なまいき女上司、アヘ顔堕ち 冒頭 (1/3)
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目次
第一章 下克上中出し 襲われた二十八歳の女課長第二章 屈辱奉仕 女上司の口は性処理肉便器第三章 牝豚降格 京香は会社で無様によがり泣く第四章 徹底陥落 部下の「奴隷妻」にされて……
第一章 下克上中出し 襲われた二十八歳の女課長氷室京香は黒パンツの張りつきに眉をひそめた。二十八歳にしては少し垂れ気味だが、ムッチリ盛り上がった双臀ではショーツラインが僅かに透けて見える。
「靴紐が解けてるわね」
前屈みになると灼けつくような視線を下半身に感じた。慌てて振り返るが誰もいない。月明かりに照らされたカーブミラーが、白い谷間を映しているだけだ。
「会社だけでなく夜道でもなんて……」
威嚇するように周囲を睨みつけ、黒ジャケットの裾を整える。中に着ている白ブラウスの襟元が一瞬だけ覗き、同色のブラジャーの紐がチラリと見えた。
油断なく警戒しながらマンションまで急ぎ、三階の角部屋で長い脚を止める。
「気にしすぎだったのかしら」
軽く溜息をつき、鍵の空いたドアノブを引っ張った瞬間、背中をドンと押された。不意打ちに踏ん張りきれず、スライディングするように玄関へ倒れ込む。
「いたッ、なんなのッ」
京香は首だけで振り返り、大きな手で口を塞がれた。頬を叩きつけられ、艶やかな黒いショートヘアが舞う。衝撃と痛みで閉じかけた瞳に涙がぶわッと滲んだ。
「おとなしくするんだ」
耳元で囁かれた男の低い声に目を剥いた。後ろ手にドアを閉める際、真っ暗な部屋に差し込んだ光が映したのは、毒島巌という中年男性で直属の部下だった。
「ううッ、うううッ」
顔を振って男の手をずらし、京香は数本の指先に噛みついた。悲鳴を上げた毒島が手を離した隙に助けを呼ぼうと息を吸い込み、おもいきり頬を叩かれる。
「くそッ、血が滲んでやがるじゃねえか」
頭がクラクラして焦点が合わない。放心状態の京香の黒パンツとストッキングを引きずり下ろし、毒島はショーツを片手で掴み上げて怒張を捻じ込んできた。
「ひいいッ」
引き裂かれたような激痛に、痙攣する下肢を暴れさせる。下半身が露わな毒島が体重をかけてきて、極太の異物が膣壁にゴリッと擦れた。
「奥まで打ち込まれたら抵抗できんだろ」
「あぐぐ、毒島……あなた、なにをしてるかわかってるの」
「クソ生意気な女上司をレイプしてんだよ」
乾燥している粘膜を力任せに摩擦され、全身がバラバラになりそうだった。
「痛いッ、無理に押し込まないで」
反抗心を失ったら終わりだと、痛苦と恐怖に奥歯を噛んで耐える。
「こんな真似をしてただで済むと……」
「うるせえよ」
前髪を掴まれ、京香は腕を伸ばして離させようとする。爪で手の甲を引っ掻いてやった直後、勢いよく顔面がフローリングに激突した。
「やめッ、いたッ、やめてッ」
何度も繰り返されてようやく止まると、両目から涙がボロボロ零れた。悔しくてたまらないのに、怖くて声が震えてしまう。
「グズだなんだと散々バカにしやがって」
「あれはあなたの仕事が……うぐッ」
声を震わせながらも視線を鋭くすれば、すぐにまた床と痛烈にキスさせられた。
「綺麗な鼻が潰れるまでやってやろうか」
「待って、お願いだから落ち着いて……」
人生で初めて本気の暴力に曝されて震えが止まらなくなる。けれど弱味を見せれば暴虐の限りを尽くされる。京香は息を荒げながらも必死で頭を働かせた。
(そうだ、男なんて一回出させてしまえば……)
未婚だが学生時代は彼氏もいて、性経験は少ないながらもある。見るからに不細工で、童貞そうな毒島くらいどうとでもなるのではないかと判断する。
「確かに言いすぎもあったかもしれない、だからお詫びに手でしてあげるわ」
捲し立てるように話し、警戒させないように屈辱を飲み込んで笑顔を作る。
「罪を犯すより、同意の上で気持ちよくなった方がいいでしょう」
突然の変わりように戸惑っている毒島から素早く逃れ、腕を立てて上体を起こす。女座りで半身になると指を伸ばし、軽く握ってから優しく扱いていく。
「我慢せずに出してしまいなさい」
「うううッ」
一分も続けないうちに毒島が射精した。漂った悪臭に顔をしかめたくなるのを堪え、手の中で勢いを失うのを待って、京香はようやく安堵の息を吐いた。
「これで満足したでしょう、さっさと出て行きなさい」
「ふざけるな、俺の恨みはこんなもんじゃ消えねえッ」
「逆恨みで犯罪に走るなんて愚かにも程があるわ」
京香はフンと鼻を鳴らし、萎えかけの逸物を握り直して強く扱き立てた。容赦のない摩擦に、毒島が情けなく喘ぎ、あっさり白濁をぶちまける。
「仕事もこれくらい早かったら叱られずに済むのにね」
「うるさい……うるさいッ」
「キャアッ、んぶッ、んぐうッ」
激昂した毒島に押し倒され、咄嗟に目を閉じた間に馬乗りで口腔に逸物を押し込まれた。窒息しかけて鼻で息をすると、精液の不快な臭いが抜けていく。
「んごッ、んぐッ、んぶぶッ」
激しい腰振りに後頭部を打ち、眩暈がしてくる。押し退けようとしていた腕から力が抜け、毒島の肩を滑るように指が落ち、フローリングで小刻みに震える。
(苦しい、死んでしまう)
意識が朦朧としてきて、ゆっくりな瞬きさえままならない。ピクピクするまぶたに半分隠れていた黒目が反転し、弛緩した下半身に生温かい感触が広がった。
「あの氷室京香が小便漏らしやがった」
昂った毒島が、逆手でブラウスごと双乳を揉みながら腰を突き出す。京香は双眼を見開き、鼻水を噴いて口角をブクブク泡立たせた。
「鼻水まで垂らして最高に無様だな」
「んぐうッ、んんッ、んううッ」
黒髪を掴まれて首を浮かせると、毒島が激しく顔面を揺さぶってきた。
「クソムカツク口にぶちまけてやる」
京香は苦悶にのたうち、相手の太腿を掴み、叩き、引っ掻いた。
(いやッ、いやあッ)
「飲めや、オラッ」
興奮で痛みを感じないのか、毒島は抵抗を無視して喉奥でぶちまける。
「んぶう、んぶッ、んぐうッ」
精液で溺れそうになり、京香は鼻からも逆流させて完全に白目を剥く。まだ膀胱に残っていたのか、ちょろちょろと漏らす音がどこか遠くから聞こえた。
「嫌ってる男のザーメンはどうだ」
京香が言葉もなくヒクヒクしていると、毒島はつまらなさそうに舌打ちをして逸物を引き抜く。ようやく解放された唇から白濁の残りと唾液がどッと零れた。
「お偉い上司様があっさり失神してんじゃねえよ」
京香の顔面に毒島が尻を乗せ、投げ出していた足首を掴んだ。女体を開脚後転の途中みたいな体勢にして、膝で脹脛を押さえると両手で肛門を広げる。
「ああ……あ……ひいいッ」
京香は僅かに入り込んだ外気に戸惑って薄目を開け、メリメリと括約筋を突き破られる衝撃と激痛に絶叫を迸らせた。
「痛い、抜いて、抜いてえッ」
醜い尻と睾丸が揺れるのを見上げながら、イヤイヤと首を振る。激痛に冷や汗が滲み、乱れていた前髪が額にべっとり張りついた。
「ああッ、なにこれ、臭いッ」
鼻の奥にこびりついて離れず、京香が取り乱すと毒島が薄く笑った。
「飲ませたザーメンを鼻から出してたからな」
「いやあッ、痛い、臭い、死ぬうッ」
「静かにしねえとケツ穴舐めさせるぞ」
盛り上がった尻臀を鷲掴みされながらの脅しに、京香は眦を吊り上げる。
「やってみなさいよッ、どうなってもいいならね」
「この程度じゃまだ心は折れねえか、でもな」
腸奥まで抉られて、ひっくり返っている下半身が壊れる寸前みたいにガクガクする。汗でヌラつく裏腿同士が擦れ、あまりの不快さにたまらず喉を絞った。
「ひいい、やめてえッ」
「強気女にはアナル責めが定番なんだよ」
硬い肛肉へ切っ先をめり込ませ、嬲るようにじわじわ引いていく。内臓ごと持っていかれそうで歯を食いしばるが、たちまちカチカチ鳴りだした。
「あぐぐ、抜けと言ってるでしょうッ」
毒島がニヤリとして肛門を捲るように抜いた。ホッと息をついたのも束の間、すぐに小さな排泄器官をまたこじ開ける。一瞬で喉が詰まって、視界が揺らいだ。
「俺のはデカイから、うんと奥まで届いてたまらねえだろ」
「痛いだけよ、ああッ、あああッ」
根元まで余さず埋め、左右に軽く捻じってから僅かに下がる。反射的に肛洞が狭まると、毒島は対抗するように押し広げた。圧倒的な充塞に脂汗が止まらない。
「性欲も強くて何回だって射精できるから、京香が屈服するまで続けるぞ」
「あなたなんかに呼び捨てに……ひいいッ」
乱暴な突き下ろしに子宮まで揺さぶられ、京香は低く呻くような呼吸を繰り返す。鼻をすするたびに、しぶとく残る精子の臭いがしてきて泣き叫びたくなる。
「必ず後悔させてやるから」
「そういう台詞はもうちょっと抵抗してから言いやがれ」
「いつまでもいい気にッ……」
挑発で頭に血が上り、状況を忘れて無理やり跳ね起きようとして、隙間なく密着している肛内粘膜が火傷しそうに擦れた。たまらず目を閉じて悲鳴を零す。
「学習能力のない牝だな、ケツ掘られてて暴れられるわけねえだろ」
「動かないでッ」
「バカ言え、もうすぐ出そうなのにそんな真似ができるか」
「待ちなさい、ひいッ、ひいいッ」
尻を叩いても毒島は心地良さそうにするばかりで、抽送は一向に弱まらない。引き千切れそうな苦痛が強まり、京香は髪の毛を掻き毟った。
「ケツにも出してやるッ」
「いやあッ、熱いッ、本当に出してるッ」
「ああ、たまらねえぜ、オイ」
顔に座られ、京香は「おえッ」と嘔吐感に襲われた。
「金玉舐めろ」
「誰がッ」
「てめえのケツで汚れたのを口にぶちこむぞ」
「ひッ、やめなさい、してあげるから」
舌先でくすぐるように睾丸を転がし、パンと張っている皮を甘噛みする。軽く吸うと鼻粘膜が醜悪な臭いに蝕まれ、京香は惨めさに喉奥で呻いた。
「チッ、下手くそが」
「待って、んぶッ、んぶうッ」
鼻先に肛門が擦れて慄く間に、頬を両手で挟まれる。京香の顎を力ずくで浮かせると、毒島は微塵も萎えない怒張を垂直に突き入れてきた。
(いやッ、汚いッ)
「暴れんな、テメエのケツに入ってたもんだろうが」
(やめて、擦りつけないでッ)
「オラ、とっとと綺麗にしやがれ」
潰された頬がゴツゴツした屹立に押し返される。吐き出すこともできず、なすすべなく尖った唇への出し入れを許してしまう。
(こうなったら早く終わらせるしか……)
唾液を多めにまとわりつかせてから、唇の裏側へ払うように舌先を動かす。
「いじめられて積極的になったのかよ」
無言で目を伏せると、狂ったように喉奥を突いてきた。京香はたまらず細首を反らし、フローリングで手脚をバタつかせる。
「無視はするな、いいな」
黒目が正面から逃げかけたところで、ようやく毒島が腰を浮かせた。潰されそうだった喉を冷やすように空気が入り、京香は後頭部が跳ねるほど咽る。
「ごほッ、がはッ、突っ込まれてたら無理よ……」
「言い訳は聞いてねえんだよ」
切っ先で顎をゴンゴン押し、勢い余って滑ったかと思えば唇を捏ね始める。逸らそうとした顔を片手で掴まれ、覗いた舌先へ乗せるように口腔まで埋められた。
「んぐうッ、んぶッ、んぶうッ」
執拗に物扱いされて徐々に気持ちが萎えてくる。抵抗するより従順なふりをして、やり過ごした方がいいと思うようになっていた。
「んんッ、んむッ、んんんッ」
涙目になりながらも懸命に舌を巻きつかせると、亀頭からカウパー腺液がだだ漏れになる。濃厚な臭いがむわッと口内に立ち込め、京香は顔をしかめた。
「ようやく観念したかよ」
毒島がペチペチと頬を叩いてくる。京香は屈辱に目を伏せ、吐き気を弱めるために口端から零れるくらい唾液をまぶし、悪臭を誤魔化そうとする。
(じゅぶじゅぶッていやらしい音がしてる)
首を左右に振れば、それが刺激になったのか、毒島が猿みたいな喘ぎで喜び、京香の顎を掴んでグッと腰を押し込んできた。たちまち気道が塞がれそうになる。
「んぐうッ、んッ、んんんッ」
逆手でガリガリ床を引っ掻き、腰を跳ねさせて何度もくぐもった悲鳴を響かせる。毒島が楽しそうに見下ろしてくるのが信じられなかった。
(怖い、この世にこんな男がいるなんて……)
軽く浮いていた背中にどッと冷や汗が滲み、悩ましい腰回りが慄いた。胃が締め付けられるように縮こまり、ちょろちょろと小水が漏れだす。
「惨めだな、お漏らし課長さんよ」
毒島が脱ぎ捨てていたズボンのポケットから、スマホを取り出して構えた。
(やめて、撮らないで)
邪魔しようと両手を振れば、喉奥目掛けて激しく出し入れされる。大きく肩が揺れてガタンと音を立てたあと、細腕から力が抜けて投げ出すように落とした。
「そうやっておとなしくしてればいいんだよ」
はだけていたジャケットのボタンを全部外され、ブラウスとブラジャーを一緒にたくし上げられる。生乳がまろび出て、京香は喉奥で嗚咽を漏らした。
「これが京香課長のおっぱいです、と」
京香の顔に乗るようにして喉奥を突きながら、毒島が身を乗り出す。
「こりゃEはあるな、なに食ったらこんなにデカくなるんだよ」
「んんッ、んんんッ」
噛みついたが顎に力が入らず、刺激を与えただけになり、さらに膨張した逸物に喉を押し潰されかけた。あまりのつらさに、京香は蛙みたいな悲鳴を上げる。
「二十八歳だけあって崩れてねえし、乳輪もピンクで控えめだ。お、乳首がコリコリしてやがる。へへ、軽く摘まんだだけでビクビクしてきたぜ」
これまで以上に体重をかけられ、眩暈とともに意識が反転した。いつの間にか解放された口から涎を垂らしていると、引き裂かれるような痛みが双臀に走った。
「痛い痛い痛いッ」
失神しているうちにうつ伏せにされたらしく、京香の背中へ全裸になった毒島が乗っていた。ヒルみたいな舌を口角に這わせ、グッグッと腰を押し込んでくる。
「裂けるッ、お尻はもういやあッ」
「デカケツ女がかまととぶってんじゃねえよ」
「ひいいッ、許してえッ」
果てる前より硬くなった怒張がもたらす摩擦感に、バンバンと床を叩いて涙混じりの哀訴を繰り返す。プライドを捨ててでも苦しみから逃れたかった。
「だったらオマ×コでしてとおねだりしろ」
「そんな……ひッ、言うわ、言いますッ」
躊躇するなり腸奥を抉られ、京香は目を剥きながら反射的に頷いていた。顔だけ振り返ったままハアハアと息を荒げ、まぶたを閉じて唾をゴクンと飲み込む。
「し、してほしいの……」
「京香課長、仕事はしっかりお願いしますよ」
「気安く下の名前で……ひいいッ」
文句を口にした瞬間、毒島がギッチリ埋めたまま暴れだした。京香は双眸を開いて、餌を求めるひな鳥みたいに伸びた唇をパクつかせる。
「なんか言ったか」
「ごめんなさい、すぐにやり直しますッ」
終わらない苦痛と恐怖のせいで反抗心が萎えていく。京香はか弱い乙女みたいにボロボロ泣きながら、卑屈に笑みまで浮かべてみせた。
「オマ×コにして……」
「自分の名前も言え」
太い亀頭が直腸深くで円を描く。肩がビクッとして心臓が止まりそうになり、懸命に深呼吸をする。口端から唾液が垂れても、拭っている余裕はなかった。
「京香の……うう、オマ×コにして……」
「もっと大きな声で」
「京香のオマ×コにしてくださいッ」
「よし、ケツを上げろ」
剛直を引き抜かれ、京香は「あうッ」と苦悶の喘ぎを零しながらも、のろのろと言われるがままに九十一センチのヒップを掲げた。
メリメリと抉じ開けられる屈辱に奥歯を噛み締める。ヒッヒッとしゃくりあげるように動く頬に涙が溢れ、強く握りすぎた拳がプルプルする。
「一気に奥まで入れて終わらせてよッ」
嬲るようにじわじわ挿入されるのが苦痛だった。額を床に押しつけ、まぶたを閉じて叫ぶと、か細く揺れるくびれた腰を力強く引き寄せられた。
「課長は激しいのがお好みのようで」
「早く済ませたいだけよ」
「欲求不満のせいで部下に八つ当たりしてたんだろ」
「仕事ができないのを勝手に……ひいいッ」
発言を遮るように全力で抜き挿しされ、数年ぶりに男を受け入れた狭穴が、たちまちミシミシと悲鳴を上げた。弾かれたように細首が反り返る。
「痛いッ、もっとゆっくりしてッ」
「さっさとしろと言ったのはてめえだろうが」
「ごめんなさい、謝るから手加減、あああッ」
起き上がろうと腕を立てては、痛苦で肘が曲がって即座に潰れる。京香は「ああッ、ああッ」と叫ぶように悲鳴を放ち、這いずって前に逃れようとした。
「さっきからヒイヒイ色気がねえぞ」
「だって痛いッ、大きすぎるッ」
「昔からデカくて、突っ込んだ女は大抵失神してたな」
肩口から覗かせた顔を、毒島は醜悪に歪めた。この男の逸物を体内で受け入れている事実に吐き気を覚えながら、京香はなんとか気丈に睨みつける。
「そんなのを入れるなんて」
「課長がマ×コに欲しいとおねだりしたんだろ」
「そう言えッて脅したからじゃない」
「怒ってる暇があるならしっかり接待してくださいよ、京香課長」
毒島が脂肪の乗った臀丘を撫で回しながら、馴染ませるように大きくグラインドしてきた。内側から拡張される悔しさに、ますます声が湿っていく。
「どうしてあんたなんかにッ」
「仕事にクレームがついてもそんな反応をするのか、ああッ」
「ひいいッ、奥はだめえッ」
貧乏揺すりみたいに細顎がガクガクして床が軋んだ。京香は苦悶の声と一緒に飛ばした唾で、下唇をテカらせながら背後の男へ鋭い視線を向けた。
「今度はなにをさせるつもりなの」
「上司ならそのくらい自分で考えろよ」
「知らないわよ、あッ、ああッ」
普段の口調で返すとわざわざ助走をつけて、脳天まで響くほどに突き入れてきた。全身の筋肉が固まりそうなくらい力が入り、呼吸もできなくなる。
「取引先が怒ってたら謝罪するものだよな」
京香はウッと喉を鳴らし、俯いて黒髪を小さく横へ揺すった。舌打ちが聞こえ、大きな手が下腹を押す。より密着して、伸びきっている肛門が裂けそうになる。
「あうう、わたしが至らなかったせいでご迷惑をおかけしてしまい……」
「もっとはっきりだ」
恐怖に負けてぼそぼそと謝罪するも、毒島が慄く尻肌を全力で引っ叩いた。
「ひいッ、毒島さんにつらく指導してしまい、申し訳ありませんでしたッ」
不愉快な部下にさん付けしただけでも屈辱なのに、毒島は京香の前髪を掴んで顔を持ち上げると、耳朶を噛みながら「様をつけろ」と囁くように命令してきた。
「絶対にお断りよッ」
「チッ、これだから仕事のできねえ無能はいやなんだよ」
「なッ……」
「てめえが日頃から俺に言ってることだろうが」
薄っすら手形が滲んだ尻肉を絞り、弾ませてからまたスパンキングに耽りだす。
「痛いッ、ひいッ」
「だったらとっとと言われた通りにしやがれ」
「毒島様ッ、愚かな京香をどうかお許しくださいッ」
「ハハッ、最高だ、たまらねえぜ課長さんよ」
「うううッ、惨めすぎるッ」
京香はわッと泣いて腕に突っ伏した。男の前で赤子みたいに泣きじゃくるのは初めてだった。わんわんと響く中に、腰で双臀を打つ音が不意に混じる。
「どうして強くするのよッ」
「出そうだからに決まってんだろ」
「なにを……いや、うそでしょう」
顔を上げるなり首筋を舐められ、京香は美貌を強張らせた。肘を立てようにも上手く力が入らず、毒島はズンズンと無遠慮に打ち込み続ける。
「ぶち込んで擦ってたら当然の流れだろうが」
「だって避妊具……そうよ、ゴムだってつけてないじゃないッ」
「レイプしてんだから当たり前だろ」
「やめて、ひッ、中で膨らんでるッ」
吐精の兆候に、京香は痛みも忘れて体内から追い出そうと尻を暴れさせる。
「この期に及んで抵抗しやがって」
首尾よく抜けて安堵できたのも束の間、ようやく閉じ始めていた肛門に亀頭を捻じ込まれた。骨まで軋むような衝撃に、京香は絶叫を迸らせる。
「痛い、やだやだやだッ」
「ガキみたいにだだこねんじゃねえよ」
「ヒイイッ、あぐ、あぐぐ……」
肛襞をむしり取るような苛烈さに、ガクンと顎が落ちて視界から色が消えた。
「勝手に失神すんな、こら」
「あああッ、ひッ、ひッ、ひッ」
陸揚げされた魚みたいに身体が跳ねた。無理やりの覚醒から呼吸困難に陥り、京香は頭を抱えて何度も床に肘を打ちつける。
「お尻は勘弁してください、毒島様ッ」
「だったらおとなしく中出しさせろ」
「それだけはッ、他のことならなんでもしますからッ」
「俺は京香課長の子宮にぶちまけたいんだよッ」
直腸から荒々しく子宮を突かれ、下肢がビクンとして足指まで突っ張った。
「どうせ誰にも使わせてねえんだろ、俺に寄越しやがれ」
「やめてえ、ああッ、あああッ」
押し潰されての寝バックに肛肉がひしゃげ、全身がありえないくらい痙攣した。京香は失神と覚醒を繰り返し、瞳を虚ろにしながら舌をだらりと垂らす。
「もう好きにして……」
「お願いはしっかりするもんだぜ、京香課長」
素直に言わなければ責めをやり直しそうな雰囲気に、京香は顔を斜めに傾けた。拒絶したくても唇がわなわなしすぎて動かず、最後には望まぬ懇願をしてしまう。
「膣内射精していいので……京香のお尻をいじめないでください……うう……」
「ククク、いいぜ、実にそそる泣き声だ」
薄れていく充塞に安堵したのも束の間、すぐ挿し直されそうになって狼狽する。
「お尻から抜いたばかりなのに……」
「だったらてめえがまた口で綺麗にしろや」
横向きにされた顔に湯気立つ肉頭を突きつけられ、たまらず背けてしまう。
「イラマチオが病みつきになっちまったのか、困った女上司様だな」
「待って、すぐに舐め……んぶッ、んぐうッ」
鼻を摘ままれて強引な捻じ込みを受ける。腰振りに合わせて首が反っていき、上顎を貫くような突き上げでまた失神しかけた。
「これで文句はねえな、オイ、寝てんじゃねえぞ」
「助けて……誰か……」
「イラマを続けてやろうか、ああッ」
「ひッ、ど、どうすればいいの、なんでも言って」
「片足上げて、指でマ×コ曝しながら種付けのおねだりをしろ」
喉元まで出かかった拒絶を呑み込み、京香はおずおずと長い脚を上げると、内腿を引き攣らせながら淫貝を白魚のような指で押し開いた。
「京香の子宮に……うう、毒島様の……ひっく、濃い種を付けてください……」
小水の残骸で卑猥に輝く秘肉を襞まで覗かれ、京香の背中に怖気が走る。
「うう、ううう、もう充分でしょう」
「ここからが本番だろうがッ」
ズンと突き込まれ、京香は「ひいッ」と喉を震わせた。肢体を前後に揺すられるたびボリュームのある乳肉が鎖骨に当たり、悔しくて気が狂いそうだった。
「ヒリつくアナルも刺激されてたまらねえだろ」
「つらいだけよッ」
女豹みたいにしなやかな脚が落ちかけると、毒島が途中で足首を掴み、高々と上げ直した。秘裂がグッと引っ張られ、視界に肉交がはっきり映る。
「いやッ、離してッ」
慌てて腕で隠そうとするも、上体が丸まると膣洞が狭まって余計に逸物の巨大さが伝わってくる。京香は眉根を寄せ、唸るような声を出して背中を伸ばす。
「あッ、あッ、あッ」
強烈な摩擦は減ったが、その分だけ抵抗なく膣奥に届く。子宮口を削られて、またしても甲高い悲鳴を木霊させてしまう。
「根元まで咥え込んでるのが丸見えだぞ」
「見ないで、恥ずかしい」
「最初にパックリ開いたのは京香だろ」
「犯罪者が呼び捨てにしないでッ」
「なんだと、いつまで調子に乗ってやがる」
上げていた太腿を縦に抱え、子宮を鐘みたいに突いてくる。衝撃がゴンゴンと音になって頭に響き、京香は白い首に喉を浮かせて獣じみた絶叫を放つ。
「激しすぎる、だめえッ」
亀頭が掘った肉路を引きずるようにして戻り、角度を変えてお腹側を押す。粘膜越しに女の急所を刺激され、京香はショートヘアを振って惑乱した。
「こんなのいやあッ」
落ちている通勤用のバッグに手を伸ばし、スマホを取ろうと試みる。
「なにしてんだ、コラッ」
「ああッ、来ないでッ」
裏腿を潰すように体重をかけてきて、膝で細い手首を押さえる。京香が呻くのを見下ろしながら、毒島はお仕置きとばかりにクリトリスを摘まみ上げた。
「そこは強くしないでッ」
「だったら余計な真似してねえで腰振れや」
「大きすぎてつらいの」
「仕方ねえな、ほぐしてやるか」
「お腹を揉まないで、あッ、あッ」
出し入れに合わせて手動で膣洞を収縮させられ、京香はやめてと首を振りながら涙を零した。粘膜が密着しすぎて、抜き挿しがはっきりわかるのがおぞましい。
「少しヌルついてきたな」
「身体の防衛反応よッ」
「乳首とクリを摘まんでやるから素直になれって」
「頼んでないわ、いや、よしてッ」
強めに引っ張られ、下腹がキリキリと強張った。膣口がギュウと締まり、圧迫を受けた毒島が吠えるように喘いだ。
「ぶちまけてやるぞクソ女、オラッ、食らいやがれッ」
「待って、やっぱりやめて、いやあッ」
ドクンと巨根が跳ね、瞬く間に慄く膣内粘膜へ熱液が染み込んでくる。京香は狂ったように頭を振り、男を押し退けようと足を暴れさせた。
「ああッ、いや、汚いッ」
壁にぶつかるのも構わず、転がって結合を解くと四つん這いになって膣に指を突っ込んだ。どろりとまとわりつく粘液に眉をひそめながら一心不乱に掻き出す。
「残念だが指じゃ綺麗にできねえんだよ、出された時点で終わりだ、ククク」
「うそよッ」
「見えるぜ、腹ボテになってる女上司様がよ」
「このッ、絶対に許せないッ」
手に取ったバッグで殴り掛かるも、簡単に手首を拘束された。懐に入り込んだ毒島が下腹を圧迫してきて、よろめいた京香が壁に背をぶつけても離れない。
「やめなさい、あッ、だめえ」
聞きたくもない下品な音が響き、出されたばかりの白濁が足元へボタボタ落ちて一気に悪臭が濃くなった。京香は嗚咽を漏らし、膝から頽れる。
「一回終わるごとにお掃除するのは女の嗜みだぜ」
「臭いのを近づけないで」
「こびりついてんのはてめえのマン汁だろうが」
「んぶぶッ、んぶッ、んぐぐ……」
喉奥まで突き込まれ、力なく開いた股をブルリとさせる。弱々しく両手が落ちたのを合図に、弛緩した尿道口が黄色がかった液体を放出した。
「小娘は下が緩くていけねえな」
京香は文句も言えず、白目を剥いて泡を噴き続ける。遠くから舌打ちが聞こえたと思ったら、後頭部がぶつかるほど喉を抉られた。
「無視するなって教えたよな。次やってみろ、このまま小便飲ませるぞ」
「んうう、んうッ、んううッ」
ペニスが抜けると、京香は粘つく唾液をだらだら零しながら舌を伸ばした。上目遣いで男を見つめ、にへらと笑ってみせる。
「クク、凛々しい女課長の間抜け面も撮っとくか」
「あむ、ゆるして、あむむ……」
「咥えたままピースしろ。まさか、逆らったりしねえよな」
「ひッ、しますッ、ピースピース」
口から零れた亀頭を舐め上げながら、カメラ目線で何度も両手を前後させる。柔らかな二の腕がプルプル揺れ、豊満な乳房まで波打っているのがわかった。
「ハハハ、最高に笑えるぜ」
「よ、よかったわ、これで満足してくれたわよね」
「冗談だろ、明日から土日で休みなんだ、泊まり込みで躾けてやるよ」
京香は逸物を握る指をわなわなさせながら、血の気が失せた顔を左右に振る。
「今日のことは誰にも言わないから、もう許して」
「やれやれ、まだご主人様に対する態度がなってねえな」
放り投げるように腕を引っ張られ、肩から床に転がるとすぐさま毒島が圧し掛かってきた。上体を捻ろうとして首筋を舐められ、仰け反った隙に貫かれる。
「やめて、ああッ、あああ……」
「残っていた精液が絡みついて、さっきよりずっとスムーズだぜ」
「抜いて、こんなの耐えられない」
「俺もだよ、キュウキュウ締まっていやらしいな、京香課長は」
「また奥までッ、ううッ、うううッ」
京香は伸ばした腕を頼りなく震わせ、豊かな尻肉を捏ねるような抽送に、嗚咽混じりの喘ぎをひたすら零し続けた。
カーテンの隙間から僅かに差し込んできた光で、京香は朝になっていたのを知った。軽く身じろぎすると、下腹がズキンとして泣きそうになる。
「もう夜が明けたのか」
「……一晩中して満足できたでしょう」
寝室のベッドで正常位で貫かれたまま、京香は投げやりな口調で言って顔を背けた。すぐに毒島が長い舌で、涙と涎のこびりついた頬を舐めてくる。
「三日三晩はしねえと収まりなんかつくかよ」
「そんなにしたら壊れてしまうわ」
京香は頬を引き攣らせながら、なんとか結合を解こうと腰を捩る。精液で浸された粘膜が亀頭に絡み、下腹に力が入って肛門がキュッと引き締まった。
「その前に俺の女にしてやる」
「ありえないわ、観念して罪を償いなさい」
「少し休んで元気になったんなら、早速朝ハメするぞ」
「もうしてるじゃないッ」
一糸まとわぬ京香の肩を押さえつけ、腰で巨尻を浮かせるようにして突き上げてくる。慄く膣襞を貫いた威容が、心地良さそうに律動する。
「動かないで、本当につらいのッ」
「ちょっと擦るだけであっさりヌルヌルになるくせにか」
毒島が浅瀬まで戻して、腰を軽く前後させた。秘口が吸いつくように密着すると、グチュグチュ鳴らしながら捏ねて中腹まで押し込む。
「防衛反応だと言ってるじゃないッ」
「残念だが、京香の泣き所は全部把握してんだよ」
「だから呼び捨てに……ひいッ」
昨晩だけで開発されたGスポットを揉むように押し上げ、裏側から陰核をつついてくる。徐々に包皮から顔を覗かせれば、毒島はすかさず指で弾いた。
「やめて、あッ、あッ、あッ」
執拗に圧迫してから引きずるように抜かれた逸物が、ヒクつく秘穴との間に糸を引いていた。軽く腰を持ち上げて、わざわざ見せてくるのが腹立たしかった。
「子宮口の手前を擦られるのも好きだよな」
「そんなこと……ああん」
「ククク、甘い声が出てきたぞ」
「これは違うの、あん、はあん」
唇を強く噛んでもブルブルしてきて、抉じ開けるように喘ぎが勝手に零れ落ちていく。首が反り、喉が震え、鎖骨が浮き、八十八センチのバストが波打った。
「抜きなさい、命令よ」
「いいところなのに冗談だろ」
シーツを逆手で握りながら、気を強く持って睨みつける。だが毒島は京香が限界なのを察しているかのように、子宮口をさらに揺さぶってきた。
「たまらなくなってきたぜ、また出すぞ」
「やめて、できたらどうするのよッ」
「産めばいいだろ、独り身なんだしな」
「冗談じゃないわ、絶対にいやよッ」
京香は男の腕を揺さぶるが、抽送は微塵も衰えない。気が付けば鋭くしていた目つきが緩み、段々と眉根が寄っていく。呻くように喘ぐと頬が引き攣った。
「だめよ、出さないでッ」
「クク、悪いな、手遅れだ。濃厚な朝搾りを食らいやがれッ」
ドクンと発射してから、ブルッと揺すった腰を小刻みに前後する。膣奥まで染み渡らせるような放液に、京香は頭を振って狼狽を激しくした。
「いやあッ、ああッ、どうしてこんなに多いのよッ」
「そういう体質なんだよ、ポリテロフィリアとかだったか」
もう終わったと思っても吐精が続き、両手で目元を押さえて低く唸る。男の胴を挟むように内へ寄った膝が、泣きそうにブル、ブルルと震えた。
「うう、お腹がたぷたぷで気持ち悪い……」
「だったら少し出せよ、俺もしたくなったしな」
「人を汚したばかりでなにがしたいと言うのよッ」
「朝なんだから小便に決まってるだろ」
「さっさとトイレに行けばいいでしょう」
京香は寝室のドアを指差した。マンションは三LDKで寝室の正面にバスルームとトイレがあり、左右にそれぞれ玄関とリビングへ続く廊下が伸びている。
「残念だが我慢できそうになくてな」
「まさか……中でするつもりなのッ」
あまりの悪辣さに声がひっくり返った。京香はわなわなする唇がへこみそうなくらい歯を立て、子宮で精液が跳ね回るのを堪えながら下肢を暴れさせる。
「それだけは絶対に許さないわよッ」
「そんな偉そうなお願いは聞けねえな」
吐精を終えたばかりの巨根が律動したのを受け、京香の顔から血の気が失せていく。相手が毒島だけに脅しだと断定できず、抵抗も忘れて「待って」と叫んだ。
「おしっこはトイレでするものよ、わかってくれるわよね」
「なんだそりゃ、もっと可愛くやれよ」
「そんなこと言われても……」
「例えばベロチューしながら甘えるようにするとかな」
顔のすぐ横で舐める仕草をされ、京香は「ひッ」と首を逃がす。
「あなたなんかにそんな真似ッ……」
「おお、もう漏れそうだ」
毒島がいまにも小水を放ちそうに、大げさなくらい腰を震わせた。
「わかったわよッ、ううう、あとで覚えてなさいッ」
首に手を回すついでに爪を立ててみたが、毒島は悲鳴を上げるどころかニヤニヤしながら屹立の蠢きを激しくしてきた。京香は歯噛みしてから唇を重ねていく。
「ううん、毒島様、京香のお願いを聞いてください」
チュッチュッと口づけてから、唾液をまぶした舌を絡めてわざと音を立てる。頬が羞恥で熱を持つのがわかっても、狼藉を働かれるよりはと必死に我慢した。
「これでいいでしょう、満足したのなら……」
「おおう、おうッ」
子宮をドクドク埋める粘液に、京香は「えッ」と戸惑ってから眦を吊り上げる。
「なにをしてるのッ」
「課長に興奮しすぎて、小便じゃなくてザーメンが出ちまった」
「ふざけないで、この異常者ッ」
パアンと乾いた音が響き、掌がジンジンする。衝撃で横を向いていた毒島の顔がゆっくりと戻ってくる。野獣のごとき眼光に、京香は思わず息を呑んだ。
「ちょっと甘い顔すれば調子に乗りやがって」
「いや、離してッ」
前髪をむんずと掴み、顔を持ち上げるなり、抜いた肉棒で唇を割ってきた。
「んぶッ、んぐッ、んぶぶッ」
京香は必死でもがくが、殴りつけるような抽送に窒息しかけ、涙と鼻水と涎を同時に噴いた。膝立ちの毒島の太腿を叩き、首を弱々しく振って許しを請う。
「ごほッ、あぐッ、うええ」
「身の程を理解したか」
逃げるように横を向き、呼吸を荒げているとまた前髪を掴まれた。
「懲りない女だな、無視するとどうなるかまだわかってないのか」
「ごめんなさい、苦しくてつい……んぐうッ」
美貌をさらにグシャグシャにして悲鳴を裏返させる。のたうちすぎて豊乳が暴れ、毒島の内腿への激突を繰り返していた。
「げほッ、おえ、おええ、毒島様、勘弁してください」
引き抜かれるなり、京香は咳き込みながらベッドで身を起こしてシーツに額を擦りつけた。いわゆる土下座に、毒島が目を見張るのがわかった。
「イラマチオはつらいんです……」
「俺を無視するな、わかったら返事だ」
「はいッ、氷室京香は毒島巌様を二度と無視しませんッ」
「ようし、なら小便を……と言いたいところだが止まっちまっただろうが」
京香は怒鳴られながらも最悪は免れたと安堵したが、続いた言葉に愕然とする。
なまいき女上司、アヘ顔堕ち 冒頭 (1/3)
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