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なまいき女上司、アヘ顔堕ち · 第二章 屈辱奉仕 女上司の口は性処理肉便器

なまいき女上司、アヘ顔堕ち 第二章 屈辱奉仕 女上司の口は性処理肉便器 (2/3)
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第二章 屈辱奉仕 女上司の口は性処理肉便器

「舌で刺激してまた催させろ」

「そんなこと……」

「したくなけりゃ構わねえぞ。勝手にさせてもらうからな」

「ひッ、します、ご奉仕させてください」

慌てて顔を上げ、両手で肉竿を挟む。指に伝わるヌルリとした感触に眉をひそめたくなるが、機嫌を損ねると喉奥まで塞がれてしまう。

「あむ、んッ、んうう……」

残っている精子が舌先に絡みつき、部屋に充満しているよりも濃い臭いが鼻粘膜に染み込んでくる。四つん這いに近い体勢で強調されたヒップがブルッとした。

(とにかく早く出させてしまわないと)

舌先を尿道口へ軽く捻じ込み、ちろちろと刺激を加えてからまぶした唾液ごとバキュームする。皮肉にもイラマチオのせいで未熟だった口奉仕が上達していた。

「んッ、んッ、んッ、どうですか」

唇を短く早く前後させたあと、垂らした唾液を追うように鈴口を舐め上げる。

「いいぞ、もう出そうだ」

「待ってください、すぐにトイレへご案内しますからッ」ベッドを下りる相手が毒島だというのも忘れて丁寧な言葉を遣い、素早くベッドを下りると腕を引いてドアを開けた。駆け足でお手洗いに飛び込み、便座を上げる。

「せっかくだから出すのも手伝ってくれよ」

「どうすれば……」

「チ×ポを持って支えたら、しゃがんで金玉を舐めてリラックスさせろ」

「あむ、んんッ、これでいいですか……」

甘噛みしながら上目遣いをすると、毒島が満足したように腰を震わせた。

「ジョボジョボッてたくさん出てます」

甘い声で媚を売りつつ、危機は脱したと肩から力を抜く。そうしている間に放尿は終わり、雫を滴らせる鈴口が鼻先に突きつけられた。

「掃除は女の仕事だぞ」

無理ですと叫びかけて、脳裏に蘇ったイラマチオの恐怖に裸身を震わせる。無視も許されないので、ペニスを握る指を震わせながら何度もコクコク頷いた。

「失礼します、ん、んん……」

「根元を舐めてどうすんだよ、ああッ」

「失礼しましたッ、すぐにやり直しますッ」

京香は考えた末にまず唾液を落とし、王冠部をヌルヌルにしたあとで雁首から舌を這わせていった。臭いと味を少しでも緩和させるのが狙いだった。

(油断させるためにも、とにかく従順になっておかないと)恥ずかしいのを我慢してわざと唾液音を響かせる。細い指で睾丸を揉みながら唇を窄めれば、ゴリラの鳴き声みたいな喘ぎが聞こえてきた。

(いまに見てなさい……)

正面きっての反抗は諦めたが、好き勝手にされたまま終わるつもりはなかった。

「毒島様のオチン×ン綺麗になりました」

「まだだな、もうちょっと奥まで頼む」

「わかりました、あむ、んうう」

舌先で尿道口を開き、差し入れてから唇を被せ、息を止めて一気にすする。

「いいぞ、うッ、出るッ」

「んんッ、んんんッ、んぐうッ」

「全部飲めよ」

後頭部を押さえられ、逃げるどころかより深く咥えるはめになる。喉に直撃した白濁の塊がどんどん溜まってきて、涙目になりながら食道へ落としていく。

(苦い、臭い、もういやあッ)

不快感に腹部を波打たせ、我慢できずに吐き出そうとして鼻を摘ままれた。口呼吸するしかなくなり、いやでも残っていた精液を飲んでしまう。

「ううッ、なんてことするのよッ」

京香は両膝と片手を床につき、空いている手の甲で口元を拭った。呼吸のたびに不快な味が蘇り、げっぷしそうなのを堪えたせいで白濁混じりの咳をする。

「おえおえしてる暇があるなら綺麗にしろよ」

ベトつく肉頭で頬をグリグリされ、腕で払いながら声を荒げる。

「させたらまた勝手に出すつもりでしょうッ」

「京香課長のお口が気持ちいいもんでな」

「わかっててしてたまるものですかッ」

「頑固なアホ女には躾が必要だな」

京香は尻もちをつき、口角を引き攣らせた。後退りしようとして、肘をタンクにぶつけて顔をしかめる。薄目を開ければ、毒島の脚が眼前に迫っていた。

(こうなったら捻じ込まれた瞬間に噛んでやるわ)尖った雁首に上唇を捲られながら顎に力を入れる。白い歯を立てようとした矢先、頭部を片手で掴まれた。ミシミシと軋み、京香はたまらず悲鳴を上げる。

「危ない危ない、まだそんな気力があったとはな」

「痛いッ、ねえ、誤解よッ」

手首を掴んで黒髪を離させようとするが、その前に引っ張られて膝立ちになる。

「便座に両手をつけ」

「お願いだから落ち着いて、話せばわかるわ、だから……キャアッ」

力ずくで押しやられ、顎が便座に激突して脳が揺れた。頭がグラグラして目の焦点が合わなくなる。クタリと落ちたばかりの腰が、腹に巻かれた腕ごと浮いた。

「ひいいッ、ひいッ、ひいいッ」

固く閉じていた肛門を割られ、京香は瞬きする余裕も失くして背中を仰け反らせた。脂汗が噴き出し、前髪が額に絡め取られる。

「抜いてッ、お尻は無理よッ」

「京香のデカケツなら、いつもこれくらいはヒリ出してんだろ」

「知らないッ、あああッ、裂けるッ」

身を起こして逃げたいのに、腕がガクガクしすぎて便座に立てるのも覚束ない。掘り返しが激しくなって裏腿が引き攣り、泣き喚くことしかできなくなる。

「毒島様、京香を助けてえッ」

「勃起したままのチ×ポはどうすりゃいいんだよ」

「ここよッ、オマ×コにぶちこんでッ」

肛虐から解放されたい一心で、朝まで嬲られた女穴を自分から指で奥まで曝す。

「真っ赤に爛れた肉からスケペ臭がプンプンしてやがるぜ」

「お尻より絶対気持ちいいわッ、だから早くッ」

鼻でフウフウ息をしながらまぶたを閉じる。何度されても慣れることはなく、肛門を引きずるように出し入れされるたび、女性らしからぬ唸り声が零れた。

「ケツに突っ込んだものだけどいいのかよ」

「なんでもいいから抜いてッ」

「いいだろう、その代わり中出しするからな」

「好きにして、ああッ、あああッ」

剛直が隙間のない肛道を抜けていく。京香は奥歯をガチガチ鳴らして蓋に抱き着いた。乳首もろとも柔肉が潰れ、ガッチリ掴まれている腰がブルッとした。

「あッ、あッ、入ってくる……」

解放感に喘ぎながらの充塞に、流麗な眉を折り曲げてうっとりと溜息をつく。緩みきった肉路がたちまちギチギチに埋まり始めた。

「悲鳴と拒絶はどうした、京香」

「ううッ、呼び捨てはいやよ……」

「いいじゃねえか、もう俺の女も同然なんだからよ」

「ふざけないで、誰が……あああッ」

京香が口を大きく開くのを見計らい、毒島が太い屹立で子宮を揺さぶった。さらにはズーンと疼くうちに、ポルチオとGスポットを交互に捏ねる。

「やめて、ああッ、いけないわ」

「マ×コに催促したのは課長だろうが」

「言わないで、ああん、どうして」

頭を振っても、裸身が突っ張るのを止められない。わなわなする下唇を噛んで、無様に白目を剥かないように堪えるのがやっとだった。

「マン汁が粘っこくなってきたぞ」

「聞きたくないッ」

恥蜜をまぶすようにグチュグチュ鳴らし、とどめに太い茎胴を膣壁で滑らせる。

たちまちざわめく背筋に、京香は白い喉を曝して泣き喚いた。

「女を辱めるなんて最低よッ」

「教育してるんだよ、立派な牝豚課長になれるようにな」

「なるわけないでしょう、ああッ、あああッ」

こみ上げる悦楽に耐え兼ねてタンクを揺する。少しでも尻を逃がそうとすれば、平手が飛んでくる。慄くうちに両腕を引っ張られ、双臀が硬い下腹にぶつかった。

「奥まで届きすぎてるのよッ」

「俺に犯された女はどいつもそれがいいと言ってたぜ」

「うそよッ」

「最初は課長みたいな反応をするんだけどな」

「ひッ……怖いッ」

恐ろしい予言みたいに思えて、京香は必死になって身を捩った。抜けそうになると全力で腕も振り、ぶつかるのを覚悟して壁目掛けて飛ぶように逃げる。

「もういやよッ」

膣口に擦れて膝が抜けそうになったが、よろめきながらトイレから転がり出た。腕を伸ばし、ハイハイするように玄関を目指して、毒島に圧し掛かられた。

「素っ裸で外に出るつもりだったのかよ」

「ずっとされ続けて気が狂いそうなのッ」

「萎えたら休ませてやろう」

「昨日から全然小さくならないじゃないッ」

体重の乗った突き下ろしに、京香は掴まれた細首を反らせて絶叫する。のたうちすぎて擦れっぱなしの乳首が肥大化すると、目ざとく見つけた毒島が摘まんだ。

「潰されたら変になっちゃう」

「ただでさえキツいのがさらに締まりやがった」

「扱くのもよしてッ」

身を捩って指を払っても、ジンジンした痺れが残って切なくなる。自分で摘まみたい衝動を堪え、身を守るようにその場で突っ伏した。

「ケツを浮かせておねだりかよ」

「違うわよ、話を聞きなさいッ」

「出来が悪いのは知ってるだろ」

「ひいいッ、奥まで抉られてるッ」

跳ね返る吐息で熱がこもり、頭がクラクラする。ショートヘアを掴まれてもろくな抵抗ができず、顔を持ち上げた毒島の手で上体を起こされた。

「いやよ、離して」

胡坐をかくように座り直した男の太腿に、厚みのある尻肉がぐにゅりと乗った。逃げる前に両手が腹部に回り、背面座位で突き上げられる。

「大事なところに刺さっちゃう」

「子宮を押し上げられるのも癖になるらしいぜ」

「ひいッ、だめッ、あッ、あああッ」

手足をバタつかせられたのも最初だけで、子宮をゴンゴンと叩かれるうちにとうとう投げ出してしまう。毒島が膝を上げて、京香はだらしなく股を開かされた。

「ククク、巨乳が腕にぽよんぽよん当たってやがる」

「わざと揺らさないで……キャア」

腰を捻じって抗議した直後、毒島が背中からひっくり返った。女体も当然持っていかれ、男の上で仰向けになる。それでいて開脚はさせられたままだった。

「変な格好でしないでッ」

「子作りにマンネリは禁物だからな」

「本気で妊娠させるつもりなのッ」

「腹ボテで仕事する京香を想像するだけで滾ってくるぜ」

言葉どおり肥大化した熱棒でズボズボ掻き回され、京香は抵抗のためにくねらせていた肢体を硬直させる。膣洞も狭まったが、毒島はお構いなしだった。

「ひいッ、広げるのはよしてッ」

「心配すんな、ガバマンになっても使ってやるからよ」

「あああッ、激しいのも許してえッ」

下肢が絶え間なくビクビクして、芳醇な香りを放つ恥蜜が内腿どころか毒島の脇腹までぐっしょり濡らしていく。つらかった菊門までがヒクつき始めた。

「さすがに感じすぎだろ」

「いや、恥ずかしい」

「フフ、喘ぐ様をよく見せるんだ」

後頭部に回った手で顔の向きを変えられ、下から覗き込む毒島に唇を奪われた。舌先でベロベロ舐められると、鼻息を荒くしながらも応じてしまう。

「あむ、んむ、んんんッ」

「ベロチューしながらの生ハメは最高だろ」

「知りません、あん、はあん」

京香が暴れると毒島は腋窩から腕を差し込んで、羽交い締めするように上半身を拘束してきた。膝を使った開脚も激しくなり、内腿がビキビキと引き攣る。

「グッチュグッチュ鳴ってるぞ、課長」

「わざと聞かせないでッ」

ズンズン突き込まれ、男の顔の横でショートヘアを振り乱す。キツい締めつけに豊乳を戦慄かせながら、京香は「あぐぐ」と小さく呻いた。

「不自由な方が奥までうんと感じられるだろ」

「ひいい、ゴンゴンきてるッ」

執拗に叩いて子宮を痺れさせてから、優しく撫でるような抽送に変化する。背筋がぞわりとして、京香はたまらず豊臀を浮かせた。

「だめ、落ちちゃう、ひッ、強いッ」

拘束されているせいで逃げられず、体重に引っ張られて腰が落ちる。これまでよりも強く子宮に激突し、ズンとした衝撃に切れ長の目を緩ませる。

「響きすぎるッ、あああッ」

脳天まで痺れる刺激に尻が逃げるように跳ね、抜けかけて少し楽になるも維持できずに戻るのを繰り返す。腰の感覚まで薄れて太腿がプルプルし始めた。

「そんなにケツ振って、よっぽど子作りが大好きなんだな」

「ううッ、うううッ」

悔しくて唇を引き結んで懸命に耐えるも、毒島がすかさず激しく突いてくる。

「やめて、ひいッ、ひいいッ」

顎を跳ね上げ、歯を露わにして腰を波打たせると蜜が弾けるように飛び散った。

「お堅い女課長様が部下にイカされそうになってるぞ」

「無理やりなのにありえないわッ」

「とっくにほぐれた身体でなに言ってやがる」

「ああッ、ああッ、手加減してえッ」

京香は全力で頭を振って必死にもがく。下唇に血が滲むほど歯を突き立て、痛みで一時的に快楽を忘れようともした。

(どうして痙攣が止まらないの)

喉の奥で呻きながら俯くと強張る額から汗が垂れ落ちた。奥歯がカチカチ鳴りだし、唇がわなわなしてきて、口内にできた隙間で舌をれろれろ踊らせてしまう。

(乱暴されて気持ちよくなりたくないッ)

涙がボロボロ零れて、赤子が泣くように「いやだいやだ」と叫ぶ。

「美人は泣き顔もそそるな」

「見ないでッ、お願いだから見ないでよ……」

「たまらねえぜ、そのまま泣き喚きながらイッちまえ」

「いやよ、だめッ、あッ、あああッ……」

黒目が逃げ、舌が口角から垂れ、顔全体がヒクヒク引き攣る。むず痒さを伴うような震えが背中に走り、剥き出しの柔乳がたぷんと弾んだ。

「そろそろとどめが欲しいだろ」

「やめて、誰か助けてッ」

「無様にイキ果てろ、クソ女」

「ひいいッ、いやあッ、あああッ」

全身が絞られるような硬直に、京香は細首を立たせて絶叫を響かせた。ギリギリと毒島を締めつけながら、下腹をガクガク震わせる。

「こんなのわたしじゃない……」

糸が切れるように力が抜け、弱々しく首を振る。小刻みな痙攣はまだ続いていて、汗で濡れ光る肌が余韻で蕩けそうになっていくのがおぞましかった。

「イク時はそう言わないとだめだろ」

「ひッ、待って、いまはよしてッ」

絶頂直後で敏感な粘膜をしゃにむに削られ、顔を前後に揺すりながら涎を溢れさせる。力が入らないせいで抗えず、瞬く間に裸身がより激しく震えだした。

「あううッ、ううッ、あああッ」

「ほらイクッて言えよ」

「いやよ、いやッ、ああッ、あああッ」

脚が千切れそうなくらい膝がガクガクして、一瞬だけ意識が途切れた。熱の塊みたいな吐息が零れ、京香は止まらない動悸に息を呑む。

(狂ってしまう)

恥液で蕩けた分だけ抽送がリズミカルになり、当たり前のようにくびれた腰がうねり続ける。びしょ濡れの肌が引き攣りを起こすたび、頭を抱えたくなる。

「言わないとずっと続けるぞ」

「待って、お願い、あッ、ああッ」

「ククク、どこまで狂わずにいられるかな」

「うう、うううッ……」

まぶたを閉じ、ブルブルする唇を強く引き締める。単調だからこそダイナミックに響くピストンに、京香は「ああッ」と喘いで長い睫毛を震わせた。

「ああッ、イクッ、あああッ」

涙がぶわッと溢れた。いいようにされているのに腰が勝手にカクついて、恥蜜を派手に繁吹かせてしまうのが悔しくてたまらなかった。

「言ったわよ、これでいいんでしょ」

「名前を忘れてたからやり直しだ」

毒島は無慈悲な宣告をしながら、ほぐれきったポルチオをひたすら押してくる。

「止まって、つらいの、いやあッ」

男の肩に後頭部をぶつけながら、狂ったように美貌を振り立てる。ほとんど白目を剥きっぱなしで、出し入れに合わせるように鼻水が断続的に噴いていた。

「もうだめ、イク……京香イクうッ」

「ククク、とうとう言いやがった」

「惨めなのにイッてる、うううッ」

すすり泣きながら尻をうねらせるあさましさにおかしくなりそうだった。それなのに毒島は、一向に女肉へのいたぶりをやめようとしない。

「全部、言う通りにしたじゃないッ」

「京香ばかりイッて、俺がまだだろうが」

敏感になりすぎた膣襞を擦られ、京香は細顎を浮かせてよがり狂う。失神しては覚醒し、わけがわからないうちに失禁までしてしまう。

「漏らしながらイッちゃうなんてッ」

「だいぶキテるな、クク、一回終わってやるか」

「ひいいッ、また激しくなってるッ」

絶頂に絶頂が重なり、膣洞の痙攣が止まらない。いつしか獣じみた雄叫びを上げながら、京香は毒島に負けないくらい腰を振りたくっていた。

「緩んだ顔もたまらねえぜ、このまま出すぞ」

「好きにして、ああん、またきちゃう」

「アクメしながら飲み干せ、ドスケベ課長、うおおッ」

「あッ、あッ、くるッ、京香、アクメしてますッ」

膣内で剛直が跳ねて達し、白濁を放たれて達し、子宮に染み込んでくる熱でまた達する。京香は犬みたいに舌を垂らし、喘ぎながら腰をゆらゆら踊らせた。

「愛情たっぷりにお願いするぜ」

「うう、あーん」

唇を噛みながら、京香はダイニングで椅子に座っている毒島の口までスプーンを運んだ。対面座位で繋がっているせいで細腕がプルプルする。

「ひッ、動かないで」

「咀嚼してるだけでその有様とはな」

「いい加減に抜きなさいよッ」

大きな声を出すだけで、敏感な女肉が蠢いて額に汗が滲む。媚粘膜が威容の雄々しさを鋭敏に伝えてきて、京香は漏れそうな喘ぎを堪えようとまた唇を噛む。

「いつまでするつもりなの」

「料理中からずっと同じ質問ばかりだな」

「廊下でもあんなにしてまだこんな……」

「正気を失った京香も可愛かったぜ」

「うるさいッ、それと呼び捨ては……ひッ」

密着した体勢で子宮をゴンと押され、細めた目を見開く。軋ませていた奥歯も離れ、だらしなく半開きになった唇から、チロチロと濡れた紅舌を覗かせる。

「どうした、続けろよ」

「卑怯よ、捏ねないで」

「ククク、このくらいにしといてやるか、朝飯がまだだからな」

「せめて食器を持たせて」

テーブルへ身を捩ると必然的に膣口で捩じ上げる形になり、巨大な雁首にガリガリ削られてしまう。粘膜が敏感なままだけに、京香はそれだけで悶えかける。

「大きなおっぱいをこれみよがしに揺らしがって」

「いや、吸わないで、ああん」

「ドスケベ女め、あっという間に乳首がギンギンだぞ」

「淫らな女扱いはよしてッ」

手を振り上げた瞬間、乳頭を噛まれてスプーンを落としてしまう。

「新しいのを用意するのも手間だ、口移しで食わせろ」

「そんな真似できませんッ」

「頼むぜ課長さん、頭を下げる代わりにチ×ポを上げてやるからよ」

「いきなりッ……ううッ、あああッ」

白い背中をビクビク震わせ、目を細めながらねっとりとした息を吐く。汗ばみながらブルブルする尻肉がピシャリと叩かれた。

「宣言はどうした」

「あッ、京香イキましたッ」

「次忘れたらお仕置きするからな」

肛穴に中指を第一関節まで埋められ、京香は背筋を伸ばして「わかりましたッ」と何度も頷いた。抜けて圧迫感が消えても蠢く菊門に、涙が溢れてくる。

「うう、惨めすぎる……」

「泣いてないで飯の続きだ」

「犬みたいにこんな……」

両手を使うのを許されず、皿から直接唇で料理を挟み、落とさないよう毒島の口へ運ぶ。おかずごと唇を甘噛みされ、逃げる前にじゅるると舌を吸われた。

「零したら口で掃除させるからな」

「じゃあ腰を止めなさいよ、あッ、あッ」

「とか言いながら締めつけんじゃねえよ、変態上司が」

「そんなことない、ううう」

くびれを掴んだ手で腰を揺さぶられ、卵焼きの欠片が乳肉に落ちた。

「デカパイ持ち上げてあーんするんだよ」

「ここまでさせるなんて……」

「乳首勃起させてる牝豚が清純ぶるんじゃねえ」

「歯を立てちゃだめえッ」

京香は伸びた乳頭に引っ張られるように上半身を倒した。谷間に鼻息を浴び、男の脚を挟む太腿がブルブルする。浮き気味になった尻の蕾がまた割られた。

「お尻は許して、毒島様ッ」

「苗字じゃ色気がねえな、今度から名前で呼べ」

「そんな……ひッ、わかりましたから捏ねないでッ」

尻肉に平手を浴び、京香は顔をしかめながら声を掠れさせる。

「巌様……京香のお尻をいじめないでください……」

男を名前呼びしただけで勝手に丁寧な言葉遣いになり、媚を売るように裸身をくねらせてしまう。あまりの情けなさに「ああッ」と顔を覆った。

「これからずっとだぞ」

「でも明日は会社が……」

「文句があるのか、ああッ」

二本の指を根元まで激しく出し入れされ、口を横に大きく開いて悲鳴を上げる。まばたきが増えて瞼が半分落ち、最後に粘膜越しの同時摩擦で美貌を硬直させた。

「ごめんなさいッ、言う通りにするから指を抜いてッ」

「仕方ねえな」

髪を撫でられ、反射的に鼻を甘えるように鳴らしてハッとする。憎い男への態度ではないと頭を振るが、肛門を撫でられると恐怖で身を震わせてしまう。

「お尻を弄ってないで、お食事の続きをしましょう」

「ようやく積極的になったかよ」

「頑張ってご奉仕しますから、アナルは勘弁してください……」

「その顔をもっと見せろ」

テーブルに置いていたスマホを構えられ、京香は慌てて腕で目元を隠した。

「誰が撮っていいと言ったのッ」

「いいから早く飯を食わせろよ、サーン、ニーイ、イーチ」

「待って、ちょっと、あむ、んんッ」

身勝手なカウントダウンを無視できず、ミニトマトを舌を使って相手の口内に転がす。落ちないよう唇が潰れそうに密着したせいで、食材ごとすすられた。

「あんん、屈辱だわ」

「頭の後ろに手を回して、もっと情熱的にするんだ」

毒島の舌をしゃぶりながら双乳を押しつけ、揉むように上下へ揺する。尖った乳首が擦れ、ブルリとした腰を自然に捩ってしまう。

「いけないのに、ああん、どうして」

「気が強い女ほど快楽を知ると脆くなるのさ」

尻を抱えられ、肉頭がグッと奥に届く。京香はまぶたをキツく閉じ、額で男の肩をグリグリする。甘えるような仕草に、毒島が上機嫌になるのがわかった。

「奥がたまらないんだろ、素直になれよ」

「強く押しつけないでッ」

「マン汁が溢れてるぞ、恥ずかしいな」

「しつこいからよ、いい加減にやめて」

顔を離した京香は、男の肩に両手を置いて腰を浮かせる。だが追いかけるような突き上げが子宮口へめり込み、下肢を強張らせたあとで尻をストンと落とした。

「本当にもう解放して……家事だってしてないのよ……」

「そういやそうだったな。よし、手伝ってやろう」

朝食を終えた毒島は立ち上がるなり、京香を下ろしてテーブルに両手をつかせた。戸惑ううちに素早く挿し直し、片付けるように強要してくる。

「食器を洗ったら次は洗濯、いや掃除か」

「一人でできるから、ねえッ」

「遠慮すんなって、まずはキッチンへ急ごうぜ」

「ひいい、腰で押さないで」

追い立てられたキッチンで尻をパンパン打たれながら食器を洗う。少しでも逃げようとすれば羽交い締めにされて、エクスタシーに達するまで突かれまくる。

「尻を振りながら家事できるなんて幸せ者だな」

「もうやめて、うう、ううう」

「すすり泣くんじゃなくてよがり泣けよ」

「あああッ、強すぎるッ」

挿入し続けてかなり馴染んだとみるや、容赦なく奥までズッポリ埋めてくる。前歯が不快に擦れ、京香は眉間に皺を寄せながら喉の奥で唸った。

「なんで子宮ばかり狙うのよッ」

「京香がマン汁と鼻水垂らして喜ぶからだよ」

「ひッ、ひッ、頭がジンジンするッ」

犬みたいに舌を垂らし、流し台にもたれかかる。男の腰と挟まれて尻肉が変形し、軋みそうなくらい子宮が強烈に押し上げられた。

「京香イクッ、イッちゃう」

「文句ばかりのくせに結局アクメするんじゃねえか」

「ううッ、どうしてこんなことに……」

余韻に唇を震わせ、黒髪で目元を隠すように俯く。細い肩をブルッとさせながら息を吸うと、美しく整ったEカップが重たげに浮き沈みした。

「てめえがムチムチの身体をしてるからだろうが」

毒島がさらに体重をかけて、戦慄く膣洞を奥底まで穿った。子宮まで収縮するようで、京香は太腿から脹脛まで強張らせては黒髪を振り乱す。

「ひいいッ、そんなにされたらまたッ……」

「イキながら謝れ、オラッ」

「あさましい身体でアクメしてごめんなさい、あああッ」

キッチンに嬌声を轟かせ、ズルズルと腕から崩れ落ちる。双臀だけを高く掲げたまま、京香は床に頬をつけて涎をたらりと垂らした。

「へばるには早いぞ、次は掃除だ」

「もう家事しなくていいから休ませて……ひいいッ、お尻にしないで」

肛門を開かれた豊臀をガクガク揺すり、京香は気を失いかける。

「寝てんじゃねえよ」

「クリトリスだめえッ」

おもいきり抓られ、激痛に悶えるどころかあっさり達しては、肛道に埋まった指までギリリと食い締めた。ハアハアと火のような息を吐き、頽れそうになる。

「さっさと起きて掃除しやがれ」

「イキながらじゃ無理よッ」

四つん這いで歩かされ、すぐ止まっては腰をビクビクさせて恥をかく。陰核と肛門から指が離れても、残った疼きで膣の感度が高まったままなのがつらかった。

「気持ちよくなんてなりたくないのにッ」

「床がビショビショだぞ、デカパイで拭いておけ」

「そんなことしたら乳首擦れてアクメしちゃう」

「感じたくないのにイキまくりとか、俺を罵りまくった女に相応しい末路だな」

「もうしませんッ、言うこともなんだって聞きますから、どうかお慈悲をッ」

ペニスはようやく抜かれたが、京香は安堵する暇もなく浴室へ連れ込まれた。

「汗を流さないとな、いや、その前に小便か」

「ひッ、気付いて……」

「それだけ腰をもじつかせてたらな」

「離して、トイレに行かせて」

排水溝を跨いでしゃがまされ、京香は顔を強張らせて肩から男の手を退かせようと上半身を揺する。膀胱が限界で尿道口が崩壊しかけていた。

「さっきのいまでふざけてんのか」

「でも目の前でするなんて」

「何度も漏らしてるくせに気取るんじゃねえよ」

「いやッ、おトイレに……むぐッ」

頭頂部を両手で押さえられ、強引に口腔を貫かれた。浴槽に背中をぶつけた衝撃で膀胱が決壊し、京香は双眼を見開きながら小水を迸らせた。

「ううッ、うううッ」

「終わったら次は俺だ、口に出されたくないだろ」

京香はコクコク頷くと、言われるがまま細指で肉竿を扱きつつ、睾丸を優しくすすって排尿を促した。自らの排泄の解放感もあって、鼻息が荒くなっていく。

「ああん、勢いよく出てます」

「どっちのがだ」

「両方です、しながら出させて……ああ、もうだめえ」

僅かに揺らめかせていた腰をビクつかせて前後に揺する。足元に小水とは違う粘ついた液体を飛び散らせ、京香は「ああん」と絶頂の余韻にうっとり浸った。

「ハハッ、小便してるだけでイッたのか、本物の変態だな」

「言わないで、うう、ううう」

「悲しむ暇があるなら掃除だ」

「はい……京香のお口で綺麗にします」

拒否したところで無理やり突っ込まれるだけだ。諦観の溜息を零しつつ、根元から舐め上げていく。精液と愛液と小水が混じった味に、京香は顔をしかめた。

「美味そうにしゃぶるようになったな」

「どこをどう見たらそんな感想になるのよ」

「そこの鏡に映ってるぜ」

「うそ……あれがわたしなの……」

唾液の糸を何本も引かせた唇を舐め回し、逸物をくすぐるように指を妖しく動かしている。驚きの表情を差し引いても、とてもいやがっているとは思えない。

「とっくに京香の口はオマ×コになってんだよ」

「んぐうッ、んぶッ、んぶぶッ」

男の指に絡んだ前髪が抜けそうになる。京香は美貌を歪め、薄目を開けて鏡を見る。目尻を垂れ下げ、腰をビクビク震わせる我が身の痴態が映っていた。

(そんな……ありえないッ)

喉奥で嗚咽を漏らし、頭を振ったせいでペニスが抜けた。咳き込む京香の髪が掴み直され、潰れた横顔に鏡のひんやりした感触が伝わってくる。

「そこのエロ女が京香だ、ほら舌を出せ」

「なにを……あむん、やめて……」

鏡の自分とディープキスをさせられ、京香は涙に濡れた目で哀訴する。顔が持ち上がり、ズンと喉奥を突かれて目を剥いた。

「こうやって乱暴にされるのがたまらねえんだろ」

「んぶッ、んぶぶッ、んぶうッ」

頬粘膜を絡ませるように押し込み、唾液で濡れた舌腹に乗せて奥突きを繰り返す。窒息しかけたところで軽く抜き、息を吸うなりまた埋められる。

(頭がボーッと……)

京香は虚ろな目をさまよわせ、両腕の力を抜いて毒島に顔を預けた。

(お口を玩具にされてる)

じゅぶ、じゅぶぶと唾液が胸元まで飛び散り、鼻からも噴き出してまぶたを痙攣させる。低い悲鳴を放つと、下腹から聞くに堪えない下品な液体音がした。

(いや、恥ずかしい)

か細く首を振ると、毒島が引き抜いたペニスを頬に擦りつけながら薄く笑う。

「精子ぶちまけながらうっとりしてんじゃねえよ」

「してないわよッ」

解放直後の苦悶に息を荒げながらも、京香は男を睨みつける。

「じゃあ今度は自分でヒリ出してみろよ」

「そんな恥知らずな真似……んぐうッ」

文句を言うために開いた唇を裏返しながら、血管を浮かばせた巨根が口腔までズンと埋まった。苦しくて男の太腿を叩くが、抜くどころかさらに押し込まれる。

「いいからするんだよ、わかったか」

「んぐッ、んぐぐッ」

喉を串刺しにされそうな恐怖に、京香は涙目になって何度も頷いた。へたり込んでいた尻を浮かせて下腹に力を入れれば、太腿がブルブル震えだした。

「ああッ、溢れちゃう」

木霊する排泄音に耳を塞ぎ、キツく目も閉じて、何度も塊を膣洞から押し出していく。踵にぬめった感触がして「あッ」と思った時には、もう遅かった。

「どうして、だめッ、だめえッ」

逃げるように立てた爪先が痙攣し、巨尻が勝手に突き出ていやらしくうねる。白く濁っていない液体がポタポタと垂れ落ち、京香は呆然と足元を見つめた。

「イク時の礼儀はどうした、京香」

「いや……いやあッ」

頭を抱えて蹲り、呪文のように否定の言葉を放ち続ける。

「ひッ、なにッ」

肛門が異物にこじ開けられそうになり、反射的に跳ねさせた尻が抱え込まれ、逆流させ終えてヒクつく肉筒が一気に奥まで貫かれた。

「ひいいッ、イクッ、イクうッ」

「突っ込んだ瞬間かよ」

「なんでこんなに敏感なのよッ」

顎が揺れすぎて外れそうだった。すがりつくように鏡へ両手を伸ばし、体内で音が鳴るほど子宮を叩かれて無様にずり落ちる。

「またくるッ、いやあッ」

「不本意なら尻を振るんじゃねえよ」

「振ってないッ」

「鏡を見てからものを言えよ、淫乱上司様」

「いやよ、ひいッ、ひいいッ」

吐息で曇った鏡が擦れる鼻頭で綺麗になり、瞳を濁らせて舌を垂らす淫靡極まりない女の顔が出現する。男の前後運動に合わせて尻までくねらせていた。

「なんて下品でいやらしいの」

「それがてめえだよ、氷室京香」

「違う、わたしは誠実な人間で……」

「いるつもりの救いようのない牝豚だよ」

「ああッ、あああッ」

天井に嬌声をぶつけ、突き上げた舌をヒクヒクさせながらドサリと崩れ落ちる。

「ソーププレイをさせるつもりだったが逆も悪くないか」

自分の身体にボディソープを垂らした毒島が、京香の背中に覆い被さってきた。

「抜き挿しがうんとスムーズになったろ」

「お尻と子宮が潰れちゃう」

ヌッチュヌッチュと滑りながらの抜き挿しに加え、毒島の体重で膣洞はおろか子宮まで圧迫される。京香は鼻にかかった喘ぎを漏らし、頬を淫らに蕩けさせた。

「またエロ顔になってるぞ」

「だって乳首も擦れて……ああん、凄いの」

タイルに顎を立て、男の下敷きになっている裸身をひっきりなしにうねらせる。

「だめ……クリトリスが剥けちゃってる」

「腰振りが激しくなってるぜ、京香」

「突かれながらだとたまらないのッ」

「ククク、呼び捨ても気にならないほどよがるとはな」

「こんなにしたのは巌様よ、んむん」

抗議の途中で唇を吸われるなり、京香は積極的に舌を絡めた。唾液をすすった喉が震え、食道が熱を持つのに合わせて、戦慄く豊乳の先端が硬さを増していく。

「よすぎてもうだめ、京香イッてしまいますッ」

「俺も出すぞッ」

「あッ、中は……でも我慢できないッ」

「うおおッ」

「イクイクイクうッ、あああッ」

抱き竦められた肢体をしゃちほこ張らせ、激しく注がれる子種を「ヒッヒッ」と喘ぎながら子宮で飲み干す。いやなのに満たされた気分がおぞましかった。

「この程度で終わると思うなよ、今日も朝までハメまくってやる」

「ああ……どうにでもして……」

吐精しながら膣奥を捏ねられ、京香は目を剥いて絶叫を迸らせた。

なまいき女上司、アヘ顔堕ち 第二章 屈辱奉仕 女上司の口は性処理肉便器 (2/3)
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