。
大きく脚を開いて、躍動する叔母さん。床の上に寝て、大きく脚を開いているあなた。はいているストッキングがまたテカテカでとてもそそる。胸元はどうなっているのだろう? レオタードに覆われた肢体は色っぽいという言葉以外表現のしようがない。現に、インストラクターの大学生は叔母さんばかりに色々教えていたじゃないか。
「ああ、叔母さん!」
そして僕は爆ぜたのだった。
*******
叔母さんが僕に怒るかと思ったが、何も言わず、むしろ小さな笑みさえ浮かべていた。
ビールの大瓶はとうに飲み干し、大好きだというチリのモンテスの赤ワインをグラスに注いだ。
「どうやら、あなたは本当のことを話しているようね、その調子よ。ぜーんぶ話すの。良いわね。さもないと、」
僕はゴクリと生唾を飲み込み、コクりと頷いた。
*******
クーラーを入れて寝なさいと言われていたのに、我慢したのがよくなかった。金曜日でずいぶんと練習をした後なので、体が火照っていたことをちょっと忘れていた。その結果、梅雨の蒸し暑さと相まって、寝苦しくて目が覚めたわけだ。枕元の時計を見ると12時半となっている。
ずいぶん汗をかいており、浴室に行ってタオルを使おうと思った。
ふと思い出した。そう言えば、夕食は、大好きなローストビーフが大盛りでスペアリブまであった。少し食べ過ぎたが、そうだ、明日から叔父さんがちょっとした海外出張で3週間ほど留守にするということだったね。それで、昨晩は送迎会となったわけだ。
僕はタオルをとり、体を拭いていたのだが、その時だった。切れ切れの、押し殺した声が聞こえる。僕は慌てて洗面所をでて、何があったのかと・・・・・・。
*******
叔母さんは、赤ワインを飲みながら少し潤んだ目で僕を見た。
「それって先々月のことよね。叔父さんがカリフォルニアに出張した時のことでしょう?それはね、私もよく覚えているわ。良君、それからのことはね、また明日聞きましょう」
そしてゆっくりとグラスに口をつけた。ボトルを見ると、もう半分空になっている。
「あなた。これまでのことを整理するわね。あなた、叔母さんの、私の体に興味あるのでしょう?」
「いや、それは?」
「だめ。はっきり言うのよ」
僕は何か気圧されながら、こくりと頷く。
「経験は?」
「け、経験?」
「そ、セックスの、け、い、け、ん」
叔母さんはまた潤んだ瞳で僕を見た。
「ま、まだないよ」
「彼女は?」
「まあ。彼女というか、友だちというか、遊びに行く子はいるんだけど」
ふっ、と笑う。そしてまたワインをグビリと。
「どんな子? 詳しく、いい? 詳しくよ」
「僕、大学の全日本ランキングを持ってることは知ってるよね。この家に来る前春休みに全日本の合宿があったのさ。そこで手伝いに来ていた女の子で、立教の子さ。最初は、僕の背格好を見て大学生と思っていたらしいね」
「で、どこまで?」
叔母さんの目が光った気がした。明らかにこれまでの叔母さんの態度とは違う。なんか、目が僕の胯間に注がれ、唇も淫猥な気がする。情炎を燃やしてるのだろうか。
「いや、まだ、そんな。ただ一度、合宿中に足がつって休んでいたとき、湿布を貼ってくれたんだけど、明らかに僕にパンツを見せた気がする。マッサージといって珍宝に手を伸ばしたこともあるし。僕とやりたいんだとは思うけど・・・・・・」
それは本当だった。その子、真美は、ボーイッシュで明るい子だけど、そう叔母さんと同じで大きな瞳の女性だった。
「ズボン、脱ぎなさい」
突然の言葉。
「えっ、叔母さん、」
「いい、もう一度言うわ。ズボンを脱ぐの!」
僕は、その言葉を聞いて、どうしてよいかわからなくなった。なぜって、僕のものはどうしようもなく大きくなっていて、ここでズボンを脱いだら、それが、そのお。でも、ここで、叔母さんに逆らうわけにはいかない。腰を折り、Gパンを脱ぐ。叔母さんは、あっと言う表情だ。そう、修学旅行などで僕はいつもからかわれている。勃起しなくても、いつもブリーフから亀頭がはみ出しているのだ。そして今は、こんなに大きくなって……。
「ふふふ、あちらに、ソファに行きましょう。いい、今日と明日、このことはあなたと私の秘密よ。明日のあなたの予定は?」
僕は午前中部活が有りごご、孝太郎と約束していることを話した。
「では、少し早めの夕食をとりながら、あなたの話を聞きましょうかね。いい? さっきの話の続きを叔母さんに話すのよ。細部まで詳しく、隠さずにね」
叔母さんはワインのボトルを手にして腰を上げる。僕はただ、気違いのように頷くばかりだった。
8
ダイニングのそばには20畳ほどの大きなリビングがある。左手には広めの庭が見渡せる大きくて広い窓、正面には50インチのテレビが置いてあり、そのテレビの正面に、とても豪華なソファーが置いてあった。叔母さんはそこに座る。そして僕にソファーの正面、つまり液晶テレビを背にして座るように命じた。ボトルから直接ワインを飲む。少し酔っているのかな。
「良君、そんなに叔母さん魅力的?」
僕はただ頷くばかりだ。
「そう、それって、とても嬉しいわ。で、こんなことをすると、いや?」
叔母さんは少し髪をかき上げ、傍らのクッションを腰に敷いた。そしてピンク色のホットパンツを脱ぐ。左手で足首を持ち大きく掲げた。右足は膝を折り、僕の前で大股開きだ。
薄いブラウンのパンスト。僕がまじまじと見てしまったのは、パンストの下には何も着けられておらず、直履きだったことだ。信じられない気持ちになり、そしてたまらず股間に手を伸ばす。
「だめ! そこを触るのはやめなさい! いい、あなたは私の言うとおりに何でもするのよ。いや? いやならそう言いなさい!」
強い口調だった。また僕はキチガイのように頭を下げた。叔母さんの言うとおり、ちゃんとやります。それを約束させられた。それを聞いた叔母さんは、右手を股間に当てる。
「ここをね、今から責めるのよ。どう、ここ、見たことある?」
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