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女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界3 クラスメイトの欲求不満なお母さん · 第4部

女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界3 クラスメイトの欲求不満なお母さん 第4部 (4/5)
前の話 · 次の話

擦りあげて、震えたところは念入りにがむしゃらにチ×コで擦るし、子宮をチ×コでぶっ潰す。

杏美さんが何か言っているが聞こえない。

ただ、射精に向けて、腰を動かす。

杏美さんが逃げようというのか、腰を浮かせたらチ×コで追撃して落とす。

ヘコッとした瞬間の追撃となったのか、杏美さんの腰がストンと落ちた。

「うぁへ……♡」

喘ぎというよりも悲鳴とかそういう声を漏らした杏美さん。

何も言わずに身体を震わせた彼女だったが、マ×コはビックリするくらい跳ね回って、チ×コを気持ち良くしてくれる。

「最高」

満足できる快感に俺は口元を緩ませた。

高まっていた射精感を押し上げるトドメのような動きに俺は腰を突き出して、そして、彼女の一番奥で射精した。

「あぁあぁ……♡」

杏美さんが吠える。

理性的ではない、獰猛な獣みたいに喉の奥から声を発し、そして、射精を受け止める。

「ぐぁあ……」

搾り取られているというよりも自分でもコントロールできないほどの快感を伴って、チ×コの中を熱の塊がせり上げっていき、そして、開放される。

気持ち良すぎて、もっとと腰を振る。

彼女の方もそれに応えるように腰をヘコヘコと揺らしてくれる。

「……ぅぁあ」

「……はひゅ♡ はふ♡」

射精が終わった。

長いと感じた時間を終えて、俺と杏美さんは息を荒げるだけだった。

「ど、どうでしたか……」

掠れた声が漏れた。

「……わ、るくないと、おもいましゅ♡」

杏美さんはそう言うだけだった。

「悪くないですか」

「……いいところも、いっぱい、あっひゃけど♡」

満足させられなかったのかと歯噛みする。

いや、絶頂はさせられたのだから、できていると思うのだが、杏美さんにしてみればどこか問題なんだろう。

「……そうですか」

「でも……♡」

「でも?」

「これなら、わたしがちからをかせると……」

杏美さんの言葉に俺は期待してしまう。

「なら、お願いします」

教えて欲しい。

蜜柑を満足させて、二度と断れないようなエッチをしたい。

俺はそういう思いで杏美さんに懇願する。

「……いいですよ」

「なら……」

俺は再度、腰を振ろうとしたのだが、「す、ストップです」

「なんで?」

「ここで、これ以上、するのは、だめ、です」

俺が動こうとしたのを感じた杏美さんが待ったをかけた。

「駄目?」

「路地裏、だと、だれか来るかも……」

「それは、そうですね」

人目がないとは言いつつも激しいセックスをすれば声や音は漏れる。

興味本位で覗かれないとも限らない。

「だから、ラブホに……」

「分かりました」

そう言われてしまえば、頷くしかない。

俺は名残惜しい気持ちを覚えつつ、チ×コを引き抜こうとする。

「あぁん♡」

杏美さんが抜けていくチ×コに悶えて、喘ぐ。

「杏美さん……」

「は、ひぃ?」

「力抜いてください」

俺のデカチンだからというのもあるのだが、チ×コが締まりの良い入り口で突っかかって抜けない。

「……ご、めんなさい♡」

そう言って、杏美さんが変に力むのだが、力んでいるからもちろん締まって抜けない。

むしろチ×コに絡んでくるのだから、どうしたらいいのだろうか。

「……三笠、くん」

「なんですか?」

「抜いちゃって……」

杏美さんのマ×コはチ×コをずっぽりと咥えこんだままの状況で、諦めたように杏美さんが白旗を上げた。

「いいんですか?」

「えぇ……」

しょうがないと俺は彼女の腰を掴んで、力任せに腰を引く。

吸いつくというか引っかかったマ×コがチ×コに引き伸ばされるように伸びる。

「うわぁ……」

「くぅふぅ♡」

苦しそうな声に聞こえるが杏美さんは感じているらしく、エッチな声を漏らした。

そうして、手の力で腰を押し離すようにして、ようやくチ×コがズルっと抜ける。

「……ひぃうぅう♡」

歓喜の悲鳴を杏美さんが上げる。

彼女はチ×コが抜けた反動からか、潮を吹いた。

潮を吹いたということは絶頂したということで、彼女は腰を浮かせ、膝を曲げて、がに股のような格好で、ジャバーッと地面に潮を吹く。

「エロ……」

見事な潮吹きというか、強い快感が分かるような勢いと格好に俺はドキドキしていた。

「あぁ、もれ……♡」

杏美さんがそう言うのと同時に、ブビっと音を鳴らし、マ×コから塊になった精液が零れ落ちる。

「ぅぁあぁぁ……♡」

杏美さんが精液を溢しながら、悶える。

壁に寄りかかるようにし、腰を上げ、つま先立ちになり、そして、後から後から精液を漏らす。

地面にぼとりぼとりと精液が落ちて弾ける。

「だ、め……♡」

口では駄目と言いつつも身体がいうことを聞かないのか、注いだ精液をすべて漏らすように杏美さんのマ×コから白い塊が落ち続ける。

「……せっかく注いだのに」

その光景に不満を覚えるというか、もったいないような気持ちになって、俺がそう呟くと杏美さんが大きく震える。

「ご、めんなさいぃ……」

悲鳴のような声で謝られたが、怒っているわけではないので、何とも言えない気持ちになる。

出し過ぎたとも思っていたので、入りきらない分は零れるのは仕方ない。

溜めておいて欲しいとは思うが、量が量だと言うのは分かっている。

でも、それはそれとして、無駄になっているというか、そういう物悲しさを覚えるのは仕方のないことだろう。

「……それで、杏美さん」

まだ、精液を漏らす杏美さんは俺の言葉もあって、顔を伏せてしまっている。

絶頂もしているのかもしれない。

身体を震わしている杏美さんに俺は近づく。

「……は、ひゃい」

傍までやってきている俺に気付いた杏美さんが声をひっくり返して反応する。

「そろそろラブホに行きたいんですけど……」

我慢している。

杏美さんは今、無防備な状態を晒していて、しかも、エロい。

精液をマ×コからひり出しているというか、漏らしている姿。

光景としては凌辱された後のヒロインというか、そういう感じがする。

俺としてはそういうシチュエーションも好みであったので、物凄く杏美さんの姿は興奮する。

しかも、これが外だというのも手伝って、興奮している自覚がある。

「あっ……♡」

杏美さんに俺の限界を伝えるように未だに硬くて大きいままのチ×コを見せつける。

「ご、めん、ね……」

もう一度謝罪を口にした杏美さんだったが、俺のチ×コに視線を奪われている。

後一押しすれば、ワンチャンここでしてくれるかもという期待を覚えるほどに、彼女の視線はどっぷりと熱い。

でも、正直、二回も射精したら多少の冷静さは戻ってくる。

このままここでエッチをする勇気は湧かない。

それにこんなエロくて綺麗な杏美さんを誰にも見られたくないという気持ちも沸いてくる。

後はラブホならもっと激しくしても良いとかいう悪魔のような考えも浮かんでいる。

ラブホはセックスをするところ。

だから、そこでは何をしても良いというか、理性的な歯止めをしなくてもいいだろうみたいなそういう気持ち。

まぁ、屋内で声とか音とか気にしないで良いならどこでもいいとは思うが、俺としてははやくラブホに行って、エッチがしたいと訴えることにしたわけだ。

「続きはラブホで、ですよ?」

「そ、そうね」

杏美さんがしゃがみこむように俺のチ×コに顔を近づけてきたので、やんわりと止めた。

ハッとしたように杏美さんが俺を見て、少しは冷静になったのか、脱ぎ散らかした衣服を拾い、そして、身に着ける。

「ラブホって初めてだな」

「そ、そう……」

まぁ、エッチが蜜柑と由利ちゃんとした分だけだったのだから、基本が女の子の自宅だけの経験値しかない。

前の世界からラブホというものは当然あったのだが、無縁な存在だったので、ワクワクしてしまう。

「……じゃあ、行きましょうか?」

「そう、ね」

服を身に着けた杏美さんが歩き出そうとするのだが、あんなに絶頂していれば当然だけど足がフラフラだ。

俺はそんな彼女を支えるように腰に手を回して、エスコートする。

「ありがとう」

「いえ、俺がはやくエッチの続きしたいだけです」

優しいだけではない。

ただ、俺がはやく続きがしたいだけだと伝えると杏美さんが小さな悲鳴を上げて、黙ってしまう。

「あっち……」

だから、ふらつく杏美さんの示す方にエスコートを続けるのだった。

七話 ラブホでイチャイチャエッチ三昧

杏美さんをエスコートし続けて、ようやくそれらしい建物にたどり着いた。

外観は普通の建物だ。

お城か、ネオンサインの大きな看板もない。

ただ、入り口の近くに一時間の代金が千円ちょっと、三時間でも三千円弱という料金が掲げられたおしゃれな看板があった。

普通のというかラブホテルだ。

「ホテルタイプ……」

「入りましょう」

この世界のラブホは大きく二種類がある。

ホテルタイプのラブホ。

これは分かりやすいがワンルームにシャワー付きみたいなタイプ。

前の世界のラブホといえばこれだろう。

もう一つはワンルームのみのタイプ。

店舗の規模的にコンビニくらいの規模なので、これをコンビニタイプと呼ぶ人が多い。

別にラブホはラブホでしかないという人もいるが、まぁ、エッチをするだけの機能しかないのがコンビニタイプで、アメニティーとかがあって、快適なのがホテルタイプという認識だ。

立ちんぼ用とかヤリ捨て用とか、そういう不名誉なのがコンビニタイプ。

ホテルタイプは『そこそこしっかりとエッチをする』みたいな時に利用する場所というのが、世間的な印象だろう。

「……杏美さんもしたいんだ」

「……蜜柑のためです」

「……そうっすか」

つれない言葉にがっくりと肩を落としつつも、杏美さんと一緒にラブホに入る。

受付とその近くに各部屋のパネルがある。

「どこがいいとかは?」

「ラブホ初めてなので、特にないです」

「そう、よね……」

俺の言葉に杏美さんが少し悩む素振りをする。

「三笠、さん」

「杏美さん?」

「二階の、端の部屋のボタンを押して」

「ここですか?」

「そう」

杏美さんが俺をさん付けで呼んだことに驚いたのだが、こういう場所だから、多少は人目を気にしているのかもしれないと気付いて、それ以上に追及はしない。

杏美さんが示した部屋のボタンを押す。

パネルに予約中と表示される。

いくつかの部屋は使用中となっているので、そこは誰かが使っているのだろう。

「それで?」

「あっち……」

杏美さんに指示を受けるままに受付に行く。

「何時間?」

やる気のなさそうなお姉さんが問いかけてくる。

「……」

杏美さんが俺に視線で問いかけてくる。

「最大だと?」

「フリータイムかな?」

「えっ?」

お姉さんに質問をし、返ってきた言葉に杏美さんが反応する。

「……三時間で」

杏美さんが切羽詰まったように俺に耳打ちしてくる。

「じゃあ、三時間で……」

「じゃあ、この値段だね」

受付にはメニュー表が置かれていて、お姉さんが示す。

俺は財布を取り出して固まった。

「あっ……」

「これで……」

杏美さんが横からお金を出してしまった。

「うん、まぁ、良いか」

お姉さんが何とも言えない表情を浮かべたが、特に問題にはならないことだったのか、お金の乗ったトレイからお金を取って、確認する。

「お釣りと鍵……」

「ありがとう」

杏美さんが慣れた手つきで受け取る。

「行きましょう」

そう言って、杏美さんがまた俺の手を引く。

「分かりました」

何とも格好がつかない状況だが、目的である支払いと鍵を手に入れているので、なにか文句を言うことも違う。

「ふふふ♡」

どこか浮かれたような杏美さんの笑い声が聞こえてくる。

「楽しみです♡」

杏美さんは腕を取って、抱き着いてくる。

「楽しみにしてくれてるんですか?」

「もちろん、です♡」

そう言われると俄然やる気というか、興奮が募る。

そう言って、二階へと向かうために階段とエレベーターを前にして、杏美さんはエレベーターのボタンを押した。

「二階だから階段でも……」

「……わざとですか?」

少しだけ怒ったような杏美さんの口調に首を傾げる。

「私、今、足に力が入らないんですよ?」

「もしかしなくても、だから、抱き着いてる?」

「そうです」

「なるほど」

「それに……」

「それに?」

意味深な言葉に反応したが、それと同時にエレベーターがやってきた。

「乗りましょう」

「はいはい」

彼女に急かされてエレベーターに乗る。

「それにって、どういう?」

「それに、あぁいう態度を取らないと疑われちゃいますから」

「疑われる?」

「逆援交なんじゃないかって」

「逆援交って、まさか」

「まさかじゃないですよ? そういう良くないことをする女性も多いんですよ?」

「そうなんですか?」

援助交際というのはまぁ、おおむね普通の売春行為のことだ。

ただ、そこに逆という言葉が付いたなら、もちろん、話は変わってくるのは当然で、女性が男を買う行為のことだ。

「でも、そういう風に売りをする男っているんですか?」

「いないわけではないですね」

「そうなんですね……」

そんな会話をしていると二階に着いてしまう。

エレベーターを降りて、そのまま部屋を探す。

間取りを把握しているわけではないので、カラオケのように部屋番を確認していけば、目的の端の部屋にたどり着いた。

「どうぞ」

手早く鍵を使って、部屋の扉を開けた杏美さんが中に誘う。

「ありがとうございます」

俺は自然とお礼を口にして、部屋に入る。

「さて……」

カチリと部屋の鍵がかけられる。

鍵をかけたのは杏美さんだ。

「三笠くん」

「なんですか?」

「まず、なんだけど」

「はい」

「シャワー浴びてもいいかしら?」

「いいですけど……」

「けど?」

「一緒に入りましょうよ」

初めてのラブホで勝手が分からないとかそういうこともあって、きょろきょろとしてしまっていたが、部屋に入ってみても、そこまでこれがラブホかという雰囲気は起きない。

まぁ、普通のホテルの一室みたいな雰囲気だ。

これがけばけばしいピンク色の壁だったら、面食らうところだったが、そういうわけではない。

エッチなことをする場所とはいえ、まぁ、ホテルはホテルでしかないということだろうと納得してしまった。

多少、エッチなことより興味が部屋の方に傾いていたのは事実だけど、そういうものかと納得した上で、邪魔が入らない俺と杏美さんだけの密室ができあがった以上は思考がエッチなことに占領されるのは当然だ。

「えぇっと?」

「ほら、服を脱いで……」

やりたくて仕方ないというのもあるし、何度も思うが、俺はもう今日は逃がしたくないと思っている。

まぁ、準備をしたいと思っているのだろうけど、杏美さんを一人にしたくないというか、待ってる時間が惜しい。

俺は自分から服を脱ぐ。

そして、入り口近くに脱いだ服をまとめた。

「杏美さんもはやく……」

急かせば、渋々と彼女はすべての服を脱いでくれる。

ぎこちない動きなのは俺がジッと彼女のストリップショーを見ているせいと足腰がまだ回復しきってないからだろう。

「手伝う?」

「いえ、それは大丈夫」

そんなに遅いわけではないが、それでも俺は危なっかしくバランスを崩しそうになる杏美さんに手伝いを申し込んだのだが、断られた。

だから、黙って見守る。

「うん♡」

俺の視線に感じているのか、それとも脱ぐ時に敏感な場所を自分で刺激したのか、甘い声を杏美さんが漏らす。

最後に眼鏡を外し、髪を下ろす。

蜜柑よりも長い髪が広がる。

「脱ぎましたよ……♡」

「じゃあ、お風呂ですね」

全裸になった杏美さんに近づき、腰に手を回し、ほとんど連れ去るように彼女を捕まえて、動き出す。

「……あぅ♡」

我慢するように杏美さんが身体を固くしているが、どこか、恥ずかしそうな声を漏らしてくれる。

反応が微妙に初々しく感じるので、楽しい。

「ここかな?」

入り口から短い通路があって、二つの扉があった。

正面と右。

俺は近い方の右の扉を開けると浴室だった。

「当たり」

「……そうですね」

杏美さんと一緒に入る。

「お湯張ります?」

「時間がかかり過ぎますね」

「じゃあ、シャワーですね」

俺はシャワーに手を伸ばした。

シャワーの操作なんて、少し触ればできるもので、気持ちの良い温度に調整した。

「身体洗うんですよね?」

「はい」

「えぇっと、ボディソープがこれかな……」

備え付けのボディソープを確認する。

「三笠くん」

「はい?」

「シャワー貸して」

「はい」

杏美さんにシャワーを渡す。

「……んはぁ」

お湯を身体に当て、彼女は気持ち良さそうに声を漏らした。

「気持ち良いですか?」

「気持ち良いですね」

杏美さんが俺を手招く。

「どうしましたか?」

「洗うんですよね」

そう言うと杏美さんが俺にもお湯をかけてくれる。

「ありがとうございます」

「洗うの手伝いますね」

そう言うとシャワーを壁掛けに戻した杏美さんがボディソープに手を伸ばす。

多めに手に掬い取るとまずは自分の身体にたっぷりと塗す。

そして、手で泡立てる。

泡立ちが良いものではないらしいが、それでも量が多いので、多少は白く泡立った。

「失礼します」

「えっと?」

断られたので、何をされるのかと身構えたがなんてことはない。杏美さんは俺に抱き着いてきたのだ。

そして、杏美さんは自分の身体を使って洗ってくれる。

もちろん、身体をくっつけるだけではあまり泡立ちがない。

彼女は手も使って、洗ってくれる。

「うわぁ……」

俺が声を漏らしたのはパイズリの時とは違う意味で気持ち良いからだ。

他人に抱き着かれると安心するというか、肌と肌をくっつけると幸福度が上がるというのは本当のことだとはここ数日で感じることが多かったが、そこにもっちりとした杏美さんの肉厚と言っていいのか、それを全身で味わうことができているのだ。

しっかりと興奮する。

ラブホ前から治めるのが難しかった勃起チ×コだったが、部屋に入った瞬間から我慢する意味もないと思っていたので、杏美さんの抱きつきに対して、脈打ちまくっている。

俺はそれを彼女に擦りつけている。

杏美さんもチ×コを擦りつけられているのは理解していて、洗うという名目なので、チ×コも洗ってくれる。

彼女の手が期待して、震えるチ×コに絡みついて、優しすぎるほどゆっくりと扱いてくれる。

「ビクビクですね」

「入れたいですよ?」

「……ふふふ♡」

楽しそうに杏美さんが俺のチ×コを弄り続ける。

入れたいというのは本当で、敏感というか我慢する気も起きないほど、射精の熱が金玉の方からジュクジュクと這い上がっている。

薬の効果はまだまだ健在らしく、精液がたっぷりと作られている感じがある。

むしろ、溜まり過ぎて、はやく吐き出したいと訴える鈍痛のようなものがあるので、俺は求めるように彼女の緩慢な手コキに合わせて、腰を振る。

「駄目、ですよ♡」

「杏美さん」

俺の動きに合わせて、彼女の手が動いた。

指で輪っかを作ると射精を阻害するように根元を締め上げたのだ。

俺は不満を隠せずに彼女の名前を呼んだ。

「これはあくまで洗ってる最中ですから♡」

「はぁ……」

杏美さんは俺の気持ちを知らないから、そういう態度を取っているのだろう。

だが、かなり鈍痛が強くなっているのに射精を阻害するような行為をされて、優しくできるほどの余裕はない。

「杏美……」

「へっ♡」

呼び捨てにして、両手を伸ばして杏美さんを捕まえる。

両肩を掴むと杏美さんが竦む。

「我慢できないんだって」

「あっ♡」

余裕とかそういうものをかなぐり捨てて、俺は真正面から杏美さんを見つめる。

真剣な表情に気圧されたのか杏美さんの指が緩む。

というか、扱いていた手が滑り落ちる。

「入れるから」

竦んで固まった杏美さんの腰や足に手を伸ばして、挿入できるように体勢を変えさせた。

「ここに足をのせて」

「はい……♡」

浴槽の淵に左足をのせさせれば、正対していてもチ×コを捩じ込める。

足を開く格好になった杏美さんはマ×コを広げているような状況なので、チ×コを入れるのは苦もない。

ニュプっと入り口にチ×コが沈み込めば、まだ、彼女の中に溜まっていた精液が彼女の愛液とともに零れ落ちる。

零れ落ちる前に今からまた侵入しようとしているチ×コに垂れて、絡む。

「入れるから……」

一言断って、足を動かし、踏み込む。

「あっはぁ♡」

期待しているのは杏美さんもだろう。

入り口でチ×コが軽く引っかかるような抵抗を受けた以外はすんなりと根元まで入ってしまう。

路地裏でしっかりと射精しているので、彼女の中はジュクジュクだ。

愛液も精液もたっぷりと彼女の膣内を満たして、天然のローションとなっている。

杏美さんは両手を俺の首に回して、倒れないようにしている。

立ったままで繋がったせいか、チ×コが感じる快感も変化する。

それを堪能するように腰を振る。

「……ぁぁあ」

喉を鳴らして、杏美さんのマ×コをチ×コで掻き回す。

「すごぉ♡ これも、すき♡」

喘ぎを上げながらも杏美さんが感想を口にする。

このセックスが気持ち良いのだと理解できる発言で、余計に俺の興奮が上がる。

バチュンバチュンとかなり無理をさせている体勢だというのに、抽挿を強くし、射精を目指す。

もうほとんど限界だ。

「……おおきくなって、る♡ だしてぇ♡」

杏美さんは喘いでいる表情を見られたくないのか、顔を横に背けている。

だというのに、的確にチ×コの状況に気付いて、射精を強請ってくる。

「どこに欲しいですか?」

余裕がほとんどなくなってきている。

そう口にしたのは気まぐれだ。

基本的に挿入しているなら射精は膣内射精。

杏美さんにどこに射精して欲しいと聞く必要もないのだが、一回どころかまだまだ精液は吐き出せる自信があって、どこに射精してももったいないとかそういうのが薄いから聞いただけだった。

「な、なかにぃ♡」

「うぉ」

杏美さんが腰をぐりぐりと押し付けてきて、チ×コに絡んでくる肉壁の動きも鮮やかに変化する。

絡むじゃなくて、捕まえるようにチ×コを包み込む。

「お、ねがぁいぃ♡」

杏美さんにしてみても感じていて、俺の射精に合わせるように絶頂しようとタイミングを計っていたのだろう。

俺の何気ない発言に切羽詰まったように激しく腰を動かしたのか、一足早く絶頂へと昇りつめる。

「そんなに中がいいんだ」

俺はその余裕のない杏美さんの姿を見て、満足感を覚えたので、しっかりと彼女の奥までチ×コを捩じ込んで、求められるままに子宮をチ×コでグリグリしてあげる。

「なかが、いいのぉ♡」

杏美さんが泣きわめく。

強い快感で涙を流しているのかと思ったが、どこか違う雰囲気もある。

もしかしなくても追い詰めてしまったのかと不安を覚えるほど、欲しいとかお願いとか口にされて、心が痛くなる。

「中に出しますから」

「ほぉん、ろぉ♡」

落ち着かせるように俺がそう耳元で囁けば、杏美さんが震えながらも落ち着きを取り戻す。

取り乱しすぎだし、それに比例してマ×コがメチャクチャ蠢いていたのがゆっくりになる。

「出す」

「ふぇ♡」

激しく責め立てられて、自然と我慢していたのだが、一気に緩むと堪えきれない。

俺はまた杏美さんの膣内に精液を吐き出した。

膣内には二度目の射精。

「あぁああぁうぅあ♡」

子宮にピッタリとくっついたチ×コの先から精液が弾ける様に吐き出される。

ドビュ、ドビュっと本日数度目の射精だというのに濃い精液が出る。

愛液と混じって、粘り気が弱くなった精液は塊のような濃い精液に追い出されるように、杏美さんと俺との繋がりの隙間から零れる。

「おぉぉい♡」

「まだ、出ますよ」

「なんでぇぇ♡」

杏美さんにしてみれば、俺の射精は三度目のはずだから、量は少なくなると思っていたのかもしれない。

だが、そんな生易しいチ×コではない。

絶倫チ×コと自分から口にしても問題ない程度には絶倫なのだ。

そこに精力増強の薬が盛られているとなれば、限界という言葉がどこにあるのか自分でも分からない。

「杏美さんの中、気持ち良いからいくらでも出せそうですよ」

「あっ♡」

ブルリと杏美さんが震える。

「……そ、そういうのです♡」

震えながらも、杏美さんがどうにか息を整えるようにして、それだけを絞り出す。

「そういう?」

「……み、かひゃ、くん、にぃ♡ たりな、ひぃの♡」

「足りないの」

そう言われて、何のことかと思ったが、ようやく杏美さんが指摘していた蜜柑が俺を嫌がっていた理由のことかと思い至る。

「えぇっと……」

考える。

そして、理解する。

「……杏美」

「……ひゃぃ♡」

俺の態度の変化に敏感に察した杏美さんがよそよそしく返事を返した。

「満足できないから、杏美をもっと味わいたいんだけど、良いよね?」

「ご、ごうかく、です♡」

なるほど、確かに行為に夢中になって、俺は相手に対して、感想というか労いの言葉をかけてない。

いや、かけているとは思うのだが、それは俺が満足した時にだけだ。

睦言というか、ピロートークを積極的に口にするという意識はない。

「……みかしゃくんのおおっきくてぇ、くるしいだけかなって、おもったりもしたけど……」

杏美さんが荒い息を吐きながら、語りかけてくる。

「すぅごく、きもちよくてぇ、おばさんなのに、ハマっちゃいそうだよ♡」

澄ました声音ではなく、甘えた声でそう言われて、チ×コが反応する。

「おばさんって、杏美はまだ若くて魅力的すぎるけど」

「あっ、もう、すぐにそういうこと……♡」

「いや、本気で思ってるから」

「まさかぁ♡」

「信じてない感じ?」

「だって、むすめとくらべれば……」

意識的に睦言を続ける。

相手を満足させるというか、嬉しがらせるような言葉を意識すれば、ポンポンと口から出てくる。

「蜜柑より、さ」

まだ硬いままのチ×コは杏美さんの中に入りっぱだ。

それをピクピクと震わせれば、面白いように杏美さんの身体が跳ねる。

彼女はかなりしっかりと絶頂しているのが、それではっきりしたわけで、そんな弱った魅力的な女性を前に今の俺が我慢できるわけがない。

「続きはベッドかな」

俺は手早くシャワーを取り、身体を洗い流す。

スッキリしたとは言えないが、それでもはっきりと汗っぽさは消えた気がする。

「……うんぁあぁん♡」

洗い流すのに身体を離す必要があって、抜いたチ×コを杏美さんのマ×コに入れ直す。

「どう、するの?」

「移動しますよ?」

もちろん、言った通りで続きはベッドの方でする。

ただ、短い距離だとしても我慢する気力がないだけだ。

繋がった状態で、杏美さんの身体を掴んで、抱き上げる。

両足の膝を持ち上げて、チ×コと手で杏美さんを支える。

思いっきり開脚するような格好で宙に浮いた杏美さんが恥ずかしそうに顔を隠す。

「じゃあ、行きましょうか?」

歩き出す。

当然だけど、そんな格好で歩けばチ×コが不規則にマ×コを擦る。

「あぁあぃぃ♡」

杏美さんは短い距離とはいえ、何度も喘いでくれるのだった。

八話 私が上になってもいいかな?

「到着」

「す、ごぉい♡」

杏美さんは浮きっぱなしの状況に歓声を上げている。

もちろん、凄いには力強いとかいう意味もあっただろうが、それ以上に快感も強いのだろう。

喘いで悶えた杏美さんはまた絶頂しそうに身体を震わせている。

さすがに短い距離とはいえ、杏美さんを抱きかかえての移動で、俺はそのまま杏美さんとベッドに倒れこむ。

「はぁ……」

「あぁん♡」

ベッドに倒れこんだ衝撃でチ×コが奥の方まで良い感じに突っ込んだ。

「これ、だめぇぇえ♡」

深くまで届いたチ×コに杏美さんの限界がやってくる。

匍匐で前に進むように両手を伸ばして、逃げ出そうとする。

「駄目」

伸ばした手を掴んで、腰を押し込んだ。

言い聞かせるように言葉でも駄目と口にすれば、杏美さんが面白いようにぎくりと身体を震わせて固まる。

「……あぁあぁ♡」

追い詰められたのか、面白いように簡単に杏美さんがまた絶頂する。

絶頂の深度が深いのか、杏美さんの喘ぎが低くなる。

「杏美さん?」

さすがにやり過ぎたかと彼女の顔を掴んで、こちらに振り向かせる。

放心しているように口を開けて、目の焦点もあっていない。

「……ゴクリ」

杏美さんのイキ顔を見て、我慢ができなくなった。

「チュ……」

ベッドに倒れこんで、下敷きにして、繋がっている。

覆いかぶさっている俺は杏美さんの唇を後ろから顔を伸ばして、奪う。

片手を彼女の横顔に沿わせ、振り向かせて、キスをする。

重ねるだけのキスで杏美さんが満足するとは思っていない。

最初から舌を捩じ込んだ。

「あぁぁ……♡」

キスされているよりもチ×コの方に意識が行っているのか、杏美さんは反応してくれない。

それにも構わずにキスを続ける。

キスというより、舌を伸ばして、半開きになった彼女の口内を舐め回しているとかの方が状況としては正しいだろう。

「マジでエロくて、いいです」

「……あっへぇ♡」

ビクビクと腰を震わしていた杏美さんがようやく快感の波から脱したのか、喘ぎの声音が変わった。

「……もっひょ♡」

「もっと?」

「……わたひも、がまんできにゃひぃ♡」

我慢できないと言われてもどういう意味か分からない。

ただ、ここまで激しく抱いているというのに、もっととお代わりを求められているという状況。

かぁっと熱が高まっていく。

「続けます」

俺は一言そう言うと、押しつぶすように腰を振り出した。

ベッドがギシギシと音を鳴らし、パンパンと渇いた肉がぶつかる音が響く。

「ふぅぅあぁ♡」

蜜柑と由利ちゃん。

二人と比べるのは間違っているとは思うが、杏美さんのマ×コは俺のでっかいチ×コを簡単に包み込んでいる。

ヘコヘコと腰を振ってこちらを求めてくるのは蜜柑にはなくて、由利ちゃんで味わっていたけれど、彼女と違うのはもっと絡んでくるということだ。

根元からだけではなくて、奥の方も絡みまくりだ。

奥から手前にチ×コが抜けると執拗に肉襞が絡み、入り込む時は行儀よく奥まで抵抗しない。

「気持ち良い」

「うれ、しぃ♡」

マ×コが跳ねる。

一定のリズムに合わせての快感にアクセントとして、跳ね上がって動きと形が変化したのが本当に射精感を高めてくれる。

「はぁ、最高」

「……っぁ♡」

覆いかぶさりなおして、杏美さんに抱き着く。

腰のスピードを上げて、彼女の中をもっとかき乱す。

「あぁぁん♡ はげし……♡」

乱暴気味に彼女の膣内をチ×コでかき乱すのに、嬉しそうな声を上げて、杏美さんは応えてくれる。

「もう一回、出しますよ」

「いいわぁ♡」

のしかかるようにして、彼女の奥までチ×コを突き刺して、再度、射精する。

射精の勢いは衰えない。

それどころか、もっともっと出したいという欲求が高まる。

「ぁぁああぁん♡」

許容量を越えた精液がブビっと気の抜けた音ともに隙間から溢れる。

「……ぬいてぇ♡」

精液の多さに杏美さんが悲鳴を上げるが、彼女の腰を掴んで、逃がさない。

杏美さんは震え上がりながら、身動ぎするのだが、絶頂の余韻が続き、抵抗らしい抵抗もできないままで、射精を受け止め続ける。

「ぁぁあぁぅ♡」

杏美さんが潮を吹く。

「はぁはぁ……」

「……いっぱい、でた♡」

「そうですね」

「……なのに、かた……あぁん♡」

ひくつくマ×コがチ×コを締め付ける。

お互いに敏感になっている性器同士が、勝手に相手の確認をしているみたいな動き。

「まだ、できる……」

「していいんですか?」

蜜柑でも由利ちゃんでも全力というか、連続で相手をするのは無理そうなので、セーブしていた。

壊したいと思いつつ、肉体的に無理をさせたくはないという気持ちが大きい。

実際、こんなに大きなチ×コを入れているのでも無理をさせているのに、これ以上の無理をさせるのは駄目だろうという気持ちがあった。

「いいですよ?」

そんな俺の葛藤を尻目に杏美さんが腰を動かし出す。

「杏美さん?」

「……久々にスイッチ入っちゃいましたし♡」

振り返った杏美さんが物凄く蠱惑的に微笑む。

「ほら、ほらぁ、こういうのもいいでしょ♡」

「くっ……」

彼女が腰を振る。

もちろん、俺がのしかかっているから大きくは動けないのだが、それを利用して、ぐりぐりと膣内を押し付けるような腰振りだ。

「気持ち良い」

「……嬉しい♡」

杏美さんが手を掴んで、胸に誘導する。

「揉んで♡」

「はい」

求められるままに彼女のおっぱいを掴む。

「女性が感じるのは強くじゃなくて、くすぐるくらいの方がいいのよ?」

「そうなんですか?」

助言をもらって、掴んでいた指の力を抜く。

「……あん♡ まぁ、揉まれるのも嫌いじゃないのだけど、それよりは薄皮一枚を撫でるように、あぁぁあん♡ そういう触り方の方がぁんん♡」

杏美さんの言うがままに触り方を変える。

指で柔肉を揉むのではなく、指先で肌をくすぐるようにおっぱいを触る。

反応は劇的だ。

くすぐったそうに上半身を震わせているのだが、絶頂した時のようにマ×コがビクビクし始める。

「イキそうになったら、強い刺激を……」

杏美さんが何を求めているのかはすぐに気付いた。

おっぱいを触りまくっていれば、硬くなっている乳首に気付く。

強い刺激というので、俺はそれを摘まんだ。

「……あぁあぁあぃっ♡」

嬌声を上げて、杏美さんが簡単に絶頂する。

「女性って柔い方が利きますか?」

「……はぁはぁ♡ どういう、い、みぃ?」

絶頂で身体が緊張して、またしても腰を浮かせている杏美さんに問いかけるが、杏美さんは絶頂していて、俺の問いかけの意味を理解していない。

「だから……」

彼女のおっぱいから手を離し、指先で彼女の身体を摺るように撫でる。

「ぁぁあひぃ♡」

「感じてる」

「そういうの、だめぇ♡」

「その駄目って、良いってことですよね?」

言葉で駄目だと言っていてもマ×コは正直だ。

絡みつく肉壁の動きはキュンキュンと嬉しそうだ。

「……み、かしゃ、くぅん♡」

「はい」

「そ、の、私が、上になってもいいかな?」

「杏美さんが上?」

体勢の変更を求めてきた。

「いいですよ」

俺たちは繋がったままで身体の位置を反転させた。

「ふぅんん♡」

「どうするんですか?」

「私が、頑張る♡」

杏美さんはこちらを向かずに背中を向けてくる。

肩越しにチラリとこちらを確認した杏美さんの顔を見たが、やる気に満ち溢れていた。

そのまま、グニグニと腰を振り出す。

「おぉ……」

情熱的なというか、煽情的な腰振り。

もちろん、繋がったままなので、その腰振りでチ×コが前後左右に揺すられる。

揺すられるたびに杏美さんの肉壁を擦り、かき混ぜる。

ジュブジュブと卑猥な音を響かせながらも、腰振りは少しずつ加速する。

「ああぁん♡」

「すご、く、良い」

「みか、さくんも感じてるぅ♡」

問いかけてくる杏美さんに俺は声を上げて、頷く。

正直、自分で動かなくても良いと思うほどに気持ち良い。

「最高です」

「……がまん、しなくていいからね♡」

腰振りがスローになると今度はベッドをギシギシと揺らし直して、上下に腰が動く。

背中を向けられているからこそ、彼女が両手を前につき、尻、腰を持ち上げて、パチュンパチュンと腰を打ちつけてくるのが丸見えだ。

「あっ、はぁぁ♡」

射精してもすぐに次の精液が込み上げてくる。

熱が竿の中を満たして、それを吐き出さないように我慢すれば当然のように、チ×コが膨らんで、大きくなる。

「おおきく、なってるよね♡」

「そろそろ」

「なら、ほら、出してよ♡」

大きく腰を持ち上げて、マ×コからチ×コが抜けるギリギリのところで、「はぁんん♡」

気合いの乗った声を出した杏美さんは腰を落とした。

「くぅうっぅ♡」

俺のチ×コを一気に奥まで突っ込んだので、杏美さんが呻く。

呻くけど、奥まで届いているからこそ、子宮が潰れる。

当然、子宮に溜まっていた精液が膣内に溢れるし、子宮なんてダイレクトに弱い部分をしっかりと刺激したら絶頂する。

「あぁあああぁ♡」

杏美さんが嬌声を上げ、搾り取ろうとしてくる。

それに合わせて、我慢しないで射精する。

「……いいわ」

「……ひぁい♡」

連続でこんなに出しているのに精液の量は変わらない。

濃さも熱さも変わらずに、べっとりとした塊が吐き出されている。

「……こ、いぃ♡」

「濃いですか?」

絶頂で仰け反って、俺の方に倒れこみそうなところで耐えている杏美さんの手を掴んで、引き寄せる。

俺の上に乗っかった格好の杏美さんはまだ絶頂に震えている。

「こすぎ……こんな、粘度がたかい、のぉは」

「粘度が高い」

言われてみると俺の精液は粘度がある。

ゼリーみたいにプルプルしているのがあとからあとから出てくるのだ。

「……初めてよぉ♡」

「そうですか」

俺はほくそ笑んだ。

杏美さんみたいな美人に初めてと言われれば、嬉しいに決まっている。

「それに……」

「それに」

「まだ、硬いの♡」

「……まだ硬いですね」

ガチガチのチ×コを誇示するようにビクつかせる。

「あぁん、今、敏感なのにぃ♡」

「杏美さんがエロくて、我慢できないんですよ」

「……もう、本当に口が上手くなって」

怒ったような口調だが、まんざらでもなさそうだ。

「次は……」

杏美さんに動いてもらったから、次はまた俺が動こうかという感じで確認したが、杏美さんは首を横に振った。

「次も私が動くから……」

「じゃあ、お願いします」

まぁ、動く必要がないほど気持ちが良いから、体力的に楽だと感じるので、俺は頷く。

「じゃあ、今度はこっちね」

今度は正しく騎乗位の格好になる。

「……三笠くん」

「はい」

「……その、ごめんなさい」

「なにが?」

「もっと、気持ち良くなりたいの……♡」

そう言って、杏美さんはゆるゆると腰を振り出したのだ。

九話 娘と同い年の男の子に想うこと

我慢できない。

お腹の中に溜まったねっとりとした精液の熱。

それにいつまでも硬いチ×コ。

ディルドで慣らしていても彼のチ×コは別格だ。

硬さ、太さ、熱さ。

今までのセックスが全部どうでも良くなるくらいに気持ち良い。

でも、これはあくまで手解き。

そう建前を口にしつつ、ほとんど意味がないのは最初から分かっていた。

テクニックとか、そういうのは三笠くんにはまだない。

別に世の中の男性はセックスが上手いわけではないが、それでも経験人数が多かったりすれば、自然と女性の感じるポイントを刺激したりする人はいる。

あとは言葉で満足させてくる人とかもいる。

甘い言葉を吐いて、女性のやる気を引き出したり、追い詰めたりとそういうのが上手い人もいる。

まぁ、そんな上手いという技術がなくても、デカくて硬ければ、問題ないと思い知らされた。

久々のセックスが三笠くんのチ×コ相手だと、本当に勝手が変わる。

女性は何をしても勝てるわけがない。

匂いを嗅いだだけで負けを認めるほどだ。

(それは私が欲求不満過ぎただけかもしれないけれど……)路地裏でフェラした時、本当に意識が飛びかけた。

気付いたらチ×コを舐めていた。

それくらいに彼のチ×コは魔性だ。

顎が外れるかもしれないと思ったが、フェラは苦しくなかった。

いや、苦しくはあったのだけど、それよりも舌と口で感じたのは美味しいという気持ちだった。

男性のチ×コを舐める時にそういう気持ちになることもあったけど、今回は確実に美味しいと思って、しゃぶっていた。

脳が痺れて、痺れるにつれ、理性が溶ける。

ゾクゾクという感覚が抜けない。

下半身の感覚なんて、途中でなくしていた。

射精されて、精液がチ×コの先から注がれる。

美味しすぎて、いくらでも飲めると喉を鳴らした。

もちろん、量も濃さも自分の思っていたよりも凄くて、口から溢してしまった。

それでも吐き気を覚えるほどのねっとりとした感触を食道に感じ、横隔膜が突っ張る。

舌が勝手に震える。

吐き出しそうになる身体を意識で抑え込んだ。

そうやって、どうにか我慢し終えた。

これで満足してくれると思ったのに、彼を侮っていた。

彼の欲情を刺激して、彼から我慢できないと先を求められた。

期待もしていたけど、いざ、後ろからチ×コを挿入されてみると、ゾクゾクどころか頭の先まで電流が走った。

これが欲しかったのだと理解させられる。

頭よりも先に完全に身体が堕ちた。

いけないことだとは思っていたが、我慢しようとしても無理だ。

欲求不満だった身体に彼は劇薬でしかない。

彼を求めて、勝手に腰が動く。

浅ましく自分から快感を求めて、腰を振って、彼のチ×コで自分が気持ち良いところを刺激してみる。

ビリビリと目の前が白くなる。

頭の先、指の先、繋がっているのはマ×コでなのに、そこから遠い場所にも響くほどの快感。

こんなに簡単に堕ちてしまったのを悟られないように、挑発的な言葉を投げかけてみたら、彼が動き出した。

力強く抱かれる。

好き。

マ×コが跳ねる。

彼を受け入れるようにディルドで慣らしていたけど、そんなことをしていても意味はなかったのだと理解する。

彼のチ×コは用意したディルドとはまるで違う。

もっとカリが張っていて、太さもあって、なによりシリコンの柔さとは違う硬さ。

それをマ×コが覚えていく。

昇りつめていくのは簡単で、激しい腰振りの中で彼が射精したくなっているのに気付いた。

嬉しい。

激しくお腹が引きつる。

それに合わせて、彼が射精した。

口で味わった以上に敏感になっていた膣内を熱が満たす。

完全敗北。

全身に快楽が広がっていく。

多幸感が強すぎる。

飢えていたとはいえ、これは効きすぎだ。

恐ろしいと思うのにそれを受け入れている自分がいる。

射精が終わってしまった。

私は彼に駄目出しをした。

した理由はこれで終わって欲しくないと思ったから。

何度も言うけど、彼のテクニックはまだ甘い。

もう少し、女性を追い詰める方法を覚えたら、たとえ、快楽に呑まれそうになって、いったん距離を置こうと思っている子だとしても我慢できなくなると思う。

まぁ、私が我慢できなくなっているので、これは信頼できる情報ですね。

ラブホ代もあまりにして欲しくて、横から出してしまいました。

良くないとは思うのですが、これは手解きという建前があるので、咎められても大丈夫でしょう。

そうして、部屋に入るとずっとエッチが始まる。

身体を洗いつつ、エッチして、終わらずにそのままベッドに移動して、そこでもエッチをした。

全部、膣内射精。

ドロドロの熱がマ×コに注がれるたびに膣内で

温

まった心地の良い精液が追い出される。

常にお腹の中には熱すぎる精液が入っていて、それがビンビンに身体を中から刺激する。

まともな理性なんて、投げ捨てるしかない。

「もっと気持ち良くなりたいの……♡」

私は彼の上で腰を振る。

快感を大きくするために何度も何度も自分の身体を浮かして、腰を打ちつける。

ゾリゾリと彼の大きなチ×コがマ×コを擦るたびに、ビリビリゾクゾクと背筋から頭の先まで電流が流れ続ける。

電流が走るたびに身体のあちこちが震える。

「エロい」

口下手でも良い。

とにかく感想を口にしてもらえるだけで、脳内から全身に痺れが広がっていく。

常識的な思考が溶かされて、それがたまらなく心地良い。

「み、かさ、くんのきもち、ひぃ♡」

真剣な気持ちで彼を褒めようとしたのだが、子宮を潰すようにぶつかったチ×コの感触で言葉が飛ぶ。

「気持ち良いんだ」

私が腰を振っているからこそ、彼を覗き込める。

腰の動きは止まらないし、止めないのだが、彼が私を見つめる視線にすら、ゾクゾクとする。

獲物を狩るような、もしくは値踏みするような視線。

獣欲を感じる視線に自分の中の牝が反応する。

「もっと、もっとぉ……♡」

「すごい……」

熱に浮かされて、腰を振る。

おっぱいが跳ねるのも多少痛い程度だ。

はっはっと呼吸を荒くしながらも腰を振るではなく、打ちつけて、彼のチ×コをマ×コで扱く。

「さわって……♡」

「欲しがりですね」

跳ねるおっぱいの鈍い痛みも快楽になるのだが、直接、彼に触られる方が気持ち良いと知っているからこそ、求めてしまった。

「こういうのが良いのかな?」

問いかけられる。

彼はしっかりと実践するようにおっぱいを優しすぎる手さばきで触ってくる。

「あぁぁあ♡」

くすぐったい。

本当に触るか、触らないかのラインで刺激される。

「もっと、つよくぅ♡」

切ない快感に抗議するように腰を強く落とす。

「おぉ、う……」

パチュンとかパンとかいう音ではなく、ドスンと音がした。

「あっ……」

これはちょっと良くない。

「ぐぅ……」

腰を振っているのではなく、今のヒップドロップみたいなもので、三笠くんが苦しそうに顔を歪める。

いけないことをしたとは思っているのに、彼のそういう苦しそうな表情にもときめく。

(可愛い……♡)

「杏美……」

もちろん、ドスンと腰を落としたとはいえ、お尻をお腹に落としたわけではないが、タイミングと角度で鈍痛を感じさせることもあるだろう。

あとはチ×コが折れそうになったとか、そういうことで苦悶の表情を浮かべていた三笠くんが低い声で名前を呼んだ。

これは反撃される。

そう思った通りに彼の指が容赦なく乳首を摘まみ上げた。

「あぁぁあ♡ つよぉいひぃ♡」

腰から上半身を仰け反らせてしまう。

彼はしっかりと指の腹を使って、乳首をギリギリと潰してくれる。

「気持ち良いんだ」

覚えたという風に彼の声が弾む。

「きもひぃぃい♡」

コクコクと頷く。

両乳首をしっかりと潰されて、それを引っ張られる。

弛んだおっぱい。

若い頃よりは弛んで、垂れている自覚があるが、若い頃よりも引っ張られると伸びる。

おっぱいを伸ばされながら、腰を振る。

「これ、エロい光景だな」

「ぁん♡ はぁっ、はぁん♡」

そう言われてもどういう光景かは分からない。

女性の将来なりたい職業ランキング第一位が性奴隷な世界3 クラスメイトの欲求不満なお母さん 第4部 (4/5)
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