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奴隷オークション【令夫人と哀姉妹】 · 第六章 淫檻に繋がれた美姉妹と熟母

奴隷オークション【令夫人と哀姉妹】 第六章 淫檻に繋がれた美姉妹と熟母 (6/6)
前の話

第六章 淫檻に繋がれた美姉妹と熟母

「あッ……あッ……あッ……あッ……」

最初から、調子の外れたような悩ましい嬌声を上げさせられ続けている。

美少女姉妹として名高い林田姉妹の次女、亜希は天井から吊られたまま駅弁の体位で抱え上げられ、無惨に処女を失ったばかりの秘芯を貫かれていた。

ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!

乾いた肉音がオークション会場の舞台にこだまする。

誠也からもらった薬は、二度目から効き出した。何を工夫するわけでもなく、性豪のようにただひたすら幼い身体を貫くことができた。

「ああ!……ああ!……ああ!……ああ!……」

中出しの後、英太朗は映像で見て以前からやってみたかった駅弁に挑戦した。

美少女の両脚を抱え上げて串刺しにすると、思ったより深く入り満足する。亜希は不安定な姿勢と喪失時の痛みに顔をしかめたが、少年の衝動は止まらなかった。

(あんなに大人しかったのに、セックスになると男って)変貌した同級生の勢いに押され、美少女は反抗する気力も失っていた。

少年にその体位を維持できる腕力もないため、徐々に吊られた両手に体重がかかってしまい、亜希は仕方なく脚を男の腰に絡めて支えた。

「いやあ……ねえッ……降ろしてッ」

まるで自ら肉便器となることを望んだような格好に、女学生は屈辱にまみれた。しかしその一方で健康な肉体はセックスにあっという間に順応し、意に反して淫らな声を上げてしまうほどの快感を覚え始めていた。

(なんでえ……あたしの身体!……レイプされてるのに感じてるの)哀訴などお構いなしに突き上げられ、中を抉り上げられる。

柔軟な若い蜜壺は大量の粘液を垂れ流し、処女の乳首やクリトリスは硬くしこって強い性感を紡ぎ出す器官に変貌していた。

「いやッ……ああッ……おねがいッ」

「なんだ、キスして欲しいの?」

「ちがッ……むむッ」

空中で膝から背中を抱え込まれ、長いストロークでぱんぱんと貫かれる。

後ろ手に緊縛され、中出しをねだるように脚を絡めていては、口を吸い上げられるのを拒めるわけもない。

(なにこれえ……アソコが熱い!)

舌を吸われた途端、腹の奥が熱く痺れた。脚から力が抜けそうになり、亜希はあわてて絡め直す。しがみつくこともできず、取り落とされるような恐怖と背中合わせの状態であることも、全身を敏感にさせていた。

とろけた少女の秘肉には容赦なく淫茎が埋め込まれ、出された精液をかき出し、床に垂れ落ちるままにされた。

口を吸われ、貫かれるたびに秘部がじゅんと熱くなった。自分でも、なにか液体がだらりと垂れてくるのがわかる。

「初めてなのにもう感じてるの?……いやらしい顔をしてるよ」

「違うのッ……見ないでえ」

目を閉じ、顔を赤らめて快感を味わっているところ間近に見られ、女学生は羞恥のあまり冷や汗をかく。しかし子宮が疼いてどうしようもないのだ。

(おなかの中がヘン!……こんなの、はじめて)

擦り抜かれた膣道はもはや麻痺して、痛みも感じない。熱くひりつき、奥を突かれるたびに鈍い快美感が下半身を覆う。

「ああんッ……お願い、脚を下ろして」

「亜希が絡みついて離れないんだよ、本当は欲しくてしょうがないんでしょ?」

「ああひどいッ……」

(自分がそうさせたくせに)

勝手な言い分に怒りがこみ上げてくるが、乳房を揺らされ、股間をずくずくと貫かれているうちにどうでもよくなってくる。

「亜希のオマ

×

コは最高だよッ……これから毎日しようね!」

「いやッ……いやあ!」

恐るべき宣告に、美少女は顔を引きつらせて左右に振った。

これから英太朗は、家で自分のことをセックス奴隷のように扱うに違いなかった。

(毎日、犯されちゃう!)

そう思っただけで、女学生の蕩けきった割れ目からブレンドされた粘液がどろどろと流れ落ちる。頭は後ろにがくがくと揺れ、双乳が盛大に上下する。

(もうだめ……死んじゃう)

「くそ、そろそろ出すよ、亜希!」

「ああだめッ……だめよお」

何度出されても、体内で精液を受け止めるのはショックだった。

受胎のための営みを、許してもいない相手から受けなければならない。意識とはうらはらに美少女の花唇がぎゅっと締まり出した。

「出るぞ、亜希!……妊娠させてやる!」

「いや、いやあ……」

男子学生は眉間にしわを寄せて、女学生の黄金ボディーの中に欲望を放出し、白濁した毒液を膣奥に向けて流し込んでいく。体内に熱いものを感じた亜希は、絶望の叫びを漏らした。

「いやああーーー!」

(でもイッちゃう!)

女学生は全身をがくがくとさせ、男の肉鉾を膣でぎりぎりと絞り上げた。

「なんてイキ方なんだ!……ってことは生まれるのは女の子かな」

亜希は同級生のからかいに反応することもできず、がっくりと顔を伏せ、びっしょりと汗をかいた身体をいつまでもひくつかせ続けていた。

席に戻った英太朗は、ぐったりして息遣いの荒いままの亜希を抱え上げて、誠也同様に対面座位で貫いていた。射精をしても、屹立は硬化したまま変わらない。

「亜希ちゃん、だいじょうぶ」

「ね、姉さんも……」

縛られたまま、男に貫かれている美人姉妹は、互いをいたわり合った。まだ事情は飲み込めていないが、男たちの性奴隷にさせられつつあることは理解していた。

「さあ、三番の出品です。百六十八センチ、五十キロ、三十五歳。九十二、六十、九十五の人妻です」

少年の上で顔を伏せていた亜希は、会場の歓声に振り返った。

「まさか……ええ?」

舞台に引きずられてきたのは、間違えるはずもない、継母の林田奈美だった。英明議員の自慢の美人家族三人が人体オークションの獲物だったのだ。

「どうして……あの人が」

「全部、このためなのよ」

冷ややかな眼差しをした智佐がつぶやいた。

「姉さん、どういうことッ」

動揺した妹の問いかけに、姉は頭を振った。

「あの人はパパにはふさわしくない。化けの皮を剥いでやっただけよ」

「わ、わからない」

「見てればわかるわ」

女子大生は見るまでもないとでもいうように、誠也の唇にキスをした。

奈美は、動揺しきっていた。

禅次郎が逮捕され、ようやくセックス奴隷の境遇から解放されたと思っていた。

ところが秘書の件で取材陣に追われてホテルに潜んでいるところを拉致され、こうして島まで連れて来られたのだ。

連絡を取ろうにも禅次郎はおらず、誠也にはつながらなかった。そうこうしているうちに全裸で緊縛され、目隠しと耳栓をされていた。

そしていきなり舞台に上げられて、天井から吊られたのだ。

(どういうこと?……わたしはどうなるの)

「三番は、皆様ご存じのあの方です」

ため息のような空気が流れた。政財界にファンが多い奈美だ。年齢からして、小娘である姉妹よりは魅力を感じる層が多いのかもしれなかった。

明らかに自分を知っている大物たちの好奇の目にさらされ、代議士夫人は身の置き所のない羞恥と、屈辱に顔を伏せるほかなかった。

「そして、出品者はこの方です」

スポットライトが客席に向けられ、一人の男が立ち上がって会釈した。

(龍田……巌!)

奈美は全身の血が逆流し、そして冷え切ってしまうほどの絶望を覚えた。

(禅次郎と大城の計画がばれたんだわ……だから彼が急に逮捕されて、わたしはここまで連れてこられた)所詮は若造である二人を信頼した自分が浅慮だったのか。代議士夫人は腰をふらつかせ、喘いだ。巌にマイクが手渡された。

「馬鹿息子の件でいろいろご心配をおかけしたが、おおむね片がつきました。林田議員も、引き続きわがグループのために粉骨砕身したいと申し出ていただいた。きょうは固めの杯ということで、夫人が自らおいでいただいたというわけでして」

(なにをでたらめをぺらぺらと……どこまで鬼畜なの、この男は)怒りが募るが、議員が協力を申し出たという部分が引っかかった。

(まさかあの人が裏切った?……わたしを捨てたって言うの)「ということで、まことに申し訳ないが、最後はオークションではありません。私、龍田巌が余興をお見せするということでいかがでしょうか」

会場から拍手が巻き起こった。

「あの人、私たちのことに気付いてないの?」

「こっちは暗いからな。舞台からはまだ見えないだろう」

亜希の問いかけに、誠也が横を向いて答えた。林田家三美女がオークションの出物だということも、観客は知らないのだろう。

いったい何を仕掛けられたのか。女学生は呆然として、姉とともに照明に浮かび上がった生贄の祭壇を見つめるばかりだった。

龍禅グループ総帥はバスローブ姿で舞台に上がると、奈美を繋いでいた縄尻を外した。美女はその場にくたくたと倒れ込む。

(ああ、どうして?)

反撃しようと思っていたのに、身体の自由が効かなくなっている。

巌が唇をゆがめた。奈美はもはや大きな声を出すこともできない。透明な幕がかかっている向こう側での喋りを聞いているような気分になる。

「お前の計画などお見通しさ。多めに薬を打ってあるからしばらくはどうにもならんぞ。叫んでみても無駄なことだ」

男はバスローブを脱ぎ捨てて嫌がる奈美を組み敷くと、上に覆い被さった。

(いやああッ……やめてえッ)

抵抗するところをぱん、ぱんと左右の頬を平手打ちされ、美人経営者はショックで放心状態になった。男は足首をつかむと、ぐっと左右に広げた。

「相変わらずあいつはパイパン好みなんだな」

人妻は後ろ手拘束のまま身をよじり、弱々しく抗う。巌は構わず、いきなり股間にしゃぶりついた。

(きゃああッ……いやああ!)

「ちょっとしょっぱいがいい味だぞ、夫人」

(このッ……けだものッ)

口が動かず、代議士夫人は巌に届く程度の、かすれ声で喋ることしかできない。それ以上に秘部を仇敵に舐められた衝撃で頭が真っ白になった。

(こんなやつに舐められてる……気持ち悪いッ……なめくじが這いずり回ってるみたい)男は美女の腰をがっちりと抱え込むと、本格的にクリトリスを吸い上げ始めた。

(やめてえ……)

美人社長はしばらく抵抗してみたものの、スローモーションのような動きしかできない。いくら蛇蝎の如く嫌っている男でも、熟れきった肉体がきつく吸い上げる陰核から来る刺激に耐えられるはすもなかった。

(あ……くッ……いやッ)

奈美は性的な刺激とスポットライトの熱でじっとりと汗をかき、拘束された身をくねらせる。時折我慢できず上げてしまう声をなんとか抑えようと、歯を食いしばった。

(ああ……どうしてなの)

巌はテクニックや愛撫という概念などはなから頭にないらしく、ひたすらクリトリスを吸い上げ、ぽんと離すという行為を続けた。最初は痛いだけの吸引だったが、回数を重ねるにつれ刺激に慣れ、じわっとした痺れが広がってきた。

(ううッ……だめえ)

強制的に最も敏感な部分を吸われ続け、代議士夫人の頭もぼうっとしてくる。気を抜くと、股間からの快感がびりっと脚に走る。

「ンああああああッ」

ついに人妻は身体を仰け反らせ、あたりに届くほど大きなよがり声を上げた。

「へへ、感じてきたじゃねえか」

「違うわッ……違うもの」

肩から上を充血させ、快感に耐えて色っぽい表情になった美人経営者を見下ろして、巌はにやりとする。

(女なんて感じさせちまえばこっちのもんさ)

「たっぷり恥をかかせてやる」

「いやあッ……いやよう」

男はクリ吸いを再開した。大きく勃起してきた陰核を舌で剥き上げ、痛いほどに吸い上げる。強い刺激に慣れてしまった三十五歳の美人妻は神経の塊を吸い上げられ、腰を浮かせて絶叫した。

「いやあああッ」

ぎりぎりと背中を反らせ、ぱたりと床に落ち、はあはあと荒い息づかいで喘ぐ。男は再び腰を押さえつけ、突起を吸い上げ始める。

「うあああッ……おねがい……もうゆるしてえッ」

吸われると、びんびんと刺激が全身に走るようになってしまった。奈美は豊乳をぷるんぷるんと揺らし、顔を振って大声で喘ぐしかない。

「はあああッ……だめえッ」

ちぎれそうなほどの強さでクリトリスを吸われ、代議士夫人はむせび泣きながら腰をバウンドさせた。

「いやッ……もうだめッ」

ひときわ強く吸った瞬間、奈美の全身が宙に浮き、がくがくと痙攣した。身体からどっと汗を吹き、くずおれるように倒れ込んだ。

「あああ……」

「いいイキっぷりだぜ。胸はでかいし、くびれてるし、足首は細いし……お前、スタイルは最高の女だな」

ふだんなら嬉しい褒め言葉だが、全裸で緊縛され、恥ずかしすぎる格好をさせられてるいまは、逆に辱めでしかない。

「その身体でこれからは楽しませてもらうぜ」

「ああッ……おねがいです。あなたにだけは」

「息子ももういないし、諦めろ。お前はこれから俺の奴隷として生きていくんだよ……とりあえず入れさせてもらうぜ」

美人妻の泣訴を笑い飛ばしたグループ総帥は、開かされた脚の間に腰を入れ、奈美の身体にのし掛かった。美人経営者は狂ったように腰を逃がすが、もとよりどうにもなるはずもない。

「そら、そら」

巌は屹立した剛直を握りしめ、先端を馴染ませながら、ぬぷりと割れ目に埋め込ませた。

「いや、いやよ」

奈美の顔が恐怖にひきつり、会場がざわついた。

腰を進めようとした巌の肩を、誰かが引き留めた。

「おい、なにしやがる」

最高の瞬間を邪魔され、沖仲仕時代の地金が出てしまった老人が振り返って固まった。そこに立っていたのは息子の龍田禅次郎だった。

「どうして……お前」

「釈放されたんだよ、嫌疑不十分で。まっすぐここへ来た」

「そ、そうか」

息子の愛人を犯そうとした決まり悪さからか、男は目線を反らした。

「もう一つ伝えておかないと……特捜から親父にじきに出頭命令が来る」

「な……に。まさか、お前」

立ち上がった巌は、息子に対峙して睨みつけた。

「全部ばれちまった。もう逃げられないよ」

「こいつ……俺を売ったのか」

呆然としながら、怒りを募らせた父親は、ぐいと歩を進めた。禅次郎は両手を挙げ、後ろに下がる。

「こんなことしてないで、早く戻って身辺整理したほうがいいぜ」

「くそッ」

うろたえた巌はペニスをぶら下げたまま、外へ走っていった。禅次郎は競売人に合図して、マイクを持ってこさせた。

「お見苦しいところをお見せしましたが、どうやら父は今回限りで引退ということになりそうで、グループは私が引き継がせていただきます。いろいろ確認されたいこともおありでしょうから、お部屋にお戻りください」

ざわつき、色めき立った要人たちは争って会場を出ていった。

禅次郎は足元で荒い息をしている仰向けの奈美を見下しながら、スーツと下着を脱ぎ去り、覆い被さった。

「な、なにをするつもり……」

恐怖の表情を浮かべた奈美の頬を、禅次郎が撫でる。

「親父から助けてやったろう。そのお礼をしてもらわないとな」

「それは……」

不倶戴天の敵は巌に違いない。禅次郎も憎い相手ではあるが、仇敵というには程遠い。であるから、愛奴にされていても耐えられたのだ。

「ど、どうせ抱くつもりなんでしょ……こんな風に縛られていて、わたしが抵抗できるわけないじゃない……あああーーーーッ」

ずぶずぶと長大な肉茎が、奈美の泥沼になった溝地を貫いていく、慣れ親しんだ肉棒とはいえ、何回受け止めてもその衝撃は大きかった。

「ほら、やっぱりい……」

頬を上気させ、口を開いた美人妻は恨めしそうに見上げる。

「そういうことじゃなくて、これからもお前を愛人にするっていうことさ」

「なによ、それ……はあああああッ」

ずんと子宮口を突き抜かれ、後ろ手に緊縛された上半身が反り上がり、Gカップの双乳が震えた。

「なあ見てみろよ……どういう運命のいたずらかか知らんが、智佐は誠也のものになり、亜希は英太朗のものになった」

「いったいどういう……」

禅次郎の目線を追って、客席にいる三人の家族に初めて気付いた人妻は叫んだ。

「いやあああッ……みんな見ないでッ」

顔を振って羞じらう奈美に、禅次郎は苦笑する。

「おいおい、みんな裸なんだから見られてどうってのはお互いさまだろ」

(見られてイヤなのは英太朗か)

耳元で囁かれた美人妻は、いやいやをするように頭を振った。実の息子にセックスシーンを見られるのは死ぬほど恥ずかしいに違いなかった。

「家族に手を出すなんて……ひどすぎるわ」

「グループの総帥を追い落とそうってやつが、随分甘ったれた寝言を言いやがる。だが俺たちは優しいからな。そんな手は使わない」

ちらりと姉妹のほうを見た代議士夫人は、美しくセットされた髪を振った。

「縛って……犯しているんでしょ」

「残念ながら、二組ともカップルだ。本当はB案もあったんだ。林田議員がどうしても龍禅の敵になるなら、三人とも娼婦にして売り飛ばそうっていうな」

それを耳にした智佐が顔を上げて、誠也を見た。

「まあしかし、俺もお前が、誠也も智佐がどうしても惜しくなった。だから早々にその案はなくなった。だから一番いいのは、三人とも逃げられない状態にして、林田の重しにするって策だ」

「逃げられないって」

「代議士の妻はずっと、俺の愛人として生きていくのさ」

ひきつった表情になった夫人は、ぶんぶんと頭を振った。

(英太朗にばれてもいいのか?)

それを聞いた奈美の強気は崩れ、男を涙目で睨み付けた。

(ひ、ひきょうだわ)

(何とでも言え。いつまでも犯してやる)

「うあああああッ」

ずーんと膣奥を突かれた美人妻が、叫び声を上げた。喋りをやめた禅次郎は、本格的に奈美の蜜芯を貫き始めた。

「ぐはあああッ……いやあああンッ」

舞台の床上で組み敷かれた美人妻は、元同級生に腹の奥まで突き抜かれては、獣のようなよがり声を上げ続けていた。

二人は汗まみれになって腰を合体させ、男が上から長大な肉棒を突き刺すと、下からは代議士夫人が豊満な尻を突き上げてそれに応えるのだ。

ぐちゅん、ぐちゅんと、とろけた粘液が合わせ目で音を立てる。

「正直、オレのチ

×

ポを全部くわえ込んでおいて痛がらずに嬉しがる女は、日本人では初めてなんだ」

「違うわッ……嬉しがってませんッ」

辱めを受けた人妻は、ぶんぶんとかぶりを振る。しかし額や肩甲骨にはじっとりと汗をかき、Gカップの乳房を震わせながら、腰をがくがくと痙攣させるのだ。

まなざしには霞がかかり、ぽうっと赤らんだ頬は色っぽく、開いた唇を舐め回す舌は男を誘ってやまない。天性のコケットとさえ言えた。

「だからお前を手放すわけにいかないのさ」

「いやよッ……だれがあなたのものなんかにッ」

そう言いながら奈美はすらりとした脚を宙に浮かせ、時折禅次郎の腰に絡めようとして、はっと気付いたように床に落ちるのだ。

「へへ……本当は子宮が疼いてしょうがねえんだろう?……お前の身体がまるで沼地みたいに感じるぜ。いくら突いても底がねえ」

「な、なにを言って……いやあああッ」

腸詰のような肉杭の先端が子宮口を貫き、美人妻の全身がまっすぐに伸びた。がくがくと震えたあと、膝が真横に開いてしまった。

「いや……いや」

「いまのはかなり良かったみたいだな」

淫情にまみれた顔を真上から見られ、美貌の元キャスターは悔しさに唇を噛む。

「あッ……く……はあン」

再び肉の抽送が始まり、女体が反り上がり始める。

「だけどお前が一番好きなのは、子宮に直接アレをかけられることだろう?」

「そんなことないッ……違うわッ」

髪を振り乱した美人妻は、顔をはっと青ざめさせた。

「あ、あなたが急に拉致させるから……く、くすりが飲めてないのよッ」

「薬って……ピルのことか」

美女は恥ずかしそうに頷いた。

「ちょうどよかった。お前を本気で妊娠させようと思っていたところなのさ」

「ば、ばかなこと言わないで!……いやああああッ」

人妻は惑乱し、胸を突き上げて恐怖の眼差しで男を見上げる。

サディスティックな禅次郎は笑みを浮かべながら、窒息するほど女体を抱き締め、さらに激しく腰を突き入れる。

じゅっぽ、じゅっぽと蜜芯から子宮頸管粘液が垂れ流され、男の身体を浮き上がらせるほどに奈美の肢体がブリッジをする。

「そんなにいいのか?……奈美」

「やめてえ……きょうはだめ!……ぜ、禅次郎さん、お願いです!」

「初めて名前で呼んだな……そんなに怖いのか、妊娠が」

「だってッ……だってえ」

ちょうど、危険日の周期にかかっている。

妊活であれば、そこをめがけて夫婦が性交をする期日だ。しかも拘留されていた禅次郎は久々のセックスだった。男の精液はたまりにたまっているに違いなかった。

「心配するな。ちゃんと認知して、嫡出子で育ててやるから」

「そういうことじゃッ……いやあッ……いやなのッ」

「諦めろ、きょうお前は受精するんだ」

「だめえッ……だめですッ」

規則的に膣奥を打ち抜かれ、美人妻の子宮は完全に痺れ切っていた。

腰にたまった溶岩流がいつ流れ出してもおかしくない状態だ。上に乗った男の腰遣いも、徐々にタイミングが速まってきた。

「ほんとうにッ……ゆるしてえッ」

「奈美、すげえ締め付けてくるぞッ」

「か、かってに」

心では拒んでいるはずなのに、すっかりこの男のサイズに慣らされた膣道がすがるように剛柱を締め上げてしまうのだ。奈美は自分の身体の浅ましさにむせび泣いた。

「ああ……もうだめえ」

代議士夫人はよがり泣くような声で限界を告げた。

もはや肉体が制御できない。モデル張りの脚が高々と持ち上がり、無意識のうちに自分を犯している男の腰に絡みついた。

「すげえぞ、奈美ッ……心の底から欲しがってやがる」

「いやあ……ちがうの」

喘ぎ声もうわごとのようになり、汗みずくになった美貌は淫らに歪み、尖り切った乳首が男の胸をこすり上げる。達する前の女は、男を全身で求めて神々しささえ感じられるのだ。

「そろそろ、お前の子宮に男汁を流し込んでやるぜッ」

「だめです……妊娠しちゃう」

言葉とは裏腹に腰はくいくいと持ち上がり、どろどろに溶けた秘裂は早くも肉棒を絞り上げて射精を促すのだ。

欲情に打ちのめされた人妻は、横を向いて唇を噛み、屈辱と絶望に耐える。

「すげえぞ、きょうのミルクは。特濃のものすごいのをくれてやるぜ!」

「いやあッ……いやなのにッ」

口を開けて天を仰ぎ、身体ががくがくと痙攣を始める。禅次郎はその動きについに堤防が崩れるのを感じた。

「奈美、いい子を孕め!」

「いやああああッ……ぜったいできちゃう!」

美人妻は背徳の熱液を子宮で受け止め、背中を反らして精子の吸収を速めようという姿勢を取ってしまった。

空中で硬直した肉体の中では、受精を求める膣道がバキュームホースのように蠕動し、尿道からも残らずザーメンを吸い上げた。

(受精しちゃう……こいつの精子が、着床しちゃうッ)男は美人妻の口を吸い、剛直を連続的に秘穴に叩き込んだ。

奈美は目を閉じ、これ以上の幸福はないという顔をして、しがみついた腰でいつまでも男の肉棒を吸引し続けていた。

「いまの映像は、議員の個人メールに送られている……じゃあ、俺たちも始めるか」

智佐はじっと中年男を見ていた。

「本当は、あたしを捨てる気だったの?」

「そんなわけないだろ……俺のものにするって言ったろうが」

「信じられないわ……ああッ」

面倒な話が始まりそうだったので、誠也はあわてて女子大生の腰を持ち上げた。

「ずるいわッ……はああッ」

中腰で男の上に跨がった智佐の排泄口から、かちかちになったペニスが腸壁を擦り上げながら姿を現した。

「あ……ン」

長大な剛直が、ずぶずぶと体内に埋められていく。あらためて直腸の奥までみっちりと挿入され、美少女は悦びと恥ずかしさに身を震わせた。

男は智佐を抱え直し、貫いたままバルコニーに出た。

野外用のスツールに腰掛けると、見つめ合いながら、ゆっくりと腰を動かして繋がりを味わう。時にはたまらなくなって口を吸い合い、菊門と肉棒をにちゃにちゃと擦りつけ合うのだ。

(こんな場所であたし……どうかしちゃってる)

バルコニーの下に広がる庭園ではお茶をする者、散歩をする者がさまざまにくつろいでいる。

「はあッ……」

「こら、声が大きいぞ」

「だってえ……」

二十一歳の美少女は顔を火照らせ、腰を動かしながら、ねっとりとした視線を送る。

アスホールに収めた肉幹を腸襞で玩味するようにゆっくりと動かすと、形までわかる。ときおり感じる部分を突き上げられ、思わず喘ぎ声が漏れてしまう。

「くッ……いやッ……そこだめ」

縛られて肛門を犯されるのは最高の快感だった。

自分からは積極的に動けないもどかしさが、さらに被虐の愉楽を増大させるのだ。智佐は天与のマゾ性を完全に開花させていた。

「もっと……はやくして……焦らさないで」

普通に突き上げていると美人医大生がすぐに達してしまうので、誠也は数回の挿入のたびに抜くという変則的なアナルセックスを編み出した。しかしそれさえも繰り返しているうちに、少女の目はうつろになり、意識も朦朧としてくる。

(もっと突いて!……めちゃくちゃにして!)

もともと奥を激しく突かれるのが好みなだけに、生殺しのようなスロースラストは女子大生にとって拷問に近いものだった。Hカップの縊り出された乳房を男の胸にこすりつけ、腰から上がってくる、ずくずくするような快感に耐える。

野外で衆人環視同様の交わりという背徳感と、淫婦のような行為をしているという屈辱の思いで、蜜壺のほうも溶鉱炉のように蕩けていた。

「おじさま……ゆるして……あん」

「智佐……なんて淫らなんだ」

「いや……ん」

美人医大生の背中には男の手が回されて密着するように抱かれ、二人は腰を擦り合わせながら何度も口を吸い合った。

「いやらしいわ……こんなところで」

真っ赤に上気させた顔と顔をくっつけあい、小鳥のように何度も何度もキスをする。腸壁が剛槍を恐ろしいほどに締め上げ、ぬるぬるになった割れ目からは愛液がひっきりなしにとろけ落ちる。

「でも、こうされるのが大好きなんだろ?」

「いじわる……あうんッ」

男ははち切れそうな尻肉をつかみ、上下左右と回転させ、美貌の女子大生を好きなように喘がせる。

「あッ……そこは」

うろたえた美少女が、腰をくねらせた。

片手を離した男が指を前に差し込み、淫裂にずぶりと埋め込んだのだ。

「そっちもされたら……ほんとうにおかしくなっちゃう」

「じゃあ部屋に戻って、シャワーを浴びてからするか」

「ばかあ」

智佐は羞じらいをごまかすように、誠也の口に吸い付いた。

「そろそろ……イケるかも」

ぐんと突かれ、喉を見せて喘いだ黒髪の美少女は、男にしなだれかかりながら囁いた。抱きしめると折れそうなほど柔らかく、狂わせるような匂いを発する女子大生にたまらず、男も強めに腰を突き入れ始めた。

「あんッ……あうッ……あんッ」

もう周囲の状況にも気を配れない。ひたすら目の前の相手に奉仕することしか頭になくなった二人は、再び口を密着させ、腰を高速で擦り合わせた。

「んッ……んッ……んッ」

欲望の赴くままに腸管を突き上げると、女子大生は絡みつくような括約筋で受け止める。じんじんと痺れきった腰が完全に一体化し、獣に化した二人は一気に頂点へと登り詰めていく。

(おじさまッ……イッちゃうッ……イッちゃうの!)目で合図する美少女に応え、誠也はどばどばと肛門の奥に向けて男の原液を噴出した。熱い熱液を腸内で逆流させられた女子大生は、腰を震わせて乳房を擦りつけ、脳髄が溶けるような絶頂に達した。

(イクッ……イクッ)

目を閉じて顔を仰向かせ、口を吸われた大学二年生は、ロングヘアを垂らした背中を反らして全身をびくびくと痙攣させた。

「僕らはどうしようか」

「姉さんはきっと家を出るわ……あの人も、たぶん。私たちはまだ無理よ」

肉棒を体内に収めたままの亜希は、向かい合った英太朗を見つめた。

「じゃあ、しばらくは二人きりで暮らせるね。英明さんはあまり家にはいないだろうし」

「……なに考えてるのよ」

整いすぎた顔を紅潮させた女学生は、少年の胸に顔を伏せた。

「君と同じことさ」

「ばかッ……そんなわけ……うああああッ」

席の上であぐらをかいていた英太朗は、亜希のウエストを抱き締めながら肉茎を抜き上げると、再び一気に貫いた。

少女はしなだれかかった上半身を仰け反らせ、乳房を震わせた。

「なんでまた、いきなりなのお……」

対面座位で串刺しにされた女学生は、肩までの黒髪を揺らしていやいやをするように頭を振った。しかし秘裂はいとも簡単に肉棒を根元まで呑み込みつつ、早くも愛しげにきゅんきゅんと締め上げていた。

「入っちゃうんだから仕方ないだろ。それにもう夕食まで時間もないだろうし」

「じゃあしなきゃいいじゃない……はううッ」

抱きすくめられた腰を持ち上げられ、体重を使って落とされた。

剛直が抜き上げられ、ずんと子宮を突き上げられる。美少女は幼いなりに整った顔をゆがませ、ぱくぱくと口を開いた。

少年は亜希の尻をがっしりとつかむと、本格的な抽送を始めた。

そそり立った剛直で華奢な少女の股間を貫き、抜き上げ、串刺しにし、抉り上げる。

「ああッ……こんなッ……ダメッ……だめえッ」

すぐに股間からぐっちゃ、ぐっちゃと粘液が音を立て始め、美貌の女学生は細身に似合わぬFカップの乳房をぷるんぷるんと揺らしながら羞じらい、顔を真っ赤にして叫んだ。

「亜希……もう最初っからいいんだろ?」

「違うッ……違うもんッ……ふああああッ」

からかうような同級生をきっとにらむ。美少女は上下させられながら、悔しそうに唇を噛む。

膣内でペニスを動かされるだけで身体にスイッチが入ってしまう。

認めたくなかったが、男に足を開かされただけで秘芯がじんと痺れてくるのだ。

(なんでこんな……これじゃ好き放題にされちゃう)「あうッ……くうんッ……おねがいッ」

また手足から力が抜けてきてしまっていた。

突き上げられるたびに、上半身から力が抜け、後ろに倒れそうになる。足はだらしなく投げ出され、閉じる動きすらできない。女学生は仕方なく、脚を男の腰にしっかりと絡める。

気付いた大学生は、いったん抜き差しを止める。

「亜希、そんなに欲しいの?」

「違うってばッ……そうじゃないの」

スラストを止められ、じりじりとし出した女学生は、頬を上気させて唇を噛んだ。

「だって僕の腰を羽交い締めにして、逃げられないようにしてるんでしょ」

「ばかあッ……いじめないで」

少年の玩弄に、絶世の美少女は羞じらって顔を隠す。

「じゃあどうして?」

追い詰める英太朗を恨みがましい目で睨んだ亜希は、しぶしぶ口を開いた。

「ち、ちからが入らないの……もっとしっかり抱いて」

快感に目を潤ませ、淫情に頬を染めた美少女は、柔らかい胸をくっつけるように身体を寄り添わせる。そして顔を仰向けて目を閉じた。

英太朗はたまらず、早くもぐなぐなになった少女の身体を抱きすくめると、口を吸い上げる。

「んんッ……むむッ」

ぴちゃぴちゃと音の立つほど激しいディープキスを交わす。人がいないとはいえ、公衆の場で家族全員でセックスをしている。すっかり追い込まれた女学生は、少年に上下の口を委ねて快楽を貪った。

「このまま突いて、たっぷりイカせてあげるよ」

「もう、だめよ……これ以上したら、なにもできなくなっちゃう」

うろたえる少女に構わず、大学生はぐっと腰の位置を上げて中腰に近くなった。力を入れやすい姿勢をとるためだ。

貫かれたままの美少女の尻と背中を両手で抱え込み、準備を整える。

「お願い……あむンッ」

不穏な気配を察して哀願する同級生の口を再び口でふさぐと、少年は気合いを入れる。男にスイッチが入ったことを察した少女は、諦めたように目を閉じた。

英太朗は腰に力を入れると、全力で突き上げを始めた。

「あッあッあッあッ……あーーッ」

亜希の可愛い臀部を手で押さえながら、腰を斜め上に突き上げて連続的に秘裂を貫く。ぱんぱんぱんぱんと激しい音をさせながら、少女の股間に腰を叩き付け始めた。女学生はすぐにがくがくと腰砕けになりながら、絶叫した。

「はあーッ……あんッ……いやーッ……だめえッ」

ぬかるんだ蜜穴を高速で抜き差しする責め棒から愛液が垂れ落ち、少女は力を振り絞って緊縛された上半身を同級生に寄り添わせた。

汗でぬるぬるになったFカップの乳房がぷるんぷるんと上下動しながら男の胸をこすり上げる。

(痺れてるッ……腰があ……もおだめ)

人前で幾度も挿入されるという異様な状況のせいか、女学生は剛槍を打ち込まれている秘肉の感覚しかないような錯覚すら覚える。

しかもスラストの刺激からは快美感しか生まれず、腰が加速度的に痺れていくのだ。

「どうかなっちゃうのッ……ゆるしてッ……」

涙目で哀願する美少女の顔は紅潮しきって、唇は震え、太腿は痙攣を始めている。

亜希はわずか数時間に過ぎないというのに、セックスの経験を重ねるたびに増大する快感の虜にされていた。

(どうしよう……こんなこと毎日してたら)

本当に英太朗の奴隷にされても抗えないのではないか。猥褻過ぎる想像すら次々と頭に浮かんでくる。

深夜に自室で寝ていると、部屋のドアが開く。

広い家にはずっと二人だけだ。足音を忍ばせて来るのはもちろん彼だ。

薄目を開けて見ると、既に全裸になった同級生の股間から、鋼鉄のように硬くなった剛直が天を突いている。

少女のパジャマを突き上げているFカップの乳房も張り切り、こちらも硬くなった乳首が生地を押し上げている。

少年は上掛けを引きはがすと、ベッドの上の女学生に跨がる。

そして獣臭のする肉棒を、小さな唇に押し込むのだ。口いっぱいに咥えさせられた巨根をしゃぶらされ、一回は口内で射精されて精液を飲まされる。

ぐったりとする少女のパジャマのボタンを一つずつ外し、前を開けて乳房を剥き出しにさせる。女学生の呼吸は荒くなり、乳首はびんびんに勃っている。

少女の下のズボンも抜き去られる。

ブラも付けずショーツも履いておらず、脱がされることがわかって待っていたのだ。満足げな表情の少年は真っ直ぐに伸びた脚を大きく開かせる。

呼吸がさらに荒くなる。

同級生は少女の両脇に手を突き、腰の位置を股間の亀裂に合わせる。薄暗い寝室で見つめ合いながら、ずぶずぶと極太を秘芯に埋め込まれていくのだ。

そして女学生は朝まで寝かされず、少年の責めにひたすら啼かされるのだ。

(いやらしい……いやらし過ぎる生活だわ)

学校から帰ってくると待ち構えていた同級生に鞄を奪われ、手を引かれてリビングに連れ込まれる。かがみ込んだ少年は、制服のスカートに手を入れ、ショーツだけを下げて足首から抜くのだ。

少年はソファーに深く腰掛け、顎で来いと命じる。

少女は屈辱的な命令にも刃向かえず、自らスカートを持ち上げ、大股開きで屹立する肉槍に身体を沈めていくしかない。

完全に恥裂が硬茎を呑み込み、男の上に跨がったところで、ようやく腰を両手で支えてもらえる。あとは上下されるだけなのだ。

宅配便が来てベルが鳴ると、応対を指示される。

ぬるぬるになった肉棹を抜き上げ、スカートの中の股間をぐっしょりと濡らしながら荷物を受け取る。

戻ってきたら再び、剛茎を割れ目に収めるのが務めなのだ。

(帰ってきたらずっと犯すつもりなんだわ)

勉強部屋でも、先に座っている同級生はいつものように股間から剛棒を突き立てている。少女はそのまま少年の上に背面座位で跨がるしかない。

すでに蕩けきった淫裂に尻を合わせて肉鉾を体内に収めていく。

勉強中もゆるやかな突き上げは続いている。我慢ができなくなれば中断し、乳房を掴みながら子宮まで突き抜き、精液を流し込む。

いつも終わったあとは床に垂れたザーメンを拭かねばならないのだ。

食事を作っているときはシャツ一枚でいることを命じられ、催せばいつでもバックからペニスを挿入される。食卓では向かい合って繋がりながら、ぐちゃぐちゃと腰を擦りつけ合い、同じ食べ物を口移しで与え合うのだ。

(変態よ……ずっと入れてるに違いないわ)

風呂に入って身体を洗っていると、ドアが開いて入ってくる。

知らぬ振りをしていると後ろから抱き締められて、スポンジを奪われる。

そこから彼の手で全身を洗われてしまう。

成長途中の乳房を揉みしだかれ、秘部をまさぐられながら中まで指を挿入され、腰が浮き上がるほどこすられる。

クリトリスを摘ままれて包皮の裏、小陰唇の隅々までしごくように洗浄されてしまうのだ。丹念に洗われて頭はぼうっとしてくる。

腰を掴まれて、バスタブのへりに手をつかされ、尻を突き上げるように命じられる。従順に従う少女の亀裂はすでに洪水のようにぬかるんでいる。

少年は上向いた剛柱を押し下げ、女学生は肛門をさらしながらずぶずぶとバックから欲棒を打ち込まれて全身を震わせる。

ぬるぬるの乳房を揉まれながら、太すぎる男棒が花唇を割り、尻肉を叩きながら奥まで貫かれ、絶叫が響く中でそのまま射精される。

そして夜はまた……

(けだものだわ、そんな生活……でもきっとそうなるわ)頭が狂いそうになるほど淫らな共同生活。しかも終わりがない。亜希は総身が期待に震え出し、淫裂からどろどろと蜜液が分泌されていくのを感じた。

「あんッ……ああッ……あんッ……ああッ……」

腰の突き上げと、身体の跳ね上げ、体重による落下のタイミングを合わされ、女学生は子宮に届くほどの深い挿入を、連続的に味わわされていた。

鋼鉄のように硬く勃起した剛棒で、ずーんと重い突きを女の最深部に受ける。

そのたびに腰から爆発するような快感が全身に走り、美しき女学生はもう意味のある言葉を叫ぶことすらできなかった。

「亜希、中に欲しいの?」

美少女は潤みきった瞳で、男の慈悲にすがるように、何度も頷いた。

(あたしのアソコを、精液でいっぱいにして!)

そう叫びたいのに、口が言うことを聞かない。

「あんッあんッあんッあんッ」

少女は上を向いて、うわごとのように力なく喘ぐ。英太朗は最後の力を絞り出して、女学生の膣を貫き続けた。

「出すぞ!……受精しろ!」

少年は我慢を重ねてため込んできた精液を、満を持して、同級生の子宮口に叩き付けた。亜希は懸命に脚を絡め、膣奥で確実に受け止める体勢をとる。

「う・あ・あ・あ……あーーーッ」

最後の一押しで、ついに怒濤の絶頂が美少女を襲った。

指の先までスパークするような快感が何度も何度も押し寄せ、亜希は気を失いかけた。

慎ましやかな秘裂はペニスを膣痙攣寸前まで絞り上げ、貪欲に白濁を吸い上げる。身体は腰から後ろに折れ、あわてた男に抱きとめられた。

(もうできちゃっても……いい)

望む通りに膣内を大量の熱いスペルマで満たされた女学生は、幸福感に打ち震えながら、失神した。

帰りのプレジャーボートで、女たちは激しすぎるセックスの連続もあって部屋で休んでいた。甲板には三人がいたが、禅次郎はビールばかり飲んでいるうちにデッキチェアの上で寝てしまった。

風を浴びていた英太朗は、海を眺めていた誠也のほうへ振り返った。

「最初から、僕らは計画の一部だったの?」

男はかぶりを振った。

「君らが探偵を始めた時は正直驚いた。こちらのことを知ろうとした時点で、引き込まざるを得なくなった。ただ、最初は奈美さんの恨みが始まりさ。彼女が仕掛けて、周りを動かし始めた」

「うん」

その感情は理解できた。

木暮家は奈美の誇りであり、青春時代の象徴だったと何度も聞かされた。父親の自殺は会社を奪われたせいだと言われていたが、実際は病を苦にしてのことだ。

それを龍禅のせいだと言い張って生きてきた姉を、責める気にはならなかった。

「その次は智佐だ。あいつは、奈美さんへの嫉妬なのか、怒りなのか、そこが起点だった。継母をとにかく追い出したかったんだろう」

「そうだね」

「二人の計画が歯車を動かし、議員も別の思惑でそこに乗った。林田家が龍禅に敵対するとなった時に、君らはもう巻き込まれていた」

「ああ!……そういえばお金の話は」

少年がやや不安そうに尋ねる。

「智佐を出品したのは俺だし、亜希を出品したのは君だろう。ただの自家売買だ。本当は御法度なんだが……二割の手数料を龍禅に納めてくれればいい」

「結局は胴元が儲かるんだね」

「当たり前さ」

禅次郎が気持ちよさそうにいびきをかいている。大学生はそちらを見たあと、男のほうを向いた。

「B案って本当にあったの?」

誠也は缶に残ったビールを飲み干し、確かめるように振った。

「前にも言ったろう。現代社会じゃ、人身売買は現実的じゃないって」

「海外に売るなら?」

「映画かネットの見すぎだろう……堕ちていくやつは結局は自分で堕ちていくんだ。俺はそう思う」

英太朗は立ち上がり、波しぶきの上がるデッキの手すりに寄りかかった。

「まあ、三人とも娼婦には向いてないよね。育ちがいいし、そろってわがままだ」

二人は顔を見交わして笑った。

「僕、大学を出たら龍禅に就職しようかな」

「ほう?」

「見所あるんでしょう。僕は英明議員の娘が嫁っていう閨閥もあるだろうし、前途有望な新人じゃないかな」

「こんな古臭い会社に入らなくてもいいだろう」

誠也は半ば本気でそう言った。少年は首を振った。

「力をつけたいんだ。もう人に左右されるのはうんざりさ」

「そうだな。俺もそう思うよ」

晴天の空を、白い海鳥が横切った。

(了)

奴隷オークション【令夫人と哀姉妹】 第六章 淫檻に繋がれた美姉妹と熟母 (6/6)
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